JPH023123Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023123Y2 JPH023123Y2 JP706282U JP706282U JPH023123Y2 JP H023123 Y2 JPH023123 Y2 JP H023123Y2 JP 706282 U JP706282 U JP 706282U JP 706282 U JP706282 U JP 706282U JP H023123 Y2 JPH023123 Y2 JP H023123Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- valve body
- valve
- air
- closing
- grip member
- Prior art date
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- Expired
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はエアーマイクロメータ用自動開閉弁装
置に係り、特に、測定時にのみエアを自動的にゲ
ージ本体に供給でき、エア消費量を大幅に低減す
ることができると共に、測定の作業性を向上し得
るエアーマイクロメータ用自動開閉弁装置に関す
る。
置に係り、特に、測定時にのみエアを自動的にゲ
ージ本体に供給でき、エア消費量を大幅に低減す
ることができると共に、測定の作業性を向上し得
るエアーマイクロメータ用自動開閉弁装置に関す
る。
一般に、エアーマイクロメータは、一定圧の圧
縮空気を噴射するノズルを被測定物の近くに臨ま
せ、ノズルより圧縮空気を噴射したときに、ノズ
ルと被測定物との間隙の変化(被測定物の寸法変
化)に応じてノズルより噴出される圧縮空気の流
量等が変化することを利用し、基準となるマスタ
ーゲージと被測定物とを比べその寸法差を測定す
る測定器である。エアーマイクロメータは、一定
圧の圧縮空気を供給する圧縮空気供給制御部と、
被測定物の寸法変化による圧縮空気の流量、圧力
または流速の変化を指示する指示部とから構成さ
れている。
縮空気を噴射するノズルを被測定物の近くに臨ま
せ、ノズルより圧縮空気を噴射したときに、ノズ
ルと被測定物との間隙の変化(被測定物の寸法変
化)に応じてノズルより噴出される圧縮空気の流
量等が変化することを利用し、基準となるマスタ
ーゲージと被測定物とを比べその寸法差を測定す
る測定器である。エアーマイクロメータは、一定
圧の圧縮空気を供給する圧縮空気供給制御部と、
被測定物の寸法変化による圧縮空気の流量、圧力
または流速の変化を指示する指示部とから構成さ
れている。
具体的には、第1図に示すようにエアーマイク
ロメータ1の圧縮空気供給制御部Cは、コンプレ
ツサ2とコンプレツサ2からの圧縮されたエアを
一定圧に減圧するレギユレータ3とから成り、ま
た、指示部Iは、鉛直方向に配設された透明なガ
ラス製のテーパ管4とテーパ管4内を上昇するエ
アの流量により浮動するフロート5とからなる。
更に、測定部Mは圧縮空気供給制御部Cから指示
部Iを経てきた圧縮されたエアを被測定物Wに臨
ませて噴射すべくノズル6を有する測定端たるゲ
ージ本体7と、これに連結されたエアを供給する
握り部8とからなつている。図示例では、ゲージ
本体7は外径測定用のものである。測定するとき
には、コンプレツサ2を作動し、コツク9を開成
し、レギユレータ3から一定圧のエアをテーパ管
4を通してゲージ本体7へと送る。そしてノズル
6よりエアを噴出しつつ、ゲージ本体7をマスタ
ーゲージと被測定物Wとに当てて、その都度、フ
ロート5の位置をテーパ管4の目盛りで読み取
り、被測定物Wとマスターゲージとを比較測定す
る。
ロメータ1の圧縮空気供給制御部Cは、コンプレ
ツサ2とコンプレツサ2からの圧縮されたエアを
一定圧に減圧するレギユレータ3とから成り、ま
た、指示部Iは、鉛直方向に配設された透明なガ
ラス製のテーパ管4とテーパ管4内を上昇するエ
アの流量により浮動するフロート5とからなる。
更に、測定部Mは圧縮空気供給制御部Cから指示
部Iを経てきた圧縮されたエアを被測定物Wに臨
ませて噴射すべくノズル6を有する測定端たるゲ
ージ本体7と、これに連結されたエアを供給する
握り部8とからなつている。図示例では、ゲージ
本体7は外径測定用のものである。測定するとき
には、コンプレツサ2を作動し、コツク9を開成
し、レギユレータ3から一定圧のエアをテーパ管
4を通してゲージ本体7へと送る。そしてノズル
6よりエアを噴出しつつ、ゲージ本体7をマスタ
ーゲージと被測定物Wとに当てて、その都度、フ
ロート5の位置をテーパ管4の目盛りで読み取
り、被測定物Wとマスターゲージとを比較測定す
る。
このように、測定する場合は、エアをゲージ本
体7のノズル6より常時放出しているので、実際
に測定していないときにもエアを無駄に作用され
エア消費量が多いという問題がある。また、エア
消費量を低減すべく、テーパ管4と握り部8とを
