JPH02309821A - ファノ型逐次復号器 - Google Patents
ファノ型逐次復号器Info
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- JPH02309821A JPH02309821A JP13215589A JP13215589A JPH02309821A JP H02309821 A JPH02309821 A JP H02309821A JP 13215589 A JP13215589 A JP 13215589A JP 13215589 A JP13215589 A JP 13215589A JP H02309821 A JPH02309821 A JP H02309821A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
ファノ型逐次復号器に関し、
■クロックの間での前方レプリカ及び後方レプリカの処
理時間を短く、内部処理時間を短く出来、従って送信側
の生成行列を長くして、誤り訂正能力を上げることが出
来るファン型逐次復号器の提供を目的とし、 レプリカメモリを設け、又内部符号部の前方レプリカ生
成回路を、前方レプリカ用の排他的論理和回路(以下E
X−ORと称す)を上記双方向フリップフロップ(以下
双方向FFと称す)の間に設けたものとし、 該内部符号部にて前方レプリカを生成する時に其の時の
後方レプリカを生成して該レプリカメモリに蓄えておき
、該レプリカメモリより蓄えた後方レプリカを読み出し
該内部符号部に入力するようにし、該内部符号部より前
方レプリカと後方レプリカを該パス探索部に与えるよう
に構成する。
理時間を短く、内部処理時間を短く出来、従って送信側
の生成行列を長くして、誤り訂正能力を上げることが出
来るファン型逐次復号器の提供を目的とし、 レプリカメモリを設け、又内部符号部の前方レプリカ生
成回路を、前方レプリカ用の排他的論理和回路(以下E
X−ORと称す)を上記双方向フリップフロップ(以下
双方向FFと称す)の間に設けたものとし、 該内部符号部にて前方レプリカを生成する時に其の時の
後方レプリカを生成して該レプリカメモリに蓄えておき
、該レプリカメモリより蓄えた後方レプリカを読み出し
該内部符号部に入力するようにし、該内部符号部より前
方レプリカと後方レプリカを該パス探索部に与えるよう
に構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、送信側のデータ及び、該データをウォンゼン
クラフト型符号器、マツシイ型符号器等の符号器により
生成行列とした信号を送信し、受信側にて近似的な最尤
復号を実現するファン型逐次復号器の改良に関する。
クラフト型符号器、マツシイ型符号器等の符号器により
生成行列とした信号を送信し、受信側にて近似的な最尤
復号を実現するファン型逐次復号器の改良に関する。
ファン型逐次復号器としては、内部動作を高速に出来、
訂正能力の高いことが望ましい。
訂正能力の高いことが望ましい。
第7図は従来例のファン型逐次復号器のブロック図、第
8図は従来例の内部符号部のブロック図である。
8図は従来例の内部符号部のブロック図である。
第7図の1はシンボルメモリで、送信側のデータ及び、
該データを符号器により生成行列とした信号を受信し蓄
えておくものである。
該データを符号器により生成行列とした信号を受信し蓄
えておくものである。
2はパス探索部で、シンボルメモリ1から読み出した受
信信号と、内部符号部3′で生成した前方レプリカ又は
後方レプリカで演算を行い最も確からしい復号データを
求め1ビットづつ該内部符号部3′に与えるものである
。
信信号と、内部符号部3′で生成した前方レプリカ又は
後方レプリカで演算を行い最も確からしい復号データを
求め1ビットづつ該内部符号部3′に与えるものである
。
3゛は内部符号部で、パス探索部2で求めた復号データ
