JPH0234239B2 - - Google Patents
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- JPH0234239B2 JPH0234239B2 JP55141884A JP14188480A JPH0234239B2 JP H0234239 B2 JPH0234239 B2 JP H0234239B2 JP 55141884 A JP55141884 A JP 55141884A JP 14188480 A JP14188480 A JP 14188480A JP H0234239 B2 JPH0234239 B2 JP H0234239B2
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- Japan
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- switch
- switch network
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/06—Time-space-time switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、時分割スイツチ回路網(re´seau
deconnexion temporel)を有する自動電話交換
機、特に通話パスの試験装置を備えた時分割スイ
ツチ回路網を有する自動電話交換機に関する。
deconnexion temporel)を有する自動電話交換
機、特に通話パスの試験装置を備えた時分割スイ
ツチ回路網を有する自動電話交換機に関する。
[従来の技術]
時分割スイツチ回路網を有する電話交換機にお
いては数値コードであるサンプル(e´chantillon)
が多段スイツチ回路網の各段を良好に伝達したこ
とを証明することによつて、正しい通話パスが設
定されたことを試験することができる。
いては数値コードであるサンプル(e´chantillon)
が多段スイツチ回路網の各段を良好に伝達したこ
とを証明することによつて、正しい通話パスが設
定されたことを試験することができる。
このためには、従来、以下の2つのものが知ら
れている。
れている。
受動的試験(contro^le passif):回路網の入
力においてサンプルを採取すると共に、試験す
べき通話パスの該当する出力においてもサンプ
ルを採取して、両方のサンプルを比較する。
力においてサンプルを採取すると共に、試験す
べき通話パスの該当する出力においてもサンプ
ルを採取して、両方のサンプルを比較する。
能動的試験(contro^le actif):回路網の入力
においてサンプルを注入すると共に、試験すべ
き通話パスの該当する出力においてサンプルを
採取して、両方のサンプルを比較する。
においてサンプルを注入すると共に、試験すべ
き通話パスの該当する出力においてサンプルを
採取して、両方のサンプルを比較する。
[発明が解決しようとする課題]
以上の公知のものは欠点を有する。試験箇所の
選択及びサンプルの注入又は採取といつた手段
は、時には、スイツチ回路網の通常の制御に役立
つ諸手段と同じものを用いており、この場合、試
験中の諸機構はトラヒツクから絶縁されねばなら
ない。また、或る場合には、別個独立の種々の手
段が付加され、そのことがその装置を非常に大掛
かりなものにする。
選択及びサンプルの注入又は採取といつた手段
は、時には、スイツチ回路網の通常の制御に役立
つ諸手段と同じものを用いており、この場合、試
験中の諸機構はトラヒツクから絶縁されねばなら
ない。また、或る場合には、別個独立の種々の手
段が付加され、そのことがその装置を非常に大掛
かりなものにする。
更に、時分割スイツチ回路網の場合には、公知
のものは、スイツチ回路網の制御機構と同期して
動作する。この場合、試験装置は、必ず入側の時
分割多重伝送路の同期装置よりも下流のところで
動作しなければならない。従つて、同期装置の機
能が正常かどうかを試験することができない。
のものは、スイツチ回路網の制御機構と同期して
動作する。この場合、試験装置は、必ず入側の時
分割多重伝送路の同期装置よりも下流のところで
動作しなければならない。従つて、同期装置の機
能が正常かどうかを試験することができない。
本発明の目的は、上述の欠点が除去された通話
パスの試験装置を備えた時分割スイツチ回路網を
有する自動電話交換機を提供することにある。
パスの試験装置を備えた時分割スイツチ回路網を
有する自動電話交換機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、時分割スイツチ回路網を有す
る自動電話交換機であつて、該スイツチ回路網は
少くとも入側時間スイツチ及び出側時間スイツチ
を含むと共に、プログラムされた管理ユニツトが
試験装置を制御するものであり、該試験装置は該
スイツチ回路網の通話パスの試験を行うべく、複
数の選択された箇所においてサンプルを採取する
サンプル採取手段、及び該スイツチ回路網の入側
の選択された箇所において所定のサンプルを注入
し、又は該箇所でのサンプルを採取する注入・サ
ンプリング手段を有し、該サンプル採取手段及び
該注入・サンプリング手段の制御命令であるメツ
セージをして結合路を介して該管理ユニツトより
該試験装置へ送信すると共に、採取したサンプル
の報告信号を含むメツセージをして該試験装置か
ら結合路を介して該管理ユニツトへ送信する手段
を有し、該注入・サンプリング手段は、該スイツ
チ回路網の入側の同期装置の外部クロツクを再生
したタイミング信号により、同期装置の伝送路側
の選択された通話路へ所定のサンプルを注入し、
又はサンプルの採取を行う同期手段を有し、更に
該採取したサンプルを該スイツチ回路網の局部ク
ロツクにより転送可能にする手段を有する。
る自動電話交換機であつて、該スイツチ回路網は
少くとも入側時間スイツチ及び出側時間スイツチ
を含むと共に、プログラムされた管理ユニツトが
試験装置を制御するものであり、該試験装置は該
スイツチ回路網の通話パスの試験を行うべく、複
数の選択された箇所においてサンプルを採取する
サンプル採取手段、及び該スイツチ回路網の入側
の選択された箇所において所定のサンプルを注入
し、又は該箇所でのサンプルを採取する注入・サ
ンプリング手段を有し、該サンプル採取手段及び
該注入・サンプリング手段の制御命令であるメツ
セージをして結合路を介して該管理ユニツトより
該試験装置へ送信すると共に、採取したサンプル
の報告信号を含むメツセージをして該試験装置か
ら結合路を介して該管理ユニツトへ送信する手段
を有し、該注入・サンプリング手段は、該スイツ
チ回路網の入側の同期装置の外部クロツクを再生
したタイミング信号により、同期装置の伝送路側
の選択された通話路へ所定のサンプルを注入し、
又はサンプルの採取を行う同期手段を有し、更に
該採取したサンプルを該スイツチ回路網の局部ク
ロツクにより転送可能にする手段を有する。
[作 用]
本発明に係る時分割スイツチ回路網を有する自
動電話交換機においては、通話パスの試験を行う
試験装置は、プログラムされた管理ユニツトによ
り制御される。試験装置はサンプル採取手段及び
注入・サンプリング手段を有する。前者は、スイ
ツチ回路網の複数の選択された箇所においてサン
プルを採取し、後者は、スイツチ回路網の入側の
選択された箇所において試験コードを注入し、又
該箇所でのサンプルを採取する。メツセージは結
合路を介して管理ユニツトより試験装置へ送信さ
れると共に、採取したサンプルの報告信号を含む
メツセージは試験装置から結合路を介して管理ユ
ニツトへ送信される。スイツチ回路網の入側での
所定のサンプルの注入、サンプルの採取は、スイ
ツチ回路網の入側での同期装置のタイミング信号
を用いて行われる。更に、該採取したサンプルは
該スイツチ回路網の局部クロツクにより転送可能
にする手段を有する。
動電話交換機においては、通話パスの試験を行う
試験装置は、プログラムされた管理ユニツトによ
り制御される。試験装置はサンプル採取手段及び
注入・サンプリング手段を有する。前者は、スイ
ツチ回路網の複数の選択された箇所においてサン
プルを採取し、後者は、スイツチ回路網の入側の
選択された箇所において試験コードを注入し、又
該箇所でのサンプルを採取する。メツセージは結
合路を介して管理ユニツトより試験装置へ送信さ
れると共に、採取したサンプルの報告信号を含む
メツセージは試験装置から結合路を介して管理ユ
ニツトへ送信される。スイツチ回路網の入側での
所定のサンプルの注入、サンプルの採取は、スイ
ツチ回路網の入側での同期装置のタイミング信号
を用いて行われる。更に、該採取したサンプルは
該スイツチ回路網の局部クロツクにより転送可能
にする手段を有する。
[実施例]
本発明の実施例を添付図面によつて以下、説明
する。
する。
以下に説明する例は、集中制御式の時分割スイ
ツチ回路網を有する自動電話交換機に関する。
ツチ回路網を有する自動電話交換機に関する。
上記スイツチ回路網即ち接続網は、TSSST形
即ち入側の1段の時間スイツチ(commutateur
temporel)、3段の空間スイツチ(commutateur
spatial)及び出側の1段の時間スイツチを有す
る回路網である。
即ち入側の1段の時間スイツチ(commutateur
temporel)、3段の空間スイツチ(commutateur
spatial)及び出側の1段の時間スイツチを有す
る回路網である。
以下の実施例では、スイツチ回路網の各ベイに
試験装置が配属されている。第1図には2つのベ
イBA1及びBA2を示す。ベイBA1は、入側出
側の複数の多重化伝送路(multiplex)とのイン
タフエース手段、2段の時間スイツチ及び2段の
空間スイツチを有する。ベイBA2は中央の空間
スイツチを有する。
試験装置が配属されている。第1図には2つのベ
イBA1及びBA2を示す。ベイBA1は、入側出
側の複数の多重化伝送路(multiplex)とのイン
タフエース手段、2段の時間スイツチ及び2段の
空間スイツチを有する。ベイBA2は中央の空間
