JPH0233000A - トレーラータンク車の2ライン式荷役排出管における中間弁の開閉ロック方法、並びに中間弁の開閉ロック装置 - Google Patents
トレーラータンク車の2ライン式荷役排出管における中間弁の開閉ロック方法、並びに中間弁の開閉ロック装置Info
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- JPH0233000A JPH0233000A JP17562488A JP17562488A JPH0233000A JP H0233000 A JPH0233000 A JP H0233000A JP 17562488 A JP17562488 A JP 17562488A JP 17562488 A JP17562488 A JP 17562488A JP H0233000 A JPH0233000 A JP H0233000A
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の目的
(])産業上の利用分野
この発明は、トレーラ−タンク車の排出管に設けた中間
弁の開閉ロック方法並びに開閉ロック装置に関する。
弁の開閉ロック方法並びに開閉ロック装置に関する。
(2)従来の技術
従来、18乃至20K1.の石油類を搬送する大型のト
レーラ−タンク車においては、トレーラ−に架設したタ
ンクの下面に、各タンクの仕切室に底弁を介して第1排
出管を連通させ、該第1排出管の中間位置に中間弁を設
け、中間弁の前方において排出管に地上タンクや地下タ
ンクへ兼用して荷降しをなすポンプ付の第2排出管を連
通させ、中間弁の後方で第1排出管に第1吐出管を連通
させて車体の両側方向へ突出させ、第2排出管に同じく
第2吐出管を連通させて車体の両側方向−\突出させ、
第1、第2排出管の後端を車体の後部へ延長して吐出[
]を設けだ2ライン式排出管によシ荷降し作業の敏速化
を図っているものである。
レーラ−タンク車においては、トレーラ−に架設したタ
ンクの下面に、各タンクの仕切室に底弁を介して第1排
出管を連通させ、該第1排出管の中間位置に中間弁を設
け、中間弁の前方において排出管に地上タンクや地下タ
ンクへ兼用して荷降しをなすポンプ付の第2排出管を連
通させ、中間弁の後方で第1排出管に第1吐出管を連通
させて車体の両側方向へ突出させ、第2排出管に同じく
第2吐出管を連通させて車体の両側方向−\突出させ、
第1、第2排出管の後端を車体の後部へ延長して吐出[
]を設けだ2ライン式排出管によシ荷降し作業の敏速化
を図っているものである。
(3)発明が解決しようとする問題点
前記2ライン式配管においては、第1排出管の中間弁を
閉弁して、タンクの前部の仕切室内の油を第2排出管に
連通した第2吐出管を用いて荷降しすると共にタンクの
後部の仕切室内の油を第1吐出管を用いて荷降しをなし
ている。!、た1、地下タンクや地上タンクの給油孔が
]7個しかない場合は、第1吐出管または第2吐出管に
1本のホースを連通させ、第1排出管の中間弁を開弁じ
た状態でタンクの前部や後部の仕切室内の油を荷降して
いるものである。
閉弁して、タンクの前部の仕切室内の油を第2排出管に
連通した第2吐出管を用いて荷降しすると共にタンクの
後部の仕切室内の油を第1吐出管を用いて荷降しをなし
ている。!、た1、地下タンクや地上タンクの給油孔が
]7個しかない場合は、第1吐出管または第2吐出管に
1本のホースを連通させ、第1排出管の中間弁を開弁じ
た状態でタンクの前部や後部の仕切室内の油を荷降して
いるものである。
しかし、中間弁を開弁じて荷降し作業をなした場合に、
雨天時等において中間弁の閉弁操作が面倒になり、次の
荷降し地点で閉弁しようと思いつつ忘れてしまう場合が
多く、中間弁を開弁じた状態で次の荷降し作業を開始し
、タンクの前後仕切室内の異種の油、例えばガソリンと
軽油を第1、第2吐出管で荷降しする場合に混油を発生
して油が使用に耐えなくなる等の難点があった。
雨天時等において中間弁の閉弁操作が面倒になり、次の
荷降し地点で閉弁しようと思いつつ忘れてしまう場合が
多く、中間弁を開弁じた状態で次の荷降し作業を開始し
、タンクの前後仕切室内の異種の油、例えばガソリンと
軽油を第1、第2吐出管で荷降しする場合に混油を発生
