JPH0231123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0231123B2 JPH0231123B2 JP58056810A JP5681083A JPH0231123B2 JP H0231123 B2 JPH0231123 B2 JP H0231123B2 JP 58056810 A JP58056810 A JP 58056810A JP 5681083 A JP5681083 A JP 5681083A JP H0231123 B2 JPH0231123 B2 JP H0231123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- textile
- clamp
- repair tool
- cutter
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H27/00—Mending garments by adhesives or adhesive patches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1062—Prior to assembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1062—Prior to assembly
- Y10T156/1066—Cutting to shape joining edge surfaces only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1304—Means making hole or aperture in part to be laminated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1304—Means making hole or aperture in part to be laminated
- Y10T156/1309—Means making hole or aperture in part to be laminated and securing separate part over hole or aperture
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/18—Surface bonding means and/or assembly means with handle or handgrip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は損傷した衣類を修理するための装置に
関し、特に織物の損傷部分を、この損傷織物と同
じ材料の当て布によつて修理する装置に関する。
関し、特に織物の損傷部分を、この損傷織物と同
じ材料の当て布によつて修理する装置に関する。
損傷した衣類を修繕するための周知の方法は、
織物の中にその損傷位置において、損傷区画の全
体を含む大きさの孔を開けまたは切除部分を形成
する第1段階を有している。次に前記孔の寸法お
よび形に対応する修理用当て布を、損傷織物と同
様な織物片を穿孔しまたは切断することによつて
形成する。前記当て布はなるべくは損傷部分に適
合するように、損傷衣類の目立たない部分から取
られる。熱プラスチツク接着剤を含浸したパツド
を前記孔の下に位置決めし、かつ当て布を孔の中
に位置決めし、次に当て布の上に熱を加えてパツ
ド内のプラスチツクを一時的に融解し、該プラス
チツクが衣類の隣接部分および当て布の隙間に流
入するようにし、修理を完成させる。
織物の中にその損傷位置において、損傷区画の全
体を含む大きさの孔を開けまたは切除部分を形成
する第1段階を有している。次に前記孔の寸法お
よび形に対応する修理用当て布を、損傷織物と同
様な織物片を穿孔しまたは切断することによつて
形成する。前記当て布はなるべくは損傷部分に適
合するように、損傷衣類の目立たない部分から取
られる。熱プラスチツク接着剤を含浸したパツド
を前記孔の下に位置決めし、かつ当て布を孔の中
に位置決めし、次に当て布の上に熱を加えてパツ
ド内のプラスチツクを一時的に融解し、該プラス
チツクが衣類の隣接部分および当て布の隙間に流
入するようにし、修理を完成させる。
前述の如き衣類修理用工具はたとえば、昭和52
年9月13日付、John I.Sweeney、Jr.の米国特許
第4047300号、“損傷材料の修理、特に編物または
ポリエステル材料の修理に適する方法および装
置”、昭和45年5月19日付、B.L.Synderの米国特
許第3513048号、“織物に対する当て布組織の製造
方法”、昭和41年9月6日付、D.L.Mapsonの米
国特許第3271217号、“織物の孔の修理方法”およ
び米国特許第4358335号に記載されているような
穿設または切断および加熱装置を有している。
年9月13日付、John I.Sweeney、Jr.の米国特許
第4047300号、“損傷材料の修理、特に編物または
ポリエステル材料の修理に適する方法および装
