JPH023144Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023144Y2 JPH023144Y2 JP8913883U JP8913883U JPH023144Y2 JP H023144 Y2 JPH023144 Y2 JP H023144Y2 JP 8913883 U JP8913883 U JP 8913883U JP 8913883 U JP8913883 U JP 8913883U JP H023144 Y2 JPH023144 Y2 JP H023144Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- frequency
- converter
- sensor
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、気体あるいは液体の漏洩を検知する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
気体あるいは液体が微小孔から漏洩する場合、
数十キロヘルツの超音波帯域に及び広い範囲の音
を発生することは良く知られている通りである。
数十キロヘルツの超音波帯域に及び広い範囲の音
を発生することは良く知られている通りである。
そこで超音波マイクロホンを用い、超音波帯域
に含まれる漏洩音を検知し、可聴周波に変換して
聴音することが実用化されている。
に含まれる漏洩音を検知し、可聴周波に変換して
聴音することが実用化されている。
この場合、漏洩の大小は音の強度の大小となつ
て聴きとられる。しかし人間の耳は強さの差を弁
別する能力が頗る弱いので、大巾な差がないと漏
洩の程度を聞き分けることが困難である。
て聴きとられる。しかし人間の耳は強さの差を弁
別する能力が頗る弱いので、大巾な差がないと漏
洩の程度を聞き分けることが困難である。
しかし、パルス状のを聞く場合にパルス間隔を
変えると、間隔が変つたことをかなり正確に判断
できるので、本考案は受信音をパルス化し、受信
音の強さに応じてパルス間隔を変え、弱い音はゆ
つくり繰返し、強い音は早く繰返すようにして強
弱の識別を容易にしたものである。
変えると、間隔が変つたことをかなり正確に判断
できるので、本考案は受信音をパルス化し、受信
音の強さに応じてパルス間隔を変え、弱い音はゆ
つくり繰返し、強い音は早く繰返すようにして強
弱の識別を容易にしたものである。
次に実施例の図面を参照して説明する。第1図
のブロツクダイヤグラムにおいて、1はセンサー
で例えば圧電型振動子などを用いた超音波マイク
ロホンであり、2は増巾器、3は混合器、4は局
部発振器、5は検波器、6は電圧と比例する周波
数に変換する電圧/周波数変換器(略してV−F
変換器)、7は低周波発生回路、8は出力端子で
ある。
のブロツクダイヤグラムにおいて、1はセンサー
で例えば圧電型振動子などを用いた超音波マイク
ロホンであり、2は増巾器、3は混合器、4は局
部発振器、5は検波器、6は電圧と比例する周波
数に変換する電圧/周波数変換器(略してV−F
変換器)、7は低周波発生回路、8は出力端子で
ある。
センサー1でビツクアツプされた気体あるいは
液体の漏洩音に含まれる超音波帯域の成分は、増
巾器2で増巾されて混合器3に送られ、局部発振
器4の端子と混合されて可聴周波数に変換され
る。そのあと検波器5で検波され、その出力はV
−F変換器6に印加されてレベルに対応する周波
数に変換され、更に低周波発生回路7の出力を受
け、第2図の通りV−F変換器6の入力レベルと
対応してパルス間隔を異にする出力をつくる。
液体の漏洩音に含まれる超音波帯域の成分は、増
巾器2で増巾されて混合器3に送られ、局部発振
器4の端子と混合されて可聴周波数に変換され
る。そのあと検波器5で検波され、その出力はV
−F変換器6に印加されてレベルに対応する周波
数に変換され、更に低周波発生回路7の出力を受
け、第2図の通りV−F変換器6の入力レベルと
対応してパルス間隔を異にする出力をつくる。
すなわち第3図に示すようにレベルの小さい弱
い音に対してはゆつくりした繰返し(第3図イ参
照)のパルスを、そしてレベルの大きい強い音に
対しては早い繰弁し(第3図ロ参照)のパルスを
出力端子8に送出する。したがつて出力端子8に
生ずる音をスピーカー又はヘツドホンを用いて聴
音すれば、入力音の強弱をパルス間隔の差によつ
て弁別できる。
い音に対してはゆつくりした繰返し(第3図イ参
照)のパルスを、そしてレベルの大きい強い音に
対しては早い繰弁し(第3図ロ参照)のパルスを
出力端子8に送出する。したがつて出力端子8に
生ずる音をスピーカー又はヘツドホンを用いて聴
音すれば、入力音の強弱をパルス間隔の差によつ
て弁別できる。
以上の説明で明らかな通り本考案は、漏洩音の
強弱をパルス間隔の長短によつて弁別するので、
聴音して漏洩を検出する際、強弱の弁別が容易で
あり非常に使い易い。
強弱をパルス間隔の長短によつて弁別するので、
聴音して漏洩を検出する際、強弱の弁別が容易で
あり非常に使い易い。
第1図は実施例のブロツクダイヤグラム。第2
図は作動説明図。第3図は弱い音と強い音の出力
の例。 1……センサー、2……増巾器、3……混合
器、4……局部発振器、5……検波器、6……V
−F変換器、7……低周波発生回路、8……出力
端子。
図は作動説明図。第3図は弱い音と強い音の出力
の例。 1……センサー、2……増巾器、3……混合
器、4……局部発振器、5……検波器、6……V
−F変換器、7……低周波発生回路、8……出力
端子。
Claims (1)
- 気体あるいは液体が漏洩するとき発生する音に
含まれる超音波帯域の成分を捨うセンサーと、該
センサーで捨い出した音の周波数を可聴帯域の低
い周波数に変換する手段と、該手段を介して得ら
れた出力のレベルに比例する周波数に変換する変
換器と、該変換器に出力を印加する低周波発生回
路とを具備しており、レベルが小さく弱い漏洩音
に対してはゆつくり繰返し、レベルが大きく強い
漏洩音に対しては早く繰り返すパルスを発生する
ように構成されたことを特徴とする気泡あるいは
液体の漏洩検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8913883U JPS59195541U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 気体あるいは液体の漏洩検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8913883U JPS59195541U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 気体あるいは液体の漏洩検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195541U JPS59195541U (ja) | 1984-12-26 |
| JPH023144Y2 true JPH023144Y2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=30219036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8913883U Granted JPS59195541U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 気体あるいは液体の漏洩検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195541U (ja) |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP8913883U patent/JPS59195541U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195541U (ja) | 1984-12-26 |
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