JPH02309858A - セキュリティ情報転送システム - Google Patents

セキュリティ情報転送システム

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JPH02309858A
JPH02309858A JP13179889A JP13179889A JPH02309858A JP H02309858 A JPH02309858 A JP H02309858A JP 13179889 A JP13179889 A JP 13179889A JP 13179889 A JP13179889 A JP 13179889A JP H02309858 A JPH02309858 A JP H02309858A
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JP
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Pending
Application number
JP13179889A
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English (en)
Inventor
Yoshizo Oki
大木 芳造
Kaoru Tanabe
田辺 薫
Chiaki Yoshikawa
千秋 吉川
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Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、火災、ガス漏れ等のセキュリティ情報を予め
設定した通報先に電話回線を通じて自動転送するように
したセキュリティ情報転送システムに関する。
[従来の技術〕 従来のセキュリティ情報転送システムとしては例えば第
4図のものが知られている。
第4図において、セキュリティ情報転送システは、セキ
ュリティ情報盤10、ID信号装置2゜及び転送装置3
0で構成される。
セキュリティ情報盤10には火災センサ、ガス漏れセン
サ、盗難センサ等が信号線接続され、警報受信部11で
センサからの検出信号を受信すると表示部12を駆動し
て警報表示を行ない、同時に音声メツセージ発生部13
を起動して予め設定した音声メツセージ、例えば「ウー
ウー、火事です。」、「ピッピッ、ガス漏れです。」等
の音声メツセージをスピーカ14から送出する。
またID信号装置20は、マイクロホン23を使用して
ID信号記憶送出部21に転送元を示す名称や住所等の
ID情報を音声信号として録音しており、セキュリティ
情報盤10より警報受信出力を受けると、ID信号記憶
送出部21が起動し、録音された音声ID情報を再生し
、セキュリティ情報盤10からの音声メツセージ信号と
共に転送装置30に送出する。
更に転送装置30はテンキー32により設定された転送
先の電話番号を選択信号記憶送出部32に記憶しており
、セキュリティ情報盤10からの警報受信出力により網
制御部31が動作し、警報種別に応じて選択信号記憶部
32に記憶保持されている通報先の電話番号を選択して
自動ダイヤルにより呼出し、着信応答が得られるとID
信号装置20側から送られてくる「転送元ID情情報音
音声メツセージでなる音声信号を電話回線40に送出す
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のセキュリティ情報転送
システムにあっては、送信元を示すID情報は使用者に
よって異なることから任意の送信元を示す音声情報を自
由に使用可能とするためにID信号装置20を独立した
ユニットとして設けており、セキュリティ情報盤10か
らの火災、ガス漏れ、盗難等の警報内容を示す決った音
声メツセージを自動転送する転送装置30以外にID信
号装置20を設けることでシステム構成が複雑化し、例
えば一般家庭に設置されるようなセキュリティ情報盤に
ついて従来のセキュリティ情報転送システムを構築する
ことはコスト的に高くなる問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなさけれた
もので、簡単な転送制御装置を設けるだけでセキュリテ
ィ情報を自動転送できるようにしたコスト的に安価なセ
キュリティ情報転送システムを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] まず本発明は、近年普及している留守番電話装置に録音
内容を設定された通報先に自動転送する機能が設けられ
ている点に着目し、この自動転送機能を有する留守番電
話装置をシステムに組合わせることで簡単な装置構成に
よるセキュリティ情報転送システムを構築するものであ
る。
即ち、本発明のセキュリティ情報転送システムにあって
は、警報受信時に警報内容を示す音声メツセージを送出
するセキュリティ情報盤と;電話回線からの着信時に音
声を録音し、該録音終了で予め設定された通報先を呼出
して録音音声を転送元を示す情報と共に送出する自動転
送機能を備えた留守番電話装置と;前記セキュリティ情
報盤の警報受信出力を受けた際に、前記留守番電話装置
を電話回線から切離した状態で疑似呼出により録音動作
状態として前記セキュリティ情報盤から出力された音声