して油が使用に耐えなくなる等の難点があった。
本発明は、かかる上記従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はトレーラ−タンク車の2ライン式
荷役排出管において中間弁の開弁後の閉弁操作忘れによ
る混油事故の発生を完全に防止し得る中間グの開閉ロッ
ク方法並びに開閉ロック装置とを提供することにある。
のであり、その目的はトレーラ−タンク車の2ライン式
荷役排出管において中間弁の開弁後の閉弁操作忘れによ
る混油事故の発生を完全に防止し得る中間グの開閉ロッ
ク方法並びに開閉ロック装置とを提供することにある。
■ 発明の構成
(1)問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明は、トレーラ−のタ
ンクの下面にタンクの各仕切室に連通させた第1排出管
16aと、 前記第1排出管の中間位置に連通させた中間弁18の前
方で第1排出管に連通させたポンプ付の第2排出管16
bと、 を備えたトレーラ−タンク車の2ライン式荷役排出管2
6において、 第1排出管の中間弁の開閉レバーを閉弁時にロックする
施錠機構と、 牽引車56の運転席に設置されたトレーラ−用ブレーキ
レバー60を制動時にロックする施錠機構とを設け、 前記中間弁の施錠機構とトレーラ−用ブレーキレバーの
施錠機構とのロック作動と開放作動とを同一種のキイー
でもって交互に連係させてなさしめる中間弁の開閉ロッ
ク方法を構成するものである0 次に、前記2ライン式荷役排出管の中間弁の開閉口ツク
装置として、 中間弁の開閉レバーに付設させた逆U型杆34の前面に
1端を固定して側部上方へ突設され、基部に係止孔を設
けた円弧型係止杆36と、前記円弧型係止杆36と対向
する様に車体フレームより突設した架台40の上面に固
定され、円弧型係止杆並びに逆U型杆と嵌合した係止孔
付のU型費け42と、 U型費けの前方において架台北面に設置され、前面にキ
イー孔を、背面に前後動作してU型費は並びに円弧型係
止杆の連通した係止孔に貫通してロックさせる錠杆48
を設けた第1錠44とを備えた中間弁の施錠機構と、 牽引車56の運転席の側部に設置されたトレーラ−用ブ
レーキレバー60に固定された第2錠64と、 前記第2錠64に近接して設けられたストッパー板70
と、 を備えたトレーラ−用ブレーキレバーの施錠機構とを有
し、前記中間弁の施錠機構と、プレー、キレバーの施錠
機構とを同一種のキイーでロック゛作動と開放作動とを
なさしめる様になした中間弁の開閉ロック装置を構成す
るものである。
ンクの下面にタンクの各仕切室に連通させた第1排出管
16aと、 前記第1排出管の中間位置に連通させた中間弁18の前
方で第1排出管に連通させたポンプ付の第2排出管16
bと、 を備えたトレーラ−タンク車の2ライン式荷役排出管2
6において、 第1排出管の中間弁の開閉レバーを閉弁時にロックする
施錠機構と、 牽引車56の運転席に設置されたトレーラ−用ブレーキ
レバー60を制動時にロックする施錠機構とを設け、 前記中間弁の施錠機構とトレーラ−用ブレーキレバーの
施錠機構とのロック作動と開放作動とを同一種のキイー
でもって交互に連係させてなさしめる中間弁の開閉ロッ
ク方法を構成するものである0 次に、前記2ライン式荷役排出管の中間弁の開閉口ツク
装置として、 中間弁の開閉レバーに付設させた逆U型杆34の前面に
1端を固定して側部上方へ突設され、基部に係止孔を設
けた円弧型係止杆36と、前記円弧型係止杆36と対向
する様に車体フレームより突設した架台40の上面に固
定され、円弧型係止杆並びに逆U型杆と嵌合した係止孔
付のU型費け42と、 U型費けの前方において架台北面に設置され、前面にキ
イー孔を、背面に前後動作してU型費は並びに円弧型係
止杆の連通した係止孔に貫通してロックさせる錠杆48
を設けた第1錠44とを備えた中間弁の施錠機構と、 牽引車56の運転席の側部に設置されたトレーラ−用ブ
レーキレバー60に固定された第2錠64と、 前記第2錠64に近接して設けられたストッパー板70
と、 を備えたトレーラ−用ブレーキレバーの施錠機構とを有
し、前記中間弁の施錠機構と、プレー、キレバーの施錠
機構とを同一種のキイーでロック゛作動と開放作動とを
