JPH02309512A - 可撓性平形ケーブル - Google Patents
可撓性平形ケーブルInfo
- Publication number
- JPH02309512A JPH02309512A JP12974189A JP12974189A JPH02309512A JP H02309512 A JPH02309512 A JP H02309512A JP 12974189 A JP12974189 A JP 12974189A JP 12974189 A JP12974189 A JP 12974189A JP H02309512 A JPH02309512 A JP H02309512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- flexible flat
- insulating sheath
- cable
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、可撓性平形ケーブル、特にビニル内の幹線に
使用される低インピーダンス用可撓性平形ケーブルに関
するものである。
使用される低インピーダンス用可撓性平形ケーブルに関
するものである。
[従来の技術]
ビル内の電力供給用として使用される電カケープルとし
て、従来から丸形架橋ポリエチレンケーブルを3本撚り
合せたトリプレックスケーブルが使用されている。
て、従来から丸形架橋ポリエチレンケーブルを3本撚り
合せたトリプレックスケーブルが使用されている。
しかし最近では、ビル内での電力需要が増大するにつれ
て、大サイズのケーブル又は電圧降下の小さい低インピ
ーダンス用ケーブルが要求されてきている。このため、
複数本の導体コアを長手方向に並列に配列した平形ケー
ブルが多く使用されている。
て、大サイズのケーブル又は電圧降下の小さい低インピ
ーダンス用ケーブルが要求されてきている。このため、
複数本の導体コアを長手方向に並列に配列した平形ケー
ブルが多く使用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる平形ケーブルには次のような問題
点があった。
点があった。
(1)複数本の導体コアを長手方向に並列に配列し、こ
れに絶縁シースを被覆したケーブルであるため、布設に
際し、厚さ方向の曲げは容易であるが、幅方向の曲げが
難しい。このため、ケーブルを中間部で切断し、接続板
を介してボルトで接続する方法を採用しているが、作業
効率が悪い。
れに絶縁シースを被覆したケーブルであるため、布設に
際し、厚さ方向の曲げは容易であるが、幅方向の曲げが
難しい。このため、ケーブルを中間部で切断し、接続板
を介してボルトで接続する方法を採用しているが、作業
効率が悪い。
(2)ボルト接続のため、ケーブル接続部の厚みが大き
くなり、占有スペースを大きくとる必要がある。
くなり、占有スペースを大きくとる必要がある。
(3)平形ケーブルを切断することなく90℃ねじり、
幅方向に曲げる場合、ケーブルの剛性が大きく曲げ作業
が容易でなく、特に短い範囲での曲げが難しい。
幅方向に曲げる場合、ケーブルの剛性が大きく曲げ作業
が容易でなく、特に短い範囲での曲げが難しい。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、ケ
ーブルの取扱い性を大幅に向上させることができる可撓
性平形ケーブルを提供しようとするものである。
ーブルの取扱い性を大幅に向上させることができる可撓
性平形ケーブルを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明の平形ケーブルは、
中央部から両側縁部に向かうにつれて長手方向の撚合せ
ピッチを小さくした導体コアを複数本長手方向に並列に
配列し、これに可撓性を有する絶縁シースを被覆してな
るものである。
中央部から両側縁部に向かうにつれて長手方向の撚合せ
ピッチを小さくした導体コアを複数本長手方向に並列に
配列し、これに可撓性を有する絶縁シースを被覆してな
るものである。
そして、上記絶縁シースは、中央部から両側縁部に向か
うにつれて可撓性を高めたものであることが好ましい。
うにつれて可撓性を高めたものであることが好ましい。
[作用]
上記のような構成された本発明の可撓性平形ケーブルを
第3図に示すようにねじって折り曲げた場合、中央部よ
りも両側縁部の方がより大きく伸びるが、導体コアも両
側縁部の方が中央部よりも伸びやすく構成されているの
で、上記のようなねじれに対して容易に追従することが
できる。
第3図に示すようにねじって折り曲げた場合、中央部よ
りも両側縁部の方がより大きく伸びるが、導体コアも両
側縁部の方が中央部よりも伸びやすく構成されているの
で、上記のようなねじれに対して容易に追従することが
できる。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて、1,2,3.4は夫々紙面の表裏方向を長手方向
として撚り合せた4木の導体コアであり、長手方向に沿
って両側縁部に並列配置された導体コア3,4の撚合せ
ピッチの方が中央部に並列配置された導体コア1,2の
撚合せピッチよりも小さく構成されている。尚、5は絶
縁シースである。
