JPH0231948B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0231948B2 JPH0231948B2 JP52078937A JP7893777A JPH0231948B2 JP H0231948 B2 JPH0231948 B2 JP H0231948B2 JP 52078937 A JP52078937 A JP 52078937A JP 7893777 A JP7893777 A JP 7893777A JP H0231948 B2 JPH0231948 B2 JP H0231948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tow
- pressure
- tongue
- filter
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/02—Manufacture of tobacco smoke filters
- A24D3/0295—Process control means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/32—Separating, ordering, counting or examining cigarettes; Regulating the feeding of tobacco according to rod or cigarette condition
- A24C5/34—Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes
- A24C5/3418—Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes by pneumatic means
Landscapes
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は米国防衛公報(defensive
publication)T941011号に記載されたタバコフ
イルタ製造の制御の改良に関する。防衛公報
T941011号にはフイルタトウ(tow)をその最終
断面積、即ち完成したフイルタロツドの断面積に
まで圧縮する舌状部材の上流端附近での圧力取出
によつてフイルタトウを通る圧力降下を検出する
装置(この測定はトウ供給を制御するのに使用さ
れる)が記載されている。
publication)T941011号に記載されたタバコフ
イルタ製造の制御の改良に関する。防衛公報
T941011号にはフイルタトウ(tow)をその最終
断面積、即ち完成したフイルタロツドの断面積に
まで圧縮する舌状部材の上流端附近での圧力取出
によつてフイルタトウを通る圧力降下を検出する
装置(この測定はトウ供給を制御するのに使用さ
れる)が記載されている。
フイルタトウは普通酢酸セルロースの縮れた繊
維を含んでいるが、同じような物理的特性を有す
る他の材料も基本的には使える。
維を含んでいるが、同じような物理的特性を有す
る他の材料も基本的には使える。
本発明の目的は、タバこ及びフイルタロツドの
重要な特性であるフイルタトウを通る空気の圧力
降下(喫煙者がタバコ喫煙時に感じるタバコの吸
引抵抗に関係する)の従来のモニタ装置を改善す
ると共に、この圧力降下の測定に基づいてフイル
タロツド形成部へのフイルタトウの供給を調節し
て圧力降下を一定に維持することによりその最終
寸法を均一にできるフイルタトウからタバコフイ
ルタを作るタバコフイルタ製造装置に関する。
重要な特性であるフイルタトウを通る空気の圧力
降下(喫煙者がタバコ喫煙時に感じるタバコの吸
引抵抗に関係する)の従来のモニタ装置を改善す
ると共に、この圧力降下の測定に基づいてフイル
タロツド形成部へのフイルタトウの供給を調節し
て圧力降下を一定に維持することによりその最終
寸法を均一にできるフイルタトウからタバコフイ
ルタを作るタバコフイルタ製造装置に関する。
この様な目的を達成するため本発明によるフイ
ルタトウからタバコフイルタを製造する装置は、
フイルタロツド形成部へフイルタトウを供給する
手段と、前記トウを最終断面にまで成形し圧縮す
る舌状部材を有し、前記フイルタトウを短軸方向
に圧縮して仕上りロツドの断面に形成する手段
と、前記フイルタトウが殆ど最終断面に達した領
域で、そのトウを通る圧力降下を検出するための
前記舌状部材に関連する手段と、前記圧力降下を
実質的に一定に維持するため圧力降下の測定値に
依存して前記フイルタトウの供給割合を可変量だ
け変化させるため前記フイルタトウを供給する手
段を調節する手段とからなる。
ルタトウからタバコフイルタを製造する装置は、
フイルタロツド形成部へフイルタトウを供給する
手段と、前記トウを最終断面にまで成形し圧縮す
る舌状部材を有し、前記フイルタトウを短軸方向
に圧縮して仕上りロツドの断面に形成する手段
と、前記フイルタトウが殆ど最終断面に達した領
域で、そのトウを通る圧力降下を検出するための
前記舌状部材に関連する手段と、前記圧力降下を
実質的に一定に維持するため圧力降下の測定値に
依存して前記フイルタトウの供給割合を可変量だ
け変化させるため前記フイルタトウを供給する手
段を調節する手段とからなる。
本願の発明者は、圧力降下のモニタは、トウの
主圧縮が起きた後、即ち、その断面積が完成した
ロツドの断面積よりそれ程大きくない場所で、か
つトウ繊維の位置が安定しておりそれがトウを通
つて動く空気又は舌状部材によつて生じる吸入抵
抗により変動しない場所で行なうのが最もよいこ
とを発見した。こうして、例えば舌状部材の下流
端附近の圧力降下(T941011のように舌状部材の
上流端での圧力降下測定と比較して)を検出する
