JPH0233765B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233765B2 JPH0233765B2 JP57055936A JP5593682A JPH0233765B2 JP H0233765 B2 JPH0233765 B2 JP H0233765B2 JP 57055936 A JP57055936 A JP 57055936A JP 5593682 A JP5593682 A JP 5593682A JP H0233765 B2 JPH0233765 B2 JP H0233765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- axis
- enclosure
- alignment
- dosing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/20—Arrangements of devices for charging
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D2003/0001—Positioning the charge
- F27D2003/0006—Particulate materials
- F27D2003/0007—Circular distribution
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高炉用装入装置で、回転式または揺
動式シユート付きの分布装置と、該シユートの上
方に据付られている少なくとも一つの貯蔵囲い
と、炉装入材料が該囲いからシユートへ供給され
る速度を調節するのに役立つている投入および閉
止用装置とからなるものに関する。
動式シユート付きの分布装置と、該シユートの上
方に据付られている少なくとも一つの貯蔵囲い
と、炉装入材料が該囲いからシユートへ供給され
る速度を調節するのに役立つている投入および閉
止用装置とからなるものに関する。
現在まで、貯蔵囲いからシユートへの炉装入材
料の配送は、一般的にフランス特許第73 07717号
に記された型のもので、この囲いの底をシユート
上の垂直な供給導管へつないでいる傾斜路内に設
けられた投入装置によつて調節されていた。
料の配送は、一般的にフランス特許第73 07717号
に記された型のもので、この囲いの底をシユート
上の垂直な供給導管へつないでいる傾斜路内に設
けられた投入装置によつて調節されていた。
この傾斜している導管は、炉が供給されるよう
になつている材料の分布に関連した問題を起して
おり、この問題はルクセンブルグ特許第82 840号
に詳しく説明されている。
になつている材料の分布に関連した問題を起して
おり、この問題はルクセンブルグ特許第82 840号
に詳しく説明されている。
この問題を種々の具合にして解くために色々試
みがなされた、特に案内刃を備えることによるも
のは前記ルクセンブルグ特許の主題であり、また
は、管状のプラグによるもので、フランス特許第
76 20742号の如きものがある。これらの装置総て
の共通目的は流れを正し、炉装入材料の落下軌道
をそれが垂直かつ対称的にシユート上へと落ちる
ようにすることである。材料が落ちる軌道を修正
するこれらの装置のどれも、貯蔵囲いとそれの配
送孔が垂直軸上に位置していて、炉装入材料が垂
直かつ中央にシユート上へ落下しうるようにする
時に考えうるものと同じ結果を与えるものでない
ことは明白である。
みがなされた、特に案内刃を備えることによるも
のは前記ルクセンブルグ特許の主題であり、また
は、管状のプラグによるもので、フランス特許第
76 20742号の如きものがある。これらの装置総て
の共通目的は流れを正し、炉装入材料の落下軌道
をそれが垂直かつ対称的にシユート上へと落ちる
ようにすることである。材料が落ちる軌道を修正
するこれらの装置のどれも、貯蔵囲いとそれの配
送孔が垂直軸上に位置していて、炉装入材料が垂
直かつ中央にシユート上へ落下しうるようにする
時に考えうるものと同じ結果を与えるものでない
ことは明白である。
現在までは、二つの本質的にして明白な理由の
せいで、貯蔵囲いを炉の軸内に位置づけることは
不幸にも不可能であつた。第一の理由は、シユー
ト付きの装入装置は、交互に運転する二つの併置
された貯蔵囲いからなつていることである。今、
二つの併置された囲いの双方を炉の軸内に位置づ
けることは出来ない。第二の理由は、現在使用さ
れている投入装置は、斜めの方向に従つて材料の
配送の流れを貫通させることによつてのみ運転し
うる。従つて、フランス特許出願第79 29853号に
おいて例えば提案された如くに、唯一つの貯蔵囲
いがあるのみだつたとしても、その貯蔵囲いは、
装入装置の運転のために必要な傾斜した部分を出
すためには、軸の外側に位置されるべきである。
せいで、貯蔵囲いを炉の軸内に位置づけることは
不幸にも不可能であつた。第一の理由は、シユー
ト付きの装入装置は、交互に運転する二つの併置
された貯蔵囲いからなつていることである。今、
二つの併置された囲いの双方を炉の軸内に位置づ
けることは出来ない。第二の理由は、現在使用さ
れている投入装置は、斜めの方向に従つて材料の
配送の流れを貫通させることによつてのみ運転し
うる。従つて、フランス特許出願第79 29853号に
おいて例えば提案された如くに、唯一つの貯蔵囲
いがあるのみだつたとしても、その貯蔵囲いは、
装入装置の運転のために必要な傾斜した部分を出
すためには、軸の外側に位置されるべきである。
本発明の目的は、高炉用の新しい装入装置を提
案することで、貯蔵囲いは軸方向に設置されると
共に、新しい投入装置でこの配置が採用されるこ
とを可能とする。即ち、垂直に配送される材料の
流れの速度を調節することが出来るようになつて
いる。
案することで、貯蔵囲いは軸方向に設置されると
共に、新しい投入装置でこの配置が採用されるこ
とを可能とする。即ち、垂直に配送される材料の
流れの速度を調節することが出来るようになつて
いる。
この目的が達成されることを可能ならしめるた
めに、本特許出願により提案された装置では、該
囲いはそれの配送口と共に炉の垂直軸上に取付け
られていることと、該配送口が中央軸の周りにこ
の口の大きさを対称的に増減するよう設計された
投入装置により制御されることを特徴としてい
る。
めに、本特許出願により提案された装置では、該
囲いはそれの配送口と共に炉の垂直軸上に取付け
られていることと、該配送口が中央軸の周りにこ
の口の大きさを対称的に増減するよう設計された
投入装置により制御されることを特徴としてい
る。
投入装置が弁保持器内に含まれているところの
好ましい実施態様では該投入装置は球形の帽子の
形になつている二つの整合調節装置(registers)
からなつていて、各々ほぼV字型の切り欠き部分
を持つているもので、これらは直径方向に置かれ
たシヤフトに担われていることなどと、二つの整
合調節装置を同期的かつ反対方向に変位する目的
のために駆動機構が設けられていて、二つの切り
欠き部分が配送流出断面積を決めたり変えたりし
て、常に中央軸の周りに対称になつているように
それらの影響を合わせるような具合にしているこ
ととを特徴としている。
好ましい実施態様では該投入装置は球形の帽子の
形になつている二つの整合調節装置(registers)
からなつていて、各々ほぼV字型の切り欠き部分
を持つているもので、これらは直径方向に置かれ
たシヤフトに担われていることなどと、二つの整
合調節装置を同期的かつ反対方向に変位する目的
のために駆動機構が設けられていて、二つの切り
欠き部分が配送流出断面積を決めたり変えたりし
て、常に中央軸の周りに対称になつているように
それらの影響を合わせるような具合にしているこ
ととを特徴としている。
投入装置は、なるべくは囲いの底に設けられて
いる配送パイプの下端に置かれる。
いる配送パイプの下端に置かれる。
第一の実施態様では、該囲いは室になつてい
て、上部封止弁と下部封止弁とを含み、その双方
は球状の帽子の形であり、下部弁は同じように弁
保持器内に置かれており、該囲いには同じく垂直
軸上に取付けられた代役ホツパーがかぶさつてお
り、材料用の維持弁が設けられている。
て、上部封止弁と下部封止弁とを含み、その双方
は球状の帽子の形であり、下部弁は同じように弁
保持器内に置かれており、該囲いには同じく垂直
軸上に取付けられた代役ホツパーがかぶさつてお
り、材料用の維持弁が設けられている。
他の実施態様では、該囲いには、双方共球形の
帽子の形をした上部封止弁と下部封止弁と、材料
用の維持弁をも備えた室がかぶさつている。
帽子の形をした上部封止弁と下部封止弁と、材料
用の維持弁をも備えた室がかぶさつている。
双方の変案において上部貯槽の底に備えられて
いる維持弁は、その貯槽が代役ホツパーとして
か、あるいは室として機能しようとも、なるべく
は同じく、投入装置と類似の単一または二重球形
整合調節装置の形をとり、ただ切り欠き部分を必
要としない。この維持装置および、それが組合さ
れている隙間の断面もなるべくは出来るだけ大き
く作られる。実際のところ、もしも広い配送隙間
が貯蔵の底に設けられていると、これは、それの
内容の下の囲いへの移送が瞬間的でないにせよ、
少くとも数秒影響されよう。このような具合に下
部囲い充満相をスピードアツプすることにより、
装入サイクルの総体持続は、交互に運転する二つ
の併置された室をもつ装置にて得られるものに減
少され得る。
いる維持弁は、その貯槽が代役ホツパーとして
か、あるいは室として機能しようとも、なるべく
は同じく、投入装置と類似の単一または二重球形
