JPH023149A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH023149A JPH023149A JP63144328A JP14432888A JPH023149A JP H023149 A JPH023149 A JP H023149A JP 63144328 A JP63144328 A JP 63144328A JP 14432888 A JP14432888 A JP 14432888A JP H023149 A JPH023149 A JP H023149A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はMIS型トランジスタにより構成された半導
体記憶装置のメモリセルに関するものである。
体記憶装置のメモリセルに関するものである。
第4図は従来のMIS型トランジスタにより構成された
半導体記憶装置の1つのメモリセルを示す断面図である
a同図に示すように、p半導体基板1.ヒの上部内面に
n拡散領域2.3を形成し、このn拡散領域2.3間の
半導体基板1上にゲート誘電体膜5を介して多結晶シリ
コン等のゲート電極4を形成している。また、n拡散領
域3の端部上から、半導体基板1表面内に突出形成した
層間絶縁F16上にかりて、多結晶シリコン等からなる
ヒルプレート7がゲート誘電体M8を介して形成されて
いる。また、n拡散領域2には図示しないビット線BL
が、ゲート電極4には図示しないワードIWLが電気的
に接続される。また、p半導体基板1は電位■。0に設
定されている。
半導体記憶装置の1つのメモリセルを示す断面図である
a同図に示すように、p半導体基板1.ヒの上部内面に
n拡散領域2.3を形成し、このn拡散領域2.3間の
半導体基板1上にゲート誘電体膜5を介して多結晶シリ
コン等のゲート電極4を形成している。また、n拡散領
域3の端部上から、半導体基板1表面内に突出形成した
層間絶縁F16上にかりて、多結晶シリコン等からなる
ヒルプレート7がゲート誘電体M8を介して形成されて
いる。また、n拡散領域2には図示しないビット線BL
が、ゲート電極4には図示しないワードIWLが電気的
に接続される。また、p半導体基板1は電位■。0に設
定されている。
第5図は第4図の等価回路図である。同図に示すように
ゲート電極4.n拡散領域2.3により選択トランジス
タQ1を形成し、セルプレート7゜ゲート誘電体膜8及
び、半導体基板1上のn拡散領域3.ffi間絶縁11
6間の領域9によりセルキャパシタC1を形成している
。
ゲート電極4.n拡散領域2.3により選択トランジス
タQ1を形成し、セルプレート7゜ゲート誘電体膜8及
び、半導体基板1上のn拡散領域3.ffi間絶縁11
6間の領域9によりセルキャパシタC1を形成している
。
このような構成において、書込みはロウデコーダ等によ
り選択されたワード線WLに“H″レベル与えることで
、選択トランジスタQ1をオンさせ、図示しない入出力
線を介してビット線B Lに与えられる書込みデータに
基づく電圧をセルキャパシタC1に印加し、電荷をセル
キャパシタC1に蓄積することで行われる。
り選択されたワード線WLに“H″レベル与えることで
、選択トランジスタQ1をオンさせ、図示しない入出力
線を介してビット線B Lに与えられる書込みデータに
基づく電圧をセルキャパシタC1に印加し、電荷をセル
キャパシタC1に蓄積することで行われる。
一方、読出しは、選択されたワード線WLが“H”にな
り、トランジスタQ1がオンし、セルキャパシタC1に
蓄積された電荷をビット線F3Lに引出し、図示しない
電圧センス型しンスアンブにて検知することで行われる
。
り、トランジスタQ1がオンし、セルキャパシタC1に
蓄積された電荷をビット線F3Lに引出し、図示しない
電圧センス型しンスアンブにて検知することで行われる
。
なお、蓄積される電荷IQはQ=CVoで決定する。C
はキャパシタC1の容器値、voは書込み時にセルキャ
パシタC1にかけられた電位である。
はキャパシタC1の容器値、voは書込み時にセルキャ
パシタC1にかけられた電位である。
従来のMIS型トランジスタにより構成された半導体記
憶装置は以上のように構成されており、データ読出しは
、セルキャパシタに蓄積された電荷をビット線上に取込
み、このビット線上に現れた微小な電位変化を電圧セン
ス型はンスアンプによって比較判定することで行ってい
た。
