JPH02309491A - 金券カードのデータ処理方法及びデータ処理装置 - Google Patents
金券カードのデータ処理方法及びデータ処理装置Info
- Publication number
- JPH02309491A JPH02309491A JP1130721A JP13072189A JPH02309491A JP H02309491 A JPH02309491 A JP H02309491A JP 1130721 A JP1130721 A JP 1130721A JP 13072189 A JP13072189 A JP 13072189A JP H02309491 A JPH02309491 A JP H02309491A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- personal identification
- identification code
- coupon
- magnetic layer
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はブリペイカード等の金券カードのデータ処理方
法及びデータ処理装置に関する。
法及びデータ処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、ブリペイカードの使用者は、カード発行時に使用
者のみが知る暗証コードCIDコード)を登録し、カー
ド内又はカード管理システムセンターに保存する。そし
てブリペイカードを使用するときには自らキー人力で暗
証コードを入力し、カード内の暗証コード又はオンライ
ンでは管理システムセンターの暗証コードとを比較照合
し、合致していればブリペイカードの使用を許可するよ
うになっている。
者のみが知る暗証コードCIDコード)を登録し、カー
ド内又はカード管理システムセンターに保存する。そし
てブリペイカードを使用するときには自らキー人力で暗
証コードを入力し、カード内の暗証コード又はオンライ
ンでは管理システムセンターの暗証コードとを比較照合
し、合致していればブリペイカードの使用を許可するよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのようにブリペイカードを使用する都度暗証コ
ードを入力するものでは暗証コードに入力が面倒となり
かつ支払いにも時間がかかる問題があった。また暗証コ
ードの入力ミスや忘却によりブリペイカードが使用不能
となる場合もあった。
ードを入力するものでは暗証コードに入力が面倒となり
かつ支払いにも時間がかかる問題があった。また暗証コ
ードの入力ミスや忘却によりブリペイカードが使用不能
となる場合もあった。
さらには暗証コードを使用の都度入力するため第3者に
知られ易く、また暗証コードを知った第3者にブリペイ
カードが盗難されると容易に使用される問題があった。
知られ易く、また暗証コードを知った第3者にブリペイ
カードが盗難されると容易に使用される問題があった。
そこで本発明は、IDコード等の個人識別コードを入力
する必要がなく、従って個人識別コードを覚える必要も
なく、また第3者に知られる虞もなく、しかも個人識別
コードを使用してセキュリティを確実に確保できる金券
カードのデータ処理方法及びデータ処理装置を提供しよ
うとするものである。
する必要がなく、従って個人識別コードを覚える必要も
なく、また第3者に知られる虞もなく、しかも個人識別
コードを使用してセキュリティを確実に確保できる金券
カードのデータ処理方法及びデータ処理装置を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、少なくとも一部に個人識別コードを含む個人
情報データを記録した磁気層を設けたマスタカードから
個人識別コードを再生すると共に少なくとも一部に個人
識別コードを含む価値情報データを記録した磁気層を設
けた金券カードから個人識別コードを再生し、両カード
の個人識別コードが一致したとき前記金券カードの有効
を判断して価値情報データの書き替えを行うことにある
。
情報データを記録した磁気層を設けたマスタカードから
個人識別コードを再生すると共に少なくとも一部に個人
識別コードを含む価値情報データを記録した磁気層を設
けた金券カードから個人識別コードを再生し、両カード
の個人識別コードが一致したとき前記金券カードの有効
を判断して価値情報データの書き替えを行うことにある
。
また本発明は、少なくとも一部に個人識別コードを含む
個人情報データを記録した磁気層を設けたマスタカード
