JPH023400A - 画像転写方法 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、水に溶融する水溶紙に通常の静電式コピーを
以てコピーしたトナー画像を特殊な機械を使用しないて
、木材、布地、硝子板及び紙類等の被転写材の表面に簡
単確実に転写する事を目的とした画像転写方法に関する
ものである。 (従来の技術) 一般にこの種の画像を他の被転写物に転写する場合は、
高価な機械を使用し、平面的の被転写面にしか転写でき
ないものである。また、従来のものでは、剥離面に左右
逆像のトナー画像を転写し、このトナー画像面に接着剤
を塗布して乾燥接着させ、その後、被転写面にシートの
剥離面のトナー画像の部分を擦って圧着して画像を転写
するものが知られている。 (発明が解決しようとする課題) 以上の従来の画像転写法によれば、左右逆像のコピーが
必要であり、その作成には、高価な機械が必要となる問
題点と、予め透明シートにコピーを取り、その裏面を再
コピーしなければならないつ 問題点があった。また、コピー面に接着剤を平均に塗布
するのが大変に難しい点と、大きい面積や、中間調の濃
淡のある原稿は困難である等の問題点かあった。 本発明は、」二連の問題点を解決するためのもので、そ
の目的とする所は、通常のコピー機械でコピーしたもの
を転写できるようにし、且つ、細字、太字、写真等の中
間調の原稿も転写できる。 さらに、木材、金属板、布地、硝子板及び合成樹脂板等
の立体物にも容易に転写できるようにした方法を提供す
るものである。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の画像転写方法にお
いては、水に溶融する水溶紙(1)に静電式コピーを以
て文字、図柄模様等のトナー画@(2)を形成する。こ
のトナー画像(2)の上面より粘着層は)を有する接合
紙基材(3)の粘着層(4)を圧着する。これ等を水の
散布又は浸漬によって水洗いして水溶紙(1)を溶かし
てトナー画像(2)を接合紙基材(3)の該粘着層(4
)側に転写する。そして、該トナー画像(2)の表面に
有機溶材(5)を包含させてトナー画像(2)を溶融さ
せてトナー画像面を各種の被転写材(6)に圧接分離さ
せ、その後、該接合紙基材(3)を剥離することによっ
て該トナー画像(2)を該被転写材(6)に転写するも
のである。 さらに、該水溶紙(1)をコピーする表面のみに水に溶
融する水溶紙部分(8)と、水に溶融しない非水溶紙部
分(9)の二層に形成したものを使用することもできる
。 (作 用) 次に、本発明の使用方法の工程を説明すると、第1図に
示す、(イ)図の如く、水溶紙(1)に静電式コピーを
以てトナー画像(2)を複写形成する。次に、(υ)図
のように、そのトナー画像(2)の表面より1、透明等
の接合紙基材(31に設けた粘着層(4)を重合圧着し
、これを水によって水洗いすることによって〈ハ)図に
示す粘着層(4)にトナー画像(2)を転写する。次に
、(ニ)図のようにトナー画像(2)の表面にトナーを
溶融する有機溶材(5)を散布、塗着又は包含させてト
ナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナー画像(2
)を粘着層(4)より(ホ)図の如く木材、硝子板、布
地等の被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し
ユ該接合紙基材(3)と粘着層(4)とを剥がずことに
よって該被転写材(6)に転写するものである。 また、第2図に示す、水溶紙(1)を水溶紙部分(8)
と非水溶紙部分(9)とで二層にした場合は、第2図の
(イ)図に示す如く、水溶紙(1)の水溶紙部分(8)
にトナー画像(2)をコピーする。次に第2図の(+7
)図の如く、トナー画像(2)の表面より、透明等の接
合紙基材(3)に設けた粘着層(4)を重合圧着し、こ
れを水で水洗いすることによって該水溶紙部分(8)を
溶かすと共に、非水溶紙部分(9)を剥離して第2図の
(ハ)図の如く、粘着層(4)にトナー画像(2)を転
写する。以下は第1図に示す(ニ)図乃至(へ)図と同
様に、第2図の(ニ)図は、該トナー画像(2)の表面
にトナーを溶融する有機溶材(5)を散布、塗着又は包
含させてトナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナ
ー画像(2)を粘着層(4)より第2図(ホ)図の如く
該被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し、該
接合紙基材(3)と粘着層(4)とを剥がすことによっ
て該被転写材(6)に転写するものである。 (実 施 例) 次に、本発明の実施例を図面について説明すると、第1
