JPH0233280Y2 - - Google Patents
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- JPH0233280Y2 JPH0233280Y2 JP1988161214U JP16121488U JPH0233280Y2 JP H0233280 Y2 JPH0233280 Y2 JP H0233280Y2 JP 1988161214 U JP1988161214 U JP 1988161214U JP 16121488 U JP16121488 U JP 16121488U JP H0233280 Y2 JPH0233280 Y2 JP H0233280Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
- audible
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B3/00—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
- G08B3/10—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H5/00—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/24—Piezoelectrical transducers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、一般には、圧電要素を利用して可聴
信号を供給し、可聴信号を発生させるため圧電要
素を充分に駆動する回路を含む、可聴信号発生装
置に関する。更に詳細には、本考案は、圧電要素
を駆動して、鋭い立上りをしその後音レベルが指
数関数的に減衰するというチヤイム・トーンの特
徴を有する可聴信号を発生させるチヤイム・トー
ン可聴信号発生装置に関する。
信号を供給し、可聴信号を発生させるため圧電要
素を充分に駆動する回路を含む、可聴信号発生装
置に関する。更に詳細には、本考案は、圧電要素
を駆動して、鋭い立上りをしその後音レベルが指
数関数的に減衰するというチヤイム・トーンの特
徴を有する可聴信号を発生させるチヤイム・トー
ン可聴信号発生装置に関する。
概述すれば、本考案の可聴信号発生装置は、圧
電変換器を含む可聴信号回路と、可聴信号回路を
駆動する回路であつてそれに基づいてパルス可聴
信号が圧電変換器により供給される可聴信号回路
を駆動する回路と、可聴信号回路とそれを駆動す
る回路の中間に挿入され各パルスの立下りを指数
関数的に減衰させることによりチヤイム・トーン
可聴信号を発生させる回路と、を含む。
電変換器を含む可聴信号回路と、可聴信号回路を
駆動する回路であつてそれに基づいてパルス可聴
信号が圧電変換器により供給される可聴信号回路
を駆動する回路と、可聴信号回路とそれを駆動す
る回路の中間に挿入され各パルスの立下りを指数
関数的に減衰させることによりチヤイム・トーン
可聴信号を発生させる回路と、を含む。
(背景技術)
従来の可聴信号装置に関連の主な問題の一つ
は、それに本来備わつている愉快ではない音であ
る。例えば、自動車警報装置又は可聴表示装置に
おいて、及びペーシング装置において発生される
可聴信号は、典型的に停止するまで一定レベルで
あつたり、ピーク・レベルであつた。ある利用に
於いては、ピーク音レベルが連続的に発生される
可聴信号が望ましいが、可聴出力が聞く人をいら
いらさせず又快いものであることは、多くの場合
望ましいことである。一般に快い可聴信号はチヤ
イム・トーン可聴信号であり、反復して瞬時ピー
ク音レベルが発生され、次第に周期に亘つて次の
ピークが発生されるまで減衰される。
は、それに本来備わつている愉快ではない音であ
る。例えば、自動車警報装置又は可聴表示装置に
おいて、及びペーシング装置において発生される
可聴信号は、典型的に停止するまで一定レベルで
あつたり、ピーク・レベルであつた。ある利用に
於いては、ピーク音レベルが連続的に発生される
可聴信号が望ましいが、可聴出力が聞く人をいら
いらさせず又快いものであることは、多くの場合
望ましいことである。一般に快い可聴信号はチヤ
イム・トーン可聴信号であり、反復して瞬時ピー
ク音レベルが発生され、次第に周期に亘つて次の
ピークが発生されるまで減衰される。
チヤイム・トーン可聴信号を発生させる従来の
各種可聴信号発生装置の殆んどは、複雑な回路を
必要とし、前述の自動車可聴表示装置及びページ
ング装置のような多くの応用に利用されるには大
き過ぎる。更に、多くの可聴信号発生装置は、可
聴出力と電気的入力との間に非線形の関数を示
し、電気的入力の範囲に亘つて大きな周波数変化
を示し得る。圧電変換器及び関連の回路を利用す
ることにより、チヤイム・トーン可聴信号は前述
した問題を軽減することが可能である。
各種可聴信号発生装置の殆んどは、複雑な回路を
必要とし、前述の自動車可聴表示装置及びページ
ング装置のような多くの応用に利用されるには大
き過ぎる。更に、多くの可聴信号発生装置は、可
聴出力と電気的入力との間に非線形の関数を示
し、電気的入力の範囲に亘つて大きな周波数変化
を示し得る。圧電変換器及び関連の回路を利用す
ることにより、チヤイム・トーン可聴信号は前述
した問題を軽減することが可能である。
(考案の概要)
本考案によれば、圧電変換器を含む可聴信号回
路と、可聴信号回路を駆動し圧電変換器によつて
パルス化された可聴信号を発生させる駆動回路
と、駆動回路と可聴信号回路との間に電気的に介
在し、駆動回路によつて発生させるパルスの各々
を指数関数的に減衰させる装置であつて、駆動回