と、少なくとも一部に個人識別コードを含む価値情報デ
ータを記録した磁気層を設けた金券カードと、カード挿
入口から挿入されるマスタカード及び金券カードの磁気
層に対してデータの記録再生を行う1対の記録再生ヘッ
ドと、マスタカード及び金券カードの挿入時各記録再生
ヘッドによって各カードの磁気層から個人識別コードを
読み取らせそのコードの一致をチェックする個人識別コ
ードチェック手段と、この手段にて個人識別コードの一
致が検出されると金券カードを有効と判断し、外部入力
される価値情報データに基づいて金券カードの磁気層に
記録されている価値情報データを記録再生ヘッドを駆動
して書き替えるデータ書き替え手段を設けたものである
。
個人情報データを記録した磁気層を設けたマスタカード
と、少なくとも一部に個人識別コードを含む価値情報デ
ータを記録した磁気層を設けた金券カードと、カード挿
入口から挿入されるマスタカード及び金券カードの磁気
層に対してデータの記録再生を行う1対の記録再生ヘッ
ドと、マスタカード及び金券カードの挿入時各記録再生
ヘッドによって各カードの磁気層から個人識別コードを
読み取らせそのコードの一致をチェックする個人識別コ
ードチェック手段と、この手段にて個人識別コードの一
致が検出されると金券カードを有効と判断し、外部入力
される価値情報データに基づいて金券カードの磁気層に
記録されている価値情報データを記録再生ヘッドを駆動
して書き替えるデータ書き替え手段を設けたものである
。
[作用]
このような構成の本発明においては、マスターカード及
び金券カードをカード挿入口に挿入することによってマ
スターカード及び金券カードから記録再生ヘッドによっ
てそれぞれ個人識別コードを読み取る。そしてその2つ
の個人識別コ“−ドを比較し一致をチェックする。そし
て一致が検出されると金券カードの使用が有効であると
判断され外部入力される価値情報データに基づいて金券
カードに記録されている価値情報データの書き替えが行
われる。
び金券カードをカード挿入口に挿入することによってマ
スターカード及び金券カードから記録再生ヘッドによっ
てそれぞれ個人識別コードを読み取る。そしてその2つ
の個人識別コ“−ドを比較し一致をチェックする。そし
て一致が検出されると金券カードの使用が有効であると
判断され外部入力される価値情報データに基づいて金券
カードに記録されている価値情報データの書き替えが行
われる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
搬送路構成部材1,2を間にカード搬送路3を形成して
上下に並べて設けている。そしてカード搬送路3の一端
にはカード挿入口4が形成され、そのカード挿入口4近
傍の前記搬送路構成部材1には第1のカード検出センサ
ー5及びソレノイド6が設けられている。前記第1のカ
ード検出センサー5はカード挿入口4から挿入されたカ
ードを検出し、また前記ソレノイド6はカード搬送路3
を開閉するシャッター7を駆動するようになっている。
上下に並べて設けている。そしてカード搬送路3の一端
にはカード挿入口4が形成され、そのカード挿入口4近
傍の前記搬送路構成部材1には第1のカード検出センサ
ー5及びソレノイド6が設けられている。前記第1のカ
ード検出センサー5はカード挿入口4から挿入されたカ
ードを検出し、また前記ソレノイド6はカード搬送路3
を開閉するシャッター7を駆動するようになっている。
前記シャッター7の後方には前記搬送路構成部材1,2
にそれぞれカード搬送ローラ8,9が接触して対向して
配置され、またそのカード搬送ローラ8.9とは所定の
距離隔てた後方の前記搬送路構成部材1,2にそれぞれ
カード搬送ローラ10.11が接触して対向して配置さ
れている。
にそれぞれカード搬送ローラ8,9が接触して対向して
配置され、またそのカード搬送ローラ8.9とは所定の
距離隔てた後方の前記搬送路構成部材1,2にそれぞれ
カード搬送ローラ10.11が接触して対向して配置さ
れている。
前記カード搬送ローラ9は駆動ベルト12を介して第1
のカード搬送モータ13の回転力が伝達され、また前記
カード搬送ローラ11は駆動ベルト14を介して前記カ
ード搬送ローラ9の回転力が伝達されるようになってい
る。
のカード搬送モータ13の回転力が伝達され、また前記
カード搬送ローラ11は駆動ベルト14を介して前記カ
ード搬送ローラ9の回転力が伝達されるようになってい
る。
前記カード搬送ローラ8,10間に位置する前記搬送路
構成部材1には金券カード記録再生用の第1の記録再生
ヘッド15が設けられている。