なさしめる様になした中間弁の開閉ロック装置を構成す
るものである。
(2)作用
第1排出管16aの中間弁18の開閉レバー30を閉弁
時にロックする第1施錠機構32と、牽引車56の運転
席のトレーラ−用ブレーキレバー60を制動時にロック
する第2施錠機構62とを同一種のキイーでもって交互
にロックと開放とをなさしめることにより、トレーラ−
タンク車は、中間弁18が必ず閉弁されていないとトレ
ーラ−用ブレーキレバー60の制動開放をなし得す、次
の荷役個所への走行移動が不可能である。従って、中間
弁18を開弁じた後の締め忘れを防止し得るものである
。
時にロックする第1施錠機構32と、牽引車56の運転
席のトレーラ−用ブレーキレバー60を制動時にロック
する第2施錠機構62とを同一種のキイーでもって交互
にロックと開放とをなさしめることにより、トレーラ−
タンク車は、中間弁18が必ず閉弁されていないとトレ
ーラ−用ブレーキレバー60の制動開放をなし得す、次
の荷役個所への走行移動が不可能である。従って、中間
弁18を開弁じた後の締め忘れを防止し得るものである
。
中間弁18が閉弁させ、開閉レバー30を第1錠44で
ロック書せて引抜いたキイーをトレーラ−用ブレーキレ
バー60の第2錠640錠孔72に挿入させ、ブレ・−
キレバーのロックを開放した状態でトレーラ−タンク車
を走行させる。荷役作業時にはブレーキレバー60を制
動ロックして第2錠64よりキイーを引抜き、中間弁1
8の開閉レバー30の第1錠44にキイーを挿入して開
閉レバー30のロックを開放させるものである。
ロック書せて引抜いたキイーをトレーラ−用ブレーキレ
バー60の第2錠640錠孔72に挿入させ、ブレ・−
キレバーのロックを開放した状態でトレーラ−タンク車
を走行させる。荷役作業時にはブレーキレバー60を制
動ロックして第2錠64よりキイーを引抜き、中間弁1
8の開閉レバー30の第1錠44にキイーを挿入して開
閉レバー30のロックを開放させるものである。
(3)実施例
第1図、第2図に示す様に、トレーラ−10のタンク1
2の下面に、タンクの各仕切室の底弁14を介して第1
排出管16aを連通させている。
2の下面に、タンクの各仕切室の底弁14を介して第1
排出管16aを連通させている。
前記第1排出管16aの中間位置に中間弁18が連通さ
れ、該中間弁18の後方で両側方へ第1吐出管20aを
連通突設している。第1吐出管20aの両側先端並びに
第1排出管16a°の後端には止弁性のホース継手22
aを連通させている。
れ、該中間弁18の後方で両側方へ第1吐出管20aを
連通突設している。第1吐出管20aの両側先端並びに
第1排出管16a°の後端には止弁性のホース継手22
aを連通させている。
第1排出管16aの中間弁18の前方で第1排出管16
aに牽引車エンジンと連動するポンプ24付の第2排出
管16bを連通させている。
aに牽引車エンジンと連動するポンプ24付の第2排出
管16bを連通させている。
前記第2排出管16bのポンプ24の後方で第2吐出管
20bを両側方向へ連通突設している。
20bを両側方向へ連通突設している。
第2吐出管20bの両側先端並びに第2排出管16bの
後端には止弁性のホース継手22bを連通して2ライン
式荷役排出管26を構成している。
後端には止弁性のホース継手22bを連通して2ライン
式荷役排出管26を構成している。
前記2ライン式荷役排出管26においては、第1排出管
16aの中間弁18を閉弁しておき、中間弁18の前方
のタンクの各仕切室においては各底弁14をタンク12
の上面に配置している操作ハンドル28で開弁し、第2
排出管16b1第2吐出管20bを介して地下タンクや
地上タンクへ、と荷降しする。また、中間弁18の後方
の各仕切室においては底弁14を開弁して第1排出管1
6a1第1吐出管20aを介して地下タンク−・と荷降
しするものである。ポンプ24を駆動することによって
第2吐出管20bよシ地上タンクへ荷降しする。この場
合に、タンクの後方の各仕切室の油を地上タンクへと荷
降しする時に、中間弁18を開弁し、ポンプ24と第2
吐出管20bを介して荷降しするものである。この作業
の終了後に中間弁18の締め忘れが発生するものである
