JPH02309441A - チャンネル切換装置 - Google Patents
チャンネル切換装置Info
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- JPH02309441A JPH02309441A JP13004289A JP13004289A JPH02309441A JP H02309441 A JPH02309441 A JP H02309441A JP 13004289 A JP13004289 A JP 13004289A JP 13004289 A JP13004289 A JP 13004289A JP H02309441 A JPH02309441 A JP H02309441A
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- channel
- peripheral device
- computers
- peripheral devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、接続されている複数のコンピュータ等の上
位装置と複数のみ出力装置等の周辺装置のうち、所望の
上位装置と任意の周辺装置をオンライン接続状態に切り
換えるためのチャンネル切換装置に関し、特に、どのチ
ャンネルの上位装置とどの周辺装置がオンライン接続さ
れているのか −を表示できるようにしたことに
関する。
位装置と複数のみ出力装置等の周辺装置のうち、所望の
上位装置と任意の周辺装置をオンライン接続状態に切り
換えるためのチャンネル切換装置に関し、特に、どのチ
ャンネルの上位装置とどの周辺装置がオンライン接続さ
れているのか −を表示できるようにしたことに
関する。
[従来の技術]
複数の所望のコンピュータに対して複数の入出力装置等
の周辺装置のうち所望の装置を任意にオンライン接続す
るための装置としては、第4図のようなチャンネル切換
装置が知られている。チャンネル切換装置25は、ケー
ブル等によって接続されている複数のコンピュータ20
−1〜20−nと複数の周辺装置30−1〜30−nの
中間に位置し、所望のコンピュータ20−1〜20−n
と任意の周辺装置30−1〜30−nを夫々選択的にオ
ンライン接続に切り換えるためのものである。周辺装置
30−1〜30−nとしては、例えば、プリンタや画像
読取りスキャナ、磁気テープ記憶装置やハードディスク
装置等を接続することができる。
の周辺装置のうち所望の装置を任意にオンライン接続す
るための装置としては、第4図のようなチャンネル切換
装置が知られている。チャンネル切換装置25は、ケー
ブル等によって接続されている複数のコンピュータ20
−1〜20−nと複数の周辺装置30−1〜30−nの
中間に位置し、所望のコンピュータ20−1〜20−n
と任意の周辺装置30−1〜30−nを夫々選択的にオ
ンライン接続に切り換えるためのものである。周辺装置
30−1〜30−nとしては、例えば、プリンタや画像
読取りスキャナ、磁気テープ記憶装置やハードディスク
装置等を接続することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したような従来のチャンネル切換装
置では周辺装置が比較的遠距離に設けられている場合な
ど、その周辺装置の動作状態を知ることができないため
、どの周辺装置が何チャンネルのコンピュータとオンラ
イン接続されているのかを容易に知ることができなかっ
た。そのため、各周辺装置の動作状態を目視確認するた
めに周辺装置が設けられている場所まで児に行く必要が
あったため、面倒であり作業の能率向上の妨げになって
いた、という問題があった。
置では周辺装置が比較的遠距離に設けられている場合な
ど、その周辺装置の動作状態を知ることができないため
、どの周辺装置が何チャンネルのコンピュータとオンラ
イン接続されているのかを容易に知ることができなかっ
た。そのため、各周辺装置の動作状態を目視確認するた
めに周辺装置が設けられている場所まで児に行く必要が
あったため、面倒であり作業の能率向上の妨げになって
いた、という問題があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので。
どの周辺装置が何チャンネルのコンピュータとオンライ
ン接続されているのかを表示手段によって容易に知るこ
とができるようにしたチャンネル切換装置を提供しよう
