JPH0232016Y2 - - Google Patents
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- JPH0232016Y2 JPH0232016Y2 JP5511186U JP5511186U JPH0232016Y2 JP H0232016 Y2 JPH0232016 Y2 JP H0232016Y2 JP 5511186 U JP5511186 U JP 5511186U JP 5511186 U JP5511186 U JP 5511186U JP H0232016 Y2 JPH0232016 Y2 JP H0232016Y2
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- JP
- Japan
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- blade
- handle
- clamping
- clamping body
- utility
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- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 244000082204 Phyllostachys viridis Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、草や小潅木等の刈取作業に用いる
鎌に関する考案である。
鎌に関する考案である。
従来の鎌、特に折り畳み鎌は、木柄の上方部分
を縦に二つ割にした挟持部に刃体の基部を支軸で
枢着するものが知られている。
を縦に二つ割にした挟持部に刃体の基部を支軸で
枢着するものが知られている。
従来の折り畳み鎌は、上記したように木柄の首
部分を柄の長手方向に二つ割にした挟持部に鎌の
刃体の基部を枢着し把柄に設けた止金具で刃体を
木柄に固定するものであるから、木柄の刃体に対
する保持が不十分でガタが生じ、また木柄の刃体
の挟持部を木柄の長手方向に向つて二つ割にする
と、挟持部が弱体化し使用中に破損することが多
く、特に山林等の下刈において小潅木を刈り取る
作業に用いる鎌は被切物に刃体を叩きつけるよう
にして被切物を刈り取るため把柄が刃体から受け
る衝撃力は相当大きく把柄の刃体の挟着部が折損
することが多々生じ、刈り取りに際し手の力を加
減しているところから鎌の効果が十分に発揮させ
ることができなかつた。
部分を柄の長手方向に二つ割にした挟持部に鎌の
刃体の基部を枢着し把柄に設けた止金具で刃体を
木柄に固定するものであるから、木柄の刃体に対
する保持が不十分でガタが生じ、また木柄の刃体
の挟持部を木柄の長手方向に向つて二つ割にする
と、挟持部が弱体化し使用中に破損することが多
く、特に山林等の下刈において小潅木を刈り取る
作業に用いる鎌は被切物に刃体を叩きつけるよう
にして被切物を刈り取るため把柄が刃体から受け
る衝撃力は相当大きく把柄の刃体の挟着部が折損
することが多々生じ、刈り取りに際し手の力を加
減しているところから鎌の効果が十分に発揮させ
ることができなかつた。
この考案は上記問題点に鑑み考案されたもの
で、把柄1を係合すべき柄筒2に、刃体3を挟持
すべく刃体3の背部31との対向部分に背当部41
を有する二枚の挟板42,43からなる刃体挟持体
4を設け、上記刃体挟持体4の挟板42,43との
間に刃体3の基部32を刃体3を把柄から引き出
したとき、背部31が背当部41に当接し、且つ刃
体挟持体4が刃体3を強力に挟着すべく挟持し、
支軸5によつて回動自在に枢着し、また柄筒2に
は把柄1を係合し、柄筒2と把柄1の刃体3の刃
部33との対向部分に刃体収容部11,21を設け
たものである。
で、把柄1を係合すべき柄筒2に、刃体3を挟持
すべく刃体3の背部31との対向部分に背当部41
を有する二枚の挟板42,43からなる刃体挟持体
4を設け、上記刃体挟持体4の挟板42,43との
間に刃体3の基部32を刃体3を把柄から引き出
したとき、背部31が背当部41に当接し、且つ刃
体挟持体4が刃体3を強力に挟着すべく挟持し、