構成部材1には金券カード記録再生用の第1の記録再生
ヘッド15が設けられている。
また前記カード搬送ローラ10,11とは所定の距離隔
てた後方の前記搬送路構成部材1,2には前記搬送路構
成部材1,2にそれぞれカード搬送ローラ16,17が
接触して対向して配置され、またそのカード搬送ローラ
16,17とは所定の距離隔てた後方の前記搬送路構成
部材1.2にそれぞれカード搬送ローラ18.19が接
触して対向して配置されている。
てた後方の前記搬送路構成部材1,2には前記搬送路構
成部材1,2にそれぞれカード搬送ローラ16,17が
接触して対向して配置され、またそのカード搬送ローラ
16,17とは所定の距離隔てた後方の前記搬送路構成
部材1.2にそれぞれカード搬送ローラ18.19が接
触して対向して配置されている。
前記カード搬送ローラ17は駆動ベルト20を介して第
2のカード搬送モータ21の回転力が伝達され、また前
記カード搬送ローラ17は駆動ベルト22を介して前記
カード搬送ローラ17の回転力が伝達されるようになっ
ている。
2のカード搬送モータ21の回転力が伝達され、また前
記カード搬送ローラ17は駆動ベルト22を介して前記
カード搬送ローラ17の回転力が伝達されるようになっ
ている。
前記カード搬送ローラ16,18間に位置する前記搬送
路構成部材1にはマスターカード記録再生用の第2の記
録再生ヘッド23が設けられている。
路構成部材1にはマスターカード記録再生用の第2の記
録再生ヘッド23が設けられている。
また前記カード搬送ローラ18の後方には前記搬送路構
成部材1に第2のカード検出センサー24が設けられて
いる。
成部材1に第2のカード検出センサー24が設けられて
いる。
第2図は回路構成を示すブロック図で、31は制御部本
体を構成するCPU (中央処理装置)、32はこのC
PU31が各部を制御するためのプログラムデータが格
納されたROM (リード・オンリー・メモリ)、33
は処理時のデータを格納するための各種メモリが設けら
れたRAM (ランダム◆アクセス・メモリ)、34は
I10ポートである。前記CPU31とROM32、R
AM33及びI10ボート34とはパスライン35を介
して電気的に接続されている。
体を構成するCPU (中央処理装置)、32はこのC
PU31が各部を制御するためのプログラムデータが格
納されたROM (リード・オンリー・メモリ)、33
は処理時のデータを格納するための各種メモリが設けら
れたRAM (ランダム◆アクセス・メモリ)、34は
I10ポートである。前記CPU31とROM32、R
AM33及びI10ボート34とはパスライン35を介
して電気的に接続されている。
前記I10ボート34には前記第1の記録再生ヘッド1
5を駆動するヘッドドライバー36、前記第2の記録再
生ヘッド23を駆動するヘッドドライバー37、前記第
1のカード搬送モータ13を駆動するモータドライバー
38、前記第2のカード搬送モータ21を駆動するモー
タドライバー39、前記ソレノイド6を駆動するソレノ
イドドライバー40、各種情報を入力するためのキー等
を設けた操作部41、前記第1、第2のカード検出セン
サー5,24がそれぞれ接続されている。
5を駆動するヘッドドライバー36、前記第2の記録再
生ヘッド23を駆動するヘッドドライバー37、前記第
1のカード搬送モータ13を駆動するモータドライバー
38、前記第2のカード搬送モータ21を駆動するモー
タドライバー39、前記ソレノイド6を駆動するソレノ
イドドライバー40、各種情報を入力するためのキー等
を設けた操作部41、前記第1、第2のカード検出セン
サー5,24がそれぞれ接続されている。
第3図はマスターカードの発行手順を示す流れ図で、使
用者からのマスターカード申請があると、カード発行機
に対して使用者の氏名、住所、電話番号、個人識別コー
ドであるIDコード等の個人情報を登録する。続いて会
凡番号を登録する。
用者からのマスターカード申請があると、カード発行機
に対して使用者の氏名、住所、電話番号、個人識別コー
ドであるIDコード等の個人情報を登録する。続いて会
凡番号を登録する。
これにより個人情報が暗号化され、その暗号化された個
人情報がマスターカードの磁気層に記録されマスタカー
ドが発行される。
人情報がマスターカードの磁気層に記録されマスタカー
ドが発行される。
第4図は金券カードの発行手順を示す流れ図で、使用者
からの金券カード申請があると、カード発行機に対して
その使用者のマスターカードを入力セットする。これに
よりマスターカードから個人情報を再生し、その再生し
