JPH0233298A - ビデオ信号検出装置 - Google Patents
ビデオ信号検出装置Info
- Publication number
- JPH0233298A JPH0233298A JP18330688A JP18330688A JPH0233298A JP H0233298 A JPH0233298 A JP H0233298A JP 18330688 A JP18330688 A JP 18330688A JP 18330688 A JP18330688 A JP 18330688A JP H0233298 A JPH0233298 A JP H0233298A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- video signal
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- synchronizing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ビデオ信号の有無を検出するビデオ信号検出
回路に関する。
回路に関する。
背景技術
いわゆる親子画面を有する受像機の如きビデオ装置は、
ビデオ信号の合成処理等をなすべくビデオ信号処理装置
を有する。かかるビデオ信号処理装置には、回路に供給
されるビデオ信号の有無、あるいは供給されているビデ
オ信号が正常なものであるかどうかを判別して、信号状
態に応じた処理をなすべくビデオ信号検出装置を備えた
ものがある。
ビデオ信号の合成処理等をなすべくビデオ信号処理装置
を有する。かかるビデオ信号処理装置には、回路に供給
されるビデオ信号の有無、あるいは供給されているビデ
オ信号が正常なものであるかどうかを判別して、信号状
態に応じた処理をなすべくビデオ信号検出装置を備えた
ものがある。
このようなビデオ信号検出装置の例を第3図を。
参照しつつ説明する。
第3図において、図示しないテレビチューナやビデオデ
ィスクプレーヤ等の信号源がらビデオ信号が同期分離回
路1に供給される。同期分離回路1はビデオ信号から水
平同期信号を分離し、これをトリガ信号として単安定マ
ルチバイブレーク2に供給する。単安定マルチバイブレ
ーク2.のパルス幅は水平同期信号の1周期よりも短く
、例えば1/2周期に設定される。単安定マルチバイブ
レ−夕2の出力はローパスフィルタ(以下、LPFと称
す)3により平滑されてマルチバイブレータ出力のデユ
ーティ比に応じたレベル信号となり、レベル検出回路4
に供給される。レベル検出回路4は、例えばウィンドコ
ンパレータにより構成されて、LPFBの出力レベルが
所定範囲内にあるときビデオ信号の存在を表わす判別信
号を発生し、図示しないビデオ信号処理装置に供給する
。
ィスクプレーヤ等の信号源がらビデオ信号が同期分離回
路1に供給される。同期分離回路1はビデオ信号から水
平同期信号を分離し、これをトリガ信号として単安定マ
ルチバイブレーク2に供給する。単安定マルチバイブレ
ーク2.のパルス幅は水平同期信号の1周期よりも短く
、例えば1/2周期に設定される。単安定マルチバイブ
レ−夕2の出力はローパスフィルタ(以下、LPFと称
す)3により平滑されてマルチバイブレータ出力のデユ
ーティ比に応じたレベル信号となり、レベル検出回路4
に供給される。レベル検出回路4は、例えばウィンドコ
ンパレータにより構成されて、LPFBの出力レベルが
所定範囲内にあるときビデオ信号の存在を表わす判別信
号を発生し、図示しないビデオ信号処理装置に供給する
。
なお、水平同期信号の代りに垂直同期信号を用いて同様
に構成することも可能である。
に構成することも可能である。
かかる構成において、同期分離回路1に供給されるビデ
オ信号が正常であって、同期分離回路1の出力が第4図
(A)の如き出力であるときは、単安定マルチバイブレ
ータ2の出力は一定のデユティ比となり、LPF3の出
力はこれに対応した一定レベルとなる。
オ信号が正常であって、同期分離回路1の出力が第4図
(A)の如き出力であるときは、単安定マルチバイブレ
ータ2の出力は一定のデユティ比となり、LPF3の出
力はこれに対応した一定レベルとなる。
一方、チューナの離調状態等によりビデオ信号が存在せ
ずノイズが供給されると、第4図(B)の如く同期分離
回路1の出力にノイズが発生する。
ずノイズが供給されると、第4図(B)の如く同期分離
回路1の出力にノイズが発生する。
このノイズによって単安定マルチバイブレーク2のトリ
が回数が増加し、その出力のデユーティ比は増加する。
が回数が増加し、その出力のデユーティ比は増加する。
従って、LPF3の出力レベルは上述した正常な場合に
比して増加する。
比して増加する。
また、第4図(C)の如き同期分離回路1にビデオ信号
が供給されない状態では、単安定マルチバイブレーク2
の出力は発生せずデユーティ比は0となり、LPFBの
出力はビデオ信号が正常な場合よりも低レベルとなる。
が供給されない状態では、単安定マルチバイブレーク2
の出力は発生せずデユーティ比は0となり、LPFBの
出力はビデオ信号が正常な場合よりも低レベルとなる。