憶装置は以上のように構成されており、データ読出しは
、セルキャパシタに蓄積された電荷をビット線上に取込
み、このビット線上に現れた微小な電位変化を電圧セン
ス型はンスアンプによって比較判定することで行ってい
た。
しかしながら、メモリの集積化が進むにつれセルキャパ
シタの容量が小さくなり、電荷の蓄積量が減少するため
高感度なセンスアンプを必要とし、回路が複雑化すると
いう問題点があった。また、より微小な電位変化を検知
するため、ノイズマージンが悪くなる。さらに回路の複
雑化に伴い読出し時間が遅くなるという問題点があった
。
シタの容量が小さくなり、電荷の蓄積量が減少するため
高感度なセンスアンプを必要とし、回路が複雑化すると
いう問題点があった。また、より微小な電位変化を検知
するため、ノイズマージンが悪くなる。さらに回路の複
雑化に伴い読出し時間が遅くなるという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、装置の集積化によっても高感度なセンスアン
プを必要とVず、ノイズマージンが悪化しない半導体記
憶装置を得ることを目的とする。
たもので、装置の集積化によっても高感度なセンスアン
プを必要とVず、ノイズマージンが悪化しない半導体記
憶装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するだめの手段〕
この発明にかかる半導体記憶装置は、外部から書込みデ
ータを取込むデータ入力線と、外部へ読出しデータを出
力するデータ出力線と、書込み時に選択的に活性化する
書込みワード線と、書込み時に選択的に前記データ入力
線と接続される書込みビット線と、読出し時に選択的に
活性化する読出しワード線と、読出し時に選択的に電流
センス型のセンスアンプを介して前記データ出力線に接
続する読出しビット線と、ゲートを前記書込みワード線
、ドレインを前記書込みビット線に接続した第1のMI
S型トランジスタと、ゲートを前記読出しワード線、ド
レインを電源、ソースを前記読出しビット線に接続した
第2のMIS型トランジスタと、前記第1のMIS型ト
ランジスタのソースと、前記第2のMIS型トランジス
タのバックゲート間に介挿されたセルキャパシタとを備
え、前記第2のMIS型トランジスタのバックゲート電
位を、前記セルキャパシタに保持された電位によって規
定し、前記第2のMIS型トランジスタの閾値機J工を
前記バックゲート電位の値に応じて変化させることで情
報の記憶を行っている。
ータを取込むデータ入力線と、外部へ読出しデータを出
力するデータ出力線と、書込み時に選択的に活性化する
書込みワード線と、書込み時に選択的に前記データ入力
線と接続される書込みビット線と、読出し時に選択的に
活性化する読出しワード線と、読出し時に選択的に電流
センス型のセンスアンプを介して前記データ出力線に接
続する読出しビット線と、ゲートを前記書込みワード線
、ドレインを前記書込みビット線に接続した第1のMI
S型トランジスタと、ゲートを前記読出しワード線、ド
レインを電源、ソースを前記読出しビット線に接続した
第2のMIS型トランジスタと、前記第1のMIS型ト
ランジスタのソースと、前記第2のMIS型トランジス
タのバックゲート間に介挿されたセルキャパシタとを備
え、前記第2のMIS型トランジスタのバックゲート電
位を、前記セルキャパシタに保持された電位によって規
定し、前記第2のMIS型トランジスタの閾値機J工を
前記バックゲート電位の値に応じて変化させることで情
報の記憶を行っている。
この発明においては、第2のMIS型トランジスタの閾
値電圧を変化させるバックゲート電位は、セルキャパシ
タに保持された電位によって規定されるため、セルキャ
パシタの容最値の大小の影響を受けない。
値電圧を変化させるバックゲート電位は、セルキャパシ
タに保持された電位によって規定されるため、セルキャ
パシタの容最値の大小の影響を受けない。
第1図はこの発明の一実施例であるMIS半導体記憶装
置の1つのメモリセルを示す断面図である。同図に示す
ように、p半導体基板1ヒ部内面にn拡散領域2.3を
形成している。これらのn拡散領域2.3上を含む半導
体基板1に全面をゲート誘電体ff!J5で覆っている
。このゲート誘電体膜5を介して、n拡散領域2.3間
にゲート電橋4を形成している。
置の1つのメモリセルを示す断面図である。同図に示す
ように、p半導体基板1ヒ部内面にn拡散領域2.3を
形成している。これらのn拡散領域2.3上を含む半導