た個人情報を復号化する。続いて入力された金額及び個
人情報等が暗号化され金券カードの磁気層に記録され金
券カードが発行される。なお、金券カードに記録される
個人情報としてはIDコードの他、氏名、住所、電話番
号、会員番号等が含まれてもよい。また金額の他、発行
日、発行場所も記録される。
からの金券カード申請があると、カード発行機に対して
その使用者のマスターカードを入力セットする。これに
よりマスターカードから個人情報を再生し、その再生し
た個人情報を復号化する。続いて入力された金額及び個
人情報等が暗号化され金券カードの磁気層に記録され金
券カードが発行される。なお、金券カードに記録される
個人情報としてはIDコードの他、氏名、住所、電話番
号、会員番号等が含まれてもよい。また金額の他、発行
日、発行場所も記録される。
このようにして発行されたマスタカード及び金券カード
を使用して実際の支払、いが行われるが、その時にはC
PU31が第5図に示す制御を行うようになっている。
を使用して実際の支払、いが行われるが、その時にはC
PU31が第5図に示す制御を行うようになっている。
カード挿入口4からのマスターカードの挿入を検出する
。これは第1のカード検出センサー5にて行われる。第
1のカード検出センサー5がマスターカードを検出する
とソレノイド6を動作してシャッター7を開放し、同時
に第1、第2のカード搬送モータ13,21を動作して
マスターカードの磁気層を第2の記録再生ヘッド23の
位置に位置決めさせる。
。これは第1のカード検出センサー5にて行われる。第
1のカード検出センサー5がマスターカードを検出する
とソレノイド6を動作してシャッター7を開放し、同時
に第1、第2のカード搬送モータ13,21を動作して
マスターカードの磁気層を第2の記録再生ヘッド23の
位置に位置決めさせる。
続いてカード挿入口4からの金券カードの挿入を検出す
る。これも第1のカード検出センサー5にて行われる。
る。これも第1のカード検出センサー5にて行われる。
そして第1のカード搬送モータ13のみを動作して金券
カードの磁気層を第1の記録再生へッドユ5の位置に位
置決めさせる。
カードの磁気層を第1の記録再生へッドユ5の位置に位
置決めさせる。
この状態でマスターカードから第2の記録再生ヘッド2
3によって個人情報を再生する。そして読み取った個人
情報をRAM33に格納した後復号化させる。また金券
カードから第1の記録再生ヘッド15によって金額及び
個人情報を再生する。
3によって個人情報を再生する。そして読み取った個人
情報をRAM33に格納した後復号化させる。また金券
カードから第1の記録再生ヘッド15によって金額及び
個人情報を再生する。
そして読み取った金額及び個人情報をRAM33に格納
した後復号化させる。
した後復号化させる。
続いてマスターカードから読み取った個人情報と金券コ
ードから読み取った個人情報とを比較する。このとき個
人情報、主にIDコードが一致すると、挿入された金券
カードを有効と判断する。
ードから読み取った個人情報とを比較する。このとき個
人情報、主にIDコードが一致すると、挿入された金券
カードを有効と判断する。
また個人情報、主にIDコードが一致すると、挿入され
た金券カードを有効と判断する。そして使用者の金額入
力に待機するようになる。
た金券カードを有効と判断する。そして使用者の金額入
力に待機するようになる。
また個人情報が一致しなければ金券カードを無効にし、
するとカード排出を禁止する。そしてカード確認等の処
理を行ってこの処理を終了する。
するとカード排出を禁止する。そしてカード確認等の処
理を行ってこの処理を終了する。
前記の使用者金額入力において、金額が入力されると、
金券カードから読出した金額から使用金額を減算し残額
を求める。そして残額及び個人情報を暗号化して金券カ
ードに記録し金券カードの排出を行う。この排出は第1
のカード排出モータ13を逆転させることによって行な
う。なお、この場合金券カードの所定位置にパンチ孔を
開けて残額の目安表示を行なってもよい。
金券カードから読出した金額から使用金額を減算し残額
を求める。そして残額及び個人情報を暗号化して金券カ
ードに記録し金券カードの排出を行う。この排出は第1
のカード排出モータ13を逆転させることによって行な
う。なお、この場合金券カードの所定位置にパンチ孔を
開けて残額の目安表示を行なってもよい。
カード挿入口4に排出された金券カードを取り除くと続
いてマスタカードの排出を行なう。この排出は第1、第
2のカード排出モータ13,21を逆転させることによ