図に示す水に溶融する水溶紙(1)を複写用紙として使
用し、この水溶紙(1)に対して静電式コピーを用いて
各種の文字、図柄模様等のトナー画像f21 f2+・
・を複写形成する。トナー画像(2+ +21の上面よ
り粘着層は)を塗布した透明シート等の各種な接合紙基
材(3)の該粘着層(4)を重合して第1図(TJ)図
の如く圧着する。その後、この重合した水溶紙(1)に
対して水を散布又は浸漬することによって水溶紙(1)
が溶けて、トナー画像+21 +21が該粘着層(4)
の表面に残って転写されるものである。次に、該トナー
画像+21 +21に対してトナーを溶融する有機溶材
(5)を塗布又は包含させてトナーを溶かし、粘着力を
弱める状態にしてトナー画像(2)を木板、合成樹脂板
、硝子板、布地等の各種の被転写材(6)に重合圧接す
る。その後、該粘着層(4)を設けて接合紙基材(3)
を剥離し、該被転写材(6)の表面にトナー画像(2)
を残置して転写するものである。 また、第2図に示す実施例は、上記で述べた如く該水溶
紙(1)を水溶紙部分(8)と非水溶紙部分(9)との
二層に形成したものを使用した場合を示したものである
9 なお、有機溶材(5)は、1〜ナー中の合成樹脂を溶か
して接着性を持たせると同時に、トナーを流れさせない
ようなものでなけれはならない。そして、トナーの成分
は、メーカー各社まちまちであり、各々に適した有機溶
材である必要がある。具体的には、毒性の低さなどを考
慮して、ノルマルヘキサンと1.1.1. )リクロル
エタンを配合して使うと具合がよいものである。 現状の各コピー機に照らし合わせた表は次頁の如くであ
る。 トナーと溶剤のマッチングテス)・結果7〜 (発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、本
発明によれば、通常のコピー機械でコピーしたものを、
従来のように高価な機械を用いずに比較的に安価な材料
だけで簡単に各種の紙類以外の木材、布地、硝子板等に
も転写できる効果と、コピーの細字、太字、写真等の中
間調の原稿でも確実鮮明に転写できる効果がある。そし
て、水に溶融する水溶紙に文字、図柄模様をコピーする
ため、文字、模様等の面倒が自由に選択でき大変に便利
である効果と、トナー画像の上面より粘着層を設けた接
合紙基材を圧着し、これを水中で水洗いすることによっ
て、短時間に水溶紙が溶けて粘着層に文字、模様が簡単
に転写できる効果がある。トナー画像の表面に有機溶材
を包含させるだけで、そのトナー画像を浮上状態にでき
各種の被転写材に重合圧接し、粘着層と共に接合紙基材
を剥がすだけで容易に転写できる従来にない便利な効果
がある。
以てコピーしたトナー画像を特殊な機械を使用しないて
、木材、布地、硝子板及び紙類等の被転写材の表面に簡
単確実に転写する事を目的とした画像転写方法に関する
ものである。 (従来の技術) 一般にこの種の画像を他の被転写物に転写する場合は、
高価な機械を使用し、平面的の被転写面にしか転写でき
ないものである。また、従来のものでは、剥離面に左右
逆像のトナー画像を転写し、このトナー画像面に接着剤
を塗布して乾燥接着させ、その後、被転写面にシートの
剥離面のトナー画像の部分を擦って圧着して画像を転写
するものが知られている。 (発明が解決しようとする課題) 以上の従来の画像転写法によれば、左右逆像のコピーが
必要であり、その作成には、高価な機械が必要となる問
題点と、予め透明シートにコピーを取り、その裏面を再
コピーしなければならないつ 問題点があった。また、コピー面に接着剤を平均に塗布
するのが大変に難しい点と、大きい面積や、中間調の濃
淡のある原稿は困難である等の問題点かあった。 本発明は、」二連の問題点を解決するためのもので、そ
の目的とする所は、通常のコピー機械でコピーしたもの
を転写できるようにし、且つ、細字、太字、写真等の中
間調の原稿も転写できる。 さらに、木材、金属板、布地、硝子板及び合成樹脂板等
の立体物にも容易に転写できるようにした方法を提供す
るものである。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の画像転写方法にお
いては、水に溶融する水溶紙(1)に静電式コピーを以
て文字、図柄模様等のトナー画@(2)を形成する。こ
のトナー画像(2)の上面より粘着層は)を有する接合
紙基材(3)の粘着層(4)を圧着する。これ等を水の
散布又は浸漬によって水洗いして水溶紙(1)を溶かし
てトナー画像(2)を接合紙基材(3)の該粘着層(4
)側に転写する。そして、該トナー画像(2)の表面に
有機溶材(5)を包含させてトナー画像(2)を溶融さ
せてトナー画像面を各種の被転写材(6)に圧接分離さ
