JPH02309464A - 商品データ入力装置 - Google Patents
商品データ入力装置Info
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- JPH02309464A JPH02309464A JP1130951A JP13095189A JPH02309464A JP H02309464 A JPH02309464 A JP H02309464A JP 1130951 A JP1130951 A JP 1130951A JP 13095189 A JP13095189 A JP 13095189A JP H02309464 A JPH02309464 A JP H02309464A
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- Japan
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- locking
- keyboard
- barcode scanner
- locking body
- base
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B9/00—Housing or supporting of instruments or other apparatus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
- G06K7/10871—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels randomly oriented data-fields, code-marks therefore, e.g. concentric circles-code
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F9/00—Shop, bar, bank or like counters
- A47F9/02—Paying counters
- A47F9/04—Check-out counters, e.g. for self-service stores
- A47F9/046—Arrangement of recording means in or on check-out counters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/0018—Constructional details, e.g. of drawer, printing means, input means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 ′
本発明は、商品データ入力装置に関する。
従来の技術
第9図に示すように、商品を収納する買物篭を載置する
サッカ一台100の略中央部後方にバーコードスキャナ
101の本体102を固定し、この本体102の前面に
読取窓103を形成し、上部にキーボード104を固定
し、サッカ一台1゜Oの一側に載置した買物篭から取り
出した商品を、読取窓100の前面を通過させサッカ一
台lO0の他側に載置した買物篭に収納する過程で、商
品に付されたバーコードを読み取り、バーコードが貼付
されていない場合、或いは、バーコードが汚損されてい
る場合には、商品データをキーボードにより入力するよ
うにした商品データ入力装置が知られている。
サッカ一台100の略中央部後方にバーコードスキャナ
101の本体102を固定し、この本体102の前面に
読取窓103を形成し、上部にキーボード104を固定
し、サッカ一台1゜Oの一側に載置した買物篭から取り
出した商品を、読取窓100の前面を通過させサッカ一
台lO0の他側に載置した買物篭に収納する過程で、商
品に付されたバーコードを読み取り、バーコードが貼付
されていない場合、或いは、バーコードが汚損されてい
る場合には、商品データをキーボードにより入力するよ
うにした商品データ入力装置が知られている。
発明が解決しようとする課題
キーボード104により商品データを人力する時は、商
品とキーボード104とを交互に見ながら作業するが、
この作業に従事する操作者は人によって身長が異なり、
また、キーボード104が定位置で固定されているため
、人によって手の高さや手首の曲げ方等に不自然な姿勢
を強いられるため、疲労し易い問題がある。
品とキーボード104とを交互に見ながら作業するが、
この作業に従事する操作者は人によって身長が異なり、
また、キーボード104が定位置で固定されているため
、人によって手の高さや手首の曲げ方等に不自然な姿勢
を強いられるため、疲労し易い問題がある。
課題を解決するための手段
バーコードスキャナ又はこのバーコードスキャナを支持
する支持体に設けられた取付台とキーボードを保持する
ベースの前縁とを水平な回動軸心をもって起伏自在に連
結し、前記取付台の両側と前記ベースの両側との対向部
の一方に前記キーボードの回動中心を中心とする半径上
に位置する複数の係止部を配列し他方に前記キーボード
の回動中心に向けて付勢されて前記係止部の一つに係合
