JPH023219A - 粒子ビームリソグラフィ系においてワークと真空シール装置との間の固定されたギャップをプリセレクトし、かつ保持するための装置および粒子ビームリソグラフィ系においてワーク表面を配向する方法 - Google Patents
粒子ビームリソグラフィ系においてワークと真空シール装置との間の固定されたギャップをプリセレクトし、かつ保持するための装置および粒子ビームリソグラフィ系においてワーク表面を配向する方法Info
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- JPH023219A JPH023219A JP1002981A JP298189A JPH023219A JP H023219 A JPH023219 A JP H023219A JP 1002981 A JP1002981 A JP 1002981A JP 298189 A JP298189 A JP 298189A JP H023219 A JPH023219 A JP H023219A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/30—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
- H01J37/301—Arrangements enabling beams to pass between regions of different pressure
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/34—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading
- H10P72/3411—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading involving loading and unloading of wafers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワーク、例えば半導体ウエノ・またはマスク
を加工するための粒子ビームリソグラフイ系の改良、特
にかかる系に、真空シール装置の先端とワークの表面と
の間のギャップの量をプリセレクトし、かつこの固定さ
れたギャップをワーク加工の間保持するための手段を設
けることによる上記の系の改良に関する。
を加工するための粒子ビームリソグラフイ系の改良、特
にかかる系に、真空シール装置の先端とワークの表面と
の間のギャップの量をプリセレクトし、かつこの固定さ
れたギャップをワーク加工の間保持するための手段を設
けることによる上記の系の改良に関する。
従来技術
上記のような装置は例えば米国特許第4524261号
明細書〔“局所化された真空処理装置(Loca−1i
zed Vacuum Processing App
aratus )″ベトリック(Petric )他。
明細書〔“局所化された真空処理装置(Loca−1i
zed Vacuum Processing App
aratus )″ベトリック(Petric )他。
〕および同第4528451号明細書゛〔“局所化され
た真空処理のためのギャップ・コントロール・システム
(C)ap Cont−rol System For
Localized Vacuum Process
ing)ベトリック(Petric )池。〕に記載さ
れている。
た真空処理のためのギャップ・コントロール・システム
(C)ap Cont−rol System For
Localized Vacuum Process
ing)ベトリック(Petric )池。〕に記載さ
れている。
米国特許第4524261号明細書には局所化された真
空シール装置(以下シール装置と称す)が開示され、こ
のシール装置はこのシール装置とワークとの間で非接触
的な、段階的な真空シールを与えて、粒子ビームリソグ
ラフイ系のビームに近接の部分で相対的に高い真空ゾー
ンを達成する一方でワークの残りの範囲は、このワーク
がワーク全体の加工のためにX−Y方向で4力せしめら
れるので囲繞圧力にある。シール装置の先端とワークの
表面との間の空間をギャップと呼ぶ。
空シール装置(以下シール装置と称す)が開示され、こ
のシール装置はこのシール装置とワークとの間で非接触
的な、段階的な真空シールを与えて、粒子ビームリソグ
ラフイ系のビームに近接の部分で相対的に高い真空ゾー
ンを達成する一方でワークの残りの範囲は、このワーク
がワーク全体の加工のためにX−Y方向で4力せしめら
れるので囲繞圧力にある。シール装置の先端とワークの
表面との間の空間をギャップと呼ぶ。
ヤング(L、 Young )の米1特許出願シリアル
番号062038号明細書および請求の範囲には米国特
許第4524261号明細書によるシール装置の改良が
記載されており1 このヤングのシール装置はシール装
置とワークとの間でより高い真空とより小さなギャップ
を達成している。
番号062038号明細書および請求の範囲には米国特
許第4524261号明細書によるシール装置の改良が
記載されており1 このヤングのシール装置はシール装
置とワークとの間でより高い真空とより小さなギャップ
を達成している。
ヤング(L、 Young )およびノ1ワード(G。
Howard )の米国特許出願シリアル番号1038
83号明細書および請求の範囲にはワーク表面との[k
で生じ、かつビームコラムに侵入する汚染のおそれを減
少せしめるための、シール装置の周囲の加圧されたガス
の保護リングが記載されている。
83号明細書および請求の範囲にはワーク表面との[k
で生じ、かつビームコラムに侵入する汚染のおそれを減
少せしめるための、シール装置の周囲の加圧されたガス
の保護リングが記載されている。
米国特許第4528451号明細書ではワーク加工の間
ギャップの量を動力学的に制御する必要が述べられ、し
たがってギャップを検出し、かつ制御するための装置が
開示されている。詳己 細にはキャシタセンサ装置がギャップ量を検出し、21
11つこの情報を制御・駆動機構へフィードバックして
シール装置に対してワークの相対的な鉛直方向(Z軸)
の位置を変えるために使用されている。検出および制御
は連続操作であシ、ギャップ量はワーク加工の間選択さ
れ友範囲内で変動せしめられる。
ギャップの量を動力学的に制御する必要が述べられ、し
たがってギャップを検出し、かつ制御するための装置が
開示されている。詳己 細にはキャシタセンサ装置がギャップ量を検出し、21
11つこの情報を制御・駆動機構へフィードバックして
シール装置に対してワークの相対的な鉛直方向(Z軸)
の位置を変えるために使用されている。検出および制御
は連続操作であシ、ギャップ量はワーク加工の間選択さ
れ友範囲内で変動せしめられる。
本発明によればワーク装填兼取出し位置(粒子ビームリ
ソグラフイ系のビームおよびビームコラムの片側)で、
加工すべきワークはこのワークのむらまtはそVを除去
するために真空チャック上に置かれる。この同じ位置で
ワークはギャップセット手段によって整列せしめられ、
かつプリセレクトされた基準からの距離の所で固定され
る。この距離はプリセレクトされたギャップ量と相関し
ている。次いでワークとチャックとはシール装置および
ワーク加工のためのビームコラムの下を移動せしめられ