とするものである。
ン接続されているのかを表示手段によって容易に知るこ
とができるようにしたチャンネル切換装置を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るチャンネル切換装置は、複数の −チャ
ンネルに対応するコンピュータ等の上位装置の信号伝送
バスをそれぞれ接続し、かつ複数の周辺装置の信号伝送
パースをそれぞれ接続し、所望の上位装置と周辺装置と
の信号伝送バスを選択的に導A接続するためのチャンネ
ル切換装置であって、どのチャンネルの前記上位装置に
どの前記周辺装置を接続するかを設定するための設定手
段と、前記設定手段による設定に応じて、該設定内容に
従う前記上位装置と前記周辺装置との信号伝送バスを選
択的に導通接続する切換手段と、導通接続されている前
記上位装置と前記周辺装置との対応を表示する表示手段
とを具えたものである。
ンネルに対応するコンピュータ等の上位装置の信号伝送
バスをそれぞれ接続し、かつ複数の周辺装置の信号伝送
パースをそれぞれ接続し、所望の上位装置と周辺装置と
の信号伝送バスを選択的に導A接続するためのチャンネ
ル切換装置であって、どのチャンネルの前記上位装置に
どの前記周辺装置を接続するかを設定するための設定手
段と、前記設定手段による設定に応じて、該設定内容に
従う前記上位装置と前記周辺装置との信号伝送バスを選
択的に導通接続する切換手段と、導通接続されている前
記上位装置と前記周辺装置との対応を表示する表示手段
とを具えたものである。
[作用コ
設定手段において、所望の周辺装置をどのチャンネルの
上位装置とオンライン接続にするかを設定する。切換手
段では、設定手段から与えられた設定信号に基づき該周
辺装置と所望の上位装置とを導通接続状態に切り換える
。表示手段では、導通接続されている前記上位装置と前
記周辺装置との対応を表示する。
上位装置とオンライン接続にするかを設定する。切換手
段では、設定手段から与えられた設定信号に基づき該周
辺装置と所望の上位装置とを導通接続状態に切り換える
。表示手段では、導通接続されている前記上位装置と前
記周辺装置との対応を表示する。
従って、本発明によれば、どの周辺装置が何チャンネル
に対応する上位装置とオンライン接続されているかを表
示するので、−目でどの周辺装置と何チャンネルの上位
装置とがオンライン接続されているかを知ることができ
る。従って1周辺装置の動作確認のため該周辺装置が設
置されている場所まで児に行く必要がなく、また、−目
で目視確認できるため誤操作を防ぐことができる、とい
う優れた効果が期待できる。
に対応する上位装置とオンライン接続されているかを表
示するので、−目でどの周辺装置と何チャンネルの上位
装置とがオンライン接続されているかを知ることができ
る。従って1周辺装置の動作確認のため該周辺装置が設
置されている場所まで児に行く必要がなく、また、−目
で目視確認できるため誤操作を防ぐことができる、とい
う優れた効果が期待できる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明に係るチャンネル切換装置の一実施
例を示すブロック図である。チャンネル切換装置10は
、ケーブル等によって接続されている各チャンネルに対
応する複数のコンピュータ20−1〜20−8と複数の
周辺袋[30−A〜30−Hとを任意に夫々オンライン
接続に選択切り換えるためのものである。本装置10と
コンピュータ20−1〜20−8との間では、各種デー
タと周辺制御信号を含む信号がバスC:B−1〜CB−
8を介して送受される。また1本装置1oと周辺装置3
0−A〜30−Hとの間では、各種データと入出力制御
信号を含む信号がバス13−A〜13−Hを介して送受
される。チャンネル切換 −装置10は、大別し
て切換回路11−1〜11−8と切換スイッチ18−A
〜18−Hやインタフェース(以下、工Fという)回路
12−A〜12−Hと図示しない他の回路等から成って
おり、何チャンネルCH−1〜CH−8のコンピュータ
20−1〜20−8とどの周辺装置30−A〜30−H
がオンライン接続されているかをLED発光ダイオード
A−1〜H−8によって表示することができるようにな
っている。
例を示すブロック図である。チャンネル切換装置10は
、ケーブル等によって接続されている各チャンネルに対
応する複数のコンピュータ20−1〜20−8と複数の
周辺袋[30−A〜30−Hとを任意に夫々オンライン