連通する誘導管10にバルブ11を設けて、ゲー
ジ本体7を被測定物とマスターゲージとに当てて
測定するときのみバルブ11を手動で開いてエア
をノズル6より噴出させる方法も提案されている
(実開昭56−151905号公報)が、このように測定
する毎に、手動でバルブ11が開閉作動するので
は、測定作業性が悪く迅速な測定が実施できな
い。
体7のノズル6より常時放出しているので、実際
に測定していないときにもエアを無駄に作用され
エア消費量が多いという問題がある。また、エア
消費量を低減すべく、テーパ管4と握り部8とを
連通する誘導管10にバルブ11を設けて、ゲー
ジ本体7を被測定物とマスターゲージとに当てて
測定するときのみバルブ11を手動で開いてエア
をノズル6より噴出させる方法も提案されている
(実開昭56−151905号公報)が、このように測定
する毎に、手動でバルブ11が開閉作動するので
は、測定作業性が悪く迅速な測定が実施できな
い。
本考案は以上の従来の問題点を有効に解決すべ
く創案されたものであり、本考案の目的は、測定
時にのみエアを自動的にゲージ本体に供給でき、
エア消費量を大幅に低減することができると共
に、測定作業能率を向上し得るエアーマイクロメ
ータ用自動開閉弁装置を提供することにある。
く創案されたものであり、本考案の目的は、測定
時にのみエアを自動的にゲージ本体に供給でき、
エア消費量を大幅に低減することができると共
に、測定作業能率を向上し得るエアーマイクロメ
ータ用自動開閉弁装置を提供することにある。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第2図において、12は筒体状の握り部材であ
り、握り部材12にはゲージ本体13に圧縮され
たエアAを供給するための通路14が形成されて
いる。握り部材12先端にはフランジ部12aが
形成されゲージ本体13基部に着脱自在に取り付
けられる。また握り部材基端部には通路14に連
通する連通孔15を有するバルブ本体16が密閉
状に嵌入され、バルブ本体16と握り部材12と
の間はOリング17によりシールされると共に、
ナツト18でバルブ本体16は握り部材12に固
定されている。
り、握り部材12にはゲージ本体13に圧縮され
たエアAを供給するための通路14が形成されて
いる。握り部材12先端にはフランジ部12aが
形成されゲージ本体13基部に着脱自在に取り付
けられる。また握り部材基端部には通路14に連
通する連通孔15を有するバルブ本体16が密閉
状に嵌入され、バルブ本体16と握り部材12と
の間はOリング17によりシールされると共に、
ナツト18でバルブ本体16は握り部材12に固
定されている。
バルブ本体16の連通孔15の通路14側は、
こま状に拡径され段部16bが設けられ、この段
部16bにはスチール製の球形弁体19が気密に
着座し得る弁座20が形成されている。また、連
通孔15の上流側には、バルブ本体16とエアー
マイクロメータの指示部たる流量計を通つて排出
されたエアを誘導移送する誘導管(図示せず)と
を連通接続するためのニツプル21が気密に螺着
されている。ニツプル21の上流側部は、これに
連結される上記誘導管が外れないように、その外
周面には竹の子状の段部が形成されている。
こま状に拡径され段部16bが設けられ、この段
部16bにはスチール製の球形弁体19が気密に
着座し得る弁座20が形成されている。また、連
通孔15の上流側には、バルブ本体16とエアー
マイクロメータの指示部たる流量計を通つて排出
されたエアを誘導移送する誘導管(図示せず)と
を連通接続するためのニツプル21が気密に螺着
されている。ニツプル21の上流側部は、これに
連結される上記誘導管が外れないように、その外
周面には竹の子状の段部が形成されている。
通路14内には、上記球形弁体19に接触しこ
れを開閉作動すべく、弁体開閉作動体22が設け
られている。弁体開閉作動体22は、弁体19の
開閉方向に揺動できるように、バルブ本体16よ
り通路14内に延出された支持部16aに握り部
材12の管軸方向と直交する方向に配設されたピ
ン23を介して回動自在に支持された回動部22
aと回動部22aに連設されこれより通路14に
沿つて漸次縮径させてテーパ状に形成されたウエ
イト部22bと、ウエイト部22bの回動部22
a側の面より弁体19を押圧すべく延出され、そ
の基部がウエイト部22bにねじ止めされた棒状
の自由端部22cとから構成されている。
れを開閉作動すべく、弁体開閉作動体22が設け
られている。弁体開閉作動体22は、弁体19の
開閉方向に揺動できるように、バルブ本体16よ
り通路14内に延出された支持部16aに握り部
材12の管軸方向と直交する方向に配設されたピ
ン23を介して回動自在に支持された回動部22
aと回動部22aに連設されこれより通路14に
沿つて漸次縮径させてテーパ状に形成されたウエ
イト部22bと、ウエイト部22bの回動部22
a側の面より弁体19を押圧すべく延出され、そ
の基部がウエイト部22bにねじ止めされた棒状