このように、ビデオ信号の状態によってLPF3の出力
レベルが異なるので、これをレベル検出回路4によって
判別することにより、ビデオ信号の有無を検出すること
が出来る。
レベルが異なるので、これをレベル検出回路4によって
判別することにより、ビデオ信号の有無を検出すること
が出来る。
ところで、離調ノイズや混信等によって生じたノイズが
常にランダムノイズであるとは限らず、例えば、一連の
ノイズに部分的な無信号状態が存在する場合がある。か
かるノイズ状態では、LPF3の平均値出力が正常状態
の検出レベルを挟んで高レベル及び低レベル相互間を遷
移し、レベル検出回路4がノイズの発生している入力状
態あるいはビデオ信号の不存在状態にも拘らず正常であ
るとの判定を出す場合が生じる。また、ノイズに低域成
分が含まれている場合にもLPF3の出力レベルが高低
に変動して同様の不具合を発生する場合がある。
常にランダムノイズであるとは限らず、例えば、一連の
ノイズに部分的な無信号状態が存在する場合がある。か
かるノイズ状態では、LPF3の平均値出力が正常状態
の検出レベルを挟んで高レベル及び低レベル相互間を遷
移し、レベル検出回路4がノイズの発生している入力状
態あるいはビデオ信号の不存在状態にも拘らず正常であ
るとの判定を出す場合が生じる。また、ノイズに低域成
分が含まれている場合にもLPF3の出力レベルが高低
に変動して同様の不具合を発生する場合がある。
発明の概要
よって、本発明の目的は入力ビデオ信号に対する検出精
度を向上せしめたビデオ信号検出装置を提供することで
ある。
度を向上せしめたビデオ信号検出装置を提供することで
ある。
上記目的を達成するために本発明のビデオ信号検出装置
は、ビデオ信号から分離された分離同期信号に基づいて
ビデオ信号の有無を判別するビデオ信号検出装置におい
て、上記分離同期信号の周波数及び位相に追従した周波
数及び位相の周波数信号を発生する信号発生手段と、上
記分離同期信号及び上記周波数信号相互間のレベル差を
表わす差信号を得る減算手段と、上記差信号から上記分
離同期信号と等しい周波数の信号成分を抽出する抽出手
段と、上記抽出手段の出力レベルが小なるときビデオ信
号が存在すると判別するレベル判別手段とを含むことを
特徴とする。
は、ビデオ信号から分離された分離同期信号に基づいて
ビデオ信号の有無を判別するビデオ信号検出装置におい
て、上記分離同期信号の周波数及び位相に追従した周波
数及び位相の周波数信号を発生する信号発生手段と、上
記分離同期信号及び上記周波数信号相互間のレベル差を
表わす差信号を得る減算手段と、上記差信号から上記分
離同期信号と等しい周波数の信号成分を抽出する抽出手
段と、上記抽出手段の出力レベルが小なるときビデオ信
号が存在すると判別するレベル判別手段とを含むことを
特徴とする。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図を参照しつつ説明
する。
する。
第1図において同期分離回路1によってビデオ信号から
分離された水平同期信号(以下、分離同期信号と称する
)は位相比較器11の一方の比較入力端及び減算器13
の一方入力端に供給される。
分離された水平同期信号(以下、分離同期信号と称する
)は位相比較器11の一方の比較入力端及び減算器13
の一方入力端に供給される。
位相比較器11の他方の比較入力端には可変周波数発振
器12の出力信号が供給される。位相比較器11は両信
号の位相差を表わす位相差信号を得、図示しないノイズ
を除去する積分回路(L P F)を介して該位相差信
号を周波数制御信号として可変周波数発振器12の周波
数制御入力に供給する。
器12の出力信号が供給される。位相比較器11は両信
号の位相差を表わす位相差信号を得、図示しないノイズ
を除去する積分回路(L P F)を介して該位相差信
号を周波数制御信号として可変周波数発振器12の周波
数制御入力に供給する。
発振器12は、例えばマルチバイブレータにより構成さ
れてパルス出力を減算器13の他方入力端及び位相比較
器11の他方の比較入力端に供給する。位相比較器11
及び発振器12は分離同期信号の周波数及び位相に追従
した周波数出力を発生するAFC回路10を構成する。
れてパルス出力を減算器13の他方入力端及び位相比較
器11の他方の比較入力端に供給する。位相比較器11
及び発振器12は分離同期信号の周波数及び位相に追従
した周波数出力を発生するAFC回路10を構成する。
減算器13は、例えば演算増幅器により構成され、発振
器12の出力信号と分離同期信号とを適当なレベル比と
して逆極性にて混合し、両信号のレベル差を表わす差信
号を得る。上記レベル比は、例えば分離同期信号及び発
振器12の出力パルス各々の面積が等しくなるように調
整し、両信号が共に存在するときに後述のバンドパスフ
ィルタ(以下、BPFと称する)14の出力が最小とな
るように設定する。なお、発振器12の出力信号と分離
同期信号とが互いに逆極性である場合には、減算器13
を加算器として既述差信号を得る。
器12の出力信号と分離同期信号とを適当なレベル比と
して逆極性にて混合し、両信号のレベル差を表わす差信