置”、昭和45年5月19日付、B.L.Synderの米国特
許第3513048号、“織物に対する当て布組織の製造
方法”、昭和41年9月6日付、D.L.Mapsonの米
国特許第3271217号、“織物の孔の修理方法”およ
び米国特許第4358335号に記載されているような
穿設または切断および加熱装置を有している。
在来の穿孔および切断装置の欠点は、衣類の有
する裏地を損傷することなく、衣類を便利に穿孔
しまたはこれを切断し得ないことである。このよ
うな孔形成装置の他の欠点は、縁のきれいな孔ま
たは当て布が得られないことであり、かつ糸の断
片が残つている時は、目立たないような修理を行
うことが困難であることである。さらに在来の織
物修理工具は取扱いが厄介であり、かつ損傷個所
における織物の下に配置された含浸パツドから熱
プラスチツク接着剤を制御された態様で融解し、
当て布と損傷織物の周囲部分との間に一貫して効
果的な結合が行われるようにする温度制御装置が
設けられていない。
する裏地を損傷することなく、衣類を便利に穿孔
しまたはこれを切断し得ないことである。このよ
うな孔形成装置の他の欠点は、縁のきれいな孔ま
たは当て布が得られないことであり、かつ糸の断
片が残つている時は、目立たないような修理を行
うことが困難であることである。さらに在来の織
物修理工具は取扱いが厄介であり、かつ損傷個所
における織物の下に配置された含浸パツドから熱
プラスチツク接着剤を制御された態様で融解し、
当て布と損傷織物の周囲部分との間に一貫して効
果的な結合が行われるようにする温度制御装置が
設けられていない。
本発明の主なる目的は改良織物修理工具におい
て、裏地を有する織物片から、該裏地を損傷する
ことなく孔および当て布を容易に形成し得るよう
になつた織物修理工具を供することである。
て、裏地を有する織物片から、該裏地を損傷する
ことなく孔および当て布を容易に形成し得るよう
になつた織物修理工具を供することである。
本発明の他の目的は改良織物修理工具におい
て、カツターを一つの方向に一回の剪断作業を行
うように動かすことによつて、織物の中にきれい
な孔を形成しかつ当て布を切出し得るようになつ
た織物修理工具を供することである。
て、カツターを一つの方向に一回の剪断作業を行
うように動かすことによつて、織物の中にきれい
な孔を形成しかつ当て布を切出し得るようになつ
た織物修理工具を供することである。
本発明のなお他の目的は改良手動織物修理工具
において、握りやすくかつ枢動レバーを運動させ
ることによつて容易に作動し、織物片を穿孔しか
つ織物片から当て布を切出し得るようになつた織
物修理工具を供することである。
において、握りやすくかつ枢動レバーを運動させ
ることによつて容易に作動し、織物片を穿孔しか
つ織物片から当て布を切出し得るようになつた織
物修理工具を供することである。
本発明のなお他の目的は改良織物修理工具にお
いて、制御された温度で熱プラスチツク材料によ
り、周囲織物に当て布を結合し得るようになつた
織物修理工具を供することである。
いて、制御された温度で熱プラスチツク材料によ
り、周囲織物に当て布を結合し得るようになつた
織物修理工具を供することである。
本発明の他の目的および利点は添付図面によつ
て次に説明する実施例により明らかとなる。
て次に説明する実施例により明らかとなる。
本発明によれば織物修理工具において、ハンド
ル内に固定された体部と、前記体部内を軸線方向
に摺動し得るカツタとを有する織物修理工具が得
られる。前記カツタは枢動レバーと共に移動し、
かつ該カツタの運動方向に対して傾斜した面内に
織物剪断刃を有している。前記ハンドルおよび体
部は整合した横溝孔を有し、該溝孔は折りたたみ
可能クランプを折りたたみ、織物を保持するよう
になす時に、該クランプを受入れるような寸法を
有している。折り目の相対する側に孔を有する前
記クランプは前記溝孔の中に位置決めされ、この
時前記孔がその中を通つて移動するカツタと整合
し、該カツタが前記クランプによつて保持された
織物を一回の剪断動作によつて切出すようになつ
ている。
ル内に固定された体部と、前記体部内を軸線方向
に摺動し得るカツタとを有する織物修理工具が得
られる。前記カツタは枢動レバーと共に移動し、
かつ該カツタの運動方向に対して傾斜した面内に
織物剪断刃を有している。前記ハンドルおよび体
部は整合した横溝孔を有し、該溝孔は折りたたみ
可能クランプを折りたたみ、織物を保持するよう
になす時に、該クランプを受入れるような寸法を
有している。折り目の相対する側に孔を有する前
記クランプは前記溝孔の中に位置決めされ、この
時前記孔がその中を通つて移動するカツタと整合
し、該カツタが前記クランプによつて保持された
織物を一回の剪断動作によつて切出すようになつ
ている。
制御された温度まで加熱され、かつ該温度に維
持され、織物修理作業に使用される熱プラスチツ
ク接着剤を融解するようになつたプラテンは前記
ハンドルの一端によつて担持されている。
持され、織物修理作業に使用される熱プラスチツ
ク接着剤を融解するようになつたプラテンは前記
ハンドルの一端によつて担持されている。
図において参照数字10は本発明による織物修