整合調節装置の形をとり、ただ切り欠き部分を必
要としない。この維持装置および、それが組合さ
れている隙間の断面もなるべくは出来るだけ大き
く作られる。実際のところ、もしも広い配送隙間
が貯蔵の底に設けられていると、これは、それの
内容の下の囲いへの移送が瞬間的でないにせよ、
少くとも数秒影響されよう。このような具合に下
部囲い充満相をスピードアツプすることにより、
装入サイクルの総体持続は、交互に運転する二つ
の併置された室をもつ装置にて得られるものに減
少され得る。
本発明の他の特徴によると、投入装置または維
持弁および封止弁等の整合装置は球形帽子の形を
とつており、それらの旋回軸は、それらが組合さ
れているところの投入または維持用整合装置とほ
ぼ同一レベルにある。このことは、封止弁をその
操作にもつと空間を必要とする従来の旋回用弁に
比較して、投入または維持整合装置に一層近く位
置づけられ得るようにする。かくて、この設計は
明白に装置の全高を減少されうるようにする。
持弁および封止弁等の整合装置は球形帽子の形を
とつており、それらの旋回軸は、それらが組合さ
れているところの投入または維持用整合装置とほ
ぼ同一レベルにある。このことは、封止弁をその
操作にもつと空間を必要とする従来の旋回用弁に
比較して、投入または維持整合装置に一層近く位
置づけられ得るようにする。かくて、この設計は
明白に装置の全高を減少されうるようにする。
弁に対するこの構造の更に別の利点は、減少さ
れた容積の弁保持器中に一緒にして置くことが出
来、弁を取外すことなしに一回の単一操作でわき
途運動によりそれらを抽き出すことによつて、全
体として取外しうることである。
れた容積の弁保持器中に一緒にして置くことが出
来、弁を取外すことなしに一回の単一操作でわき
途運動によりそれらを抽き出すことによつて、全
体として取外しうることである。
整合装置は一方の側では一本の単一シヤフト
で、他方の側ではお互いに同軸に置かれベアリン
グ装置内に適合されている二本のシヤフトで支持
されていて、二つの整合装置の各々をそれらそれ
ぞれの縦軸の周りに旋回することにより作動せし
めるようになつている。
で、他方の側ではお互いに同軸に置かれベアリン
グ装置内に適合されている二本のシヤフトで支持
されていて、二つの整合装置の各々をそれらそれ
ぞれの縦軸の周りに旋回することにより作動せし
めるようになつている。
整合装置に対する第一実施態様での駆動機構
は、整合装置の旋回軸に垂直な方向に変位可能で
あり、整合装置の操作用の二本の各同軸シヤフト
と一体の二つの歯付きの扇形と共にラツクを形成
している歯車装置の二つの列が設けられていると
ころの滑動するフオークからなつている。
は、整合装置の旋回軸に垂直な方向に変位可能で
あり、整合装置の操作用の二本の各同軸シヤフト
と一体の二つの歯付きの扇形と共にラツクを形成
している歯車装置の二つの列が設けられていると
ころの滑動するフオークからなつている。
第二実施態様での駆動機構は、整合装置の旋回
軸に直角に置かれており、モーターにより無限ね
じとワームホイールにより駆動されており、旋回
軸の二側部上に置かれた二つの円錐形ピニオンを
担い、かつ、整合装置の操作用のそれぞれの同軸
のシヤフトと一体である二つの円錐形歯切りした
扇分と相互作用する回転シヤフトを含んでいる。
軸に直角に置かれており、モーターにより無限ね
じとワームホイールにより駆動されており、旋回
軸の二側部上に置かれた二つの円錐形ピニオンを
担い、かつ、整合装置の操作用のそれぞれの同軸
のシヤフトと一体である二つの円錐形歯切りした
扇分と相互作用する回転シヤフトを含んでいる。
球状帽子の形になつた封止弁の操作用の機構
は、なるべくは開放および閉止作用が共に二相で
行なわれることが確実な手段を設ける。その二相
では、開放に関しては、帽子をそれの座から動か
し去るに役立つ縦の相と、帽子の旋回運動がそれ
の曲率中心を通過する軸の周りに行なわれ、隙間
を弛めるようにする横の相とからなり、他方、開
止操作ではこれらの同じ相等が逆の順になつてい
る。
は、なるべくは開放および閉止作用が共に二相で
行なわれることが確実な手段を設ける。その二相
では、開放に関しては、帽子をそれの座から動か
し去るに役立つ縦の相と、帽子の旋回運動がそれ
の曲率中心を通過する軸の周りに行なわれ、隙間
を弛めるようにする横の相とからなり、他方、開
止操作ではこれらの同じ相等が逆の順になつてい
る。
更に他の特徴と特性とは、若干の実施態様に関
して、付図を参照して説明のために行われている
下記の詳細な記述から明らかとなろう。
して、付図を参照して説明のために行われている
下記の詳細な記述から明らかとなろう。
第1および2図は高炉20の上部の略図であ
り、回転式または揺動式シユート22が炉中へ注
入される装入材料を分布するために懸吊されてい
る。このシユート22は適切な機構によつて作動
されているが、それは示された実施例では24と
記した箱の中に収容されており、それの目的は、
シユート22に必要な運動を付与するにある。中
央のみぞ26が炉装入材料をシユートへ向けて導
く。
り、回転式または揺動式シユート22が炉中へ注
入される装入材料を分布するために懸吊されてい
る。このシユート22は適切な機構によつて作動
されているが、それは示された実施例では24と
記した箱の中に収容されており、それの目的は、
シユート22に必要な運動を付与するにある。中
央のみぞ26が炉装入材料をシユートへ向けて導
く。
第1図に示されている第一の実施態様では、室
として構成され、この目的にために下部封止弁3
6と上部封止弁44とが設けられている囲い28
は、炉20の上に取付けられている。室28と炉
の間には弁保持器30が設けられ、下部封止弁3
6に加えて、室28の底を形成している配送パイ
プ38を通しての装入材料の流出を調節する役目
の投入装置34を含んでいる。
として構成され、この目的にために下部封止弁3
6と上部封止弁44とが設けられている囲い28
は、炉20の上に取付けられている。室28と炉
の間には弁保持器30が設けられ、下部封止弁3
6に加えて、室28の底を形成している配送パイ
プ38を通しての装入材料の流出を調節する役目
の投入装置34を含んでいる。
本発明の特徴の一つによると、室28は炉の軸
Oの周りに取付けられており、配送パイプ38と
投入装置34もそうである。従つて、投入装置3
4の位置によつて、炉へ供給さるべき材料は室2
8から直接に軸Oに対して対称的にシユート22
上へ落下する。従つて、室28からの材料の排出
は常に同じ具合にして起り、最早、材料の傾斜し
ており偏心してる流れのせいによる対称の欠除の
問題は何等ない。
Oの周りに取付けられており、配送パイプ38と
投入装置34もそうである。従つて、投入装置3
4の位置によつて、炉へ供給さるべき材料は室2
8から直接に軸Oに対して対称的にシユート22
上へ落下する。従つて、室28からの材料の排出
は常に同じ具合にして起り、最早、材料の傾斜し
ており偏心してる流れのせいによる対称の欠除の
問題は何等ない。
投入操作、すなわち、流出を調節するための投
入装置34の制御は、装入の必要と室28の内容
とに従つて行なわれる。この目的のために、該室
28はそれの内容を測るために、連続的か間欠的
に秤量される。これが、何故弁保持器が室28を
炉20から分離するに役立つ周辺補償器32を含
むかの理由である。秤量操作は若干個の天秤40
により行なわれ、それはなるべくは3台にし、そ
の上に室が静止しており、これらの天秤は代つ
て、上部構造の枠組の部分を形成している固定直
立部42に担われている。
入装置34の制御は、装入の必要と室28の内容
とに従つて行なわれる。この目的のために、該室
28はそれの内容を測るために、連続的か間欠的
に秤量される。これが、何故弁保持器が室28を
炉20から分離するに役立つ周辺補償器32を含
むかの理由である。秤量操作は若干個の天秤40
により行なわれ、それはなるべくは3台にし、そ
の上に室が静止しており、これらの天秤は代つ
て、上部構造の枠組の部分を形成している固定直
立部42に担われている。
注意さるべきことは、室28を空にする操作の
間、即ち、下部弁が開いていて上部封止弁が閉じ
ている時、室28は、炉の内部にいきわたつてい
るのとほぼ同じ圧力をうけている。この室は、該
圧力の結果として、補償器32の断面に比例する
揚力32をうける。秤量天秤40により呈せられ
る読みにこの揚力32の影響するのを減ずるため
と、かつ、何等か有りうる負の読みを避けるため
に、これらの天秤は該揚力に等しいかまたはそれ
以上の値を予め加えられている。
間、即ち、下部弁が開いていて上部封止弁が閉じ
ている時、室28は、炉の内部にいきわたつてい
るのとほぼ同じ圧力をうけている。この室は、該
圧力の結果として、補償器32の断面に比例する
揚力32をうける。秤量天秤40により呈せられ
る読みにこの揚力32の影響するのを減ずるため
と、かつ、何等か有りうる負の読みを避けるため
に、これらの天秤は該揚力に等しいかまたはそれ
以上の値を予め加えられている。
室28上には、室28が空にされてる間に満さ
れるべき代役ホツパー46がある。このホツパー
の配送パイプ52の底に設けられた維持用弁48
は、封止用弁44が開かれている時にこのホツパ
ー46と室28との関に設けらるべき連絡を可能
ならしめる。装入材料が代役ホツパー46から室
28へ出来るだけ迅速に移送されるよう確実なら
しめるために、配送パイプ52の横断面はなるべ
く、出来るだけ大きくする。室28が秤量されて
いる時に、得られる読みにホツパー46の重量が
反映されないよう確実ならしめるために、例えば
維持弁48のレベルに、ホツパー46と室28と