って行なう。そしてカード挿入口4に排出されたマスタ
カードを取り除くとシャッタ7が閉じて一連の動作が終
了することになる。
いてマスタカードの排出を行なう。この排出は第1、第
2のカード排出モータ13,21を逆転させることによ
って行なう。そしてカード挿入口4に排出されたマスタ
カードを取り除くとシャッタ7が閉じて一連の動作が終
了することになる。
このような構成の本実施例においては、使用者は常にマ
スターカードと金券カードを持参することになり、金券
カードによって支払いを行なうときにはマスターカード
をカード挿入口に挿入した後金券カードをカード挿入口
4に挿入する。
スターカードと金券カードを持参することになり、金券
カードによって支払いを行なうときにはマスターカード
をカード挿入口に挿入した後金券カードをカード挿入口
4に挿入する。
しかしてマスターカードと金券カードがらそれぞれ個人
情報が再生され画情報が比較されてその一致がチェック
される。この場合の一致を図る個人情報としてはIDコ
ードのみでもまたIDコートとそれ以外の個人情報を組
み合わせたものであってもよい。・ こうして個人情報の一致があったとき初めて金券カード
が有効であると判断され支払い処理が行なわれ、金券カ
ードの価値情報データである金額が書き替えられること
になる。また個人情報が一致しなければ金券カードは無
効となり、それに応じた処理が行なわれる。
情報が再生され画情報が比較されてその一致がチェック
される。この場合の一致を図る個人情報としてはIDコ
ードのみでもまたIDコートとそれ以外の個人情報を組
み合わせたものであってもよい。・ こうして個人情報の一致があったとき初めて金券カード
が有効であると判断され支払い処理が行なわれ、金券カ
ードの価値情報データである金額が書き替えられること
になる。また個人情報が一致しなければ金券カードは無
効となり、それに応じた処理が行なわれる。
このようにマスターカードの個人情報と金券カードの個
人情報の一致を図って金券カードの有効、無効を判断し
ているので、従来のように使用者がIDコードを暗証し
てキー人力する必要は全く無い。従ってIDコードを入
力する面倒がなく、またIDコードの入力中に第3者に
知られるということもない。
人情報の一致を図って金券カードの有効、無効を判断し
ているので、従来のように使用者がIDコードを暗証し
てキー人力する必要は全く無い。従ってIDコードを入
力する面倒がなく、またIDコードの入力中に第3者に
知られるということもない。
また金券カードを紛失し、その金券カードが第3者の手
に渡っても第3者はマスターカードが無い限りその金券
カードは使用することは不可能となる。従ってセキュリ
ティを向上できる。
に渡っても第3者はマスターカードが無い限りその金券
カードは使用することは不可能となる。従ってセキュリ
ティを向上できる。
なお、マスターカードと金券カードとで情報を暗号化し
て記録する場合、それぞれの暗号化の方法を異ならせれ
ばより改ざん防止効果を上げることができる。またこの
場合に一方のカードの暗号化されたIDコードを他方の
カードの情報を暗号化する鍵にすればさらに改ざん防止
効果を上げることができる。
て記録する場合、それぞれの暗号化の方法を異ならせれ
ばより改ざん防止効果を上げることができる。またこの
場合に一方のカードの暗号化されたIDコードを他方の
カードの情報を暗号化する鍵にすればさらに改ざん防止
効果を上げることができる。
またマスタカードや金券カードに情報を記録する場合に
暗証コードや暗証コードから何等かの演算で算出された
データに基づいて記録再生ヘッドのアジマスを静的ある
いは動的に変化させればさらにセキュリティを上げるこ
とができる。
暗証コードや暗証コードから何等かの演算で算出された
データに基づいて記録再生ヘッドのアジマスを静的ある
いは動的に変化させればさらにセキュリティを上げるこ
とができる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、IDコード等の個
人識別コードを入力する必要がな(、従って個人識別コ
ードを覚える必要もなく、また第3者に知られる虞もな
く、しかも個人識別コードを使用してセキュリティを確
実に確保できる金券カードのデータ処理方法及びデータ
処理装置を提供できるものである。
人識別コードを入力する必要がな(、従って個人識別コ
ードを覚える必要もなく、また第3者に知られる虞もな
く、しかも個人識別コードを使用してセキュリティを確
実に確保できる金券カードのデータ処理方法及びデータ