接続に選択切り換えるためのものである。本装置10と
コンピュータ20−1〜20−8との間では、各種デー
タと周辺制御信号を含む信号がバスC:B−1〜CB−
8を介して送受される。また1本装置1oと周辺装置3
0−A〜30−Hとの間では、各種データと入出力制御
信号を含む信号がバス13−A〜13−Hを介して送受
される。チャンネル切換 −装置10は、大別し
て切換回路11−1〜11−8と切換スイッチ18−A
〜18−Hやインタフェース(以下、工Fという)回路
12−A〜12−Hと図示しない他の回路等から成って
おり、何チャンネルCH−1〜CH−8のコンピュータ
20−1〜20−8とどの周辺装置30−A〜30−H
がオンライン接続されているかをLED発光ダイオード
A−1〜H−8によって表示することができるようにな
っている。
切換スイッチ18−A〜18−Hは各周辺装置30−A
〜30−Hに夫々対応しており、各周辺装置30−A〜
30−Hが何チャンネルCH−1〜CH−8即ちどのコ
ンピュータ20−1〜2〇−8とオンライン接続されて
いるか、若しくは後述の「リモート」モードに設定する
かを選択するものである。この切換スイッチ18−A〜
18−Hから出力される選択信号は、夫々に対応する切
換回路11−1〜11−8に与えられる。
〜30−Hに夫々対応しており、各周辺装置30−A〜
30−Hが何チャンネルCH−1〜CH−8即ちどのコ
ンピュータ20−1〜2〇−8とオンライン接続されて
いるか、若しくは後述の「リモート」モードに設定する
かを選択するものである。この切換スイッチ18−A〜
18−Hから出力される選択信号は、夫々に対応する切
換回路11−1〜11−8に与えられる。
切換回路11−1〜11−8は、切換スイッチ18−A
〜18−Hから夫々与えられる選択信号に基づきコンピ
ュータ20−1〜20−8の各バスCB−1〜CB−8
を切り換えるものである。
〜18−Hから夫々与えられる選択信号に基づきコンピ
ュータ20−1〜20−8の各バスCB−1〜CB−8
を切り換えるものである。
例えば、切換スイッチ18−AにおいてチャンネルCH
−1が選択された場合、切換回路11−1ではバスCB
−1の信号が選択されてIF倍信号A−1としてIF回
路12−Aとの間で送受される。切換回路11−1〜1
1−8とIF回路12−A〜12−Hとの間では、IF
倍信号A−1〜YA−8が送受される。
−1が選択された場合、切換回路11−1ではバスCB
−1の信号が選択されてIF倍信号A−1としてIF回
路12−Aとの間で送受される。切換回路11−1〜1
1−8とIF回路12−A〜12−Hとの間では、IF
倍信号A−1〜YA−8が送受される。
IF回路12−A〜12−Hは、夫々対応する切換回路
11−1〜11−8を介して接続される各コンピュータ
20−1〜20−8と各周辺装置30−A〜30−Hと
の間の双方向ドライブ回路であり、その−例としてIF
回路12−Aを示すと第2図のようである。IF回路1
2−Aは、各チャンネルCH−1,〜CH−8に対応す
るドライブ回路14−1〜14−8と接続されたチャン
ネル表示用の発光ダイオードA−1〜A−8を駆動する
回路などから成っている。
11−1〜11−8を介して接続される各コンピュータ
20−1〜20−8と各周辺装置30−A〜30−Hと
の間の双方向ドライブ回路であり、その−例としてIF
回路12−Aを示すと第2図のようである。IF回路1
2−Aは、各チャンネルCH−1,〜CH−8に対応す
るドライブ回路14−1〜14−8と接続されたチャン
ネル表示用の発光ダイオードA−1〜A−8を駆動する
回路などから成っている。
ドライブ回路14−1〜14−8は、ECL(エミッタ
・カップルド・ロジックの略)ゲーI・から成るもので
あり、−コンピュータ20−1〜20−8側から周辺装
置30−A側の方向に所定の信号を駆動するドライバE
O−1〜EO−nと、周辺装置30−A側からコンピュ
ータ20−1〜20−8側の方向に所定の信号を駆動す
るドライバEI−1〜EI−n及び図示しない他のEC
Lゲート回路などから成っている。
・カップルド・ロジックの略)ゲーI・から成るもので
あり、−コンピュータ20−1〜20−8側から周辺装
置30−A側の方向に所定の信号を駆動するドライバE
O−1〜EO−nと、周辺装置30−A側からコンピュ
ータ20−1〜20−8側の方向に所定の信号を駆動す
るドライバEI−1〜EI−n及び図示しない他のEC
