JPH0232834A - 長尺敷設物のライニング工法 - Google Patents

長尺敷設物のライニング工法

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JPH0232834A
JPH0232834A JP63184042A JP18404288A JPH0232834A JP H0232834 A JPH0232834 A JP H0232834A JP 63184042 A JP63184042 A JP 63184042A JP 18404288 A JP18404288 A JP 18404288A JP H0232834 A JPH0232834 A JP H0232834A
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重樹 藤井
Yasuo Fujiki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電力線ケーブル、電話線ケーブル。
石油パイプライン等の長尺敷設物に合成樹脂管をライニ
ングする長尺敷設物のライニング工法に関する。
(従来の技術) 電力線ケーブル等は、アスベスト管等の保護管にて被覆
されて地中に敷設されている。このような電力線ケーブ
ルの保護管は、剛構造であって経時的に劣化するため、
地震等により破損するおそれが生じる。特に、緩い細砂
地盤、地下水位の高い細砂地盤に配設されたケーブルの
保護管ハ、振動によって地盤が流動するために沈下しや
すい。
また質量の大きい人孔等−に連結されたケーブルの保護
管は、地震により大孔自体が沈下することにより9強制
的に変位して破損するおそれがある。
保護管の破損は、ケーブル自体の破損、切断に繋がる。
このために、保護管の劣化に伴い、管路を柔構造にして
耐震性をより一層向上させるために。
可撓性に優れたものに取り替えることが行われる。
特に2人孔周辺部や細砂地盤等に敷設されたケーブルは
1強度、耐久性および可撓性に優れた保護管にて被覆す
ることが好ましい。
電力線ケーブルの保護管の取り替えは、ケーブルを切断
することにより電力供給が中断されることなく行う必要
がある。従来、電カケープルの保護管の取り替えは、ケ
ーブルを被覆するアスベスト管等の保護管を地中から露
出させ、該保護管を除去してケーブルを露出させた後に
、第6図に示すように、該ケーブル10に2つ割管80
を装着することにより行われている。2つ割管は、断面
半円状であって、それぞれの側縁部に軸方向に延びるフ
ランジ81aが設けられた一対の割管81および81を
有し、露出されたケーブル10が被覆されるように、各
割管81のフランジ81a同士を例えばパツキンを介し
て突き合わせ、突き合わされたフランジ81a同士を、
ボルトにより固定している。
(発明が解決しようとする課題) このように、ケーブル10の保護管として2つ割管80
を用いる方法では、各割管81.フランジ81a同士を
ボルト止めしなければならず、非常に面倒である。しか
も、軸方向に相互に隣り合う2つ割管80同士の継目部
を、水密状にシールすると共に。
その継目部において可撓性を持たせる必要があり。
ケーブルを長い距離にわたって、このような2つ割管に
て被覆する場合には、施工性が極めて悪いという問題が
ある。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり。
その目的は、施工性に優れ、しかも、水密性および可撓
性に優れた保護管にてケーブル等の長尺敷設物を保護す
るため、信頼性および保護性に優れた長尺敷設物のライ
ニング工法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の長尺敷設物のライニング工法は1合成樹脂製の
帯状体を螺旋状に巻回して螺旋管を製造する製管機を、
該製管機にて形成される螺旋管内に長尺敷設物が位置し
得るように設置する工程と。
該製管機に帯状体を供給して、長尺敷設物の周囲に螺旋
