JPH0234201B2 - Rotsudoantena - Google Patents
RotsudoantenaInfo
- Publication number
- JPH0234201B2 JPH0234201B2 JP21804383A JP21804383A JPH0234201B2 JP H0234201 B2 JPH0234201 B2 JP H0234201B2 JP 21804383 A JP21804383 A JP 21804383A JP 21804383 A JP21804383 A JP 21804383A JP H0234201 B2 JPH0234201 B2 JP H0234201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- rod antenna
- elements
- capacitor
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 3
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/30—Resonant antennas with feed to end of elongated active element, e.g. unipole
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポータブルテレビや車載ラジオなど
に用いることのできるロツドアンテナに関する。
に用いることのできるロツドアンテナに関する。
従来例の構成とその問題点
テレビ受信用に使用されるロツドアンテナに
は、エレメント長を短くするために、エレメント
途中に第1図に示すようにローデイングコイル1
を配置したものがある。しかし、かかるローデイ
ングコイル1のみを用いるものでは、周波数帯域
幅が狭くなるためにテレビ放送帯(90〜222MHz)
のような広帯域の信号の受信には適さないという
欠点があつた。
は、エレメント長を短くするために、エレメント
途中に第1図に示すようにローデイングコイル1
を配置したものがある。しかし、かかるローデイ
ングコイル1のみを用いるものでは、周波数帯域
幅が狭くなるためにテレビ放送帯(90〜222MHz)
のような広帯域の信号の受信には適さないという
欠点があつた。
また、広帯域化したものとして、第2図に示す
ように、コイル2とコンデンサ3を並列に接続し
たローデイング部4を配置する方法が考えられる
が、この場合は、エレメント5の途中にケース6
を設けなければならないために径D1が太くなり、
第3図のようなモータ7により伸縮させるように
したモータードライブ式のロツドアンテナでは最
下部のエレメントの径D2より径D1の方が太くな
つてしまつて、収納できなくなるという不都合が
あつた。
ように、コイル2とコンデンサ3を並列に接続し
たローデイング部4を配置する方法が考えられる
が、この場合は、エレメント5の途中にケース6
を設けなければならないために径D1が太くなり、
第3図のようなモータ7により伸縮させるように
したモータードライブ式のロツドアンテナでは最
下部のエレメントの径D2より径D1の方が太くな
つてしまつて、収納できなくなるという不都合が
あつた。
発明の目的
本発明は、ロツドアンテナにおいて、そのエレ
メントの途中にローデイング部を設ける場合に、
そのローデイング部の径を細くすることができ
て、目立たなくでき、かつロツドアンテナとして
収納可能な構造にしたものを提供することを目的
とする。
メントの途中にローデイング部を設ける場合に、
そのローデイング部の径を細くすることができ
て、目立たなくでき、かつロツドアンテナとして
収納可能な構造にしたものを提供することを目的
とする。
発明の構成
本発明においては、ローデイング部のコンデン
サとして、一方のエレメントとの間に絶縁物を介
挿して相対向させて形成した凝似コンデンサを構
成することにより、ローデイング部の径を小さく
した。
サとして、一方のエレメントとの間に絶縁物を介
挿して相対向させて形成した凝似コンデンサを構
成することにより、ローデイング部の径を小さく
した。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例のロツドアンテナにつ
いて、図面を参照しながら説明する。第4〜6図
は、本発明の一実施例におけるテレビ受信用のモ
ータードライブ形のロツドアンテナを示すもので
ある。図において、8はエレメントの中間に設け
たローデイング部、9は先端エレメント、10は
次段エレメント、11はエレメント収納部、12
はドライブ用モーター、13は車体である。
いて、図面を参照しながら説明する。第4〜6図
は、本発明の一実施例におけるテレビ受信用のモ
ータードライブ形のロツドアンテナを示すもので
ある。図において、8はエレメントの中間に設け
たローデイング部、9は先端エレメント、10は
次段エレメント、11はエレメント収納部、12
はドライブ用モーター、13は車体である。
第5図は中間のローデイング部8の拡大断面図
で、14はコイル、15は絶縁ボビン、16は絶
縁テープ、17はコンデンサ形成用の金属箔、1
8はモールド樹脂である。
で、14はコイル、15は絶縁ボビン、16は絶
縁テープ、17はコンデンサ形成用の金属箔、1
8はモールド樹脂である。
以上のように構成されたモーターアンテナの中
間ローデイング部8について説明する。先端エレ
メント9と次段エレメント10の間に絶縁ボビン
15を設け、そのボビン15にコイル14を巻き
付けている。そのコイル14の一端は金具19を
介して先端エレメント9へ、他端は金具20を介
して次段エレメント10へ接続されている。
間ローデイング部8について説明する。先端エレ
メント9と次段エレメント10の間に絶縁ボビン
15を設け、そのボビン15にコイル14を巻き
付けている。そのコイル14の一端は金具19を
介して先端エレメント9へ、他端は金具20を介
して次段エレメント10へ接続されている。
金属箔17は次段エレメント10側の金具20
を介してコイル14の一端に接続し、他端は絶縁
テープ16を介して先端エレメント9側の金具1
9に相対向させて、コンデンサーとして動作する
ようにしている。その外側を樹脂18でモールド
して、定数が変化しないようにしている。
を介してコイル14の一端に接続し、他端は絶縁
テープ16を介して先端エレメント9側の金具1
9に相対向させて、コンデンサーとして動作する
ようにしている。その外側を樹脂18でモールド
して、定数が変化しないようにしている。
この実施例では、コイル14は0.26μH,金属
箔17は幅5mm,長さ17.5mmで4PFのコンデンサ
ーを形成し、その共振周波数は156MH2である。
箔17は幅5mm,長さ17.5mmで4PFのコンデンサ
ーを形成し、その共振周波数は156MH2である。
第6図は収納状態を示す断面図で、21はナツ
ト,22はブツシング,23は座金,24はドラ
イブコード,25は収納筒である。先端エレメン