体基板1に全面をゲート誘電体ff!J5で覆っている
。このゲート誘電体膜5を介して、n拡散領域2.3間
にゲート電橋4を形成している。
さらに、ゲート誘電体膜5を介してn拡散領域3上にp
シリコン(ア°七ルファスシリコン)層10を堆積して
いる。このpシリコン層10表面内部にn拡散領域11
.12を形成し、このn[敗領域11.12間のpシリ
コン層10上にゲート誘電体膜13を介してポリシリコ
ンからなるゲート電極14を形成している。
シリコン(ア°七ルファスシリコン)層10を堆積して
いる。このpシリコン層10表面内部にn拡散領域11
.12を形成し、このn[敗領域11.12間のpシリ
コン層10上にゲート誘電体膜13を介してポリシリコ
ンからなるゲート電極14を形成している。
また、図示しないがゲート電極4には書込みワード線W
L、n拡散領域2には書込みビット線WBLが接続され
、ゲート電極14には読出しワード線RWL、n拡散領
f412に読出しビット線RB Lが接続され、n拡散
領域11には電源■。0が接続される。なお、害込みワ
ード線WWLは書込時にロウデコーダ等により選択的に
活性化され、書込みビット線WBLは書込み時に選択的
に図示しない入出力線に接続される。読出しワード線R
WLは読出し時に選択的に活性化され、読出しピッド線
RB L IcL読出し時に選択的に、図示しない電流
センス型センスアンプを介して上記した入出力線に接続
される。なお入出力線は書込みデータ。
L、n拡散領域2には書込みビット線WBLが接続され
、ゲート電極14には読出しワード線RWL、n拡散領
f412に読出しビット線RB Lが接続され、n拡散
領域11には電源■。0が接続される。なお、害込みワ
ード線WWLは書込時にロウデコーダ等により選択的に
活性化され、書込みビット線WBLは書込み時に選択的
に図示しない入出力線に接続される。読出しワード線R
WLは読出し時に選択的に活性化され、読出しピッド線
RB L IcL読出し時に選択的に、図示しない電流
センス型センスアンプを介して上記した入出力線に接続
される。なお入出力線は書込みデータ。
読出しデータの外部とメモリセル間の授受を行っている
。
。
第2図は第1図の等価回路図である。同図に示すように
、ゲート電極4.n拡散領IJi、2.3により選択ト
ランジスタQ1を形成し、pシリコン層10、n拡散領
域3.pシリコン層10下のグー1〜誘電体膜5により
セルキャパシタC2を形成している。さらに、ゲート電
極14とn拡散領域11.12によりメモリトランジス
タQ2を形成している。
、ゲート電極4.n拡散領IJi、2.3により選択ト
ランジスタQ1を形成し、pシリコン層10、n拡散領
域3.pシリコン層10下のグー1〜誘電体膜5により
セルキャパシタC2を形成している。さらに、ゲート電
極14とn拡散領域11.12によりメモリトランジス
タQ2を形成している。
このような構成において、書込みは、図示しないロウデ
コーダ等により選択的に書込みワード線WWiを″HI
Iとし、トランジスタQ1をオンさせ、図示しない入出
力線を介して書込みビット線WBLに与えられる書込み
データに基づく電圧をセルキャパシタC2に印加し、こ
の電圧をセルキャパシタC2に保持させることで行われ
る。
コーダ等により選択的に書込みワード線WWiを″HI
Iとし、トランジスタQ1をオンさせ、図示しない入出
力線を介して書込みビット線WBLに与えられる書込み
データに基づく電圧をセルキャパシタC2に印加し、こ
の電圧をセルキャパシタC2に保持させることで行われ
る。
この時、セルキャパシタC2に保持されるメモリトラン
ジスタQ2のバックゲート電位vB6が変化し、このバ
ックゲート電位■B6の変化に伴いメモリトランジスタ
Q2の閾値電圧は変化する。このメモリトランジスタQ
2の閾値電圧”th変化により情報の記憶を行う。
ジスタQ2のバックゲート電位vB6が変化し、このバ
ックゲート電位■B6の変化に伴いメモリトランジスタ
Q2の閾値電圧は変化する。このメモリトランジスタQ
2の閾値電圧”th変化により情報の記憶を行う。
一方、読出しは、選択的に読出しワード線RWEをH′
′とし、バックゲート電位■BGの変化によるメモリト
ランジスタQ2の閾値電圧変化による読出しビット線R
BLを流れる電流変化を電流センス型しンスアンブで検
知することで行える。
′とし、バックゲート電位■BGの変化によるメモリト
ランジスタQ2の閾値電圧変化による読出しビット線R