ことにより、強いだけでなく、より信頼できる圧
力降下を表わす良好な信号が得られる。
主圧縮が起きた後、即ち、その断面積が完成した
ロツドの断面積よりそれ程大きくない場所で、か
つトウ繊維の位置が安定しておりそれがトウを通
つて動く空気又は舌状部材によつて生じる吸入抵
抗により変動しない場所で行なうのが最もよいこ
とを発見した。こうして、例えば舌状部材の下流
端附近の圧力降下(T941011のように舌状部材の
上流端での圧力降下測定と比較して)を検出する
ことにより、強いだけでなく、より信頼できる圧
力降下を表わす良好な信号が得られる。
トウの供給は好ましくはトウを供給する総ての
ローラーの速度を比例して調節して制御し、即ち
各ローラの上流または下流方向への速度を同じ比
で調節し引続くローラー間を動いている間にトウ
が伸びる量が変らないように行なう。この代りに
トウが延びる量を変えるように一対のローラだけ
の速度を変えることによつて所望の制御が行える
ようにトウ供給を行うこともできる。
ローラーの速度を比例して調節して制御し、即ち
各ローラの上流または下流方向への速度を同じ比
で調節し引続くローラー間を動いている間にトウ
が伸びる量が変らないように行なう。この代りに
トウが延びる量を変えるように一対のローラだけ
の速度を変えることによつて所望の制御が行える
ようにトウ供給を行うこともできる。
本発明の好ましい実施例においてはトウが舌状
部材に達する前に吸込み輪もしくは他の吸込みコ
ンベアによつて短軸方向に好ましくはそのほぼ最
終断面積に圧縮する。吸込みコンベアの上流には
好ましくはトウのまわりにある環状空気出口を通
してトウに空気を吹き込みトウをふわりと脹らま
す装置があるのが好ましい。この場合、吹込みコ
ンベアは脹らます装置と協力して、トウが舌状部
材の下を通過する前に過剰の空気を引き出す。
部材に達する前に吸込み輪もしくは他の吸込みコ
ンベアによつて短軸方向に好ましくはそのほぼ最
終断面積に圧縮する。吸込みコンベアの上流には
好ましくはトウのまわりにある環状空気出口を通
してトウに空気を吹き込みトウをふわりと脹らま
す装置があるのが好ましい。この場合、吹込みコ
ンベアは脹らます装置と協力して、トウが舌状部
材の下を通過する前に過剰の空気を引き出す。
舌状部材が耐摩耗性の高い材料でないときは、
圧力降下検出装置は舌状部材の下流端部の僅かに
上流に位置する様に設け、最大の摩耗量の生じ易
い舌状部材の領域を避ける様に設けるのが好まし
い。
圧力降下検出装置は舌状部材の下流端部の僅かに
上流に位置する様に設け、最大の摩耗量の生じ易
い舌状部材の領域を避ける様に設けるのが好まし
い。
本発明による機械の好ましい実施例を添付図面
に示した。
に示した。
第1図に示したタバコフイルタ製造装置は圧縮
用コーン25をもち、そのコーン25の右方端を
通して酢酸セルロースまたは他のトウ(繊維の
束)が供給される。コーン25はトウの圧縮を開
始し、この圧縮は側壁26d,26e(第2F図
参照)の間に設置された空気透過性リム26aを
有する吸込み輪26によつて継続される。リム2
6aはこの輪26の回りに浅い周縁溝を形成する
ように壁26dと26eの外側縁から引込んでい
る。
用コーン25をもち、そのコーン25の右方端を
通して酢酸セルロースまたは他のトウ(繊維の
束)が供給される。コーン25はトウの圧縮を開
始し、この圧縮は側壁26d,26e(第2F図
参照)の間に設置された空気透過性リム26aを
有する吸込み輪26によつて継続される。リム2
6aはこの輪26の回りに浅い周縁溝を形成する
ように壁26dと26eの外側縁から引込んでい
る。
輪26の側壁26dと26eの間には孔口26
hを通してサクシヨン源に接続された凹部26b
が形成された固定部材26cがあるので、第1図
にほぼ放射状矢印によつて示したように空気は輪
26のリム26aを通して中へ引かれる。
hを通してサクシヨン源に接続された凹部26b
が形成された固定部材26cがあるので、第1図
にほぼ放射状矢印によつて示したように空気は輪
26のリム26aを通して中へ引かれる。
コーン25は切り取られているので吸込み輪2
6がコーン25へ入つていてトウを締め、トウを
その輪26と包装ウエブ27の間で圧縮する。輪
26とウエブ27の間に形成された、断面積が次
第に減る通路の形状を第2C〜2E図に示した。
トウの圧縮は区分線Fで示す所まで行なわれ、そ
こでトウの断面積は、最終ロツド断面積が約50mm2
のとき例えば60mm2にほぼ等しい値にまで圧縮され
るのが好ましい。
6がコーン25へ入つていてトウを締め、トウを
その輪26と包装ウエブ27の間で圧縮する。輪
26とウエブ27の間に形成された、断面積が次
第に減る通路の形状を第2C〜2E図に示した。
トウの圧縮は区分線Fで示す所まで行なわれ、そ
こでトウの断面積は、最終ロツド断面積が約50mm2
のとき例えば60mm2にほぼ等しい値にまで圧縮され
るのが好ましい。
区分線Gの所では、トウは輪26から別れ、そ
してその圧縮及び最終成形は舌状部材29によつ
て継続される。区分線FとGの間にある輪26と
ウエブ27間の溝は僅かに断面積が増加していて
輪26からトウを剥す舌状部材29の働き(舌状
部材はまた剥離シユーとしても働く)を容易にし
ている。
してその圧縮及び最終成形は舌状部材29によつ
て継続される。区分線FとGの間にある輪26と
ウエブ27間の溝は僅かに断面積が増加していて
輪26からトウを剥す舌状部材29の働き(舌状
部材はまた剥離シユーとしても働く)を容易にし
ている。
さらに固定部26cには第2の凹所26fが形
成され、大気圧または大気圧以上の空気が供給さ
れるので凹所26fから外側に空気が流れ、輪2
6の周辺部26aからトウを取外すのを助ける。
実質的には凹所26fから流出する空気のすべて
は矢印26gに示したように凹所26bへ引き込
