JPH02309957A - リモートコントローラを有する気泡発生浴槽 - Google Patents

リモートコントローラを有する気泡発生浴槽

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JPH02309957A
JPH02309957A JP13064189A JP13064189A JPH02309957A JP H02309957 A JPH02309957 A JP H02309957A JP 13064189 A JP13064189 A JP 13064189A JP 13064189 A JP13064189 A JP 13064189A JP H02309957 A JPH02309957 A JP H02309957A
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Hisato Haraga
久人 原賀
Yasutoshi Inatomi
康利 稲富
Takashi Obata
小畑 隆志
Mitsuaki Hashida
橋田 光明
Koichi Uchiyama
浩一 内山
Kenji Moriyama
謙治 森山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、気泡発生浴槽における遠隔操作用の赤外線受
信センサ構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、気泡発生浴槽は、特開昭59−135058号公
報に記載されているように、浴槽本体と、同本体の外部
に設置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込バイブと浴湯
強送パイプとよりなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送
バイブの中途に空気取入部を設けて、循環ポンプの作動
により浴湯循環流路を介して浴湯を浴槽本体中にノズル
から噴出させ、同時に空気取入部より吸入した空気を混
合させて、気泡混じりの浴湯噴出を行えるようにしたも
のがある。
そして、かかる作動を行うために、リモートコントロー
ラによる赤外線放出にて操作を行うものが考えられるが
、リモートコントローラからの赤外線を受信する受信セ
ンサをスペースの有効利用と、操作パネルとの一体構成
の必要上浴槽本体の縁部に設けることが考えられる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、赤外線受信センサを浴槽本体の縁部に平
面的に取付けると、入浴者が浴槽内部からリモートコン
トローラにて操作しても、浴槽本体の縁部が支障となり
、赤外線が受信センサに到達しないおそれがある。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明では、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循
環ポンプとの間に、浴湯吸込バイブと浴湯強送バイブと
からなる浴湯循環流路を介設し、浴湯強送バイブの終端
を複数個浴槽本体内へ開口して噴出ノズルとすると共に
、同浴渇弾送バイブに空気取入部を連通連結して、上記
噴出ノズルより気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可
能に構成した気泡発生浴tffにおいて、気泡発生噴流
の操作を、リモートコントローラにより赤外線放出によ
り行うべく構成し、しかも、リモートコントローラから
の赤外線を受信する赤外線受信センサを半球状に形成す
ると共に、浴槽本体の縁部に、浴)a内方へ向って下り
傾斜状に取付けてなる気泡発生浴槽における遠隔操作用
の赤外線受信センサ構造を提供せんとするものである。
(ホ) 作用・効果 この発明では、気泡発生浴槽への入浴に際しては、浴槽
本体の縁部等に設けた操作パネル部を操作して気泡噴流
を得るものであるが、他方、リモートコントローラを使
用して浴場に浸った状態で操作を行う場合にはリモート
コントローラの赤外線照射部より赤外線を放出し、浴槽
本体の縁部に設けた赤外線受信センサにて受信させて遠
隔操作を行うことができるものであるが、特に赤外線受
信センサが半球状で浴槽内方へ向って下り傾斜状に取付
けであるので、浴槽内方におけるたいていの場所にリモ
ートコントローラの赤外線照射部が位置していても確実
に赤外線を受信することができ、遠隔操作を正確に行え
る効果を有する。
〔以下余白〕
(へ)実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説する。
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について
詳説する。
第1図に示すAは本発明に係る気泡発生浴槽であり、同
