JPH02318A - リフトオフ処理方法および処理装置 - Google Patents

リフトオフ処理方法および処理装置

Info

Publication number
JPH02318A
JPH02318A JP23702088A JP23702088A JPH02318A JP H02318 A JPH02318 A JP H02318A JP 23702088 A JP23702088 A JP 23702088A JP 23702088 A JP23702088 A JP 23702088A JP H02318 A JPH02318 A JP H02318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lift
solvent
wafer
semiconductor wafer
nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23702088A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2611375B2 (ja
Inventor
Shunji Nakao
中尾 俊二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP23702088A priority Critical patent/JP2611375B2/ja
Publication of JPH02318A publication Critical patent/JPH02318A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2611375B2 publication Critical patent/JP2611375B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Weting (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体デバイスウェハーを製造する過程でのリ
フトオフ処理に関し、特にその処理方法とそれに用いる
処理装置に関する。
〔従来の技術〕
半導体デバイス製造に於けるリフトオフの典型例を第9
図および第10図を用いて説明する。
最も単純なものとして第9図(a)に示すように半導体
ウェハー(以下ウェハーと略称する)1上に通常のホト
リソグラフィ技術にてホトレジスト14をパターニング
し、次に第9図(b)の如くメタル膜15を蒸着法にて
付着させる。この場合ホトレジスト14の厚みは意図的
に金属膜15厚より厚くシ、ホトレジス)14のパター
ンエツジ24で金属膜15が段切れるようにしている。
このメタル膜150段切れをより確かなものとするため
に第10図(a)に示すようにウェハー1上に酸化膜(
SiOz膜)16を通常のCVD法にて堆積させ、その
上にホトレジスト14パターンを形成し、これをエツチ
ングマスクとして露出しているSiO2膜16を例えば
バッフアート弗酸にてエツチングする。SiO2膜16
のエツチングは縦(深さ)方向ばかりでなく横方向のエ
ツチングも生じる所謂、等方性エツチングであるため、
パターンエツジ2゛4.では5if2膜16のアンダー
カット17ができる。次に第7図(b)メタル膜15を
蒸着にて付着すると、5in2膜16のスペーサーとア
ンダーカット17により前述の第9図の方法に比ベパタ
ーンエッジ24の金属膜15段切れは確実なものとなる
このようにして被着したメタル膜15の内、不要な金属
膜15即ち、ホトレジス)14上の金属膜15を取り除
くために第9図(C)、第1θ図(C)では溶剤として
ホトレジスト14を溶解するが金属膜15、ウェハー1
および5if2膜16については腐食しないもの、例え
ば有機溶剤ではメチルエチルケトン(MEK)をウェハ
ー1に浸漬させ、その中で周波数20〜50KHzの超
音波を照射しながらホトレジスト14を溶解しつつウェ
ハー1から剥離させ同時に金属膜15も剥離、破砕して
いく。
以上のプルセスをリフトオフと言う。
従来、この種のリフトオフの処理方法として具体的には
第11図に示すように超音波振動子17を配した浴槽1
8に振動媒体として水19を入れ、その中にMEK4の
入ったビーカー2oを置きウェハー1を一枚一枚超音波
照射する方法と第12図に示すようにMEK4の入った
浴槽21に複数枚のウェハーlを収納したキャリア22
を没入させ、ウェハー1の縦方向に生じる超音波の強弱
(定在波)の影響を回避するためにキャリア22毎上下
に数十間の揺動23を行いながら超音波処理する方法が
ある。何れも、超音波の周波数は20〜50KHzであ
るためMEKd内ではキャビテーション効果が主体とな
ってホトレジスト14とメタル膜15の剥離を促進させ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリフトオフ処理方法は、何れも超音波処