る。加工後ワークおよびチャックは装填・取出し位置へ
戻されてリングラフィ系から取除かれる※ワーク加工中
並びにワークの装填および取出しの間、ワークおよびチ
ャックを保持する。インタフェースプレートは基、準お
よびシール装置との精確に決められた関係でガスペアリ
ングによって維持される。インタフェースプレートはま
たワーク加工中固定された量のギャップを維持する。
ソグラフイ系のビームおよびビームコラムの片側)で、
加工すべきワークはこのワークのむらまtはそVを除去
するために真空チャック上に置かれる。この同じ位置で
ワークはギャップセット手段によって整列せしめられ、
かつプリセレクトされた基準からの距離の所で固定され
る。この距離はプリセレクトされたギャップ量と相関し
ている。次いでワークとチャックとはシール装置および
ワーク加工のためのビームコラムの下を移動せしめられ
る。加工後ワークおよびチャックは装填・取出し位置へ
戻されてリングラフィ系から取除かれる※ワーク加工中
並びにワークの装填および取出しの間、ワークおよびチ
ャックを保持する。インタフェースプレートは基、準お
よびシール装置との精確に決められた関係でガスペアリ
ングによって維持される。インタフェースプレートはま
たワーク加工中固定された量のギャップを維持する。
インタフェースプレートはX−Yステージによって装填
・取出し位置へ、かつこの位置からワーク位置へと移動
せしめられ、かつワーク搬送系がワークをリングラフィ
系へ運び、かつこれから運び出し、かつ適切なワークカ
セットへ運び、かつここから運び出すために設けられて
いる。
・取出し位置へ、かつこの位置からワーク位置へと移動
せしめられ、かつワーク搬送系がワークをリングラフィ
系へ運び、かつこれから運び出し、かつ適切なワークカ
セットへ運び、かつここから運び出すために設けられて
いる。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、粒子ビームリソグラフイ系を、これに
固定されるギャップ技術を設け、このようにしてX−Y
ステージの機械的なノ・−ドウエア並びにシステムエレ
クトロニクスおよびン7トウエアを簡単にすることによ
って改良することである。
固定されるギャップ技術を設け、このようにしてX−Y
ステージの機械的なノ・−ドウエア並びにシステムエレ
クトロニクスおよびン7トウエアを簡単にすることによ
って改良することである。
本発明の別の課題は、ワークの装填・取出し、および加
工中においてX−Yステージを位置決めするためにガス
ペアリングを使用することにより粒子ビームリソグラフ
イ系を改良することである。
工中においてX−Yステージを位置決めするためにガス
ペアリングを使用することにより粒子ビームリソグラフ
イ系を改良することである。
本発明の更に別の課題は、ワークをでヤツプセット手段
を用いて基準に対して相対的に位置決めする装置全役け
て粒子ビームによる加工の間シール装置とワークとの間
にプリセットされた固定のギャップが存在するように粒
子ビームリソグラフイ系全改良することである。
を用いて基準に対して相対的に位置決めする装置全役け
て粒子ビームによる加工の間シール装置とワークとの間
にプリセットされた固定のギャップが存在するように粒
子ビームリソグラフイ系全改良することである。
更に本発明の別の課題は、粒子ビームリソグラフイ系で
加工されるワークを装填し、かつ取出Tj:f?:、め
の改良された方法と装置を提供することである。
加工されるワークを装填し、かつ取出Tj:f?:、め
の改良された方法と装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は特許請求の
範囲に記載されている。
範囲に記載されている。
実施例
判シ易くするために本発明の粒子ビームリソグラフイ系
(全体として符号10で示す)には主として2つの部分
から成ることを指摘しておく。これらの2部分は定置の
ビーム部と可動のワーク保持部であり、単に特定のため
にそれぞれAとWで示す。定置のビーム部Bは粒子ビー
ムコラム12とこれに所属の装置とを備え、かつ可動の
ワーク保持部Wは装置を備えており、この装置上でワー
ク14が装置され、加工され、かつ取出される。ワーク
14は半導体ウェハまたはマスクであり、サブストレー
トまたは単にウェハと呼ばれる。
(全体として符号10で示す)には主として2つの部分
から成ることを指摘しておく。これらの2部分は定置の
ビーム部と可動のワーク保持部であり、単に特定のため
にそれぞれAとWで示す。定置のビーム部Bは粒子ビー
ムコラム12とこれに所属の装置とを備え、かつ可動の
ワーク保持部Wは装置を備えており、この装置上でワー
ク14が装置され、加工され、かつ取出される。ワーク
14は半導体ウェハまたはマスクであり、サブストレー
トまたは単にウェハと呼ばれる。
ビーム部Bはコラム12の他にこのコラム12のアウト
プットに配置されたシール装置15、を備えており、ま
た保護リング20を備えていてよく、この保護リングは
矢印で示されているようにシール装置15、を包囲し、
かつ圧力ポンプ22へ接続されている。シール装置15
、と保護り/グ20はマニホルドと称する大きなプレー
ト24内に形成されており、マニホルド上にコラム12
が取付けられている。マニホルド24はポスト30(第
1図に1個のみが示されている)によってベース26上
に支持され、すなわち定置であり、かつベース26から
固定された距離にある。
プットに配置されたシール装置15、を備えており、ま
た保護リング20を備えていてよく、この保護リングは
矢印で示されているようにシール装置15、を包囲し、
かつ圧力ポンプ22へ接続されている。シール装置15
、と保護り/グ20はマニホルドと称する大きなプレー
ト24内に形成されており、マニホルド上にコラム12
が取付けられている。マニホルド24はポスト30(第
1図に1個のみが示されている)によってベース26上
に支持され、すなわち定置であり、かつベース26から
固定された距離にある。
コラム12は電子またはイオン化粒子源、デマグニフイ
ケーションオプテイクスおよびプaゾエクション・アン
ド・デフレクションオプティクスを包含しておシ、精密
に焦点合わせされたビーム32を発生し、かつまた形状
を持つビームが利用される場合にはコラムはイルミネー
ション・シェービングオプテイクスを包含していてもよ
い。点線で示された中央の管34はコラム12内にあり
、ビーム32によって通過せしめられ、かつコラム12
に結合された高真空ポンプ36によって高真空で維持さ
れている。
ケーションオプテイクスおよびプaゾエクション・アン
ド・デフレクションオプティクスを包含しておシ、精密
に焦点合わせされたビーム32を発生し、かつまた形状
を持つビームが利用される場合にはコラムはイルミネー
ション・シェービングオプテイクスを包含していてもよ
い。点線で示された中央の管34はコラム12内にあり
、ビーム32によって通過せしめられ、かつコラム12
に結合された高真空ポンプ36によって高真空で維持さ
れている。
ビーム32はシール装置15、内で孔38を通過し、ワ
ーク14に衝突する。完全な粒子ビームリソグラフィ系
10はコンピュータ(制御器)と付属のエレクトロニク
スとを備えており、こnがビーム、駆動系、真空系、ワ
ーク保持系を制御し、かつパターンデータを記憶し、か
つビーム制御信号を与える;これらすべてをブロック図