。そこで、 第3図、第4図に示す様に、第1排出管16aの中間弁
18の開閉レバー30を中間弁18が閉弁されている時
にロックする第1施錠機構32゛を設ける。
16aの中間弁18を閉弁しておき、中間弁18の前方
のタンクの各仕切室においては各底弁14をタンク12
の上面に配置している操作ハンドル28で開弁し、第2
排出管16b1第2吐出管20bを介して地下タンクや
地上タンクへ、と荷降しする。また、中間弁18の後方
の各仕切室においては底弁14を開弁して第1排出管1
6a1第1吐出管20aを介して地下タンク−・と荷降
しするものである。ポンプ24を駆動することによって
第2吐出管20bよシ地上タンクへ荷降しする。この場
合に、タンクの後方の各仕切室の油を地上タンクへと荷
降しする時に、中間弁18を開弁し、ポンプ24と第2
吐出管20bを介して荷降しするものである。この作業
の終了後に中間弁18の締め忘れが発生するものである
。そこで、 第3図、第4図に示す様に、第1排出管16aの中間弁
18の開閉レバー30を中間弁18が閉弁されている時
にロックする第1施錠機構32゛を設ける。
前記第1施錠機構32は、開閉レバー30の正面中間位
置に逆U型杆34を固定し、該逆U型杆34の前面に円
弧型係止杆36の下端を固定して左側上方へと突出させ
ている。前記円弧型係止杆36の下端寄りの基部には係
止孔(図示せず)が開孔されている。第4図において、
トレーラ−10の側部フレーム38より円弧型係止杆3
6の下端部の下方−・5と架台40が突設され、該架台
40の先端上面に、前後方向へ係止孔(図示せず)を開
孔したU型受け42を固定し2、該U型受け42内に円
弧型係止杆3Gと逆U型杆34の一部を嵌合させている
。
置に逆U型杆34を固定し、該逆U型杆34の前面に円
弧型係止杆36の下端を固定して左側上方へと突出させ
ている。前記円弧型係止杆36の下端寄りの基部には係
止孔(図示せず)が開孔されている。第4図において、
トレーラ−10の側部フレーム38より円弧型係止杆3
6の下端部の下方−・5と架台40が突設され、該架台
40の先端上面に、前後方向へ係止孔(図示せず)を開
孔したU型受け42を固定し2、該U型受け42内に円
弧型係止杆3Gと逆U型杆34の一部を嵌合させている
。
前記U型受け42の前方において、架台40の上面に第
1錠44を設置している。第1錠44は正面にキイー孔
46が、背面に前後動作する錠杆48が配置され、施錠
時において突出した錠杆48がU型受け42と円弧型係
止杆36との係止孔に貫通して開閉レバー30をロック
するものである0 なあ・、開閉レバー30の上端ボス50に開閉レバー3
0の閉弁時と開弁時の位置を規制する突起52 a +
52 hが突設され、中間弁18の弁箱の正面より突
設したストッパー54に係着する様になしている。
1錠44を設置している。第1錠44は正面にキイー孔
46が、背面に前後動作する錠杆48が配置され、施錠
時において突出した錠杆48がU型受け42と円弧型係
止杆36との係止孔に貫通して開閉レバー30をロック
するものである0 なあ・、開閉レバー30の上端ボス50に開閉レバー3
0の閉弁時と開弁時の位置を規制する突起52 a +
52 hが突設され、中間弁18の弁箱の正面より突
設したストッパー54に係着する様になしている。
第1錠44はキイー孔46にキイーを挿入しだ時錠杆4
8は後退して開閉レノ″ニー30はロックが開放され、
開閉レバー30を90度反時i1式に回転させて中間弁
18を開弁させる。この時キイーはキイー孔46より引
抜き不可能である。開閉レバー30を鉛直下方へ回動さ
せ、第1錠44の上面のハンドルによシ錠杆48を前進
させて開閉レバー30をロックするとキイー孔46より
キイーの引抜きが可能となる。
8は後退して開閉レノ″ニー30はロックが開放され、
開閉レバー30を90度反時i1式に回転させて中間弁
18を開弁させる。この時キイーはキイー孔46より引
抜き不可能である。開閉レバー30を鉛直下方へ回動さ
せ、第1錠44の上面のハンドルによシ錠杆48を前進
させて開閉レバー30をロックするとキイー孔46より
キイーの引抜きが可能となる。
次に、第5図、第6図に示す様に、トレーラ−10の牽
引車56の運転席58の側部に設置されたトレーラ−用
