JPH0234152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0234152Y2 JPH0234152Y2 JP14159085U JP14159085U JPH0234152Y2 JP H0234152 Y2 JPH0234152 Y2 JP H0234152Y2 JP 14159085 U JP14159085 U JP 14159085U JP 14159085 U JP14159085 U JP 14159085U JP H0234152 Y2 JPH0234152 Y2 JP H0234152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- bag
- sleeve
- sleeve cloth
- magnetic force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 24
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
・ 産業上の利用分野
本考案は、オートバイのタンク上に取り付けて
用いられるタンクバツグに関するものである。
用いられるタンクバツグに関するものである。
・ 従来技術とその問題点
タンクバツグは、頻繁にタンクから取り外して
携帯することが多いために、タンクに対して簡便
に取り付けたり取り外すことができるように工夫
されている。
携帯することが多いために、タンクに対して簡便
に取り付けたり取り外すことができるように工夫
されている。
この従来例として、第5図に示すようにタンク
バツグ01の底部02に近い両側に永久磁石03
入りの袖布04,04′を取り付け、永久磁石0
3の磁力を利用してタンク上にバツグを取り付け
るという提案がある。
バツグ01の底部02に近い両側に永久磁石03
入りの袖布04,04′を取り付け、永久磁石0
3の磁力を利用してタンク上にバツグを取り付け
るという提案がある。
しかし、この第5図に示すタンクバツグの場
合、タンクバツグを携帯するために袖布04,0
4′を一点鎖線に示すようにバツグ01の底部0
2側に折り畳むと、磁力がバツグ01内を向き、
この磁力作用でバツグ01内に収納しておいた銀
行や電話用などの磁気カード類に故障や狂いが生
じるという問題がある。
合、タンクバツグを携帯するために袖布04,0
4′を一点鎖線に示すようにバツグ01の底部0
2側に折り畳むと、磁力がバツグ01内を向き、
この磁力作用でバツグ01内に収納しておいた銀
行や電話用などの磁気カード類に故障や狂いが生
じるという問題がある。
・ 本考案の目的
本考案は、バツグ内に収納した磁気カード等に
影響を及ぼさない永久磁石入り袖布付タンクバツ
グを提案するのが目的である。
影響を及ぼさない永久磁石入り袖布付タンクバツ
グを提案するのが目的である。
・ 本考案の構成
本考案の構成は次のとおりである。
タンクの胴面両側に磁力を利用して固定するた
めの永久磁石入り袖布を取り付けて成るタンクバ
ツグにおいて、タンクバツグ本体の底部に近い両
側に、袖布の巾の約1/2の深さに設定された袖布
収納部を設けて成るタンクバツグ。
めの永久磁石入り袖布を取り付けて成るタンクバ
ツグにおいて、タンクバツグ本体の底部に近い両
側に、袖布の巾の約1/2の深さに設定された袖布
収納部を設けて成るタンクバツグ。
上記のように、袖布収納部の深さを袖布の巾の
約1/2に設定すると、袖布を収納部内内に収納す
る際、袖布を半分に折る必要が生じる。この結
果、袖布内に入れた永久磁石の磁力の方向は常に
下向きとなり、バツグ内を向かないので、バツグ
内の磁気カード類に悪い影響を与えない。
約1/2に設定すると、袖布を収納部内内に収納す
る際、袖布を半分に折る必要が生じる。この結
果、袖布内に入れた永久磁石の磁力の方向は常に
下向きとなり、バツグ内を向かないので、バツグ
内の磁気カード類に悪い影響を与えない。
・ 実施例
第1図は本考案に係るタンクバツグの斜視図を
示し、1はタンクバツグ本体、2は底部、3,
3′は底部2の両側に取り付けた袖布にして、こ
の袖布3,3′内には一方向(下向き)にのみ磁
力が作用するように工夫された永久磁石4が挿入
してある。
示し、1はタンクバツグ本体、2は底部、3,
3′は底部2の両側に取り付けた袖布にして、こ
の袖布3,3′内には一方向(下向き)にのみ磁
力が作用するように工夫された永久磁石4が挿入
してある。
5,5′はタンクバツグ本体1の底部2に近い
両側に形成された袖布収納部にして、この袖布収
納部5,5′の深さは袖布3,3′の巾の約1/2で
ある。
両側に形成された袖布収納部にして、この袖布収
納部5,5′の深さは袖布3,3′の巾の約1/2で
ある。
6,6′は袖布収納部5,5′の口に取り付けた
フアスナーを示す。
フアスナーを示す。
上記実施例に係るタンクバツグは、オートバイ
のタンク上にバツグ本体1をのせ、袖布3,3′
をタンクの両側に巻き、永久磁石4の磁力作用で
固定するものである。
のタンク上にバツグ本体1をのせ、袖布3,3′
をタンクの両側に巻き、永久磁石4の磁力作用で
固定するものである。