理中にウェハー1から一旦剥がれた金属膜15が再付着
しやすいということとリフトオフ処理時間がウェハー1
−枚処理の場合でも30分以上要しスルーブツトが低い
という欠点がある。
再付着については溶剤(MEK)の交換頻度を高めその
確率を軽減することもできるが、交換頻度を高めると、
溶剤の使用量は増え例えばウェハー1枚当たり21の溶
剤を必要とし、経済性に欠く。また、第12図のバッチ
処理タイプのものはキャリア22に剥がれたメタル膜1
5の屑が付着しそれが汚染源となるという欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
リフトオフ後の金属層等の異物が再付着することが防止
され、異物による汚染が防止されるリフトオフ処理方法
およびリフトオフ処理装置を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、ホトレジストパターン上に除去すべき
金属層を有する半導体ウェハーである被リフトオフ試料
を自転させ、周波数0.5〜2.0MHzの超音波を帯
びた溶剤を被リフトオフ試料の被リフトオフ面に照射し
、この溶剤照射を、照射軌跡が被リフトオフ試料の回転
軸を通過して同心方向に走査する第1の照射と、被リフ
トオフ試料の外周のみ照射する第2の照射とを同時に行
うリフトオフ処理方法を得る。このリフトオフ処理方法
に先立って被リフトオフ面を溶剤に浸しておくと更に効
果的である。
更に、本発明によれば、半導体ウェハー表面のホトレジ
ストパターン上に被着された金属層をリフトオフするリ
フトオフ処理装置において、ホトレジストパターンを溶
解する溶剤を半導体ウェハー表面に向けて噴射するノズ
ルと、0.5乃至2.0MHzの超音波を前記ノズルか
ら噴射される溶剤に印加する超音波印加手段と、前記半
導体ウェハーを自転させる駆動手段とを有するリフトオ
フ処理装置を得る。
〔作用〕
本発明においては、ノズルから溶剤が半導体ウェハーに
向けて噴射され、この溶剤に対して超音波印加手段によ
り0.5乃至1.0MHzの超音波が印加される。
このように、高周波超音波が付加された溶剤が半導体ウ
ェハーの表面に噴射されると、その破砕効果によりホト
レジストが除去され、ホトレジスト上の金属層がリフト
オフされる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の最も基本的な実施例である第1の実施
例を示した構成図である。第1図(a)に示すように、
リフトオフする面を上にしてウェハー1をスピンヘッド
2に真空吸着もしくはメカニカルチャック(図は真空吸
着)にてセットする。
尚、ウェハー1の中心はスピンヘッド2の回転軸3と合
うようにしている。スピンヘッド2を回転させながら溶
剤としてMEKをo、5Kg/−の圧力で超音波発振ノ
ズル5に通し、高速で自転しているウェハー1表面に照
射する。超音波発振ノズル5の中には周波数0.8MH
z、出力30Wの超音波振動を得る振動子が内蔵さhて
おり、これを通過し超音波を帯だMEK6は分子レベル
で高速振動を起こし、生じた加速度によりホトレジスト
14および金属膜15を破砕する効果がある。
従って、もともとホトレジスト14溶解力のあるMEK
4に超高周波の超音波による破砕効果を加えることによ
りホトレジスト14の溶解、剥離が進行し金属膜15の
リフトオフが果たせる。
尚、メガヘルツ帯の超音波は指向性が強いので一旦つエ
バー1表面に当たったあとは急激に減衰することから、
MEK6照射がウェハ−1企図に且つ照射回数を多くと
る必要がある。このためウェハー1の回転(自転)に加
え超音波発振ノズル5をウェハー1の同心方向に走査さ
せる。第1図(b)にMEK6照射のウェハー1上での
軌跡9を示す。これは首振り型のノズルであるため弧状
の軌跡9であるが直線の軌跡であってもよい。重要なこ
とは必ず軌跡9が回転軸(つまりウェハー1の中心)を
通過することである。このようにして、剥がれたメタル
膜15の屑や溶剤はスピンアウトしカップ7に受けられ
ドレイン8を通して排出され金属屑の再付着がないまま
リフトオフできる。
以上、述べたように、リフトオフ処理した場合のリフト
オフ時間とウェハー回転数の関係を第4図に示す。図中
、実線で示したラインがリフトオフの境界を表し、ハツ
チング領域メタル残りがありリフトオフ未了を意味する
。ウェハーlの回転数を上げるに従いリフトオフに掛か
る時間は短くなり、回転数が400Orpm以上では約
30秒間で完了し、前述の従来技術に比べ所要時間が大
幅に短縮されていることが分かる。このデータは回転数
を上げることにより照射回数が増しその結果、メタル膜
の剥離性が高まったことを裏づけるものであり、400
0〜5000rpmという回転数は通常のスピンナーが
持つマシン能力範囲にあり実用状支障ない。
第5図は本発明の第2の実施例を示すもので、同図(a