ブレーキレバー60に第2施錠機構62を設ける。
引車56の運転席58の側部に設置されたトレーラ−用
ブレーキレバー60に第2施錠機構62を設ける。
前記第2施錠機構62け1.トレー・ラー用ブレーキレ
バー60の中間位置の上面に左側方向へと第2錠64を
固定する。該第2錠640錠杆66が左側方向−・前後
動作する。そして運転席58と助手席との間のボックス
68の側面に錠杆66のストッパー板70を固定してい
る。
バー60の中間位置の上面に左側方向へと第2錠64を
固定する。該第2錠640錠杆66が左側方向−・前後
動作する。そして運転席58と助手席との間のボックス
68の側面に錠杆66のストッパー板70を固定してい
る。
ブレーキレバ−60を上昇させてトレーラ−10の車輪
に制動をかけた時、第2錠640錠孔72に挿入してい
たキイーは、第2錠64の上面のハンドルにより錠杆6
6を前進させ、ブレーキレバー60を錠杆66とストッ
パー板70でロックした時にのみキイーの引抜きが可能
である。
に制動をかけた時、第2錠640錠孔72に挿入してい
たキイーは、第2錠64の上面のハンドルにより錠杆6
6を前進させ、ブレーキレバー60を錠杆66とストッ
パー板70でロックした時にのみキイーの引抜きが可能
である。
従って、第1排出管16aの中間弁18の第1施錠機構
32と、牽引車56の運転席のトレーラ−用ブレーキレ
バー60の第2施錠機構62とを同一種のキイーでもっ
て交互にロックとロック開放とをなさしめることによっ
て、トレーラ−タンク車の走行時における中間弁18の
閉弁忘れを防止し得るものである。なお、第1錠44と
第2錠64とは、キ容−を挿入して錠杆を突出させ、そ
の後キイーを引き抜きロック状態を保持し、またキイー
を挿入し、て錠杆を後退させてロックを開放する機構を
有したものであり、キイーとし、では、同一種のキイ・
−1まだはリンクに連係し2か異種キイーを使用する様
になしてもよい。
32と、牽引車56の運転席のトレーラ−用ブレーキレ
バー60の第2施錠機構62とを同一種のキイーでもっ
て交互にロックとロック開放とをなさしめることによっ
て、トレーラ−タンク車の走行時における中間弁18の
閉弁忘れを防止し得るものである。なお、第1錠44と
第2錠64とは、キ容−を挿入して錠杆を突出させ、そ
の後キイーを引き抜きロック状態を保持し、またキイー
を挿入し、て錠杆を後退させてロックを開放する機構を
有したものであり、キイーとし、では、同一種のキイ・
−1まだはリンクに連係し2か異種キイーを使用する様
になしてもよい。
また、牽引車56の運転席の牽引車用サイドブレーキレ
バーの中間位置上面に第2錠64を固定すると共にその
近傍にストッパー[70を取り付けて第2施錠機構62
をサイドブ1/−キレバー(tillに構成してもよく
、これによりトレーラ−を牽弓する牽引車自体の制動機
構と連係させることとなり、上記実施例と同様の効果を
得られるものである。
バーの中間位置上面に第2錠64を固定すると共にその
近傍にストッパー[70を取り付けて第2施錠機構62
をサイドブ1/−キレバー(tillに構成してもよく
、これによりトレーラ−を牽弓する牽引車自体の制動機
構と連係させることとなり、上記実施例と同様の効果を
得られるものである。
さらに、牽引車のエンジンキイーと、前記第1施錠機構
32のキイーを共通のキイー又は、それぞれのキイーを
ホルダー環に係止させて、両方の施錠機構をロック状態
にしている時にのみ作業者がキイー付ホルダー環を手元
に保持でき、かつ、いずれかの施錠機構の錠にキイー・
を挿入している状態では、キイーが引き抜けない状態を
増ることもできる。
32のキイーを共通のキイー又は、それぞれのキイーを
ホルダー環に係止させて、両方の施錠機構をロック状態
にしている時にのみ作業者がキイー付ホルダー環を手元
に保持でき、かつ、いずれかの施錠機構の錠にキイー・
を挿入している状態では、キイーが引き抜けない状態を
増ることもできる。
■ 発明の詳細
な説明した様に、本発明においてはトレーラ−タンク車
の2ライン式荷役排出管において、中間弁の閉弁時に開
閉レバーをロックする第1施錠機構と、トレーラ−の牽
引車の運転席の側部に設置されているトレーラ−用ブレ
ーキレバーを制動時にロックする第2施錠機構とを設け
