JPH0230974Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230974Y2 JPH0230974Y2 JP6730482U JP6730482U JPH0230974Y2 JP H0230974 Y2 JPH0230974 Y2 JP H0230974Y2 JP 6730482 U JP6730482 U JP 6730482U JP 6730482 U JP6730482 U JP 6730482U JP H0230974 Y2 JPH0230974 Y2 JP H0230974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- rainwater
- receiver
- head
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は傘の握部先端に雨水の受筒を螺着して
なる洋傘の考案に関するものである。
なる洋傘の考案に関するものである。
従来、降雨時に使用した洋傘を屋内に持ち込む
とか車内に持ちこむときは垂れ下がる雨水により
屋内を汚染するとか車内に雨水が流れて居心地が
悪くするとか衣服を汚染する等のことがある為洋
傘本体をビニールの袋に入れるとか洋傘の頭部に
しずくよけのキヤツプを使用したものであるが之
等のものは降雨時に傘とは別体にして携行しなけ
ればならない煩わしさがあつた。
とか車内に持ちこむときは垂れ下がる雨水により
屋内を汚染するとか車内に雨水が流れて居心地が
悪くするとか衣服を汚染する等のことがある為洋
傘本体をビニールの袋に入れるとか洋傘の頭部に
しずくよけのキヤツプを使用したものであるが之
等のものは降雨時に傘とは別体にして携行しなけ
ればならない煩わしさがあつた。
本考案は斯る欠点を除去する為雨水の受筒を傘
の握部に常時螺着して置き必要に応じこの雨水の
受筒を傘の握部から取り外して傘の頭部に嵌め変
えて使用出来る様にして降雨時に於ける傘の取扱
いを便利にしたものである。
の握部に常時螺着して置き必要に応じこの雨水の
受筒を傘の握部から取り外して傘の頭部に嵌め変
えて使用出来る様にして降雨時に於ける傘の取扱
いを便利にしたものである。
今、本考案の実施の一例を図面に付き説明すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
図中1は雨水の受筒。2は雨水の受筒1の内底
部に設けた雨水の溜室。
部に設けた雨水の溜室。
3は雨水の溜室2の上部内壁に放射状に突設し
た複数枚の方形状の羽根aにより囲繞して形成し
た傘の頭部4の挿込部。尚、この挿込部は雨水の
受筒1の内部にインペラーを装着して形成する場
合もある。
た複数枚の方形状の羽根aにより囲繞して形成し
た傘の頭部4の挿込部。尚、この挿込部は雨水の
受筒1の内部にインペラーを装着して形成する場
合もある。
5は雨水の受筒1の上部内側に設けた螺糸。6
は傘の握部7の先端に設けた螺糸。8は洋傘の主
軸である。
は傘の握部7の先端に設けた螺糸。8は洋傘の主
軸である。
本考案は上記の様に構成されているので、降雨
時に使用した傘を屋内又は車内等に持ち込むとき
は、傘の握部7から雨水の受筒1を取り外し、そ
の内部に設けた傘の頭部の挿込部3に傘の頭部4
を挿し込んで、傘を屋内又は車内に立掛けて置け
ば雨水は傘から垂れ下がつて雨水の受筒1内の溜
室2に集中するから、雨水が屋内に流れるとか車
内に流れる虞がなく又使用後は傘から離脱して溜
室2に溜つた雨水を外部に捨ててから再び雨水の
受筒1を傘の握部7に螺着して置けば必要に応じ
握部7から取り外して簡単に使用出来るものであ
る。
時に使用した傘を屋内又は車内等に持ち込むとき
は、傘の握部7から雨水の受筒1を取り外し、そ
の内部に設けた傘の頭部の挿込部3に傘の頭部4
を挿し込んで、傘を屋内又は車内に立掛けて置け
ば雨水は傘から垂れ下がつて雨水の受筒1内の溜
室2に集中するから、雨水が屋内に流れるとか車
内に流れる虞がなく又使用後は傘から離脱して溜
室2に溜つた雨水を外部に捨ててから再び雨水の
受筒1を傘の握部7に螺着して置けば必要に応じ
握部7から取り外して簡単に使用出来るものであ
る。
本考案に係る洋傘は上記の様に内底部に雨水の
溜室を設け、その上部内壁に放射状に突設した複
数枚の方形状の羽根により囲繞して傘の頭部の挿
込部を形成した雨水の受筒の上部内側に螺糸を設
け、この螺糸を傘の握部先端に設けた螺糸に螺着
したものであるから、上記受筒は洋傘に於ける握
り易い長さの握部を形成すると共に降雨時に使用
した傘を屋内とか車内に持ち込むときは、この受
筒を握部から外して、その内部に設けた挿込部に
傘の頭部を挿し込めば傘の頭部は複数枚の方形状
の羽根によつて支えられ、且つこの方形状の羽根
の上端が傘の頭部の根部に当接するので傘を屋内
とか車内に立掛けて置いても、ぐらつくことなく
極めて安定した状態に立掛けて置くことが出来る
から、傘に付着した雨水は受筒の内底部に設けた
雨水の溜室に確実に集中し、屋内とか車内に流れ
落ちることがないから雨水による屋内又は車内の
汚染を防止することが出来る便利な洋傘として大
きな実用的効果を発揮するものである。
溜室を設け、その上部内壁に放射状に突設した複
数枚の方形状の羽根により囲繞して傘の頭部の挿
込部を形成した雨水の受筒の上部内側に螺糸を設
け、この螺糸を傘の握部先端に設けた螺糸に螺着
したものであるから、上記受筒は洋傘に於ける握
り易い長さの握部を形成すると共に降雨時に使用
した傘を屋内とか車内に持ち込むときは、この受
筒を握部から外して、その内部に設けた挿込部に