)は縮小投影露光法によりウェハー1上にホトレジスト
をパターニングし金属膜な被着した状態のもので、フィ
ールド11内に1〜数チツプの素子が露光され、ウェハ
ー全面の露光はステップ・アンド・リピートを行いバタ
ーニングしている。高精度のパターンアラメイントを要
する場合、チップアラメイント(または、ダイ・パイ・
ダイアラメインド)方式をとることから、フィールドの
一部が欠け、アラメイントマークが欠損するようなウェ
ハ−1外周領域12には露光を行わない(特に、GaA
s基板の如く表面平坦性の悪いもの)。従って、ポジ型
レジストを用いた場合、この外周領域12はホトレジス
トがそのまま残りその上にメタル膜が被着しており数−
以上に亘る被リフトオフ領域が生ずる。このようにウェ
ハ−1外周領域12に 広範囲の被リフトオフ部を有す
るものを第1図の実施例で処理すると、30秒程度の短
時間処理では第5図(b)に示すように金属残り13が
生じ、これを除去するには少なくとも2分以上の照射を
必要とする。金属残り13が生じやすい原因のもうひと
つはウェハ−1中央部と外周部の角速度の違いであり、
外周方向に行くに連れ実行的な超音波照射時間が短くな
るからである。
本発明の第3の実施例の2番目として前述のケースウェ
ハー1に対処すべく第2図の方法を示す、第2図(a)
は第1図の実施例を基本にして超音波発振ノズル4をひ
とつ加え、第2図(b)に示すようにウェハーlの外周
に照射10し、角速度の影響を解消するものである。こ
の方法によりウェハー1回転数500Orpm、30秒
照射の条件で処理した結果、第5図(c)に示すように
ウェハー1の外周領域12には金属残り13は無くなる
次に、本発明の第4の実施例として第3図(a)超音波
照射前にウェハー1表面にMEK4を約10mu滴下さ
せ、表面張力を利用してウェハー1上でMEK4を停留
させる。このように表面デイツプ処理を5分行い、次に
第3図(b)の如く第2の実施例と同様に超音波照射す
る。表面デイツプ処理を施すことでホトレジスト14パ
ターンの工、ジ部24の溶解が進行するため、第4図の
破線カーブが示すように例えば5000rpmでは僅か
5秒でリフトオフが完了する。このとき−枚当たりの溶
剤(ME K 4 )使用量はおよそ120rallで
あり従来技術(第11図)の10%以下の消費量で済ま
せることが可能となる。
次に、本発明のリフトオフ処理装置のいくつかの例につ
いて添付の図面を参照して説明する。第5図は本発明の
リフトオフ処理装置の第1の例を示す断面図である。ス
ピンヘッド111は通常のレジスト塗布機、現像機又は
ウォータージェットスクラバと同様にウェハー101を
真空吸着する。
このスピンヘッド111は回転軸112上に固定されて
おり、その中心の周りに、500乃至3000rpmの
回転速度で自転する。スピンヘッド111の周りには、
スピンヘッド111に真空吸着されたウェハー101を
取囲むようにしてカップ113が配設されている。この
カップ113の底部にはドレイン114が取付けられて
いる。このドレイン114を介してカップ113内の溶
剤が回収槽内に回収される。
スピンヘッド111の上方には、リフトオフ溶剤のME
Kをスピンヘッド111に吸着されたウェハー101上
に噴射するノズル115が配設されている。ノズル11
5内には、例えば、0.8MHzの周波数の超音波を発
振する超音波発振板(図示せず)が内蔵されており、こ
のノズル115にリフトオフ溶剤であるMEKを提供す
ると、前記超音波発振板によりMEKに超音波振動が付
加され、この超音波を帯びたMEK116はノズル11
5から自転しているウェハー101の表面に噴射される
次に、このように構成されたリフトオフ処理装置の動作
について説明する。先ず、スピンヘッド111に半導体
ウェハー101を真空吸着させる。
そして、スピンヘッド111を所定の回転速度で回転さ
せてウェハー101を自転させつつ、ノズル115から
MEK116をウェハー101の表面に向けて噴射する
。この場合に、ノズル115内の超音波発振板によりM
EKに高周波超音波振動を付加する。
通常、0.4MHzを超える周波数になると、溶剤(こ
の場合はMEK)A、低周波数(数十KHz)の場合の
ようにキャビテーション効果は生じないで、溶剤液分子
が高速振動する際の加速度による破砕効果が主体となっ
てレジスト又は金属等の汚れを除去する。従って、元来
レジスト溶解力を有するMEKに前述の破砕効果が加わ
り、ウェハー101の表面上のレジストの溶解及び剥離
が進行し、金属層がリフトオフされる。このような高周
波超音波は指向性が強いので、−旦つエバー表面に照射
された後は急激に減衰するため、MEK照射がウェハー
101の全面に行き渡るように、。
ウェハー101を自転させると共に、超音波発振ノズル
115をウェハー112の円心方向にスライドさせるこ
とにより、剥離した金属屑をウェハー101の表面上か