、前記第1、第2施錠機構の錠を同一種のキイーでもっ
てロック動作と開放動作とをなさしめながら中間弁を開
閉弁させる方法並びに装置であって、中間弁を閉弁させ
てロックした後にキイーを引抜き、該キイーでもって運
転席のトレーラ−用ブレーキレバーのロックを開放して
トレーラ−タンク車を発進させることにより、中間弁の
開弁後の閉弁忘れがなく、中間弁の開弁放置による混油
の危険を完全に防止し、トレーラ−タンク車の荷役作業
時における安全性、作業能率等を向上させ得るものであ
る。
の2ライン式荷役排出管において、中間弁の閉弁時に開
閉レバーをロックする第1施錠機構と、トレーラ−の牽
引車の運転席の側部に設置されているトレーラ−用ブレ
ーキレバーを制動時にロックする第2施錠機構とを設け
、前記第1、第2施錠機構の錠を同一種のキイーでもっ
てロック動作と開放動作とをなさしめながら中間弁を開
閉弁させる方法並びに装置であって、中間弁を閉弁させ
てロックした後にキイーを引抜き、該キイーでもって運
転席のトレーラ−用ブレーキレバーのロックを開放して
トレーラ−タンク車を発進させることにより、中間弁の
開弁後の閉弁忘れがなく、中間弁の開弁放置による混油
の危険を完全に防止し、トレーラ−タンク車の荷役作業
時における安全性、作業能率等を向上させ得るものであ
る。
第1図はトレーラ−タンク車の2ライン式荷役排出管を
示した平面図、第2図はその側面図、第3図は中間弁の
第1施錠機構を示した拡大正面図、第4図はそのA、
−A線矢視図、第5図はトレーラ−用ブレーキレバーの
第2施錠機構を示した牽弓車運転席の平面図、第6図は
第5図B−B線拡犬矢視図、第7図は第6図C−C線矢
視図である。 10トレーラ−16a、16b排出管、1−8中間弁1
.20a、20b吐出管、30開閉レバ一32第1施錠
機構、36円弧型係止杆、40架台、42U型受け、4
4第1@、56牽引車、60)レーラー用ブレーキレバ
ー 62第2施錠機構、64第2錠、70ストッパー板
示した平面図、第2図はその側面図、第3図は中間弁の
第1施錠機構を示した拡大正面図、第4図はそのA、
−A線矢視図、第5図はトレーラ−用ブレーキレバーの
第2施錠機構を示した牽弓車運転席の平面図、第6図は
第5図B−B線拡犬矢視図、第7図は第6図C−C線矢
視図である。 10トレーラ−16a、16b排出管、1−8中間弁1
.20a、20b吐出管、30開閉レバ一32第1施錠
機構、36円弧型係止杆、40架台、42U型受け、4
4第1@、56牽引車、60)レーラー用ブレーキレバ
ー 62第2施錠機構、64第2錠、70ストッパー板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トレーラーのタンクの下面にタンクの各仕切室に連
通させた第1排出管と、 前記第1排出管の中間位置に連通させた中間弁の前方で
第1排出管に連通させたポンプ付の第2排出管と、 を備えたトレーラータンク車の2ライン式荷役排出管に
おいて、 第1排出管の中間弁の開閉レバーを閉弁時にロックする
施錠機構と、 牽引車の運転席に設置されたトレーラー用ブレーキレバ
ーを制動時にロックする施錠機構とを設け、 前記中間弁の施錠機構とトレーラー用ブレーキレバーの
施錠機構とのロック作動と開放作動とを同一種のキイー
でもつて交互に連係させてなさしめることを特徴とする
、トレーラータンク車の2ライン式荷役排出管における
中間弁の開閉ロック方法。 2 トレーラーのタンクの下面にタンクの各仕切室に連
通させた第1排出管と、 前記第1排出管の中間に連通させた中間弁の前方で第1
排出管に連通させたポンプ付の第2排出管と、 を備えたトレーラータンク車の2ライン式荷役排出管に
おいて、 中間弁の開閉レバーに付設させた逆U型杆の前面に1端
を固定して側部上方へ突設され、基部に係止孔を設けた
円弧型係止杆と、 前記円弧型係止杆の下方と対向する様に車体フレームよ
り突設した架台の上面に固定され、円弧型係止杆並びに
逆U型杆と嵌合した係止孔付のU型受けと、 前記U型受けの前方において架台上面に設置され、前面
にキイー孔を、背面に前後動作してU型受け並びに円弧
型係止杆の連通した係止孔に貫通してロックさせる錠杆