の間の総体的分離がある。ホツパー46は図示さ
れていない上部構造の部分を形成する梁50上に
静止している。
れるべき代役ホツパー46がある。このホツパー
の配送パイプ52の底に設けられた維持用弁48
は、封止用弁44が開かれている時にこのホツパ
ー46と室28との関に設けらるべき連絡を可能
ならしめる。装入材料が代役ホツパー46から室
28へ出来るだけ迅速に移送されるよう確実なら
しめるために、配送パイプ52の横断面はなるべ
く、出来るだけ大きくする。室28が秤量されて
いる時に、得られる読みにホツパー46の重量が
反映されないよう確実ならしめるために、例えば
維持弁48のレベルに、ホツパー46と室28と
の間の総体的分離がある。ホツパー46は図示さ
れていない上部構造の部分を形成する梁50上に
静止している。
装入サイクルを構成している種々の相と、かつ
また、これらの種々の相の間の相互関係も、フラ
ンス特許出願第79 29853号に詳細に説明されてお
り、これは同じく、代役ホツパーを上に載せた一
個の単一室付の装入装置を記している。
また、これらの種々の相の間の相互関係も、フラ
ンス特許出願第79 29853号に詳細に説明されてお
り、これは同じく、代役ホツパーを上に載せた一
個の単一室付の装入装置を記している。
第2図に描かれた実施態様では、室28の形に
構成され、かつ、この目的のために上部封止弁6
2と下部封止弁64とをつけて構成された囲い
は、囲い60上に取付けられ、これは同じように
炉の軸Oに従つて位置付けされ、またそれには配
送パイプ66が設けられている。このパイプ66
からの流出は、先行実施態様の投入装置34と同
じで、同様に80のマークのついた弁保持器内に
取付けられている投入装置68により調節され
る。
構成され、かつ、この目的のために上部封止弁6
2と下部封止弁64とをつけて構成された囲い
は、囲い60上に取付けられ、これは同じように
炉の軸Oに従つて位置付けされ、またそれには配
送パイプ66が設けられている。このパイプ66
からの流出は、先行実施態様の投入装置34と同
じで、同様に80のマークのついた弁保持器内に
取付けられている投入装置68により調節され
る。
前述の実施例における如く、下部囲い60は、
再び、秤量用ホツパーの形に設計されており、そ
の目的のために、上部構造74により支持されて
いる若干個の固定天秤72上に静止している。囲
い60が秤量されるのを可能にするために、それ
は炉からは補償器70により、室58からは第二
の補償器76により絶縁されている。もしも補償
器76の断面が補償器70のそれに等しいなら
ば、対抗圧力のせいによる揚力は秤量操作の結果
の上に何等の反響をも持たぬであろうから、天秤
72に予めストレスを加える必要もなく、投入装
置68は向圧に抵抗的にはなつていない。
再び、秤量用ホツパーの形に設計されており、そ
の目的のために、上部構造74により支持されて
いる若干個の固定天秤72上に静止している。囲
い60が秤量されるのを可能にするために、それ
は炉からは補償器70により、室58からは第二
の補償器76により絶縁されている。もしも補償
器76の断面が補償器70のそれに等しいなら
ば、対抗圧力のせいによる揚力は秤量操作の結果
の上に何等の反響をも持たぬであろうから、天秤
72に予めストレスを加える必要もなく、投入装
置68は向圧に抵抗的にはなつていない。
注意さるべきことは、第1図でも第2図でも、
単に一つの単一な天秤すなわちそれぞれ40と7
2しか示されていなかつたことと、もしも三台の
天秤が使用されるならば、それらは囲いの周りに
120゜の間隔に置かれることである。
単に一つの単一な天秤すなわちそれぞれ40と7
2しか示されていなかつたことと、もしも三台の
天秤が使用されるならば、それらは囲いの周りに
120゜の間隔に置かれることである。
室58は略図的に梁84で示されている上部構
造上に静止している。室58と囲い60との間の
連絡は封止弁64が開いている時は維持用弁78
により行なわれる。この維持用弁78は投入装置
68と同じ原理に基づき構成されうる。すなわ
ち、二つの相補的整合装置で切り欠き部分なしで
作つたものにする、何故なら、実施さるべき投入
機能がないからである。この装置は室58から材
料が対称的に排出されることを確実ならしめる。
言うまでもなく、この維持弁78は第1図48印
しのような単一弁の形に設計することが出来る。
反対に、この後者は第2図で78と印したような
二重弁の形をとつてもよい。
造上に静止している。室58と囲い60との間の
連絡は封止弁64が開いている時は維持用弁78
により行なわれる。この維持用弁78は投入装置
68と同じ原理に基づき構成されうる。すなわ
ち、二つの相補的整合装置で切り欠き部分なしで
作つたものにする、何故なら、実施さるべき投入
機能がないからである。この装置は室58から材
料が対称的に排出されることを確実ならしめる。
言うまでもなく、この維持弁78は第1図48印
しのような単一弁の形に設計することが出来る。
反対に、この後者は第2図で78と印したような
二重弁の形をとつてもよい。
第二の実施態様においては、上部弁64と78
とは弁保持器82内に置かれている。この保持器
は取外し可能で、弁等を含めて完全な単位として
わきに引き出されることができる。同じことは下
部弁保持器30と80にも適用し、これらは同じ
く取外し可能で弁等および配送パイプ38と66
と一緒にわきへ引き出しうる。
とは弁保持器82内に置かれている。この保持器
は取外し可能で、弁等を含めて完全な単位として
わきに引き出されることができる。同じことは下
部弁保持器30と80にも適用し、これらは同じ
く取外し可能で弁等および配送パイプ38と66
と一緒にわきへ引き出しうる。
これらの弁保持器等も第3および4図を参照し
て一層詳しく記述する。
て一層詳しく記述する。
下部囲い28または60が炉の軸上に位置づけ
られるという本発明の特徴は、二つの異なつた構
造上の変形を参照して示されて来た。しかしなが
ら、それぞれの実施態様のこれらの特殊利点を述
べる前に、注意さるべきことは、軸Oに対して材
料の中央対称的排出の問題を解決するということ
以外に、現存先行技術と比較してこれらは共通の
利点を有することである。実際のところ、二つの
実施態様では、既存の装置で必要とされ、かつ、
中央みぞ26上に所謂「排出斗」により形成さ
れた傾斜した面をなくすることができることを証
明した。その上更に、下部囲い28と60との軸
方向配置は、もしも該囲いが中心軸Oに偏心して
いるならば、向圧の上昇力によつてこの囲い上に
止むなく働くところの力をなくすことが出来る。
られるという本発明の特徴は、二つの異なつた構
造上の変形を参照して示されて来た。しかしなが
ら、それぞれの実施態様のこれらの特殊利点を述
べる前に、注意さるべきことは、軸Oに対して材
料の中央対称的排出の問題を解決するということ
以外に、現存先行技術と比較してこれらは共通の
利点を有することである。実際のところ、二つの
実施態様では、既存の装置で必要とされ、かつ、
中央みぞ26上に所謂「排出斗」により形成さ
れた傾斜した面をなくすることができることを証
明した。その上更に、下部囲い28と60との軸
方向配置は、もしも該囲いが中心軸Oに偏心して
いるならば、向圧の上昇力によつてこの囲い上に
止むなく働くところの力をなくすことが出来る。
別々の実施態様の他のものとの比較による各々
の特別の利点に関して述べるべきこととしては、
第1図の実施態様が関連しているときは、これで
は第2図の装置よりも低い高さに構築しうること
である。これは、代役ホツパーが開いているとい
うことと、第2図に示された実施態様では、上部
封止用弁62の操作に対し、必要な高さが得られ
ているということとのせいである。このホツパー
46の広い隙き間はまた、バケツによつてか、ま
たはコンベヤーによつてそれを充満する操作を容
易ならしめている。
の特別の利点に関して述べるべきこととしては、
第1図の実施態様が関連しているときは、これで
は第2図の装置よりも低い高さに構築しうること
である。これは、代役ホツパーが開いているとい
うことと、第2図に示された実施態様では、上部
封止用弁62の操作に対し、必要な高さが得られ
ているということとのせいである。このホツパー
46の広い隙き間はまた、バケツによつてか、ま
たはコンベヤーによつてそれを充満する操作を容
易ならしめている。
第2図に示された構造的変形の特殊利点は既に
述べた。これは、補償器70と76との断面が等
しい時には、囲い60へ働かされる上昇力がなく
されることの可能性であるので、それから結果す
るであろう不正確な読みをなくすために何等の方
途をとる必要も最早ないということである。
述べた。これは、補償器70と76との断面が等
しい時には、囲い60へ働かされる上昇力がなく
されることの可能性であるので、それから結果す
るであろう不正確な読みをなくすために何等の方
途をとる必要も最早ないということである。
双方の実施態様に共通な更に別の利点は、封止
用弁の形状と投入装置の形状との完全な均整のお
蔭で得られる。実際のところ、投入装置を形成す
る整合装置の形状が、封止用弁と回転軸との形状
に相応するので、整合装置と弁との双方がほぼ同
じレベルに置かれており、弁保持器に対して一層
こじんまりした構造を採りうるようにしている。
用弁の形状と投入装置の形状との完全な均整のお
蔭で得られる。実際のところ、投入装置を形成す
る整合装置の形状が、封止用弁と回転軸との形状
に相応するので、整合装置と弁との双方がほぼ同
じレベルに置かれており、弁保持器に対して一層
こじんまりした構造を採りうるようにしている。