の、送信側の生成行列により定まるnビットを、前方、
後方に方向変換出来る双方向FFよりなるシフトレジス
タに蓄積し、係数乗算器及びEX−ORを用いて符号化
し前方レプリカ及び後方レプリカとして該パス探索部2
に与え又蓄積したnビットの復号データを1ビットづつ
順次パスメモリ4に与えるものである。
の、送信側の生成行列により定まるnビットを、前方、
後方に方向変換出来る双方向FFよりなるシフトレジス
タに蓄積し、係数乗算器及びEX−ORを用いて符号化
し前方レプリカ及び後方レプリカとして該パス探索部2
に与え又蓄積したnビットの復号データを1ビットづつ
順次パスメモリ4に与えるものである。
4はパスメモリで、内部符号部3′よりの復号データを
蓄えておきメモリ容量一杯になると順次出力するもので
ある。
蓄えておきメモリ容量一杯になると順次出力するもので
ある。
このファン・アルゴリズムを用いたファン型逐次復合器
は、時刻t0において、パス探索部2で求めた最も確か
らしいと思われる復号データを1ビットづつ順次内部符
号部3″の、前方、後方に方向変換出来る双方向FFよ
りなるnビットのシフトレジスタに順次与え、内部符号
部3°にて生成した前方レプリカを用いて、時刻t0よ
り1クロック分後の時刻t1における最も確からしいと
思われる復号データを検索する(これを前を見ると言う
)。
は、時刻t0において、パス探索部2で求めた最も確か
らしいと思われる復号データを1ビットづつ順次内部符
号部3″の、前方、後方に方向変換出来る双方向FFよ
りなるnビットのシフトレジスタに順次与え、内部符号
部3°にて生成した前方レプリカを用いて、時刻t0よ
り1クロック分後の時刻t1における最も確からしいと
思われる復号データを検索する(これを前を見ると言う
)。
しかし時刻t1において時刻tl以前の復号データに誤
りがあると判断した場合は、時刻t、又はそれ以前に後
戻りする為に、パスメモリ4より復号データを1ビット
づつ順次読み出し、内部符号部3°にて符号化し後方レ
プリカとしてパス探索部2に与える(これを後を見ると
言う)。
りがあると判断した場合は、時刻t、又はそれ以前に後
戻りする為に、パスメモリ4より復号データを1ビット
づつ順次読み出し、内部符号部3°にて符号化し後方レ
プリカとしてパス探索部2に与える(これを後を見ると
言う)。
このように前を見る動作と後を見る動作を繰り返し、最
も確からしいデータ列を復号結果としてパスメモリ4よ
り出力する。
も確からしいデータ列を復号結果としてパスメモリ4よ
り出力する。
向上記各部の制御は制御ブロック図6にて行う。
次に内部符号部3′につき第8図を用いて説明する。
第8図は送信側の符号器での生成行列がA (x) =
a0+a+x +azX”+HH、a 、 x ”の場
合の内部符号部を示すもので、拘束長はnである。
a0+a+x +azX”+HH、a 、 x ”の場
合の内部符号部を示すもので、拘束長はnである。
図中11は前方レプリカ用EX−ORで、生成行列のタ
ップ数−2個あり、12は後方レプリカ用EX−ORで
生成行列のタップ数−1個ある。
ップ数−2個あり、12は後方レプリカ用EX−ORで
生成行列のタップ数−1個ある。
10は双方向FFで、生成行列のタップ数だけありシフ
トレジスタを構成しており、又第8図(A)に示す如く
フリップフロップ(以下FFと称す)20とセレクタ2
1で構成され、セレクタ21は前方に進む時はA側を選
択し、後方に進む時はB側を選択するものである。
トレジスタを構成しており、又第8図(A)に示す如く
フリップフロップ(以下FFと称す)20とセレクタ2
1で構成され、セレクタ21は前方に進む時はA側を選
択し、後方に進む時はB側を選択するものである。
13は送信側の生成行列の係数に対応して1又はOを乗
算する前方レプリカ用乗算器で、生成行列のタップ数−
1個ある。
算する前方レプリカ用乗算器で、生成行列のタップ数−
1個ある。
14は送信側の生成行列の係数に対応して1又はOを乗