の自由端部22cとから構成されている。
次に上記構成の本実施例の作用について述べ
る。
る。
ニツプル21より連通孔15に供給される圧縮
されたエアAにより弁体19には、これを弁座2
0から離間させようとする方向(図示例では左
方)に圧力が働く。一方、弁体開閉作動体22
は、そのウエイト部22bの自重によりピン23
を中心として回動(図示例では左回転)し、その
自由端部22cが弁体19を弁座20に着座させ
る方向(図示例では右方)に押圧する。ウエイト
部22bの重量は、自由端部22cの弁体19へ
の押圧力が上記エアからの圧力よりも大きくなる
ように設定されており、弁体19は弁座20に着
座し閉弁されている。
されたエアAにより弁体19には、これを弁座2
0から離間させようとする方向(図示例では左
方)に圧力が働く。一方、弁体開閉作動体22
は、そのウエイト部22bの自重によりピン23
を中心として回動(図示例では左回転)し、その
自由端部22cが弁体19を弁座20に着座させ
る方向(図示例では右方)に押圧する。ウエイト
部22bの重量は、自由端部22cの弁体19へ
の押圧力が上記エアからの圧力よりも大きくなる
ように設定されており、弁体19は弁座20に着
座し閉弁されている。
ゲージ本体13を被測定物に当てて、そのノズ
ル(図示せず)よりエアを噴射させて測定しよう
とするときには、握り部材12を手で持つてゲー
ジ本体7ごと例えば、その管軸の回りに180゜回転
させてウエイト部22bの重力荷重方向を変え
る。そうすると、弁体開閉作動体22はピン23
を中心として回動し、その自由端部22cは弁座
20より離隔する方向に回転移動し弁体19は弁
座20より離間して開弁され、通路14よりゲー
ジ本体13にエアAが送られる。
ル(図示せず)よりエアを噴射させて測定しよう
とするときには、握り部材12を手で持つてゲー
ジ本体7ごと例えば、その管軸の回りに180゜回転
させてウエイト部22bの重力荷重方向を変え
る。そうすると、弁体開閉作動体22はピン23
を中心として回動し、その自由端部22cは弁座
20より離隔する方向に回転移動し弁体19は弁
座20より離間して開弁され、通路14よりゲー
ジ本体13にエアAが送られる。
このように、握り部材12を図示の状態より回
転させたり、あるいは下向きにしたりするだけで
作動体22を回動させて弁体19を開弁でき、ま
た閉弁しエアの供給を断つには図示のような位置
に戻すだけでよく、握り部材12を回転したり、
その向きを変えるだけで弁体19を自動的にしか
も的確に開閉できる。このため、エアーマイクロ
メータによる測定作業の容易化、迅速化が図れる
と共に、実際に測定しようとするときにのみノズ
ルよりエアを噴射供給するので無駄なエアの浪費
がなくエア消費量を大幅に削減できる。
転させたり、あるいは下向きにしたりするだけで
作動体22を回動させて弁体19を開弁でき、ま
た閉弁しエアの供給を断つには図示のような位置
に戻すだけでよく、握り部材12を回転したり、
その向きを変えるだけで弁体19を自動的にしか
も的確に開閉できる。このため、エアーマイクロ
メータによる測定作業の容易化、迅速化が図れる
と共に、実際に測定しようとするときにのみノズ
ルよりエアを噴射供給するので無駄なエアの浪費
がなくエア消費量を大幅に削減できる。
なお、上記実施例において、弁体開閉作動体2
2により弁体19が閉弁される位置が確認できる
ように、握り部材12側面にマークを付けたり、
あるいは握り部材12を透明なアクリル樹脂等で
作製し内部の弁体19の開閉状態を目視できるよ
うにしてもよい。
2により弁体19が閉弁される位置が確認できる
ように、握り部材12側面にマークを付けたり、
あるいは握り部材12を透明なアクリル樹脂等で
作製し内部の弁体19の開閉状態を目視できるよ
うにしてもよい。
なおまた、上記実施例においては、弁体19が
弁座20の下流側に設けられ、圧縮されたエアA
の圧力が弁体19を弁座20より離間させるよう
に働くが、第3図の如く、球形弁体19を弁座2
0の上流側に設け、非測定時にはエアAの圧力に
より弁体19が弁座20に押し付けられて閉弁さ
れるようにし、測定時には、握り部材12を回転
するなどしてウエイト部22bの自重により弁体
開閉作動体22を回動し、その自由端部22cで
弁体19を押し付け、上記エアAの圧力に抗して
弁体19を弁座20より離間させて開弁するよう
にしてもよい。24は弁体19が飛び出すことが
ないように規制する弁体押えである。更に、上記
実施例では弁体開閉作動体22はピンジヨイント
により枢支されているが、ボールジヨイントなど
で回動自在に支持するようにしてもよい。
弁座20の下流側に設けられ、圧縮されたエアA
の圧力が弁体19を弁座20より離間させるよう
に働くが、第3図の如く、球形弁体19を弁座2
0の上流側に設け、非測定時にはエアAの圧力に
より弁体19が弁座20に押し付けられて閉弁さ
れるようにし、測定時には、握り部材12を回転
するなどしてウエイト部22bの自重により弁体
開閉作動体22を回動し、その自由端部22cで