まれる。
成され、大気圧または大気圧以上の空気が供給さ
れるので凹所26fから外側に空気が流れ、輪2
6の周辺部26aからトウを取外すのを助ける。
実質的には凹所26fから流出する空気のすべて
は矢印26gに示したように凹所26bへ引き込
まれる。
コーン25にはその両側に図に示したように多
くの開口25aを形成してもよい。
くの開口25aを形成してもよい。
トウの主な圧縮は輪26によつて行なわれるこ
とは理解されよう。トウのそれ以上の圧縮および
成形は舌状部材29によつて行なわれる。舌状部
材29は包装ウエブ27の方へ僅かに収束してい
てトウを円柱状断面に形成するように断面が成形
されている。曲線状断面の縦溝が形成された基台
部材28によつて紙はすつかり保持され、ウエブ
27は縦溝の上面を移動する。
とは理解されよう。トウのそれ以上の圧縮および
成形は舌状部材29によつて行なわれる。舌状部
材29は包装ウエブ27の方へ僅かに収束してい
てトウを円柱状断面に形成するように断面が成形
されている。曲線状断面の縦溝が形成された基台
部材28によつて紙はすつかり保持され、ウエブ
27は縦溝の上面を移動する。
舌状部材29には長軸方向に離れた2つの点3
0,31で圧力取出を行う2個の開口が形成され
ている。これらの点からパイプ32,33が比較
装置34へ圧力信号を送る。この比較装置34か
らの電気信号は2個の圧力取出口における圧力差
に依存し、トウ内に残存する空気の流れによるト
ウを通つての圧力降下を示す。比較装置34の出
力は実質的に上記圧力降下を一定に保つようにコ
ーン25へ供給されるトウの速度を制御するのに
用いる。
0,31で圧力取出を行う2個の開口が形成され
ている。これらの点からパイプ32,33が比較
装置34へ圧力信号を送る。この比較装置34か
らの電気信号は2個の圧力取出口における圧力差
に依存し、トウ内に残存する空気の流れによるト
ウを通つての圧力降下を示す。比較装置34の出
力は実質的に上記圧力降下を一定に保つようにコ
ーン25へ供給されるトウの速度を制御するのに
用いる。
舌状部材29と包装ウエブ27の間においてト
ウからまたはトウへ空気が漏洩しないようもしく
はその漏洩を最少にするために包装ウエブ27の
縁は基舌部材28の隣接する部分にあるスロツト
または開口を通して供給される空気圧によつて舌
状部材の両側へ押さえつけられるようにしてもよ
い。ウエブ27上のこの圧力は実際上ウエブ27
が通常の方法で支持される織物テープ(図示な
し)を経て伝達される。
ウからまたはトウへ空気が漏洩しないようもしく
はその漏洩を最少にするために包装ウエブ27の
縁は基舌部材28の隣接する部分にあるスロツト
または開口を通して供給される空気圧によつて舌
状部材の両側へ押さえつけられるようにしてもよ
い。ウエブ27上のこの圧力は実際上ウエブ27
が通常の方法で支持される織物テープ(図示な
し)を経て伝達される。
輪26の空気透過リム部26aは例えば非常に
細かな金属網(例えば穴直径0.254mm)または例
えばナイロン織物テープである。
細かな金属網(例えば穴直径0.254mm)または例
えばナイロン織物テープである。
第3図には別の装置を示したが、これは第1図
に示した機械と吸込み輪26、包装ウエブ27、
舌状部材29、および比較装置34を含む圧力降
下測定装置に関しては同じである。しかし輪26
の上流にあるトウ供給は異つている。
に示した機械と吸込み輪26、包装ウエブ27、
舌状部材29、および比較装置34を含む圧力降
下測定装置に関しては同じである。しかし輪26
の上流にあるトウ供給は異つている。
第3図においてトウは脹らませる(毛羽だち)
装置40を通してまず供給される。この装置40
は、円錐状内側部分41、および環状出口44を
有する環状空間43を内側部分41と共に画定す
る外側部分42とを含んでいる。圧縮空気は入口
45,46を通して空間43へ供給され、例えば
約28.37/分の流速で出口44からトウへ入る
環状空気流を作る。この空気流は酢酸セルロース
繊維の縮みが伸ばされて失われる傾向に対抗す
る。言い換えるとこの脹らませる装置は仕上つた
フイルタロツドを通つて所望の圧力降下を与える
のに必要な繊維の縮みを維持または保存する。
装置40を通してまず供給される。この装置40
は、円錐状内側部分41、および環状出口44を
有する環状空間43を内側部分41と共に画定す
る外側部分42とを含んでいる。圧縮空気は入口
45,46を通して空間43へ供給され、例えば
約28.37/分の流速で出口44からトウへ入る
環状空気流を作る。この空気流は酢酸セルロース
繊維の縮みが伸ばされて失われる傾向に対抗す
る。言い換えるとこの脹らませる装置は仕上つた
フイルタロツドを通つて所望の圧力降下を与える
のに必要な繊維の縮みを維持または保存する。
脹らませる装置40は出口部47をもち、この
出口部47はダクト48および接続リング49を
経て、トウを吸込み輪26へ供給するダクト50
へ通じている。脹らます装置40の内側部分41
は出口47と同様に円形の断面である。ダクト4
8、接続リング49およびダクト50は第4図に
示すように円形断面から次第に長円形に変る。第
4図は第3図の−断面である。
出口部47はダクト48および接続リング49を
経て、トウを吸込み輪26へ供給するダクト50
へ通じている。脹らます装置40の内側部分41
は出口47と同様に円形の断面である。ダクト4
8、接続リング49およびダクト50は第4図に
示すように円形断面から次第に長円形に変る。第
4図は第3図の−断面である。
脹らませる装置40と吸込み輪26の組合せ
は、吸込み輪26がないときよりも脹らませる装
置40によつてトウへ空気を多く吹き込むことが
できる点で有用である。これは吸込み輪26が空
気を下流へ吸引して空気の逆流を防止し、トウが