Lゲート回路などから成っている。
ドライバEO−1〜EO−nは、切換回路11−1にお
いて選択されたコンピュータ20−1〜20−8から出
力される各種データ及び工0制御信号をバス信号YA−
1〜YA’−8として入力し。
いて選択されたコンピュータ20−1〜20−8から出
力される各種データ及び工0制御信号をバス信号YA−
1〜YA’−8として入力し。
該工0制御信号に基づき、周辺装置!!30−Aに対し
て入力した各種データ及び10制御信号をバス13−A
の信号として出力するECLゲートである。工○制御信
号とは、外部の周辺装置に対して該周辺装置を制御する
ためにコンピュータから出力される信号である。
て入力した各種データ及び10制御信号をバス13−A
の信号として出力するECLゲートである。工○制御信
号とは、外部の周辺装置に対して該周辺装置を制御する
ためにコンピュータから出力される信号である。
ドライバEI−1〜EI−nは1周辺装置1130−A
からバス13−Aの信号として出力される各種データ及
び工○信号を入力し、切換回路11−1において選択さ
れたコンピュータ20−1〜20−8に対して切換回路
11−1を介してバスCB−1〜CB−8の信号として
各種データ及びIO倍信号出力するECLゲートである
。工0信号とは、周辺装置から出力される該周辺装置の
状態を示す信号等である。このドライバEI−1〜EI
−nから出力される所定のIO信号1例えば。
からバス13−Aの信号として出力される各種データ及
び工○信号を入力し、切換回路11−1において選択さ
れたコンピュータ20−1〜20−8に対して切換回路
11−1を介してバスCB−1〜CB−8の信号として
各種データ及びIO倍信号出力するECLゲートである
。工0信号とは、周辺装置から出力される該周辺装置の
状態を示す信号等である。このドライバEI−1〜EI
−nから出力される所定のIO信号1例えば。
周辺装置30−AがMT−1であ、ることを示す工0信
号を取り呂して、該IO倍信号発光ダイオード駆動回路
に入力して対応する発光ダイオード八−1〜A−8を駆
動する。このような動作は、他の各IF回路12−B〜
12−Hにおいても同様であり、例えば、周辺装置30
−Bがプリンタであることを示すIO倍信号取り出して
、該IO倍信号発光ダイオード駆動回路に入力して発光
ダイオードB−1〜B−8を駆動するのである。
号を取り呂して、該IO倍信号発光ダイオード駆動回路
に入力して対応する発光ダイオード八−1〜A−8を駆
動する。このような動作は、他の各IF回路12−B〜
12−Hにおいても同様であり、例えば、周辺装置30
−Bがプリンタであることを示すIO倍信号取り出して
、該IO倍信号発光ダイオード駆動回路に入力して発光
ダイオードB−1〜B−8を駆動するのである。
なお、周知のように、ECLは伝搬遅延時間が短く信号
の高速伝送が可能であり且つファンアウト(駆動能力)
が大きいため、比較的長い伝送路 −をドライブ
することができる、などの特性を有している。
の高速伝送が可能であり且つファンアウト(駆動能力)
が大きいため、比較的長い伝送路 −をドライブ
することができる、などの特性を有している。
発光ダイオード駆動回路は、レベル変換器LT−1〜L
T−8、反転オアゲートLS−1〜LS−8及び発光ダ
イオードA−1〜A−8等を含むものである。例えば、
ドライバEI−nのラインに周辺装置30−Aが磁気テ
ープ記tα装置MT−1であることを示す工0信号が割
当てられている場合、ドライバEI−nに■○信号1′
11)が与えられたとすると、ドライバEI−nの出力
は1”になる。このドライバEI−nの出力1“1”は
、切換回路11−1を介してチャンネルCH−1のコン
ピュータ20−1に与えられると共に、レベル変換器L
T−1を介して反転オアゲートLS−1の一方の入力に
与えられる。従って、該反転オアゲートLS−1の出力
はロウレベルになって電源から発光ダイオードA−11
に電流が流れるため、該発光ダイオードA−1が点灯す
る。同様に、IF回路12−B〜12−Hにおいても夫
々対応する周辺装置30−B〜30−Hが接続されたチ
ャンネルCH−1〜CH−8の発光ダイオードB−1〜
H−8が点灯する。
T−8、反転オアゲートLS−1〜LS−8及び発光ダ
イオードA−1〜A−8等を含むものである。例えば、
ドライバEI−nのラインに周辺装置30−Aが磁気テ
ープ記tα装置MT−1であることを示す工0信号が割