路に応答して充電される容量性素子を含み、それ
によつて立下りが指数関数的に減衰されたパルス
を発生する装置と、から構成されるチヤイム・ト
ーン可聴信号発生装置が提供される。
路と、可聴信号回路を駆動し圧電変換器によつて
パルス化された可聴信号を発生させる駆動回路
と、駆動回路と可聴信号回路との間に電気的に介
在し、駆動回路によつて発生させるパルスの各々
を指数関数的に減衰させる装置であつて、駆動回
路に応答して充電される容量性素子を含み、それ
によつて立下りが指数関数的に減衰されたパルス
を発生する装置と、から構成されるチヤイム・ト
ーン可聴信号発生装置が提供される。
従つて、本考案の特徴は、パルスを供給するパ
ルス装置とパルスを指数関数的に減衰させチヤイ
ム・トーン可聴信号を発生させる装置を含む可聴
信号発生装置を提供することである。
ルス装置とパルスを指数関数的に減衰させチヤイ
ム・トーン可聴信号を発生させる装置を含む可聴
信号発生装置を提供することである。
本考案の他の特徴は、安価で、簡単で、比較的
小さい可聴信号発生装置を提供することである。
小さい可聴信号発生装置を提供することである。
本考案の他の特徴は、瞬時的にピーク音レベル
と可聴出力の指数関数的減衰により、快い可聴信
号が必要あるいは所望の場合に適する可聴信号発
生装置を提供することである。
と可聴出力の指数関数的減衰により、快い可聴信
号が必要あるいは所望の場合に適する可聴信号発
生装置を提供することである。
本考案の更に他の特徴は、可聴出力とその出力
を生じさせるため圧電要素に加えられる電圧との
間にほぼ線形の関係を示し、更に、印加される電
圧の範囲に亘つて比較的小さな周波数変化を示す
可聴信号発生装置を提供することである。
を生じさせるため圧電要素に加えられる電圧との
間にほぼ線形の関係を示し、更に、印加される電
圧の範囲に亘つて比較的小さな周波数変化を示す
可聴信号発生装置を提供することである。
(実施例)
本考案を以下実施例に従つて詳細に説明する。
第1図はチヤイム・トーンに類似の可聴音を発生
する可聴信号発生装置10を示す。該可聴信号発
生装置10は、電圧Vを有する電源(図示せず)
によつて供給される電気信号をパルス化する回路
20を含み、回路20の出力を表わす接続点Aに
パルス電気信号を供給する。発生装置10は更に
反転バツフア回路40、回路60及び可聴信号回
路80を含む。反転バツフア回路40は、パルス
回路20に電気的に結合されてパルス回路20の
パルス信号出力に応答して、パルス信号を反転し
て回路40の出力を示す接続点Bに出力する。回
路60は、反転バツフア回路40に電気的に結合
されて反転バツフア回路20の反転パルス信号出
力に応答して、回路60の出力を示す接続点Cに
指数関数的に減衰する電気信号を供給する。可聴
信号回路80は圧電変換器82を利用してパルス
回路20により供給されるパルス信号に応答して
可聴信号を発生する。その後、反転バツフア回路
40及びパルス信号を指数関数的に減衰させる回
路60により変更され、それによつてチヤイム・
トーン可聴信号が発生される。パルス回路20及
び反転バツフア40は、結合して、可聴信号回路
80を駆動して可聴信号を供給する回路50を構
成する。
第1図はチヤイム・トーンに類似の可聴音を発生
する可聴信号発生装置10を示す。該可聴信号発
生装置10は、電圧Vを有する電源(図示せず)
によつて供給される電気信号をパルス化する回路
20を含み、回路20の出力を表わす接続点Aに
パルス電気信号を供給する。発生装置10は更に
反転バツフア回路40、回路60及び可聴信号回
路80を含む。反転バツフア回路40は、パルス
回路20に電気的に結合されてパルス回路20の
パルス信号出力に応答して、パルス信号を反転し
て回路40の出力を示す接続点Bに出力する。回
路60は、反転バツフア回路40に電気的に結合
されて反転バツフア回路20の反転パルス信号出
力に応答して、回路60の出力を示す接続点Cに
指数関数的に減衰する電気信号を供給する。可聴
信号回路80は圧電変換器82を利用してパルス
回路20により供給されるパルス信号に応答して
可聴信号を発生する。その後、反転バツフア回路
40及びパルス信号を指数関数的に減衰させる回
路60により変更され、それによつてチヤイム・
トーン可聴信号が発生される。パルス回路20及
び反転バツフア40は、結合して、可聴信号回路
80を駆動して可聴信号を供給する回路50を構
成する。
電源に応答して一連のパルス信号を供給するパ
ルス回路20は、無安定マルチバイブレータから
構成され、2つの反転論理ゲートを含み、それら
はNANDゲート30および34で夫々2入力3
1,32及び35,36と出力33及び37を有
する。NANDゲート30の入力31及び32は
共に抵抗26、抵抗24及びコンデンサ22の一
方側に電気的に結合される。NANDゲート34
の入力35及び36は、NANDゲート30の出
力33、ダイオード28のカソード及び抵抗24
の他方側に共通に接続される。ダイオード28の
アノードは抵抗26の他方側に接続され、コンデ
ンサの他方側は回路20の出力を表わす接続点A
を介してNANDゲート34の出力37に電気的
に供給される。第2図に示すように、回路20は
接続点Aの電圧Vを矩形波の態様で立上げ及び立
下げる。コンデンサ22、抵抗24及び26、ダ
イオード28は結合して、接続点Aに供給される
パルス電圧波形の周期tとパルス幅を制御する。
NANDゲート30及び34の出力33及び37
は、NANDゲート30の入力31及び32が出
力33の転換点を決定するとき、NANDゲート
30及び34の出力33及び37はコンデンサ2