算する後方レプリカ用乗算器で、生成行列のタップ数だ
けある。
算する後方レプリカ用乗算器で、生成行列のタップ数だ
けある。
そして、前方レプリカを生成する時は双方向FFl0は
セレクタ21にてA側を選択し各双方向FFl0のFF
20に記憶しているデータに乗算器13にて所定の1又
はOを乗じEX−ORIIにて排他的論理和をとりバス
探索部2に与える。
セレクタ21にてA側を選択し各双方向FFl0のFF
20に記憶しているデータに乗算器13にて所定の1又
はOを乗じEX−ORIIにて排他的論理和をとりバス
探索部2に与える。
尚、時刻t1における前方レプリカと、その時検索して
求めた確からしいデータに、係数37に相当する乗算器
11で1又はOを乗算したものとを、1個のEX−OR
12にて排他的論理和をとったものは時刻t2における
後方レプリカに等しくなっており、これを後方レプリカ
としてバス探索部2に与えている。
求めた確からしいデータに、係数37に相当する乗算器
11で1又はOを乗算したものとを、1個のEX−OR
12にて排他的論理和をとったものは時刻t2における
後方レプリカに等しくなっており、これを後方レプリカ
としてバス探索部2に与えている。
又以前の後方レプリカを生成する時は、双方向FFl0
のセレクタ21にてB側を選択させFF20に記憶して
いるデータ及び、順次パスメモリ4より読み出し双方向
FFl0のFF20に記憶したデータに、乗算器14に
て所定の1又は0を乗じ、EX−OR12にて排他的論
理和をとりバス探索部2に与える。
のセレクタ21にてB側を選択させFF20に記憶して
いるデータ及び、順次パスメモリ4より読み出し双方向
FFl0のFF20に記憶したデータに、乗算器14に
て所定の1又は0を乗じ、EX−OR12にて排他的論
理和をとりバス探索部2に与える。
〔発明が解決しようとする課題]
ファノ型逐次復号器にて誤り訂正能力を上げる為には、
送信側の生成行列を長くし拘束長を長くせねばならない
が、ごれに伴い前方レプリカ用EX−ORII、後方レ
プリカ用EX−OR12(7)数が増大する。
送信側の生成行列を長くし拘束長を長くせねばならない
が、ごれに伴い前方レプリカ用EX−ORII、後方レ
プリカ用EX−OR12(7)数が増大する。
この数が増大すると前方レプリカ用EX−OR11、後
方レプリカ用EX−OR12による処理時間は長くなり
、この処理は1クロツタの間に処理せねばならず、内部
処理を高速に出来なくなる。
方レプリカ用EX−OR12による処理時間は長くなり
、この処理は1クロツタの間に処理せねばならず、内部
処理を高速に出来なくなる。
即ち、従来例の内部符号部では、あまり送信側の生成行
列を長くし、誤り訂正能力を上げることが出来ない問題
点がある。
列を長くし、誤り訂正能力を上げることが出来ない問題
点がある。
本発明は、1クロツクの間での前方レプリカ及び後方レ
プリカの処理時間を短く、内部処理時間を短く出来、従
って送信側の生成行列を長くして、誤り訂正能力を上げ
ることが出来るファノ型逐次復号器の提供を目的として
いる。
プリカの処理時間を短く、内部処理時間を短く出来、従
って送信側の生成行列を長くして、誤り訂正能力を上げ
ることが出来るファノ型逐次復号器の提供を目的として
いる。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、送信側のデータ及び、該データを符
号器により生成行列とした信号を受信し蓄えておくシン
ボルメモリ1と、 該シンボルメモリ1から読み出した受信信号と、内部符
号部3で生成した前方レプリカ又は後方レプリカで演算
を行い最も確からしい復号データを求め1ビットづつ該
内部符号部3に与えるバス探索部2と、 該バス探索部2で求めた復号データの、送信例の生成行
列により定まるnビットを、前方、後方に方向変換出来
る双方向FFよりなるシフトレジスタに蓄積し、係数乗