当てられている場合、ドライバEI−nに■○信号1′
11)が与えられたとすると、ドライバEI−nの出力
は1”になる。このドライバEI−nの出力1“1”は
、切換回路11−1を介してチャンネルCH−1のコン
ピュータ20−1に与えられると共に、レベル変換器L
T−1を介して反転オアゲートLS−1の一方の入力に
与えられる。従って、該反転オアゲートLS−1の出力
はロウレベルになって電源から発光ダイオードA−11
に電流が流れるため、該発光ダイオードA−1が点灯す
る。同様に、IF回路12−B〜12−Hにおいても夫
々対応する周辺装置30−B〜30−Hが接続されたチ
ャンネルCH−1〜CH−8の発光ダイオードB−1〜
H−8が点灯する。
なお、ECLレベルはTTLレベルやC−MOSレベル
とは異なるため、ECLレベルからTTLレベルに変換
するトランスレータ10125シリーズをレベル変換器
LT−1〜LT−8として使用している。
とは異なるため、ECLレベルからTTLレベルに変換
するトランスレータ10125シリーズをレベル変換器
LT−1〜LT−8として使用している。
木表[10の操作パネルの一例を示すと、第3図のよう
である。操作パネル19は大別して、チャンネル切換ス
イッチ18 (18−A〜18−H)が設けられている
操作部と1発光ダイオードが縦横に設けられている表示
部と電源部16とから成る。
である。操作パネル19は大別して、チャンネル切換ス
イッチ18 (18−A〜18−H)が設けられている
操作部と1発光ダイオードが縦横に設けられている表示
部と電源部16とから成る。
操作部におけるチャンネル切換スイッチ18−A〜18
−Hの上方側には、本装置に接続される各周辺装置30
−A〜30−Hの装置名が夫々記されたランプ15(1
5−A〜15−H)が設けられている。このランプ15
−A〜15−Hに記されている周辺装置名は1例えば、
A=MT−1、B=プリンタ、C=MT=−2、という
具合である。
−Hの上方側には、本装置に接続される各周辺装置30
−A〜30−Hの装置名が夫々記されたランプ15(1
5−A〜15−H)が設けられている。このランプ15
−A〜15−Hに記されている周辺装置名は1例えば、
A=MT−1、B=プリンタ、C=MT=−2、という
具合である。
ランプ15−A〜15−Hは、対応する周辺装に30−
A〜30−Hが稼働状態であるときに点灯するようにな
っている。チャンネル切換スイッチ18−A〜18−H
は、前述したように、任意の周辺装置30−A〜30−
HをどのチャンネルCH−1〜CH−8(コンピュータ
20−1〜2〇−8)にオンライン接続するかを設定す
るものである。例えば、チャンネル切換スイッチ18−
Aを「0」に設定すると周辺装置30−Aとして接続さ
れている磁気テープ記憶装置MT−4はオフライン接続
され、「2」に設定すると磁気テープ記憶装置M T
−1はチャンネルCH−2に対応するコンピュータ20
−2とオンライン接続され、rRMJに設定すると磁気
テープ記憶装置MT−1は「リモート」モードに設定さ
れる。「リモート」モードとは、任意の周辺装置30−
A〜30−Hを本装置1oにおいて操作するのではなく
、他の図示しない装置などから遠隔操作するためのモー
ドである。
A〜30−Hが稼働状態であるときに点灯するようにな
っている。チャンネル切換スイッチ18−A〜18−H
は、前述したように、任意の周辺装置30−A〜30−
HをどのチャンネルCH−1〜CH−8(コンピュータ
20−1〜2〇−8)にオンライン接続するかを設定す
るものである。例えば、チャンネル切換スイッチ18−
Aを「0」に設定すると周辺装置30−Aとして接続さ
れている磁気テープ記憶装置MT−4はオフライン接続
され、「2」に設定すると磁気テープ記憶装置M T
−1はチャンネルCH−2に対応するコンピュータ20
−2とオンライン接続され、rRMJに設定すると磁気
テープ記憶装置MT−1は「リモート」モードに設定さ
れる。「リモート」モードとは、任意の周辺装置30−
A〜30−Hを本装置1oにおいて操作するのではなく
、他の図示しない装置などから遠隔操作するためのモー
ドである。
表示部には縦に8列、横に9列の発光ダイオードが設け
られており、これらの発光ダイオードの左側にはチャン
ネルCH−1〜CH−8を示す数字1〜8が記されてお
り、上方側には左側からCPU/CH,A−Hが記され
ている。CPU/CHと記された縦列の発光ダイオード
17(17−1〜17−8)は、対応するチャンネルC