理工具を示す。この工具は塑造プラスチツクの中
空ハンドル12を備え、該ハンドルはねじ18,
20によつて相互に保持されたハウジング部分1
4,16よりなり、前記ねじは一つの部分16の
ねじなし孔30,32と、他の部分14のねじ付
きボス34,36とを通つて延びている。
理工具を示す。この工具は塑造プラスチツクの中
空ハンドル12を備え、該ハンドルはねじ18,
20によつて相互に保持されたハウジング部分1
4,16よりなり、前記ねじは一つの部分16の
ねじなし孔30,32と、他の部分14のねじ付
きボス34,36とを通つて延びている。
体部38は工具のハウジング部分14,16内
に保持されている。前記体部は全体が円筒形の構
造を有し、ハンドル内の溝孔42と整合する溝孔
40と、縦方向に延びる底部溝孔44とを有して
いる。円形の貫通孔46が体部を通つて延びてい
る。円形カツタ48は前記孔46の中に摺動自在
に延びている。前記カツタ48はその一端に鋭利
な刃50を有し、この刃はカツタの軸線に対して
傾斜する面内に位置している。前記カツタの他端
は孔52,54を通るピン58によつて軸56に
装着され、前記ピンはカツタの孔と軸の孔60と
を通つて延びている。図示の如く前記カツタは縦
方向に延びる溝孔62を有している。軸56はハ
ウジング壁66内の溝孔64と、コイルばね72
によつて前記壁66に対して保持された座金70
内の溝孔68とを通つて延び、前記コイルばねは
軸上において座金と軸のフランジ付き端部74と
の間に位置している。
に保持されている。前記体部は全体が円筒形の構
造を有し、ハンドル内の溝孔42と整合する溝孔
40と、縦方向に延びる底部溝孔44とを有して
いる。円形の貫通孔46が体部を通つて延びてい
る。円形カツタ48は前記孔46の中に摺動自在
に延びている。前記カツタ48はその一端に鋭利
な刃50を有し、この刃はカツタの軸線に対して
傾斜する面内に位置している。前記カツタの他端
は孔52,54を通るピン58によつて軸56に
装着され、前記ピンはカツタの孔と軸の孔60と
を通つて延びている。図示の如く前記カツタは縦
方向に延びる溝孔62を有している。軸56はハ
ウジング壁66内の溝孔64と、コイルばね72
によつて前記壁66に対して保持された座金70
内の溝孔68とを通つて延び、前記コイルばねは
軸上において座金と軸のフランジ付き端部74と
の間に位置している。
レバー76はピン78によつて工具10内に枢
動自在に装架され、このピンはハウジング部分1
4,16内の孔80,82、ハンドルのフランジ
88,90内の孔84,86およびレバー76の
一体部分をなす駆動腕94内の孔92を通つて延
びている。ピン78のねじ付き端部内に延びる、
大きな頭部を備えたねじ96,98はこのピンを
工具のハウジング部分に固定している。駆動腕9
4はハウジングの溝孔100および体部の溝孔4
4を通つてカツタの溝孔62の中に延び、前記腕
の端部102をカツタ溝孔62の端壁104と係
合させるようになつている。
動自在に装架され、このピンはハウジング部分1
4,16内の孔80,82、ハンドルのフランジ
88,90内の孔84,86およびレバー76の
一体部分をなす駆動腕94内の孔92を通つて延
びている。ピン78のねじ付き端部内に延びる、
大きな頭部を備えたねじ96,98はこのピンを
工具のハウジング部分に固定している。駆動腕9
4はハウジングの溝孔100および体部の溝孔4
4を通つてカツタの溝孔62の中に延び、前記腕
の端部102をカツタ溝孔62の端壁104と係
合させるようになつている。
ハンドル12はその一端108に断熱材料より
なるブロツク106を担持している。ピン11
0,112はそれぞれブロツク上の直立フランジ
116,118内の孔112,114を通り、か
つハンドル上の120内に延び、前記ブロツクを
ハンドルに対する一定位置、すなわち該ブロツク
の上表面122の縁部分がハウジングの縁部分1
24と係合し、かつブロツク上の垂片128がハ
ンドル内の隔置された位置にある垂片130に対
して保持されるようになつている。熱伝導材料よ
りなるプラテン132はブロツク106によつて
担持されている。このプラテンは翼部分134,
136を備え、該翼部分は中央部分138から延
び、かつ前記ブロツクとそれぞれ底部凹所14
0,142において係合するようになつている。
前記中央部分138はブロツク内の孔144を通
つて延び、かつばね146がブロツクおよび中央
部分138上のフランジ148,150の下側と
係合し、前記プラテンをブロツクの中に確実に保
持するようになつている。前記中央部分138内
の貫通孔154によつてサーミスタ152が担持
されている。コードの針金156,158はブロ
ツクおよびプラテン担持端部と反対の端部160
においてハンドル12に入り、かつハンドル内の
絶縁外装162を通つて延び、サーミスタ152
に接続されるようになつている。針金156,1
58は抵抗器164を通して電球166に接続さ
れ、該電球は箱168内に収納されているが、ハ
ンドル内のプラスチツク窓170を通して視察し
得るようになつている。プラグ172をコンセン
トに差込むことによつてサーミスタが付勢されれ
ば、電球が点灯される。