舌状部材29の下方領域へ入る前にトウからほと
んどの空気を除くからである。
は、吸込み輪26がないときよりも脹らませる装
置40によつてトウへ空気を多く吹き込むことが
できる点で有用である。これは吸込み輪26が空
気を下流へ吸引して空気の逆流を防止し、トウが
舌状部材29の下方領域へ入る前にトウからほと
んどの空気を除くからである。
接続リング49には開口49aを設けてもよ
く、もし必要なら大気からさらに多くの空気を入
れる。このリング49は、同様の一組の孔の形成
された可撓性スリーブで密接に取囲むようにして
もよい。この孔はスリーブの回転によつて一部ま
たは全部が開口49aと整列し空気流を制御す
る。さらに図に示したようにダクト50にはその
両側に沿つて輪26の近くに多くの空気入口孔5
0aを設けてもよい。
く、もし必要なら大気からさらに多くの空気を入
れる。このリング49は、同様の一組の孔の形成
された可撓性スリーブで密接に取囲むようにして
もよい。この孔はスリーブの回転によつて一部ま
たは全部が開口49aと整列し空気流を制御す
る。さらに図に示したようにダクト50にはその
両側に沿つて輪26の近くに多くの空気入口孔5
0aを設けてもよい。
第6図に示した装置はトウ圧縮コーン60を有
している。フイルタトウ(図示してない)はコー
ン60の右側から供給され、コーン60を通過す
る間に短軸方向へ圧縮される。
している。フイルタトウ(図示してない)はコー
ン60の右側から供給され、コーン60を通過す
る間に短軸方向へ圧縮される。
トウはコーン60の左側から出て来るとき、舌
状部材61と包装ウエブ62の間に閉じ込められ
る。第2C図に示したようにこのとき包装ウエブ
62はすでに樋状に曲つている。ウエブ62はそ
れを支え駆動する織物テープ63で支持されてい
る。
状部材61と包装ウエブ62の間に閉じ込められ
る。第2C図に示したようにこのとき包装ウエブ
62はすでに樋状に曲つている。ウエブ62はそ
れを支え駆動する織物テープ63で支持されてい
る。
舌状部材61はトウを成形し、ウエブ62と共
にトウを実質的にその最終円断面にまで圧縮す
る。
にトウを実質的にその最終円断面にまで圧縮す
る。
舌状部材61の下流端附近には2個の圧力取出
点61a,61bがある。これらの点における舌
状部材内の圧力はパイプ162および163によ
つて第7図に示したような比較装置64へ供給さ
れる。比較装置64からの信号は実質的に取出点
61aと61bの間の圧力差を一定に保つように
トウ供給を制御するのに使用する。
点61a,61bがある。これらの点における舌
状部材内の圧力はパイプ162および163によ
つて第7図に示したような比較装置64へ供給さ
れる。比較装置64からの信号は実質的に取出点
61aと61bの間の圧力差を一定に保つように
トウ供給を制御するのに使用する。
第6図および第1図と第3図の各圧力取出は点
61aの圧力取出を示した第7図と同じように作
つてもよい。この舌状部材は、それに取り付けら
れ室66を画定しているハウジング65によつて
覆われた開口61aを有している。パイプ162
は図に示したように室66から比較装置64へ通
じている。大気圧以上の空気はパイプ67を通し
て室66へ供給される。小さな開口68aを備え
た円板68は空気が室66へ入るときパイプ67
から来る空気の圧力降下を作るオリフイスとして
働く。
61aの圧力取出を示した第7図と同じように作
つてもよい。この舌状部材は、それに取り付けら
れ室66を画定しているハウジング65によつて
覆われた開口61aを有している。パイプ162
は図に示したように室66から比較装置64へ通
じている。大気圧以上の空気はパイプ67を通し
て室66へ供給される。小さな開口68aを備え
た円板68は空気が室66へ入るときパイプ67
から来る空気の圧力降下を作るオリフイスとして
働く。
室66の圧力は舌状部材内の圧力より僅かに大
きく調節してあるので、正常運転中空気は室66
から開口61aを通つて流れる。開口61aを通
るこの空気の流れは開口61aが閉塞するのを防
ぐ助けをする。例えばパイプ67の圧力は約0.21
Kg/cm2で、室66の圧力は水柱約88.9mmの平均値
である。言い換えるとオリフイス68aは圧力を
約96%落とす。別の実施例ではパイプ67の圧力
は約0.84Kg/cm2で開口61aの直径は1mmであ
る。十分に圧力を落とすためにオリフイス68a
の直径は約0.1mmである。
きく調節してあるので、正常運転中空気は室66
から開口61aを通つて流れる。開口61aを通
るこの空気の流れは開口61aが閉塞するのを防
ぐ助けをする。例えばパイプ67の圧力は約0.21
Kg/cm2で、室66の圧力は水柱約88.9mmの平均値
である。言い換えるとオリフイス68aは圧力を
約96%落とす。別の実施例ではパイプ67の圧力
は約0.84Kg/cm2で開口61aの直径は1mmであ
る。十分に圧力を落とすためにオリフイス68a
の直径は約0.1mmである。
第7図には説明のために実際に好ましいより大
きく作つた室66が示してある。第8図にはパイ
プ162のすぐ下流の横断面でパイプ162の方
向を見た別の構造が示してある。この実施例では
パイプ162は舌状部材61へずつと延びていて
実際上第7図の室66と等価な室として働く。圧
力供給パイプ81はパイプ162に接続され、第
7図のオリフイス68aと等価なオリフイス82
はパイプ81内でパイプ162の壁に形成されて
いる。
きく作つた室66が示してある。第8図にはパイ
プ162のすぐ下流の横断面でパイプ162の方
向を見た別の構造が示してある。この実施例では
パイプ162は舌状部材61へずつと延びていて
実際上第7図の室66と等価な室として働く。圧
力供給パイプ81はパイプ162に接続され、第
7図のオリフイス68aと等価なオリフイス82