第3および4図は、弁保持器30の一層詳しい
図を示している。投入装置34は、同心の球形曲
率をもつ二つの整合装置86と88でなつてお
り、曲率の中心は、Xにより表されているそれら
の旋回軸と炉の中心軸Oとの中間部分に置かれて
いる。これらの二つの装置86と88とは一つの
側上では、保持器30の壁92内にあるベアリン
グ装置内にしつかり取付けられた同じ旋回用シヤ
フト90で支持されている。シヤフト90に直径
上反対の側上では、上部整合装置86は、下部整
合装置88を担つている中空シヤフト96を同軸
的に通過するシヤフト94により担われている。
二本のシヤフト94と96とは、お互いに対して
と炉の壁92に対して回転でき、そして適当なベ
アリングがこれらの回転が起り得るように設けら
れており、その上更に、それ自体公知の種類のジ
ヨイントが必要な密封を確実ならしめるために設
けられている。
図を示している。投入装置34は、同心の球形曲
率をもつ二つの整合装置86と88でなつてお
り、曲率の中心は、Xにより表されているそれら
の旋回軸と炉の中心軸Oとの中間部分に置かれて
いる。これらの二つの装置86と88とは一つの
側上では、保持器30の壁92内にあるベアリン
グ装置内にしつかり取付けられた同じ旋回用シヤ
フト90で支持されている。シヤフト90に直径
上反対の側上では、上部整合装置86は、下部整
合装置88を担つている中空シヤフト96を同軸
的に通過するシヤフト94により担われている。
二本のシヤフト94と96とは、お互いに対して
と炉の壁92に対して回転でき、そして適当なベ
アリングがこれらの回転が起り得るように設けら
れており、その上更に、それ自体公知の種類のジ
ヨイントが必要な密封を確実ならしめるために設
けられている。
注意さるべきことは、二つの整合装置86と8
8とを一方の側で支持している単一のアーム90
は第4図に見られぬことで、何故ならばこの図は
直径断面ではなく、第4図の封止弁36を説明す
るに役立つ、破線−に沿う断面であるからで
ある。
8とを一方の側で支持している単一のアーム90
は第4図に見られぬことで、何故ならばこの図は
直径断面ではなく、第4図の封止弁36を説明す
るに役立つ、破線−に沿う断面であるからで
ある。
この弁36はそれの閉じた位置では、配送パイ
プ38を取巻く中間パイプ100の下部に固着さ
れている台座に対して加えられている。この弁3
6は同じように、球状帽子の形状を有し、それの
曲率の中心は、再び、軸OとXとの交差点に置か
れており、それにも拘らず、弁36の回転軸Y
は、装置34の回転軸Xと既定の角度を形成して
いる。軸XとYとの間のこの角度は、種々の部品
の運動に対する必要な空間を設けることと、シヤ
フト90への衝撃を予防することとの必要から来
ている。
プ38を取巻く中間パイプ100の下部に固着さ
れている台座に対して加えられている。この弁3
6は同じように、球状帽子の形状を有し、それの
曲率の中心は、再び、軸OとXとの交差点に置か
れており、それにも拘らず、弁36の回転軸Y
は、装置34の回転軸Xと既定の角度を形成して
いる。軸XとYとの間のこの角度は、種々の部品
の運動に対する必要な空間を設けることと、シヤ
フト90への衝撃を予防することとの必要から来
ている。
封止用弁36は保持器30の壁92に支持され
ており、これから後にもつと詳しく記す駆動手段
を支持していて、弁36をシヤフトYの周りに旋
回させる、すなわち、それを第4図の閉じられた
位置から「貯蔵位置」に運び、そこでは弁は、中
間パイプ100と保持器30の壁92とにより形
成された環状空間中に再上昇する。整合装置86
と88も同じく後でもつと詳しく記す適当な手段
により駆動され、それらは軸Xの周りに反対の方
向にかつ同期的に回転させられ、それらを第4図
に示された閉じられた位置から開いた位置へと運
び、そこでそれらは二本のパイプ38と100と
の間の環状空間を占め、またこれらの逆にもな
る。これらの整合装置86と88との操作も、第
5〜8図を参照しての後述の記載の主題となる。
ており、これから後にもつと詳しく記す駆動手段
を支持していて、弁36をシヤフトYの周りに旋
回させる、すなわち、それを第4図の閉じられた
位置から「貯蔵位置」に運び、そこでは弁は、中
間パイプ100と保持器30の壁92とにより形
成された環状空間中に再上昇する。整合装置86
と88も同じく後でもつと詳しく記す適当な手段
により駆動され、それらは軸Xの周りに反対の方
向にかつ同期的に回転させられ、それらを第4図
に示された閉じられた位置から開いた位置へと運
び、そこでそれらは二本のパイプ38と100と
の間の環状空間を占め、またこれらの逆にもな
る。これらの整合装置86と88との操作も、第
5〜8図を参照しての後述の記載の主題となる。
先ず第一に、第5および6図は閉じられた位置
にある整合装置86と88とを示している。特に
第6図から見られ得る如くに、二つの整合装置8
6と88とは球状帽子の形を有し、それぞれ切り
欠き部分86aと88aが設けられている。これ
らの切り欠き部分86aと88aはほぼV字形
で、一つの同じ直径的平面に対して対称である。
二つの整合装置86と88との各々に対して、こ
れらの切り欠き部分は、整合装置がパイプ38を
通り排出される材料の流れに貫入するときには
「襲撃側」を構成する側上に置かれておらねばな
らない、そして、パイプ38を完全に閉じられた
ようにできるようにするには、該パイプ38の半
径よりも深くてはならない。実際のところは、第
5および6図に示されている如く、整合装置86
の切り欠き部分86aは整合装置88の中空でな
い部分により完全に蔽われており、他方、後者の
切り欠き部分88aは装置86の中空でない部分
により完全に蔽われている。意図する効果を確実
ならしめるには、これらの切り欠き部分の各々
が、弁が閉じられた位置にある時は、中央領域か
ら弁のヘリへ向けて分岐することで充分である。
他方において、二つの側部に対しては、これらの
切り欠き部分の各々を平面図で直線の範囲に限る
ことは必要ではない。例えば、それらは開く操作
の間に、排出隙き間の幾何学的形状を決めるため
に切り欠き部分の開孔に対して僅かに曲がつてい
てもよい。
にある整合装置86と88とを示している。特に
第6図から見られ得る如くに、二つの整合装置8
6と88とは球状帽子の形を有し、それぞれ切り
欠き部分86aと88aが設けられている。これ
らの切り欠き部分86aと88aはほぼV字形
で、一つの同じ直径的平面に対して対称である。
二つの整合装置86と88との各々に対して、こ
れらの切り欠き部分は、整合装置がパイプ38を
通り排出される材料の流れに貫入するときには
「襲撃側」を構成する側上に置かれておらねばな
らない、そして、パイプ38を完全に閉じられた
ようにできるようにするには、該パイプ38の半
径よりも深くてはならない。実際のところは、第
5および6図に示されている如く、整合装置86
の切り欠き部分86aは整合装置88の中空でな
い部分により完全に蔽われており、他方、後者の
切り欠き部分88aは装置86の中空でない部分
により完全に蔽われている。意図する効果を確実
ならしめるには、これらの切り欠き部分の各々
が、弁が閉じられた位置にある時は、中央領域か
ら弁のヘリへ向けて分岐することで充分である。
他方において、二つの側部に対しては、これらの
切り欠き部分の各々を平面図で直線の範囲に限る
ことは必要ではない。例えば、それらは開く操作
の間に、排出隙き間の幾何学的形状を決めるため
に切り欠き部分の開孔に対して僅かに曲がつてい
てもよい。
第7および8図はこの開き操作が進行する具合
を示している。第7図における矢印に従つて二つ
の整合装置86と88とが反対方向に旋回される
と、整合装置86と88の各々の中空でない部分
がお互いから動いて離れ、他方、切り欠き部分8
6aと88aとは開孔断面を規定するようにお互
いによぎり合い、この断面は第6図に示す完全閉
鎖から、その一つが第8図ではダイヤモンド形に
斜線を引いた表面102で示されている中間開孔
を経て、全開にまでわたる。かくして、これらの
整合装置の特殊特性は、絞りによつて決められる
開孔の如くに、何時でも中心軸Oに対して対称で
ある、増加するかまたは減少する開孔を呈するこ
とにある。かくしてこの開孔は、材料が中央に対
称的に排出されることを確実ならしめる。既にず
つと前に述べたように、この開孔の断面の幾何学
的形状は、整合装置等における切り欠き部分86
aと88aの大きさを限定するものの幾何学的形
状によつて影響されうる。例えば、第8図の如き
凸の側部のついたダイヤモンド形の代りに、切り
欠き部分86aと88aに別の形を採用して、凹
の側部のついたダイヤモンド形で円に近づくもの
にすることもできる。
を示している。第7図における矢印に従つて二つ
の整合装置86と88とが反対方向に旋回される
と、整合装置86と88の各々の中空でない部分
がお互いから動いて離れ、他方、切り欠き部分8
6aと88aとは開孔断面を規定するようにお互
いによぎり合い、この断面は第6図に示す完全閉
鎖から、その一つが第8図ではダイヤモンド形に
斜線を引いた表面102で示されている中間開孔
を経て、全開にまでわたる。かくして、これらの
整合装置の特殊特性は、絞りによつて決められる
開孔の如くに、何時でも中心軸Oに対して対称で
ある、増加するかまたは減少する開孔を呈するこ
とにある。かくしてこの開孔は、材料が中央に対
称的に排出されることを確実ならしめる。既にず
つと前に述べたように、この開孔の断面の幾何学
的形状は、整合装置等における切り欠き部分86
aと88aの大きさを限定するものの幾何学的形
状によつて影響されうる。例えば、第8図の如き