管を形成し、該螺旋管を該長尺敷設物に沿って推進させ
る工程と、を包含し、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の長尺敷設物のライニング工法は1例えば2人孔
の近傍に敷設された電カケープルの保護管を合成樹脂管
にて更生する際に実施される。
本発明方法は、第1図に示すように、まず、大孔30近
傍の地中に敷設されたケーブル10を被覆するアスベス
ト管等の保護管20が露出するように。
その敷設域を開削する。次いで、露出した保護管20を
除去して、内部のケーブル10を露出させておく。
このような状態で、大孔30内に合成樹脂製の帯状体5
0を螺旋状に巻回して螺旋管50゛を製造する製管機4
0を設置する。この場合、該製管機40は。
人孔30内を挿通するケーブル10が、製造される螺旋
管内に位置し得るように1人孔30内に設置される。こ
のような状態で、該製管機40により螺旋管50゛を製
造すれば、製造される螺旋管50′は、ケーブルlOの
周囲を螺旋状に推進して該ケーブル10を被覆する。製
管機40は、場合によっては9人孔30の外側において
ケーブルlOを外包するように設置されることもある。
本発明方法の実施に使用される製管機40は、第2図に
示すように、別体となった半円筒状の一対の上部製管ユ
ニット41および下部製管ユニット42を有し1両製管
ユニット41および42同士が連結されて使用される。
上部製管ユニット41は、下方に開口する半円状の一対
の半円フレーム41aおよび41aを有する。各半円フ
レーム41aおよび41aは適当な間隔をあけて平行に
配設されている。各半円フレーム41aの各側縁部には
フランジが形成されており9両手円フレーム41aおよ
び41aのそれぞれのフランジ間には連結枠41bおよ
び41bが架設されており、これらにて枠体が形成され
ている。
相対向する半円フレーム41aおよび41a間には。
例えば5本の製管ローラ41cおよび41cが、各半円
フレーム41aの周方向に等しい間隔をあけて回転可能
に配設されている。各製管ローラ41cの各端面の中心
位置は、所定径の円周上に位置されており、各製管ロー
ラ41cの軸心は、各半円フレーム41aの中心を結ぶ
線分に対してそれぞれ所定の螺旋角とされて回転可能に
固定されている。螺旋角は、帯状体の幅、製造される螺
旋管の径、製管ローラの長さにより一意的に決定される
。各製管ローラ41cには、後述のように、帯状体50
が転接されて、該帯状体50を螺旋状に巻回し、相隣す
る帯状体50の側縁部同士を係合して螺旋管とする。
最下側に位置する一方の製管ローラ41cには。
導入ローラ41dが対向して配設されている。該製管ロ
ーラ41cと該導入ローラ41dとの対向部には。
上下方向に延びる搬入ガイド板41eの下端が対向して
いる。該搬送ガイド板41eは導入ローラ41dの軸心
に対して直交するように配設されている。
該搬送ガイド板41eの上端部には一対の搬入駆動ロー
ラ41fおよび搬入従動ローラ41gが取付けられてい
る。一方の搬入駆動ローラ41fは、搬送ガイド板41
eの一面に対して若干の間隙をあけて。
該搬送ガイド板41eの長手方向とは直交するように配
設されており、他方の搬入従動ローラ41gは。
該搬送ガイド板41eの上記搬入駆動ローラ41fと対
向する部分に形成された透孔内に、該搬入駆動ローラ4
1fとは平行で回転可能に配設されている。
搬入駆動ローラ41fは、その側方に配設された油圧モ
ーター41hにて回転駆動されており、該油圧モーター
41hの回転はチェーン41kを介して前述の導入ロー
ラ41dに伝達されている。
搬入駆動ローラ41fと搬入従動ローラ41gの間には
、所定の断面形状を有する帯状体50が導入されて、該
帯状体50は両ローラ41fおよび41gに挟持される
。該帯状体50は該搬入駆動ローラ41fの回転により
、導入ローラ41d方向に搬送ガイド板41eに沿って
搬送される。そして、該帯状体50は。
導入ローラ41dと該導入ローラ41dに対向配設され