はパイプ81内でパイプ162の壁に形成されて
いる。
第8図はまたこの段階では包装ウエブ62が飾
織物テープ63によつて一方の側(左側)に沿つ
て舌状部材61上に折り重ねられていることを示
す。その結果開口61aは舌状部材61の中心か
ら右側へずれている。
織物テープ63によつて一方の側(左側)に沿つ
て舌状部材61上に折り重ねられていることを示
す。その結果開口61aは舌状部材61の中心か
ら右側へずれている。
例として例えば舌状部材61の全長が22.86cm、
圧力取出口61aおよび61bが舌状部材61の
下流側からそれぞれ約1.27cmおよび5.08cmであ
る。
圧力取出口61aおよび61bが舌状部材61の
下流側からそれぞれ約1.27cmおよび5.08cmであ
る。
第7図に示したように、比較装置64は、室7
0と71の間にあるダイヤフラム69を有しこれ
らの室はそれぞれパイプ162と163へ連通す
る。キヤパシタンス板72,73がこのダイヤフ
ラム69(金属板もしくは金属被覆)の互に反対
側に設置されている。その配置方法は室70と7
1の圧力が同一でダイヤフラムが押されていない
とき、ダイヤフラムと各板72および73の間の
キヤパシタンスが同じであるのが好ましい。室7
0と71の間に圧力差が生じるとき、ダイヤフラ
ムは一方のキヤパシタンス板の方へ曲がり他方の
キヤパシタンス板からは遠ざかり、こうしてキヤ
パシタンス差を生じる。電気導線74,75,7
6はそれぞれ2枚のキヤパシタンス板およびダイ
ヤフラムに接続され、電気回路77に通じてい
る。回路77はダイヤフラムと各キヤパシタンス
板の間に形成されるキヤパシタンスと共にブリツ
ジ回路(それ自体は公知)を形成し、圧力取出点
61a,61b間における圧力差を示す出力を作
る。この出力は予め定めた時間にわたつて積分回
路78によつて平均され、積分回路78からの出
力は増幅器79を経て供給されモータ80の速度
を制御する。このモータ80によつてトウが圧縮
コーン60へ供給される。すでに述べたようにモ
ータ速度の制御は圧力取出点61aと61b間の
圧力差を実質的に一定に保つようにする。モータ
80によつて駆動される単数もしくは複数のプー
リーの上流には公知の方法でトウを伸ばす装置が
ある。
0と71の間にあるダイヤフラム69を有しこれ
らの室はそれぞれパイプ162と163へ連通す
る。キヤパシタンス板72,73がこのダイヤフ
ラム69(金属板もしくは金属被覆)の互に反対
側に設置されている。その配置方法は室70と7
1の圧力が同一でダイヤフラムが押されていない
とき、ダイヤフラムと各板72および73の間の
キヤパシタンスが同じであるのが好ましい。室7
0と71の間に圧力差が生じるとき、ダイヤフラ
ムは一方のキヤパシタンス板の方へ曲がり他方の
キヤパシタンス板からは遠ざかり、こうしてキヤ
パシタンス差を生じる。電気導線74,75,7
6はそれぞれ2枚のキヤパシタンス板およびダイ
ヤフラムに接続され、電気回路77に通じてい
る。回路77はダイヤフラムと各キヤパシタンス
板の間に形成されるキヤパシタンスと共にブリツ
ジ回路(それ自体は公知)を形成し、圧力取出点
61a,61b間における圧力差を示す出力を作
る。この出力は予め定めた時間にわたつて積分回
路78によつて平均され、積分回路78からの出
力は増幅器79を経て供給されモータ80の速度
を制御する。このモータ80によつてトウが圧縮
コーン60へ供給される。すでに述べたようにモ
ータ速度の制御は圧力取出点61aと61b間の
圧力差を実質的に一定に保つようにする。モータ
80によつて駆動される単数もしくは複数のプー
リーの上流には公知の方法でトウを伸ばす装置が
ある。
もし比較装置64で検出される圧力差が大きく
て予め定められた範囲外へ変化するとこの本装置
はトウのこれに相当する部分から形成されたフイ
ルタを不良品として排出するように構成してもよ
く、一方同時にこのことが起きたことを表示する
のが好ましい。
て予め定められた範囲外へ変化するとこの本装置
はトウのこれに相当する部分から形成されたフイ
ルタを不良品として排出するように構成してもよ
く、一方同時にこのことが起きたことを表示する
のが好ましい。
上述の本発明による装置が適用できる公知の装
置(米国防衛公報T941011号)との関連を、第9
図を参照して説明する。フイルタトウ120はベ
ール140からロツド製造装置100の付属装置
380へフイルタトウ供給装置により送られる。
この供給装置は、3対の供給プーリー又はローラ
ー200,240,320からなる。これらのロ
ーラー対は總て同じ速度で駆動されることは限ら
ない。通常ローラー240は、ローラー200よ
りも速く駆動されトウ120を伸ばすようにす
る。トウを伸ばすことによりロツド製造装置にお
いて最良の状態になるようにする。実際には、こ
の工程では、トウの個々の繊維は分離され幾分伸
び広がる。トウの伸び量の変更はローラー200
と240の速度比を変えることにより行われる。
置(米国防衛公報T941011号)との関連を、第9
図を参照して説明する。フイルタトウ120はベ
ール140からロツド製造装置100の付属装置
380へフイルタトウ供給装置により送られる。
この供給装置は、3対の供給プーリー又はローラ
ー200,240,320からなる。これらのロ
ーラー対は總て同じ速度で駆動されることは限ら
ない。通常ローラー240は、ローラー200よ
りも速く駆動されトウ120を伸ばすようにす
る。トウを伸ばすことによりロツド製造装置にお
いて最良の状態になるようにする。実際には、こ
の工程では、トウの個々の繊維は分離され幾分伸
び広がる。トウの伸び量の変更はローラー200
と240の速度比を変えることにより行われる。
ローラー240を通過した後、トウ120は可
塑化室260に入り可塑剤が加えられて硬化され