なるブロツク106を担持している。ピン11
0,112はそれぞれブロツク上の直立フランジ
116,118内の孔112,114を通り、か
つハンドル上の120内に延び、前記ブロツクを
ハンドルに対する一定位置、すなわち該ブロツク
の上表面122の縁部分がハウジングの縁部分1
24と係合し、かつブロツク上の垂片128がハ
ンドル内の隔置された位置にある垂片130に対
して保持されるようになつている。熱伝導材料よ
りなるプラテン132はブロツク106によつて
担持されている。このプラテンは翼部分134,
136を備え、該翼部分は中央部分138から延
び、かつ前記ブロツクとそれぞれ底部凹所14
0,142において係合するようになつている。
前記中央部分138はブロツク内の孔144を通
つて延び、かつばね146がブロツクおよび中央
部分138上のフランジ148,150の下側と
係合し、前記プラテンをブロツクの中に確実に保
持するようになつている。前記中央部分138内
の貫通孔154によつてサーミスタ152が担持
されている。コードの針金156,158はブロ
ツクおよびプラテン担持端部と反対の端部160
においてハンドル12に入り、かつハンドル内の
絶縁外装162を通つて延び、サーミスタ152
に接続されるようになつている。針金156,1
58は抵抗器164を通して電球166に接続さ
れ、該電球は箱168内に収納されているが、ハ
ンドル内のプラスチツク窓170を通して視察し
得るようになつている。プラグ172をコンセン
トに差込むことによつてサーミスタが付勢されれ
ば、電球が点灯される。
ハンドルには図示のように孔174が形成され
ている。この孔は常態では178においてハウジ
ングに枢着された彎曲板状部材176によつて閉
鎖されているが、この板状部材176が上向きに
枢動すれば開き、ハンドル内のコツプ状部材18
0を露呈し、カツタ48によつて材料片から除去
された織物片を捕集し得るようになつている。
ている。この孔は常態では178においてハウジ
ングに枢着された彎曲板状部材176によつて閉
鎖されているが、この板状部材176が上向きに
枢動すれば開き、ハンドル内のコツプ状部材18
0を露呈し、カツタ48によつて材料片から除去
された織物片を捕集し得るようになつている。
参照数字184は本発明による織物クランプを
示し、このクランプは片側に整合溝186,18
8を有し、かつ前記溝の中にクランプに対する折
り目190を画定する刻み目187,199を有
し、前記折り目は溝の間の中心、クランプの中の
中央孔192およびその中に設けられた矩形孔1
94,196を通つて延びている。前記孔192
は半径の異なる円弧198,200によつて画定
される周縁部分を有しているが、前記折り目19
0の上に共通の中心を有している。円弧198は
半円を越えて細隙202,204に延びる大きな
半径を有している。半径の小さな円弧200も図
示の如く細隙202,204に延びている。これ
ら細隙は、それぞれクランプの溝部分186,1
88に延びる矩形孔194,196と連通してい
る。他の細隙206,208,210および21
2は、クランプの部分214,216がわずかに
拡張し得る孔192にまたがるようにする。
示し、このクランプは片側に整合溝186,18
8を有し、かつ前記溝の中にクランプに対する折
り目190を画定する刻み目187,199を有
し、前記折り目は溝の間の中心、クランプの中の
中央孔192およびその中に設けられた矩形孔1
94,196を通つて延びている。前記孔192
は半径の異なる円弧198,200によつて画定
される周縁部分を有しているが、前記折り目19
0の上に共通の中心を有している。円弧198は
半円を越えて細隙202,204に延びる大きな
半径を有している。半径の小さな円弧200も図
示の如く細隙202,204に延びている。これ
ら細隙は、それぞれクランプの溝部分186,1
88に延びる矩形孔194,196と連通してい
る。他の細隙206,208,210および21
2は、クランプの部分214,216がわずかに
拡張し得る孔192にまたがるようにする。
図示の如くクランプは格子線218,220を
有し、該格子線に対して柄付き織物を、再現し得
る態様で位置決めすることができる。なるべくは
透明なプラスチツク材料によつて形成されたクラ
ンプは折りたたまれた状態でハンドル12の中に
受入れられるようになつている。使用時には前記
クランプはその中に折りたたまれた織物と共に体
部38およびハンドル12内の溝孔40,42の
中に位置決めされる。クランプ部分214,21
6は体部38の外方円筒面222のまわりに押下
げられる。この体部38は溝孔42内に突出しか
つ実質的に円弧198と同じ直径を有している。
円弧198に沿つたクランプ孔192の周縁は体
部38の円筒面222と係合し、かつクランプ部
分214,216の端部224,226はハンド
ル内の溝孔228の底端と係合せしめられる。ク
ランプを溝孔40,42に挿入した位置において
は、クランプの外面232は溝孔42内において
ハウジングに相対し、かつ外面234はばね23
6と係合し、該ばねはクランプを閉鎖状態に維持
する。クランプが前述の如く、ハンドル内に位置