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
1の前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側・背側・腹側噴出ノズル2.2.3,3,4.4を
6個設けている。
そして、かかる浴槽本体1は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部1aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設け、ま
た、左右側壁の略中央部に、後壁(背側)に面する側の
傾斜面1b、 lbに、腹側噴出ノズル4.4を後壁に
向けて取付けている。
しかも、腹側噴出ノズル4は、他の足側・背側噴出ノズ
ル2,3よりも高位置に設けて、腹側及び胸側、その他
の人体の各所への浴場を確実に当てることができるよう
に構成している。
また、かかる気泡発生浴槽Aの外部には、ポンプ保護ケ
ース6を設けており、同ケース6内に、浴場を循環させ
る循環ポンプPと、浴場を濾過する濾過機Fと、ポンプ
駆動用モータMと、ノズル用弁体開閉用モータ及び電動
三方弁の駆動を制御する制御部Cとを設けている。
また、上記循環ポンプPと、気泡発生浴槽Aとの間には
、浴場循環流路を介設しており、浴場循環流路は、気泡
発生浴槽Aから循環ポンプPへの浴場を送る為の浴湯吸
込パイプ7と、同循環ポンプPから同浴槽Aへ浴場を送
る為の浴湯強送パイプ8とより構成している。
そして、浴湯吸込パイプ7は、浴槽本体1の下部に開口
した吸入口9に、その一端を連通連結すると共に、循環
ポンプPの吸入口9に、その他端を連通して、同ポンプ
Pに浴場を吸い込むようにしている。
一方、浴湯強送パイプ8は、循環ポンプPの吐水口に、
その一端を連通し、前記噴出ノズル2゜3.4にそれぞ
れ他端を連結している。
また、上記した吸入口9は、足側・背側噴出ノズル2,
3よりも低位置に設けている。
また、循環ポンプPを駆動させるポンプ駆動用モータM
と、制御部Cとの間には、インバータを介設し、同イン
バータの出力周波数を変化させて、循環ポンプPの回転
数を制御することにより、循環ポレプPの回転数の変更
を円滑にかつ確実に行えるようにしている。
また、浴湯強送パイプ8の中途部には、同パイプ8内に
圧送される浴場の水圧を検出する圧力検出センサを取付
け、同センサからの検出結果を、制御部Cに送り、同制
御部Cにより各噴出ノズル2.3.4から噴出される浴
場の噴出圧をポンプ駆動用モータMめ回転数及び各噴出
ノズル2.3゜4の開閉量を変えることによって、その
制御を行うように構成している。
また、浴湯強送パイプ8の中途部には、同パイプ8内に
圧送される浴場の温度を検出する浴場温度検出センサを
取付け、同センサからの検出結果を制御部Cに送り、同
制御部Cによってポンプ駆動用モータM及び各噴出ノズ
ル2,3.4の制御nを行っている。
また、前記した空気取入部5と、各噴出ノズル2.3.
4との間には、第1図に示すように、複数の吸気パイプ
10を介設されており、各吸気パイプ10は、空気取入
部5より各噴出ノズル2,3゜4に向けて連通連結して
いる。
そして、各噴出ノズル2,3.4の浴場噴出時に生じる
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気パイプIO中を通して、各噴出ノズル2,3.4
へ吸入させ、各ノズル2,3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴場を噴出させるように構成している。
また、浴槽本体1の縁部1aには、第1図に示すように
、制御部Cと接続した操作パネル部12が配設されてお
り、同パネル部12により気泡発生浴槽Aの運転操作を
行うように構成している。
本実施例では、かかる操作パネル部12を、浴槽本体1
の縁部1aに設けた空気取入部5の上部に取付けて、一
体に構成している。
次いで、かかる空気取入部5と一体に構成した操作パネ
ル部12について詳説する。
かかる操作パネル部12は、第2図及び第3図に示すよ
うに、略長方形状に形成され、その上面を浴槽本体1の
内方へ向かって下り勾配状に形成しており、しかも、操
作パネル部12の最上面には、操作表示部12−1を覆
う状態で開閉蓋14が外側方に向けて開閉自在に設けら
れている。
15は開閉l!14の枢軸を示す。
また、操作表示部12−1は、合成樹脂製の可撓性薄板
によって形成され、その下方には、押圧スイッチ機構1
6がそれぞれ設けられている。
そして、操作表示部12−1を指で押圧して、その下方
のスイッチ機構16が0N10FF操作されて、所望の
運転操作を行うように構成している。
また、操作表示部12−1の側端には、第4図に示すよ
うに、コネクタ16’ が垂設され、同コネクタ16’
 は、スイッチケース17によって押圧スイッチ機構1
6と共にケーシングされており、同コネクタ16゛ か
らリード線18が導出されて、同リード線18を制御部
