JPH02309258A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
- Publication number
- JPH02309258A JPH02309258A JP12867489A JP12867489A JPH02309258A JP H02309258 A JPH02309258 A JP H02309258A JP 12867489 A JP12867489 A JP 12867489A JP 12867489 A JP12867489 A JP 12867489A JP H02309258 A JPH02309258 A JP H02309258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- leaf spring
- acceleration sensor
- hermetic seal
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
磁気抵抗素子を用いた加速度センサに関し、組立の容易
化及び信頼性の向上を目的とし、先端に磁性体を有する
板ばねと、該磁性体の変位を検出する磁気抵抗素子と、
該磁気抵抗素子を支持し且つ前記板ばねのストッパを兼
ねた樹脂製のホルダとを具備した加速度センサにおいて
、上記ホルダの一部を延長し、核部に上記板ばねの根本
部をインサートモールドし一体構造とするように構成す
る。
化及び信頼性の向上を目的とし、先端に磁性体を有する
板ばねと、該磁性体の変位を検出する磁気抵抗素子と、
該磁気抵抗素子を支持し且つ前記板ばねのストッパを兼
ねた樹脂製のホルダとを具備した加速度センサにおいて
、上記ホルダの一部を延長し、核部に上記板ばねの根本
部をインサートモールドし一体構造とするように構成す
る。
本発明は、磁気抵抗素子を用いた加速度センサに関する
。
。
加速度センサは自動車のサスペンション制御、ブレーキ
制御などに応用され、小型、軽量、安価であることが要
求される。
制御などに応用され、小型、軽量、安価であることが要
求される。
第4図は本発明者等が先に提案した加速度センサ(特願
平1−28083号)を示す図である。同図において1
は磁気回路及び磁気シールドを兼ねるハーメチックシー
ルのベース、2はそのキャップであり、3は先端におも
り4を有する磁性板ばねで、その根本を2個の永久磁石
5を介してベース1に固定されている。また6は磁性板
ばね3の先端近傍の左右に配置された磁気抵抗素子で、
磁性板ばねのストッパを兼ねるホルダ7を介してベース
1に固定されている。そして加速度を受けて振動する磁
性板ばね3の先端から漏洩する磁界の変化を磁気抵抗素
子6で検出し、この検出値から加速度の大きさを測定す
ることができるようになっている。
平1−28083号)を示す図である。同図において1
は磁気回路及び磁気シールドを兼ねるハーメチックシー
ルのベース、2はそのキャップであり、3は先端におも
り4を有する磁性板ばねで、その根本を2個の永久磁石
5を介してベース1に固定されている。また6は磁性板
ばね3の先端近傍の左右に配置された磁気抵抗素子で、
磁性板ばねのストッパを兼ねるホルダ7を介してベース
1に固定されている。そして加速度を受けて振動する磁
性板ばね3の先端から漏洩する磁界の変化を磁気抵抗素
子6で検出し、この検出値から加速度の大きさを測定す
ることができるようになっている。
上記の加速度センサにおいては、板ばね3、ホルダ7の
ベース1への固定に接着又はねじ止めする必要があるが
、何れの場合も板ばねと2個のホルダを別々に接着又は
ねじ止めしなければならず工数がかかり、また接着の場
合は部品相互の接着位置のずれが生じ、ねじ止めの場合
はねじの締付は不良が生ずるといった問題があった。
ベース1への固定に接着又はねじ止めする必要があるが
、何れの場合も板ばねと2個のホルダを別々に接着又は
ねじ止めしなければならず工数がかかり、また接着の場
合は部品相互の接着位置のずれが生じ、ねじ止めの場合
はねじの締付は不良が生ずるといった問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、組立が容易で且つ信
頼性のある加速度センサを提供することを目的とする。
頼性のある加速度センサを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の加速度センサでは
、先端に磁性体11を有する板ばね10と、該磁性体1
1の変位を検出する磁気抵抗素子18.18’と、該磁
気抵抗素子を支持し且つ前記板ばね10のストッパを兼
ねた樹脂製のホルダ13とを具備した加速度センサにお
いて、上記ホルダ13の一部を延長し、核部に上記板ば
ね10の根本部をインサートモールドし一体構造とした
ことを特徴とする。
、先端に磁性体11を有する板ばね10と、該磁性体1