された棒状の係止体の両端部を変位自在に保持する保持
部を設け、前記係止体に当接する左右一対の解除レバー
を前記係止体の付勢力より弱い付勢力をもって対抗させ
て変位自在に設け、前記解除レバーのそれぞれと変位自
在に保持された操作部とをワイヤとこのワイヤの端部に
止着されたスプリングとにより連結した。
する支持体に設けられた取付台とキーボードを保持する
ベースの前縁とを水平な回動軸心をもって起伏自在に連
結し、前記取付台の両側と前記ベースの両側との対向部
の一方に前記キーボードの回動中心を中心とする半径上
に位置する複数の係止部を配列し他方に前記キーボード
の回動中心に向けて付勢されて前記係止部の一つに係合
された棒状の係止体の両端部を変位自在に保持する保持
部を設け、前記係止体に当接する左右一対の解除レバー
を前記係止体の付勢力より弱い付勢力をもって対抗させ
て変位自在に設け、前記解除レバーのそれぞれと変位自
在に保持された操作部とをワイヤとこのワイヤの端部に
止着されたスプリングとにより連結した。
作用
操作部の操作力をワイヤを介して左右の解除レバーに伝
達することにより係止体を係止部から退却させ、これに
より、取付台に対しベースをキーボードとともに起伏さ
せることができる。操作部から手を離した場合は、係止
体をその付勢力により復帰させて係止部の一つに係合さ
せることにより、ベース及びキーボードを任意位置に固
定する。
達することにより係止体を係止部から退却させ、これに
より、取付台に対しベースをキーボードとともに起伏さ
せることができる。操作部から手を離した場合は、係止
体をその付勢力により復帰させて係止部の一つに係合さ
せることにより、ベース及びキーボードを任意位置に固
定する。
また、解除レバーと操作部とをワイヤとスプリングとに
より連結することにより、操作部の変位量のバラツキ、
ワイヤの長さのバラツキ等をスプリングの屈撓作用によ
り吸収することができる。
より連結することにより、操作部の変位量のバラツキ、
ワイヤの長さのバラツキ等をスプリングの屈撓作用によ
り吸収することができる。
さらに、解除レバーのそれぞれに対向する複数のストッ
パを前記解除レバーに対して接離する方向に位置調節自
在に設けることにより、ストッパの位置を調節し、解除
レバーの変位量を制限して係止部からの係止体の退却距
離を微調整することができる。
パを前記解除レバーに対して接離する方向に位置調節自
在に設けることにより、ストッパの位置を調節し、解除
レバーの変位量を制限して係止部からの係止体の退却距
離を微調整することができる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて説明
する。第8図に示すように、サッカ一台lの中央部の後
方には、操作者に向けた表示器2とバーコードスキャナ
3とキーボード4とを保持する支持体5が設けられてい
る。これらの支持体5は左右一対の支柱6を有し、これ
らの支柱6は前記サッカ一台1の下部において連結され
ている。
する。第8図に示すように、サッカ一台lの中央部の後
方には、操作者に向けた表示器2とバーコードスキャナ
3とキーボード4とを保持する支持体5が設けられてい
る。これらの支持体5は左右一対の支柱6を有し、これ
らの支柱6は前記サッカ一台1の下部において連結され
ている。
また、バーコードスキャナ3の前面には読取窓7が形成
されている。
されている。
第3図は左側の支柱6を省略した左側面図で、左右の支
柱6には、バーコードスキャナ3の筐体8の下部両側か
ら突呂する突片lOを水平な軸心をもって回動自在に保
持する支軸9が固定されている。この筐体8は上部に前
記キーボード4を起伏自在に保持するために取付台11
を有している。
柱6には、バーコードスキャナ3の筐体8の下部両側か
ら突呂する突片lOを水平な軸心をもって回動自在に保
持する支軸9が固定されている。この筐体8は上部に前
記キーボード4を起伏自在に保持するために取付台11
を有している。
すなわち、キーボード4は下面にベース12を有し、こ
のベース12の両側が水平な支軸13により前記取付台
11の両側14に回動自在に保持されている。また、前
記支持体5の上部後方には客に向けた表示器15が取付
けられている。
のベース12の両側が水平な支軸13により前記取付台
11の両側14に回動自在に保持されている。また、前
記支持体5の上部後方には客に向けた表示器15が取付
けられている。
第4図は前記支持体5及び前記取付台11の平面図で、
この取付台14には0字形の左右一対のレバー16.1
7が支軸18により左右方向に回動自在に保持されてい
るとともに、操作レバー19が支軸20により回動自在
に保持されている。
この取付台14には0字形の左右一対のレバー16.1
7が支軸18により左右方向に回動自在に保持されてい
るとともに、操作レバー19が支軸20により回動自在
に保持されている。
これらのレバー16.17の内方端は長孔21とこのビ
ン22とにより互いに連動自在に連結され、右側のレバ
ー17と操作レバー19との間も長孔21どピン22と
により連動自在に連結されている。さらに、前記レバー
16.17の同作側には板状の連結部材23が支軸24
により垂直面内で回動自在に取付けられ、これらの連結
部材23の回動遊端には側方に突出する係止軸25の端