号を得る。上記レベル比は、例えば分離同期信号及び発
振器12の出力パルス各々の面積が等しくなるように調
整し、両信号が共に存在するときに後述のバンドパスフ
ィルタ(以下、BPFと称する)14の出力が最小とな
るように設定する。なお、発振器12の出力信号と分離
同期信号とが互いに逆極性である場合には、減算器13
を加算器として既述差信号を得る。
上記差信号はBPF14に供給されて、差信号中の分離
同期信号と同じ周波数の信号成分が抽出される。抽出さ
れた信号成分は、例えばレベル検波器とレベル比較器と
によって構成されて信号の実効値を判別するレベル検出
回路15に供給され、そのレベルが判別される。レベル
検出器15は上記信号成分のレベルが所定基準レベル以
下であるとき、ビデオ信号の存在を示す判別出力を発生
する。
同期信号と同じ周波数の信号成分が抽出される。抽出さ
れた信号成分は、例えばレベル検波器とレベル比較器と
によって構成されて信号の実効値を判別するレベル検出
回路15に供給され、そのレベルが判別される。レベル
検出器15は上記信号成分のレベルが所定基準レベル以
下であるとき、ビデオ信号の存在を示す判別出力を発生
する。
かかる構成において、第2図(A)の如くビデオ信号が
存在して分離同期信号が得られると、AFC回路10は
これに同期した出力を発生するので、減算器11の出力
は低レベル出力となる。分離同期信号波形とAFC回路
10の出力波形とを同じにすれば減算器13の出力は略
0となる。従って、BPF14の出力は低レベルとなっ
てビデオ信号の存在がレベル検出器により検出される。
存在して分離同期信号が得られると、AFC回路10は
これに同期した出力を発生するので、減算器11の出力
は低レベル出力となる。分離同期信号波形とAFC回路
10の出力波形とを同じにすれば減算器13の出力は略
0となる。従って、BPF14の出力は低レベルとなっ
てビデオ信号の存在がレベル検出器により検出される。
第2図(B)の如く同期分離回路出力にノイズのみが存
在し、分離同期信号が得られないときは、減算器13の
入力はAFC回路10の出゛力とノイズ出力となる故、
減算器13の出力にはAFC回路出力の水平同期周波数
成分が含まれる。これをBPF14によって抽出すると
同時にノイズ分を除去し、レベル検波すると比較的に大
なる信号レベルとなるので、レベル検出回路15はビデ
オ信号の不存在を確実に検出する。なお、位相比較器1
1に入力されたノイズ成分は既述積分回路によって除去
されるので、発振周波数の変動は抑制される。
在し、分離同期信号が得られないときは、減算器13の
入力はAFC回路10の出゛力とノイズ出力となる故、
減算器13の出力にはAFC回路出力の水平同期周波数
成分が含まれる。これをBPF14によって抽出すると
同時にノイズ分を除去し、レベル検波すると比較的に大
なる信号レベルとなるので、レベル検出回路15はビデ
オ信号の不存在を確実に検出する。なお、位相比較器1
1に入力されたノイズ成分は既述積分回路によって除去
されるので、発振周波数の変動は抑制される。
また、第2図(C)の如くビデオ信号が存在せず、同期
分離回路出力が発生しない場合には、減算器13の出力
はAFC回路10の出力となり、BPF14の出力には
水平同期周波数の信号が得られる。この信号レベルは比
較的に大であり、レベル検出回路によってビデオ信号の
不存在が確実に検出される。
分離回路出力が発生しない場合には、減算器13の出力
はAFC回路10の出力となり、BPF14の出力には
水平同期周波数の信号が得られる。この信号レベルは比
較的に大であり、レベル検出回路によってビデオ信号の
不存在が確実に検出される。
分離同期信号とAFC回路出力との間に一定の位相ずれ
がある場合には、減算器13の出力には両極性パルスが
発生し、高域の周波数成分が存在することになる。しか
し、水平同期周波数の信号成分が相殺されることには変
りなく、該高域周波数成分はBPF14により除去され
るので、装置は既述位相ずれがある場合にも正常に機能
する。
がある場合には、減算器13の出力には両極性パルスが
発生し、高域の周波数成分が存在することになる。しか
し、水平同期周波数の信号成分が相殺されることには変
りなく、該高域周波数成分はBPF14により除去され
るので、装置は既述位相ずれがある場合にも正常に機能
する。
このように、ビデオ信号が存在゛するときはBPF14
の出力は小さく、ビデオ信号が存在しないときは大きい
ので、2つの状態のレベル差が大きくて両者の検出が確
実になされる。また、BPF14の出力はノイズ入力状
態と無人力状態とでは略同じレベルとなり、従来例の如
きノイズ入力状態及び無人力状態を1互間を遷移すると
きに判別すべき出力レベルがビデオ信号検出レベルを通
過することがないので誤検出しない利点もある。
の出力は小さく、ビデオ信号が存在しないときは大きい
ので、2つの状態のレベル差が大きくて両者の検出が確
実になされる。また、BPF14の出力はノイズ入力状
態と無人力状態とでは略同じレベルとなり、従来例の如
きノイズ入力状態及び無人力状態を1互間を遷移すると
きに判別すべき出力レベルがビデオ信号検出レベルを通
過することがないので誤検出しない利点もある。