算器及び排他的論理和回路を用いて符号化し前方レプリ
カ及び後方レプリカとして該バス探索部2に与え又蓄積
したnビットの復号データを1ビットづつ順次パスメモ
リ4に与える内部符号部3と、 該内部符号部3よりの復号データを蓄えておき順次出力
する該バスメモリ4よりなるファノ型逐次復号器におい
て、 レプリカメモリ5を設け、又該内部符号部3の前方レプ
リカ生成回路を、前方レプリカ用のEX−ORを上記双
方向FF0間に設けたものとする。
号器により生成行列とした信号を受信し蓄えておくシン
ボルメモリ1と、 該シンボルメモリ1から読み出した受信信号と、内部符
号部3で生成した前方レプリカ又は後方レプリカで演算
を行い最も確からしい復号データを求め1ビットづつ該
内部符号部3に与えるバス探索部2と、 該バス探索部2で求めた復号データの、送信例の生成行
列により定まるnビットを、前方、後方に方向変換出来
る双方向FFよりなるシフトレジスタに蓄積し、係数乗
算器及び排他的論理和回路を用いて符号化し前方レプリ
カ及び後方レプリカとして該バス探索部2に与え又蓄積
したnビットの復号データを1ビットづつ順次パスメモ
リ4に与える内部符号部3と、 該内部符号部3よりの復号データを蓄えておき順次出力
する該バスメモリ4よりなるファノ型逐次復号器におい
て、 レプリカメモリ5を設け、又該内部符号部3の前方レプ
リカ生成回路を、前方レプリカ用のEX−ORを上記双
方向FF0間に設けたものとする。
そして、該内部符号部3にて前方レプリカを生成する時
に其の時の後方レプリカを生成して該レプリカメモリ5
に蓄えておき、該レプリカメモリ5より蓄えた後方レプ
リカを読み出し該内部符号部3に入力するようにし、該
内部符号部3より前方レプリカと後方レプリカを該バス
探索部2に与えるようにする。
に其の時の後方レプリカを生成して該レプリカメモリ5
に蓄えておき、該レプリカメモリ5より蓄えた後方レプ
リカを読み出し該内部符号部3に入力するようにし、該
内部符号部3より前方レプリカと後方レプリカを該バス
探索部2に与えるようにする。
前方レプリカ用EX−ORを双方向FF0間に設ければ
、1クロツクの間に1つのEX−ORの処理を行えばよ
く、1クロツクの時間を高速に出来る点に着目し、前方
レプリカ生成回路としては、前方レプリカ用のEX−O
Rを双方向FFの間に設け、誤り訂正能力を上げる為に
送信側の生成行列が長くなり、前方レプリカ用EX−O
Rの数が多くなっても、内部処理時間を高速に出来るよ
うにしている。
、1クロツクの間に1つのEX−ORの処理を行えばよ
く、1クロツクの時間を高速に出来る点に着目し、前方
レプリカ生成回路としては、前方レプリカ用のEX−O
Rを双方向FFの間に設け、誤り訂正能力を上げる為に
送信側の生成行列が長くなり、前方レプリカ用EX−O
Rの数が多くなっても、内部処理時間を高速に出来るよ
うにしている。
又内部符号部3で、時刻りにて生成する後方レプリカは
、1クロツク前の時刻t−1において生成した前方レプ
リカと、その時パス探索部2にて求めた確からしいデー
タに、送信部の生成符号のnビット目の係数a、に相当
するl又はOを乗算器で乗算したものとの排他的論理和
をとったものと等しい点に着目し、前方レプリカを生成
した時後方レプリカを生成し、後方レプリカをレプリカ
メモリ5に蓄え、該レプリカメモリ5より蓄えた後方レ
プリカを読み出し該内部符号部3を介してパス探索部2
に与えることで、誤り訂正能力を上げる為に送信側の生
成行列が長くなっても内部処理時間を高速に出来るよう
にしている。
、1クロツク前の時刻t−1において生成した前方レプ
リカと、その時パス探索部2にて求めた確からしいデー
タに、送信部の生成符号のnビット目の係数a、に相当
するl又はOを乗算器で乗算したものとの排他的論理和
をとったものと等しい点に着目し、前方レプリカを生成
した時後方レプリカを生成し、後方レプリカをレプリカ
メモリ5に蓄え、該レプリカメモリ5より蓄えた後方レ