傘の頭部を挿し込めば傘の頭部は複数枚の方形状
の羽根によつて支えられ、且つこの方形状の羽根
の上端が傘の頭部の根部に当接するので傘を屋内
とか車内に立掛けて置いても、ぐらつくことなく
極めて安定した状態に立掛けて置くことが出来る
から、傘に付着した雨水は受筒の内底部に設けた
雨水の溜室に確実に集中し、屋内とか車内に流れ
落ちることがないから雨水による屋内又は車内の
汚染を防止することが出来る便利な洋傘として大
きな実用的効果を発揮するものである。
第1図は傘の頭部との関係を示した受筒の中央
縦断面図。第2図は傘の握部に受筒を取付けた状
態の一部切欠正面図。第3図は傘の頭部の挿込部
を示す受筒の横断平面図である。 図中1は雨水の受筒。2は溜室。3は挿込部。
4は傘の頭部。5,6は螺糸。7は傘の握部。a
は羽根。
縦断面図。第2図は傘の握部に受筒を取付けた状
態の一部切欠正面図。第3図は傘の頭部の挿込部
を示す受筒の横断平面図である。 図中1は雨水の受筒。2は溜室。3は挿込部。
4は傘の頭部。5,6は螺糸。7は傘の握部。a
は羽根。
Claims (1)
- 内底部に雨水の溜室を設けその上部内壁に放射
状に突設した複数枚の方形状の羽根により囲繞し
て傘の頭部の挿込部を形成した雨水の受筒の上部
内側に螺糸を設けこの螺糸を傘の握部先端に設け
た螺糸に螺着してなる洋傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730482U JPS58168216U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 洋傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730482U JPS58168216U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 洋傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168216U JPS58168216U (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0230974Y2 true JPH0230974Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30077140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6730482U Granted JPS58168216U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 洋傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168216U (ja) |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP6730482U patent/JPS58168216U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168216U (ja) | 1983-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5038794A (en) | Capillary blood collector and method | |
| US2044192A (en) | Tree holder | |
| US6185866B1 (en) | Plant waterer apparatus | |
| US4244147A (en) | Flower pot holders | |
| US4721225A (en) | Paint brush valet | |
| US5836109A (en) | Hanging flower planter | |
| JPH0230974Y2 (ja) | ||
| US2532931A (en) | Combined christmas tree holder and tree watering pan | |
| GB2447206A (en) | Watering can with attachment to collect rainwater | |
| US20070289667A1 (en) | Rain water collecting accessory for a rain fly or tarp | |
| US2301380A (en) | Drip catching attachments for umbrellas | |
| JPS6114330Y2 (ja) | ||
| JPH021060Y2 (ja) | ||
| KR0117468Y1 (ko) | 우산의 빗물 받이 캡 | |
| JPS6221222Y2 (ja) | ||
| CN209825446U (zh) | 一种防滴水雨伞 | |
| JPS6233190Y2 (ja) | ||
| JPS6118112Y2 (ja) | ||
| CN210382948U (zh) | 一种新型雨伞 | |
| CN2207736Y (zh) | 伞用集水头 | |
| JPH0390661U (ja) | ||
| CN2751640Y (zh) | 折叠收集器 | |
| JPH0418487Y2 (ja) | ||
| KR820001632Y1 (ko) | 집수관이 착설된 우산 | |
| JPS6246208Y2 (ja) |