2の充電及び放電路として作用する。NANDゲ
ート30の出力33がH(High)のとき接続点A
における回路20の出力L(Low)で、NANDゲ
ート30の出力33がLのとき回路20の出力は
Hである。ダイオード28は、抵抗26と直列に
接続されるので、抵抗26の抵抗値は、NAND
ゲート30の出力33がL,NANDゲート34
の出力37がHのときのみにパルス信号の周期t
及びパルス幅に影響を与える。従つて、回路20
のRC時定数は、抵抗24及びコンデンサ22の
RC回路に抵抗26を付加することにより周期t
において変化され、それによつて、NANDゲー
ト34の出力37のLの時間に対する出力37の
Hの時間が変化する。好適には、抵抗26の値
は、接続点Aにおけるパルス電圧信号が最大で周
期tの10%の間Hであり、少なくとも周期tの90
%の間Lであるように、選定される。接続点Aに
おけるパルス電圧信号を可聴信号回路80に直接
的に加えることにより、パルス可聴信号はパルス
電圧信号の周期tの多くて10%の間オン(又は聞
こえる)し、少なくとも90%の間オフ(聞こえな
い)であることは注目すべきである。
ルス回路20は、無安定マルチバイブレータから
構成され、2つの反転論理ゲートを含み、それら
はNANDゲート30および34で夫々2入力3
1,32及び35,36と出力33及び37を有
する。NANDゲート30の入力31及び32は
共に抵抗26、抵抗24及びコンデンサ22の一
方側に電気的に結合される。NANDゲート34
の入力35及び36は、NANDゲート30の出
力33、ダイオード28のカソード及び抵抗24
の他方側に共通に接続される。ダイオード28の
アノードは抵抗26の他方側に接続され、コンデ
ンサの他方側は回路20の出力を表わす接続点A
を介してNANDゲート34の出力37に電気的
に供給される。第2図に示すように、回路20は
接続点Aの電圧Vを矩形波の態様で立上げ及び立
下げる。コンデンサ22、抵抗24及び26、ダ
イオード28は結合して、接続点Aに供給される
パルス電圧波形の周期tとパルス幅を制御する。
NANDゲート30及び34の出力33及び37
は、NANDゲート30の入力31及び32が出
力33の転換点を決定するとき、NANDゲート
30及び34の出力33及び37はコンデンサ2
2の充電及び放電路として作用する。NANDゲ
ート30の出力33がH(High)のとき接続点A
における回路20の出力L(Low)で、NANDゲ
ート30の出力33がLのとき回路20の出力は
Hである。ダイオード28は、抵抗26と直列に
接続されるので、抵抗26の抵抗値は、NAND
ゲート30の出力33がL,NANDゲート34
の出力37がHのときのみにパルス信号の周期t
及びパルス幅に影響を与える。従つて、回路20
のRC時定数は、抵抗24及びコンデンサ22の
RC回路に抵抗26を付加することにより周期t
において変化され、それによつて、NANDゲー
ト34の出力37のLの時間に対する出力37の
Hの時間が変化する。好適には、抵抗26の値
は、接続点Aにおけるパルス電圧信号が最大で周
期tの10%の間Hであり、少なくとも周期tの90
%の間Lであるように、選定される。接続点Aに
おけるパルス電圧信号を可聴信号回路80に直接
的に加えることにより、パルス可聴信号はパルス
電圧信号の周期tの多くて10%の間オン(又は聞
こえる)し、少なくとも90%の間オフ(聞こえな
い)であることは注目すべきである。
第1図を更に参照すると、反転バツフア回路4
0は、接続点Aの無安定パルス電気信号に応答し
て、第2図に示すように信号を反転することによ
り、接続点Bに現われるパルス電圧信号が信号の
周期tの少なくとも90%の間Hであり、周期tの
多くて10%の間Lとなる。更に、反転バツフア回
路40は、回路20のコンデンサ22が接続点B
に現われるパルス電圧信号を指数関数的に減衰さ
せる回路60に相互作用を及ぼすことを防止す
る。回路40は、また、2つの反転論理ゲート即
ちNANDゲート42及び46を含み、それらは
入力43,44及び47,48と、出力45及び
49とを有する。NANDゲート42及び46の
入力43,44及び47,48は総て共通にパル
ス回路20の出力(接続点A)に接続され、ゲー
ト42及び46の出力45及び49も共通に回路
40の出力を現わす接続点Bで接続される。従つ
て、接続点Aに現われるパルス(電気)信号は接
続点Bで第2図に示すように回路40によつて変
更され、可聴信号回路80に必要な駆動信号を供
給して可聴信号を発生させる。ここで再び、接続
点Bに現われるパルス信号の変更がなければ、パ
ルス可聴信号は、可聴信号回路80によつて、パ
ルス信号(接続点B)の周期tの少なくとも90%
の間オン(聞こえる)し、周期tの多くて10%の
間オフ(無音)するであろうことは注目すべきで
ある。
0は、接続点Aの無安定パルス電気信号に応答し
て、第2図に示すように信号を反転することによ
り、接続点Bに現われるパルス電圧信号が信号の
周期tの少なくとも90%の間Hであり、周期tの
多くて10%の間Lとなる。更に、反転バツフア回
路40は、回路20のコンデンサ22が接続点B
に現われるパルス電圧信号を指数関数的に減衰さ
せる回路60に相互作用を及ぼすことを防止す
る。回路40は、また、2つの反転論理ゲート即
ちNANDゲート42及び46を含み、それらは
入力43,44及び47,48と、出力45及び
49とを有する。NANDゲート42及び46の
入力43,44及び47,48は総て共通にパル
ス回路20の出力(接続点A)に接続され、ゲー
ト42及び46の出力45及び49も共通に回路
40の出力を現わす接続点Bで接続される。従つ
て、接続点Aに現われるパルス(電気)信号は接