た製管ローラ41c間に導入され、該導入ローラ41d
の回転により、該上部製管ユニット41に連結された下
部製管ユニット42内へ搬送される。導入ローラ41d
と、これに対向配設された製管ローラ41cとをその端
部のスプロケットを介して連結し。
該導入ローラ41dの回転を該製管ローラ41に伝達す
る構成とすれば、帯状体50の搬送力をより一層大きく
することもできる。
他方、該上部製管ユニット41の下方に配設されて該上
部製管ユニット42と連結される下部製管ユニット42
は、上部製管ユニット41の半円フレーム41aおよび
41bと同形状の半円フレーム42aおよび連結枠42
bを有し、そして1両半円フレーム42a間に9例えば
5本の製管ローラ42c、42c、・・・が周方向に等
しい間隙をあけて、帯状体50の幅。
製造される螺旋管50°の径および製管ローラ41c・
42cの長さにより一意的に決定される螺旋角を持って
、それぞれ回転可能に取付けられている。該下部製管ユ
ニット42の半円フレーム42aは、ケーブル10が内
部を挿通するように配置された上部製管ユニット41の
半円フレーム42aとは対向するように配置され、各半
円フレーム42aおよび42aのフランジ同士および連
結枠すおよび42b同士が突き合わされて、ボルト止め
される。これによりケーブル10は製管機40内を挿通
する。そして、このようにボルト止めされた場合には、
下部製管ユニット42の各製管ローラ42c端面の中心
位置は、上部製管ユニット41の各製管ローラ41c端
面の中心が位置する円周上に位置し、しかも、製管ロー
ラ42cは上部製管ユニット41の各製管ローラ41c
とは同様の螺旋角を有している。
前述したように、上部製管ユニット41cの導入ローラ
41dと該導入ローラ41dに対向する製管ローラ41
cとの間に導入された帯状体50は、下部製管ユニット
42の各製管ローラ42cに転接されて螺旋状に巻回さ
れる。従って、帯状体50は、ケーブル10の周囲にて
螺旋状に巻回される。
本発明方法に使用される帯状体50は1例えば第3図に
示す断面形状を有する。該帯状体50は2幅方向−側縁
部に平板部51が長手方向に連続して設けられており、
該平板部51の一側縁寄りの位置には直立状に係合リブ
52が立設されている。該係合リブ52は、先端に断面
円形状の係止部52aを有する。該係止部52aは断面
においてその一部が切欠された形状になっている。
該平板部51は係合リブ52の立設方向と同方向に屈曲
して突出する第1伸縮リブ53に連設されている。該第
1伸縮リブ53は、基端部側に開口部を有し、先端部が
平板部51とは平行な平坦部になっており、しかも基端
部側の開口部幅が狭くなった倒立U字状に屈曲されてい
る。先端の平坦部には。
該平坦部と平行に係合リブ52配設側に突出した係止突
起53aが配設されている。
該第1伸縮リプ53の基端部は、平板部51とは同面上
に位置する平板状の第1連結部54に連設されており、
該第1連結部54は前記第1伸縮リプ53と同方向へ突
出するように屈曲された第2伸縮リブ55に連設されて
いる。該第2伸縮リブ55は、前記第1伸縮リプ53と
は係合突起53aがないこと以外は同様の構造になって
いる。
該第2伸縮リブ55は、前記連結部54とは同面上に位
置する平板上の第2連結部56を介して、ソケット57
に連設している。該ソケット57は、前記平板部51の
側縁部および該平板部51上に立設された係合リブ52
が嵌合し得る形状の空間部を有する。
該ソケット51の上部には、平坦なフランジ57aが設
けられている。
該ソケット57の基端部からは、斜め上方へ延出した傾
斜リブ58が連設している。該傾斜リブ58の先端部は
、該帯状体50を螺旋状に巻回して、ソケット57内に
係合リブ57を嵌合させた場合に、第1伸縮リブ53の
係合突起53aに係止される。
二のような構成の帯状体50は9人孔30内に配設され
た前述の製管機40に送給され、該製管機40により螺
旋管とされる。製管機40は、上記製管ユニット41と
下部製管ユニット42とが分離された状態で人孔30内