決めされれば、円弧200に沿つたクランプの周
縁は部材38内の円形孔46と整合し、かつクラ
ンプは溝孔40,42内に入り得ないようにな
る。
有し、該格子線に対して柄付き織物を、再現し得
る態様で位置決めすることができる。なるべくは
透明なプラスチツク材料によつて形成されたクラ
ンプは折りたたまれた状態でハンドル12の中に
受入れられるようになつている。使用時には前記
クランプはその中に折りたたまれた織物と共に体
部38およびハンドル12内の溝孔40,42の
中に位置決めされる。クランプ部分214,21
6は体部38の外方円筒面222のまわりに押下
げられる。この体部38は溝孔42内に突出しか
つ実質的に円弧198と同じ直径を有している。
円弧198に沿つたクランプ孔192の周縁は体
部38の円筒面222と係合し、かつクランプ部
分214,216の端部224,226はハンド
ル内の溝孔228の底端と係合せしめられる。ク
ランプを溝孔40,42に挿入した位置において
は、クランプの外面232は溝孔42内において
ハウジングに相対し、かつ外面234はばね23
6と係合し、該ばねはクランプを閉鎖状態に維持
する。クランプが前述の如く、ハンドル内に位置
決めされれば、円弧200に沿つたクランプの周
縁は部材38内の円形孔46と整合し、かつクラ
ンプは溝孔40,42内に入り得ないようにな
る。
煙草の火、かぎ裂き等によつて衣類または他の
品物の織物240内に生じた孔238を修理すべ
き場合には、工具10を使用し、かつ下記の“織
物修理方法”によつて修理を行うことができる。
先ずこの工具10を使用し、損傷個所において材
料の円板を切除する。まだ折りたたまないクラン
プ184上に織物240を位置決めし、孔を含む
品物の部分を孔192内に配置し、この位置に織
物を保持した状態でクランプを織物の上に折りた
たみ、この時もし裏地241があれば、使用者は
これをつまんで織物から離す。柄付き織物は後述
の如き理由により、前記格子線218,220に
対し、再現し得るように位置決めされる。選択さ
れた位置から織物が移動するのを阻止するため
に、クランプの内側部分242,244はなるべ
くは両面に接着剤の塗布されたパツド246によ
つて粘性を有するようにされる。織物をクランプ
内で折りたたんだ後、該クランプを前述の如く溝
孔40,42の中に位置決めする。ハンドル12
をたなごころの中に保持し、かつレバー76を握
りしめ、その上の駆動腕94がクランプ孔192
を通してカツタ48を、体部38内の円形孔46
の中に押下げるようにする。カツタ刃50はクラ
ンプを通つて動く時に剪断動作を行い、折りたた
まれた織物240の各層から半円形部分を切除
し、折りたたみをもどした時に、不規則な孔23
8の位置に真円の孔248を残こす。カツタによ
つて除去された織物の部分はコツプ状部材180
の中に落ちる。カツタが移動してその剪断仕事を
行う時に、ばね72は座金70と軸56の部分7
4との間で圧縮され、かつレバーに加わる圧力を
釈放した時に、カツタを後退せしめると共に、レ
バー76を常態非作動位置に復帰させる。
品物の織物240内に生じた孔238を修理すべ
き場合には、工具10を使用し、かつ下記の“織
物修理方法”によつて修理を行うことができる。
先ずこの工具10を使用し、損傷個所において材
料の円板を切除する。まだ折りたたまないクラン
プ184上に織物240を位置決めし、孔を含む
品物の部分を孔192内に配置し、この位置に織
物を保持した状態でクランプを織物の上に折りた
たみ、この時もし裏地241があれば、使用者は
これをつまんで織物から離す。柄付き織物は後述
の如き理由により、前記格子線218,220に
対し、再現し得るように位置決めされる。選択さ
れた位置から織物が移動するのを阻止するため
に、クランプの内側部分242,244はなるべ
くは両面に接着剤の塗布されたパツド246によ
つて粘性を有するようにされる。織物をクランプ
内で折りたたんだ後、該クランプを前述の如く溝
孔40,42の中に位置決めする。ハンドル12
をたなごころの中に保持し、かつレバー76を握
りしめ、その上の駆動腕94がクランプ孔192
を通してカツタ48を、体部38内の円形孔46
の中に押下げるようにする。カツタ刃50はクラ
ンプを通つて動く時に剪断動作を行い、折りたた
まれた織物240の各層から半円形部分を切除
し、折りたたみをもどした時に、不規則な孔23
8の位置に真円の孔248を残こす。カツタによ
つて除去された織物の部分はコツプ状部材180
の中に落ちる。カツタが移動してその剪断仕事を
行う時に、ばね72は座金70と軸56の部分7
4との間で圧縮され、かつレバーに加わる圧力を
釈放した時に、カツタを後退せしめると共に、レ
バー76を常態非作動位置に復帰させる。
織物240の損傷部分を除去して孔248を形
成した後、再び前述の如き態様で工具10を使用
し、但し織物の非損傷部分から前記孔と同じ寸法
の当て布250を形成する。この当て布はコツプ
状部材180から取出され、かつ前に損傷個所か
ら切除された織物部分は捨てられる。損傷衣類に
対する当て布はカフス、縁または内方縫い目の如
き目だたない個所から取ることが望ましい。前述
の如く柄付き織物の損傷部分がクランプ184内