せ、その後、該接合紙基材(3)を剥離することによっ
て該トナー画像(2)を該被転写材(6)に転写するも
のである。 さらに、該水溶紙(1)をコピーする表面のみに水に溶
融する水溶紙部分(8)と、水に溶融しない非水溶紙部
分(9)の二層に形成したものを使用することもできる
。 (作 用) 次に、本発明の使用方法の工程を説明すると、第1図に
示す、(イ)図の如く、水溶紙(1)に静電式コピーを
以てトナー画像(2)を複写形成する。次に、(υ)図
のように、そのトナー画像(2)の表面より1、透明等
の接合紙基材(31に設けた粘着層(4)を重合圧着し
、これを水によって水洗いすることによって〈ハ)図に
示す粘着層(4)にトナー画像(2)を転写する。次に
、(ニ)図のようにトナー画像(2)の表面にトナーを
溶融する有機溶材(5)を散布、塗着又は包含させてト
ナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナー画像(2
)を粘着層(4)より(ホ)図の如く木材、硝子板、布
地等の被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し
ユ該接合紙基材(3)と粘着層(4)とを剥がずことに
よって該被転写材(6)に転写するものである。 また、第2図に示す、水溶紙(1)を水溶紙部分(8)
と非水溶紙部分(9)とで二層にした場合は、第2図の
(イ)図に示す如く、水溶紙(1)の水溶紙部分(8)
にトナー画像(2)をコピーする。次に第2図の(+7
)図の如く、トナー画像(2)の表面より、透明等の接
合紙基材(3)に設けた粘着層(4)を重合圧着し、こ
れを水で水洗いすることによって該水溶紙部分(8)を
溶かすと共に、非水溶紙部分(9)を剥離して第2図の
(ハ)図の如く、粘着層(4)にトナー画像(2)を転
写する。以下は第1図に示す(ニ)図乃至(へ)図と同
様に、第2図の(ニ)図は、該トナー画像(2)の表面
にトナーを溶融する有機溶材(5)を散布、塗着又は包
含させてトナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナ
ー画像(2)を粘着層(4)より第2図(ホ)図の如く
該被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し、該
接合紙基材(3)と粘着層(4)とを剥がすことによっ
て該被転写材(6)に転写するものである。 (実 施 例) 次に、本発明の実施例を図面について説明すると、第1
図に示す水に溶融する水溶紙(1)を複写用紙として使
用し、この水溶紙(1)に対して静電式コピーを用いて
各種の文字、図柄模様等のトナー画像f21 f2+・
・を複写形成する。トナー画像(2+ +21の上面よ
り粘着層は)を塗布した透明シート等の各種な接合紙基
材(3)の該粘着層(4)を重合して第1図(TJ)図
の如く圧着する。その後、この重合した水溶紙(1)に
対して水を散布又は浸漬することによって水溶紙(1)
が溶けて、トナー画像+21 +21が該粘着層(4)
の表面に残って転写されるものである。次に、該トナー
画像+21 +21に対してトナーを溶融する有機溶材
(5)を塗布又は包含させてトナーを溶かし、粘着力を
弱める状態にしてトナー画像(2)を木板、合成樹脂板
、硝子板、布地等の各種の被転写材(6)に重合圧接す
る。その後、該粘着層(4)を設けて接合紙基材(3)
を剥離し、該被転写材(6)の表面にトナー画像(2)
を残置して転写するものである。 また、第2図に示す実施例は、上記で述べた如く該水溶
紙(1)を水溶紙部分(8)と非水溶紙部分(9)との
二層に形成したものを使用した場合を示したものである
9 なお、有機溶材(5)は、1〜ナー中の合成樹脂を溶か
して接着性を持たせると同時に、トナーを流れさせない
ようなものでなけれはならない。そして、トナーの成分
は、メーカー各社まちまちであり、各々に適した有機溶
材である必要がある。具体的には、毒性の低さなどを考
慮して、ノルマルヘキサンと1.1.1. )リクロル
エタンを配合して使うと具合がよいものである。 現状の各コピー機に照らし合わせた表は次頁の如くであ
る。 トナーと溶剤のマッチングテス)・結果7〜 (発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、本
発明によれば、通常のコピー機械でコピーしたものを、
従来のように高価な機械を用いずに比較的に安価な材料
だけで簡単に各種の紙類以外の木材、布地、硝子板等に
も転写できる効果と、コピーの細字、太字、写真等の中
間調の原稿でも確実鮮明に転写できる効果がある。そし
て、水に溶融する水溶紙に文字、図柄模様をコピーする