支軸5によつて回動自在に枢着し、また柄筒2に
は把柄1を係合し、柄筒2と把柄1の刃体3の刃
部33との対向部分に刃体収容部11,21を設け
たものである。
この考案は鎌を使用しない場合には、刃体3を
係止している刃体挟持体4の係止部6の刃体3と
の係合を解除するとともに、刃体3の基部32を
強く挟持している刃体挟持体4の挟板42,43の
挟持力に抗い、刃体3をその下方に向つて回動さ
せて刃部33を柄筒2と把柄1の刃体収容部11と
21に納めておくと、刃体3の刃部33は外部に露
出しないから安全で、しかも刃部3の基部は折り
畳んだ状態でも挟板42,43とによつて強く挟持
されるからガタつきがなく不意に刃体が把手1よ
り飛び出さなくより安全性を増す。次に鎌を使用
する場合は、上記とは逆の操作で挟板42と43の
挟持力に抗つて刃体3を刃体収容部11と21内か
ら引き出し、刃体3の背部31が刃体挟持体4の
背当部41に当接させるとともに挟板42,43に
よつて刃体3の基部32を強力に挟持し、しかも、
刃体挟持体4の係止体6により刃体3を動かない
よう定着すると刃体3は刃体挟持体4に対しロツ
クされて使用可能となつて刃体3はガタつかずし
つかりと固定され刃体挟持体4から外れることが
ない。
係止している刃体挟持体4の係止部6の刃体3と
の係合を解除するとともに、刃体3の基部32を
強く挟持している刃体挟持体4の挟板42,43の
挟持力に抗い、刃体3をその下方に向つて回動さ
せて刃部33を柄筒2と把柄1の刃体収容部11と
21に納めておくと、刃体3の刃部33は外部に露
出しないから安全で、しかも刃部3の基部は折り
畳んだ状態でも挟板42,43とによつて強く挟持
されるからガタつきがなく不意に刃体が把手1よ
り飛び出さなくより安全性を増す。次に鎌を使用
する場合は、上記とは逆の操作で挟板42と43の
挟持力に抗つて刃体3を刃体収容部11と21内か
ら引き出し、刃体3の背部31が刃体挟持体4の
背当部41に当接させるとともに挟板42,43に
よつて刃体3の基部32を強力に挟持し、しかも、
刃体挟持体4の係止体6により刃体3を動かない
よう定着すると刃体3は刃体挟持体4に対しロツ
クされて使用可能となつて刃体3はガタつかずし
つかりと固定され刃体挟持体4から外れることが
ない。
このあと草や小潅木を刈り取ることになるが刃
体3の刃部33が被切物に衝突すると被切物が軟
かい草等であれば刃体3の受ける衝撃は小さい
が、山林の下刈りをする場合は、笹や小潅木が多
く、このような被切物は硬いものであるから草を
刈るようなわけにはいかず強力な力で刃体3を被
切物に叩きつけるようにして刃部33を切り込ま
せて切断するものである。従つてその衝撃力は大
きく、従来のものはここで柄部と刃体との係合部
分が折れる等の障害が発生していたが、この考案
では、刃体3の背部31が刃体挟持体4の背当部
41に当接して刃部3が支持されているために被
切物から受ける衝撃は、背当部41が受け止め支
持しているために、支軸3や係止体6の損傷がな
く、また刃体挟持体4の柄筒2が把柄1に係合し
ているため従来のような二つ割にしたもののよう
に強さが弱いものではなく、柄筒2が割目の付さ
れていない丈夫な把柄1を覆つていることから、
この係合部分においても刃体挟持体4から伝はる
衝撃によく耐えて柄の首部を折るようなことがな
い。さらに刃体3を挟持する挟板42,43は、そ
の間隔イを刃体3の板厚ロより狭くしておくと刃
体3の基部32が挟板42と43の間でさらに強力
に挟持されて刃体挟持体4と刃体3の基部32と
の係合を強固にする。
体3の刃部33が被切物に衝突すると被切物が軟
かい草等であれば刃体3の受ける衝撃は小さい
が、山林の下刈りをする場合は、笹や小潅木が多
く、このような被切物は硬いものであるから草を
刈るようなわけにはいかず強力な力で刃体3を被
切物に叩きつけるようにして刃部33を切り込ま
せて切断するものである。従つてその衝撃力は大
きく、従来のものはここで柄部と刃体との係合部
分が折れる等の障害が発生していたが、この考案
では、刃体3の背部31が刃体挟持体4の背当部
41に当接して刃部3が支持されているために被
切物から受ける衝撃は、背当部41が受け止め支