にある時に織物の柄を格子線218,220に対
して位置決めする。同様に当て布に対する柄付き
織物を、クランプ内の前記格子に対して位置決め
することによつて、孔248内に適当に位置決め
し得る当て布が得られ、周囲部分の柄と連続させ
ることができる。
成した後、再び前述の如き態様で工具10を使用
し、但し織物の非損傷部分から前記孔と同じ寸法
の当て布250を形成する。この当て布はコツプ
状部材180から取出され、かつ前に損傷個所か
ら切除された織物部分は捨てられる。損傷衣類に
対する当て布はカフス、縁または内方縫い目の如
き目だたない個所から取ることが望ましい。前述
の如く柄付き織物の損傷部分がクランプ184内
にある時に織物の柄を格子線218,220に対
して位置決めする。同様に当て布に対する柄付き
織物を、クランプ内の前記格子に対して位置決め
することによつて、孔248内に適当に位置決め
し得る当て布が得られ、周囲部分の柄と連続させ
ることができる。
当て布250は最初パツド252を位置決めす
ることによつて織物240に当てられる。前記パ
ツドは熱プラスチツク接着剤を含浸したものであ
り、孔248より幾分大きく、常態では該パツド
が前記孔を完全に覆う位置において、織物の非露
出側に位置決めされる。パツドは第10図に示さ
れる如く折りたたまれ、孔248を通り得るよう
にされる。パツドを適当に位置決めした後、当て
布を孔の中に位置決めし、かつプラグ172をコ
ンセントに挿入してサーミスタ152を付勢する
ことによつて加熱する。熱プラスチツクパツド2
52を平面254上に支持した状態で、ハンドル
12によりプラテンを当て布250の上に位置決
めし、かつこれを押下げる。プラテンの熱はパツ
ドの上表面部分内の熱プラスチツク接着剤を融解
し、該接着剤が織物の隣接部分の隙間に流入し、
修理を完成させるようになつている。サーミスタ
152、すなわち速やかに特定の温度に達しかつ
この温度に維持される装置は、パツドを当て布お
よび織物に確実に結合するために、プラテンがパ
ツドの上表面部分の熱プラスチツク接着剤だけを
その融解温度に加熱するように選択される。
ることによつて織物240に当てられる。前記パ
ツドは熱プラスチツク接着剤を含浸したものであ
り、孔248より幾分大きく、常態では該パツド
が前記孔を完全に覆う位置において、織物の非露
出側に位置決めされる。パツドは第10図に示さ
れる如く折りたたまれ、孔248を通り得るよう
にされる。パツドを適当に位置決めした後、当て
布を孔の中に位置決めし、かつプラグ172をコ
ンセントに挿入してサーミスタ152を付勢する
ことによつて加熱する。熱プラスチツクパツド2
52を平面254上に支持した状態で、ハンドル
12によりプラテンを当て布250の上に位置決
めし、かつこれを押下げる。プラテンの熱はパツ
ドの上表面部分内の熱プラスチツク接着剤を融解
し、該接着剤が織物の隣接部分の隙間に流入し、
修理を完成させるようになつている。サーミスタ
152、すなわち速やかに特定の温度に達しかつ
この温度に維持される装置は、パツドを当て布お
よび織物に確実に結合するために、プラテンがパ
ツドの上表面部分の熱プラスチツク接着剤だけを
その融解温度に加熱するように選択される。
以上の説明は本発明の好適な実施例に関するも
のであり、本発明はこの実施例に制限されること
なく、特許請求の範囲内において種々の変型を行
うことができる。
のであり、本発明はこの実施例に制限されること
なく、特許請求の範囲内において種々の変型を行
うことができる。
第1図は本発明による織物剪断および加熱工具
の透視図;第2図は第1図に示された工具の垂直
断面図;第3図は前記工具の分解透視図;第4図
は前記工具の加熱プラテンおよびこれを装架する
ためのブロツクの底部分解透視図;第5図は前記
工具によつて修理すべき損傷織物片の透視図;第
6図は織物クランプの内方透視図;第7図は前記
クランプの外方透視図;第8図はクランプ内の損
傷織物を示す斜視図;第9図は工具内のクランプ
を示す透視図;第10図は孔が形成された織物、
前記孔に挿入するための熱プラスチツクパツドお
よび前記孔に対して成形された当て布を示す透視
図;第11図は損傷織物に前記当て布を当てる状
態を示す透視図。 12……ハンドル;38……体部;40……溝
孔;48……カツタ;76……レバー;132…
…プラテン;184……クランプ、190……折
り目;192……中央孔;246……パツド;2
50……当て布。
の透視図;第2図は第1図に示された工具の垂直
断面図;第3図は前記工具の分解透視図;第4図
は前記工具の加熱プラテンおよびこれを装架する
ためのブロツクの底部分解透視図;第5図は前記
工具によつて修理すべき損傷織物片の透視図;第
6図は織物クランプの内方透視図;第7図は前記
クランプの外方透視図;第8図はクランプ内の損
傷織物を示す斜視図;第9図は工具内のクランプ
を示す透視図;第10図は孔が形成された織物、
前記孔に挿入するための熱プラスチツクパツドお
よび前記孔に対して成形された当て布を示す透視
図;第11図は損傷織物に前記当て布を当てる状
態を示す透視図。 12……ハンドル;38……体部;40……溝