ため、文字、模様等の面倒が自由に選択でき大変に便利
である効果と、トナー画像の上面より粘着層を設けた接
合紙基材を圧着し、これを水中で水洗いすることによっ
て、短時間に水溶紙が溶けて粘着層に文字、模様が簡単
に転写できる効果がある。トナー画像の表面に有機溶材
を包含させるだけで、そのトナー画像を浮上状態にでき
各種の被転写材に重合圧接し、粘着層と共に接合紙基材
を剥がすだけで容易に転写できる従来にない便利な効果
がある。
第1図は、本発明の作業工程を示す説明図、第2図は、
他の水溶紙を使用した作業工程の説明図である。符号(
1)は水溶紙、(2)はトナー画像、(3)は接合紙基
材、(4)は粘着層、(5)は有機溶材、(6)は被転
写材、(8)は水溶紙部分、(9)は非水溶紙部分であ
る。 代理人 弁理士 仙 1) 実 桑 1 図 (ロ) (ハ) ス 第 2a7 (ロ) (ニ) 手続補正書(睦朔 昭和63年9月28日 昭和63年特許顧第149825号 2 発明の名称 画像転写方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都練馬区東大泉7丁目50番40−5
−202号氏 名 末 松 一部 4、代 理 人 〒112 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 昭和63年6月17日付提出の「特許願」に添1寸した
全文補正明細書 1、発明の名称 画像転写方法 2、特許請求の範囲 1、水に溶融する水溶紙に静電式コピーを以て文字、図
柄模様等のトナー画像を複写形成し、このトナー画像の
上面より粘着層を設けた接合紙基材の該粘着層を圧着さ
せ、これを水の散布又は浸漬によって水洗いし、該水溶
紙を溶かして該トナー画像を接合紙基材の該粘着層に転
写し、次いで、該トナー画像の表面に有機溶剤を包含さ
せてトナー測深を溶融させ、そのトナー画像面を各種の
被転写材の表面に重合圧接し、その後、該接合紙基材を
剥離することによって、該トナー画像を該被転写材に転
写する事を特徴とした画像転写方法。 2、前記水溶紙を、水に溶融する水溶紙部分と、水に溶
融しない非水溶紙部分との二層に形成した請求項第1記
載の画像転写方法。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、水に溶融する水溶紙に通常の静電式コピーを
以てコピーしたトナー画像を特殊な機械を使用しないで
、木材、布地、硝子板及び紙類等の被転写材の表面に簡
単確実に転写する事を目的とした画像転写方法に関する
ものである。 (従来の技術) 一般にこの種の画像を他の被転写物に転写する場合は、
高価な機械を使用し、平面的の被転写面にしか転写でき
ないものである。また、従来のものでは、剥離面に左右
逆像のトナー画像を転写し、このトナー画像面に接着剤
を塗布して乾燥接着させ、その後、被転写面にシートの
剥離面のトナー画像の部分を擦って圧着して画像を転写
するものが知られている。 (発明が解決しようとする課題) 以上の従来の画像転写法によれば、左右逆像のコピーが
必要であり、その作成には、高価な機械が必要となる問
題点と、予め透明シートにコピーを取り、その裏面を再
コピーしなければならない問題点があった。また、コピ
ー面に接着剤を平均に塗布するのが大変に難しい点と、
大きい面積や、中間調の濃淡のある原稿は困難である等
の問題点があった。 本発明は、上述の問題点を解決するためのもので、その
目的とする所は、通常のコピー機械でコピーしたものを
転写できるようにし、且つ、細字、太字、写真等の中間
調の原稿も転写できる。 さらに、木材、金属板、布地、硝子板及び合成樹脂板等
の立体物にも容易に転写できるようにした方法を提供す
るものである。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の画像転写方法にお
いては、水に溶融する水溶紙(1)に静電式コピーを以
て文字、図柄模様等のトナー画像(2)を形成する。こ
のトナー画像(2)の上面より粘着層(4)を有する接
合紙基材(3)の粘着層(4)を圧着する。これ等を水
の散布又は浸漬によって水洗いして水溶紙(1)を溶か
してトナー画像(2)を接合紙基材(3)の該粘着層(
4)側に転写する。そして、該トナー画像(2)の表面
に有機溶剤(5)を包含させて1・す−画像(2)を溶
融させてトナー画像面を各種の被転写材(6)に重合圧
接させ、その後、該接合紙基材(3)を剥離することに
よって該トナー画像(2)を該被転写材(6)に転写す
るものである。 さらに、該水溶紙(1)をコピーする表面のみに水に溶
融する水溶紙部分(8)と、水に溶融しない非水溶紙部
分(9)の二層に形成したものを使用することもできる