らスピンアウトさせる。これにより、剥離層の再付着が
防止される。このスピンアウトした金属屑及び溶剤ME
Kはカップ113に受は止められ、ドレイン114に排
出される。
次に、第7図(a)、 (b)を参照して本発明のリフ
トオフ処理に用いるリフトオフ処理装置の第2の例につ
いて説明する。この装置例は溶剤の使用量を減少させて
高効率でリフトオフする場合、又は金属層が展延性の高
いAuであって、リフトオフし難い場合に好適のもので
ある。第7図(a)、 (b)において、第6図と同一
物には同一符号を付して説明を省略する。この装置例に
おいては、超音波発振ノズル115の近傍にMEK滴下
ノズル116を配設した点が第1の装置例と異なる。
この装置においては、先ず、第7図(a)に示すように
、滴下ノズル118からMEK119を、例えば、約1
0m1だけウェハー101の表面に滴下し、表面張力に
よりMEK119をウェハー101上に盛り上がった状
態で保持し、1分間放置する。この間にパターンエツジ
24におけるレジストの溶解が進行し、アンダーカット
したようになる。
次に、第7図(b)に示すように、スピンへラド111
を回転させてウェハー101上のMEK119を振り切
る。必要に応じて、滴下、放置及び振り切りを複数回繰
り返してから、同−力、プ113内でMEKの供給を滴
下ノズル118から超音波発振ノズル115に切り換え
、第6図と同様にして処理する。この場合に、予め、ア
ンダーカット処理をしているため、第1の装置例の場合
に比して短時間のMEK116の照射でリフトオフが完
了し、溶剤MEKの使用量を低減することができる。
次に、第8図(a)乃至(c)を参照して、本発明のリ
フトオフに用いる第3の装置例について説明する。この
装置例はLSIレベルのリフトオフ処理をする場合のも
のである。第8図(a)、 (b)は夫々第7図(a)
、 (b)と同様の装置を示し、この第7図の手順と同
様の工程を実施する。
第8図(c)は別のカップ113a内に配置されたスピ
ンヘッド111aを示し、このスピンへ。
ド1llaも回転軸112aにより自転する。このスピ
ンへラド111aの上方には、高圧のMEK116を噴
出するジェットノズル20が配設されている。
この装置例においては、第8図(b)に示すように、超
音波発振ノズル115から超音波振動が付加されたME
K116を半導体ウェハー101の表面に噴射した後、
第8図(c)に示すように、50乃至150kg/cf
lfに加圧されたMEK16をジェットノズル120か
らウェハー101上に噴射し、半導体ウェハー101の
表面の微細なパターンに引っかかった金属屑及びレジス
トを除去する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、リフトオフ溶剤を
0.5乃至2.0MHzの高周波超音波を付加しつつノ
ズルを介して半導体ウェハー表面に噴射し、その破砕効
果を利用してリフトオフすると共に、ウェハーを自転さ
せてこのリフトオフ効果をウェハー表面全体に均一に亘
らせるから、異物の再付着を防止しつつリフトオフする
ことができる。また、本発明によれば、基本的な構成は
従来から広く使われているスピンナー装置をそのまま利
用し、新たに超音波発振板を内蔵したノズルを設ける等
、溶剤を噴射するノズルと溶剤に超音波を付加する手段
とを加えるだけで装置を容易に構成することができ、ま
た自動化も容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明のリフトオフ処理方法による第1
の実施例の一工程を示す断面図、同図(b)はその噴射
溶剤の軌跡を示す図、第2図(a)は本発明の′リフト
オフ処理方法による第3の実施例の一工程を示す断面図
、同図(b)はその噴射溶剤の軌跡を示す図、第3図(
a)および(b)は本発明のリフトオフ処理方法による
第4の実施例を示す断面図、第4図は本発明のリフトオ
フ処理方法のウェハー回転数とリフトオフ処理時間との
関係を示すグラフ、第5図(a)、 (b)、 (c)
は本発明のリフトオフ処理方法のノズル数によるリフト
オフ処理状態の違いを示す図、第6図は本発明のリフト
オフ処理に用いる処理装置の第1の装置例を示す断面図
、第7図(a)、 (b)は本発明のリフトオフ処理に
用いる処理装置の第2の装置例を処理工程毎に示す断面
図、第8図(a)、 (b)、 (c)は本発明のリフ
トオフ処理に用いる処理装置の第3の装置例を処理工程
毎に示す断面図、第9図(a)、 (b)。 (C)はリフトオフ処理の第1の従来例を工程順に示す
断面図、第10図(a)、 (b)、 (c)はリフト
オフ処理の第2の従来例を工程順に示す断面図、第11
図はリフトオフ処理装置の第1の従来例を示す断面図、
第12図はリフトオフ処理装置の第2の従来例を示す断
面図である。 1.101・・・・・・ウェハー 2,111・・・・
・・スピンヘッド、3・・・・・・回転軸、4,116