持しているために、支軸3や係止体6の損傷がな
く、また刃体挟持体4の柄筒2が把柄1に係合し
ているため従来のような二つ割にしたもののよう
に強さが弱いものではなく、柄筒2が割目の付さ
れていない丈夫な把柄1を覆つていることから、
この係合部分においても刃体挟持体4から伝はる
衝撃によく耐えて柄の首部を折るようなことがな
い。さらに刃体3を挟持する挟板42,43は、そ
の間隔イを刃体3の板厚ロより狭くしておくと刃
体3の基部32が挟板42と43の間でさらに強力
に挟持されて刃体挟持体4と刃体3の基部32と
の係合を強固にする。
この考案の実施例を添付の図面に基づいて説明
する。
する。
この考案は刃物鋼製の鎌刃形刃体3と、鉄板を
逆U字形に折り曲げて間隔イが刃体3の板厚さよ
り狭い巾の二枚の挟板42,43と、折り曲げ部分
を背当部41とする刃体挟持体4と、上記刃体挟
持体4の下方にこれに続いて円筒状の柄筒2を設
けたものと、木製の把柄1とからなり、刃体3は
その基部32を刃体挟持体4の挟板42と43との
間に挿入し支軸5で刃体挟持体4に対し回動自在
で枢着している。
逆U字形に折り曲げて間隔イが刃体3の板厚さよ
り狭い巾の二枚の挟板42,43と、折り曲げ部分
を背当部41とする刃体挟持体4と、上記刃体挟
持体4の下方にこれに続いて円筒状の柄筒2を設
けたものと、木製の把柄1とからなり、刃体3は
その基部32を刃体挟持体4の挟板42と43との
間に挿入し支軸5で刃体挟持体4に対し回動自在
で枢着している。
6は刃体挟持体4に設けた刃体3を刃体挟持体
4に定着させるための係止体で、刃体3に係合し
使用中に刃体3が回動しないようにしたものであ
り、柄筒2には木柄が把柄1として嵌め込まれ、
目釘7で柄筒2に定着されている。そして柄筒2
と木柄1の刃体3の刃部33との対向面に刃体33
を収容するための刃体収容部11と21である切込
を設けている。なお上記の刃体挟持体4と柄筒2
は実施例に示すような一枚の鉄板を折り曲げて形
成する一体形成のものに限定されるものではな
く、刃体挟持体4部分と柄筒2部分とを別途に形
成したものを溶接して一体化したものでもよく、
刃体挟持体4自体も夫々別途に形成した二枚の鉄
板と背当部を組合はせて一体化したものであつて
もよく、要は刃体挟持体4に刃体3が挟着でき柄
筒2に把柄1が係合できるものであればよい。ま
た実施例のように挟板42と43の間隔イを刃体3
の基部の板厚ロより狭い巾にして刃体3を妄に動
かないようにするものに限定されるものではな
く、刃体挟持体4によつて刃体3が妄回動しない
ようにできるものであればよい。係止体6は実施
例に示すような刃体挟持体4に刃体3の基部32
に向つて付勢された板バネによる止金6を刃体3
に係合させたものに限定されることなく、このほ
か刃体3が刃体挟持体4に定着できるものであれ
ばよい。また把柄1は実施例のような木柄に限定
されることなく、中空のパイプ柄等鎌の柄として
使用できるものであればよい。
4に定着させるための係止体で、刃体3に係合し
使用中に刃体3が回動しないようにしたものであ
り、柄筒2には木柄が把柄1として嵌め込まれ、
目釘7で柄筒2に定着されている。そして柄筒2
と木柄1の刃体3の刃部33との対向面に刃体33
を収容するための刃体収容部11と21である切込
を設けている。なお上記の刃体挟持体4と柄筒2
は実施例に示すような一枚の鉄板を折り曲げて形
成する一体形成のものに限定されるものではな
く、刃体挟持体4部分と柄筒2部分とを別途に形
成したものを溶接して一体化したものでもよく、
刃体挟持体4自体も夫々別途に形成した二枚の鉄
板と背当部を組合はせて一体化したものであつて
もよく、要は刃体挟持体4に刃体3が挟着でき柄
筒2に把柄1が係合できるものであればよい。ま
た実施例のように挟板42と43の間隔イを刃体3
の基部の板厚ロより狭い巾にして刃体3を妄に動
かないようにするものに限定されるものではな
く、刃体挟持体4によつて刃体3が妄回動しない
ようにできるものであればよい。係止体6は実施
例に示すような刃体挟持体4に刃体3の基部32
に向つて付勢された板バネによる止金6を刃体3
に係合させたものに限定されることなく、このほ