に搬入され、上部製管ユニット41の各製管ローラ41
cにて形成される半円筒状空間の軸心位置に、該人孔3
0内を挿通するケーブル10が位置するように該上部製
管ユニット41が設置される。
そして、下部製管ユニット42を上部製管ユニット41
に突き合わせて連結する。
このような状態で、該製管機40に帯状体50を送給す
る。帯状体50は2例えば第1図に示すように。
地表に設置され帯状体をリールに巻回してなる帯状体リ
ール5から順次繰り出される。帯状体50は。
製管機40の搬送ガイド板41eに沿って、搬入駆動ロ
ーラ41fと搬入従動ローラ41gとの間に導入され2
両ローラ41fおよび41gにより挟持される。
そして、tm人駆動ローラ41fの回転により帯状体5
0は搬送ガイド板41eに沿って搬送され、導入ローラ
41dと製管ローラ41cとの間に導入される。
このとき、帯状体50は、*送ガイド板dieに各伸縮
リプ53および55の平坦な先端部およびソケット57
のフランジ57aが摺接するように搬送される。
そして、該導入ローラ41dの回転により帯状体50は
、下部製管ユニット42内へ導入され、該下部製管ユニ
ット42の各製管ローラ42cに転接される。
各製管ローラ42cは、所定の螺旋角となるように配設
されているため、各製管ローラ42cを転接する帯状体
50は螺旋状に湾曲される。そして、帯状体50は上部
製管ユニット41内に導入されてその各製管ローラ41
cを転接し、ケーブル10の周囲にて螺旋状に巻回され
る。
帯状体50は、1周にわたって螺旋状に巻回されると、
搬送ガイド板41eに沿って導入される帯状体50とは
隣り合った状態になる。このような状態になると、螺旋
状に巻回された帯状体50の側縁部のソケット57内に
、新たに導入される帯状体50の側縁部の係合リブ53
が嵌合されると共に、螺旋状に巻回された帯状体50の
係合リブ58が新たに導入される帯状体50の第1伸縮
リブ53に設けられた係合突起53aに係止される。こ
のような状態で、さらに帯状体50が順次製管機50内
に導入されると。
帯状体50は、螺旋状に巻回され、しかも相隣する帯状
体同士が強固に係合された状態となって、螺旋管50”
とされる。該螺旋管50゛ は1回転しつつ製管機40
から導出される。製管機40から導出される螺旋管50
“はケーブル10の周囲にて回転しつつ該ケーブル10
に沿って推進される。
このようにして、ケーブル10は合成樹脂製の螺旋管5
0”にて被覆される。そして、所定長さにわたってケー
ブル10が螺旋管にて被覆されると、開削された部分が
埋め戻される。
なお、開削された部分が埋め戻される前に、保護管20
の管端部20”と螺旋管50”の先端部とが例えば2つ
側継手等の適当な手段を用いて水密に接続される。また
、螺旋管50”の後端部と人孔30の周壁部とはモルタ
ル等の止水材により水密に接続される。
ケーブルを被覆する螺旋管50’ は第3図に示す形状
の帯状体にて構成されている。該帯状体50は第1およ
び第2伸縮リプ53および55が帯状体5oの°幅方向
に伸縮し得るため、形成された螺旋管5o・は、これら
の伸縮部材53および55により軸方向に伸縮し得る。
その結果、地震等により人孔3oが沈下しても、該螺旋
管50゛ は破損するおそれがなく。
内部のケーブル10を確実に保護し得る。
なお、上記実施例では、製管機40として、上部製管ユ
ニット41と下部製管ユニット42とは別体であって、
しかも完全に分離されており、それぞれの枠体同士をボ
ルト止めする構成としたが、いずれか一方の側部の枠体
同士をヒンジ結合とし、他方の側部の枠体同士をボルト
止めする構成としてもよい。
また、製管機40としては、第4図に示すように。
下部製管ユニット42に替えて、複数のチェーンローラ
44.・・・を、上部製管ユニット41の各製管ローラ
41cが形成する半円筒状空間に対向する半円筒状空間
の周面に沿った螺旋状となるように、上部製管ユニット
41の枠体に着脱可能に架設する構成としてもよい。こ