1の変位を検出する磁気抵抗素子18.18’と、該磁
気抵抗素子を支持し且つ前記板ばね10のストッパを兼
ねた樹脂製のホルダ13とを具備した加速度センサにお
いて、上記ホルダ13の一部を延長し、核部に上記板ば
ね10の根本部をインサートモールドし一体構造とした
ことを特徴とする。
板ばね10の根本を樹脂製ホルダ13にインサートモー
ルドし、2個のストッパ12.12’ と共に一体化し
たことにより、ハーメチックシールベース16の端子ピ
ン17により該ベース16に固定することができ、組立
が容易となる。また接着又はねじ止めを必要としないた
め信頼性が向上する。
ルドし、2個のストッパ12.12’ と共に一体化し
たことにより、ハーメチックシールベース16の端子ピ
ン17により該ベース16に固定することができ、組立
が容易となる。また接着又はねじ止めを必要としないた
め信頼性が向上する。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す図であり、第
1図は組立斜視図、第2図は要部分解斜視図である。
1図は組立斜視図、第2図は要部分解斜視図である。
第1図、第2図において、10は先端におもりを兼ねた
磁性体11を有する板ばね、12.12’は板ばねの振
幅が過大になるのを防ぐストッパである。本実施例では
この2個のストッパ12.12’を樹脂にて一体にモー
ルドして磁気抵抗素子を支持するホルダ13を形成する
と共に、その一部を延長して板ばね支持部14を設け、
鎖板ばね支持部に板ばね10の根本部をインサートモー
ルドしてホルダ13と一体化している。また該ホルダ1
3には複数の位置決め前固定用の孔15が形成されて詣
り、抜孔15をハーメチックシールベース16の端子ピ
ン17に挿入して位置決めし、ピン曲げ又は樹脂にて固
定される。なお磁気抵抗素子18.18’は第1図に示
すように絶縁あるいはプリント配線基板19に搭載され
、該基板19がノー−メチツクシールベース16の端子
ピン17により位置決めされ、ピン曲げあるいは樹脂、
半田付により固定される。その後磁気抵抗素子18.1
8’の電極と端子ピン17あるいはプリント配線部との
間をワイヤボンディングしたのち、ハーメチックシール
ベース16にキャップ20を封止する。
磁性体11を有する板ばね、12.12’は板ばねの振
幅が過大になるのを防ぐストッパである。本実施例では
この2個のストッパ12.12’を樹脂にて一体にモー
ルドして磁気抵抗素子を支持するホルダ13を形成する
と共に、その一部を延長して板ばね支持部14を設け、
鎖板ばね支持部に板ばね10の根本部をインサートモー
ルドしてホルダ13と一体化している。また該ホルダ1
3には複数の位置決め前固定用の孔15が形成されて詣
り、抜孔15をハーメチックシールベース16の端子ピ
ン17に挿入して位置決めし、ピン曲げ又は樹脂にて固
定される。なお磁気抵抗素子18.18’は第1図に示
すように絶縁あるいはプリント配線基板19に搭載され
、該基板19がノー−メチツクシールベース16の端子
ピン17により位置決めされ、ピン曲げあるいは樹脂、
半田付により固定される。その後磁気抵抗素子18.1
8’の電極と端子ピン17あるいはプリント配線部との
間をワイヤボンディングしたのち、ハーメチックシール
ベース16にキャップ20を封止する。
このように構成された本実施例は、矢印A−A’の方向
に加速度が加わったとき、板ばね10が撓み磁性体11
が変位し磁気抵抗素子18.18’に印加される磁界が
変化することにより磁気抵抗素子18.18’の電気抵
抗が変化する。これにより加速度を検出することができ
る。
に加速度が加わったとき、板ばね10が撓み磁性体11
が変位し磁気抵抗素子18.18’に印加される磁界が
変化することにより磁気抵抗素子18.18’の電気抵
抗が変化する。これにより加速度を検出することができ
る。
本実施例によれば、ホルダ13及び板ばね10を一体化
することにより、ハーメチックシールベース16にねじ
を使用せずに位置決め固定できるため、組立が容易であ
り、ねじ締め不足等が生じないため信頼性も向上する。
することにより、ハーメチックシールベース16にねじ
を使用せずに位置決め固定できるため、組立が容易であ
り、ねじ締め不足等が生じないため信頼性も向上する。
第3図は本発明の第2の実施例の要部を示す図であり、
(a)は分解斜視図、(b)は組立図である。同図にお
いて、第1図及び第2図と同一部分は同一符号を付して
示した。
(a)は分解斜視図、(b)は組立図である。同図にお
いて、第1図及び第2図と同一部分は同一符号を付して
示した。
本実施例が前実施例と異なるところは、a図の如く板ば
ね10をホルダ13に直接インサートモールドせず、L
字型の金具21をホルダ13の板ばね支持部にインサー
トモールドしておき、b図の如く該金具21に板ばね1
3をスポット溶接等により取着固定したことであり、他