BLを流れる電流変化を電流センス型しンスアンブで検
知することで行える。
このバックゲート電位■BGを規定するセルキャパシタ
C2の電位は、けルキャパシタC2の容量値によらず、
はぼ書込みデータの電位となる。
C2の電位は、けルキャパシタC2の容量値によらず、
はぼ書込みデータの電位となる。
第3図は、バックゲート電位VBGとメモリトランジス
タQ2のドレイン電流r、変化を示したグラフである。
タQ2のドレイン電流r、変化を示したグラフである。
このメモリトランジスタQ2のチャネル長は3.Ou+
+、ドレイン電圧■。は5.OV。
+、ドレイン電圧■。は5.OV。
ゲート電圧v6は5.Ovである。
同図に示しように、メモリセルキャパシタC2に゛O″
書込み時(V8o=O,O)に約1.5mA程度のドレ
イン電流■。が流れ、“1″書込み時(V86=−5,
0)に約0.5771A程度のドレイン電流が流れる。
書込み時(V8o=O,O)に約1.5mA程度のドレ
イン電流■。が流れ、“1″書込み時(V86=−5,
0)に約0.5771A程度のドレイン電流が流れる。
このドレイン電流1゜の差は通常の電流センス型センス
アップで充分センスでき、回路が複雑化することはない
。このため、ノイズマージン、読出し時間も悪化しない
。
アップで充分センスでき、回路が複雑化することはない
。このため、ノイズマージン、読出し時間も悪化しない
。
このように、メモリトランジスタQ2の閾値電圧vth
変化によるドレイン電流I。は、通常のII HIT
、 u L 11のレベル差である5V程度のバック
ゲート電位■BG変化によっても通常の?ti流センス
型センスアップにより充分に検知できる程度に変化する
作用がある。しかもバックゲート電位vBGはセルキャ
パシタC2の容量値には関係がないため、高集積化によ
りセルキャパシタC2の容量値が小さくなっても支障は
ない。
変化によるドレイン電流I。は、通常のII HIT
、 u L 11のレベル差である5V程度のバック
ゲート電位■BG変化によっても通常の?ti流センス
型センスアップにより充分に検知できる程度に変化する
作用がある。しかもバックゲート電位vBGはセルキャ
パシタC2の容量値には関係がないため、高集積化によ
りセルキャパシタC2の容量値が小さくなっても支障は
ない。
なお、この実施例では、トランジスタQl、Q2を共に
導電形式nチャネルとしたが、pチャネルに設定しても
よい。
導電形式nチャネルとしたが、pチャネルに設定しても
よい。
以上説明したように、この発明によれば、情報の記憶を
行う第2のMIS型トランジスタの閾値電圧を変化させ
るバックゲート電位は、セルキャパシタに保持された電
位により規定されるため、セルキャパシタの容量値の影
響を受けず、装置の集積化によっても高感度なセンスア
ンプを必要とせず、ノイズマージンが悪化しない。
行う第2のMIS型トランジスタの閾値電圧を変化させ
るバックゲート電位は、セルキャパシタに保持された電
位により規定されるため、セルキャパシタの容量値の影
響を受けず、装置の集積化によっても高感度なセンスア
ンプを必要とせず、ノイズマージンが悪化しない。
第1図はこの発明の一実施例であるMIS型半導体記憶
装置1メモリレルを示す断面図、第2図は第1図の等価
回路図、第3図は第1図で示したメモリトランジスタQ
2のバックゲート電圧■BGとドレイン電流■。の関係
を示すグラフ、第4図は従来のMIS型半導体記憶装置
の1メモリセルを示す断面図、第5図は第4図の等価回
路図である。 図において、Qlは選択トランジスタ、C2はメモリト
ランジスタ、C2はセルキャパシタ、WWlは書込みワ
ード線、WBLは毎込みビット線、RWLは読出しワー
ド線、RBLは読出しビット線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示ず。
装置1メモリレルを示す断面図、第2図は第1図の等価
回路図、第3図は第1図で示したメモリトランジスタQ
2のバックゲート電圧■BGとドレイン電流■。の関係
を示すグラフ、第4図は従来のMIS型半導体記憶装置
の1メモリセルを示す断面図、第5図は第4図の等価回
路図である。 図において、Qlは選択トランジスタ、C2はメモリト
ランジスタ、C2はセルキャパシタ、WWlは書込みワ
ード線、WBLは毎込みビット線、RWLは読出しワー
ド線、RBLは読出しビット線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示ず。