スイツチを有する。
時分割多重通信経路は、例えば周波数8KHzで
サンプリングし、8ビツトの2進コードで符号化
を行つた32チヤンネルを有するヨーロツパ標準規
格の伝送路(liaison)MICである。スイツチ回
路網と複数の伝送路MIとのインタフエースは、
伝送路MICで用いられるコードHDB3の2進コー
ドへの変換及び出側の逆変換を行うコード変換ア
センブリTLと、入側の伝送路MICで受信し情報
を局部クロツクと同期することを可能にする同期
装置SYと、出側の伝送路MICの同期のためにフ
レーム同期信号をスイツチ回路網の出力から送出
することを可能にするフレーム同期装置EVとを
含む。信号音(tonalite′)は信号音発生器GTに
よつて時間スイツチCTSのところから送出され
る。
サンプリングし、8ビツトの2進コードで符号化
を行つた32チヤンネルを有するヨーロツパ標準規
格の伝送路(liaison)MICである。スイツチ回
路網と複数の伝送路MIとのインタフエースは、
伝送路MICで用いられるコードHDB3の2進コー
ドへの変換及び出側の逆変換を行うコード変換ア
センブリTLと、入側の伝送路MICで受信し情報
を局部クロツクと同期することを可能にする同期
装置SYと、出側の伝送路MICの同期のためにフ
レーム同期信号をスイツチ回路網の出力から送出
することを可能にするフレーム同期装置EVとを
含む。信号音(tonalite′)は信号音発生器GTに
よつて時間スイツチCTSのところから送出され
る。
本発明によれば、
入側の同期装置SYの入力において、任意の
時分割チヤンネル(voie temporel)のサンプ
ル(8ビツトの2進コード)を分析するか、又
は公知の試験コード(code de contro^le)をも
つてこのサンプルと置換すること、 スイツチ回路網の種々の点、即ち入側の時間
スイツチCTEの入力、空間スイツチCS1の入
力、空間スイツチCS2の入力及び出力、空間
スイツチCS3の入力、出側の時間スイツチ
CTSの入力、信号音発生器GTの出力、フレー
ム同期装置EVの出力における任意の電話音声
チヤンネルのサンプルの分析を行うこと、 が可能である。
時分割チヤンネル(voie temporel)のサンプ
ル(8ビツトの2進コード)を分析するか、又
は公知の試験コード(code de contro^le)をも
つてこのサンプルと置換すること、 スイツチ回路網の種々の点、即ち入側の時間
スイツチCTEの入力、空間スイツチCS1の入
力、空間スイツチCS2の入力及び出力、空間
スイツチCS3の入力、出側の時間スイツチ
CTSの入力、信号音発生器GTの出力、フレー
ム同期装置EVの出力における任意の電話音声
チヤンネルのサンプルの分析を行うこと、 が可能である。
第1図には、分析箇所はaの記号を付した矢印
によつて示し、公知の試験コードの注入点はiの
記号を付し矢印によつて示す。
によつて示し、公知の試験コードの注入点はiの
記号を付し矢印によつて示す。
異なるベイBA1,BA2の試薫回路CC1,CC
2は、プログラミングされた管理ユニツトUGに
よつて制御される。この型式の管理ユニツトはフ
ランス国特許出願第7911322号明細書に開示され
ている。即ち、電話交換機は中央の2個の計算機
によつて制御される。そして、計算機の命令は、
管理ユニツトUGによつて中継され、管理ユニツ
トUGは、マーカ回路を介してスイツチ回路網の
制御をするようにされる。
2は、プログラミングされた管理ユニツトUGに
よつて制御される。この型式の管理ユニツトはフ
ランス国特許出願第7911322号明細書に開示され
ている。即ち、電話交換機は中央の2個の計算機
によつて制御される。そして、計算機の命令は、
管理ユニツトUGによつて中継され、管理ユニツ
トUGは、マーカ回路を介してスイツチ回路網の
制御をするようにされる。
本発明の実施例では、管理ユニツトUGは、2
つの回路を介してスイツチ回路網の各ベイを制御
する(第1図)。上記回路とは以下2つの回路で
ある。
つの回路を介してスイツチ回路網の各ベイを制御
する(第1図)。上記回路とは以下2つの回路で
ある。
中央計算機からの接続命令をスイツチ回路網
に伝送するマーカ回路(CM1,CM2)。この
機能は本発明の目的とは関わりがない。
に伝送するマーカ回路(CM1,CM2)。この
機能は本発明の目的とは関わりがない。
試験回路(CC1,CC2)。各試験回路は、
片方向に各々のメツセージ交換を可能にする2
つの直列結合路L1,L2によつて管理ユニツ
トUGに接続される。
片方向に各々のメツセージ交換を可能にする2
つの直列結合路L1,L2によつて管理ユニツ
トUGに接続される。
第2図に示す具体例では、試験回路(CC1,
CC2。以下ではCCと総称することがある)は、
ベイBA1及びBA2に用いられるサンプル採取
回路PEと、ベイBA1の同期装置SYの入力にお
いて用いられる注入・サンプリング回路IEとを
有する。
CC2。以下ではCCと総称することがある)は、
ベイBA1及びBA2に用いられるサンプル採取
回路PEと、ベイBA1の同期装置SYの入力にお
いて用いられる注入・サンプリング回路IEとを
有する。
サンプル採取回路PEは次の要素を有する。
入力Eが直列結合路(第1図の結合路L2)
を介して管理ユニツトUG(第1図)に接続さ
れるレジスタREC。後記のように、管理ユニ
ツトUGから来るメツセージは、一方では、ス
イツチ回路網の入側における電話音声チヤンネ
ルのサンプルの分析又は注入のために割当てら
れる部分(ZDゾーン)と、他方では、回路網
において上記サンプルを採取する箇所の選択に
割当てられる部分(ZFゾーン)とを含んでい
る。
を介して管理ユニツトUG(第1図)に接続さ
れるレジスタREC。後記のように、管理ユニ
ツトUGから来るメツセージは、一方では、ス
イツチ回路網の入側における電話音声チヤンネ
ルのサンプルの分析又は注入のために割当てら
れる部分(ZDゾーン)と、他方では、回路網
において上記サンプルを採取する箇所の選択に
割当てられる部分(ZFゾーン)とを含んでい
る。
分析箇所の選択を可能にするアドレス指定回
路ADI。
路ADI。
スイツチ回路網の種々の箇所から分析すべき
サンプルの採取を可能にする採取回路AC1。
サンプルの採取を可能にする採取回路AC1。
時間軸回路BTの信号によつて制御され、ま
た管理ユニツトUGと協働して動作する交換試
験回路CEC。
た管理ユニツトUGと協働して動作する交換試
験回路CEC。
スイツチ回路網の入側に用いられ注入・サン
プリング回路IEとのメツセージ交換を可能に
するインタフエース回路ECH。
プリング回路IEとのメツセージ交換を可能に
するインタフエース回路ECH。
出力Sが直列伝送路(第1図の伝送路L1)
を介して管理ユニツトUGに接続される送信回
路EM。
を介して管理ユニツトUGに接続される送信回
路EM。
後述のように、この送信回路EMは、サンプル
採取回路PEの入力Eと、レジスタRECの出力と、
採取回路AC1、交換試験回路CEC及びインタフ
エース回路ECHの出力とに接続される。これら
の接続は第4図に示す如きメツセージ交換を可能
にする。スイツチ回路網は、多重化伝送路の32チ
ヤンネルの音声通話路の各々にタイムスロツト
(cre´neau)t0乃至t31を付与する局部クロツクに
よつて制御される。
採取回路PEの入力Eと、レジスタRECの出力と、
採取回路AC1、交換試験回路CEC及びインタフ
エース回路ECHの出力とに接続される。これら
の接続は第4図に示す如きメツセージ交換を可能
にする。スイツチ回路網は、多重化伝送路の32チ
ヤンネルの音声通話路の各々にタイムスロツト
(cre´neau)t0乃至t31を付与する局部クロツクに
よつて制御される。
メツセージを送るためには、管理ユニツトUG
は採取信号prをフレームの最初の時刻t0において
送信する。応答として、このメツセージに関係し
試験回路CCは、受信報告信号arを送る。次に、
時間t16において(フレームの中央において)、試
験回路CCは各フレーム毎に管理ユニツトUGに分
析されるデータに関する報告信号crを送る。受信
したデータが満足すべきものであると管理ユニツ
トUGが判断すると、管理ユニツトUGは最後の
報告信号crの時間t16に続く時間toに解除信号lib
を送る。試験回路CCは解除報告信号clによつて
応答する。受信報告信号arは管理ユニツトUGの
方に採取信号prを直接に返送することにより構成
される。解除報告信号clは、解除信号libの受信
時におけるレジスタRECの内容を送信回路EMに
よつて送信することにより構成される。報告信号
crは、交換試験回路CECの制御の下に採取回路
AC1又は注入・サンプリング回路IEによつて受
信したサンプルを送信すること等により構成され
る。
は採取信号prをフレームの最初の時刻t0において
送信する。応答として、このメツセージに関係し
試験回路CCは、受信報告信号arを送る。次に、
時間t16において(フレームの中央において)、試
験回路CCは各フレーム毎に管理ユニツトUGに分
析されるデータに関する報告信号crを送る。受信
したデータが満足すべきものであると管理ユニツ
トUGが判断すると、管理ユニツトUGは最後の
報告信号crの時間t16に続く時間toに解除信号lib
を送る。試験回路CCは解除報告信号clによつて
応答する。受信報告信号arは管理ユニツトUGの
方に採取信号prを直接に返送することにより構成
される。解除報告信号clは、解除信号libの受信
時におけるレジスタRECの内容を送信回路EMに
よつて送信することにより構成される。報告信号
crは、交換試験回路CECの制御の下に採取回路
AC1又は注入・サンプリング回路IEによつて受
信したサンプルを送信すること等により構成され
る。
注入・サンプリング回路IEは、サンプル採取
回路PEとのメツセージ交換のためのレジスタRE
及び補助送信回路EMAと、スイツチ回路網の入
側におけるの採取又は注入を可能にするアドレス
指定回路AD2及び採取回路AC2とを有する。
回路PEとのメツセージ交換のためのレジスタRE
及び補助送信回路EMAと、スイツチ回路網の入