か刃体3が刃体挟持体4に定着できるものであれ
ばよい。また把柄1は実施例のような木柄に限定
されることなく、中空のパイプ柄等鎌の柄として
使用できるものであればよい。
この考案は上記したように、鎌の刃体3の基部
32を刃体挟持体4によつて挟持し、支軸5で枢
着し刃体挟持体4の柄筒2を把柄1に係合するこ
とで従来から最も弱いとされていた把柄と刃体と
の係合部分である柄首部分が本考案では極めて丈
夫になり、使用中に刃体3から無理な力が加はつ
ても折損しない。即ち丈夫であるから大きな力で
強力な刈払作業が安全にできる。
32を刃体挟持体4によつて挟持し、支軸5で枢
着し刃体挟持体4の柄筒2を把柄1に係合するこ
とで従来から最も弱いとされていた把柄と刃体と
の係合部分である柄首部分が本考案では極めて丈
夫になり、使用中に刃体3から無理な力が加はつ
ても折損しない。即ち丈夫であるから大きな力で
強力な刈払作業が安全にできる。
また刃体3と刃体挟持体4との係合も刃体3を
刃体挟持体4の挟板42と43とが強力に挟持して
いるから使用中に刃体3がガタつくことがなくさ
らに刃体挟持体4の係止体6によつて刃体3が定
着されるから刃体3が妄回動しないものであるう
えに、より強固に係止ができ、刈払作業において
刃体3の刃部33を被切物に大きな力で叩きつけ
るような切込みの刈払をしても背当部41が刃体
3を受止め支軸5の損傷等刃体3と刃体挟持体4
との係合を劣化させることがない。
刃体挟持体4の挟板42と43とが強力に挟持して
いるから使用中に刃体3がガタつくことがなくさ
らに刃体挟持体4の係止体6によつて刃体3が定
着されるから刃体3が妄回動しないものであるう
えに、より強固に係止ができ、刈払作業において
刃体3の刃部33を被切物に大きな力で叩きつけ
るような切込みの刈払をしても背当部41が刃体
3を受止め支軸5の損傷等刃体3と刃体挟持体4
との係合を劣化させることがない。
使用を終ると係止体6を刃体3から外してロツ
クを解除し刃体3を把柄1に向つて回動させ刃部
33を把柄1と柄筒2の刃体収容部11と21に納
めると鎌は嵩が低くなり刃が柄にかくれて安全で
携帯の容易なものとなる。そしてこの鎌は折り畳
んだ状態においても刃体3の基部32が刃体挟持
体4で強く挟持されているから刃体3が把柄1か
ら妄に飛び出さず極めて安全であるという特徴を
有する。
クを解除し刃体3を把柄1に向つて回動させ刃部
33を把柄1と柄筒2の刃体収容部11と21に納
めると鎌は嵩が低くなり刃が柄にかくれて安全で
携帯の容易なものとなる。そしてこの鎌は折り畳
んだ状態においても刃体3の基部32が刃体挟持
体4で強く挟持されているから刃体3が把柄1か
ら妄に飛び出さず極めて安全であるという特徴を
有する。
図面は本案の実施例を示す図で、第1図は正面
図、第2図は右側面図、第3図は刃体挟持体を破
断し刃体を折り畳んだ状態を示す図、第4図は刃
体挟持体を破断し刃体を使用状態にした図、第5
図は−線において刃体を折り畳んだ状態を示
す断面図、第6図は−線において刃体を使用
状態にした断面図、第7図はV−V線の拡大断面
図、である。 1……把柄、11,21……刃体収容部、2……
柄筒、3……刃体、31……背部、32……基部、
33……刃部、4……刃体挟持体、41……背当
部、42,43……挟板、5……支軸、6……係止
体、イ……間隔、ロ……板厚。
図、第2図は右側面図、第3図は刃体挟持体を破
断し刃体を折り畳んだ状態を示す図、第4図は刃
体挟持体を破断し刃体を使用状態にした図、第5
図は−線において刃体を折り畳んだ状態を示
す断面図、第6図は−線において刃体を使用
状態にした断面図、第7図はV−V線の拡大断面
図、である。 1……把柄、11,21……刃体収容部、2……
柄筒、3……刃体、31……背部、32……基部、
33……刃部、4……刃体挟持体、41……背当
部、42,43……挟板、5……支軸、6……係止
体、イ……間隔、ロ……板厚。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 把柄1を係合すべき柄筒2に、刃体3を挟持
すべく刃体3の背部31との対向部分に背当部
41を有する二枚の挟板42,43からなる刃体