凸の側部のついたダイヤモンド形の代りに、切り
欠き部分86aと88aに別の形を採用して、凹
の側部のついたダイヤモンド形で円に近づくもの
にすることもできる。
第9〜11図は、二つの整合装置を同時かつ反
対方向に作動せしめる機構の第一実施態様に対す
る略図である。この機構は、弁保持器30,80
と82の外側に取付けられた箱110内に含まれ
ている。この機構の本質的な要素は、シヤフト9
4と96に垂直なそれの縦軸に沿つてそれが動か
されうるような具合に取付けられている滑動フオ
ーク112である。このフオークの二つの分岐1
14と116とは、各々、シヤフト94と一体に
なつた歯切した扇分118とシヤフト96と一体
になつた歯切した扇分それぞれとラツクを構成し
ている歯の内部列を含んでいる。これら二つの扇
分118と120と従つて整合装置86と88と
は同期的で反対方向に回転され、それらのそれぞ
れの方向はフオーク112が動かされている方向
によつている。
対方向に作動せしめる機構の第一実施態様に対す
る略図である。この機構は、弁保持器30,80
と82の外側に取付けられた箱110内に含まれ
ている。この機構の本質的な要素は、シヤフト9
4と96に垂直なそれの縦軸に沿つてそれが動か
されうるような具合に取付けられている滑動フオ
ーク112である。このフオークの二つの分岐1
14と116とは、各々、シヤフト94と一体に
なつた歯切した扇分118とシヤフト96と一体
になつた歯切した扇分それぞれとラツクを構成し
ている歯の内部列を含んでいる。これら二つの扇
分118と120と従つて整合装置86と88と
は同期的で反対方向に回転され、それらのそれぞ
れの方向はフオーク112が動かされている方向
によつている。
フオーク112を操作するための手段として、
例に第三のラツクを示したが、これは、ピニオン
とフオーク112のハンドル122上に設けられ
た歯の列とからなつている。このピニオン124
は箱110の適当なきつちりしたベアリング装置
内に適合された、それのワームホイールが128
と印付けされている無限ねじ装置を経て、図示し
ていないモーターにより駆動されているシヤフト
126と一体になつている。参照数字130は整
合装置の運動を、それの操作を監視し制御する目
的のために、シミユレートし、再現するための装
置を略図的に示している。注意さるべきことは、
フオーク112は、他の手段、水力ジヤツキ、ね
じ切りした棒等によつても作動されうることであ
る。
例に第三のラツクを示したが、これは、ピニオン
とフオーク112のハンドル122上に設けられ
た歯の列とからなつている。このピニオン124
は箱110の適当なきつちりしたベアリング装置
内に適合された、それのワームホイールが128
と印付けされている無限ねじ装置を経て、図示し
ていないモーターにより駆動されているシヤフト
126と一体になつている。参照数字130は整
合装置の運動を、それの操作を監視し制御する目
的のために、シミユレートし、再現するための装
置を略図的に示している。注意さるべきことは、
フオーク112は、他の手段、水力ジヤツキ、ね
じ切りした棒等によつても作動されうることであ
る。
第12と13図は二つの整合装置86と88と
を作動せしめるための機構の第二の実施態様を示
している。この機構の本質的要素は旋回軸Xの延
長の二つの側部上に置かれた二つの円錐形ピニオ
ン142と144を担つている駆動シヤフト14
0である。ピニオン142はシヤフトと一体にな
つた円錐形の歯切した扇分146と噛み合つてい
て、他方、ピニオン144は、シヤフト96と一
体になつた他の円錐形の歯切した扇分148と係
合している。これらのギヤ装置142〜146と
144〜148とはシヤフト94と96の旋回す
る軸Xの二つの側部上に置かれていて、駆動シヤ
フト140の一方向ないし他方向への回転は、シ
ヤフト94と96の反対方向への回転を必ずもた
らす。駆動シヤフト140は箱の壁150内に設
けられた適当なベアリング装置により支持されて
おり、他方、それの運動は、無限ねじ156とシ
ヤフト140へ固着されたワームホイール158
とからなる減速装置154を経て、外部電気モー
ター152から起される。
を作動せしめるための機構の第二の実施態様を示
している。この機構の本質的要素は旋回軸Xの延
長の二つの側部上に置かれた二つの円錐形ピニオ
ン142と144を担つている駆動シヤフト14
0である。ピニオン142はシヤフトと一体にな
つた円錐形の歯切した扇分146と噛み合つてい
て、他方、ピニオン144は、シヤフト96と一
体になつた他の円錐形の歯切した扇分148と係
合している。これらのギヤ装置142〜146と
144〜148とはシヤフト94と96の旋回す
る軸Xの二つの側部上に置かれていて、駆動シヤ
フト140の一方向ないし他方向への回転は、シ
ヤフト94と96の反対方向への回転を必ずもた
らす。駆動シヤフト140は箱の壁150内に設
けられた適当なベアリング装置により支持されて
おり、他方、それの運動は、無限ねじ156とシ
ヤフト140へ固着されたワームホイール158
とからなる減速装置154を経て、外部電気モー
ター152から起される。
弁保持器と外部との間の気密は、この保持器と
通気装置の操作用の機構を含んでいる箱との間
か、またはこの箱と外部との間に確実に行なわれ
得て、その場合、箱は炉内に行渉つている圧力に
ほぼ等しい圧力をかけられている。
通気装置の操作用の機構を含んでいる箱との間
か、またはこの箱と外部との間に確実に行なわれ
得て、その場合、箱は炉内に行渉つている圧力に
ほぼ等しい圧力をかけられている。
第14図は封止用弁すなわち、弁36を作動す
るための装置の第一の実施態様を示している。こ
の機構は、弁保持器30内のそれの回転軸Yの周
りに取付けられた中空の回転式支持体160から
なつている。この支持体はアーム168に対する
支持体および旋回シヤフトを形成しているシヤフ
ト166を含む調帯164により保持器の内部へ
と延長されており、そのアームの下端は弁36を
担つており、アームの上端は、電気、水力または
空気式モーター172の作用の結果として軸方向
縦運動を行なう棒170へ関節付けされている。
支持体160は、支持体160を軸Yの周りに旋
回させるようにするために、水力ジヤツキまたは
無限ねじ(図示せず)で直接に連結されているア
ーム174を有している。
るための装置の第一の実施態様を示している。こ
の機構は、弁保持器30内のそれの回転軸Yの周
りに取付けられた中空の回転式支持体160から
なつている。この支持体はアーム168に対する
支持体および旋回シヤフトを形成しているシヤフ
ト166を含む調帯164により保持器の内部へ
と延長されており、そのアームの下端は弁36を
担つており、アームの上端は、電気、水力または
空気式モーター172の作用の結果として軸方向
縦運動を行なう棒170へ関節付けされている。
支持体160は、支持体160を軸Yの周りに旋
回させるようにするために、水力ジヤツキまたは
無限ねじ(図示せず)で直接に連結されているア
ーム174を有している。
弁36を開くことの完全な操作は、何よりも先
に、モーター172を作動することによつて、そ
れをそれの座98から解放することからなり、モ
ーターは棒170を図で見ると左へ向けて変位さ
せる。この運動は弁を、モーターとそれの重量の
影響下に軸166の周りに旋回させ、実線で示さ
れている位置は破線で示されているものに置換ら
れる。弁36を完全に解放する操作は、弁36、
曲がつたアーム168および支持体160により
形成されている組合せを、図示せぬジヤツキによ
つてアーム174を、弁36がパイプ100と壁
92(第4図参照)の間にある「貯蔵」位置へと
作用させることによつて、回転させることからな
つている。弁を閉める操作は同じ操作を逆の順序
にしたもの、すなわち、支持体160の軸Yの周
りの回転、ついで、モーター172により第4図
に見る如く棒170を右に向けて併進運動し弁3
6をそれの座席に適用することからなつている。
に、モーター172を作動することによつて、そ
れをそれの座98から解放することからなり、モ
ーターは棒170を図で見ると左へ向けて変位さ
せる。この運動は弁を、モーターとそれの重量の
影響下に軸166の周りに旋回させ、実線で示さ
れている位置は破線で示されているものに置換ら
れる。弁36を完全に解放する操作は、弁36、
曲がつたアーム168および支持体160により
形成されている組合せを、図示せぬジヤツキによ
つてアーム174を、弁36がパイプ100と壁
92(第4図参照)の間にある「貯蔵」位置へと
作用させることによつて、回転させることからな
つている。弁を閉める操作は同じ操作を逆の順序
にしたもの、すなわち、支持体160の軸Yの周
りの回転、ついで、モーター172により第4図
に見る如く棒170を右に向けて併進運動し弁3
6をそれの座席に適用することからなつている。
第15図は封止弁36を作動せしめる装置の第
二の変形を示しており、弁はそれの機構から取外
しできる。この機構は本質的にはL字型の旋回支
持体180からなり、それの一方の分枝180a
は保持器の壁92内に設けられたきつちりしたベ
アリング装置162内のそれの回転軸の周りに取
付けられている。この支持体180の分岐180
aの内側には、それの棒184の周りに巻かれ、
該棒が横切つた内部のヘリに向つて、圧している
らせん状スプリング186の作用を連続的にうけ
ている水力ピストン182がある。この支持体1
80の他の分枝180b内には該分枝180bの
内側を滑ることができるところの滑動子188が
あり、それについては後者に対しての如何なる回
転もくさびで締めるかまたは多角形状によつて防