プリカを読み出し該内部符号部3を介してパス探索部2
に与えることで、誤り訂正能力を上げる為に送信側の生
成行列が長くなっても内部処理時間を高速に出来るよう
にしている。
即ち、送信側の生成行列を長くし、ファノ型逐次復号器
の誤り訂正能力を増大することが出来る。
の誤り訂正能力を増大することが出来る。
第2図は本発明の実施例のファノ型逐次復号器の構成を
示すブロック図、第3図は本発明の実施例の第1の内部
符号部のブロック図、第4図は本発明の実施例の第2の
内部符号部のブロック図、第5図は本発明の実施例の第
3の内部符号部のブロック図、第6図は本発明の実施例
の第4の内部符号部のブロック図である。
示すブロック図、第3図は本発明の実施例の第1の内部
符号部のブロック図、第4図は本発明の実施例の第2の
内部符号部のブロック図、第5図は本発明の実施例の第
3の内部符号部のブロック図、第6図は本発明の実施例
の第4の内部符号部のブロック図である。
第2図は第1図に示す原理ブロック図の、パスメモリ4
とレプリカメモリ5を1つのメモリ7に設けるようにし
たもので、レプリカメモリとパスメモリはデータの読み
書きするタイミングが同じであるので、2ビット幅のR
AMで実現したちのであり、制御部6は各部の制御を行
うもので、内部符号部3以外は、既に、従来例のところ
で説明した動作とかわりないので動作の説明は省略する
。
とレプリカメモリ5を1つのメモリ7に設けるようにし
たもので、レプリカメモリとパスメモリはデータの読み
書きするタイミングが同じであるので、2ビット幅のR
AMで実現したちのであり、制御部6は各部の制御を行
うもので、内部符号部3以外は、既に、従来例のところ
で説明した動作とかわりないので動作の説明は省略する
。
レプリカメモリ5を設けることにより内部符号部3の構
成は従来と変わり、マツシイ型符号器とウォンゼンクラ
フト型符号器とを基本としたものが考えられるので、以
下第3図〜第6図を用いて内部符号部3について説明す
る。
成は従来と変わり、マツシイ型符号器とウォンゼンクラ
フト型符号器とを基本としたものが考えられるので、以
下第3図〜第6図を用いて内部符号部3について説明す
る。
第3図、第4図はマツシイ型符号器を基として構成した
ものであり、第5図、第6図はウォンゼンクラフト型符
号器を基として構成したものである。
ものであり、第5図、第6図はウォンゼンクラフト型符
号器を基として構成したものである。
尚第3図、第5図の場合の送信側の符号器の生成行列は
、A (x) =3o +alx +azx”+ ・・
・a、x’で拘束長はn+1であり、第4図、第6図の
場合の送信側の符号器の生成行列は、A(x ) −1
+x”+x’+x’+x’+x’+x”で拘束長は9で
あり、原則的には、第3図、第5図の場合と同じである
ので、以下の説明は第3図、第5図について説明する。
、A (x) =3o +alx +azx”+ ・・
・a、x’で拘束長はn+1であり、第4図、第6図の
場合の送信側の符号器の生成行列は、A(x ) −1
+x”+x’+x’+x’+x’+x”で拘束長は9で
あり、原則的には、第3図、第5図の場合と同じである
ので、以下の説明は第3図、第5図について説明する。
又図中30.31〜35,60.61は第8図(A)に
示す双方向FF、50.51〜54は送信側の符号器の
生成行列の係数に対応して1又は0を乗算する乗算器、
40.41〜44,90゜95はEX−OR,47,4
8,64,65はFF、45.46,62.63はセレ
クタで前方に進む時はA側を選択し、後方に進む時はB
側を選択する。
示す双方向FF、50.51〜54は送信側の符号器の
生成行列の係数に対応して1又は0を乗算する乗算器、
40.41〜44,90゜95はEX−OR,47,4
8,64,65はFF、45.46,62.63はセレ
クタで前方に進む時はA側を選択し、後方に進む時はB
側を選択する。