,119・・・・・・MEK、5,115・・・・・・
超音波発振ノズル、6・・・・・・超音波を帯びたME
K、7,113・・・・・・カップ、8,114・・・
・・・ドレイン、9・川・・軌跡、10・・・・・・外
周照射、11・・・・・・フィールド、12・・・・・
・外周領域、13・・・・・・メタル残り、14・・・
・・・ホトレジスト、15・・・・・・金属膜、16・
旧・・5iCh膜、17・・・・・・超音波振動子、1
8・・・・・・浴槽、19・旧・・水、20,1・・・
・・・ビーカー、21・・・・・・浴槽、22・旧・・
キャリア、23・・・・・・揺動、24・旧・・パター
ンエツジ、118・・・・・・滴下ノズル、120・・
・・・・ジェットノズル 代理人 弁理士  内 原   音 (a) (I)) $ 1 回 (a) (J、) 茅 3 z Ca) 茅2 石 茶 4WI (b) 茶7 圀 (al (ム2 (Cン 茅 囚 (C) (CI 茅 閏 羊It)閏 (^) 華 閏 茅 図 手続補正書 (方式) 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」 の欄

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体ウェハー表面に形成したホトレジストパタ
    ーンの上に金属膜を被着した後、このホトレジストパタ
    ーン上の前記金属膜のみリフトオフ法により除去するリ
    フトオフ処理方法に於いて、ホトレジストを溶解する溶
    剤を周波数0.5〜2.0MHzの超音波を発振する振
    動子を内蔵したディスペンスノズルを通して、前記半導
    体ウェハーを回転数1000〜8000rpmで自転せ
    しめながら、前記半導体ウェハーのリフトオフする面に
    照射することを特徴とするリフトオフ処理方法。
  2. (2)前記ディスペンスノズルから照射した前記溶剤が
    前記半導体ウェハーの回転軸を通過し円心方向に走査す
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のリフトオフ処理方法。
  3. (3)前記半導体ウェハーの外周にのみ前記溶剤を他の
    ディスペンスノズルから照射することを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載のリフトオフ処理方法。
  4. (4)前記溶剤を照射する前に前記半導体ウェハーのリ
    フトオフする面を前記溶剤に浸漬することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のリフトオフ処理方法。
  5. (5)半導体ウェハー表面のホトレジストパターン上に
    被着された金属層をリフトオフするリフトオフ処理装置
    において、前記ホトレジストパターンを溶解する溶剤を
    前記半導体ウェハーに向けて噴射するノズルと、0.5
    乃至2.0MHzの超音波を前記ノズルから噴射される
    溶剤に印加する超音波印加手段と、前記半導体ウェハー
    を自転させる駆動手段とを有することを特徴とするリフ
    トオフ処理装置。
JP23702088A 1987-12-21 1988-09-20 リフトオフ処理方法および処理装置 Expired - Fee Related JP2611375B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23702088A JP2611375B2 (ja) 1987-12-21 1988-09-20 リフトオフ処理方法および処理装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32158087 1987-12-21
JP62-321580 1987-12-21
JP23702088A JP2611375B2 (ja) 1987-12-21 1988-09-20 リフトオフ処理方法および処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02318A true JPH02318A (ja) 1990-01-05
JP2611375B2 JP2611375B2 (ja) 1997-05-21

Family

ID=26533005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23702088A Expired - Fee Related JP2611375B2 (ja) 1987-12-21 1988-09-20 リフトオフ処理方法および処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2611375B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03236217A (ja) * 1990-02-13 1991-10-22 Dainippon Screen Mfg Co Ltd フォトレジスト膜の剥離方法及びその装置