40で示す。
ーク14に衝突する。完全な粒子ビームリソグラフィ系
10はコンピュータ(制御器)と付属のエレクトロニク
スとを備えており、こnがビーム、駆動系、真空系、ワ
ーク保持系を制御し、かつパターンデータを記憶し、か
つビーム制御信号を与える;これらすべてをブロック図
40で示す。
シール装#15、は複数の、同心的な孔(その1つが中
央の孔38として示されている)を形成する円錐形のス
リーブを備えており、これらのスリーブは加工中はワー
ク14の上方へ僅かな距離の所に位置するほぼ平らな先
端42で終っており、この距離が上述のギャップであり
、Gで示され、かつシール装置15、の操作およびこれ
によって得られる段階的なシールにとって重要である。
央の孔38として示されている)を形成する円錐形のス
リーブを備えており、これらのスリーブは加工中はワー
ク14の上方へ僅かな距離の所に位置するほぼ平らな先
端42で終っており、この距離が上述のギャップであり
、Gで示され、かつシール装置15、の操作およびこれ
によって得られる段階的なシールにとって重要である。
孔(複数、)は第1、第2、第3段階のポンプ(ゾロツ
ク図44としてのみ示されている)に結合されており、
これらは中央の孔38において囲繞圧力から中央の管3
4内の真空に等しい高真空レベルにまで段階的に減圧す
る。ワーク14がシール装置に対して相対的に水平方向
に移動するときにビーム32は中央の孔38内における
ワークの範囲てわたってスキャンされ、他方ワーク14
の他の部分は囲繞圧力にある。
ク図44としてのみ示されている)に結合されており、
これらは中央の孔38において囲繞圧力から中央の管3
4内の真空に等しい高真空レベルにまで段階的に減圧す
る。ワーク14がシール装置に対して相対的に水平方向
に移動するときにビーム32は中央の孔38内における
ワークの範囲てわたってスキャンされ、他方ワーク14
の他の部分は囲繞圧力にある。
米国特許第4524261号明細書のシール装置よりも
良好な減圧およびより小さなギャップ量(すなわち約1
0〜15ミクロン)を達成するシール装置15、は使用
するのに優れたシール装置であり、この優れたシール装
置についての詳細が必要ならば上記のヤングの明細書を
参照されたい。
良好な減圧およびより小さなギャップ量(すなわち約1
0〜15ミクロン)を達成するシール装置15、は使用
するのに優れたシール装置であり、この優れたシール装
置についての詳細が必要ならば上記のヤングの明細書を
参照されたい。
囲繞圧力の空気が中央の孔38の所で高真空レベルにま
で減圧されるので、雰囲気中および/またはワーク14
上の汚染物が中央の孔/内へ、そしてコラム12内へ吸
引される可能性がある。この可能性を減じるため、また
は回避するためKは保護リング20が有利には粒子ビム
リソグラフイ系10内に組入れられている。
で減圧されるので、雰囲気中および/またはワーク14
上の汚染物が中央の孔/内へ、そしてコラム12内へ吸
引される可能性がある。この可能性を減じるため、また
は回避するためKは保護リング20が有利には粒子ビム
リソグラフイ系10内に組入れられている。
この保護リング20はシール装置15、を包囲してワー
ク14上に当たる圧縮ガスの輪であり、かつ濾過された
乾燥空気またはガス、または不活性またはイオン化ガス
であってよい。これらはすべて前加熱してもよい。この
保護リング20に関する詳細は上記のヤングとノ1ワー
ドの明細書を参照されたい。
ク14上に当たる圧縮ガスの輪であり、かつ濾過された
乾燥空気またはガス、または不活性またはイオン化ガス
であってよい。これらはすべて前加熱してもよい。この
保護リング20に関する詳細は上記のヤングとノ1ワー
ドの明細書を参照されたい。
粒子ビームリソグラフイ系の可動のワーク保持部Wは定
置のプレート52を有する通常のX−Yステージ50を
備えている。プレート52はレベリングジヤツキ54に
よってベース26上に支持されでおり、ジヤツキは最初
にX−Yステージ50を一7ニホルド24に対して相対
的に水平にするために用いられている。X−Yステージ
50は通常のX−Y駆動装置(ブロック図62)によっ
てX−Y方向で駆動される。
置のプレート52を有する通常のX−Yステージ50を
備えている。プレート52はレベリングジヤツキ54に
よってベース26上に支持されでおり、ジヤツキは最初
にX−Yステージ50を一7ニホルド24に対して相対
的に水平にするために用いられている。X−Yステージ
50は通常のX−Y駆動装置(ブロック図62)によっ
てX−Y方向で駆動される。
X−Yステージによって可動であるインタフェースプレ
ート64が普通、X、Yおよびθ方向で剛性であり、し
かしZ方向で軟性でバイアスされている動的なマウント
66によってステージ50の上面に支持されている。上
記の軸の定義は第6図に示されている。
ート64が普通、X、Yおよびθ方向で剛性であり、し
かしZ方向で軟性でバイアスされている動的なマウント
66によってステージ50の上面に支持されている。上
記の軸の定義は第6図に示されている。
インタフェースプレート64は6個のガスベアリングパ
ッド70を備え、これらのパッドはインタフェースプレ
ート64の上面72よりも上方の突出しており、かつイ
ンタフェースプレート64をマニホルド24の底部74
に対して相対的に安定化させるためにこれらのパッドは
第4図により良く示されているように6角形を成してい
る。第4図に示されているように各パッド70は圧縮ガ
スのための複数のポート76(円に配置されている)と
真空の帰還路のための中央のポート80とを有している
。ポート76と80の他の配列も可能であり円形配列は
1例である。ガスのポートγ6および真空の帰還ポート
80は内部の通路82.84を介して真空ポンプおよび
ガスポンプ(ブロック図86として示されている)へ接
続されて、マニホルドの底部74と各パッド70との間
に矢印90で示されているようにガス膜、すなわちガス
ベアリングを形成し、これによってパッド70をマニホ
ルドの底部74から約2〜6ミクロンの所定の距離の所
に位置せしめる。このガス膜は動的なマウント66に対
して連続的に応答する。
ッド70を備え、これらのパッドはインタフェースプレ
ート64の上面72よりも上方の突出しており、かつイ
ンタフェースプレート64をマニホルド24の底部74
に対して相対的に安定化させるためにこれらのパッドは
第4図により良く示されているように6角形を成してい
る。第4図に示されているように各パッド70は圧縮ガ
スのための複数のポート76(円に配置されている)と
真空の帰還路のための中央のポート80とを有している
。ポート76と80の他の配列も可能であり円形配列は
1例である。ガスのポートγ6および真空の帰還ポート
80は内部の通路82.84を介して真空ポンプおよび
ガスポンプ(ブロック図86として示されている)へ接
続されて、マニホルドの底部74と各パッド70との間
に矢印90で示されているようにガス膜、すなわちガス
ベアリングを形成し、これによってパッド70をマニホ
ルドの底部74から約2〜6ミクロンの所定の距離の所
に位置せしめる。このガス膜は動的なマウント66に対
して連続的に応答する。
インタフェースプレート64はまたミラー92を備え、
ミラー92は位置検出系(通常は干渉計、ブロック図9
4により示される)の−部を成していて、インタフェー