は前実施例と全く同様である。従って作用効果も前実施
例と同様である。
ね10をホルダ13に直接インサートモールドせず、L
字型の金具21をホルダ13の板ばね支持部にインサー
トモールドしておき、b図の如く該金具21に板ばね1
3をスポット溶接等により取着固定したことであり、他
は前実施例と全く同様である。従って作用効果も前実施
例と同様である。
以上説明した様に、本発明によれば、ホルダを一体化す
ることにより、端子ビンによる位置決め及び固定が可能
となり組立が容易となる。またねじ、接着剤等を使用し
ないため、ねじ締め不良、位置決め不良等がなく組立の
信頼性が向上される。
ることにより、端子ビンによる位置決め及び固定が可能
となり組立が容易となる。またねじ、接着剤等を使用し
ないため、ねじ締め不良、位置決め不良等がなく組立の
信頼性が向上される。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
本発明の第1の実施例の要部を示す分解斜視図、 第3図は本発明の第2の実施例の要部を示す図、第4図
は従来の加速度センサの1例を示す図である。 図において、 10は板ばね、 11は磁性体、 12.12’ はストッパ、 13はホルダ、 14は板ばね支持部、 15は位置決め前固定用孔、 16はハーメチックシールベース、 17は端子ピン、 18.18’は磁気抵抗素子、 19は絶縁基板、 20はキャップ、 21はL字形金具 を示す。 本発明の第1の実施例を示す斜視図 第1図 15・・・固定用孔 本発明の第1の実施例の要部を示す分解斜視図第2図 17・・・端子ビン (Q) 本発明の第2の実施例の要部を示す図 第3図 15・・・位置決め決め前固定用孔 従来の加速度センサの1例を示す図 第4図
本発明の第1の実施例の要部を示す分解斜視図、 第3図は本発明の第2の実施例の要部を示す図、第4図
は従来の加速度センサの1例を示す図である。 図において、 10は板ばね、 11は磁性体、 12.12’ はストッパ、 13はホルダ、 14は板ばね支持部、 15は位置決め前固定用孔、 16はハーメチックシールベース、 17は端子ピン、 18.18’は磁気抵抗素子、 19は絶縁基板、 20はキャップ、 21はL字形金具 を示す。 本発明の第1の実施例を示す斜視図 第1図 15・・・固定用孔 本発明の第1の実施例の要部を示す分解斜視図第2図 17・・・端子ビン (Q) 本発明の第2の実施例の要部を示す図 第3図 15・・・位置決め決め前固定用孔 従来の加速度センサの1例を示す図 第4図
Claims (1)
- 1.先端に磁性体(11)を有する板ばね(10)と、
該磁性体(11)の変位を検出する磁気抵抗素子(18
,18′)と、該磁気抵抗素子を支持し且つ前記板ばね
(10)のストッパを兼ねた樹脂製のホルダ(13)と
を具備した加速度センサにおいて、上記ホルダ(13)
の一部を延長し、該部に上記板ばね(10)の根本部を
インサートモールドし一体構造としたことを特徴とする
加速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12867489A JPH02309258A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12867489A JPH02309258A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309258A true JPH02309258A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=14990641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12867489A Pending JPH02309258A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400654A (en) * | 1990-10-25 | 1995-03-28 | Robert Bosch Gmbh | Acceleration sensor with Hall element |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP12867489A patent/JPH02309258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400654A (en) * | 1990-10-25 | 1995-03-28 | Robert Bosch Gmbh | Acceleration sensor with Hall element |
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