H−1〜CH−8のコンピュータ20−1〜20−8が
稼働状態にあることを示すものであり、夫々のコンピュ
ータ20−1〜20−8からのIO制御信号111 I
+によって点灯する。各チャンネルCH−1〜CH−8
を示す1〜8を行として、各周辺装置30−A〜30−
Hを示すA−Hを列として、マトリクス状に発光ダイオ
ードA−1〜H−8が配置されている。このマトリクス
状に設けられた発光ダイオードA−1〜H−8は、上述
したIF回路12−A〜12−Hにおける各周辺装置3
0−A〜30−Hがオンライン接続されているチャンネ
ルCH−1〜CH−8を表示するものである。
られており、これらの発光ダイオードの左側にはチャン
ネルCH−1〜CH−8を示す数字1〜8が記されてお
り、上方側には左側からCPU/CH,A−Hが記され
ている。CPU/CHと記された縦列の発光ダイオード
17(17−1〜17−8)は、対応するチャンネルC
H−1〜CH−8のコンピュータ20−1〜20−8が
稼働状態にあることを示すものであり、夫々のコンピュ
ータ20−1〜20−8からのIO制御信号111 I
+によって点灯する。各チャンネルCH−1〜CH−8
を示す1〜8を行として、各周辺装置30−A〜30−
Hを示すA−Hを列として、マトリクス状に発光ダイオ
ードA−1〜H−8が配置されている。このマトリクス
状に設けられた発光ダイオードA−1〜H−8は、上述
したIF回路12−A〜12−Hにおける各周辺装置3
0−A〜30−Hがオンライン接続されているチャンネ
ルCH−1〜CH−8を表示するものである。
例えば、周辺装置30−Aとして接続された磁気テープ
記憶装置MT−1をチャンネルCH−1の −コ
ンピュータ20−1とオンライン接続する場合は、発光
ダイオード17−1と発光ダイオードA−1が点灯する
。また、発光ダイオード17−8とH列8行目の発光ダ
イオードH−8が点灯している場合は、周辺装[30−
HがチャンネルCH−8のコンピュータ20−8とオン
ライン接続されていることを示す。
記憶装置MT−1をチャンネルCH−1の −コ
ンピュータ20−1とオンライン接続する場合は、発光
ダイオード17−1と発光ダイオードA−1が点灯する
。また、発光ダイオード17−8とH列8行目の発光ダ
イオードH−8が点灯している場合は、周辺装[30−
HがチャンネルCH−8のコンピュータ20−8とオン
ライン接続されていることを示す。
次に、上述のような構成における各部の具体的な作用を
述べる。各コンピュータ20−1〜20−8が稼働状態
にあり、また1周辺装置30−A〜30−Hも稼働状態
にあるとき、周辺装置30−Aとして接続されている磁
気テープ記憶装置MT−1をコンピュータ20−3にオ
ンライン接続するものとする。このとき、操作パネル1
9における各ランプ15−A〜15−Hと発光ダイオー
ド17−1〜17−8は点灯状態になる。操作パ ゛ネ
ル19において、チャンネル切換スイッチ18−Aを「
3」に設定すると、該スイッチ18−Aからチャンネル
選択信号が切換回路11−1に与えられる。切換回路1
1−1では、該チャンネル選択信号に応じて、バス信号
C:B−3ラインとIF倍信号A−3ラインが接続され
る。そして、オンライン接続されているチャンネルCH
−3のコンピュータ20−3と磁気テープ記憶装置MT
−1との間では、各種データやIO倍信号の送受が行わ
れる。このとき、磁気テープ記憶装[MT−1からコン
ピュータ20−3に対して周辺装置30−Aが磁気テー
プ記憶装置MT 1であることを示すIO倍信号I
I I+が送出される。IF回路12−Aでは、このI
O倍信号1”が、例えばドライブ回路14−3のドライ
バEI−nを介して出力されるものとすると、該ドライ
バEI−nの出力は1”になる。このドライバEI−n
の出力((1nは、切換回路11−1を介してチャンネ
ルCH−3のコンピュータ20−3に与えられると共に
、発光ダイオード駆動回路にも与えられる。
述べる。各コンピュータ20−1〜20−8が稼働状態
にあり、また1周辺装置30−A〜30−Hも稼働状態
にあるとき、周辺装置30−Aとして接続されている磁
気テープ記憶装置MT−1をコンピュータ20−3にオ
ンライン接続するものとする。このとき、操作パネル1
9における各ランプ15−A〜15−Hと発光ダイオー
ド17−1〜17−8は点灯状態になる。操作パ ゛ネ
ル19において、チャンネル切換スイッチ18−Aを「