なお、同期分離回路において、等価パルス、垂直同期信
号を除去する構成としない場合には、ビデオ信号が存在
するときでも減算器出力に当該信号期間の間比較的に大
きな振幅が発生するが、こうした場合には既述レベル検
波器の後段に適当な時定数のLPFを設けてこれを除去
することが可能である。
号を除去する構成としない場合には、ビデオ信号が存在
するときでも減算器出力に当該信号期間の間比較的に大
きな振幅が発生するが、こうした場合には既述レベル検
波器の後段に適当な時定数のLPFを設けてこれを除去
することが可能である。
また、実施例では水平同期信号をビデオ信号検出のため
に使用しているが、垂直同期信号を使用する構成として
も良い。
に使用しているが、垂直同期信号を使用する構成として
も良い。
発明の詳細
な説明したように本発明のビデオ信号検出装置において
は、ビデオ信号の同期信号に追従した周波数及び位相の
周波数信号を発生する信号源を設け、該周波数信号と同
期信号分離回路から得られる同期信号とのレベルの差信
号から同期信号と等しい周波数の信号成分を分離して、
この信号成分のレベルを弁別する構成としたので、同期
信号の存在時と不存在時とにおける判別すべき信号レベ
ルのレベル差が大きく、ビデオ信号の検出が確実になさ
れて好ましい。
は、ビデオ信号の同期信号に追従した周波数及び位相の
周波数信号を発生する信号源を設け、該周波数信号と同
期信号分離回路から得られる同期信号とのレベルの差信
号から同期信号と等しい周波数の信号成分を分離して、
この信号成分のレベルを弁別する構成としたので、同期
信号の存在時と不存在時とにおける判別すべき信号レベ
ルのレベル差が大きく、ビデオ信号の検出が確実になさ
れて好ましい。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図(
A)〜(C)は、実施例の動作を説明するための図、第
3図は従来例を示すブロック図、第4図(A)〜(C)
は、従来例の動作を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・同期分離回路 10・・・・・・AFC回路 13・・・・・・減算器 14・・・・・・バンドパスフィルタ 15・・・・・・レベル検出回路 出願人 パイオニア株式会社
A)〜(C)は、実施例の動作を説明するための図、第
3図は従来例を示すブロック図、第4図(A)〜(C)
は、従来例の動作を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・同期分離回路 10・・・・・・AFC回路 13・・・・・・減算器 14・・・・・・バンドパスフィルタ 15・・・・・・レベル検出回路 出願人 パイオニア株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオ信号から分離された分離同期信号に基づいてビデ
オ信号の有無を判別するビデオ信号検出装置であって、 前記分離同期信号の周波数及び位相に追従した周波数及
び位相の周波数信号を発生する信号発生手段と、前記分
離同期信号及び前記周波数信号相互間のレベル差を表わ
す差信号を得る減算手段と、前記差信号から前記分離同
期信号と等しい周波数の信号成分を抽出する抽出手段と
、前記抽出手段の出力レベルが小なるときビデオ信号が
存在すると判別するレベル判別手段とを含むことを特徴
とするビデオ信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18330688A JPH0233298A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ビデオ信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18330688A JPH0233298A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ビデオ信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233298A true JPH0233298A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16133376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18330688A Pending JPH0233298A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ビデオ信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233298A (ja) |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18330688A patent/JPH0233298A/ja active Pending
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