第3図、第4図の場合は、乗算器10.80の出力との
排他的論理和をとるEX−〇R90,95を双方向FF
60の間に設け、1クロツクの間に1つのEX−ORの
処理を行えばよいようにして内部処理時間を短く出来る
ようにしている。
排他的論理和をとるEX−〇R90,95を双方向FF
60の間に設け、1クロツクの間に1つのEX−ORの
処理を行えばよいようにして内部処理時間を短く出来る
ようにしている。
そして、双方向FF60と、乗算器70.EX−OR9
0を用いて前方レプリカを生成し、セレクタ62を介し
てパス探索部2に与え、又その時、更に乗算器71とE
X−OR90を用いて後方レプリカを生成し、セレクタ
63を介してパス探索部2に与え、又双方向FF60を
介してレプリカメモリ5に書き込むようにしている。
0を用いて前方レプリカを生成し、セレクタ62を介し
てパス探索部2に与え、又その時、更に乗算器71とE
X−OR90を用いて後方レプリカを生成し、セレクタ
63を介してパス探索部2に与え、又双方向FF60を
介してレプリカメモリ5に書き込むようにしている。
そしてレプリカメモリ5より読み出した後方レプリカは
双方向FF60.FF65.セレクタ63を介してパス
探索部2に与え、この時は乗算器80(係数80相当)
の出力に乗算器81にて1又は0を乗算し、この乗算し
た値と、後方レプリカとの排他的論理和をEX−OR9
5にて求め、前方レプリカとして双方向FF60.FF
64.セレクタ62を介してパス探索部2に与えるよう
にしている。
双方向FF60.FF65.セレクタ63を介してパス
探索部2に与え、この時は乗算器80(係数80相当)
の出力に乗算器81にて1又は0を乗算し、この乗算し
た値と、後方レプリカとの排他的論理和をEX−OR9
5にて求め、前方レプリカとして双方向FF60.FF
64.セレクタ62を介してパス探索部2に与えるよう
にしている。
尚、この内部符号部では、乗算器80(係数a0相当)
の出力が、パス探索部2へ逆に送る場合の復号データと
なっている。
の出力が、パス探索部2へ逆に送る場合の復号データと
なっている。
このようにすれば、1クロツクの間に前方レプリカの1
つのEX−ORの処理を行えばよいので、生成行列が長
くなっても、内部処理時間を高速に出来、又後方レプリ
カはレプリカメモリ5より読み出せばよいので生成行列
が長くなっても、内部処理時間を高速に出来、送信部の
符号部の生成行列を長く出来るので、誤り訂正能力を増
大することが出来る。
つのEX−ORの処理を行えばよいので、生成行列が長
くなっても、内部処理時間を高速に出来、又後方レプリ
カはレプリカメモリ5より読み出せばよいので生成行列
が長くなっても、内部処理時間を高速に出来、送信部の
符号部の生成行列を長く出来るので、誤り訂正能力を増
大することが出来る。
第5図、第6図では、1クロツクでの前方レプリカのE
X−ORによる処理時間を短くかくする為に、時間t0
において、双方向FF30及び、乗算器50.EX−O
R40を用い、A (x) =a、 +a、x +az
x”十−−°a n−2X sA (x ) −1
+x2+x’+x’+x”の演算を行い、時間t、にお
いて、双方向FF31.乗算器51.EX−OR41を
用い、 B(x) =A (x) +a 、、−、xn−1、B
(x) =A(x)+x’の演算を行い、前方レプリ
カとしてセレクタ45を介してパス探索部2に与え、時
間t2において、双方向FF32.乗算器52.EX−
OR42を用いG (x)=B (x)+anx”、G
(x) =B (x) +x’の演算を行い後方レプ
リカとしてパス探索部2に与え、又時間t、にて双方向
FF33にて後方レプリカとしてレプリカメモリ5に書
き込む。
X−ORによる処理時間を短くかくする為に、時間t0
において、双方向FF30及び、乗算器50.EX−O
R40を用い、A (x) =a、 +a、x +az
x”十−−°a n−2X sA (x ) −1