。 (作 用) 次に、本発明の使用方法の工程を説明すると、第1図に
示す、(イ)図の如く、水溶紙(1)に静電式コピーを
以てトナー画像(2)を複写形成する。次に、(+])
図のように、そのトナー画像(2)の表面より、透明等
の接合紙基材(3)に設けた粘着層(4)を重合圧着し
、これを水によって水洗いすることによって(ハ)図に
示す粘着層(4)にトナー画像(2)を転写する。次に
、(ニ)図のようにトナー画像(2)の表面にトナーを
溶融する有機溶剤(5)を散布、塗着又は包含させてト
ナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナー画@(2
)を粘着層(4)より(ホ)図の如く木材、硝子板、布
地等の被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し
、該接合紙基材(3)と粘着層(4)とを剥がすことに
よって該被転写材(6)に転写するものである。 また、第2図に示す、水溶紙(1)を水溶紙部分(8)
と非水溶紙部分(9)とて二層にした場合は、第2図の
(イ)図に示す如く、水溶紙(1)の水溶紙部分(8)
にトナー画像(2)をコピーする。次に第2図の(ロ)
図の如く、トナー画像(2)の表面より、透明等の接合
紙基材(3)に設けた粘着層(4)を重合圧着し、これ
を水で水洗いすることによって該水溶紙部分(8)を溶
かすと共に、非水溶紙部分(9)を剥離して第2図の(
ハ)図の如く、粘着層(4)にトナー画像(2)を転写
する。以下は第1図に示ず(ニ)図乃至〈へ)図と同様
に、第2図の(ニ)図は、該トナー画像(2)の表面に
トナーを溶融する有機溶剤(5)を散布、塗着又は包含
させて1−ナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナ
ー画像(2)を粘着層I41より第2図(ホ)図の如く
該被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し、該
接合紙基材(3)と粘着層(4)′とを剥かすことによ
って該被転写材(6)に転写するものである。 (実 施 例) 次に、本発明の実施例を図面について説明すると、第1
図に示す水に溶融する水溶紙(1)を複写用紙として使
用し、この水溶紙(1)に対して静電式コピーを用いて
各種の文字、図柄模様等のトナー画像+21 +21・
・・を複写形成する。トナー画像+21 F2+の上面
より粘着層(4)を塗布した透明シート等の各種な接合
紙基材(3)の該粘着層4)を重合して第1図(17)
図の如く圧着する。その後、この重合した水溶紙(1)
に対して水を散布又は浸漬することによって水溶紙(1
)が溶けて、トナー画像+21 F2+が該粘着層(4
)の表面に残って転写されるものである。次に、該トナ
ー画像+21121に対してトナーを溶融する有機溶剤
(5)を塗布又は包含させてトナーを溶かし、粘着力を
弱める状態にしてトナー画像(2)を木板、合成樹脂板
、硝子板、布地等の各種の被転写材(6)に重合圧接す
る。その後、該粘着層(4)を設けた接合紙基材(3)
を剥離し、該被転写材(6)の表面にトナー画像(2)
を残置して転写するものである。 また、第2図に示す実施例は、上記で述べた如く該水溶
紙(1)を水溶紙部分(8)と非水溶紙部分(9)との
二層に形成したものを使用した場合を示したものである
。 なお、有機溶剤(5)は、トナー中の合成樹脂を溶かし
て接着性を持たせると同時に、トナーを流れさせないよ
うなものでなければならない。そして、トナーの成分は
、メーカー各社まちまちであり、各々に適した有機溶剤
である必要かある。具体的には、毒性の低さなどを考慮
して、ノルマルヘキサンと1.1.1. l−リクロル
エタンを配合して使うと具合がよいものである。 現状の各コピー機に照らし合わせた表は次頁の如くであ
る。 トナーと溶剤のマツチングデス1〜結果第1図は、本発
明の作業工程を示す説明図、第2図は、他の水溶紙を使
用した作業工程の説明図である。符号(1)は水溶紙、
(2)はトナー画像、(3)は接合紙基材、4)は粘着
層、(5)は有機溶剤、(6)は被転写材、(へ)は水
溶紙部分、(9)は非水溶紙部分である。 〈発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、本
発明によれば、通常のコピー機械でコピーしたものを、
従来のように高価な機械を用いずに比較的に安価な材料
たけて簡単に各種の紙類以外の木材、布地、硝子板等に
も転写できる効果と、コピーの細字、太字、写真等の中
間調の原稿ても確実鮮明に転写できる効果かある。そし
て、水に溶融する水溶紙に文字、図柄模様をコピーする
ため、文字、模様等か自由に選択でき大変に便利である