スプレート64とX−Yステージ50の位置を検出し、
かつリソグラフィ系エレクトロニクスの制御下に位置情
報をX−Y駆動装置へフィードバックする。
ミラー92は位置検出系(通常は干渉計、ブロック図9
4により示される)の−部を成していて、インタフェー
スプレート64とX−Yステージ50の位置を検出し、
かつリソグラフィ系エレクトロニクスの制御下に位置情
報をX−Y駆動装置へフィードバックする。
インタフェースプレート64は中央の凹所96を有し、
この凹所内で真空チャック100がZ方向でバイアスさ
れたばね力の弱いばね102によって支持されている。
この凹所内で真空チャック100がZ方向でバイアスさ
れたばね力の弱いばね102によって支持されている。
真空チャック100は真空ポンプ104へ接続されてい
て、ワークをチャック表面に対して平らに保持してワー
ク14でむらやそりを回避すために真空を適用している
。真空チャック100は真空ポンプ104と複数の孔1
06とを接続するための内部の真空室(図示せず)を有
し、孔は、ワク14の一部が破断された第4図に示され
ているように真空チャック100の上面に形成されてい
る。同様に第4図および他の図面に示されているように
、中央に配置された3つのりフタ110が6角形に配列
されており、ワーク14の真空チャック100への装填
、これからの取出しを助ける。真空チャック100は一
般的なものであり、かつ他のワーク加工系で使用されて
いる。
て、ワークをチャック表面に対して平らに保持してワー
ク14でむらやそりを回避すために真空を適用している
。真空チャック100は真空ポンプ104と複数の孔1
06とを接続するための内部の真空室(図示せず)を有
し、孔は、ワク14の一部が破断された第4図に示され
ているように真空チャック100の上面に形成されてい
る。同様に第4図および他の図面に示されているように
、中央に配置された3つのりフタ110が6角形に配列
されており、ワーク14の真空チャック100への装填
、これからの取出しを助ける。真空チャック100は一
般的なものであり、かつ他のワーク加工系で使用されて
いる。
第1図、第2図に矢印として示されているように、イン
タフェースプレート64はまた基準カップ・アンド・グ
リッド112と複数のクランプ部材114とを備えてい
て、真空チャック100とワーク14とを所望の位置で
、有利にはインタフェースプレート64の上面72とで
きる限り同一の平面で固定するようになっている。
タフェースプレート64はまた基準カップ・アンド・グ
リッド112と複数のクランプ部材114とを備えてい
て、真空チャック100とワーク14とを所望の位置で
、有利にはインタフェースプレート64の上面72とで
きる限り同一の平面で固定するようになっている。
第6図にはクランプ部材114の1実施例が示されてい
る。真空チャック100は複数の半径方向でみて外方へ
延びたタブ115、(1個のみ示されている)を備え、
タブはインタフェースプレート64内のスロット120
内へ延びている。スロット内では適切なりランプ、例え
ばビン122が真空チャックを適切な時に締付けたり、
放したりするためにタブ115、に係合し、あるいは解
離する。図示のようにタブ115、0片側はクランプ作
用によって真空チャックへ及ぼされるモーションを最小
にするためにスロット1200片側へ接触している。理
想的にはクランプ作用が真空チャックへモーションを及
ぼさない。
る。真空チャック100は複数の半径方向でみて外方へ
延びたタブ115、(1個のみ示されている)を備え、
タブはインタフェースプレート64内のスロット120
内へ延びている。スロット内では適切なりランプ、例え
ばビン122が真空チャックを適切な時に締付けたり、
放したりするためにタブ115、に係合し、あるいは解
離する。図示のようにタブ115、0片側はクランプ作
用によって真空チャックへ及ぼされるモーションを最小
にするためにスロット1200片側へ接触している。理
想的にはクランプ作用が真空チャックへモーションを及
ぼさない。
第1図にはビーム32によって加工される位置にあるワ
ーク14が示されており、ワーク14はビーム32の下
方でX−Y方向にX−Yステージ50によって常法で移
動せしめられる。
ーク14が示されており、ワーク14はビーム32の下
方でX−Y方向にX−Yステージ50によって常法で移
動せしめられる。
上述したようにこの系ではガスベアリング膜90がパッ
ド70をマニホルドの底部74から所定の距離の所で支
持し、次いでワーク14をシール装置15、の平らな先
端42から所定の固定された距離(ギャツ7°G)の所
で支持する。
ド70をマニホルドの底部74から所定の距離の所で支
持し、次いでワーク14をシール装置15、の平らな先
端42から所定の固定された距離(ギャツ7°G)の所
で支持する。
このギャップG(ワーク加工中はプリセレクトされた量
で固定される)が本発明を米国特許第4528451号
明細書に示されたような公知の可変ギャップ系から区別
する。
で固定される)が本発明を米国特許第4528451号
明細書に示されたような公知の可変ギャップ系から区別
する。
第2図、第4図に示されているように、インタフェース
プレート64がX−Yステージ50によってコラム12
の一方の側へ移動せしめられると、基準カップ・アンド
・グリッド112はビーム32の直下のニュートラルな
位置へもたらされ、もちろんガスベアリング膜90はイ
ンタフェースプレート64をマニホルドの底部74から
所定の距離の所で支持し続ける。これがワーク装填/取
出し位置であり、第2図ではコラム12の右に示され、
かつ第4図ではコラム12の下方に示されている。
プレート64がX−Yステージ50によってコラム12
の一方の側へ移動せしめられると、基準カップ・アンド
・グリッド112はビーム32の直下のニュートラルな
位置へもたらされ、もちろんガスベアリング膜90はイ
ンタフェースプレート64をマニホルドの底部74から
所定の距離の所で支持し続ける。これがワーク装填/取
出し位置であり、第2図ではコラム12の右に示され、
かつ第4図ではコラム12の下方に示されている。
第4図にはワーク搬送系13002つの真空の竿124
.126が示されている。単にこれらの竿がどのように
働くかを示すために竿124を2つの位置で示す、すな
わち1つはカセット132内へ延び、かつ他方は真空チ
ャック100の上方であってワーク14の下方へ延びて
いる。
.126が示されている。単にこれらの竿がどのように
働くかを示すために竿124を2つの位置で示す、すな
わち1つはカセット132内へ延び、かつ他方は真空チ
ャック100の上方であってワーク14の下方へ延びて
いる。
竿124は、第4図に粒子ビームリソグラフイ系の左側
に示されたカセット132から未加工のワーク14を粒
子ビームリソグラフイ系10へ搬送し、他方の竿126
は加工されたワークを粒子ぎ一ムリソグラフイ系からこ
の粒子ビームリソグラフィ系の右側に示されたカセット
134へ搬送する。また第4図に見られるように、ワー
ク搬送系130はエアパー136.140を備えており
、このエアバー上を竿124.126が矢印142によ
って示されるように水平方向に移動する。エアパー13
6.140内部の適切な手段、例えば磁気およびコイル
アセンブリ(図示せず)が竿をエアバー上を水平方向に
移動させる。エアベアリングスリーブブロック144.