止されている。この滑動子188は、滑動子18
8へ、およびピストンロツド184へとの双方へ
関節付けされた連接体190により、ピストンロ
ツド184へ連結されている。滑動子188も同
様に、支持体180の外側で、弁36を圧してい
るアーム192へ連結されている。滑動子188
とアーム192との連結は取外し可能であり、こ
れはナツト194により表徴されており、アーム
192と滑動子188との間に如何なる相対的回
転をも避けるように反旋回的になつている。
二の変形を示しており、弁はそれの機構から取外
しできる。この機構は本質的にはL字型の旋回支
持体180からなり、それの一方の分枝180a
は保持器の壁92内に設けられたきつちりしたベ
アリング装置162内のそれの回転軸の周りに取
付けられている。この支持体180の分岐180
aの内側には、それの棒184の周りに巻かれ、
該棒が横切つた内部のヘリに向つて、圧している
らせん状スプリング186の作用を連続的にうけ
ている水力ピストン182がある。この支持体1
80の他の分枝180b内には該分枝180bの
内側を滑ることができるところの滑動子188が
あり、それについては後者に対しての如何なる回
転もくさびで締めるかまたは多角形状によつて防
止されている。この滑動子188は、滑動子18
8へ、およびピストンロツド184へとの双方へ
関節付けされた連接体190により、ピストンロ
ツド184へ連結されている。滑動子188も同
様に、支持体180の外側で、弁36を圧してい
るアーム192へ連結されている。滑動子188
とアーム192との連結は取外し可能であり、こ
れはナツト194により表徴されており、アーム
192と滑動子188との間に如何なる相対的回
転をも避けるように反旋回的になつている。
支持具180には、弁保持器の外側に例えば、
図に示されていない水力ジヤツキによつて、支持
具180が弁36と共に軸Xの周りに旋回するよ
うにさせるために直接に作動されるアーム196
が設けられている。その上更に、198とマーク
を付けた回転式の連結がピストン182が圧力下
の水力流体の作用をうけ、該ピストン182を動
かし、また棒184をスプリング186の作用に
反して動かすことが出来るようにし、他方、同時
に、支持具180が軸Xの周りに回転するように
する。弁36の開放の操作は、この弁36がそれ
の座98から動かし出される初期相を含んでい
る。この目的のために、ピストン182はスプリ
ング186の作用に反対する、水力流体の圧力の
作用をうける、それによつて棒184は左へ向け
て、それが破線で示される位置に達するまで変位
される。棒184のこの変位により、滑動子18
8は支持器180の分枝180bの中で滑動運動
を行なうことが出来るようにされ、それによつ
て、弁36とアーム192とは破線で示される位
置をとることができるようにされる。この位置か
ら先へ、アーム196は支持器180と弁36と
を軸Xの周りに回転し、該弁を「貯蔵」位置へと
動かすために作動されることができる。閉じる操
作は同じ相等を反対順序にして行なわれる、すな
わち、弁は「貯蔵」位置からアーム196上への
図示していないジヤツキの作用によつて破線で描
かれた位置へと動かされる。この位置から先は、
ピストン182上への水力流体の圧力は減少さ
れ、これにより、スプリング186はピストン1
82を第15図に示される位置へ戻すことがで
き、また、この運動によつて、滑動子188と弁
36とをそれの座98に向けて持上げる。言うま
でもなく、装置が機能できるようにするには、ス
プリング186により働かされる力は、弁36、
アーム192および滑動子188の重量からの結
果であるものよりも大きくなければならない。
図に示されていない水力ジヤツキによつて、支持
具180が弁36と共に軸Xの周りに旋回するよ
うにさせるために直接に作動されるアーム196
が設けられている。その上更に、198とマーク
を付けた回転式の連結がピストン182が圧力下
の水力流体の作用をうけ、該ピストン182を動
かし、また棒184をスプリング186の作用に
反して動かすことが出来るようにし、他方、同時
に、支持具180が軸Xの周りに回転するように
する。弁36の開放の操作は、この弁36がそれ
の座98から動かし出される初期相を含んでい
る。この目的のために、ピストン182はスプリ
ング186の作用に反対する、水力流体の圧力の
作用をうける、それによつて棒184は左へ向け
て、それが破線で示される位置に達するまで変位
される。棒184のこの変位により、滑動子18
8は支持器180の分枝180bの中で滑動運動
を行なうことが出来るようにされ、それによつ
て、弁36とアーム192とは破線で示される位
置をとることができるようにされる。この位置か
ら先へ、アーム196は支持器180と弁36と
を軸Xの周りに回転し、該弁を「貯蔵」位置へと
動かすために作動されることができる。閉じる操
作は同じ相等を反対順序にして行なわれる、すな
わち、弁は「貯蔵」位置からアーム196上への
図示していないジヤツキの作用によつて破線で描
かれた位置へと動かされる。この位置から先は、
ピストン182上への水力流体の圧力は減少さ
れ、これにより、スプリング186はピストン1
82を第15図に示される位置へ戻すことがで
き、また、この運動によつて、滑動子188と弁
36とをそれの座98に向けて持上げる。言うま
でもなく、装置が機能できるようにするには、ス
プリング186により働かされる力は、弁36、
アーム192および滑動子188の重量からの結
果であるものよりも大きくなければならない。
第16図は弁36を作動する役をする機構の第
三実施態様を描いている。この変案は第15図に
示されたものと同じ操作原理に基づいており、従
つて類似の要素を該第5図でと同じ参照番号をつ
けて示してある。L字形の旋回する支持器200
が壁92のベアリング装置内にしつかりと取付け
られていて、それを軸Xの周りに回転するように
する、例えば、水力ジヤツキの作用をうけるアー
ム196を含んでいる。この支持器200の他の
分枝内には、ピストン210があつて、軸Xに垂
直に滑動することができ、また、一方においてそ
の棒204の周りのスプリング202の作用をう
け、他方において、連結198と軸方向パイプ2
06をとおりピストン210の前側の室208中
へ貫入する水力流体の作用をうける。ピストン棒
204の端は、第15図に示された実施例中の滑
動子188と同じ具合に弁36のアーム192へ
取外し可能に連結されている。一方においてアー
ム192と棒204との間、また他方において棒
204と支持器200との間の如何なる相対的回
転も、くさび装置または他の公知手段によつて防
止されている。
三実施態様を描いている。この変案は第15図に
示されたものと同じ操作原理に基づいており、従
つて類似の要素を該第5図でと同じ参照番号をつ
けて示してある。L字形の旋回する支持器200
が壁92のベアリング装置内にしつかりと取付け
られていて、それを軸Xの周りに回転するように
する、例えば、水力ジヤツキの作用をうけるアー
ム196を含んでいる。この支持器200の他の
分枝内には、ピストン210があつて、軸Xに垂
直に滑動することができ、また、一方においてそ
の棒204の周りのスプリング202の作用をう
け、他方において、連結198と軸方向パイプ2
06をとおりピストン210の前側の室208中
へ貫入する水力流体の作用をうける。ピストン棒
204の端は、第15図に示された実施例中の滑
動子188と同じ具合に弁36のアーム192へ
取外し可能に連結されている。一方においてアー
ム192と棒204との間、また他方において棒
204と支持器200との間の如何なる相対的回
転も、くさび装置または他の公知手段によつて防
止されている。
弁36の開放の過程における第一相はかくし
て、ピストン210をスプリング202の作用に
反して変位し、弁36を破線で示される位置に降
すように、水力流体を室208内へ運ぶ操作から
なる。そうすると、弁36は支持器200を軸X
の周りに旋回させて、「貯蔵」位置へ旋回し入れ
ることができる。支持器200の回転によつて弁
36が「貯蔵」位置から破線で描かれた位置へと
運ばれた後で、水力流体210の圧力の減少によ
りこの後者のスプリング202はピストンを再上
昇させ、弁をそれの座98に動かし、実線で示さ
れた位置と返す。
て、ピストン210をスプリング202の作用に
反して変位し、弁36を破線で示される位置に降
すように、水力流体を室208内へ運ぶ操作から
なる。そうすると、弁36は支持器200を軸X
の周りに旋回させて、「貯蔵」位置へ旋回し入れ
ることができる。支持器200の回転によつて弁
36が「貯蔵」位置から破線で描かれた位置へと
運ばれた後で、水力流体210の圧力の減少によ
りこの後者のスプリング202はピストンを再上
昇させ、弁をそれの座98に動かし、実線で示さ
れた位置と返す。
言うまでもなく、上記した種々の機構で、投入
装置の通気装置も、更に封止用弁をも作動せしめ
る役をするものは、ただ、説明のために示された
ものに過ぎず、同じ機能を行ないうる数多の変形
と代替物が存在する。
装置の通気装置も、更に封止用弁をも作動せしめ
る役をするものは、ただ、説明のために示された
ものに過ぎず、同じ機能を行ないうる数多の変形
と代替物が存在する。
第1図は本発明による装入装置の第一の実施例
の略図的垂直断面図である。第2図は第二実施態
様の同様な図である。第3図は投入装置と封止弁
とのついた弁保持器の水平断面略図である。第4
図は第3図の線−に沿う垂直断面略図であ
る。第5図は整合装置が閉止位置を占めている時