+x2+x’+x’+x”の演算を行い、時間t、にお
いて、双方向FF31.乗算器51.EX−OR41を
用い、 B(x) =A (x) +a 、、−、xn−1、B
(x) =A(x)+x’の演算を行い、前方レプリ
カとしてセレクタ45を介してパス探索部2に与え、時
間t2において、双方向FF32.乗算器52.EX−
OR42を用いG (x)=B (x)+anx”、G
(x) =B (x) +x’の演算を行い後方レプ
リカとしてパス探索部2に与え、又時間t、にて双方向
FF33にて後方レプリカとしてレプリカメモリ5に書
き込む。
又レプリカメモリ5より読み出した時は、双方向FF3
3.FF4B、セレクタ46を介して後方レプリカとし
てパス探索部2に与え、この時は、双方向FF30 (
FF、−z)の後方出力に、乗算器53にて1又は0を
乗算し、この乗算した値と出力33の後方出力との排他
的論理和をEX−OR43にて求めたデータをFF47
.セレクタ45を介して前方レプリカとしてパス探索部
2に与えるようにしている。
3.FF4B、セレクタ46を介して後方レプリカとし
てパス探索部2に与え、この時は、双方向FF30 (
FF、−z)の後方出力に、乗算器53にて1又は0を
乗算し、この乗算した値と出力33の後方出力との排他
的論理和をEX−OR43にて求めたデータをFF47
.セレクタ45を介して前方レプリカとしてパス探索部
2に与えるようにしている。
このようにすれば、1クロツタの間で、前方レプリカを
生成する為のEX−ORは、双方向FF31と32の間
にEX−OR41を設けた分掛なくなり、第3図の場合
程ではないが、内部処理時間を高速にすることが出来る
。
生成する為のEX−ORは、双方向FF31と32の間
にEX−OR41を設けた分掛なくなり、第3図の場合
程ではないが、内部処理時間を高速にすることが出来る
。
後方レプリカに関しては第3図の場合と同様に、レプリ
カメモリ5より読み出せばよいので内部処理時間を高速
にすることが出来、送信部の符号部の生成行列を長く出
来るので、誤り訂正能力を増大することが出来る。
カメモリ5より読み出せばよいので内部処理時間を高速
にすることが出来、送信部の符号部の生成行列を長く出
来るので、誤り訂正能力を増大することが出来る。
(発明の効果]
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、前方レプリカ
用EX−ORを双方向FF0間に設は又、レプリカメモ
リ5を設は後方レプリカは該レプリカメモリ5に蓄積し
ておき、これを読み出すようにしているので、内部処理
時間を高速に出来、送信側の生成行列を長く出来るので
、誤り訂正能力を増大出来る効果がある。
用EX−ORを双方向FF0間に設は又、レプリカメモ
リ5を設は後方レプリカは該レプリカメモリ5に蓄積し
ておき、これを読み出すようにしているので、内部処理
時間を高速に出来、送信側の生成行列を長く出来るので
、誤り訂正能力を増大出来る効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のファノ型逐次復号器の構成を
示すブロック図、 第3図は本発明の実施例の第1の内部符号部のブロック
図、 第4図は本発明の実施例の第2の内部符号部のブロック
図、 第5図は本発明の実施例の第3の内部符号部のブロック
図、 第6図は本発明の実施例の第4の内部符号部のブロック
図、 第7図は従来例のファノ型逐次復号器のブロック図、 第8図は従来例の内部符号部のブロック図である。 図において、 1はシンボルメモリ、 2はバス探索部、 3は内部符号部、 4はパスメモリ、 5はレプリカメモリ、 6は制御部、 7はメモリ、 10.30.31〜35,60.61は双方向フリップ
フロップ、 13.14,50.51〜54は乗算器、11.12,
40.41〜44,90.95は排他的論理和回路、 47.48,64.65はフリップフロップ、45、.