メツセージを録音させ、該録音終了後に前記電話回線に
接続を復旧して前記自動転送機能により転送元情報と共
に録音された前記音声メツセージを送出させる転送制御
装置と;を設けるようにしたものである。
[作用コ このような構成を備えた本発明のセキュリティ情報転送
システムにあっては、自動転送機能及び送信元を示すI
D情報の送出については自動転送機能付きの留守番電話
装置を利用することから、セキュリティ情報盤からの警
報受信出力に基づいて留守番電話装置に対し音声メツセ
ージを録音させ、録音終了後に転送起動を行なう簡単な
転送制御装置を新たに設けるだけで済み、システム構成
が極めて簡単になることで大幅なコストダウンが図れ、
しかも留守番電話装置はセキュリティ情報の転送以外に
通常の留守番電話としての利用を何ら妨げられることは
なく、経済性の高いシステム構成を実現できる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
第1図において、10はセキュリティ情報盤、50は転
送制御装置、60は自動転送機能を備えた留守番電話装
置である。
セキュリティ情報盤10には警報受信部11が設けられ
、警報受信部11から引き出された信号線に火災センサ
、ガス漏れセンサ、盗難センサ等が接続されており、セ
ンサ検出信号を受信すると、警報受信部11は表示部1
2を作動して火災、ガス漏れまたは盗難警報表示を行な
い、同時に音声メツセージ発生部13を起動し、音声メ
ツセージ発生部13に予め記憶保持された警報内容を示
す音声メツセージ、例えば火災検出時には「ウーウー 
火事です。」、ガス漏れ検出時には「ピッピッ ガス漏
れです。」、更に盗難検出時には「ビポピポ 泥棒が入
りました。」となる音声メツセージをスピーカ14によ
り送出する。
転送制御装置50には制御部51が設けられ、セキュリ
ティ情報盤10に設けた警報受信部11からの警報受信
出力を受けて制御部51は所定の転送制御シーケンスに
従ってリレー52.53を駆動する。リレー52はリレ
ー接点52−1、またリレー53はリレー接点53−1
を有する。リレー接点52−1は留守番電話装置60に
対する電話回線40とセキュリティ情報盤10からの音
声メツセージ信号ラインとを切り換える。またリレー接
点53−1は、留守番電話装置60に対し疑似的に呼出
信号を送出する呼出信号発生部54とセキュリティ情報
盤10側の音声メツセージ信号ラインとを切換える。セ
キュリティ情報盤10に設けた音声メツセージ発生部1
3からの信号ラインに対しては、コンデンサ56により
交流接続が行なわれ、コンデンサ56の留守番電話装置
側に電話機のフックアップ状態で直流ループを作り出す
ために使用する直流電源55を接続している。
本発明のセキュリティ情報転送システムに使用する留守
番電話装置60は、電話回線40からの着信時に音声を
録音し、録音が終了すると予め設定された通報先を自動
ダイヤルにより呼出し、録音音声信号を転送元を示すI
D情報、例えば転送元の名称、住所等の音声メツセージ
と共に送出する自動転送機能を備える。更に最近の留守
番電話装置60にあっては、留守中の着信による録音内
容を出先等へ転送するモードと、火災、ガス漏れ等の緊
急且つ重大なセキュリティ情報を消防署等の特定機関に
通報できる非常転送モードとが設けられている。従って
、本発明のセキュリティ情報転送システムに使用する留
守番電話装置60については、セキュリティ情報盤10
から留守番電話装置60に送られる音声メツセージに非
常転送モードであることを示す音声帯域の周波数符号を
入れることで、留守番電話装置60に対し非常転送モー
ドであることを通知でき、留守番電話装置60側で非常
転送モードであることを判別すると、通常の転送先に転
送せずに非常転送モードの際の通報先となる消防署等の
特定の通報機関に対し、自動転送を行なうようにするこ
とができる。
次に第2図の動作シーケンス説明図を参照して第1図の
実施例による転送制御を説明する。
まずセキュリティ情報盤10に対しセンサ、例えば火災
センサから火災検出出力が与えられるとすると、警報受
信部11の受信動作により表示部 12に火災警報表示
が行なわれると共に、音声メツセージ発生部13が起動
され、スピーカ14より「ウーウー 火事です。」とな
る音声メッセ−ジが送出される。
このセキュリティ情報盤10からの警報受信出力は転送
制御装置50の制御部51に与えられ、まずリレー52
.53の両方が駆動される。リレー52の駆動によりリ
レー接点52−1が電話回線40から切り離されて留守
番電話装置60をリレー接点53−1側に切換え、同時
にリレー接点53−1が呼出信号発生部54側に切り換
わる。
このため、呼出信号発生部54より16Hzの呼出信号
がリレー接点53〜1.52−1を介して留守番電話装
置60に送出され、留守番電話装置60は電話回線40
側から通話呼出を受けたと同じ呼出状態となる。留守番
電話装置60が着信応答状態になると制御部51はリレ
ー53を復旧してリレー接点53−1を図示の状態に戻
し、呼出信号発生部54を切り離し、同時に直流電源5
5からの直流電圧を留守番電話装置60に供給し、電話
回線40に対する着信応答状態と同じ疑似着信応答状態
を形成する。このような留守番電話装置60の疑似呼出