孔;48……カツタ;76……レバー;132…
…プラテン;184……クランプ、190……折
り目;192……中央孔;246……パツド;2
50……当て布。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織物修理工具にして、体部と、該体部内を摺
動し得るカツタと、折り目の相対する側に延びる
貫通孔を有する折りたたみ可能クランプとを有す
る織物修理工具において、前記織物の一部分を前
記クランプの中に位置決めし、かつ該クランプと
共に折りたたむようになつており、前記体部内の
溝孔が前記折りたたまれたクランプを、前記織物
の部分がカツタの運動通路内にくるような位置に
おいて受入れるようになつていることを特徴とす
る織物修理工具。 2 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、前記カツタが円筒形を呈し、かつ該カツ
タに対して傾斜した面内に鋭い刃を有している織
物修理工具。 3 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、前記クランプがプラスチツク材料によつ
て形成され、かつ溝を有し、該溝がクランプの折
り目を画定するようになつている織物修理工具。 4 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、前記クランプが格子線を有し、その上に
おける柄付き織物の位置決めを容易にするように
なつている織物修理工具。 5 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、前記クランプの織物係合面が接着剤の被
覆を有している織物修理工具。 6 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて体部が固定されたハンドルを有し、かつ前
記カツタを動かすための枢動自在な手動レバーが
設けられている織物修理工具。 7 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、材料の切断された織物部分を捕捉する装
置を有している織物修理工具。 8 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、体部が固定されたハンドルと、カツタを
動かすための枢動自在な手動レバーと、材料の切
断された織物部分を受入れるための孔を有する装
置と、前記孔を開きすなわち織物受入れ装置を露
呈するようになつた装置とを有する織物修理工
具。 9 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具に
おいて、前記溝孔内における前記折りたたまれた
クランプの運動を阻止するための装置を有してい
る織物修理工具。 10 特許請求の範囲第1項記載の織物修理工具
において、体部が固定されたハンドルと、カツタ
を動かすための枢動自在な手動レバーと、前記ハ
ンドルの一端に位置する加熱可能なプラテンとを
有する織物修理工具。 11 特許請求の範囲第10項記載の織物修理工
具において、前記プラテンを一定の制御温度に加
熱し、かつ該温度に維持するための装置を有する
織物修理工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US372496 | 1982-04-28 | ||
| US06/372,496 US4424094A (en) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | Fabric shearing and heating tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191207A JPS58191207A (ja) | 1983-11-08 |
| JPH0231123B2 true JPH0231123B2 (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=23468375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056810A Granted JPS58191207A (ja) | 1982-04-28 | 1983-03-31 | 織物修理工具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4424094A (ja) |
| JP (1) | JPS58191207A (ja) |
| BR (1) | BR8302247A (ja) |
| DE (1) | DE3315252A1 (ja) |
| FR (1) | FR2526058A1 (ja) |
| GB (1) | GB2119227B (ja) |
| MX (1) | MX156229A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD279295S (en) | 1983-01-14 | 1985-06-18 | The Singer Company | Hand operable fabric repairing machine |