側におけるの採取又は注入を可能にするアドレス
指定回路AD2及び採取回路AC2とを有する。
一例として、サンプル採取回路PEを第5図を
参照して詳細に説明し、そして注入・サンプリン
グ回路IEを第6図を参照して詳細に説明する。
この回路は時間回路BTの信号(第3図)を用い
る。第3図において、インデツクスiの付いた信
号tiは多重化伝送路のタイムスロツト即ちチヤン
ネルを表わす。信号w1乃至w8は各々の時分割
チヤンネルに対して8ビツトの2進コードを割当
てたビツト時間間隔を表わしている。インデツク
スiの付いた信号wiの各々はh0,h1及びh
2の3相に分割されている(但し、h0はここで
は用いられない)。
参照して詳細に説明し、そして注入・サンプリン
グ回路IEを第6図を参照して詳細に説明する。
この回路は時間回路BTの信号(第3図)を用い
る。第3図において、インデツクスiの付いた信
号tiは多重化伝送路のタイムスロツト即ちチヤン
ネルを表わす。信号w1乃至w8は各々の時分割
チヤンネルに対して8ビツトの2進コードを割当
てたビツト時間間隔を表わしている。インデツク
スiの付いた信号wiの各々はh0,h1及びh
2の3相に分割されている(但し、h0はここで
は用いられない)。
レジスタRECに格納されるメツセージの各ゾ
ーン(ZF、ZD)は、スイツチ回路網の所望のセ
クター(第1図での矢印a,i)を示すフアンク
シヨンコードFF,FD、並びに試験される接続部
のアドレス及び時分割チヤンネルの通話路番号の
コードVF,VDを有する。なお、ゾーンZDの場
合には、コードFDは能働的又は受働的の動作型
式を示すコードをも含む。
ーン(ZF、ZD)は、スイツチ回路網の所望のセ
クター(第1図での矢印a,i)を示すフアンク
シヨンコードFF,FD、並びに試験される接続部
のアドレス及び時分割チヤンネルの通話路番号の
コードVF,VDを有する。なお、ゾーンZDの場
合には、コードFDは能働的又は受働的の動作型
式を示すコードをも含む。
第5図において、入力Eは、3ビツトのシフト
レジスタRRの直列データ入力に接続されてい
る。シフトレジスタRRのクロツク入力には信号
h2が加わる。メツセージは、このシフトレジス
タRRから、一方では、信号h1によつて制御さ
れるD形フリツプフロツプ回路B1を介してレジ
スタRECの方へと通過し、他方では、インタフ
エース回路ECH(第2図)に相当する部分の方へ
と通過する。メツセージのゾーンZFの部分VF及
び部分FFはデコーダ回路DC1に接続されてい
る。シフトレジスタRRに入れられるメツセージ
の最初の3ビツトは、ゾーンZDに属するコード
NC及びコードFDの最初のビツトから成る。コー
ドNCは試験に関係する時間スイツチのモジユー
ル番号(後述)を示し、またコードFDの最初の
ビツトは注入・サンプリング回路IEが実現すべ
き役割りを持つのか否かを指示する。このビツト
はメツセージのゾーンZDを注入・サンプリング
回路IEに直接転送することを可能にする。
レジスタRRの直列データ入力に接続されてい
る。シフトレジスタRRのクロツク入力には信号
h2が加わる。メツセージは、このシフトレジス
タRRから、一方では、信号h1によつて制御さ
れるD形フリツプフロツプ回路B1を介してレジ
スタRECの方へと通過し、他方では、インタフ
エース回路ECH(第2図)に相当する部分の方へ
と通過する。メツセージのゾーンZFの部分VF及
び部分FFはデコーダ回路DC1に接続されてい
る。シフトレジスタRRに入れられるメツセージ
の最初の3ビツトは、ゾーンZDに属するコード
NC及びコードFDの最初のビツトから成る。コー
ドNCは試験に関係する時間スイツチのモジユー
ル番号(後述)を示し、またコードFDの最初の
ビツトは注入・サンプリング回路IEが実現すべ
き役割りを持つのか否かを指示する。このビツト
はメツセージのゾーンZDを注入・サンプリング
回路IEに直接転送することを可能にする。
第5図及び第6図の回路を更に詳しく説明する
前に、試験箇所の選択及びクロツク信号の用いら
れ方を明確にしておく。
前に、試験箇所の選択及びクロツク信号の用いら
れ方を明確にしておく。
保護の必要のために、ベイはモジユール化され
ており、各モジユールと査回路CCとの間には両
方に結合路が存在する。第5図及び第6図におけ
る選択回路(第2図でのAC1,AC2,AD1,
AD2に相当する部分)は、マルチプレクサ及び
デマルチプレクサを有する。試験すべき接続部の
選択は記デマルチプレクサを介するアドレスの送
信によつて実現される。時分割通話路の選択は試
験すべき時分割通話路と同期化するシステム自身
により行われる。サンプル採取回路PEの場合に
は、同期化は局部クロツクによつてなされ、注
入・サンプリング回路IEの場合には、同期化は
外部クロツクの再生によつてなされる。
ており、各モジユールと査回路CCとの間には両
方に結合路が存在する。第5図及び第6図におけ
る選択回路(第2図でのAC1,AC2,AD1,
AD2に相当する部分)は、マルチプレクサ及び
デマルチプレクサを有する。試験すべき接続部の
選択は記デマルチプレクサを介するアドレスの送
信によつて実現される。時分割通話路の選択は試
験すべき時分割通話路と同期化するシステム自身
により行われる。サンプル採取回路PEの場合に
は、同期化は局部クロツクによつてなされ、注
入・サンプリング回路IEの場合には、同期化は
外部クロツクの再生によつてなされる。
試験回路CC中の情報の転送は伝送路MICでの
2進コードの伝送速度、即ち周波数2.048MHzで
なされる。このために信号h1及びh2を用い
る。他方、試験回路CCの内部での種々のメツセ
ージ交換等は、サンプル採取回路PE及び注入・
サンプリング回路IEにおけるタイミング回路
(circuit cadennceur)CA1,CA2によりそれ
ぞれ定められた時間間隔の間行うことができる。
2進コードの伝送速度、即ち周波数2.048MHzで
なされる。このために信号h1及びh2を用い
る。他方、試験回路CCの内部での種々のメツセ
ージ交換等は、サンプル採取回路PE及び注入・
サンプリング回路IEにおけるタイミング回路
(circuit cadennceur)CA1,CA2によりそれ
ぞれ定められた時間間隔の間行うことができる。
交換試験回路CEC(第2図)に相当する部分
は、第5図では制御回路CD1を有する。タイミ
ング回路CA1は、制御回路CD1へは信号Hを送
り、他の部分へは信号Xを送る。これらの信号は
詳細には説明しない。これらの信号は本発明の理
解にとつて必要ではないし、またこれらの信号は
種々の信号ti,wi,hiの簡単な論理的組合せから
成つているからである。制御回路CD1は、試験
処理及び管理ユニツトUGとのメツセージ交換の
種々の段階を制御する。制御回路CD1の入力は、
デコーダDC1の出力及びシフトレジスタRRの出
力に接続される。この制御回路CD1は、前記試
験処理及び前記メツセージ交換の種々段階(ゾー
ンZD及びZFの処理並びに採取、受信報告及び解
除に関する段階)の憶回路を有する。タイミング
回路CA1及び制御回路CD1については詳述しな
いが、これらの回路の構成は、試験回路CCの機
能について前述した点及び後述する点から明らか
である。
は、第5図では制御回路CD1を有する。タイミ
ング回路CA1は、制御回路CD1へは信号Hを送
り、他の部分へは信号Xを送る。これらの信号は
詳細には説明しない。これらの信号は本発明の理
解にとつて必要ではないし、またこれらの信号は
種々の信号ti,wi,hiの簡単な論理的組合せから
成つているからである。制御回路CD1は、試験
処理及び管理ユニツトUGとのメツセージ交換の
種々の段階を制御する。制御回路CD1の入力は、
デコーダDC1の出力及びシフトレジスタRRの出
力に接続される。この制御回路CD1は、前記試
験処理及び前記メツセージ交換の種々段階(ゾー
ンZD及びZFの処理並びに採取、受信報告及び解
除に関する段階)の憶回路を有する。タイミング
回路CA1及び制御回路CD1については詳述しな
いが、これらの回路の構成は、試験回路CCの機
能について前述した点及び後述する点から明らか
である。
採取回路AC1(第2図)に相当する部分は、
第5図ではモジユールから来る線LE1乃至LEn
を受けるマルチプレクサMX1によつて形成さ
れ、そしてマルチプレクサMX1の出力は、アン
ドゲートP1を介して信号h2により制御される
シフトレジスタR1の入力に接続される。シフト
レジスタR1の並列出力は、アンドゲートP2を
介してシフトレジスタR2の入力に接続される。
アンドゲートP1及びP2は制御回路CD1によ
つて可能化される。送信回路EM(第2図)に相
当する部分は、第5図ではシフトレジスタR3を
有し、その並列入力は、信号h2及び信号Xによ
つて可能化されるアンドゲートP3を介してシフ
トレジスタR2の出力に接続される。
第5図ではモジユールから来る線LE1乃至LEn
を受けるマルチプレクサMX1によつて形成さ
れ、そしてマルチプレクサMX1の出力は、アン
ドゲートP1を介して信号h2により制御される
シフトレジスタR1の入力に接続される。シフト
レジスタR1の並列出力は、アンドゲートP2を
介してシフトレジスタR2の入力に接続される。
アンドゲートP1及びP2は制御回路CD1によ
つて可能化される。送信回路EM(第2図)に相
当する部分は、第5図ではシフトレジスタR3を
有し、その並列入力は、信号h2及び信号Xによ
つて可能化されるアンドゲートP3を介してシフ
トレジスタR2の出力に接続される。
アドレス指定回路AD1(第2図)に相当する
部分は、第5図ではデマルチプレクサDX1を有
し、このデマルチプレクサDX1の出力は、モジ
ユールごとの選択線LS1乃至LSnに接続される。
モジユール中の接続部のアドレス指定を可能にす
るデータは、アドレス指定回路AD1(第2図)
の構成要素であるシフトレジスタR4に格納され
ており、シフトレジスタR4は、そのクロツク入
力にアンドゲートP0を介して信号X及び信号h
2を受信し、且つシフトレジスタR4のダータ入
力は0に保たれる。このシフトレジスタR4の出