ト9は中間ローデイング部8の内部を貫通して伸
縮し、かつこの中間ローデイング部8は収納筒2
5内部に格納される。
ト,22はブツシング,23は座金,24はドラ
イブコード,25は収納筒である。先端エレメン
ト9は中間ローデイング部8の内部を貫通して伸
縮し、かつこの中間ローデイング部8は収納筒2
5内部に格納される。
本実施例によれば、モータードライブアンテナ
において、コイルとコンデンサーをアンテナ中間
に設置することによりテレビ帯で良好に動作する
とともに、収納筒25の内部に収納できるという
効果を有するものである。
において、コイルとコンデンサーをアンテナ中間
に設置することによりテレビ帯で良好に動作する
とともに、収納筒25の内部に収納できるという
効果を有するものである。
第7図は本発明の他の実施例におけるテレビ受
信用のモータードライブ形ロツドアンテナの中間
ローデイング部8の拡大断面図を示すものであ
る。
信用のモータードライブ形ロツドアンテナの中間
ローデイング部8の拡大断面図を示すものであ
る。
なお第5図中と同一機能を有する部品には同一
番号を付してその説明は省略する。図において、
26はポリウレタン絶縁線で、次段エレメント1
0側の金具20にその一端を接続し、他端は先端
エレメント9側の金具19の一部に1ターン巻い
て、コンデンサーとして動作するようにしてい
る。
番号を付してその説明は省略する。図において、
26はポリウレタン絶縁線で、次段エレメント1
0側の金具20にその一端を接続し、他端は先端
エレメント9側の金具19の一部に1ターン巻い
て、コンデンサーとして動作するようにしてい
る。
この実施例ではコイルは0.26μH、ポリウレタ
ン線26は全長45mmで、4PF,共振周波数は
156MH2である。
ン線26は全長45mmで、4PF,共振周波数は
156MH2である。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、ロツドアンテ
ナにおいて、そのいずれかのエレメント途中に絶
縁物を介挿してローデイング部を設け、その絶縁
物の外にコイルを設置してその絶縁物の両端のエ
レメントに接続し、かつそのエレメントに接続し
た導体を他方のエレメントと相対向させてコンデ
ンサーを形成することにより、ローデイング部を
構成して広帯域化を図ることができ、かつ、この
ローデイング部の径を小さくできるため、モータ
ードライブ式のロツドアンテナなどにおいては収
納可能となるというすぐれた効果が得られるもの
である。
ナにおいて、そのいずれかのエレメント途中に絶
縁物を介挿してローデイング部を設け、その絶縁
物の外にコイルを設置してその絶縁物の両端のエ
レメントに接続し、かつそのエレメントに接続し
た導体を他方のエレメントと相対向させてコンデ
ンサーを形成することにより、ローデイング部を
構成して広帯域化を図ることができ、かつ、この
ローデイング部の径を小さくできるため、モータ
ードライブ式のロツドアンテナなどにおいては収
納可能となるというすぐれた効果が得られるもの
である。
第1図は従来例のロツドアンテナの部分断面正
面図、第2図は従来の他の例のロツドアンテナの
部分断面正面図および正面図、第3図は従来例の
モータードライブ式のロツドアンテナの断正面
図、第4図は本発明の一実施例におけるロツドア
ンテナの正面図、第5図,第7図はそのローデイ
ング部の拡大断面正面図、第6図はその収納状態
を示す断面正面図である。 8……ローデイング部、9……先端側のエレメ
ント、10……次段側のエレメント、14……コ
イル、15……絶縁ボビン、16……絶縁テー
プ、17……金属箔、19,20……金具、27
……ポリウレタン絶縁線。
面図、第2図は従来の他の例のロツドアンテナの
部分断面正面図および正面図、第3図は従来例の
モータードライブ式のロツドアンテナの断正面
図、第4図は本発明の一実施例におけるロツドア
ンテナの正面図、第5図,第7図はそのローデイ
ング部の拡大断面正面図、第6図はその収納状態
を示す断面正面図である。 8……ローデイング部、9……先端側のエレメ
ント、10……次段側のエレメント、14……コ
イル、15……絶縁ボビン、16……絶縁テー
プ、17……金属箔、19,20……金具、27
……ポリウレタン絶縁線。
Claims (1)
- 1 太さの異なる複数本のエレメントを伸縮自在
に嵌め合わせ、そのいずれかのエレメントの途中
に絶縁物を介挿してローデイング部を設け、その
絶縁物の外周にコイルを設置して前記絶縁物の両
端のエレメントに接続し、前記コイルに接続した
導体を上記エレメントのいずれかに絶縁物を介し
て相対向させてコンデンサを形成するようにした
ロツドアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21804383A JPH0234201B2 (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | Rotsudoantena |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21804383A JPH0234201B2 (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | Rotsudoantena |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109903A JPS60109903A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0234201B2 true JPH0234201B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=16713747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21804383A Expired - Lifetime JPH0234201B2 (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | Rotsudoantena |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234201B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571728Y2 (ja) * | 1991-01-07 | 1998-05-18 | セイレイ工業株式会社 | クローラ式運搬車輌 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21804383A patent/JPH0234201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109903A (ja) | 1985-06-15 |
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