3」に設定すると、該スイッチ18−Aからチャンネル
選択信号が切換回路11−1に与えられる。切換回路1
1−1では、該チャンネル選択信号に応じて、バス信号
C:B−3ラインとIF倍信号A−3ラインが接続され
る。そして、オンライン接続されているチャンネルCH
−3のコンピュータ20−3と磁気テープ記憶装置MT
−1との間では、各種データやIO倍信号の送受が行わ
れる。このとき、磁気テープ記憶装[MT−1からコン
ピュータ20−3に対して周辺装置30−Aが磁気テー
プ記憶装置MT 1であることを示すIO倍信号I
I I+が送出される。IF回路12−Aでは、このI
O倍信号1”が、例えばドライブ回路14−3のドライ
バEI−nを介して出力されるものとすると、該ドライ
バEI−nの出力は1”になる。このドライバEI−n
の出力((1nは、切換回路11−1を介してチャンネ
ルCH−3のコンピュータ20−3に与えられると共に
、発光ダイオード駆動回路にも与えられる。
ドライバEI−nの出力111 I+は、レベル変換器
LT−3を介して反転オアゲートLS−3の一方の入力
に与えられ、反転オアゲートLS−3の出力はロウレベ
ルになるため、操作パネル19におけるA列3行目の発
光ダイオードA−3が点灯する。
LT−3を介して反転オアゲートLS−3の一方の入力
に与えられ、反転オアゲートLS−3の出力はロウレベ
ルになるため、操作パネル19におけるA列3行目の発
光ダイオードA−3が点灯する。
このように、このチャンネル切換装置によれば、チャン
ネル切換スイッチ18−A〜18−Ht!操作すること
によって、任意の周辺装置30−A〜30−Hを所望の
チャンネルCH−1〜CH−8に対応するコンピュータ
20−1〜20−8とオンライン接続することができる
ようになる共に、どの周辺袋[30−A〜30−Hが何
チャンネルCH−1〜CH−8(7):I:/ピユータ
20−1〜20−8とオンライン接続されているかを発
光ダイオードA−1〜H−8の表示により知ることがで
きるようになる。
ネル切換スイッチ18−A〜18−Ht!操作すること
によって、任意の周辺装置30−A〜30−Hを所望の
チャンネルCH−1〜CH−8に対応するコンピュータ
20−1〜20−8とオンライン接続することができる
ようになる共に、どの周辺袋[30−A〜30−Hが何
チャンネルCH−1〜CH−8(7):I:/ピユータ
20−1〜20−8とオンライン接続されているかを発
光ダイオードA−1〜H−8の表示により知ることがで
きるようになる。
なお、周辺装置とオンライン接続される上位装置はコン
ピュータに限定されるものではない。
ピュータに限定されるものではない。
また、この実施例では、チャンネルCH−1〜CH−8
にコンピュータ20−1〜20−8を対応させ且つ該コ
ンピュータ20−1〜20−8と周辺装置30−A〜3
0−Hをオンライン接続するよ°うにしているが、本装
置のチャンネル数とコンピュータ及び周辺装置の数は本
実施例に限定されるものではなく、適宜の数のチャンネ
ルに所望の数のコンピュータ対応させてもよく、また、
チャンネル数と接続するコンピュータ及び周辺装置の数
は同一でなくてもよい。
にコンピュータ20−1〜20−8を対応させ且つ該コ
ンピュータ20−1〜20−8と周辺装置30−A〜3
0−Hをオンライン接続するよ°うにしているが、本装
置のチャンネル数とコンピュータ及び周辺装置の数は本
実施例に限定されるものではなく、適宜の数のチャンネ
ルに所望の数のコンピュータ対応させてもよく、また、
チャンネル数と接続するコンピュータ及び周辺装置の数
は同一でなくてもよい。
[発明の効果]
以上の通り1本発明によれば、接続されている複数のチ
ャンネル毎に対応する上位装置と複数の周辺装置のうち
、任意の上位装置と所望の周辺装置をオンライン接続に
選択的に切り換えることができると共に、どの周辺装置
がどのチャンネルの上位装置にオンライン接続されてい
るのかを表示するようにしたため、各周辺装置の動作状
態を目視確認するために夫々の周辺装置が設けられてい
る場所まで兄に行く必要がなく、作業の能率向上が実現
でき且つ誤操作の防止に役立つ、という種々の優れた効
果を奏する。
ャンネル毎に対応する上位装置と複数の周辺装置のうち
、任意の上位装置と所望の周辺装置をオンライン接続に
選択的に切り換えることができると共に、どの周辺装置
がどのチャンネルの上位装置にオンライン接続されてい
るのかを表示するようにしたため、各周辺装置の動作状