Cに結線している。
また、スイッチケース17の外側には、第3図において
、同ケース17を囲繞する状態で外側ケース19が設け
られており、同ケース19の周縁部と、その内方のスイ
ッチケース17との間には一定の間隔Sが設けられてい
る。
しかも、外側ケース19の周縁部は、後述する空気取入
部5の吸気ケース20の上端縁部と嵌着するように構成
されている。
さらに、外側ケース20の背面には、空気取入部5に空
気取入部を取り込み為の吸気孔40が設けられている。
かかる空気取入部5の吸気ケース20は、上方に開放し
、その下部に空気排出孔を設けると共に、その内部に空
気流通路りを形成し、同吸気ケース20の上端縁部に、
その縁部を外側方に折り返して鍔部21を設け、同鍔部
21の上方を開放状態としている。
さらに、吸気ケース20の内部の空気流通路りを縦隔壁
22によって3つの独立した部屋に仕切り、各部屋を第
1.2.3吸気室23,24.25としている。
かかる空気流通路りとしての各吸気室23.24.25
は、筒状の空気吸込部として機能するものであり、その
上端開口周縁部は、略テーパー状に形成されているが、
本実施例では、この空気吸込部を消音パイプとして構成
し、この消音パイプを筒状の空気吸込部28 、29と
して、この上端開口周縁部28゛。
29°を略テーパー状に形成している。
すなわち、各吸気室23,24.25の上部には、1仕
切板26と、上仕切板27とが一定間隔を保持して水平
状に設けられており、同仕切板26.27には、それぞ
れ筒状の上部の空気吸込部28と、下部の空気吸込部2
9が垂設され、同吸込部28,29を介して上下方が連
通されている。
また、各吸気室23.24.25は、1仕切板26と、
上仕切板27とにより、上室23°、24″、25° 
と下室23°゛。
24°゛、25°゛ とに区画されている。
さらに、上部の空気吸込部28により、吸気ケース20
の上室23°、24’、25’  とが連通され、下部
の空気吸込部29により、上室23″、24”、25°
 と下室23”。
24”、25” とが連通されている。
しかも、各筒状の空気吸込部28,29は、下方に向け
て伸延し、その下端が各上下室の中途に位置している。
すなわち、各筒状の空気吸込部2B、29は、空気流通
路りの中途に介設されていることになり、筒状の上部の
空気吸込部28も下部の空気吸込部29も当然各吸気室
23,24.25よりも小径に形成されている。
従って、各空気吸込部28,29から出る騒音は、大容
量の各吸気室23,24.25中に流入拡散して音響エ
ネルギを減殺して、消音機能を果すことになるものであ
る。
このように、各空気吸込部2B、29は、上下部消音パ
イプとして機能するように構成されており、従って、空
気吸込部28,29に流入する空気が上端開口部のテー
パー状部分によって円滑に流入し、その分騒音も少なく
なり、かつ、空気取入部5の吸気孔40より吸気する際
の騒音を、この消音パイプとして機能する空気吸込部2
8 、29により消すようにしている。
さらに、吸気ケース20の両側方の第1吸気室23と、
第3吸気室25の下端には、外側方に向けて、第1、第
3空気排出孔30.31が設けられている。
また、吸気ケース20の中間下方には、第2吸気室24
が第1、第3空気排出孔23.25より下方位置まで伸
延されており、その下端の両性側面に左右空気排出孔3
2.33が設けられている。
従って、第1、第3空気排出孔30.31と左右空気排
出孔32.33との上下位置関係は、後者が前者よりも
下方に位置している。
これは、各空気排出孔に連通ずる吸気パイプ10が同一
平面に位置せず、上下に位置して、重複しないように構
成している。
すなわち、第1、第2空気排出孔30.31には、第1
図及び第6図に示すように、足側及び背側吸気パイプ1
0−1 、10−2が連通されており、同吸気パイプ1
0−1.10−2は、足側及び背側噴出ノズル2゜3に
それぞれ連通し、浴場の噴流による負圧形成のエゼクシ
ョン機能により空気を吸入、送気するように構成してい
る。
また、左右空気排出孔32.33には、浴槽本体lの両
側に配管された腹部吸気パイプ10−3が連通されてお
り、同吸気パイプ10−3は、腹部噴出ノズル4.4に
連通し、同ノズル4,4からの浴湯噴出によるエゼクシ
ョン機能により空気を吸入、送気するようにしている。
なお、20’ はモールド部16゛ を収納するモール
ド部ケース、34はシールを示す、 16−1はコネク
タ、16−2は保護ケースを示す。
上記のような気泡発生浴槽Aにおいて、本発明の要旨は
、気泡発生噴流の操作を遠隔操作で行うことができるよ
うにリモートコントローラ13を操作パネル部12とは
別個に設け、リモートコントローラより赤外線放出を行
うことによって制御部Cの遠隔操作ができるように構成
し、しかもリモートコントローラからの赤外線を受信す
る赤外線受信部130bを半球状に形成すると共に、浴