フイルタロツドになつた後適当な頑丈さのロツド
になるようにする。次に、トウ120は可塑化室
260から供給ローラー320により引出されて
コーン340へ送られる。コーン340は、本当
はロツド製造装置の始めの部分である。
塑化室260に入り可塑剤が加えられて硬化され
フイルタロツドになつた後適当な頑丈さのロツド
になるようにする。次に、トウ120は可塑化室
260から供給ローラー320により引出されて
コーン340へ送られる。コーン340は、本当
はロツド製造装置の始めの部分である。
第6図及び第7図との関連では、第7図のモー
タ80はローラー320の駆動のために結合され
る。また、トウを伸ばす装置はローラー220及
び240を含む。
タ80はローラー320の駆動のために結合され
る。また、トウを伸ばす装置はローラー220及
び240を含む。
上記した実施例はトウのまわりに紙または他の
材料で包装を含むフイルタロツドの製造に関係し
ていた。本発明の別の例として包装材を持たない
例えば英国特許明細書第1169932号に述べられて
いるフイルタロツドを作る機械にも応用されよ
う。
材料で包装を含むフイルタロツドの製造に関係し
ていた。本発明の別の例として包装材を持たない
例えば英国特許明細書第1169932号に述べられて
いるフイルタロツドを作る機械にも応用されよ
う。
本発明においては、ロツドの速度を制御するた
めのトウを通る空気の圧力降下の検出をトウの主
圧縮が生じた後であつてロツドの断面積が最終断
面積より大幅に大きくなくトウ繊維の位置が安定
した位置で行つているので、従来よりも強く信頼
性ある圧力降下検出信号が得られ、その結果供給
されるトウの速度が良好に制御されフイルタトウ
の最終寸法が均一に保たれる。
めのトウを通る空気の圧力降下の検出をトウの主
圧縮が生じた後であつてロツドの断面積が最終断
面積より大幅に大きくなくトウ繊維の位置が安定
した位置で行つているので、従来よりも強く信頼
性ある圧力降下検出信号が得られ、その結果供給
されるトウの速度が良好に制御されフイルタトウ
の最終寸法が均一に保たれる。
第1図は本発明のタバコフイルタ製造装置の一
実施例による機械の部分断面図、第2A図から第
2G図は第1図の線A〜Gにおける拡大断面図、
第3図は別の機械の部分断面図、第4図から5図
は第3図の線−,V−Vに沿つた拡大断面、
第6図は別の機械の舌状部材領域におけるダイヤ
グラム側面図、第7図は2個の圧力取出点をどの
ように舌状部材に配置するかおよび制御回路を示
す線図、第8図は各圧力取出点の別の配置方法を
示す図、第9図は、本発明の装置が適用できる公
知の装置の斜視図である。 符号の説明、26……吸込みコンベア、29,
61……舌状部材、30,31および61a,6
1b……圧力取出点、34,64……比較装置、
40……脹らます装置、44……空気出口。
実施例による機械の部分断面図、第2A図から第
2G図は第1図の線A〜Gにおける拡大断面図、
第3図は別の機械の部分断面図、第4図から5図
は第3図の線−,V−Vに沿つた拡大断面、
第6図は別の機械の舌状部材領域におけるダイヤ
グラム側面図、第7図は2個の圧力取出点をどの
ように舌状部材に配置するかおよび制御回路を示
す線図、第8図は各圧力取出点の別の配置方法を
示す図、第9図は、本発明の装置が適用できる公
知の装置の斜視図である。 符号の説明、26……吸込みコンベア、29,
61……舌状部材、30,31および61a,6
1b……圧力取出点、34,64……比較装置、
40……脹らます装置、44……空気出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルタロツド形成部へフイルタトウを供給
する手段80,200,220,240,26
0,320と、 前記トウを最終断面にまで成形し圧縮する舌状
部材29;61を有し、前記フイルタトウを短軸
方向に圧縮して仕上りロツドの断面に形成する手
段25,26,29;50,26,29;60,
61と、 前記フイルタトウが殆ど最終断面に達した領域
で、そのトウを通る圧力降下を検出するための前
記舌状部材に関連する手段30,31,34;6
1a,61b,64と、 前記圧力降下を実質的に一定に維持するため圧
力降下の測定値に依存して前記フイルタトウの供
給割合を可変量だけ変化させるため前記フイルタ
トウを供給する手段を調節する手段77,78,
79とからなるフイルタトウからタバコフイルタ
を作るタバコフイルタ製造装置。 2 前記圧力降下を検出する手段が、前記舌状部
材においてその長軸方向に離れて配置された2個
の圧力取出口30,31;61a,61bおよび
この2個の圧力取出口における圧力を比較する比
較手段34:64を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載した製造装置。 3 前記形成手段が、前記トウが前記舌状部材2
9を通過する前に該トウを短軸方向へ圧縮する吸
込みコンベア26を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載した製造装
置。 4 前記吸込みコンベア26が吸込み輪であつ
て、該トウを支持するウエブまたはテープ27に
隣接して回転し該ウエブまたはテープと共同して
該トウを圧縮することを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載した製造装置。 5 前記吸込みコンベア26が該トウをその最終
断面積近くまで圧縮するように配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項または第4
項に記載された製造装置。 6 前記形成手段が、該トウが短軸方向に圧縮さ
れる前に側面からトウに空気を吹き込むように配