いて、1,2,3.4は夫々紙面の表裏方向を長手方向
として撚り合せた4木の導体コアであり、長手方向に沿
って両側縁部に並列配置された導体コア3,4の撚合せ
ピッチの方が中央部に並列配置された導体コア1,2の
撚合せピッチよりも小さく構成されている。尚、5は絶
縁シースである。
第2図は本発明の他の実施例を示すものであって、両側
縁部に押出被覆された絶縁シース5b。
縁部に押出被覆された絶縁シース5b。
5bの方が中央部に押出被覆された絶縁シース5aより
も軟いかい材料で構成されている。従って、ケーブルを
垂直に吊り下げた場合でも、ケーブルの可撓性を損うこ
となく、その自重を持ちこたえることができる。
も軟いかい材料で構成されている。従って、ケーブルを
垂直に吊り下げた場合でも、ケーブルの可撓性を損うこ
となく、その自重を持ちこたえることができる。
[発明の効果1
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
(1)厚さ方向のみならず幅方向にも容易に曲げられる
ため、中間接続をする必要もなく、作業性が大幅に向上
する。
ため、中間接続をする必要もなく、作業性が大幅に向上
する。
(2)ケーブルを中間部で切断、接続する必要がないた
め、施工コストを低減できる。
め、施工コストを低減できる。
(3)中間接続部がないため、電気的信頼性が向−ヒす
る。
る。
−(4)可撓性があるため、布設に際して占有スペース
を大きくとる必要がない。
を大きくとる必要がない。
第1図は本発明の一実施例を示す横断面図、第2図は本
発明の他の実施例を示す横断面図、第3図は本発明の平
形ケーブルをねじって折り曲げた時の状態を説明するた
めの斜視図である。 1.2:撚合せビッヂの大きい導体コア、3.4:撚合
せピッチの小さい導体コア、5:絶縁シース、 5a:硬質材料からなる絶縁シース、 5b:軟質材料からなる絶縁シース。
発明の他の実施例を示す横断面図、第3図は本発明の平
形ケーブルをねじって折り曲げた時の状態を説明するた
めの斜視図である。 1.2:撚合せビッヂの大きい導体コア、3.4:撚合
せピッチの小さい導体コア、5:絶縁シース、 5a:硬質材料からなる絶縁シース、 5b:軟質材料からなる絶縁シース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央部から両側縁部に向かうにつれて長手方向の撚
合せピッチを小さくした導体コアを複数本長手方向に並
列に配列し、これに可撓性を有する絶縁シースを被覆し
てなる可撓性平形ケーブル。 2、絶縁シースが、中央部から両側縁部に向かうにつれ
て可撓性を高めたものである請求項1記載の可撓性平形
ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12974189A JPH02309512A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 可撓性平形ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12974189A JPH02309512A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 可撓性平形ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309512A true JPH02309512A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15017062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12974189A Pending JPH02309512A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 可撓性平形ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000024009A1 (en) * | 1998-10-16 | 2000-04-27 | Abb Ab | Cable set intended for manipulators |
| KR20060026939A (ko) * | 2006-03-06 | 2006-03-24 | 주식회사 일흥 엔터 프라이즈 | 플랫형 케이블모듈 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12974189A patent/JPH02309512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000024009A1 (en) * | 1998-10-16 | 2000-04-27 | Abb Ab | Cable set intended for manipulators |
| KR20060026939A (ko) * | 2006-03-06 | 2006-03-24 | 주식회사 일흥 엔터 프라이즈 | 플랫형 케이블모듈 |
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