効果と、トナー画像の上面より粘着層を設けた接合紙基
材を圧着し、これを水中で水洗いすることによって、短
時間に水溶紙が溶けて粘着層に文字、模様が簡単に転写
できる効果がある。 トナー画像の表面に有機溶剤を包含させるだけで、その
トナー画像を浮上状態にでき各種の被転写材に重合圧接
し、粘着層と共に接合紙基材を剥がすだけで容易に転写
できる従来にない便利な効果がある。
他の水溶紙を使用した作業工程の説明図である。符号(
1)は水溶紙、(2)はトナー画像、(3)は接合紙基
材、(4)は粘着層、(5)は有機溶材、(6)は被転
写材、(8)は水溶紙部分、(9)は非水溶紙部分であ
る。 代理人 弁理士 仙 1) 実 桑 1 図 (ロ) (ハ) ス 第 2a7 (ロ) (ニ) 手続補正書(睦朔 昭和63年9月28日 昭和63年特許顧第149825号 2 発明の名称 画像転写方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都練馬区東大泉7丁目50番40−5
−202号氏 名 末 松 一部 4、代 理 人 〒112 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 昭和63年6月17日付提出の「特許願」に添1寸した
全文補正明細書 1、発明の名称 画像転写方法 2、特許請求の範囲 1、水に溶融する水溶紙に静電式コピーを以て文字、図
柄模様等のトナー画像を複写形成し、このトナー画像の
上面より粘着層を設けた接合紙基材の該粘着層を圧着さ
せ、これを水の散布又は浸漬によって水洗いし、該水溶
紙を溶かして該トナー画像を接合紙基材の該粘着層に転
写し、次いで、該トナー画像の表面に有機溶剤を包含さ
せてトナー測深を溶融させ、そのトナー画像面を各種の
被転写材の表面に重合圧接し、その後、該接合紙基材を
剥離することによって、該トナー画像を該被転写材に転
写する事を特徴とした画像転写方法。 2、前記水溶紙を、水に溶融する水溶紙部分と、水に溶
融しない非水溶紙部分との二層に形成した請求項第1記
載の画像転写方法。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、水に溶融する水溶紙に通常の静電式コピーを
以てコピーしたトナー画像を特殊な機械を使用しないで
、木材、布地、硝子板及び紙類等の被転写材の表面に簡
単確実に転写する事を目的とした画像転写方法に関する
ものである。 (従来の技術) 一般にこの種の画像を他の被転写物に転写する場合は、
高価な機械を使用し、平面的の被転写面にしか転写でき
ないものである。また、従来のものでは、剥離面に左右
逆像のトナー画像を転写し、このトナー画像面に接着剤
を塗布して乾燥接着させ、その後、被転写面にシートの
剥離面のトナー画像の部分を擦って圧着して画像を転写
するものが知られている。 (発明が解決しようとする課題) 以上の従来の画像転写法によれば、左右逆像のコピーが
必要であり、その作成には、高価な機械が必要となる問
題点と、予め透明シートにコピーを取り、その裏面を再
コピーしなければならない問題点があった。また、コピ
ー面に接着剤を平均に塗布するのが大変に難しい点と、
大きい面積や、中間調の濃淡のある原稿は困難である等
の問題点があった。 本発明は、上述の問題点を解決するためのもので、その
目的とする所は、通常のコピー機械でコピーしたものを
転写できるようにし、且つ、細字、太字、写真等の中間
調の原稿も転写できる。 さらに、木材、金属板、布地、硝子板及び合成樹脂板等
の立体物にも容易に転写できるようにした方法を提供す
るものである。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の画像転写方法にお
いては、水に溶融する水溶紙(1)に静電式コピーを以
て文字、図柄模様等のトナー画像(2)を形成する。こ
のトナー画像(2)の上面より粘着層(4)を有する接
合紙基材(3)の粘着層(4)を圧着する。これ等を水
の散布又は浸漬によって水洗いして水溶紙(1)を溶か
してトナー画像(2)を接合紙基材(3)の該粘着層(
4)側に転写する。そして、該トナー画像(2)の表面
に有機溶剤(5)を包含させて1・す−画像(2)を溶
融させてトナー画像面を各種の被転写材(6)に重合圧
接させ、その後、該接合紙基材(3)を剥離することに
よって該トナー画像(2)を該被転写材(6)に転写す
るものである。 さらに、該水溶紙(1)をコピーする表面のみに水に溶
融する水溶紙部分(8)と、水に溶融しない非水溶紙部
分(9)の二層に形成したものを使用することもできる
。 (作 用) 次に、本発明の使用方法の工程を説明すると、第1図に
示す、(イ)図の如く、水溶紙(1)に静電式コピーを
以てトナー画像(2)を複写形成する。次に、(+])
図のように、そのトナー画像(2)の表面より、透明等
の接合紙基材(3)に設けた粘着層(4)を重合圧着し
、これを水によって水洗いすることによって(ハ)図に
示す粘着層(4)にトナー画像(2)を転写する。次に
、(ニ)図のようにトナー画像(2)の表面にトナーを
溶融する有機溶剤(5)を散布、塗着又は包含させてト
ナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナー画@(2
)を粘着層(4)より(ホ)図の如く木材、硝子板、布
地等の被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し
、該接合紙基材(3)と粘着層(4)とを剥がすことに
よって該被転写材(6)に転写するものである。 また、第2図に示す、水溶紙(1)を水溶紙部分(8)
と非水溶紙部分(9)とて二層にした場合は、第2図の
(イ)図に示す如く、水溶紙(1)の水溶紙部分(8)
にトナー画像(2)をコピーする。次に第2図の(ロ)
図の如く、トナー画像(2)の表面より、透明等の接合
紙基材(3)に設けた粘着層(4)を重合圧着し、これ
を水で水洗いすることによって該水溶紙部分(8)を溶
かすと共に、非水溶紙部分(9)を剥離して第2図の(
ハ)図の如く、粘着層(4)にトナー画像(2)を転写
する。以下は第1図に示ず(ニ)図乃至〈へ)図と同様
に、第2図の(ニ)図は、該トナー画像(2)の表面に
トナーを溶融する有機溶剤(5)を散布、塗着又は包含
させて1−ナーを溶かし粘着力を弱めた状態にしてトナ
ー画像(2)を粘着層I41より第2図(ホ)図の如く
該被転写材(6)に該トナー画像(2)面を圧着し、該
接合紙基材(3)と粘着層(4)′とを剥かすことによ
って該被転写材(6)に転写するものである。 (実 施 例) 次に、本発明の実施例を図面について説明すると、第1
図に示す水に溶融する水溶紙(1)を複写用紙として使
用し、この水溶紙(1)に対して静電式コピーを用いて
各種の文字、図柄模様等のトナー画像+21 +21・
・・を複写形成する。トナー画像+21 F2+の上面
より粘着層(4)を塗布した透明シート等の各種な接合
紙基材(3)の該粘着層4)を重合して第1図(17)
図の如く圧着する。その後、この重合した水溶紙(1)
に対して水を散布又は浸漬することによって水溶紙(1
)が溶けて、トナー画像+21 F2+が該粘着層(4
)の表面に残って転写されるものである。次に、該トナ
ー画像+21121に対してトナーを溶融する有機溶剤
(5)を塗布又は包含させてトナーを溶かし、粘着力を
弱める状態にしてトナー画像(2)を木板、合成樹脂板
、硝子板、布地等の各種の被転写材(6)に重合圧接す
る。その後、該粘着層(4)を設けた接合紙基材(3)
を剥離し、該被転写材(6)の表面にトナー画像(2)
を残置して転写するものである。 また、第2図に示す実施例は、上記で述べた如く該水溶
紙(1)を水溶紙部分(8)と非水溶紙部分(9)との
二層に形成したものを使用した場合を示したものである
。 なお、有機溶剤(5)は、トナー中の合成樹脂を溶かし
て接着性を持たせると同時に、トナーを流れさせないよ
うなものでなければならない。そして、トナーの成分は
、メーカー各社まちまちであり、各々に適した有機溶剤
である必要かある。具体的には、毒性の低さなどを考慮
して、ノルマルヘキサンと1.1.1. l−リクロル
エタンを配合して使うと具合がよいものである。 現状の各コピー機に照らし合わせた表は次頁の如くであ
る。 トナーと溶剤のマツチングデス1〜結果第1図は、本発
明の作業工程を示す説明図、第2図は、他の水溶紙を使
用した作業工程の説明図である。符号(1)は水溶紙、
(2)はトナー画像、(3)は接合紙基材、4)は粘着
層、(5)は有機溶剤、(6)は被転写材、(へ)は水
溶紙部分、(9)は非水溶紙部分である。 〈発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、本
発明によれば、通常のコピー機械でコピーしたものを、
従来のように高価な機械を用いずに比較的に安価な材料
たけて簡単に各種の紙類以外の木材、布地、硝子板等に
も転写できる効果と、コピーの細字、太字、写真等の中
間調の原稿ても確実鮮明に転写できる効果かある。そし
て、水に溶融する水溶紙に文字、図柄模様をコピーする
ため、文字、模様等か自由に選択でき大変に便利である
効果と、トナー画像の上面より粘着層を設けた接合紙基
材を圧着し、これを水中で水洗いすることによって、短
時間に水溶紙が溶けて粘着層に文字、模様が簡単に転写
できる効果がある。 トナー画像の表面に有機溶剤を包含させるだけで、その
トナー画像を浮上状態にでき各種の被転写材に重合圧接