続点Bで第2図に示すように回路40によつて変
更され、可聴信号回路80に必要な駆動信号を供
給して可聴信号を発生させる。ここで再び、接続
点Bに現われるパルス信号の変更がなければ、パ
ルス可聴信号は、可聴信号回路80によつて、パ
ルス信号(接続点B)の周期tの少なくとも90%
の間オン(聞こえる)し、周期tの多くて10%の
間オフ(無音)するであろうことは注目すべきで
ある。
接続点Bに現われるパルス信号を指数関数的に
減衰させる回路60は、回路50(接続点B)と
可聴信号回路80との間に接続されるコンデンサ
62と、ダイオード64と、を含み、ダイオード
64のカソードはコンデンサ62に、そのアノー
ドは接地電位70に、接続されて、ダイオード6
4が可聴信号回路80に並列になる。接続点Bの
パルス信号(電圧)がHのとき(周期tの90%)、
コンデンサ62は可聴信号回路80を介して充電
される。最初は(接続点Bのパルス信号が最初H
であるとき)、接続点Cの電圧の大きさ(第2図)
は、接続点Bの電圧と同じである。可聴信号回路
80によつて供給される可聴信号の音レベルは、
接続点Cの電圧の大きさに関係し、接続点B及び
Cの電圧がHで等しいとき最大となる。時間が経
過するに従つて、コンデンサ62の充電は、該コ
ンデンサ間の電圧を指数関数的に上昇させる。同
時に、接続点Cの電圧は第2図のように指数関数
的に減少し、それによつて可聴信号回路80によ
つて供給される可聴信号の音レベルは対応して指
数関数的に減少する。接続点Bにおけるパルス信
号がLになるとき(周期tの10%)、コンデンサ
62は反転バツフア回路40及びダイオード64
を介して急速に放電される。ダイオード64は、
又、可聴信号回路80がコンデンサ62の放電中
にパルス可聴出力信号を発生することを防止す
る。回路20の抵抗24及び26、回路60のコ
ンデンサ62はパルスの反復速度及び減衰時間を
与えるよう決定すべきであり、前の可聴信号の指
数関数的減衰が完了した時とほぼ同じ時間に、新
たなピーク信号が発生される。第2図は、接続点
Cに現われる指数関数的に減衰する信号を示し、
それは更に、可聴信号回路80に応答し、それに
よつて発生される指数関数的に減衰する可聴信号
を表わす。
減衰させる回路60は、回路50(接続点B)と
可聴信号回路80との間に接続されるコンデンサ
62と、ダイオード64と、を含み、ダイオード
64のカソードはコンデンサ62に、そのアノー
ドは接地電位70に、接続されて、ダイオード6
4が可聴信号回路80に並列になる。接続点Bの
パルス信号(電圧)がHのとき(周期tの90%)、
コンデンサ62は可聴信号回路80を介して充電
される。最初は(接続点Bのパルス信号が最初H
であるとき)、接続点Cの電圧の大きさ(第2図)
は、接続点Bの電圧と同じである。可聴信号回路
80によつて供給される可聴信号の音レベルは、
接続点Cの電圧の大きさに関係し、接続点B及び
Cの電圧がHで等しいとき最大となる。時間が経
過するに従つて、コンデンサ62の充電は、該コ
ンデンサ間の電圧を指数関数的に上昇させる。同
時に、接続点Cの電圧は第2図のように指数関数
的に減少し、それによつて可聴信号回路80によ
つて供給される可聴信号の音レベルは対応して指
数関数的に減少する。接続点Bにおけるパルス信
号がLになるとき(周期tの10%)、コンデンサ
62は反転バツフア回路40及びダイオード64
を介して急速に放電される。ダイオード64は、
又、可聴信号回路80がコンデンサ62の放電中
にパルス可聴出力信号を発生することを防止す
る。回路20の抵抗24及び26、回路60のコ
ンデンサ62はパルスの反復速度及び減衰時間を
与えるよう決定すべきであり、前の可聴信号の指
数関数的減衰が完了した時とほぼ同じ時間に、新
たなピーク信号が発生される。第2図は、接続点
Cに現われる指数関数的に減衰する信号を示し、
それは更に、可聴信号回路80に応答し、それに
よつて発生される指数関数的に減衰する可聴信号
を表わす。
更に第1図を参照すると、圧電変換器82を利
用して回路50によつて供給される入力信号に応
答して可聴信号を発生する周知の可聴信号回路8
0が示される。該回路80は圧電変換器がほぼそ
の共振周波数で発振するよう駆動されるように構
成される。回路80及び圧電変換器82の結合
は、その本質において米国特許第3277465号及び
米国特許第3815129号に開示されるものに類似で
ある。可聴信号回路80は増幅回路81及び圧電
変換器82を含み、それらが結合して入力信号に
応答し可聴出力信号を発生する。図示されるよう
に、圧電変換器82は3つの電極84,86及び
88を含み、夫々増幅回路81に接続され、その
うちの電極88は増幅回路81にフイードバツク
路を供給するものとして使用される。圧電変換器
82の典型的な構成は米国特許第3815129号に示
される。増幅回路81はNPNトランジスタ90
を含み、そのコレクタは変換器82の電極84に
そして抵抗92及び94を介してベースに接続さ
れ、そのベースは更に変換器82のフイードバツ
ク電極88に接続され、また、そのエミツタは電
極86と抵抗96を介して接地電位70とに接続
される。変換器82の電極84及び86は、変換
器82の駆動電極として作用する。抵抗92,9
4及び96はトランジスタ90に適切なバイアス
を供給する。圧電変換器82の電極84及び86
の適切な極性を選択することにより、電極88の
フイードバツク電圧が駆動電圧と位相が同じにな
り、それによつて変換器が発振し、その発振は変
換器82の共振周波数で維持される。
用して回路50によつて供給される入力信号に応
答して可聴信号を発生する周知の可聴信号回路8