JP2008004879A (ja) * 2006-06-26 2008-01-10 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理方法および基板処理装置
CN100409941C (zh) * 2003-06-17 2008-08-13 辽宁科隆化工实业有限公司 乙二醇苯醚生产工艺中用的催化剂
US8376573B2 (en) 2005-07-13 2013-02-19 Perkinelmer Technologies Gmbh & Co. Kg Flashlamp cartridge for removable connection to a socket
CN115172162A (zh) * 2022-07-12 2022-10-11 福建兆元光电有限公司 一种金属剥离方法及led制备方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03236217A (ja) * 1990-02-13 1991-10-22 Dainippon Screen Mfg Co Ltd フォトレジスト膜の剥離方法及びその装置
CN100409941C (zh) * 2003-06-17 2008-08-13 辽宁科隆化工实业有限公司 乙二醇苯醚生产工艺中用的催化剂
US8376573B2 (en) 2005-07-13 2013-02-19 Perkinelmer Technologies Gmbh & Co. Kg Flashlamp cartridge for removable connection to a socket
JP2008004879A (ja) * 2006-06-26 2008-01-10 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理方法および基板処理装置
CN115172162A (zh) * 2022-07-12 2022-10-11 福建兆元光电有限公司 一种金属剥离方法及led制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2611375B2 (ja) 1997-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900005119B1 (ko) 기판처리용 스피너(spinner)
JPH07230173A (ja) 現像方法及びその装置
JP4481394B2 (ja) 半導体基板の洗浄装置及びその洗浄方法
JPH09232276A (ja) 基板処理装置および方法
US10840083B2 (en) Substrate cleaning method, method for creating substrate cleaning recipe, and device for creating substrate cleaning recipe
JP4101609B2 (ja) 基板処理方法
JP2000133626A (ja) 基板洗浄装置
JPH02318A (ja) リフトオフ処理方法および処理装置
JP2003506857A (ja) 高rpmのメガソニック洗浄
JP2004146594A (ja) 基板処理装置および基板処理方法
JP2006156919A (ja) 有機被膜の除去方法及び除去剤
JP2005142309A (ja) 基板の洗浄方法、洗浄装置および洗浄システム
JP2002124502A (ja) 基板処理方法および基板処理装置
JPH0697136A (ja) 基板洗浄方法およびその装置
JPH03274722A (ja) 半導体装置の製造方法及び製造装置
JP2003243349A (ja) 基板処理方法
JP2006019642A (ja) 洗浄装置及び洗浄方法
JPH1154427A (ja) フォトリソグラフィー工程における現像処理方法
JPH10154677A (ja) 半導体集積回路装置の製造方法および製造装置
JP4068316B2 (ja) 基板処理装置および基板処理方法
JPH11244796A (ja) 基板洗浄方法及び基板洗浄装置並びに液晶表示装置及びその製造方法
JPH04206725A (ja) 半導体ウェーハの洗浄方法及び装置
JP2008171923A (ja) ウェハ洗浄装置、ウェハ洗浄方法
JPH1074724A (ja) 半導体集積回路装置の製造方法および製造装置
JP2005340331A (ja) 基板の洗浄方法及び基板洗浄装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees