JPH0233785Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0233785Y2 JPH0233785Y2 JP1985197499U JP19749985U JPH0233785Y2 JP H0233785 Y2 JPH0233785 Y2 JP H0233785Y2 JP 1985197499 U JP1985197499 U JP 1985197499U JP 19749985 U JP19749985 U JP 19749985U JP H0233785 Y2 JPH0233785 Y2 JP H0233785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- electrode
- diameter portion
- toe
- heel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrotherapy Devices (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、足裏のツボに低周波電流刺激を与
えて内蔵疾患や神経系疾患を治療する低周波治療
器に関するものである。
えて内蔵疾患や神経系疾患を治療する低周波治療
器に関するものである。
上記目的を有する治療器としては例えば特公昭
58−5061、特開昭53−80792又は特開昭56−16302
等種々提案されているが従来の提案は装置内の構
成に主眼がおかれていて実際の治療に当つて最も
重要である筈の電極構成又は配置についてはあま
り考慮されていない。
58−5061、特開昭53−80792又は特開昭56−16302
等種々提案されているが従来の提案は装置内の構
成に主眼がおかれていて実際の治療に当つて最も
重要である筈の電極構成又は配置についてはあま
り考慮されていない。
本案は足裏のツボの位置に正しく電極を位置さ
せ通電を確実に行ないうる足形低周波治療器を提
供するものである。
せ通電を確実に行ないうる足形低周波治療器を提
供するものである。
従来の足裏当接形低周波治療器は不特定多数の
人のツボに電極を当接するために必要以上の多数
の電極を突設したものが多く治療効果も挙がらな
いのが実情である。
人のツボに電極を当接するために必要以上の多数
の電極を突設したものが多く治療効果も挙がらな
いのが実情である。
本案は小数の当接電極を各個人によつて異なる
ツボの位置に容易に適合させることができ、しか
もその位置を保持できるようにしたものである。
ツボの位置に容易に適合させることができ、しか
もその位置を保持できるようにしたものである。
本案の構成は、足形絶縁性表面板と導電性裏面
板を合着した積層板の少なくともカカト部、土踏
まず及びつま先部の各部に1個以上の2段挿入円
孔を穿設するとともに球面状円形頭部の裏面に、
該円形中心に対して偏心させた位置に大径部と小
径部からなる2段円柱突起を設けた当接電極を備
えてなるものであり、前記2段突起を2段挿入孔
に挿入した状態で電極頂部を挿入孔の周囲に360゜
回動させても使用中通電とその位置が確実に保持
できるものである。
板を合着した積層板の少なくともカカト部、土踏
まず及びつま先部の各部に1個以上の2段挿入円
孔を穿設するとともに球面状円形頭部の裏面に、
該円形中心に対して偏心させた位置に大径部と小
径部からなる2段円柱突起を設けた当接電極を備
えてなるものであり、前記2段突起を2段挿入孔
に挿入した状態で電極頂部を挿入孔の周囲に360゜
回動させても使用中通電とその位置が確実に保持
できるものである。
本案品の構成を図の実施例によつて以下に説明
する。
する。
1は合成樹脂等の絶縁性足形板、2はその裏面
に貼着した金属製足形板であり一端にパルス電流
の入力端子5が設けられている。3は電極挿入用
円孔であつて、中間段部4を有している。
に貼着した金属製足形板であり一端にパルス電流
の入力端子5が設けられている。3は電極挿入用
円孔であつて、中間段部4を有している。
電極挿入孔3はカカト部、土踏まず、つま先の
各所に夫々数個散在させて貫設されている。
各所に夫々数個散在させて貫設されている。
上記足形基板に装着されるべき電極6の一例
は、第3図の如くであつて、球面状円形頭部7の
裏面8にその中心を偏在させて挿入用2段円柱突
起9を突設した導電性シリコンゴム成型体であ
る。
は、第3図の如くであつて、球面状円形頭部7の
裏面8にその中心を偏在させて挿入用2段円柱突
起9を突設した導電性シリコンゴム成型体であ
る。
9aは先端の小径円柱突起、9bは大径円柱突
起、10は段部である。
起、10は段部である。
このような電極を用いることによつて電極頂部
7aを挿入用孔の周囲に360゜回転させることが可
能になり電極のツボへの適合が一層容易になる。
7aを挿入用孔の周囲に360゜回転させることが可
能になり電極のツボへの適合が一層容易になる。
本案品においては、小径円柱突起9aの外周面
と段部10によつて通電が行われると同時に小径
円柱突起9a、段部10及び大径突起9bによつ
て嵌合強度を保持できるのである。
と段部10によつて通電が行われると同時に小径
円柱突起9a、段部10及び大径突起9bによつ
て嵌合強度を保持できるのである。
本例においては電極挿入孔をカカト、土踏ま
ず、つま先のツボ分布域の夫々に数個散在させて
あるので電極構造が上例の如きものでなくとも電
極を容易且つ適正に各ツボに当接させることがで
き治療効果を向上させることができる。
ず、つま先のツボ分布域の夫々に数個散在させて
あるので電極構造が上例の如きものでなくとも電
極を容易且つ適正に各ツボに当接させることがで
き治療効果を向上させることができる。
なお、一つの基板に対して配設する電極の数は
その治療目的に応じて任意であること勿論であ
る。
その治療目的に応じて任意であること勿論であ
る。
第1図は本案足形基板の平面図、第2図は中心
縦断側面図、第3図A,Bは夫々挿入電極の拡大
断面図及び裏面図である。
縦断側面図、第3図A,Bは夫々挿入電極の拡大
断面図及び裏面図である。
Claims (1)
- 足形絶縁性表面板と導電性裏面板を合着した積
層板の少なくともカカト部、土踏まず及びつま先
部の各部に1個以上の2段挿入円孔を穿設すると
共に球面状円形頭部の裏面に、該円形中心に対し
て偏心させた位置に大径部と小径部からなる2段
円柱突起を設けた当接電極を備えてなる足裏当接
用低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197499U JPH0233785Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197499U JPH0233785Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107844U JPS62107844U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0233785Y2 true JPH0233785Y2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=31157295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985197499U Expired JPH0233785Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233785Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812893U (ja) * | 1971-06-22 | 1973-02-13 | ||
| JPS4895837U (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-14 | ||
| JPS55139702U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-06 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP1985197499U patent/JPH0233785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107844U (ja) | 1987-07-09 |
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