弁体19を押し付け、上記エアAの圧力に抗して
弁体19を弁座20より離間させて開弁するよう
にしてもよい。24は弁体19が飛び出すことが
ないように規制する弁体押えである。更に、上記
実施例では弁体開閉作動体22はピンジヨイント
により枢支されているが、ボールジヨイントなど
で回動自在に支持するようにしてもよい。
以上の説明より明らかなように、本考案によれ
ば、握り部材を回転等することにより、握り部材
の通路内に枢支された弁体開閉作動体の自由端を
ウエイト部と共に重力方向に揺動移動させて球形
弁体を開閉させるように構成したため、測定時に
のみエアをゲージ本体に供給できエア消費量を大
幅に削減することができると共に、測定作業の容
易化、迅速化が図れ、しかも構造がシンプルで簡
易に作製でき極めて実用性が高い等の優れた効果
を発揮することができる。
ば、握り部材を回転等することにより、握り部材
の通路内に枢支された弁体開閉作動体の自由端を
ウエイト部と共に重力方向に揺動移動させて球形
弁体を開閉させるように構成したため、測定時に
のみエアをゲージ本体に供給できエア消費量を大
幅に削減することができると共に、測定作業の容
易化、迅速化が図れ、しかも構造がシンプルで簡
易に作製でき極めて実用性が高い等の優れた効果
を発揮することができる。
第1図は、従来のエアーマイクロメータの概略
構成図、第2図は本考案に係る装置の一実施例を
示す側断面図、第3図は本考案の他の実施例を示
す要部側断面図である。 図中、12は握り部材、13はゲージ本体、1
4は通路、19は球形弁体、20は弁座、22は
弁体開閉作動体、22aは回動部、22bはウエ
イト部、22cは自由端部、23はピン、Aはエ
アである。
構成図、第2図は本考案に係る装置の一実施例を
示す側断面図、第3図は本考案の他の実施例を示
す要部側断面図である。 図中、12は握り部材、13はゲージ本体、1
4は通路、19は球形弁体、20は弁座、22は
弁体開閉作動体、22aは回動部、22bはウエ
イト部、22cは自由端部、23はピン、Aはエ
アである。
Claims (1)
- ゲージ本体に取り付けられ、これにエアを供給
すべく通路を有する握り部材と、該通路の内周縁
に沿つて形成された弁座と、該弁座に着座し上記
通路を開閉すべく設けられた球形弁体と、上記通
路内に一端が枢支され自由端が上記弁体に接触し
弁体の開閉方向に揺動自在に設けられた弁体開閉
作動体と、該作動体の自由端側に設けられ上記弁
体を弁座に着座させるべく押圧力を与えるウエイ
ト部とを備えて、上記ウエイト部を含む弁体開閉
作動体の自由端を重力方向に揺動移動させて上記
弁体を開閉させるように構成したことを特徴とす
るエアーマイクロメータ用自動開閉弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP706282U JPS58110808U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | エア−マイクロメ−タ用自動開閉弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP706282U JPS58110808U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | エア−マイクロメ−タ用自動開閉弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110808U JPS58110808U (ja) | 1983-07-28 |
| JPH023123Y2 true JPH023123Y2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=30019827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP706282U Granted JPS58110808U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | エア−マイクロメ−タ用自動開閉弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110808U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4516100B2 (ja) * | 2007-08-07 | 2010-08-04 | ジヤトコ株式会社 | 被鋳包み部材の装着状態判断装置 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP706282U patent/JPS58110808U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110808U (ja) | 1983-07-28 |
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