146がエアパー136.140を包囲して、しかも竿
の滑動のためのエアベアリングを形成するために必要な
圧力の下で空気を供給する空気圧縮ポンプ150へ接続
されている。竿124.126はワーク14をカセット
132からワーク装填位置へ、かつワーク取出し位置か
らカセット134へ持ち上げて運ぶために必要な真空を
供給するための真空ポンプ152へ接続されている。竿
124.126はまた矢印154に欠って示されている
ようにワ−り装填および取出しの間エア・バー136.
140に対して垂直方向に移動することができる。実際
には竿とパラ1フ00間隔を適正にした場合にはエアパ
ー136.140はリソグラフィ系10から図示されて
いるよりももつと遠方に位置する筈である。第4図に示
された位置は図の寸法を縮小して示されている。他の形
の竿も可能であり、例えば竿のワーク持上げ部分は水平
に回転してワークを真空チャック上へ位置決めし、かつ
加工後ワークを取去ることができるようにしてもよい。
に示されたカセット132から未加工のワーク14を粒
子ビームリソグラフイ系10へ搬送し、他方の竿126
は加工されたワークを粒子ぎ一ムリソグラフイ系からこ
の粒子ビームリソグラフィ系の右側に示されたカセット
134へ搬送する。また第4図に見られるように、ワー
ク搬送系130はエアパー136.140を備えており
、このエアバー上を竿124.126が矢印142によ
って示されるように水平方向に移動する。エアパー13
6.140内部の適切な手段、例えば磁気およびコイル
アセンブリ(図示せず)が竿をエアバー上を水平方向に
移動させる。エアベアリングスリーブブロック144.
146がエアパー136.140を包囲して、しかも竿
の滑動のためのエアベアリングを形成するために必要な
圧力の下で空気を供給する空気圧縮ポンプ150へ接続
されている。竿124.126はワーク14をカセット
132からワーク装填位置へ、かつワーク取出し位置か
らカセット134へ持ち上げて運ぶために必要な真空を
供給するための真空ポンプ152へ接続されている。竿
124.126はまた矢印154に欠って示されている
ようにワ−り装填および取出しの間エア・バー136.
140に対して垂直方向に移動することができる。実際
には竿とパラ1フ00間隔を適正にした場合にはエアパ
ー136.140はリソグラフィ系10から図示されて
いるよりももつと遠方に位置する筈である。第4図に示
された位置は図の寸法を縮小して示されている。他の形
の竿も可能であり、例えば竿のワーク持上げ部分は水平
に回転してワークを真空チャック上へ位置決めし、かつ
加工後ワークを取去ることができるようにしてもよい。
すなわちワーク搬送系130の操作中卒124内で真空
を適切に作用させることにより未加工のワーク14をカ
セット132から取出し、かつノリアライナ15、0上
へ置く、ここで未加工のワークは真空チャック100上
での後の位置決めのためにθ方向で配向され、かつその
中心が決められる。ワークアライナの例としては米国特
許第4425075号明細書〔(名称”ウエノ・・アラ
イナ(Wafer Aligner )、フィン(Qu
inn ) ’lを参照されたい。この特許にはまたワ
ークを持上げて、位置決めするための真空アームも示さ
れている。
を適切に作用させることにより未加工のワーク14をカ
セット132から取出し、かつノリアライナ15、0上
へ置く、ここで未加工のワークは真空チャック100上
での後の位置決めのためにθ方向で配向され、かつその
中心が決められる。ワークアライナの例としては米国特
許第4425075号明細書〔(名称”ウエノ・・アラ
イナ(Wafer Aligner )、フィン(Qu
inn ) ’lを参照されたい。この特許にはまたワ
ークを持上げて、位置決めするための真空アームも示さ
れている。
配向後竿124を再び作用させて、配向された未加工の
ワークを持上げ、かつこれを第4図に示されているよう
に真空チャック100の上へ移動させる。加工済みのワ
ークが真空チャック100上にあった場合には、このワ
ークは竿126によって取去り、かつカセット134内
へ置いておく。
ワークを持上げ、かつこれを第4図に示されているよう
に真空チャック100の上へ移動させる。加工済みのワ
ークが真空チャック100上にあった場合には、このワ
ークは竿126によって取去り、かつカセット134内
へ置いておく。
第5a図から第5g図にはギャップ量を予め選択し、か
つ固定するためにワークを取去り、かつ装填し、かつマ
ニホルドの底部74の底面に対して相対的に配向させる
工程を含む工程が示されている。第4図も第5a図から
第5g図の工程との関連で考えるべきである。それとい
うのもこれらの工程はインタフェースプレート64が第
4図の装填/取出し位置にあるときに実施されるからで
ある。
つ固定するためにワークを取去り、かつ装填し、かつマ
ニホルドの底部74の底面に対して相対的に配向させる
工程を含む工程が示されている。第4図も第5a図から
第5g図の工程との関連で考えるべきである。それとい
うのもこれらの工程はインタフェースプレート64が第
4図の装填/取出し位置にあるときに実施されるからで
ある。
第5a図ではワーク14の載っていない真空チャック1
4が示されており、この真空チャックから離れた矢印に
よって示されているようにクランプ部材114は外され
ている。真空チャック100は一番上方の位置にあり、
かつ略示されているチャック引込み部材156は真空チ
ャックの底部との接触によって作動される。このときに
は真空チャック100への真空は切られている。チャッ
ク引込み部材156は任意の好適な形状を持っていてよ
い。分離可能に、チャックの底部およびモータ装置(第
1図第2図のブロック図150)に結合することができ
るフックはかかる部材の1つの好適な形状である。
4が示されており、この真空チャックから離れた矢印に
よって示されているようにクランプ部材114は外され
ている。真空チャック100は一番上方の位置にあり、
かつ略示されているチャック引込み部材156は真空チ
ャックの底部との接触によって作動される。このときに
は真空チャック100への真空は切られている。チャッ
ク引込み部材156は任意の好適な形状を持っていてよ
い。分離可能に、チャックの底部およびモータ装置(第
1図第2図のブロック図150)に結合することができ
るフックはかかる部材の1つの好適な形状である。
モータ手段は真空チャックを迅速に移動させる。
第5b図には次の、未加工のワーク14を真空チャック
100へ装填する前の工程が示されている。クランプ部
材114は依然として外れており、チャック引込み部材
156をして真空チャックなばね102に抗して降下さ
せるのを許し、その結果マニホルドの底部74の下方に
は竿124がワークを真空チャック上へ位置決めするの
に十分な空間が得られる。チャック引込木部材156は
依然として真空チャック100に係合しているが、ただ
しその操作を略示するだめにより短かく示されている。