力は、信号h2によつて制御され且つ制御回路
CD1の出力で可能化されるフリツプフロツプ回
路B2を介して、デマルチプレクサDX1の入力
に接続される。デコーダ回路DC1の出力は、マ
ルチプレクサMX1及びデマルチプレクサDX1
のアドレス付与入力に接続され、たシフトレジス
タR4の並列入力に接続されたアンドゲート・ア
レーP4に接続される。アンドゲート・アレーP
4は信号X及び信号h2によつて可能化される。
レジスタRECのクロツク入力は、制御回路CD1
の出力により可能化されるアンドゲートP5をし
て、信号h2によつて制御される。
部分は、第5図ではデマルチプレクサDX1を有
し、このデマルチプレクサDX1の出力は、モジ
ユールごとの選択線LS1乃至LSnに接続される。
モジユール中の接続部のアドレス指定を可能にす
るデータは、アドレス指定回路AD1(第2図)
の構成要素であるシフトレジスタR4に格納され
ており、シフトレジスタR4は、そのクロツク入
力にアンドゲートP0を介して信号X及び信号h
2を受信し、且つシフトレジスタR4のダータ入
力は0に保たれる。このシフトレジスタR4の出
力は、信号h2によつて制御され且つ制御回路
CD1の出力で可能化されるフリツプフロツプ回
路B2を介して、デマルチプレクサDX1の入力
に接続される。デコーダ回路DC1の出力は、マ
ルチプレクサMX1及びデマルチプレクサDX1
のアドレス付与入力に接続され、たシフトレジス
タR4の並列入力に接続されたアンドゲート・ア
レーP4に接続される。アンドゲート・アレーP
4は信号X及び信号h2によつて可能化される。
レジスタRECのクロツク入力は、制御回路CD1
の出力により可能化されるアンドゲートP5をし
て、信号h2によつて制御される。
送信回路EM(第2図)に相当する部分は、第
5図ではオアゲート・アレーPO1をも有する。
オアゲート・アレーPO1は、タイミング回路CA
1又は制御回路CD1によつて制御される次のア
ンドゲートの出力に接続される。即ち、解除報告
信号c1を送信するために、レジスタRECの出
力に接続され、制御回路CD1によつて制御され
るアンドゲートP6と、採取についての受信報告
信号arを送るために、レジスタRRの出力に接続
され、回路CD1によつて制御されるアンドゲー
トP7と、回路CA1によつて可能化され、試験
すきデータ即ちサンプル(cr)等を送るためのア
ンドゲートP8と、回路CA1によつて可能化さ
れ、注入・サンプリング回路IEからの受信報告
信号arを送ることを可能にするアンドゲートP9
とに接続される。
5図ではオアゲート・アレーPO1をも有する。
オアゲート・アレーPO1は、タイミング回路CA
1又は制御回路CD1によつて制御される次のア
ンドゲートの出力に接続される。即ち、解除報告
信号c1を送信するために、レジスタRECの出
力に接続され、制御回路CD1によつて制御され
るアンドゲートP6と、採取についての受信報告
信号arを送るために、レジスタRRの出力に接続
され、回路CD1によつて制御されるアンドゲー
トP7と、回路CA1によつて可能化され、試験
すきデータ即ちサンプル(cr)等を送るためのア
ンドゲートP8と、回路CA1によつて可能化さ
れ、注入・サンプリング回路IEからの受信報告
信号arを送ることを可能にするアンドゲートP9
とに接続される。
試験すべきデータ即ちサンプルは、シフトレジ
スタR3に格納される。このシフトレジスタR3
の出力は、信号h1によつて制御されるフリツプ
フロツプ回路B3及びシフトレジスタR5を介し
てアンドゲートP8に接続される。シフトレジス
タR5は、そのクロツク入力に、回路CA1によ
つて可能化されるアンドゲートP10を介して信
号h1を受信する。他方シフトレジスタR5の並
列入力は制御回路CD1に接続される。
スタR3に格納される。このシフトレジスタR3
の出力は、信号h1によつて制御されるフリツプ
フロツプ回路B3及びシフトレジスタR5を介し
てアンドゲートP8に接続される。シフトレジス
タR5は、そのクロツク入力に、回路CA1によ
つて可能化されるアンドゲートP10を介して信
号h1を受信する。他方シフトレジスタR5の並
列入力は制御回路CD1に接続される。
注入・サンプリング回路IEは、スイツチ回路
網の入側のところ又は信号音発生器GTの出力の
ところで試験される時分割話路からサンプルを採
取するが、このサンプルの転送のためにインタフ
エース回路ECH(第2図)が設けられる。
網の入側のところ又は信号音発生器GTの出力の
ところで試験される時分割話路からサンプルを採
取するが、このサンプルの転送のためにインタフ
エース回路ECH(第2図)が設けられる。
本発明の実施例では、ベイBA1は4つのモジ
ユールにまとられた複数の時間スイツチを含み、
時間スイツチの各モジユールごとに注入・サンプ
リング回路IEを配属させる。サンプル採取回路
PEと注入・サンプリング回路IEの間の結合は、
4つの注入・サンプリング回路IEからくる4つ
の入力IE1乃至IE4を有するマルチプレクサMX
2と、4つの注入・サンプリング回路IEに向か
う4つの出力IS1乃至IS4を有するデマルチプレ
クサDX2によつて実現される。マルチプレクサ
MX2及びデマルプレクサDX2は、メツセージ
のゾーンZDでのコードNC(モジユール番号を示
す)によりアドレス指定され、且つコードFDか
ら取り入れた1ビツトで可能化される。このビツ
トは、レジススタRRの出力から、マルチプレク
サMX2に転送され、また信号h2、タイミング
回路CA1の出力X及び制御回路CD1の出力によ
つて同時に可能化されるゲートP11及びレジス
タR6を介して、デマルチプレクサDX2に転送
される。メツセージのゾーンZDは、レジスタRR
と信号h2の下向縁によつて制御されるフリツプ
フロツプ回路B4とデマルプレクサDX2とを介
して、注入・サンプリング採取回路IE(第2図及
び第6図)のレジスタREへと送信される。
ユールにまとられた複数の時間スイツチを含み、
時間スイツチの各モジユールごとに注入・サンプ
リング回路IEを配属させる。サンプル採取回路
PEと注入・サンプリング回路IEの間の結合は、
4つの注入・サンプリング回路IEからくる4つ
の入力IE1乃至IE4を有するマルチプレクサMX
2と、4つの注入・サンプリング回路IEに向か
う4つの出力IS1乃至IS4を有するデマルチプレ
クサDX2によつて実現される。マルチプレクサ
MX2及びデマルプレクサDX2は、メツセージ
のゾーンZDでのコードNC(モジユール番号を示
す)によりアドレス指定され、且つコードFDか
ら取り入れた1ビツトで可能化される。このビツ
トは、レジススタRRの出力から、マルチプレク
サMX2に転送され、また信号h2、タイミング
回路CA1の出力X及び制御回路CD1の出力によ
つて同時に可能化されるゲートP11及びレジス
タR6を介して、デマルチプレクサDX2に転送
される。メツセージのゾーンZDは、レジスタRR
と信号h2の下向縁によつて制御されるフリツプ
フロツプ回路B4とデマルプレクサDX2とを介
して、注入・サンプリング採取回路IE(第2図及
び第6図)のレジスタREへと送信される。
マルチプレクサMX2の出力は、一方では、シ
フトレジスタR3の入力に、他方では、信号h2
によつて制御されるフリツプフロツプ回路B5を
介してアンドゲートP9に接続される。
フトレジスタR3の入力に、他方では、信号h2
によつて制御されるフリツプフロツプ回路B5を
介してアンドゲートP9に接続される。
最後にオアゲート・アレーPO1は、信号h2
の下向縁によつて制御されるフリツプフロツプ回
路B6を介して、出力Sに接続される。出力Sは
管理ユニツトUに接続される。
の下向縁によつて制御されるフリツプフロツプ回
路B6を介して、出力Sに接続される。出力Sは
管理ユニツトUに接続される。
第6図に詳細に示す注入・サンプリング回路
IEは、サンプル採取回路PE(第5図に詳細に示
す)の構造に全体的に類似している。入力EAは
レジスタREに接続される。タイミング回路CA2
及び制御回路CD2は、サンプル採取回路PEのタ
イミング回路CA1及び制御回路CD1に類似の機
能を有する。レジスタFEは、アンドゲートD1
2を介して制御回路CD2によつて可能化され、
且つ信号h2によつて制御される。
IEは、サンプル採取回路PE(第5図に詳細に示
す)の構造に全体的に類似している。入力EAは
レジスタREに接続される。タイミング回路CA2
及び制御回路CD2は、サンプル採取回路PEのタ
イミング回路CA1及び制御回路CD1に類似の機
能を有する。レジスタFEは、アンドゲートD1
2を介して制御回路CD2によつて可能化され、
且つ信号h2によつて制御される。
補助送信回路EMA(第2図)に相当する部分
は、第6図では出力レジスタRSを有し、このレ
ジスタRSの出力は、タイミング回路CA2によつ
て可能化されるアンドゲートP13を介してオア
ゲート・アレーPO2の入力に接続されが、この
オアゲート・アレーPO2は、オアゲート・アレ
ーPO1(第5図)の役割と類似の役割を有する。
オアゲート・アレーPO2の出力は、フリツプフ
ロツプ回路B6(第5図)と同時に可能化される
フリツプフロツプ回路B7を介して、出力S1に
接続される。出力S1は、サンプル採取回路PE
のマルチプレクサMX2へ接続される。
は、第6図では出力レジスタRSを有し、このレ
ジスタRSの出力は、タイミング回路CA2によつ
て可能化されるアンドゲートP13を介してオア
ゲート・アレーPO2の入力に接続されが、この
オアゲート・アレーPO2は、オアゲート・アレ
ーPO1(第5図)の役割と類似の役割を有する。
オアゲート・アレーPO2の出力は、フリツプフ
ロツプ回路B6(第5図)と同時に可能化される
フリツプフロツプ回路B7を介して、出力S1に
接続される。出力S1は、サンプル採取回路PE
のマルチプレクサMX2へ接続される。
受信報告信号arの送信は、信号h2によつて可
能化されるフリツプフロツプ回路B8と制御回路
CD2によつて制御されるアンドゲートP14と
オアゲート・アレーPO2とを介して、入力EAで