し、粘着層と共に接合紙基材を剥がすだけで容易に転写
できる従来にない便利な効果がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水に溶融する水溶紙に静電式コピーを以て文字、図
柄模様等のトナー画像を複写形成し、このトナー画像の
上面より粘着層を設けた接合紙基材の該粘着層を圧着さ
せ、これを水の散布又は浸漬によつて水洗いし、該酢か
水溶紙を溶かして該トナー画像を接合紙基材の該粘着層
に転写し、次いで、該トナー画像の表面に有機溶材を包
含させてトナー画像を溶融させ、そのトナー画像面を各
種の被転写材の表面に重合圧接し、その後該接合紙基材
を剥離することによつて、該トナー画像を該被被転写材
に転写する事を特徴とした画像転写方法。 2、前記水溶紙を水に溶融する水溶紙部分と、水に溶融
しない非水溶紙部分との二層に形成した請求項第1記載
の画像転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982588A JPH023400A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982588A JPH023400A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023400A true JPH023400A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15483510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14982588A Pending JPH023400A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023400A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2021191773A1 (en) * | 2020-03-25 | 2021-09-30 | 3M Innovative Properties Company | Dental appliance with graphic image |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14982588A patent/JPH023400A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| US5642550A (en) * | 1994-02-28 | 1997-07-01 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for removing image forming substance from image holding member |
| US5896612A (en) * | 1994-02-28 | 1999-04-27 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for removing image forming substance from image holding member |
| US6156127A (en) * | 1994-02-28 | 2000-12-05 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for removing image forming substance from image holding member |
| US5574538A (en) * | 1994-09-26 | 1996-11-12 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for removing image forming substance from image holding member forming processing situation mark |
| USRE37645E1 (en) | 1994-09-26 | 2002-04-09 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for removing image forming substance from image holding member forming processing situation mark |
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