挟持体4を設け、上記刃体挟持体4の挟板42,
43との間に、刃体3の基部32を刃体3を把柄
1から引き出したとき、背部31が背当部41に
当接し、且つ刃体挟持体4が刃体3を強力に挟
着すべく挟持して支軸5により回動自在に枢着
し、また柄筒2には把柄1を係合し、柄筒2と
把柄1の刃体3の刃部33との対向部分に刃体
収容部11,21を設けたことを特徴とする折り
畳み鎌。 2 刃体挟持体4は、一枚の鋼板を逆U字形に折
曲し挟板42,43及び折曲部分を背当部41と
して柄筒2に設けてなることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の折畳み鎌。 3 刃体挟持体4は、二枚の挟板42,43とを刃
体3の背部31との当接部分を直接または介在
物を介し接合して背当部41として柄筒2に設
けてなることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の折り畳み鎌。 4 把筒2と刃体挟持体4と背当部41は、一枚
の鋼板により一体に形成したものを二つ折りに
折曲してなることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の折り畳み鎌。 5 柄筒2と刃体挟持体4は、二枚の鋼板よりな
るものを組み合はせ、挟板42と43の刃体3の
背部31との対向部分を直接又は介在物を介し
接合し背当部41を設けることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の折り畳み
鎌。 6 刃体挟持体4は、刃体3を把柄から引き出し
たとき、刃体3を挟持する挟板42,43の間の
間隔イをこれに係合する刃体3の板厚ロより狭
くしたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項、第2項、第3項、第4項、又は第5
項記載の折り畳み鎌。 7 刃体挟持体4には、刃体3を刃体挟持体4に
定着する係止体6を設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項又は第6項記載の折り畳み
鎌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5511186U JPH0232016Y2 (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5511186U JPH0232016Y2 (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167517U JPS62167517U (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0232016Y2 true JPH0232016Y2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=30882718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5511186U Expired JPH0232016Y2 (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232016Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647214Y2 (ja) * | 1988-11-10 | 1994-12-07 | 株式会社ホウネンミヤワキ | 折畳刃物 |
| KR20020086410A (ko) * | 2002-10-19 | 2002-11-18 | 권재열 | 낫과 자루의 결합구 |
-
1986
- 1986-04-12 JP JP5511186U patent/JPH0232016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62167517U (ja) | 1987-10-24 |
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