を設けた第1錠と、 を備えた中間弁の施錠機構と、 牽引車の運転席の側部に設置されたトレーラー用ブレー
キレバーに固定された第2錠と、 前記第2錠に近接して設けられたストッパー板と、 を備えたトレーラー用ブレーキレバーの施錠機構と、 を有し、前記中間弁の施錠機構と、ブレーキレバーの施
錠機構とを同一種のキイーでロック作動と開放作動とを
なさしめることを特徴とする、トレーラータンク車の2
ライン式荷役排出管における中間弁の開閉ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17562488A JPH0233000A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | トレーラータンク車の2ライン式荷役排出管における中間弁の開閉ロック方法、並びに中間弁の開閉ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17562488A JPH0233000A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | トレーラータンク車の2ライン式荷役排出管における中間弁の開閉ロック方法、並びに中間弁の開閉ロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233000A true JPH0233000A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=15999340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17562488A Pending JPH0233000A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | トレーラータンク車の2ライン式荷役排出管における中間弁の開閉ロック方法、並びに中間弁の開閉ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138778A (en) * | 1990-06-11 | 1992-08-18 | Seb, S.A. | Steam iron having valved demineralizing cartridge and secondary demineralized reservoir |
| JPH0541963U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | 昭和飛行機工業株式会社 | タンクローリ |
| JPH10236600A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-08 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | タンクローリの配管構造の中間仕切弁 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17562488A patent/JPH0233000A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138778A (en) * | 1990-06-11 | 1992-08-18 | Seb, S.A. | Steam iron having valved demineralizing cartridge and secondary demineralized reservoir |
| JPH0541963U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | 昭和飛行機工業株式会社 | タンクローリ |
| JPH10236600A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-08 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | タンクローリの配管構造の中間仕切弁 |
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