部が保持されている。これらの係止軸25の先端にはテ
ーパーを介して小径部26が一体的に形成され、この小
径部26には、前記支柱6の外側面に接触する円盤状の
摺動部材27と、スプリング28とが嵌合されていると
ともに、止め輪29が止着されている。そして、前記支
柱6には前記小径部26をその軸心と直交する方向に摺
動自在に案内する案内溝30が形成され、これらの案内
溝30の上下両側縁には前記係止軸25に選択的に係合
される複数の係止凹部31が所定の間隔を開けて形成さ
れている。これらの案内溝3oは、第3図に示すように
、前記バーコードスキャナ3の回動中心(支軸9)を中
心とする弧に対して後方上りの方向に傾斜されている。
ン22とにより互いに連動自在に連結され、右側のレバ
ー17と操作レバー19との間も長孔21どピン22と
により連動自在に連結されている。さらに、前記レバー
16.17の同作側には板状の連結部材23が支軸24
により垂直面内で回動自在に取付けられ、これらの連結
部材23の回動遊端には側方に突出する係止軸25の端
部が保持されている。これらの係止軸25の先端にはテ
ーパーを介して小径部26が一体的に形成され、この小
径部26には、前記支柱6の外側面に接触する円盤状の
摺動部材27と、スプリング28とが嵌合されていると
ともに、止め輪29が止着されている。そして、前記支
柱6には前記小径部26をその軸心と直交する方向に摺
動自在に案内する案内溝30が形成され、これらの案内
溝30の上下両側縁には前記係止軸25に選択的に係合
される複数の係止凹部31が所定の間隔を開けて形成さ
れている。これらの案内溝3oは、第3図に示すように
、前記バーコードスキャナ3の回動中心(支軸9)を中
心とする弧に対して後方上りの方向に傾斜されている。
第1図は前記バーコードスキャナ3の取付台11に対す
る前記キーボード4のベース12の取付構造を示す縦断
側面図で、このベース12の両側面32には前記支軸1
3を中心とする弧に沿って複数の係止部33が鋸歯状に
配列されて形成されている。そして、前記取付台11の
両側14には保持部である長孔34が形成されている。
る前記キーボード4のベース12の取付構造を示す縦断
側面図で、このベース12の両側面32には前記支軸1
3を中心とする弧に沿って複数の係止部33が鋸歯状に
配列されて形成されている。そして、前記取付台11の
両側14には保持部である長孔34が形成されている。
これらの長孔34は前記支軸13を中心とする半径方向
に長く、これらの長孔34には前記係止部33の何れか
に係合する棒状の係止体35の両端が保持され、この係
止体35の両端と前記取付台11とにはスプリング36
が張設され、これにより、係止体35が係止部33に弾
発的に係合されている。
に長く、これらの長孔34には前記係止部33の何れか
に係合する棒状の係止体35の両端が保持され、この係
止体35の両端と前記取付台11とにはスプリング36
が張設され、これにより、係止体35が係止部33に弾
発的に係合されている。
さらに、前記取付台11の両側面14には係止体35に
当接された解除レバー37が支軸38を中心に回動自在
に保持され、前記取付台11の背面両側には、これらの
解除レバー37の背面に対向するストッパ39が支軸4
0を中心として回動自在及び任意位置固定自在に取付け
られている。さらに、前記取付台11には、支軸42を
中心に回動する操作部である操作レバー41と、この操
作レバー41の両側に位置する回転自在のプーリ43と
が保持されている。この操作レバー41には二本のワイ
ヤ44の一端が支軸42を中心とする両側に配置されて
止着され、これらのワイヤ44は前記プーリ43に巻回
されて他端がスプリング45を介して前記解除レバー3
7に止着されている。これらのワイヤ44の経路は第4
図により明らかにされている。なお、スプリング45の
強さは前記スプリング36の強さより弱くなるように設
計されている。
当接された解除レバー37が支軸38を中心に回動自在
に保持され、前記取付台11の背面両側には、これらの
解除レバー37の背面に対向するストッパ39が支軸4
0を中心として回動自在及び任意位置固定自在に取付け
られている。さらに、前記取付台11には、支軸42を
中心に回動する操作部である操作レバー41と、この操
作レバー41の両側に位置する回転自在のプーリ43と
が保持されている。この操作レバー41には二本のワイ
ヤ44の一端が支軸42を中心とする両側に配置されて
止着され、これらのワイヤ44は前記プーリ43に巻回
されて他端がスプリング45を介して前記解除レバー3
7に止着されている。これらのワイヤ44の経路は第4
図により明らかにされている。なお、スプリング45の
強さは前記スプリング36の強さより弱くなるように設
計されている。
このような槽成において、第4図に示す状態は係止軸2
5が支柱6の係止凹部31の−っに係合するため、バー
コードスキャナ3の回動運動が阻止される。この状態で
、第5図に示すように、支軸20を中心に操作レバー1
9を反時計方向に回動すると、右側のレバー17が支軸
18を中心に反時計方向に追従回動して係止軸25を係
止凹部31から退却させるJ左側のレバー16は右側の
レバー17に連動連結されているため、支軸18を中心
に時計方向に回動して係止軸25を係止凹部31“から
退却させる。これにより、第3図に示すように、支軸9
を中心としてバーコードスキャナ3を回動させることが
できる。この時、小径部26に嵌合した摺動部材27が
スプリング28の圧力で支持体5の外側面に圧接される
ため係止軸25の軸方向の変位量が制限される。したが
って、操作レバー19から手を離した時に、係止軸25
はスプリング28の付勢力により復帰して速やかに係止
凹部31の一つに係合する。これにより、バーコードス
キャナ3の自重に基づく倒れを防止することができる。
5が支柱6の係止凹部31の−っに係合するため、バー
コードスキャナ3の回動運動が阻止される。この状態で
、第5図に示すように、支軸20を中心に操作レバー1
9を反時計方向に回動すると、右側のレバー17が支軸
18を中心に反時計方向に追従回動して係止軸25を係
止凹部31から退却させるJ左側のレバー16は右側の
レバー17に連動連結されているため、支軸18を中心
に時計方向に回動して係止軸25を係止凹部31“から
退却させる。これにより、第3図に示すように、支軸9
を中心としてバーコードスキャナ3を回動させることが
できる。この時、小径部26に嵌合した摺動部材27が
スプリング28の圧力で支持体5の外側面に圧接される
ため係止軸25の軸方向の変位量が制限される。したが
って、操作レバー19から手を離した時に、係止軸25
はスプリング28の付勢力により復帰して速やかに係止
凹部31の一つに係合する。これにより、バーコードス
キャナ3の自重に基づく倒れを防止することができる。
このように、バーコードスキャナ3を回動させることが
できるので、操作者が持った商品の高さが操作者の身長
の差によって異なっても、バーコードスキャナ3の読取
窓を商品のバーコードに向けることができる。したがっ
て、身長に差があっても自然な姿勢で商品データを読み
取ることができ、長時間作業しても疲労を軽減すること
ができる。
できるので、操作者が持った商品の高さが操作者の身長
の差によって異なっても、バーコードスキャナ3の読取
窓を商品のバーコードに向けることができる。したがっ
て、身長に差があっても自然な姿勢で商品データを読み
取ることができ、長時間作業しても疲労を軽減すること
ができる。
なお、係止軸25をバーコードスキャナ3の筐体8又は
取付台11の両側に直接取付けても同様の作用を得るこ
とができる。この場合には、係止軸25が支軸9を中心
とする半径上を移動するので、その軌跡に合わせて案内
溝3oを形成すればよい。
取付台11の両側に直接取付けても同様の作用を得るこ
とができる。この場合には、係止軸25が支軸9を中心
とする半径上を移動するので、その軌跡に合わせて案内
溝3oを形成すればよい。
ここで、バーコードスキャナ3の傾きが大きくなる程、
バーコードスキャナ3の重心が支軸9を通る鉛直線から
外れるため、バーコードスキャナ3の自重に基づく回動
モーメントが大きくなる。
バーコードスキャナ3の重心が支軸9を通る鉛直線から
外れるため、バーコードスキャナ3の自重に基づく回動
モーメントが大きくなる。
この時、第6図及び第7図に示すように、バーコードス
キャナ3の上部を手前側に倒すことにより取付台11が
レバー16.17とともに手前側に移動し、係止軸25
も手前に位置する係止凹部31に移動するが、案内溝3
0が支軸9を中心とするバーコードスキャナ3の回動軌
跡となる弧に対して後方上がりに傾斜するため、バーコ
ードスキャナ3を手前に傾斜させるに従いレバー16,
17に対して連結部材23が支軸24を回動中心として
倒伏する。このため、第5図に示すように、取付台11
の底面と平行な直線上においてレバー16.17の回動
中心(支軸18の軸心)と係止軸25の中心との距離R
,,R,nが変化する。バーコードスキャナ3が垂直状
態である時の距離をRo、バーコードスキャナ3が手酌
方向に傾斜した時の距離をRnとすると、R,(Rnで
ある。
キャナ3の上部を手前側に倒すことにより取付台11が
レバー16.17とともに手前側に移動し、係止軸25
も手前に位置する係止凹部31に移動するが、案内溝3
0が支軸9を中心とするバーコードスキャナ3の回動軌
跡となる弧に対して後方上がりに傾斜するため、バーコ
ードスキャナ3を手前に傾斜させるに従いレバー16,
17に対して連結部材23が支軸24を回動中心として
倒伏する。このため、第5図に示すように、取付台11
の底面と平行な直線上においてレバー16.17の回動
中心(支軸18の軸心)と係止軸25の中心との距離R
,,R,nが変化する。バーコードスキャナ3が垂直状
態である時の距離をRo、バーコードスキャナ3が手酌
方向に傾斜した時の距離をRnとすると、R,(Rnで
ある。
また、係止軸25を付勢するスプリング28の圧力は、
バーコードスキャナ3を回動させるために係止軸25を
内方に退却させた時に、支持体5の側面に対す摺動部材
27の圧接力として作用する。
バーコードスキャナ3を回動させるために係止軸25を
内方に退却させた時に、支持体5の側面に対す摺動部材
27の圧接力として作用する。
この圧接力と距離R6又はRnとの積が支持体5に対す
る摺動抵抗として作用する。したがって。
る摺動抵抗として作用する。したがって。
バーコードスキャナ3の傾きが大きくなる程、バーコー
ドスキャナ3の自重に基づく回動モーメントが大きくな
るが、この回動モーメントの増加に比例して支持体6に
対する摺動部材27の摺動抵抗を増加することができる
。これにより、バーコードスキャナ3の自重による回動
し過ぎの現象を防止することができる。
ドスキャナ3の自重に基づく回動モーメントが大きくな
るが、この回動モーメントの増加に比例して支持体6に
対する摺動部材27の摺動抵抗を増加することができる
。これにより、バーコードスキャナ3の自重による回動
し過ぎの現象を防止することができる。
次に、キーボード4の起伏方向の調整について述べる。
第1図に示すように、通常はベース12の係止部33の
一つに係止体35が弾発的に係合するため、ベース12
はキーボード4とともに一定の姿勢に維持される。ここ
で、第4図において、支軸42を中心に操作レバー41
を反時計方向に回動させると左右のワイヤ44が内方に
引かれるため、第1図において解除レバー37が支軸3
8を中心に反時計方向に回動し係止体35を係止部33
から押し出す。これにより、支軸13を回動中心として
ベース12をキーボード4とともに起伏させることがで
きる。この場合、操作レバー4Iの過剰な変位量やワイ
ヤ44の長さのバラツキ等をスプリング45の屈撓動作
により吸収することができる。また、この時に、ストッ
パ39により解除レバー37の過剰な回動運動を制限す
ることができ、これにより、操作レバー41から手を離
した時にスプリング36の復帰力で係止体35を係止部
33の一つに速やかに係合させるとともに、スプリング
45の復帰力により解除レバー37を速やかに復帰させ
ることができる。したがって、ベース12及びキーボー
ド4がイナーシャによって回動し過ぎることを防止する
ことができる。
一つに係止体35が弾発的に係合するため、ベース12
はキーボード4とともに一定の姿勢に維持される。ここ
で、第4図において、支軸42を中心に操作レバー41
を反時計方向に回動させると左右のワイヤ44が内方に
引かれるため、第1図において解除レバー37が支軸3
8を中心に反時計方向に回動し係止体35を係止部33
から押し出す。これにより、支軸13を回動中心として
ベース12をキーボード4とともに起伏させることがで
きる。この場合、操作レバー4Iの過剰な変位量やワイ
ヤ44の長さのバラツキ等をスプリング45の屈撓動作
により吸収することができる。また、この時に、ストッ
パ39により解除レバー37の過剰な回動運動を制限す
ることができ、これにより、操作レバー41から手を離
した時にスプリング36の復帰力で係止体35を係止部
33の一つに速やかに係合させるとともに、スプリング
45の復帰力により解除レバー37を速やかに復帰させ
ることができる。したがって、ベース12及びキーボー
ド4がイナーシャによって回動し過ぎることを防止する
ことができる。
この場合、解除レバー37に当接するストッパ39を支
軸40を中心とする回動方向に位置調節することができ
るため、解除レバー37の回動範囲及び係止体35の変
位量を微調整することができる。さらに、ストッパ39
の解除レバー37との対向部に弾性を持たせることによ
り、その弾性によって解除レバー37に圧力を付与する
ことができる。したがって、ストッパ39の位置を調節
して操作レバー41の操作力を調整することができる。
軸40を中心とする回動方向に位置調節することができ
るため、解除レバー37の回動範囲及び係止体35の変
位量を微調整することができる。さらに、ストッパ39
の解除レバー37との対向部に弾性を持たせることによ
り、その弾性によって解除レバー37に圧力を付与する
ことができる。したがって、ストッパ39の位置を調節
して操作レバー41の操作力を調整することができる。
このように、バーコードスキャナ3を回動させてもキー
ボード4を自由に起伏させることができるので、バーコ
ードが汚損したり貼付されていない場合には、操作者の
身長に応じてキーボード4を起伏角度を任意に調整し、
自然な姿勢で楽に商品データをキーボード4によって入
力することができる。
ボード4を自由に起伏させることができるので、バーコ
ードが汚損したり貼付されていない場合には、操作者の
身長に応じてキーボード4を起伏角度を任意に調整し、
自然な姿勢で楽に商品データをキーボード4によって入
力することができる。
発明の効果
本発明は上述のように構成したので、操作部の操作力を
ワイヤを介して左右の解除レバーに伝達することにより
係止体を係止部から退却させ、これにより、取付台に対
しベースをキーボードとともに起伏させることができ、
操作部から手を離した場合は、係止体をその付勢力によ
り復帰させて係止部の一つ【こ係合させることにより、
ベース及びキーボードを任意位置に固定することができ
、したがって、操作者の身長が変わっても自然な姿勢を
維持してキーボードを操作することができ、また、解除
レバーと操作部とをワイヤとスプリングとにより連結す
ることにより、操作部の変位量のバラツキ、ワイヤの長
さのバラツキ等をスプリングの屈撓作用により吸収する
ことができ、さらに、解除レバーのそれぞれに対向する
複数のストッパを前記解除レバーに対して接離する方向
に位置調節自在に設けることにより、ストッパの位置を
調整し、解除レバーの変位量を制限して係止部からの係
止体の退却距離を微調整することができる等の効果を有
する。
ワイヤを介して左右の解除レバーに伝達することにより
係止体を係止部から退却させ、これにより、取付台に対
しベースをキーボードとともに起伏させることができ、
操作部から手を離した場合は、係止体をその付勢力によ
り復帰させて係止部の一つ【こ係合させることにより、
ベース及びキーボードを任意位置に固定することができ
、したがって、操作者の身長が変わっても自然な姿勢を
維持してキーボードを操作することができ、また、解除
レバーと操作部とをワイヤとスプリングとにより連結す
ることにより、操作部の変位量のバラツキ、ワイヤの長
さのバラツキ等をスプリングの屈撓作用により吸収する
ことができ、さらに、解除レバーのそれぞれに対向する
複数のストッパを前記解除レバーに対して接離する方向
に位置調節自在に設けることにより、ストッパの位置を
調整し、解除レバーの変位量を制限して係止部からの係
止体の退却距離を微調整することができる等の効果を有
する。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はキーボードの支持構造を示す縦断側面図、第2
図はストッパの位置調節動作を示す一部の縦断側面図、
第3図は左側の支柱を省略した状態の左側面図、第4図
は支持体及び取付台の平面図、第5図は取付台の右半分
を示す平面図、第6図は取付台の左半分を示す平面図、
第7図はバーコードスキャナの回動運動を示す一部の左
側面図、第8図は全体構造を示す斜視図、第9図は従来
例を示す斜視図である。 3・・・バーコードスキャナ、4・・・キーボード、5
・・・支持体、11・・・取付台、12・・・ベース、
13・・・取付台とベースとの回動軸心、14・・・取
付台の両側、32・・・ベースの両側、33・・・係止
部、34・・・保持部、35・・・係止体、37・・・
解除レバー、39・・・ストッパ、41・・・操作部、
44・・・ワイヤ、45・・・スプリング
第1図はキーボードの支持構造を示す縦断側面図、第2
図はストッパの位置調節動作を示す一部の縦断側面図、
第3図は左側の支柱を省略した状態の左側面図、第4図
は支持体及び取付台の平面図、第5図は取付台の右半分
を示す平面図、第6図は取付台の左半分を示す平面図、
第7図はバーコードスキャナの回動運動を示す一部の左
側面図、第8図は全体構造を示す斜視図、第9図は従来
例を示す斜視図である。 3・・・バーコードスキャナ、4・・・キーボード、5
・・・支持体、11・・・取付台、12・・・ベース、
13・・・取付台とベースとの回動軸心、14・・・取
付台の両側、32・・・ベースの両側、33・・・係止
部、34・・・保持部、35・・・係止体、37・・・
解除レバー、39・・・ストッパ、41・・・操作部、
44・・・ワイヤ、45・・・スプリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バーコードスキャナ又はこのバーコードスキャナを
支持する支持体に設けられた取付台とキーボードを保持
するベースの前縁とを水平な回動軸心をもって起伏自在
に連結し、前記取付台の両側と前記ベースの両側との対
向部の一方に前記キーボードの回動中心を中心とする半
径上に位置する複数の係止部を配列し他方に前記キーボ
ードの回動中心に向けて付勢されて前記係止部の一つに
係合された棒状の係止体の両端部を変位自在に保持する
保持部を設け、前記係止体に当接する左右一対の解除レ
バーを前記係止体の付勢力より弱い付勢力をもって対抗
させて変位自在に設け、前記解除レバーのそれぞれと変
位自在に保持された操作部とをワイヤとこのワイヤの端
部に止着されたスプリングとにより連結したことを特徴
とする商品データ入力装置。 2、解除レバーのそれぞれに対向する複数のストッパを
前記解除レバーに対して接離する方向に位置調節自在に
設けたことを特徴とする請求項1記載の商品データ入力
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130951A JP2698428B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 商品データ入力装置 |
| US07/526,881 US5005669A (en) | 1989-05-24 | 1990-05-22 | Commodity data inputting device |
| KR1019900007424A KR900019051A (ko) | 1989-05-24 | 1990-05-23 | 상품데이터 입력장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130951A JP2698428B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 商品データ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309464A true JPH02309464A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2698428B2 JP2698428B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=15046463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130951A Expired - Lifetime JP2698428B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 商品データ入力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005669A (ja) |
| JP (1) | JP2698428B2 (ja) |
| KR (1) | KR900019051A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU1339992A (en) * | 1991-02-01 | 1992-09-07 | Frederic C. Ambrose | Keyboard positioning system |
| US5256012A (en) * | 1991-12-10 | 1993-10-26 | Mikels Marshall E | Packaging format and a positioning device for fasteners and the like |
| US5405204A (en) * | 1992-02-03 | 1995-04-11 | Ambrose; Frederic C. | Keyboard positioning system |
| US5555819A (en) * | 1993-08-02 | 1996-09-17 | Metamorphosis Design & Development | Work station having an adjustable work surface |
| US5572933A (en) * | 1994-03-31 | 1996-11-12 | International Material Control Systems Inc. | Safety locking system for air-operated tilt tables |
| US5431112A (en) * | 1994-03-31 | 1995-07-11 | International Material Control Systems, Inc. | Safety locking system for air-operated tilt tables |
| NL9400924A (nl) * | 1994-06-08 | 1996-01-02 | Scantech Bv | Inrichting voor het aftasten van gecodeerde informatie. |
| US5961231A (en) * | 1994-09-16 | 1999-10-05 | Flex-Rest, Llc | Keyboard positioning system |
| EP0731430B1 (en) * | 1995-03-10 | 2000-07-19 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Sales-registration-data processing apparatus |
| US5615752A (en) * | 1995-12-26 | 1997-04-01 | Wassil; Leonard | Ladder-leveling platform assembly |
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| JPS57198649U (ja) * | 1981-06-05 | 1982-12-16 | ||
| JPS6452078U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-30 |
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-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130951A patent/JP2698428B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-22 US US07/526,881 patent/US5005669A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-23 KR KR1019900007424A patent/KR900019051A/ko not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5005669A (en) | 1991-04-09 |
| KR900019051A (ko) | 1990-12-22 |
| JP2698428B2 (ja) | 1998-01-19 |
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