100へ装填する前の工程が示されている。クランプ部
材114は依然として外れており、チャック引込み部材
156をして真空チャックなばね102に抗して降下さ
せるのを許し、その結果マニホルドの底部74の下方に
は竿124がワークを真空チャック上へ位置決めするの
に十分な空間が得られる。チャック引込木部材156は
依然として真空チャック100に係合しているが、ただ
しその操作を略示するだめにより短かく示されている。
真空チャックへの真空は依然として切られている。
第5c図には真空チャック100の上方に位置した竿1
24とワーク14とが示されている。
24とワーク14とが示されている。
真空チャックは依然として一番下方の位置にあり、かつ
クランプ部材114は依然として外れている。
クランプ部材114は依然として外れている。
第5d図にはワークの下面に係合するために上昇せしめ
られたりフタ110が示されている。
られたりフタ110が示されている。
この工程が行なわれると、竿124は取去られる。真空
チャック1ooは依然として一番下方の位置にありがっ
クランプ部材114は依然として係合していない。
チャック1ooは依然として一番下方の位置にありがっ
クランプ部材114は依然として係合していない。
第5e図ではりフタ110が引込むことによってワーク
が真空チャック1ooの上面に載せられた状態が示され
ている。真空チャックは依然として一番下方の位置にあ
り、かつクランゾ部材114は依然として係合していな
い。この時点で真空チャックへ真空が適用され、ワーク
は真空チャック上に平らに保持される。
が真空チャック1ooの上面に載せられた状態が示され
ている。真空チャックは依然として一番下方の位置にあ
り、かつクランゾ部材114は依然として係合していな
い。この時点で真空チャックへ真空が適用され、ワーク
は真空チャック上に平らに保持される。
第5f図には上昇せしめられたワークと真空チャックと
が示されている。クランプ部材114は依然として外れ
ている。真空チャックからのチャック引込み部材156
の分離によって略示されているように、チャック引込み
部材は取外され、したがってばね102が真空チャック
を図示の位置へ伸長するのを許す。この時点でギャップ
セット装置15、2が作動せしめられる。
が示されている。クランプ部材114は依然として外れ
ている。真空チャックからのチャック引込み部材156
の分離によって略示されているように、チャック引込み
部材は取外され、したがってばね102が真空チャック
を図示の位置へ伸長するのを許す。この時点でギャップ
セット装置15、2が作動せしめられる。
第2図、第4図にギャップセット装置15、2の優れた
形が示されている。このギャップセット装置15、2は
、圧縮ガス源170へ接続された複数の通路15、6(
第2図には1つのみ示す)からワーク上へ衝突する複数
のガスジェット(矢印15、4により示す)を備えてい
る。ガスジェット路15、4は第4図には円形に配置さ
れており、これは配置の1例である。
形が示されている。このギャップセット装置15、2は
、圧縮ガス源170へ接続された複数の通路15、6(
第2図には1つのみ示す)からワーク上へ衝突する複数
のガスジェット(矢印15、4により示す)を備えてい
る。ガスジェット路15、4は第4図には円形に配置さ
れており、これは配置の1例である。
これがワークを基準(−7ニホルドの底部74)に対し
て平行に固定されたギャップを置いて配向する。
て平行に固定されたギャップを置いて配向する。
最後にワークと真空チャックとが適切に配向せしめられ
、位置せしめられると、真空チャックに接触した矢印に
よって示されているようにクランプ部材114が作動さ
れて真空チャックおよびワークに係合し、かつこれらを
所定位置で保持する。ガスジェットのガスは切られる。
、位置せしめられると、真空チャックに接触した矢印に
よって示されているようにクランプ部材114が作動さ
れて真空チャックおよびワークに係合し、かつこれらを
所定位置で保持する。ガスジェットのガスは切られる。
次いでワークを常法で加工するためにインタフェースプ
レート64がコラム12の下方へ移動せしめられる。
レート64がコラム12の下方へ移動せしめられる。
上述したように第2図、第4図には本発明の侵れた実施
例が示されており、ここではギャップセット装置15、
2がマニホルドの底部74とワークとの間にガス膜を形
成し、このようにしてワークをマニホルドの底部から所
定の間隔で保持する。このガス膜は水平方向の矢印15
、4aによって略示されている。次にブロック図172
と矢印174によって示された好適なセンサ、例えば光
学センサが作動され、これはマニホルドの底部とワーク
との間の距離が正確であるかどうかを測定する。距離が
正確であれば、次にはインタフェースプレート64が上
述のようにワーク加工のためにコラムの下方へ運ばれる
。
例が示されており、ここではギャップセット装置15、
2がマニホルドの底部74とワークとの間にガス膜を形
成し、このようにしてワークをマニホルドの底部から所
定の間隔で保持する。このガス膜は水平方向の矢印15
、4aによって略示されている。次にブロック図172
と矢印174によって示された好適なセンサ、例えば光
学センサが作動され、これはマニホルドの底部とワーク
との間の距離が正確であるかどうかを測定する。距離が
正確であれば、次にはインタフェースプレート64が上
述のようにワーク加工のためにコラムの下方へ運ばれる
。
合には、クランプ部材114が外され、かつギャップセ
ット装置によるワーク配向の工程を正しい距離が得られ
るまで繰返す。正しい距離が得られ、かつ真空チャック
が締付けられた後圧縮ガスが切られる。
ット装置によるワーク配向の工程を正しい距離が得られ
るまで繰返す。正しい距離が得られ、かつ真空チャック
が締付けられた後圧縮ガスが切られる。
第7図、第8図には本発明の別の実施例が示されており
、この例ではギャップセット装置15、2b(ギャップ
セット装置の第2の実施例)は6つのハイドデー′ジガ
スジエツ)15、4bを備えており、これは圧縮ガスを
ワーク14へ向けて発生する。ワーク14は圧電式駆動
装置102bによってZ方向で移動せしめられる。
、この例ではギャップセット装置15、2b(ギャップ
セット装置の第2の実施例)は6つのハイドデー′ジガ
スジエツ)15、4bを備えており、これは圧縮ガスを
ワーク14へ向けて発生する。ワーク14は圧電式駆動
装置102bによってZ方向で移動せしめられる。
圧電式駆動装置102bはZ方向の微調整を行なう。こ
れらのノ・イトケ9−ジガスジエツN64k)は6角形
状に配置され、かつ通路15、6bを介して圧縮ガス源
170bへ接続されている。
れらのノ・イトケ9−ジガスジエツN64k)は6角形
状に配置され、かつ通路15、6bを介して圧縮ガス源
170bへ接続されている。
これらのハイトデージガスジエツ)15、4bおよびZ
方向の微調整部材102bは他の半導体アライニング装
置におけるガスジェットと2方向微調整部材と同様に作