46,62.63はセレクタを示す。 :I hl。
示すブロック図、 第3図は本発明の実施例の第1の内部符号部のブロック
図、 第4図は本発明の実施例の第2の内部符号部のブロック
図、 第5図は本発明の実施例の第3の内部符号部のブロック
図、 第6図は本発明の実施例の第4の内部符号部のブロック
図、 第7図は従来例のファノ型逐次復号器のブロック図、 第8図は従来例の内部符号部のブロック図である。 図において、 1はシンボルメモリ、 2はバス探索部、 3は内部符号部、 4はパスメモリ、 5はレプリカメモリ、 6は制御部、 7はメモリ、 10.30.31〜35,60.61は双方向フリップ
フロップ、 13.14,50.51〜54は乗算器、11.12,
40.41〜44,90.95は排他的論理和回路、 47.48,64.65はフリップフロップ、45、.
46,62.63はセレクタを示す。 :I hl。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側のデータ及び、該データを符号器により生成行列
とした信号を受信し蓄えておくシンボルメモリ(1)と
、 該シンボルメモリ(1)から読み出した受信信号と、内
部符号部(3)で生成した前方レプリカ又は後方レプリ
カで演算を行い最も確からしい復号データを求め1ビッ
トづつ該内部符号部(3)に与えるパス探索部(2)と
、 該パス探索部(2)で求めた復号データの、送信側の生
成行列により定まるnビットを、前方、後方に方向変換
出来る双方向フリップフロップよりなるシフトレジスタ
に蓄積し、係数乗算器及び排他的論理和回路を用いて符
号化し前方レプリカ及び後方レプリカとして該パス探索
部2に与え又蓄積したnビットの復号データを1ビット
づつ順次パスメモリ(4)に与える内部符号部(3)と
、該内部符号部(3)よりの復号データを蓄えておき順
次出力する該パスメモリ(4)よりなるファノ型逐次復
号器において、 レプリカメモリ(5)を設け、又該内部符号部(3)の
前方レプリカ生成回路を、前方レプリカ用の排他的論理
和回路を上記双方向フリップフロップの間に設けたもの
とし、 該内部符号部(3)にて前方レプリカを生成する時に其
の時の後方レプリカを生成して該レプリカメモリ(5)
に蓄えておき、該レプリカメモリ(5)より蓄えた後方
レプリカを読み出し該内部符号部(3)に入力するよう
にし、該内部符号部(3)より前方レプリカと後方レプ
リカを該パス探索部(2)に与えるようにしたことを特
徴とするファノ型逐次復号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13215589A JPH02309821A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | ファノ型逐次復号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13215589A JPH02309821A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | ファノ型逐次復号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309821A true JPH02309821A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15074649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13215589A Pending JPH02309821A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | ファノ型逐次復号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253123A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 誤り訂正符号の復号方法 |
| CN109324920A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-02-12 | 上海兔小二科技有限公司 | 一种对字节数组进行校验修正的方法和智能设备 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13215589A patent/JPH02309821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253123A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 誤り訂正符号の復号方法 |
| CN109324920A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-02-12 | 上海兔小二科技有限公司 | 一种对字节数组进行校验修正的方法和智能设备 |
| CN109324920B (zh) * | 2018-10-09 | 2022-03-04 | 杭州兔小二科技实业有限公司 | 一种对字节数组进行校验修正的方法和智能设备 |
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