0が示される。該回路80は圧電変換器がほぼそ
の共振周波数で発振するよう駆動されるように構
成される。回路80及び圧電変換器82の結合
は、その本質において米国特許第3277465号及び
米国特許第3815129号に開示されるものに類似で
ある。可聴信号回路80は増幅回路81及び圧電
変換器82を含み、それらが結合して入力信号に
応答し可聴出力信号を発生する。図示されるよう
に、圧電変換器82は3つの電極84,86及び
88を含み、夫々増幅回路81に接続され、その
うちの電極88は増幅回路81にフイードバツク
路を供給するものとして使用される。圧電変換器
82の典型的な構成は米国特許第3815129号に示
される。増幅回路81はNPNトランジスタ90
を含み、そのコレクタは変換器82の電極84に
そして抵抗92及び94を介してベースに接続さ
れ、そのベースは更に変換器82のフイードバツ
ク電極88に接続され、また、そのエミツタは電
極86と抵抗96を介して接地電位70とに接続
される。変換器82の電極84及び86は、変換
器82の駆動電極として作用する。抵抗92,9
4及び96はトランジスタ90に適切なバイアス
を供給する。圧電変換器82の電極84及び86
の適切な極性を選択することにより、電極88の
フイードバツク電圧が駆動電圧と位相が同じにな
り、それによつて変換器が発振し、その発振は変
換器82の共振周波数で維持される。
第3図を参照すると、チヤイム・トーン可聴信
号を発生する可聴信号発生装置の他の実施例1
0,が示される。該可聴信号発生装置10′は、
パルス回路20と反転バツフア回路40を含み、
それらが結合して回路50を構成して可聴信号回
路80及び回路50により供給されるパルス信号
を指数関数的に減衰させる他の実施例の回路6
0′を駆動して、それによつて、可聴信号回路8
0によつてチヤイム・トーンと類似の可聴出力が
発生される。接続点A′及びB′は夫々パルス回路
20及び反転バツフア回路40の出力を表わす。
図示されるように、回路60′はダイオード6
4′を介し可聴信号回路80と並列の回路50に
接続されるコンデンサ62′を含む。この実施例
においては、コンデンサ62′は、回路40の出
力(接続点B′)がHのとき(周期tの10%)反
転バツフア回路40を介して急速に充電される。
号を発生する可聴信号発生装置の他の実施例1
0,が示される。該可聴信号発生装置10′は、
パルス回路20と反転バツフア回路40を含み、
それらが結合して回路50を構成して可聴信号回
路80及び回路50により供給されるパルス信号
を指数関数的に減衰させる他の実施例の回路6
0′を駆動して、それによつて、可聴信号回路8
0によつてチヤイム・トーンと類似の可聴出力が
発生される。接続点A′及びB′は夫々パルス回路
20及び反転バツフア回路40の出力を表わす。
図示されるように、回路60′はダイオード6
4′を介し可聴信号回路80と並列の回路50に
接続されるコンデンサ62′を含む。この実施例
においては、コンデンサ62′は、回路40の出
力(接続点B′)がHのとき(周期tの10%)反
転バツフア回路40を介して急速に充電される。
可聴信号回路80により供給される可聴信号の
音レベルは、接続点C′における電圧の振幅(第4
図参照)に関係し、接続点B′がHのとき最大と
なる。反転バツフア回路40の出力(接続点B′)
がLになると(周期tの90%)コンデンサ62′
の両端の電圧は周期tの終了に向かつて指数関数
的に減衰する。同時に、可聴信号回路80により
供給される可聴信号の音レベルは対応して指数関
数的に減少して、チヤイム・トーンに事実上類似
する音出力を発生させる。ダイオード64′は、
バツフア回路40の出力(接続点B′)がLのと
き、コンデンサ62′が反転バツフア回路40を
介して放電することを防止する。重要なことは、
パルス回路20の抵抗及びコンデンサ、回路6
0′のコンデンサの値は、パルスの反復速度及び
減衰時間を与え、それによつて、前の可聴信号の
指数関数的減衰が完了したとほぼ同時に新たなピ
ーク信号が発生するよう選択されることである。
第4図は、接続点A′及びB′に現われるパルス信
号と、接続点C′に現われる指数関数的に減衰する
信号とを示し、それは、可聴信号回路80により
発生される指数関数的に減衰する可聴信号を表わ
す。
音レベルは、接続点C′における電圧の振幅(第4
図参照)に関係し、接続点B′がHのとき最大と
なる。反転バツフア回路40の出力(接続点B′)
がLになると(周期tの90%)コンデンサ62′
の両端の電圧は周期tの終了に向かつて指数関数
的に減衰する。同時に、可聴信号回路80により
供給される可聴信号の音レベルは対応して指数関
数的に減少して、チヤイム・トーンに事実上類似
する音出力を発生させる。ダイオード64′は、
バツフア回路40の出力(接続点B′)がLのと
き、コンデンサ62′が反転バツフア回路40を
介して放電することを防止する。重要なことは、
パルス回路20の抵抗及びコンデンサ、回路6
0′のコンデンサの値は、パルスの反復速度及び
減衰時間を与え、それによつて、前の可聴信号の
指数関数的減衰が完了したとほぼ同時に新たなピ
ーク信号が発生するよう選択されることである。
第4図は、接続点A′及びB′に現われるパルス信
号と、接続点C′に現われる指数関数的に減衰する
信号とを示し、それは、可聴信号回路80により
発生される指数関数的に減衰する可聴信号を表わ
す。
第1図は、本考案の可聴信号装置の実施例を示
す回路図である。第2図は、第1図に示す可聴信
号装置の各点A,B,Cにおける電圧波形を示
す。第3図は、本考案の可聴信号装置の実施例を
示すブロツク図である。第4図は、第3図に示す