受信された採取信号prを再送することによつて行
われる。認識信号ptとそれに解除報告信号alと
は、制御回路CD2によりオアゲート・アレーPO
2の方に直接送れる。
能化されるフリツプフロツプ回路B8と制御回路
CD2によつて制御されるアンドゲートP14と
オアゲート・アレーPO2とを介して、入力EAで
受信された採取信号prを再送することによつて行
われる。認識信号ptとそれに解除報告信号alと
は、制御回路CD2によりオアゲート・アレーPO
2の方に直接送れる。
採取回路AC2(第2図)に相当する部分は、
第6図ではマルチプレクサMX3を有し、マルチ
プレクサMX3は、経路転換器(aiguilleur)AI
1(即ち、2つの入力をもつマルチプレクサ)を
介してシフトレジスタR7に接続される。本発明
の実施例においては、時間スイツチは、4つのモ
ジユールに組織された16本の多重化伝送路MIC
を収容し、その他に信号音発生器GTを有する。
1つのモジユールからの4つの結合路は、マルチ
プレクサMX3の入力に接続され、そしてマルチ
プレクサMX3は、語VDの2ビツトによつてア
ドレス指定される。経路転換器AI1は、マルチ
プレクサMX3又は信号音発生器GTのいずれか
がレジスタR7にアクセスすることを可能にし、
そして経路転換器AI1は語FDの1ビツトによつ
てアドレス指定される。
第6図ではマルチプレクサMX3を有し、マルチ
プレクサMX3は、経路転換器(aiguilleur)AI
1(即ち、2つの入力をもつマルチプレクサ)を
介してシフトレジスタR7に接続される。本発明
の実施例においては、時間スイツチは、4つのモ
ジユールに組織された16本の多重化伝送路MIC
を収容し、その他に信号音発生器GTを有する。
1つのモジユールからの4つの結合路は、マルチ
プレクサMX3の入力に接続され、そしてマルチ
プレクサMX3は、語VDの2ビツトによつてア
ドレス指定される。経路転換器AI1は、マルチ
プレクサMX3又は信号音発生器GTのいずれか
がレジスタR7にアクセスすることを可能にし、
そして経路転換器AI1は語FDの1ビツトによつ
てアドレス指定される。
アドレス指定回路AD2(第2図)に相当する
部分は、第6図では3個のデマルチプレクサDX
3、DX4及びDX5を有する。デマルチプレク
サDX3は、時間スイツチのモジユールの方へと
2線式結合LA1乃至LA4によつて送信可能なら
しめる2重デマルチプレクサであり、語VDの2
ビツトは、1つのモジユールに属される4個の結
合路MICの内の1個の結合路MICを選択するこ
とを可能にする。4個の出力IN1乃至IN4を有
するデマルチプレクサDX4は、試験コード注入
の命令をアドレス指定されたモジユールの方に送
ることを可能にする。デルチプレクサDX5は、
選択されたモジユールの方に試験コードを直列に
送ることを可能にする。マルチプレクサMX3並
びにデマルチプレクサDX3乃至DX5は、モジ
ユールの選択のための語VDの2ビツトによつて
アドレス指定される。
部分は、第6図では3個のデマルチプレクサDX
3、DX4及びDX5を有する。デマルチプレク
サDX3は、時間スイツチのモジユールの方へと
2線式結合LA1乃至LA4によつて送信可能なら
しめる2重デマルチプレクサであり、語VDの2
ビツトは、1つのモジユールに属される4個の結
合路MICの内の1個の結合路MICを選択するこ
とを可能にする。4個の出力IN1乃至IN4を有
するデマルチプレクサDX4は、試験コード注入
の命令をアドレス指定されたモジユールの方に送
ることを可能にする。デルチプレクサDX5は、
選択されたモジユールの方に試験コードを直列に
送ることを可能にする。マルチプレクサMX3並
びにデマルチプレクサDX3乃至DX5は、モジ
ユールの選択のための語VDの2ビツトによつて
アドレス指定される。
次に、入側の伝送路AICと同期して行う時分割
通話路でのサンプルの分析又は注入手段と、局部
クロツクと同期して行う分析回路に受信されたサ
ンプルの送信手段とを説明する。同期装置SYは、
入側の伝送路MICの各々に対して公知の方法に
よつて、サンプリング信号w及びフレーム同期信
号sを再生する。例えば、「コミユタスイオン・
エ・エレクトロニク」(Commutation et
Electronique)誌、第34号、1971年7月、第11頁
乃至第14頁を参照。上記信号は、マルチプレクサ
MX3と同時にアドレス指定されるマルチプレク
サMX4及びMX5によつて各モジユールにつき
再生される。経路転換器AI1と同時にアドレス
指定される経路転換器AI2及びAI3は、入側の
時間スイツチ又は信号音発生器GTのいずれで試
験が行われるかにしたがつて、記信号(サンプリ
ング信号w、フレーム同期信号s)又は局部時間
軸回路CA2の対応する信号sl,h2を受信する
ことを可能にする。
通話路でのサンプルの分析又は注入手段と、局部
クロツクと同期して行う分析回路に受信されたサ
ンプルの送信手段とを説明する。同期装置SYは、
入側の伝送路MICの各々に対して公知の方法に
よつて、サンプリング信号w及びフレーム同期信
号sを再生する。例えば、「コミユタスイオン・
エ・エレクトロニク」(Commutation et
Electronique)誌、第34号、1971年7月、第11頁
乃至第14頁を参照。上記信号は、マルチプレクサ
MX3と同時にアドレス指定されるマルチプレク
サMX4及びMX5によつて各モジユールにつき
再生される。経路転換器AI1と同時にアドレス
指定される経路転換器AI2及びAI3は、入側の
時間スイツチ又は信号音発生器GTのいずれで試
験が行われるかにしたがつて、記信号(サンプリ
ング信号w、フレーム同期信号s)又は局部時間
軸回路CA2の対応する信号sl,h2を受信する
ことを可能にする。
試験すべき通話路を有するシステムの同期化
は、8ビツトの容量のカウンタCRを用いて実現
される。カウンタCRの上位の5ビツトは試験す
べき通話路のアドレス指定を行い、下位の3ビツ
トは、その通話路の各ビツトの順次のアドレス指
定を行うことを可能にする。この操作は、フレー
ム同期信号の通過の瞬間に、試験すべき通話路の
番号の32に対する補数をカウンタCRに格納する
ことをまず行う。この方法で、カウンタCRは、
試験すべき通話路の通過の瞬間に0に戻る。この
ために、経路転換器AI2の出力で可能化された
アンドゲート・アレーP15は、インバータ・ア
レーIを介して語VDの通話路番号を受信する
(通話路番号は上位の5ビツトから成るが、それ
に補足する下位の3ビツトは0にされる)。注入
すべき試験コードは、マルチプレクサMX6の入
力C0乃至C7に送られ、そしてマルチプレクサ
MX6は、カウンタCRの下位ビツトによつてア
ドレス指定される。カウンタCRの0への移行は
デコーダDC2によつて検出され、デコーダDC2
の出力信号は、アンドゲートP16を介してデマ
ルチプレクサDX4の入力へ送られ、またデマル
チプレクサDX5にアクセスすることを可能にす
るアンドゲートP17の可能化入力へ送られる。
アンドゲートP16は、能動的試験を指示する
(即ち、サンプルの注入を指示する)語FDのビツ
トによつて、可能化される。能動的試験の効果を
強めるために、コードC0乃至C7及びその補数
である逆コードを交互に送信する。このために、
マルチプレクサMX6の出力は、排他オアゲート
PXによつてゲートP17の入力に接続される。
排他的オアゲートPXの第2入力は、2進カウン
タに結線されたフリツプフロツプ回路B9を介し
て、デコーダDC2の出力に接続される。
は、8ビツトの容量のカウンタCRを用いて実現
される。カウンタCRの上位の5ビツトは試験す
べき通話路のアドレス指定を行い、下位の3ビツ
トは、その通話路の各ビツトの順次のアドレス指
定を行うことを可能にする。この操作は、フレー
ム同期信号の通過の瞬間に、試験すべき通話路の
番号の32に対する補数をカウンタCRに格納する
ことをまず行う。この方法で、カウンタCRは、
試験すべき通話路の通過の瞬間に0に戻る。この
ために、経路転換器AI2の出力で可能化された
アンドゲート・アレーP15は、インバータ・ア
レーIを介して語VDの通話路番号を受信する
(通話路番号は上位の5ビツトから成るが、それ
に補足する下位の3ビツトは0にされる)。注入
すべき試験コードは、マルチプレクサMX6の入
力C0乃至C7に送られ、そしてマルチプレクサ
MX6は、カウンタCRの下位ビツトによつてア
ドレス指定される。カウンタCRの0への移行は
デコーダDC2によつて検出され、デコーダDC2
の出力信号は、アンドゲートP16を介してデマ
ルチプレクサDX4の入力へ送られ、またデマル
チプレクサDX5にアクセスすることを可能にす
るアンドゲートP17の可能化入力へ送られる。
アンドゲートP16は、能動的試験を指示する
(即ち、サンプルの注入を指示する)語FDのビツ
トによつて、可能化される。能動的試験の効果を
強めるために、コードC0乃至C7及びその補数
である逆コードを交互に送信する。このために、
マルチプレクサMX6の出力は、排他オアゲート
PXによつてゲートP17の入力に接続される。
排他的オアゲートPXの第2入力は、2進カウン
タに結線されたフリツプフロツプ回路B9を介し
て、デコーダDC2の出力に接続される。
入力線LT1乃至LT4又は信号音発生器GTで
受けたサンプルは、デコーダDC2の出力により
可能化されるアンドゲートP18を介して受信さ
れる信号w又はh2のタイミングで、レジスタR
7に転送される。
受けたサンプルは、デコーダDC2の出力により
可能化されるアンドゲートP18を介して受信さ
れる信号w又はh2のタイミングで、レジスタR
7に転送される。
レジスタR7のデータ即ちサンプルをレジスタ
RS(補助送信回路EMA(第2図)の一要素)へ転
送することは、アンドゲートP19によつて実現
される。即ち、入側伝送路MICのクロツクにし
がつて行われるレジスタR7のロード即ち格納
と、入側伝送路MICのクロツクに関して任意の
位置を取ることのできる局所クロツクに従つて行
われるレジスタRSのロード即ち格納との間には
干渉があり、このアンドゲートP19は、この干