による着信応答状態でセキュリティ情報盤10の音声メ
ツセージ発生部13から送出された音声メツセージ信号
はコンデンサ56、リレー接点53−1及びリレー接点
52−1を介して留守番電話装置60に与えられ、音声
メツセージが留守番電話装置60で録音される。
制御部51は留守番電話装置60で音声メツセージの録
音に必要な所定時間の経過を判別すると、リレー52を
復旧してリレー接点52−1を図示の電話回線40側に
オンし、これにより直流電源55による留守番電話装置
60に対する直流ループが遮断され、留守番電話装置6
0は録音を終了して初期状態に復旧する。
続いて、留守番電話装置60は録音された音声メツセー
ジ信号に含まれる非常転送モードであることを示す周波
数コードを判別し、非常転送モードとして予め設定され
ている通報先である消防署119番を自動ダイヤルによ
り呼出し、着信応答が得られると留守番電話装置6oに
録音済みの発信元を示すID情報の音声信号、例えば住
所、氏名、電話番号等の音声情報を送出し、次に録音さ
れているセキュリティ情報盤10からの音声メツセージ
、即ち「ウーウー 火事です。」を再生して送出する。
第3図は本発明の他の実施例を示した実施例構成図であ
り、この実施例にあっては電話回線4゜に対し転送制御
装置とセキュリティ情報盤で構築される複数システムを
共通接続したことを特徴とする。即ち、セキュリティ情
報盤1oと転送制御装置50とにより、システム1〜n
を構成し、転送制御装置50に設けられたリレー接点5
2−1のコモン側を後段のリレー接点52−1の電話回
線側に順次接続し、最後のシステムnの転送制御装置5
0に対し留守番電話装置60を接続したものである。
この第3図に示すように複数システムにつき、1台の留
守番電話装置60を共用することができるため、例えば
集合住宅の複数住戸につき1台の自動転送機能付きの留
守番電話60を使用することでセキュリティ情報転送シ
ステムを構築でき、システムコストを大幅に低減するこ
とができる。
尚、第1図の実施例に示した転送制御装置50にあって
は、制御部51によるリレー52.53の駆動により留
守番電話装置6oに対する音声メツセージの録音及び録
音終了後の自動転送を行なっているが、CPtJ等によ
るプログラム制御としてもよいことは勿論である。
また、留守番電話装置60にあって、例えば転送モード
を一時的に停止制御する場合がある。しかし、この場合
でも火災やガス漏れ等の非常事態にあっては所定の転送
先に転送送出するようにしてもよい。
更に、転送先が1カ所しか設定できない留守番電話装置
にあっては、セキュリティ情報盤10から留守番電話装
置60に送られるメツセージに、転送を制御する音声帯
域の特定の周波数符号を付加し、セキュリティ情報盤1
0以外からの信号では転送せず、セキュリティ情報盤1
0からの特定の周波数符号によってのみ、転送する動作
となる。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、自動転送機能
及び送信元を示すID情報の送出については、自動転送
機能付きの留守番電話装置を利用することから、セキュ
リティ情報盤からの警報受信出力に基づいて留守番電話
装置に対し音声メツセージを録音させ、録音終了後に転
送起動を行なうという簡単な転送制御装置を新たに設け
るだけで済み、システム構成も極めて簡単になることで
大幅なコストダウンが図れ、経済性の高いシステムを実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例構成図; 第2図は本発明の動作シーケンス説明図;第3図は本発
明の他の実施例を示した構成図;第4図は従来システム
の説明図である。 10:セキュリティ情報盤 11:警報受信部 12:表示部 13:音声メツセージ発生 14:スピーカ 40:電話回線 50:転送制御装置 51:制御部 52.53:リレー 52−1.53−1:リレー接点 54:呼出信号発生部 55:直流電源 56:コンデンサ 60:留守番電話装置(自動転送機能付き)第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、警報受信時に警報内容を示す音声メッセージを送出
    するセキュリティ情報盤と; 電話回線からの着信時に音声を録音し、該録音終了で予
    め設定された通報先を呼出して録音音声を転送元を示す
    情報と共に送出する自動転送機能を備えた留守番電話装
    置と; 前記セキュリティ情報盤の警報受信出力を受けた際に、
    前記留守番電話装置を電話回線から切離した状態で疑似
    呼出により録音動作状態として前記セキュリティ情報盤
    から出力された音声メッセージを録音させ、該録音終了
    後に前記電話回線に接続を復旧して前記自動転送機能に
    より転送元情報と共に録音された前記音声メッセージを
    送出させる転送制御装置と; を備えたことを特徴とするセキュリティ情報転送システ
    ム。
JP13179889A 1989-05-25 1989-05-25 セキュリティ情報転送システム Pending JPH02309858A (ja)

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