可聴信号装置の各点A′,B′,C′における電圧波
形を示す。 符号説明、10……可聴信号発生装置、20…
…パルス回路、40……反転バツフア回路、60
……指数関数的減衰回路、80……可聴信号回
路。
す回路図である。第2図は、第1図に示す可聴信
号装置の各点A,B,Cにおける電圧波形を示
す。第3図は、本考案の可聴信号装置の実施例を
示すブロツク図である。第4図は、第3図に示す
可聴信号装置の各点A′,B′,C′における電圧波
形を示す。 符号説明、10……可聴信号発生装置、20…
…パルス回路、40……反転バツフア回路、60
……指数関数的減衰回路、80……可聴信号回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 圧電変換器を含む可聴信号回路と、 前記可聴信号回路を駆動し、前記圧電変換器
によつてパルス化された可聴信号を発生させる
駆動回路と、 該駆動回路と前記可聴信号回路との間に電気
的に介在し、前記駆動回路によつて発生される
パルスの各々を指数関数的に減衰させる装置で
あつて、前記駆動回路に応答して充電される容
量性素子を含み、それによつて立下りが指数関
数的に減衰されたパルスを発生する装置と、 から構成されるチヤイム・トーン可聴信号発生
装置。 2 前記容量性素子が、前記駆動回路と前記可聴
信号回路とに直列に電気的に結合され、前記駆
動回路の高出力に応答して前記可聴信号回路を
介して充電される実用新案登録請求の範囲第1
項記載の信号発生装置。 3 前記パルスを指数関数的に減衰させる装置
が、前記可聴信号回路と並列の状態で前記容量
性素子に電気的に結合される逆バイアスされた
ダイオードを含み、前記容量性素子が前記駆動
回路の低出力に応答して前記ダイオードを介し
て放電する、実用新案登録請求の範囲第2項記
載の信号発生装置。 4 前記容量性素子が、前記可聴信号回路と並列
の状態で前記駆動回路に電気的に結合され、前
記駆動回路の高出力に応答して前記駆動回路を
介して充電され、前記駆動回路の低出力に応答
して前記可聴信号回路を介して放電される実用
新案登録請求の範囲第1項記載の信号発生装
置。 5 前記駆動回路が、電気信号をパルス化する装
置と、前記パルス化装置及び前記容量性素子の
間に電気的に挿入され前記容量性素子を隔離
し、パルス化装置の出力を反転する反転バツフ
ア回路と、を含む実用新案登録請求の範囲第1
項記載の信号発生装置。 6 前記パルス化装置が、パルス化電気信号を供
給し、その信号の周期の小部分が高レベルであ
り、その周期の大部分が低レベルである実用新
案登録請求の範囲第5項記載の信号発生装置。 7 前記パルス化装置の出力が、高々前記パルス
化電気信号の周期の10%の間高レベルであり、
少なくとも90%の間低レベルである実用新案登
録請求の範囲第6項記載の信号発生装置。 8 前記反転バツフア回路の出力が、前記パルス
化電気信号の周期の実質上大部分の間高レベル
であり、その間に前記容量性素子が充電され、
ピークが供給されて指数関数的に減衰され、そ
れによつて前記チヤイム・トーン可聴信号を発
生する実用新案登録請求の範囲第6項記載の信
号発生装置。 9 前記反転バツフア回路の出力が、前記パルス
化電気信号の周期の実質上小部分の間低レベル
であり、その間に前記容量性素子が放電されて
前記指数関数的に減衰する信号が終結し、それ
によつて前記指数関数的に減衰する信号の終結
と次のピークとの間の時間が非常に小さくされ
る実用新案登録請求の範囲第8項記載の信号発
生装置。 10 前記パルス化装置が、パルス化電気信号を供
給し、その信号の周期の小部分が低レベルであ
り、その周期の大部分が高レベルである実用新
案登録請求の範囲第5項記載の信号発生装置。 11 前記パルス化装置の出力が、高々前記パルス
化電気信号の周期の10%の間低レベルであり、
少なくとも90%の間高レベルである実用新案登
録請求の範囲第10項記載の信号発生装置。 12 前記反転バツフア回路の出力が、前記パルス
化電気信号の周期の実質上小部分の間高レベル
であり、その間に前記容量性素子が充電されて
ピークが供給される実用新案登録請求の範囲第
10項記載の信号発生装置。 13 前記反転バツフア回路の出力が、前記パルス
化電気信号の周期の実質上大部分の間低レベル
であり、その間に前記容量性素子が放電され、
前記ピークが指数関数的に減衰されて前記チヤ
イム・トーン可聴信号を発生させる実用新案登
録請求の範囲第12項記載の信号発生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05913732 US4213121C1 (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Chime tone audio system utilizing a piezoelectric transducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113299U JPH01113299U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0233280Y2 true JPH0233280Y2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=25433538
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214079A Pending JPS54162498A (en) | 1978-06-08 | 1979-06-08 | Audio signal generator |