態を目視確認するために夫々の周辺装置が設けられてい
る場所まで兄に行く必要がなく、作業の能率向上が実現
でき且つ誤操作の防止に役立つ、という種々の優れた効
果を奏する。
第1図は本発明に係るチャンネル切換装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例におけるインタフェ
ース回路の一例を示す図、第3図は同実施例における操
作パネルの一例を示す図、第4図は従来のチャンネル切
換装置の一例を示す図、である。 10・・・チャンネル切換装置、11−1〜11−8・
・・切換回路、12−A〜12−H・・・インタフェー
ス回路、18−A〜18−H・・・切換スイッチ、20
−1〜20−8−コンピュータ、30−A〜30−H・
・・周辺装置、17−1〜17−8、八−1〜H−8・
・・発光ダイオード、14−1〜14−8・・・ドライ
ブ回路、15−A〜15−H・・・ランプ、16・・・
電源部、19・・・孫作パネル。 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 飯 塚 義 仁第2図
示すブロック図、第2図は同実施例におけるインタフェ
ース回路の一例を示す図、第3図は同実施例における操
作パネルの一例を示す図、第4図は従来のチャンネル切
換装置の一例を示す図、である。 10・・・チャンネル切換装置、11−1〜11−8・
・・切換回路、12−A〜12−H・・・インタフェー
ス回路、18−A〜18−H・・・切換スイッチ、20
−1〜20−8−コンピュータ、30−A〜30−H・
・・周辺装置、17−1〜17−8、八−1〜H−8・
・・発光ダイオード、14−1〜14−8・・・ドライ
ブ回路、15−A〜15−H・・・ランプ、16・・・
電源部、19・・・孫作パネル。 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 飯 塚 義 仁第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のチャンネルに対応するコンピュータ等の上位装置
の信号伝送バスをそれぞれ接続し、かつ複数の周辺装置
の信号伝送バスをそれぞれ接続し、所望の上位装置と周
辺装置との信号伝送バスを選択的に導通接続するための
チャンネル切換装置であって、 どのチャンネルの前記上位装置にどの前記周辺装置を接
続するかを設定するための設定手段と、前記設定手段に
よる設定に応じて、該設定内容に従う前記上位装置と前
記周辺装置との信号伝送バスを選択的に導通接続する切
換手段と、 導通接続されている前記上位装置と前記周辺装置との対
応を表示する表示手段と を具えたチャンネル切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13004289A JPH02309441A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | チャンネル切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13004289A JPH02309441A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | チャンネル切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309441A true JPH02309441A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15024689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13004289A Pending JPH02309441A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | チャンネル切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309441A (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13004289A patent/JPH02309441A/ja active Pending
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