渉を回避するようにする装置によつて可能化され
る。上記装置は次のものを含む。即ち、 フリツプフロツプ回路B10。この回路のク
ロツク入力は、インバータI2を介してデコー
ダDC2の出力に接続され、この回路のデータ
入力は、タイミング回路CA2によつて供給さ
れる時間窓信号Fによつて可能化される。
RS(補助送信回路EMA(第2図)の一要素)へ転
送することは、アンドゲートP19によつて実現
される。即ち、入側伝送路MICのクロツクにし
がつて行われるレジスタR7のロード即ち格納
と、入側伝送路MICのクロツクに関して任意の
位置を取ることのできる局所クロツクに従つて行
われるレジスタRSのロード即ち格納との間には
干渉があり、このアンドゲートP19は、この干
渉を回避するようにする装置によつて可能化され
る。上記装置は次のものを含む。即ち、 フリツプフロツプ回路B10。この回路のク
ロツク入力は、インバータI2を介してデコー
ダDC2の出力に接続され、この回路のデータ
入力は、タイミング回路CA2によつて供給さ
れる時間窓信号Fによつて可能化される。
経路伝換器AI4。経路転換器AI4は、フリ
ツプフロツプ回路B10の出力でアドレス指定
され、タイミング回路CA2によつて供給され
るクロツク前縁信号1及びX2のいずれか一方
を通過させ得る。経路転換器AI4の出力はア
ンドゲートP19を可能化する。
ツプフロツプ回路B10の出力でアドレス指定
され、タイミング回路CA2によつて供給され
るクロツク前縁信号1及びX2のいずれか一方
を通過させ得る。経路転換器AI4の出力はア
ンドゲートP19を可能化する。
信号X1は時間窓信号Fの中央にあり、信号X
2はその外部にある。このようにして、デコーダ
DC2の出力が状態0に戻に、試験される時分割
通話路が通過した後に、時間窓信号F外では転送
は信号X1でなれ、時間窓信号F中では信号X2
で行われる。
2はその外部にある。このようにして、デコーダ
DC2の出力が状態0に戻に、試験される時分割
通話路が通過した後に、時間窓信号F外では転送
は信号X1でなれ、時間窓信号F中では信号X2
で行われる。
時間信号Fの幅は、局部クロツクに関して外部
クロツクに著しい偏差が存在していても、管理ユ
ニツトUが順次の非常に多くのフレームに対して
唯一つのメツセージによつて試験をすることを要
求できるきものである。
クロツクに著しい偏差が存在していても、管理ユ
ニツトUが順次の非常に多くのフレームに対して
唯一つのメツセージによつて試験をすることを要
求できるきものである。
サンプル採取回路PEレジスタR3(第5図)
へのレジスタRS(第6図)のサンプルの転送は、
制御回路CD2によつて与えられ且つタイミング
信号X1及びX2よりも後のタイミング信号ttが
生じてから、信号h2のリズムで行われる。
へのレジスタRS(第6図)のサンプルの転送は、
制御回路CD2によつて与えられ且つタイミング
信号X1及びX2よりも後のタイミング信号ttが
生じてから、信号h2のリズムで行われる。
次に、本発明の実施例の主要な動作について、
説明する。
説明する。
試験回路CC1,CC2と管理ユニツトUGとの
情報交換は、スイツチ回路網の局所クロツクと同
期して行われる。一連の操作の初めと終りの操作
が同じベイ中で又は異なるベイ中でなされるにし
ろ、機能は同じである。異なるベイの場合、管理
ユニツトUGはメツセージを各ベイの試験回路CC
1及びCCC2へ送るが、各試験回路はメツセー
ジのゾーンZD又はZFの一方しか使用しない。
情報交換は、スイツチ回路網の局所クロツクと同
期して行われる。一連の操作の初めと終りの操作
が同じベイ中で又は異なるベイ中でなされるにし
ろ、機能は同じである。異なるベイの場合、管理
ユニツトUGはメツセージを各ベイの試験回路CC
1及びCCC2へ送るが、各試験回路はメツセー
ジのゾーンZD又はZFの一方しか使用しない。
…採取に関するメツセージ。管理ユニツトUG
は、処理すべきメツセージをゾーンNCを先頭に
サンプル採取回路PEの入力Eに直接転送する。
レジスタRR及び同時にレジスタR6がロードさ
れると直ちに、回路MX2及びDX2は可能化さ
れて、直列情報が信号h2のタイミングで同時に
注入・サンプリング回路IEのレジスタRE及びサ
ンプル採取回路PEのレジスタREC中に取り込ま
れる。同時に、このメツセージは、管理ユニツト
UGの方へと、ゾーンZDについては、フリツプフ
ロツプ回路B8及びB7、マルチプレクサMX
2、フリツプフロツプ回路B5及びフリツプフロ
ツプ回路B6を通つて、一巡し戻り、ゾーンZF
については、ゲートP7及びフリツプフロツプ回
路B6を通つて、一巡して戻る。
は、処理すべきメツセージをゾーンNCを先頭に
サンプル採取回路PEの入力Eに直接転送する。
レジスタRR及び同時にレジスタR6がロードさ
れると直ちに、回路MX2及びDX2は可能化さ
れて、直列情報が信号h2のタイミングで同時に
注入・サンプリング回路IEのレジスタRE及びサ
ンプル採取回路PEのレジスタREC中に取り込ま
れる。同時に、このメツセージは、管理ユニツト
UGの方へと、ゾーンZDについては、フリツプフ
ロツプ回路B8及びB7、マルチプレクサMX
2、フリツプフロツプ回路B5及びフリツプフロ
ツプ回路B6を通つて、一巡し戻り、ゾーンZF
については、ゲートP7及びフリツプフロツプ回
路B6を通つて、一巡して戻る。
メツセージのゾーンZDがレジスタREに取り込
まれると、制御回路CD2はアンドゲートP14
を阻止し、認識信号ptを分析回路に送る。同時
に、制御回路CD2はアンドゲートP12を介し
てレジスタREの入力を阻止し、アクセス回路
(マルチプレツクツサMX3)及びアドレス指定
回路(デマルチプレツクサDX3乃至DX5)が
セツトされる。フレームの同期化信号s1乃至sn
またはslの通過時に、カウンタCRに通話番号の
補数をロードする。前述の如くに、一連の操作
(chai^ne)の最初に能動的または受動的試験の別
が決められる。
まれると、制御回路CD2はアンドゲートP14
を阻止し、認識信号ptを分析回路に送る。同時
に、制御回路CD2はアンドゲートP12を介し
てレジスタREの入力を阻止し、アクセス回路
(マルチプレツクツサMX3)及びアドレス指定
回路(デマルチプレツクサDX3乃至DX5)が
セツトされる。フレームの同期化信号s1乃至sn
またはslの通過時に、カウンタCRに通話番号の
補数をロードする。前述の如くに、一連の操作
(chai^ne)の最初に能動的または受動的試験の別
が決められる。
同様に、サンプル採取回路PEにおいて、ゾー
ンZFの受信の終りに、制御回路CD1はレジスタ
RECのクロツク入力のアンドゲートP5を阻止
する。部分VF及びFFのデコード即ち解読によ
り、マルチプレクサMX1及びデマルチプレクサ
DX1のセツトとレジスタR4のロードが行われ
る。レジスタR1への試験すべきサンプルの収集
及びレジスタR2へのサンプルの転送は局部クロ
ツクに基づいて行われるから、再同期化の問題は
存在しない。しかし乍ら、制御回路CD1によつ
てなされる上記レジスタのロード即ち格納につい
ては、スイツチ回路網での転送とか処理には時間
を要することからして、試験が行われるスイツチ
回路網の箇所をもちろん考慮しなければならな
い。制御回路CD1は、従つて記述の必要のない
方法で、時間軸回路BTの信号と、試験が行われ
なければならないスイツチ回路網の段を示すゾー
ンZFのコードFFとから、アンドゲートP1及び
アンドゲートP2の順次の有効化信号(signal
de validation)を形成する。
ンZFの受信の終りに、制御回路CD1はレジスタ
RECのクロツク入力のアンドゲートP5を阻止
する。部分VF及びFFのデコード即ち解読によ
り、マルチプレクサMX1及びデマルチプレクサ
DX1のセツトとレジスタR4のロードが行われ
る。レジスタR1への試験すべきサンプルの収集
及びレジスタR2へのサンプルの転送は局部クロ
ツクに基づいて行われるから、再同期化の問題は
存在しない。しかし乍ら、制御回路CD1によつ
てなされる上記レジスタのロード即ち格納につい
ては、スイツチ回路網での転送とか処理には時間
を要することからして、試験が行われるスイツチ
回路網の箇所をもちろん考慮しなければならな
い。制御回路CD1は、従つて記述の必要のない
方法で、時間軸回路BTの信号と、試験が行われ
なければならないスイツチ回路網の段を示すゾー
ンZFのコードFFとから、アンドゲートP1及び
アンドゲートP2の順次の有効化信号(signal
de validation)を形成する。
…報告信号。各瞬間t16(第4図)に組織的に送
信される報告信号crは、順次に送信される次の諸
要素を含む。
信される報告信号crは、順次に送信される次の諸
要素を含む。
…制御回路CD1によつてレジスタR5に格納
される認識コード。このコードは、報告信号crの
メツセージが一連の操作の初めと終りに採取され
るサンプルを有するか否かを示す。このコードを
設定するために回路CD1に必要な要は、コード
FF、並びに注入・サンプル採取回路IEによつて
伝送される信号ptである。
される認識コード。このコードは、報告信号crの
メツセージが一連の操作の初めと終りに採取され
るサンプルを有するか否かを示す。このコードを
設定するために回路CD1に必要な要は、コード
FF、並びに注入・サンプル採取回路IEによつて
伝送される信号ptである。
…一連の操作の終りに試験されるサンプル。レ
ジスタR3中に含まれるこのサンプルはフリツプ
フロツプ回路B3、レジスタR5及びアンドゲー
トP8を介して送信される。
ジスタR3中に含まれるこのサンプルはフリツプ
フロツプ回路B3、レジスタR5及びアンドゲー
トP8を介して送信される。
…一連の操作の終りに採取されたサンプルが送
信されてしまうと、レジスタRSに保持され、一
連の操作の始めに採取したサンプルが、レジスタ
R3に転送される。
信されてしまうと、レジスタRSに保持され、一
連の操作の始めに採取したサンプルが、レジスタ
R3に転送される。
…解除報告信号cl。管理ユニツトUGから送信
される解除信号libは、検査回路CCの入力である