| JP1988161214U Expired JPH0233280Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1988-12-12 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214079A Pending JPS54162498A (en) | 1978-06-08 | 1979-06-08 | Audio signal generator |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4213121C1 (ja) |
| JP (2) | JPS54162498A (ja) |
| BE (1) | BE876879A (ja) |
| BR (1) | BR7903543A (ja) |
| CA (1) | CA1119024A (ja) |
| DE (1) | DE2923353A1 (ja) |
| DK (1) | DK238579A (ja) |
| GB (1) | GB2023323B (ja) |
| MX (1) | MX4524E (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3375339D1 (en) * | 1983-01-25 | 1988-02-18 | Nippon Denso Co | Reverberation sound generator |
| JPS602134A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-08 | 早川 英雄 | 有害動物の威嚇装置 |
| US4935909A (en) * | 1986-12-10 | 1990-06-19 | Emhart Industries Inc. | Piezoelectric signaling device |
| WO1992014643A1 (en) * | 1991-02-15 | 1992-09-03 | John Robert Guest | Warning device for a bicycle |
| US5398024A (en) * | 1992-08-04 | 1995-03-14 | Knowles; Todd | Signal annunciators |
| US5471192A (en) * | 1994-01-24 | 1995-11-28 | Dash; Glen | Sound producing device stimulated by petting |
| US5633625A (en) * | 1995-03-20 | 1997-05-27 | Saturn Electronics & Engineering, Inc. | Electronic chime module and method |
| US5793282A (en) * | 1995-05-01 | 1998-08-11 | Yosemite Investment, Inc. | Piezoelectric audio chime |
| US5675311A (en) * | 1995-06-02 | 1997-10-07 | Yosemite Investment, Inc. | Frequency sweeping audio signal device |
| US5842288A (en) * | 1996-12-10 | 1998-12-01 | U.S. Controls Corporation | Clothes dryer with chiming alarm |
| US5990784A (en) * | 1996-12-17 | 1999-11-23 | Yosemite Investment, Inc. | Schmitt trigger loud alarm with feedback |
| US6512450B1 (en) | 2000-01-20 | 2003-01-28 | Mallory Sonalert, Products, Inc. | Extra loud low frequency acoustical alarm assembly |
| US6617967B2 (en) | 2001-01-10 | 2003-09-09 | Mallory Sonalert Products, Inc. | Piezoelectric siren driver circuit |
| US7439439B2 (en) | 2004-03-09 | 2008-10-21 | Electrolux Home Products, Inc. | Appliance audio notification device |
| US20100102940A1 (en) | 2008-10-23 | 2010-04-29 | Mallory Sonalert Products, Inc. | Electronic sound level control in audible signaling devices |
| US8797176B1 (en) | 2011-12-15 | 2014-08-05 | Mallory Sonalert Products, Inc. | Multi-sensory warning device |
| US9030318B1 (en) | 2013-03-15 | 2015-05-12 | Mallory Sonalert Products, Inc. | Wireless tandem alarm |