置された膨らます手段40を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第5項までのいづれ
か1項に記載した製造装置。 7 前記膨らます手段が環状空気出口44を有
し、それを通つて空気が全面から該トウへ吹き込
まれることを特徴とする特許請求の範囲第6項に
記載した製造装置。 8 前記形成手段が、前記舌状部材に設けられた
圧力取出口61a、該圧力取出口の領域に前記舌
状部材の外面と隣接する圧力空間66を画定する
凹部材65;162、該圧力空間に接続され実質
的に前記舌状部材内の圧力より高い圧力で空気を
供給する配管67;81、該圧力空間に入ると該
配管からの圧力を前記圧力取出口領域にある前記
舌状部材内の平均圧力より僅かに高いレベルまで
降下するオリフイス68a;82とを有し、該圧
力空間が圧力測定手段または圧力比較手段64へ
接続されている圧力降下検出手段を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項から5項までの
いづれか1項に記載した製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2758376A GB1588506A (en) | 1976-07-02 | 1976-07-02 | Manufacture of filters for cigarettes |
| GB5368876 | 1976-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS536499A JPS536499A (en) | 1978-01-20 |
| JPH0231948B2 true JPH0231948B2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=26258893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7893777A Granted JPS536499A (en) | 1976-07-02 | 1977-07-01 | Machine for producing tobacco filter |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4248139A (ja) |
| JP (1) | JPS536499A (ja) |
| BR (1) | BR7704305A (ja) |
| CH (1) | CH618590A5 (ja) |
| DE (2) | DE2760354C2 (ja) |
| FR (1) | FR2356382A1 (ja) |
| IT (1) | IT1114819B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4661090A (en) * | 1982-12-13 | 1987-04-28 | Molins Plc | Filter rod manufacture |
| IT1185472B (it) * | 1984-11-10 | 1987-11-12 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Procedimento e dispositivo per produrre bastoncini-filtro |
| DE3613957C1 (de) * | 1986-04-24 | 1987-06-25 | Bat Cigarettenfab Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung von mindestens zwei der fuer die Qualitaet des fertigen Produktes massgeblichen physikalischen Eigenschaften eines aus rauchbarem Material hergestellten Strangs |
| US5203757A (en) * | 1986-11-29 | 1993-04-20 | Rhone Poulenc Rhodia Ag | Method and apparatus for producing tobacco smoke filter rods |
| DE3640883A1 (de) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Rhodia Ag | Verfahren und vorrichtungen zum herstellen von tabakrauchfilterstaeben |
| DE3711142A1 (de) * | 1987-04-02 | 1988-10-20 | Bat Cigarettenfab Gmbh | Verfahren zur automatischen kalibrierung von mindestens einer regelgroesse der physikalischen eigenschaften eines materialstrangs fuer die herstellung von rauchbaren artikeln |
| DE4320317C2 (de) * | 1993-06-18 | 1998-04-23 | Rhodia Ag Rhone Poulenc | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Fasersträngen |