の配送パイプの垂直断面略図である。第6図は整
合装置の閉止位置での水平断面である。第7図は
第5図と類似の図だが、整合装置が半開きのとこ
ろである。第8図は第6図に相当する図であるが
整合装置が第7図に示された位置にあるところで
ある。第9図は投入整合装置用駆動機構の第一実
施態様の側面図である。第10図は第9図の線
−に沿う垂直断面である。第11図は第9図の
線XI−XIに沿う図である。第12図は整合装置用
駆動機構の第二の実施態様の部分的に断面の軸方
向図である。第13図は第12図の線−
に沿う水平断面である。第14図は封止用弁の作
動用の機構の第一実施態様の垂直断面略図であ
る。第15図は封止用弁の操作用機構の第二実施
態様を描いている同様な図である。第16図は封
止用弁の操作用機構の第三の実施態様を描いてい
る同様な図である。 図において、22はシユート、28は貯蔵囲
い、30は弁保持器、34は投入および閉止装
置、36は封止用弁、38は配送孔、44は封止
用弁、46は代役ホツパー、48は維持用弁、8
6は整合装置、86aは切り欠き部分、88は整
合装置、88aは切り欠き部分である。
の略図的垂直断面図である。第2図は第二実施態
様の同様な図である。第3図は投入装置と封止弁
とのついた弁保持器の水平断面略図である。第4
図は第3図の線−に沿う垂直断面略図であ
る。第5図は整合装置が閉止位置を占めている時
の配送パイプの垂直断面略図である。第6図は整
合装置の閉止位置での水平断面である。第7図は
第5図と類似の図だが、整合装置が半開きのとこ
ろである。第8図は第6図に相当する図であるが
整合装置が第7図に示された位置にあるところで
ある。第9図は投入整合装置用駆動機構の第一実
施態様の側面図である。第10図は第9図の線
−に沿う垂直断面である。第11図は第9図の
線XI−XIに沿う図である。第12図は整合装置用
駆動機構の第二の実施態様の部分的に断面の軸方
向図である。第13図は第12図の線−
に沿う水平断面である。第14図は封止用弁の作
動用の機構の第一実施態様の垂直断面略図であ
る。第15図は封止用弁の操作用機構の第二実施
態様を描いている同様な図である。第16図は封
止用弁の操作用機構の第三の実施態様を描いてい
る同様な図である。 図において、22はシユート、28は貯蔵囲
い、30は弁保持器、34は投入および閉止装
置、36は封止用弁、38は配送孔、44は封止
用弁、46は代役ホツパー、48は維持用弁、8
6は整合装置、86aは切り欠き部分、88は整
合装置、88aは切り欠き部分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転式または揺動式シユート付きの分布装置
と、該シユートの上に置かれている少なくとも一
台の貯蔵囲いと、それから、該囲いからシユート
へと炉装入材料が供給される速度を調節する役を
する投入および閉止装置とを含むもので、それで
は該囲いはそれの配送孔は炉の垂直軸上に取付け
られており、またその配送孔は、この孔の大きさ
を中心軸の周りで対称的に増したり減じたりする
よう設計された投入装置により制御されており、 この投入装置は、球形の帽子の形状をし、
各々、ほぼV字形の切り欠き部分を有し、かつ、
直径方向に置かれたシヤフトに担われた二つの整
合装置よりなり、二つの整合装置を同期的に反対
方向に変位する目的用に駆動機構が設けられ、二
つの切り欠き部をその効果を合せて配送流出断面
を決めたり変化したりする具合に動かし、それが
いつも中心軸の周りに対称的にとどまつているよ
うになつており、 前記整合装置は一方の側上では一つの単一シヤ
フトにより、また他の側上では、お互いに同軸に
置かれていて、ベアリング装置内に収容されてい
る二つのシヤフトによつて、二つの整合装置の
各々を、それらそれぞれの縦軸の周りに旋回させ
ることによつて作動せしめるために支持させるよ
うになつている高炉用の装入装置。 2 投入装置が、囲いの底に設けられた配送パイ
プの下端に設置されているところの特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3 該囲いは、双方が球形帽子の形状になつた上
部封止用弁と下部封止用弁とからなる室になつて
いて、下部弁は同じように弁保持器内に据付けら
れており、該囲いには、同じく垂直軸上に取付け
られ、材料用の維持用弁が設けられている代役ホ
ツパーがかぶさつているところの特許請求の範囲
第1項記載の装置。 4 該囲いの上には、双方共球形帽子の形状の上
部封止用弁と下部封止用弁と、更にまた材料用の
維持弁とを備えた室が蔽さがつているところの特
許請求の範囲第1項記載の装置。 5 維持用弁もまた、投入装置のものと類似の二
つの整合装置であるが、しかし切り欠き部分のな
いものを含んでいるところの特許請求の範囲第2
または3項に記載の装置。 6 維持装置と、それに組合されている隙間の断
面とが、出来るだけ大きく造られているところの
特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 投入装置または維持用弁の整合装置と、かつ
また封止用弁とが、球状帽子の形状を取つてお
り、それらの旋回用軸が、それとそれらが組合さ
れているところの投入用、または維持用整合装置
のレベルとほぼ同一レベルに置かれているところ
の特許請求の範囲第1項乃至第6項の何れか一項
に記載の装置。 8 弁保持器が、封止用弁と投入装置または維持
用弁を含む完全なブロツクの形で、わき路にぬき
出されることで取外しうるようになつているとこ
ろの特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れか一
項に記載の装置。 9 整合装置用の駆動機構が、整合装置の旋回軸
に直角な方向に変位可能で、整合装置作用の二本
のそれぞれの同軸シヤフトと一体になつた二つの
歯切りした扇分とラツクを作つている歯車装置の
二つの列が設けられている滑動するフオークから
なつているところの特許請求の範囲第1項記載の
装置。 10 駆動機構が、整合装置の旋回軸に垂直に置
かれていて、無限ねじとワームホイールとを介し
てモーターにより駆動され、かつ、旋回軸の二つ
の側部上に置かれて、それぞれの同軸のシヤフト
と一体になつた二つの円錐形歯切りした扇分と相
互作用して整合装置を操作するための二つの円錐
形ピニオンを担つているところの回転軸を含んで
いるところの特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 球状帽子の形をした封止用弁の操作用の機
構がなるべくは、開くことと閉じることの作用の
双方が、二相で行われることを確実ならしめる手
段を備えていて、開くことに関連しては、帽子を
それの封止から動かし去る役をする縦方向の相
と、帽子をそれの曲率の中心を通過する軸の周り
に旋回運動させ、隙間を解放させることからなる
横方向相からなり、他方、閉じる操作は、これら
同じ相を逆順にすることからなつているところの
特許請求の範囲第1項乃至第8項の何れか一項に
記載の装置。 12 弁保持器の壁にある、きつちりしたベアリ
ング装置内のそれの回転軸の周りに取付けられ
て、保持器の内部へは、アーム用の支持体と旋回
軸とを形成するシヤフトを含む連接具の形になつ
て伸ばされているところの中空の回転式支持器を
含み、そのアームの下部端は弁を担つており、そ
のアームの上端は外部モーターの作用下に軸方向
縦運動を受ける棒に関節付けされているところの
特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 弁保持器の壁の中にある、きつちりしたベ
アリング装置内のそれの回転軸の周りに取付けら
れていて、一方の側では水力流体の作用にさらさ
れ、他方の側ではスプリングの作用を受けるよう
になつているピストンを含む中空の回転式支持器
を含み、それの棒は弁を担つているアームに連結
されており、スプリングの作用は、ピストンを弁
がそれの座に適用されるのに相応する方向に変位
させる傾向になるようなものになつているところ
の特許請求の範囲第11項記載の装置。 14 弁のアームが、弁と支持器との間に何等か
の相対回転が起るのを防ぐように、反旋回装置に
よつて、ピストンロツドに取外し可能にして固着
されているところの特許請求の範囲第13項記載
の装置。 15 弁のアームは滑動子に取外し可能に固着さ
れており、その滑動子は支持器内で該支持器の回
転軸に垂直な方向に変位可能になつていて、か
つ、関節付けされた連接によつてピストンロツド
に連結されており、反旋回装置が弁のアームを支
持器に対する回転から予防するようになつている
ところの特許請求の範囲第13項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU83279A LU83279A1 (fr) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Installation de chargement d'un four a cuve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177909A JPS57177909A (en) | 1982-11-01 |
| JPH0233765B2 true JPH0233765B2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=19729623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055936A Granted JPS57177909A (en) | 1981-04-03 | 1982-04-02 | Charging device for blast furnace |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4514129A (ja) |