| CN106600859A (zh) * | 2017-02-05 | 2017-04-26 | 肖志尧 | 一种基于压电原理的节能门铃 |
| US11412189B1 (en) | 2019-01-07 | 2022-08-09 | Amazon Technologies, Inc. | Batteryless doorbell with multi-load power delivery |
| US10567711B1 (en) | 2019-01-07 | 2020-02-18 | Amazon Technologies, Inc. | Batteryless doorbell with rectified power delivery |
| US10803719B1 (en) * | 2019-01-07 | 2020-10-13 | Amazon Technologies, Inc. | Batteryless doorbell with energy harvesters |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110904Y1 (ja) * | 1964-06-20 | 1966-05-23 | ||
| US3573630A (en) * | 1968-09-30 | 1971-04-06 | Bell Telephone Labor Inc | Time variable alert tone circuit for personal radio paging systems |
| US3569963A (en) * | 1969-10-06 | 1971-03-09 | Mallory & Co Inc P R | Audible alarm unit |
| JPS5184594A (en) * | 1975-01-21 | 1976-07-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Denshichaimu |
| JPS51141591A (en) * | 1975-05-31 | 1976-12-06 | Iwatsu Electric Co Ltd | Electronic chime circuit |
| JPS5436123Y2 (ja) * | 1975-10-04 | 1979-11-01 | ||
| JPS5249347U (ja) * | 1975-10-04 | 1977-04-08 | ||
| US4104628A (en) * | 1976-10-15 | 1978-08-01 | P.R. Mallory & Co. Inc. | High output audible alarm device utilizing a piezoelectric transducer and voltage doubling means |
-
1978
- 1978-06-08 US US05913732 patent/US4213121C1/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-05-24 CA CA000328256A patent/CA1119024A/en not_active Expired
- 1979-06-05 BR BR7903543A patent/BR7903543A/pt unknown
- 1979-06-05 GB GB7919562A patent/GB2023323B/en not_active Expired
- 1979-06-06 MX MX79100731U patent/MX4524E/es unknown
- 1979-06-08 DE DE19792923353 patent/DE2923353A1/de not_active Withdrawn
- 1979-06-08 BE BE0/195660A patent/BE876879A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-06-08 JP JP7214079A patent/JPS54162498A/ja active Pending
- 1979-06-08 DK DK238579A patent/DK238579A/da not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-12-12 JP JP1988161214U patent/JPH0233280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2023323B (en) | 1982-12-15 |
| BR7903543A (pt) | 1980-01-22 |
| JPH01113299U (ja) | 1989-07-31 |
| US4213121C1 (en) | 2002-05-14 |
| MX4524E (es) | 1982-06-02 |
| BE876879A (fr) | 1979-10-01 |
| DE2923353A1 (de) | 1979-12-20 |
| JPS54162498A (en) | 1979-12-24 |
| US4213121A (en) | 1980-07-15 |
| GB2023323A (en) | 1979-12-28 |
| DK238579A (da) | 1979-12-09 |
| CA1119024A (en) | 1982-03-02 |
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