サンプル採取回路PEの入力Eから制御回路CD1
及び注入サンプリング回路REの制御回路CD2に
伝送される(後者の場合には、デマルチプレクサ
DX2、フリツプフロツプ回路B8を通つて伝送
される)。制御回路CD1及び制御回路CD2は、
この信号に応答して、一方では、レジスタREC
及びレジスタREの入力のゲート(アンドゲート
P5(第5図)及びアンドゲートP12(第6
図))の阻止を解除し、他方では、結合路cl,ac,
alへとアクセスすることを可能にする。この瞬間
から、2つのレジスタREC及びREは、同じ容量
の空のゾーンをこれらのレジスタに送り込む信号
h2のタイミングで同時にシフトされて、最初の
メツセージは管理ユニツトUGに戻される。即
ち、メツセージのゾーンZDは、結合路al、マル
チプレクサMX2、フリツプフロツプ回路B5、
ゲートP9、結合路acを通つて、管理ユニツト
UGに戻され(ゲートP9は、レジスタREを空
にするのに必要な時間間隔を定める信号Xによつ
て可能化される)、メツセージのゾーンZFは、ゲ
ートP9が阻止されると直ちに回路CD1によつ
て可能化されるアンドゲートP6、結合路clを通
つて、管理ユニツトUGに戻される。
される解除信号libは、検査回路CCの入力である
サンプル採取回路PEの入力Eから制御回路CD1
及び注入サンプリング回路REの制御回路CD2に
伝送される(後者の場合には、デマルチプレクサ
DX2、フリツプフロツプ回路B8を通つて伝送
される)。制御回路CD1及び制御回路CD2は、
この信号に応答して、一方では、レジスタREC
及びレジスタREの入力のゲート(アンドゲート
P5(第5図)及びアンドゲートP12(第6
図))の阻止を解除し、他方では、結合路cl,ac,
alへとアクセスすることを可能にする。この瞬間
から、2つのレジスタREC及びREは、同じ容量
の空のゾーンをこれらのレジスタに送り込む信号
h2のタイミングで同時にシフトされて、最初の
メツセージは管理ユニツトUGに戻される。即
ち、メツセージのゾーンZDは、結合路al、マル
チプレクサMX2、フリツプフロツプ回路B5、
ゲートP9、結合路acを通つて、管理ユニツト
UGに戻され(ゲートP9は、レジスタREを空
にするのに必要な時間間隔を定める信号Xによつ
て可能化される)、メツセージのゾーンZFは、ゲ
ートP9が阻止されると直ちに回路CD1によつ
て可能化されるアンドゲートP6、結合路clを通
つて、管理ユニツトUGに戻される。
[効 果]
本発明によれば、試験装置はスイツチ回路網の
入側の選択された箇所において所定のサンプルを
注入し、又該箇所でのサンプルを採取する注入・
サンプリング手段を有するので、スイツチ回路網
の入側の同期装置を機能が正常かどうかを試験す
ることができる。また、外部クロツクを再生した
タイミング信号により、スイツチ回路網の入側の
選択された通話路への所定のサンプルを注入し、
又サンプルの採取を行う手段を有するので、構成
が簡単化され、しかも採取したサンプルをしてス
イツチ回路網の局部クロツクにより転送可能にす
る手段を有するので、試験装置をトラヒツクから
絶縁することを要しない。また、メツセージの交
信の手段を有するので、動作を確実に行うことが
確保される。
入側の選択された箇所において所定のサンプルを
注入し、又該箇所でのサンプルを採取する注入・
サンプリング手段を有するので、スイツチ回路網
の入側の同期装置を機能が正常かどうかを試験す
ることができる。また、外部クロツクを再生した
タイミング信号により、スイツチ回路網の入側の
選択された通話路への所定のサンプルを注入し、
又サンプルの採取を行う手段を有するので、構成
が簡単化され、しかも採取したサンプルをしてス
イツチ回路網の局部クロツクにより転送可能にす
る手段を有するので、試験装置をトラヒツクから
絶縁することを要しない。また、メツセージの交
信の手段を有するので、動作を確実に行うことが
確保される。
第1図は本発明の原理を示す試験回路を備えた
時分割スイツチ回路網を有する自動電話交換機の
概略図、第2図は本発明の主要な構成要素である
試験回路のサンプル採取回路及び注入・サンプリ
ング回路を示す図、第3図は時間軸信号図、第4
図は管理ユニツトと試験回路の間のメツセージ交
信の進行を示すダイヤグラム、第5図は第2図の
サンプル採取回路の具体例の説明図、第6図は第
2図の注入・サンプリング回路の具体例の説明図
である。 SY……同期装置、UG……管理ユニツト、CC
1,CC2……試験回路、CM1,CM2……マー
カ回路、CTE,CTS……時間スイツチ、CS1,
CS2,CS3……空間スイツチ、MIC……時分割
多重伝送路、TL……コード変換アセンブリ、PE
……サンプル採取回路、IE……注入・サンプリ
ング回路。
時分割スイツチ回路網を有する自動電話交換機の
概略図、第2図は本発明の主要な構成要素である
試験回路のサンプル採取回路及び注入・サンプリ
ング回路を示す図、第3図は時間軸信号図、第4
図は管理ユニツトと試験回路の間のメツセージ交
信の進行を示すダイヤグラム、第5図は第2図の
サンプル採取回路の具体例の説明図、第6図は第
2図の注入・サンプリング回路の具体例の説明図
である。 SY……同期装置、UG……管理ユニツト、CC
1,CC2……試験回路、CM1,CM2……マー
カ回路、CTE,CTS……時間スイツチ、CS1,
CS2,CS3……空間スイツチ、MIC……時分割
多重伝送路、TL……コード変換アセンブリ、PE
……サンプル採取回路、IE……注入・サンプリ
ング回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時分割スイツチ回路網を有する自動電話交換
機であつて、該スイツチ回路網は少くとも入側時
間スイツチ及び出側時間スイツチを含むと共に、
プログラムされた管理ユニツトが試験装置を制御
するものであり、該試験装置は該スイツチ回路網
の通話パスの試験を行うべく、複数の選択された
箇所においてサンプルを採取するサンプル採取手
段、及び該スイツチ回路網の入側の選択された箇
所において所定のサンプルを注入し、又は該箇所
でのサンプルを採取する注入・サンプリング手段
を有し、該サンプル採取手段及び該注入・サンプ
リング手段の制御命令であるメツセージをして結
合路を介して該管理ユニツトより該試験装置へ送
信すると共に、採取したサンプルの報告信号を含
むメツセージをして該試験装置から結合路を介し
て該管理ユニツトへ送信する手段を有し、該注
入・サンプリング手段は、該スイツチ回路網の入
側の同期装置の外部クロツクを再生したタイミン
グ信号により、同期装置の伝送路側の選択された
通話路へ所定のサンプルを注入し、又はサンプル
の採取を行う手段を有し、更に該採取したサンプ
ルを該スイツチ回路網の局部クロツクにより転送
可能にする手段を有することを特徴とする時分割
スイツチ回路網を有する自動電話交換機。 2 該管理ユニツトから送出されるメツセージに
含まれる通話路番号を該スイツチ回路網の入側の
同期装置のタイミング信号により取り込むカウン
タを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の時分割スイツチ回路網を有する自動電
話交換機。 3 該試験装置から該管理ユニツトへ送信するメ
ツセージには、該管理ユニツトから該試験装置へ
送信されたメツセージの受信を報告する信号が含
まれることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の時分割スイツチ回路網を有する自動電話交
換機。 4 該注入・サンプリング手段により該スイツチ
回路網の入側の選択された箇所において注入され
る所定のサンプルは、試験コードであつて、該試
験コードはマルチプレクサの入力に加わり、該マ
ルチプレクサは該カウンタの所定の下位桁により
アドレス指定され、該マルチプレクサの出力は該
スイツチ回路網のアドレス指定と関連するデマル
チプレクサを介して送信されることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の時分割スイツチ回
路網を有する自動電話交換機。 5 該注入・サンプリング手段により該スイツチ
回路網の入側の選択された箇所において注入され
る所定のサンプルは、試験コードであつて、該試
験コードはその補数である逆コードと交互に送信
されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の時分割スイツチ回路網を有する自動電話交
換機。 6 採取したサンプルを該スイツチ回路網の局部
クロツクにより転送可能にする手段は、該注入・
サンプリング手段により採取したサンプルをして
その完全な受信後にレジスタに格納する手段を有
し、該サンプルは該スイツチ回路網の局部クロツ
クにより該レジスタより転送されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の時分割スイツ
チ回路網を有する自動電話交換機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7925475A FR2467523A1 (fr) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | Systeme de controle d'un reseau de connexion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662495A JPS5662495A (en) | 1981-05-28 |
| JPH0234239B2 true JPH0234239B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=9230641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14188480A Granted JPS5662495A (en) | 1979-10-12 | 1980-10-09 | Coupling circyit network control system |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4402074A (ja) |