| EP (1) | EP0062770B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57177909A (ja) |
| KR (1) | KR890004533B1 (ja) |
| AT (1) | ATE15230T1 (ja) |
| BR (1) | BR8201964A (ja) |
| CA (1) | CA1168442A (ja) |
| CS (1) | CS244421B2 (ja) |
| DE (1) | DE3265716D1 (ja) |
| IN (1) | IN157881B (ja) |
| LU (1) | LU83279A1 (ja) |
| SU (1) | SU1251811A3 (ja) |
| UA (1) | UA7734A1 (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU84890A1 (fr) * | 1983-06-29 | 1985-03-29 | Wurth Paul Sa | Mecanisme pour actionner un clapet de dosage |
| JPS61108349U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-09 | ||
| LU85811A1 (fr) * | 1985-03-15 | 1986-10-06 | Wurth Paul Sa | Installation de chargement d'un four a cuve |
| LU86335A1 (fr) * | 1986-03-04 | 1987-11-11 | Wurth Paul Sa | Installation de chargement d'un four a cuve |
| WO1987006481A1 (en) * | 1986-04-30 | 1987-11-05 | Comdox No. 70 Pty. Limited | Actuation linkage for linear motion resistance cell |
| US4674534A (en) * | 1986-06-18 | 1987-06-23 | Hylsa, S.A. | Particulate solids flow control valve |
| LU86495A1 (fr) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | Wurth Paul Sa | Dispositif de fermeture d'une ouverture centrale superieure d'une enceinte et application a une tremie de stockage d'une installation de chargement d'un four a cuve |
| DE3775540D1 (de) * | 1986-07-31 | 1992-02-06 | Lothar Ruehland | Sammelbehaelter fuer wiederverwertbares material. |
| LU86680A1 (fr) * | 1986-11-21 | 1988-06-13 | Wurth Paul Sa | Mecanisme pour actionner un clapet de dosage |
| LU86679A1 (fr) * | 1986-11-21 | 1988-06-13 | Wurth Paul Sa | Mecanisme pour actionner un clapet de dosage |
| LU86819A1 (fr) * | 1987-03-24 | 1988-11-17 | Wurth Paul Sa | Tremie d'alimentation d'une installation de chargement d'un four a cuve |
| LU86821A1 (fr) * | 1987-03-24 | 1988-11-17 | Wurth Paul Sa | Mecanisme pour actionner un clapet de fermeture et de retenue |
| LU86822A1 (fr) * | 1987-03-24 | 1988-11-17 | Wurth Paul Sa | Procede et dispositif de correction de la trajectoire de chute dans une installation de chargement d'un four a cuve |
| LU86820A1 (fr) * | 1987-03-24 | 1988-11-17 | Wurth Paul Sa | Charpente de support d'une installation de chargement d'un four a cuve |
| DE4117076A1 (de) * | 1991-05-25 | 1992-11-26 | Bayer Ag | Substituierte 4-hetaryl-pyrazoline |
| LU88232A1 (fr) * | 1993-03-04 | 1994-10-03 | Wurth Paul Sa | Dispositif de chargement d'une enceinte sous pression |
| LU88231A1 (fr) * | 1993-03-04 | 1994-10-03 | Wurth Paul Sa | Dispositif de chargement avec organe de réglage du débit |
| US5470473A (en) * | 1994-02-17 | 1995-11-28 | Baker Hughes Incorporated | Rotary vacuum filtration drum with valved hopper cake treatment means |
| SE507247C2 (sv) * | 1996-03-29 | 1998-04-27 | Ssab Oxeloesund Ab | Beskickningsanordning för en masugn |
| US5961269A (en) * | 1996-11-18 | 1999-10-05 | Applied Materials, Inc. | Three chamber load lock apparatus |
| LU90308B1 (fr) * | 1998-10-30 | 2000-07-19 | Wurth Paul Sa | Clapet de retenue de mati-re pour une tr-mie d'alimentation |
| US6092981A (en) * | 1999-03-11 | 2000-07-25 | Applied Materials, Inc. | Modular substrate cassette |
| RU2169777C2 (ru) * | 1999-07-13 | 2001-06-27 | Оао "Гипромез" | Загрузочное устройство доменной печи |
| LU90442B1 (fr) | 1999-09-21 | 2001-03-22 | Wurth Paul Sa | Dispositif de dosage de mati-res en vrac |
| LU90452B1 (fr) * | 1999-09-27 | 2001-03-28 | Wurth Paul Sa | Dispositif d'-tanch-it- |
| RU2164950C1 (ru) * | 2000-08-04 | 2001-04-10 | Закрытое акционерное общество "Научно-производственный и коммерческий центр "ТОТЕМ" | Газоуплотнительный клапан загрузочного устройства доменной печи |
| US6619250B2 (en) | 2001-03-16 | 2003-09-16 | Frank A. Folino | Desmodromic valve actuation system |
| US7082912B2 (en) * | 2001-03-16 | 2006-08-01 | Folino Frank A | System and method for controlling engine valve lift and valve opening percentage |
| US6953014B2 (en) * | 2001-03-16 | 2005-10-11 | Folino Frank A | Thermal compensating desmodromic valve actuation system |
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