| CN117223892B (zh) * | 2022-06-07 | 2026-02-03 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 一种滤棒吸阻稳定性的调整方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US941011A (en) * | 1902-12-12 | 1909-11-23 | Victor Talking Machine Co | Apparatus for recording sound. |
| GB888479A (en) * | 1957-06-28 | 1962-01-31 | Frederick Pocock | Improvements in or relating to the manufacture of stubs for mouthpiece cigarettes |
| US3050430A (en) * | 1959-11-12 | 1962-08-21 | Eastman Kodak Co | Jet and method of filter manufacture |
| GB1128685A (en) * | 1966-04-18 | 1968-10-02 | Desmond Walter Molins | Improvements in the manufacture of filter plugs |
| JPS4817080B1 (ja) * | 1969-01-22 | 1973-05-26 | ||
| DE2017360C3 (de) * | 1970-04-11 | 1979-05-23 | Hauni-Werke Koerber & Co Kg, 2050 Hamburg | Verfahren und Maschine zum Herstellen von stabförmigen Artikeln der tabakverarbeitenden Industrie |
| US3974007A (en) * | 1970-04-11 | 1976-08-10 | Hauni-Werke Korber & Co., Kg | Method and apparatus for the production of filter rod sections or the like |
| GB1387404A (en) * | 1971-04-15 | 1975-03-19 | Molins Ltd | Continuous filter rod making machines |
| US3941036A (en) * | 1972-01-07 | 1976-03-02 | Molins Limited | Continuous filter rod making machines |
| DE2259715A1 (de) * | 1972-12-06 | 1974-06-12 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von filterstaeben |
| UST941011I4 (en) | 1974-05-06 | 1975-12-02 | Automatic controlled apparatus for producing tobacco smoke filter rods | |
| US4026306A (en) * | 1975-11-06 | 1977-05-31 | American Filtrona Corporation | Tobacco smoke filter |
-
1977
- 1977-06-25 DE DE2760354A patent/DE2760354C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1977-06-25 DE DE2728797A patent/DE2728797C2/de not_active Expired
- 1977-06-29 FR FR7719920A patent/FR2356382A1/fr active Granted
- 1977-06-30 IT IT25222/77A patent/IT1114819B/it active
- 1977-06-30 BR BR7704305A patent/BR7704305A/pt unknown
- 1977-07-01 CH CH811477A patent/CH618590A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1977-07-01 JP JP7893777A patent/JPS536499A/ja active Granted
-
1979
- 1979-02-28 US US06/015,906 patent/US4248139A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7704305A (pt) | 1978-04-04 |
| CH618590A5 (ja) | 1980-08-15 |
| DE2760354C2 (ja) | 1990-03-15 |
| FR2356382B1 (ja) | 1981-05-29 |
| US4248139A (en) | 1981-02-03 |
| JPS536499A (en) | 1978-01-20 |
| DE2728797C2 (de) | 1986-11-13 |
| FR2356382A1 (fr) | 1978-01-27 |
| IT1114819B (it) | 1986-01-27 |
| DE2728797A1 (de) | 1978-01-05 |
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