処理装置を提供できるものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はカード記録
再生装置の構成図、第2図はブロック図第3図はマスタ
カードの発行手順を示す流れ図、第4図は金券カードの
発行手順を示す流れ図、第5図はCP U′によるカー
ド処理を示す流れ図である。 3・・・カード搬送路、 4・・・カード挿入口、 8〜10・・・カード搬送ローラ、 13・・・第1のカード搬送モータ、 15・・・第1の記録再生ヘッド、 16〜19・・・カード搬送ローラ、 21・・・第2のカード搬送モータ、 23・・・第2の記録再生ヘッド、 31・・CPU (中央処理装置)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
再生装置の構成図、第2図はブロック図第3図はマスタ
カードの発行手順を示す流れ図、第4図は金券カードの
発行手順を示す流れ図、第5図はCP U′によるカー
ド処理を示す流れ図である。 3・・・カード搬送路、 4・・・カード挿入口、 8〜10・・・カード搬送ローラ、 13・・・第1のカード搬送モータ、 15・・・第1の記録再生ヘッド、 16〜19・・・カード搬送ローラ、 21・・・第2のカード搬送モータ、 23・・・第2の記録再生ヘッド、 31・・CPU (中央処理装置)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (2)
- (1)少なくとも一部に個人識別コードを含む個人情報
データを記録した磁気層を設けたマスタカードから個人
識別コードを再生すると共に少なくとも一部に個人識別
コードを含む価値情報データを記録した磁気層を設けた
金券カードから個人識別コードを再生し、両カードの個
人識別コードが一致したとき前記金券カードの有効を判
断して価値情報データの書き替えを行うことを特徴とす
る金券カードのデータ処理方法。 - (2)少なくとも一部に個人識別コードを含む個人情報
データを記録した磁気層を設けたマスタカードと、少な
くとも一部に個人識別コードを含む価値情報データを記
録した磁気層を設けた金券カードと、カード挿入口から
挿入される前記マスタカード及び金券カードの磁気層に
対してデータの記録再生を行う1対の記録再生ヘッドと
、前記マスタカード及び金券カードの挿入時前記各記録
再生ヘッドによって各カードの磁気層から個人識別コー
ドを読み取らせそのコードの一致をチェックする個人識
別コードチェック手段と、この手段にて個人識別コード
の一致が検出されると金券カードを有効と判断し、外部
入力される価値情報データに基づいて前記金券カードの
磁気層に記録されている価値情報データを前記記録再生
ヘッドを駆動して書き替えるデータ書き替え手段を設け
たことを特徴とする金券カードのデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130721A JPH02309491A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 金券カードのデータ処理方法及びデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130721A JPH02309491A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 金券カードのデータ処理方法及びデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309491A true JPH02309491A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15041042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130721A Pending JPH02309491A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 金券カードのデータ処理方法及びデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309491A (ja) |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130721A patent/JPH02309491A/ja active Pending
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