Claims (1)
- (1)外部から書込みデータを取込むデータ入力線と、 外部へ読出しデータを出力するデータ出力線と、書込み
時に選択的に活性化する書込みワード線と、 書込み時に選択的に前記データ入力線に接続される書込
みビット線と、 読出し時に選択的に活性化する読出しワード線と、 続出し時に選択的に電流センス型のセンスアンプを介し
て前記データ出力線に接続される読出しビット線と、 ゲートを前記書込みワード線、ドレインを前記書込みビ
ット線に接続した第1のMIS型トランジスタと、 ゲートを前記読出しワード線、ドレインを電源、ソース
を前記読出しビット線に接続した第2のMIS型トラン
ジスタと、 前記第1のMIS型トランジスタのソースと、前記第2
のMIS型トランジスタのバックゲート間に介装された
セルキャパシタとを備え、 前記第2のMIS型トランジスタのバックゲート電位を
、前記セルキャパシタに保持された電位によつて規定し
、前記第2のMIS型トランジスタの閾値電圧を前記バ
ックゲート電位の値に応じて変化させることで情報の記
憶を行うことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144328A JPH023149A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144328A JPH023149A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023149A true JPH023149A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15359553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144328A Pending JPH023149A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011102205A1 (en) * | 2010-02-19 | 2011-08-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2016219836A (ja) * | 2010-12-28 | 2016-12-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144328A patent/JPH023149A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011102205A1 (en) * | 2010-02-19 | 2011-08-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2011192979A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2013048246A (ja) * | 2010-02-19 | 2013-03-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置の作製方法 |
| US9287258B2 (en) | 2010-02-19 | 2016-03-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US9799666B2 (en) | 2010-02-19 | 2017-10-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US10020309B2 (en) | 2010-02-19 | 2018-07-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US10424582B2 (en) | 2010-02-19 | 2019-09-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2016219836A (ja) * | 2010-12-28 | 2016-12-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
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