そして、タンクからタンクバツグを取り外し、
携帯する場合には、第3図に示すように袖布3,
3′をその中間で上側に折り、二つ折りとして袖
布収納部5,5′内に挿入し、フアスナー6,
6′にて口を封じる(第4図)。
携帯する場合には、第3図に示すように袖布3,
3′をその中間で上側に折り、二つ折りとして袖
布収納部5,5′内に挿入し、フアスナー6,
6′にて口を封じる(第4図)。
・ 本考案の効果
本考案は以上のように、袖布収納部の深さを袖
布を二つ折りとした状態でなければ納めることが
できない大きさとしたので、袖布収納部内に納め
られた永久磁石の磁力の方向は常にタンクバツグ
の外方向を向き、内側を向かない。
布を二つ折りとした状態でなければ納めることが
できない大きさとしたので、袖布収納部内に納め
られた永久磁石の磁力の方向は常にタンクバツグ
の外方向を向き、内側を向かない。
この結果、タンクバツグ内の磁気カード類に悪
い影響を及ぼさない。
い影響を及ぼさない。
第1図は本考案に係るタンクバツグの斜視図、
第2図は断面図、第3,4図は使用例図、第5図
は従来のタンクバツグの斜視図である。 1……タンクバツグ本体、2……底部、3,
3′……袖布、4……永久磁石、5,5′……袖布
収納部、6,6′……フアスナー。
第2図は断面図、第3,4図は使用例図、第5図
は従来のタンクバツグの斜視図である。 1……タンクバツグ本体、2……底部、3,
3′……袖布、4……永久磁石、5,5′……袖布
収納部、6,6′……フアスナー。
Claims (1)
- タンクの胴面両側に磁力を利用して固定するた
めの永久磁石入り袖布を取り付けて成るタンクバ
ツグにおいて、タンクバツグ本体の底部に近い両
側に、袖布の巾の約1/2の深さに設定した袖布収
納部を設けて成るタンクバツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14159085U JPH0234152Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14159085U JPH0234152Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248882U JPS6248882U (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0234152Y2 true JPH0234152Y2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=31049516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14159085U Expired JPH0234152Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234152Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7838494B2 (ja) | 2023-01-25 | 2026-04-01 | 信越化学工業株式会社 | オニウム塩、化学増幅ポジ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
| JP7848734B2 (ja) | 2023-03-28 | 2026-04-21 | 信越化学工業株式会社 | オニウム塩、化学増幅ポジ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
| JP7810142B2 (ja) | 2023-03-31 | 2026-02-03 | 信越化学工業株式会社 | 化学増幅ネガ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
| JP2025009938A (ja) | 2023-07-04 | 2025-01-20 | 信越化学工業株式会社 | オニウム塩、化学増幅ポジ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
| JP2025032565A (ja) | 2023-08-28 | 2025-03-12 | 信越化学工業株式会社 | 化学増幅ネガ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
| JP2025041563A (ja) | 2023-09-13 | 2025-03-26 | 信越化学工業株式会社 | オニウム塩、化学増幅ポジ型レジスト組成物及びレジストパターン形成方法 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP14159085U patent/JPH0234152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248882U (ja) | 1987-03-26 |
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