用し、かつ空気圧式、光学式または容量性のセンサ装置
(ブロック図172bと矢印174bによって示す)を
備えている。
方向の微調整部材102bは他の半導体アライニング装
置におけるガスジェットと2方向微調整部材と同様に作
用し、かつ空気圧式、光学式または容量性のセンサ装置
(ブロック図172bと矢印174bによって示す)を
備えている。
センサ装置はワーク14とマニホルド24との間の正確
は距離を測定する。
は距離を測定する。
このタイプのガスジェット15、4bは・マニホルド2
4とワーク14間のより大きな距離を必要トスるので、
マニホルド24の底部には凹所が設けられている。凹所
の寸法は棚180によって示されている。この・7ニホ
ルドの底部を上記の実施例の底部74と区別するために
、この凹設されたマニホルドの底部(上述の実施例と同
様に基準である)を符号74bで示す。しかしギャップ
Gを固定し、保持する思想は上記の実施例と同じである
、それというのも凹所の深さがワークに対して相対的な
量として既知量であるからである。
4とワーク14間のより大きな距離を必要トスるので、
マニホルド24の底部には凹所が設けられている。凹所
の寸法は棚180によって示されている。この・7ニホ
ルドの底部を上記の実施例の底部74と区別するために
、この凹設されたマニホルドの底部(上述の実施例と同
様に基準である)を符号74bで示す。しかしギャップ
Gを固定し、保持する思想は上記の実施例と同じである
、それというのも凹所の深さがワークに対して相対的な
量として既知量であるからである。
装填工程中のみ、センサ(ブロック図172bと矢印1
74bによって示されている)は有効であり、ワーク1
4とマニホルドの底部74bとの間の距離を、ワーク1
4が正しい位置にもたらされるまでモニターし、ワーク
14が正しく位置されたときにクランプ部材114は第
5f図、第5g図と同じように作動され、かつ圧縮ガス
は切られる。したがってインタフェースプレート64は
カラム12の下方へもたらすことができ、ここでワーク
14を加工することができる。
74bによって示されている)は有効であり、ワーク1
4とマニホルドの底部74bとの間の距離を、ワーク1
4が正しい位置にもたらされるまでモニターし、ワーク
14が正しく位置されたときにクランプ部材114は第
5f図、第5g図と同じように作動され、かつ圧縮ガス
は切られる。したがってインタフェースプレート64は
カラム12の下方へもたらすことができ、ここでワーク
14を加工することができる。
第7図、第8図の実施例において、上記の実施例のもの
と同じ機能を持つ構成部材には同一の符号が付けられて
おり、上記の実施例のものに類似の機能を果す構成部材
は同一の符号にbを付けて示した。これはこれら後者の
図面の構成部材の記述を簡略にし、短くするためである
。
と同じ機能を持つ構成部材には同一の符号が付けられて
おり、上記の実施例のものに類似の機能を果す構成部材
は同一の符号にbを付けて示した。これはこれら後者の
図面の構成部材の記述を簡略にし、短くするためである
。
ワークがマニホルドの凹所を有する底部74b内で装填
/取出しをされ、かつこの実施例では竿124.126
がベース26に対して相対的に上記の実施例よりも高い
位置に配置されることに注意すべきである。またZ方向
の荒調整部材150.156およびばね102が第7図
、第8図の実施例では省略されたこと、したがってこれ
らの構成部材は第5a図から第5g図のギャップGを調
整する工程としては省かれるが、ギャップを形成する他
の工程はそのままであることは明らかであろう。
/取出しをされ、かつこの実施例では竿124.126
がベース26に対して相対的に上記の実施例よりも高い
位置に配置されることに注意すべきである。またZ方向
の荒調整部材150.156およびばね102が第7図
、第8図の実施例では省略されたこと、したがってこれ
らの構成部材は第5a図から第5g図のギャップGを調
整する工程としては省かれるが、ギャップを形成する他
の工程はそのままであることは明らかであろう。
第1図はワークが加工位置にある状態の、本発明の装置
を組入れた粒子ビームリソグラフイ系の略示図、第2図
は第1図と同様の図であるが、ワークが装填/取出し位
置にある状態を示した図、第3図はチャック、インタフ
ェースプレートクランプ部材の1例を示した部分図、第
4図はワークが装填/取出し位置にあるときの粒子ビー
ムリソグラフイ系の平面図であり、同時にワーク搬送系
および第2図のギャップセット装置を示した図、第5a
図、第5b図、第5c図、第5d図、第5e図、第5f
図、第5g図はワークの装填、取出し、インタフェース
プレトに対する相対的な配向を含む各工程を示す略示部
分横断面図、第6図は本明細書における軸の定義を示し
た図、第7図は別の形のギャップセット装置を備えだ粒
子ビームリソグラフイ系の、第2図と同様の図、第8図
はチャックおよびワークおよび第7図のギャップセット
装置の3角形に配置されたガスジェットの部分平面部で
ある。
を組入れた粒子ビームリソグラフイ系の略示図、第2図
は第1図と同様の図であるが、ワークが装填/取出し位
置にある状態を示した図、第3図はチャック、インタフ
ェースプレートクランプ部材の1例を示した部分図、第
4図はワークが装填/取出し位置にあるときの粒子ビー
ムリソグラフイ系の平面図であり、同時にワーク搬送系
および第2図のギャップセット装置を示した図、第5a
図、第5b図、第5c図、第5d図、第5e図、第5f
図、第5g図はワークの装填、取出し、インタフェース
プレトに対する相対的な配向を含む各工程を示す略示部
分横断面図、第6図は本明細書における軸の定義を示し
た図、第7図は別の形のギャップセット装置を備えだ粒
子ビームリソグラフイ系の、第2図と同様の図、第8図
はチャックおよびワークおよび第7図のギャップセット
装置の3角形に配置されたガスジェットの部分平面部で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体ウェハまたはマスクを加工するための粒子ビ
ームリソグラフイ系であつて、粒子ビーム源と、粒子ビ
ームを発生し、かつ加工ビームとして孔を通して上記の
ワーク表面上へ導くための装置とを備えており、上記の
孔が上記ワークの表面の一部のみを真空内で保持するた
めの装置の部分を形成している形式のものにおいて、ワ
ーク表面の、孔に対して相対的な向きと位置および孔か
らの距離を決める装置が孔からの所定距離の所で保持さ
れたX−Yステージ上のプレート装置と、プレート装置
とは独立に孔に対して相対的に位置決め可能である、プ
レート装置内のワークを保持するためのチャック装置と
、ワークおよびチャックを孔に対して相対的に配向し、
かつ位置決めするために操作可能なギャップセット装置
と、ギャップセット装置によつて配向および位置決めの
後チャック装置をプレート装置内でロックする装置とを
備えており、ワークがプレート装置内で配向され、かつ
位置決めされるときにプレート装置およびX−Yステー