槽本体1の縁部1aに浴槽内方へ向かって下り傾斜状に
取り付けたことにある。
即ち、リモートコントローラ13には、第6図に示すよ
うに各種の運転スイッチ或いはブロー操作スイッチ13
−2が設けられており、また前端部には赤外線発信部1
3−3を具備し、また前部上面にはブロー状態表示部1
3〜4を設けており、ブロー状態表示部13−4はブロ
ー状態が如何なる状態であるが目で判断することができ
るように液晶により表示できるようにしている。
またかかるリモートコントローラ13ば比重を0、Ol
から1とすることによって浴場面に浮上可能に構成し、
入浴者は入浴状態で操作できるようにしている。
他方、操作パネル部12は浴槽本体1の縁部1aの足側
隅部に配設されており、第7図に示すように、同操作パ
ネル部には運転スイッチ及びブロースイッチ等の操作表
示部12−1が表面に設けられており、同パネル部12
−1−側端部には赤外線受信部130bが設けられてお
り、前述したリモートコントローラ13に設けた各スイ
ッチ操作により、予め設定したシリアルコード送信信号
に基づいて各スイッチに応じた所定のコード信号が同リ
モートコントローラ13に設けた赤外線発信部13−3
より発信されると、同信号が赤外線受信部130bによ
り検出され、同検出信号が制御部Cの入力インターフェ
ースに送られてメモリから読み出された駆動プログラム
に基づいて所望の駆動装置を駆動するようにしている。
そして、かかる操作パネル部12に設けた赤外線受信部
130bは半球状に操作パネル部表面より突出されて設
けられており、しかも操作パネル部12の表面は浴槽内
方に向かって下り1頃斜状に設けられているために、半
球状の赤外線受信部130bは浴槽本体1の内部水面の
ほぼ全域から赤外線信号を受信することができ、また浴
槽本体lの外部においてはほぼ浴槽本体の高さ上方から
浴室内全域に渡って赤外線信号を受信することができる
(第8図参照)。
第8図において、Xは赤外線受信部130bがリモート
コントローラからの赤外線を受信することができる範囲
を示すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽構造を示す斜視図、
第2図は空気取入部と一体の操作パネル部の正面断面図
、第3図は同操作パネル部の側面断面図、第4図は第2
図の1−1線断面図、第5図は空気取入部の平面図、第
6図はリモートコントローラの平面図、第7図は操作パ
ネル部の平面図、第8図は赤外線受信部の受信範囲を示
す説明図である。 図中、 A:気泡発生浴槽 P:循環ポンプ C:制御部 1:浴槽本体 12:操作パネル部 13:  リモートコントローラ 13037:赤外線受信部 13−2ニブロ一操作スイッチ 13−3:赤外線発信部 13−4=ブロ一状態表示部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体(1)と同浴槽本体(1)の外部に設置し
    た循環ポンプ(P)との間に、浴湯吸込パイプ(7)と
    浴湯強送パイプ(8)とからなる浴湯循環流路を介設し
    、浴湯強送パイプ(8)の終端を複数個浴槽本体内へ開
    口して噴出ノズル(2)(3)(4)とすると共に、同
    浴湯強送パイプ(8)に空気取入部(5)を連通連結し
    て、上記噴出ノズルより気泡混じりの浴湯を浴槽本体(
    1)内へ噴出可能に構成した気泡発生浴槽(A)におい
    て、 気泡発生噴流の操作を、リモートコントローラにより赤
    外線放出により行うべく構成し、しかも、リモートコン
    トローラからの赤外線を受信する赤外線受信部を半球状
    に形成すると共に、浴槽本体の縁部に、浴槽内方へ向っ
    て下り傾斜状に取付けてなる気泡発生浴槽における遠隔
    操作用の赤外線受信センサ構造。
JP13064189A 1989-05-24 1989-05-24 リモートコントローラを有する気泡発生浴槽 Expired - Lifetime JP2763588B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002032280A1 (es) * 2000-10-16 2002-04-25 Gonzalez Prudencio Jose Antoni Bañera siglo xxi

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002032280A1 (es) * 2000-10-16 2002-04-25 Gonzalez Prudencio Jose Antoni Bañera siglo xxi
ES2178571A1 (es) * 2000-10-16 2002-12-16 Prudencio Jose Antoni Gonzalez Bañera siglo xxi.

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