| IT1224629B (it) * | 1988-05-24 | 1990-10-04 | Simimpianti Srl | Rispettivamente lo scaricamento di dispositivo per il caricamento una pressa per il trattamento dipannelli. |
| US5262594A (en) * | 1990-10-12 | 1993-11-16 | Compaq Computer Corporation | Multilayer rigid-flex printed circuit boards for use in infrared reflow oven and method for assembling same |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US138357A (en) | 1873-04-29 | Improvement in the methods of perfecting veneers | ||
| US2759090A (en) | 1952-10-20 | 1956-08-14 | Frye Jack | Heat sealing and cutting device |
| US2924694A (en) | 1957-11-25 | 1960-02-09 | Peter A Kreider | Tool for cutting and welding plastic material |
| US3271217A (en) | 1962-12-17 | 1966-09-06 | Donald L Mapson | Method for mending holes in fabrics |
| DE2401506A1 (de) * | 1974-01-12 | 1975-07-17 | Ekawe Erwin Klar | Befestigungselement zum nahtlosen ausbessern von loechern in kleidungsstuecken o.dgl. |
| US4047300A (en) | 1975-12-22 | 1977-09-13 | Sweeney Jr John L | Method and apparatus for repairing damaged materials particularly suited to repairing knit or polyester materials |
| US4036674A (en) * | 1975-12-31 | 1977-07-19 | Labenz James W | Fabric repair tool |
| US4358335A (en) | 1981-07-20 | 1982-11-09 | The Singer Company | Fabric repairing assembly |
-
1982
- 1982-04-28 US US06/372,496 patent/US4424094A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-02-22 GB GB08304894A patent/GB2119227B/en not_active Expired
- 1983-03-31 JP JP58056810A patent/JPS58191207A/ja active Granted
- 1983-04-12 MX MX196917A patent/MX156229A/es unknown
- 1983-04-27 DE DE19833315252 patent/DE3315252A1/de not_active Withdrawn
- 1983-04-28 FR FR8307033A patent/FR2526058A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-04-28 BR BR8302247A patent/BR8302247A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8304894D0 (en) | 1983-03-23 |
| FR2526058A1 (fr) | 1983-11-04 |
| DE3315252A1 (de) | 1983-11-03 |
| US4424094A (en) | 1984-01-03 |
| GB2119227B (en) | 1985-10-23 |
| GB2119227A (en) | 1983-11-16 |
| BR8302247A (pt) | 1984-01-03 |
| JPS58191207A (ja) | 1983-11-08 |
| MX156229A (es) | 1988-07-26 |
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