ジが孔に対して相対的に連続的に保持されるので、ワー
ク表面と孔との間の距離がX−Yステージの位置とは無
関係に一定であることを特徴とする、半導体ウェハまた
はマスクを加工するための粒子ビームリソグラフイ系。 2、プレート装置およびX−Yステージがガスベアリン
グによつて孔から所定の距離の所で保持されている、請
求項1記載の粒子ビームリソグラフィ系。 3、プレート装置が粒子ビームおよび孔の一方の側の、
ワークを装填し、かつチャック装置から取出すことがで
きる装填/取出し位置へ移動可能である、請求項2記載
の粒子ビームリソグラフィ系。 4、装填/取出し位置でエアベアリングがプレート装置
およびX−Yステージを孔に対して相対的に保持する、
請求項6記載の粒子ビームリソグラフィ系。 5、ワークが装填/取出し位置にある間ギャップセット
装置がワークの上方に位置しているので、ワークおよび
チャックが配向され、位置決めされて、ビームによるワ
ーク処理が行なわれるビームの下方の場所への移動が用
意されるようになつている、請求項4記載の粒子ビーム
リソグラフィ系。 6、半導体ウェハまたはマスクワーク表面を加工するた
めの粒子ビームリソグラフイ系において、粒子ビームを
発生して、ワーク表面へ向けて導くための装置を備えた
ビームコラムが設けられており、ワーク表面の一部分の
みを真空中で保持するためのシール装置が設けられてお
り、そのためにビームを真空内の部分に向けることがで
き、ワーク表面の他の部分は囲繞圧力にあり、かつワー
クをシール装置に対して相対的な固定された関係で配向
しかつ位置決めするための装置が設けられており、その
ためにワーク加工の間シール装置とワークとの間に所定
量の静的なギャップが形成され、かつシール装置の下方
で真空を維持しながらワーク表面の別の部分を別の時に
ビームにより処理することを可能にするためにワーク表
面をビームをほぼ横断する方向に移動させることができ
るようになつていることを特徴とする、半導体ウェハま
たはマスクワーク表面を加工するための粒子ビームリソ
グラフィ系。 7、ワークをシール装置に対して相対的な固定された関
係で配向し、かつ位置決めするための装置が基準と、ワ
ークに反応してこの基準に対して相対的にワークを配向
し、かつ位置決めするためのギャップセット装置、およ
び基準に対して相対的に配向され、かつ位置決めされた
後にこの位置でワークを保持し、かつロックするための
装置を備えている、請求項6記載の粒子ビームリソグラ
フィ系。 8、基準およびギャップセット装置がビームコラムに対
して相対的な離れた位置にある、請求項7記載の粒子ビ
ームリソグラフィ系。 9 配向され、かつ位置決めされたワークを離れた位置
からビームコラムの下方へ移動させるためのX−Yステ
ージが設けられており、そのためにビームがワークをこ
れがコラムの下方にある間X方向とY方向で処理するこ
とができるようになつている、請求項8記載の粒子ビー
ムリソグラフィ系。 10、X−Yステージが加工されたワークを離れた位置
へ戻すことができる、請求項9記載の粒子ビームリソグ
ラフィ系。 11、X−Yステージがガスベアリングに応答してワー
クを配向され、かつ位置決めされた状態で保持するよう
になつている、請求項10記載の粒子ビームリソグラフ
ィ系。 12、ウェハまたはマスクのような半導体ワークを加工
するための粒子ビームリソグラフィ系において、ビーム
装置とワーク保持装置とが設けられており、ビーム装置
がビームコラムと、粒子ビームを発生してワークへ向け
て導くための装置と;ビームがこれを通つてワーク処理
のために導かれ、かつ変向される孔を有する、この孔の
下方のワークの範囲を真空内に保持するためのシール装
置と;このシール装置を支持していて、しかもワーク保
持装置に対して相対的に固定された表面を有しているマ
ニホルド;を備えており、ワーク保持装置がX−Yステ
ージと、ワークを孔に対して相対的な所定の距離の所で
保持して、ワークと孔間のギャップを形成するためのチ
ャック装置と;ビームがワークを加工している間ワーク
とチャックとを方向とY方向で移動させるためのX−Y
ステージ上に支持されていて、このX−Yステージに応
答するチャック保持装置と;チャック保持装置上のがス
ベアリング装置とを備えており、チャック保持装置がマ
ニホルド表面に対してバイアスされており、ワークがX
方向とY方向で移動せしめられるときにがスベアリング
装置が負圧のがスをマニホルド表面に向けて導き、かつ
上記のバイアスに抗してチャック保持装置をマニホルド
表面から所定の距離の所で保持するようになつているこ
とを特徴とする、ウェハまたはマスクのような半導体ワ
ークを加工するための粒子ビームリソグラフィ系。 15、ワークがビームによつて処理される第1の位置と
、ワークをチャック装置へ装填し、あるいはこれから取
出すことができる第2の位置とが設けられており、チャ
ック保持装置が第1の位置と第2の位置との間でX−Y
ステージによつて移動せしめられ、ガスベアリング装置
がチャック保持装置を第1と第2の両方の位置において
マニホルド表面から所定の距離の所で保持するように操
作可能である、請求項12記載の粒子ビームリソグラフ
ィ系。 14、ビーム装置が更に、マニホルド表面に対して相対
的にワークを配向し、かつギャップの所望の量と相関関
係にある間隔を置いて位置せしめるために負圧のガスを
未処理のワーク上へ、これがチャック装置上へ装填され
たときに導くためのギャップセット装置と、ワークをこ
のギャップセット装置によつて決められた配向および間
隔で固定するための装置とを備えており、そのためにチ
ャック保持装置およびワークがX−Yステージにより第
1の位置へ移動せしめられ、かつこの位置でワークを孔
の下方でビームによつて処理することができるように移
動せしめられるときにワークがマニホルドに対して相対
的に固定されて保持され、かつギャップが持続的に固定
されたままであるように構成されている、請求項13記
載の粒子ビームリソグラフィ系。 15、粒子ビームが孔を通つて真空中でこの孔に近いワ
ーク表面の部分へ導かれる形式の粒子ビーム装置におい
てワーク表面を配向するための方法において、ガスベア
リング装置によつて孔に対して相対的に、連続的にワー
ク保持装置の配向を行ないながらこのワーク保持装置を
横方向に孔の一方の側へ移動させ;ワーク保持装置内の
チャック内へワークを配置し、かつギャップセット装置
からのガスをワークへ当ててワークとチャックとをワー
ク保持装置および所定の基準に対して相対的に配向させ
;チャックをワーク保持装置内でギャップセット装置に
よつて決められた配向にしたがつてロックし;ガスベア
リング装置によつてワーク保持装置を孔に対して相対的
に保持しながらワークを所定のパターンにしたがつて処
理するためにワークを横方向に孔近くへ移動させること
を特徴とする、粒子ビーム装置でワーク表面を配向する
方法。
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