のような構成であれば、各チェーンローラ44の一端部
を着脱することにより、ケーブル10を該製管機内に容
易に挿通させ得る。そして、各ローラチェーン44に帯
状体5oが転接することにより該帯状体50は螺旋状に
巻回される。また、このようなローラチェーン44に替
えて1表面が円滑なシートを、上部製管ユニット41の
枠体に。
各ローラチェーン44と同様の螺旋状に着脱可能に架設
してもよい。この場合は、該シートに帯状体50を摺接
させることにより、螺旋管5oが製造される。
さらに、上記各実施例では形成される螺旋管の外周面に
相当する帯状体50の一面を規制して螺旋管50゛を製
造する製管機40について説明したが。
例えば、第5図に示すように、形成される螺旋管の内周
面に相当する帯状体50の一面を規制して螺旋管を製造
する製管機70を用いてもよい。該製管機70は9円筒
状の2つ割り可能のマンドレル71を有する。該マンド
レル71の半円筒状の上部半体71aは、該上部半休7
1aを覆う枠体72に取付けられており、該マンドレル
71の下部半休71bは、上部半休71aに対して、整
合状態でボルト等により着脱される。マンドレル71の
各側方には、それぞれ駆動ローラ73および74が対向
して配設されている。
各駆動ローラ73および74は枠体72に取付けられて
いる。各駆動ローラ73および74はマンドレル71の
周囲に帯状体50を押付けて、該帯状体50をマンドレ
ル71の周面に沿って螺旋状に搬送する。一方の駆動ロ
ーラ73の上方には、一対のブレーキローラ75および
76が配設されている。各ブレーキローラ75および7
6は枠体72に取付けられており、各ブレーキローラ7
5および76にて帯状体50が挟持される。
各ブレーキローラ75および76は、マンドレル71に
巻回される帯状体50を、その搬送方向とは反対方向に
牽引するように、該帯状体50にブレーキをかけている
。これにより、マンドレル71に巻回される帯状体50
は確実に所定径の螺旋管とされる。
(発明の効果) 本発明方法は、このように、敷設されたケーブル等の長
尺物を切断することなく1合成樹脂製の螺旋管にてライ
ニングすることができる。しかも。
本発明方法では、長尺敷設物の周囲に製管機を一旦設置
すれば、該長尺敷設物を長い距離にわたって容易に螺旋
管にて被覆することができ9作業性に優れている。螺旋
管は可撓性を有しており、しかも水密性に優れているた
め、ケーブル等の長尺敷設物の保護性に優れている。
4、゛  の 単な晋゛ 第1図は本発明方法を説明する概略図、第2図は本発明
方法に使用される製管機の一例を示す斜視図、第3図は
本発明方法に使用される帯状体の一例を示す断面図、第
4図および第5図はそれぞれ製管機の他の例を示す斜視
図および正面図、第6図は従来の保護管の説明図である
10・・・ケーブル、30・・・人孔、 40.70・
・・製管機、 41・・・上部製管機ユニ、ット、42
・・・下部製管ユニット。
41a・・・半円フレーム、41b・・・連結枠、41
c・・・製管ローラ、41d・・・導入ローラ、41e
・・・搬送ガイド板。
42a・・・半円フレーム、42b・・・連結枠、42
c・・・製管ローラ、 50・・・帯状体、 53.5
5・・・伸縮リブ。
第5図 第6図 \50

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回して螺旋管を製
    造する製管機を、該製管機にて形成される螺旋管内に長
    尺敷設物が位置し得るように設置する工程と、 該製管機に帯状体を供給して、長尺敷設物の周囲に螺旋
    管を形成し、該螺旋管を該長尺敷設物に沿って推進させ
    る工程と、 を包含する長尺敷設物のライニング工法。
JP63184042A 1988-07-22 1988-07-22 長尺敷設物のライニング工法 Expired - Fee Related JPH0729380B2 (ja)

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