| EP (1) | EP0027226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5662495A (ja) |
| CA (1) | CA1153090A (ja) |
| DE (1) | DE3066060D1 (ja) |
| FR (1) | FR2467523A1 (ja) |
| IE (1) | IE50327B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA806114B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1143268B (it) * | 1981-01-15 | 1986-10-22 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Struttura modulare di rete di commutazione pcm a controllo e diagnostica distribuite |
| FR2503511A1 (fr) * | 1981-04-03 | 1982-10-08 | Cit Alcatel | Dispositif de controle d'un reseau de connexion numerique |
| US4485467A (en) * | 1982-02-18 | 1984-11-27 | Teknekron Infoswitch Corporation | Digital information switch matrix with on-line/off-line diagnostic features |
| US4493073A (en) * | 1982-08-30 | 1985-01-08 | At&T Bell Laboratories | Maintenance of stored program controlled switching systems |
| HU187428B (en) * | 1982-11-15 | 1986-01-28 | Vilati Villamos Automatika Foevallalkozo Es Gyarto Vallalat,Hu | Method for testing inner system of connection amongst n number of output of an electric network and device for implementing this method, as well as circuit arrangement for testing inner structure of connection of the networks containing several nodal points |
| FR2562368B1 (fr) * | 1984-04-02 | 1989-07-28 | Cit Alcatel | Reseau de connexion spatial pour signaux numeriques a haut debit |
| EP0162270B1 (de) * | 1984-04-19 | 1988-07-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Durchschalteprüfung eines Raummultiplex-Koppelnetzes |
| US4566093A (en) * | 1984-04-23 | 1986-01-21 | Siemens Corporate Res. & Support, Inc. | Continuity check tone detector for use with a digital telecommunication system |
| GB8508740D0 (en) * | 1985-04-03 | 1985-05-09 | Plessey Co Plc | Switching arrangements |
| EP0512457A1 (de) * | 1991-05-08 | 1992-11-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Anordnung zur Überwachung von Koppelwegen in einem Koppelfeld |
| DE59208899D1 (de) * | 1992-09-29 | 1997-10-16 | Siemens Ag | Verfahren zum Betrieb der Zeitstufenelemente bzw. kombinierten Zeit-Raumstufenelemente einer Koppelanordnung einer digitalen Zeitmultiplex Fernmeldevermittlungsstelle |
| DE59209947D1 (de) * | 1992-11-20 | 2002-04-04 | Siemens Ag | Verfahren zur Überwachung bestehender Fernsprechverbindungen, insbesondere permanent geschalteter Fernsprechverbindungen |
| DE59310350D1 (de) * | 1993-05-05 | 2003-12-11 | Siemens Ag | Anordnung zur Sprechwegeprüfung in einem Koppelnetz einer digitalen Zeitmultiplex-Fernsprechvermittlungsstelle |
| IT1265134B1 (it) * | 1993-06-29 | 1996-10-31 | Alcatel Italia | Metodo e modulo per permettere il test di una centrale telefonica digitale |
| US6137774A (en) * | 1997-07-31 | 2000-10-24 | Mci Communications Corporation | System and method for dispatching commands to switching elements within a communications network |
| DE19757198B4 (de) * | 1997-12-22 | 2010-09-09 | Tenovis Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Funktionstest einer digitalen Koppelfeldbaugruppe |
| US6396922B1 (en) | 1997-12-30 | 2002-05-28 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | Telecommunications terminal card |
| US6118772A (en) * | 1998-01-30 | 2000-09-12 | Alcatel Usa Sourcing L.P. | Wireline telephony on a cellular switch |
| US6366662B1 (en) | 1998-01-30 | 2002-04-02 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | System and method for alternative routing of subscriber calls |
| US6658494B2 (en) | 2001-04-20 | 2003-12-02 | Nvision, Inc. | Router topology having N on 1 redundancy |
| KR100447714B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-09-08 | 엘지전자 주식회사 | 타임 스위치의 경로 테스트 장치 및 방법 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1450457A (en) * | 1974-01-02 | 1976-09-22 | Plessey Co Ltd | Telecommunication exchange systems |
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| US4064369A (en) * | 1975-01-31 | 1977-12-20 | North Electric Company | Method and apparatus for path testing in a time division multiplex switching network |
| DE2737713C2 (de) * | 1977-08-22 | 1983-09-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zeitmultiplex-Digital-Vermittlungsanlage, insbesondere PCM-Fernsprechvermittlungsanlage, mit doppelt vorgesehenen Koppelfeldeinrichtungen |
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