JPH0234476A - 車両の後輪操舵装置 - Google Patents
車両の後輪操舵装置Info
- Publication number
- JPH0234476A JPH0234476A JP18527788A JP18527788A JPH0234476A JP H0234476 A JPH0234476 A JP H0234476A JP 18527788 A JP18527788 A JP 18527788A JP 18527788 A JP18527788 A JP 18527788A JP H0234476 A JPH0234476 A JP H0234476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- wheel steering
- rear wheel
- power supply
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/148—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering provided with safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、後輪を電動機により操舵する車両の後輪操舵
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
車両には、前輪を操舵する2輪操舵(2WS)車両や前
輪と共に後輪をも操舵する4輪操舵(4WS)車両があ
る。
輪と共に後輪をも操舵する4輪操舵(4WS)車両があ
る。
上記4輪操舵車両における後輪操舵装置としては、例え
ば実開昭82−25277号公報に記載されている様に
、電動機によって後輪を操舵するいわゆる電動機式のも
のが知られている。
ば実開昭82−25277号公報に記載されている様に
、電動機によって後輪を操舵するいわゆる電動機式のも
のが知られている。
かかる電動機式のものにおいては、電動機は、一般に車
両に搭載されたバッテリを電源とし、その電源から電力
の供給を受けて作動するように構成される。
両に搭載されたバッテリを電源とし、その電源から電力
の供給を受けて作動するように構成される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記電源たるバッテリは必ずしも常に所定の
電圧(正常電圧)を維持し得るものではなく、種々の原
因により電圧低下を来たす場合がある。
電圧(正常電圧)を維持し得るものではなく、種々の原
因により電圧低下を来たす場合がある。
そして、その様にバッテリの電圧が低下すると、電動機
の回転速度やトルクが低下し、適正な後輪操舵(予め与
えられた特性通りの操舵)が困難になるという不都合が
生じる。即ち、電動機の回転速度が低下すれば後輪の操
舵速度が低下し、また電動機のトルクが低下すれば後輪
の大舵角操舵が不可能となり、適正な後輪操舵が困難と
なる。なお、電動機式の後輪操舵装置には、通常後輪を
常時中立位置(直進位置)に向けて付勢するセンタリン
グバネ等が設けられており、後輪を大舵角操舵するため
にはこのセンタリングバネを大きく撓まさなければなら
ずその分大きなトルクが必要となる。
の回転速度やトルクが低下し、適正な後輪操舵(予め与
えられた特性通りの操舵)が困難になるという不都合が
生じる。即ち、電動機の回転速度が低下すれば後輪の操
舵速度が低下し、また電動機のトルクが低下すれば後輪
の大舵角操舵が不可能となり、適正な後輪操舵が困難と
なる。なお、電動機式の後輪操舵装置には、通常後輪を
常時中立位置(直進位置)に向けて付勢するセンタリン
グバネ等が設けられており、後輪を大舵角操舵するため
にはこのセンタリングバネを大きく撓まさなければなら
ずその分大きなトルクが必要となる。
また、バッテリの電圧が低下した場合にそのまま電動機
による後輪操舵を継続するといわゆるバッテリ上りとな
り、かつそのバッテリを電源とする他の種々の機器に支
障が生じるという問題もある。
による後輪操舵を継続するといわゆるバッテリ上りとな
り、かつそのバッテリを電源とする他の種々の機器に支
障が生じるという問題もある。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、バッテリ電圧が低下
した場合であってもバッテリ上りを防止しつつ可能な限
り電動機による適正な後輪操舵を行なうことのできる車
両の後輪操舵装置を提供することにある。
した場合であってもバッテリ上りを防止しつつ可能な限
り電動機による適正な後輪操舵を行なうことのできる車
両の後輪操舵装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る車両の後輪操舵装置は、上記目的を達成す
るため、第1図に示す様に、 電動機32によって後輪6L、6Rを操舵する後輪操舵
手段22と、 上記後輪操舵手段22による後輪6L、6Rの操舵を制
御する制御手段24と、 上記電動機32に電力を供給する電源の電圧を検出する
電源電圧検出手段90と、 上記制御手段24に設けられた、上記電源電圧検出手段
90によって検出された電源電圧が正常状態から低下し
た場合電源電圧が正常である場合に比して上記電動機3
2による後輪6L、6Rの操舵を規制する規制部24a
とを備えて成ることを特徴とする。
るため、第1図に示す様に、 電動機32によって後輪6L、6Rを操舵する後輪操舵
手段22と、 上記後輪操舵手段22による後輪6L、6Rの操舵を制
御する制御手段24と、 上記電動機32に電力を供給する電源の電圧を検出する
電源電圧検出手段90と、 上記制御手段24に設けられた、上記電源電圧検出手段
90によって検出された電源電圧が正常状態から低下し
た場合電源電圧が正常である場合に比して上記電動機3
2による後輪6L、6Rの操舵を規制する規制部24a
とを備えて成ることを特徴とする。
上記電動機による後輪の操舵を規制するとは、大電力の
消費を回避すべく操舵を制限することを意味し、例えば
操舵角を減少させたり、操舵領域を減少させたり、(例
えば車速が所定値以下の場合は操舵しない)する等が該
当する。
消費を回避すべく操舵を制限することを意味し、例えば
操舵角を減少させたり、操舵領域を減少させたり、(例
えば車速が所定値以下の場合は操舵しない)する等が該
当する。
(作 用)
電動機の電源であるバッテリの電圧が低下した場合、例
えば直ちに後輪操舵を中止するようにすれば、バッテリ
上りやそれに付随する問題も生じないし、また適正な後
輪操舵が行なわれず、その結果後輪が予期しない操舵状
態となり著るしく操縦性が低下する場合が生じ得る等の
問題も生じない反面、その後輪操舵中止時点から4輪操
舵のメリットも全く享受することができなくなる。
えば直ちに後輪操舵を中止するようにすれば、バッテリ
上りやそれに付随する問題も生じないし、また適正な後
輪操舵が行なわれず、その結果後輪が予期しない操舵状
態となり著るしく操縦性が低下する場合が生じ得る等の
問題も生じない反面、その後輪操舵中止時点から4輪操
舵のメリットも全く享受することができなくなる。
しかるに、本発明ではバッテリ電圧が低下した場合には
後輪操舵を中止するのではなく、規制するようにしてい
る。
後輪操舵を中止するのではなく、規制するようにしてい
る。
この様に電圧低下に応じて後輪操舵を規制すれば、後輪
操舵による大電力の消費は回避でき、その結果バッテリ
電圧の低下時に後輪操舵を行なってもバッテリ上り及び
それに関連する不都合を回避できる。
操舵による大電力の消費は回避でき、その結果バッテリ
電圧の低下時に後輪操舵を行なってもバッテリ上り及び
それに関連する不都合を回避できる。
また、規制はされていても後輪はその規制の範囲内では
操舵されるので、限られた範囲内ではあるが依然として
4輪操舵のメリットを享受できる。
操舵されるので、限られた範囲内ではあるが依然として
4輪操舵のメリットを享受できる。
かつ、後輪操舵は規制されているのでその後輪操舵に大
電力は不要であり、従ってその後輪操舵は規制された範
囲内で特性通りの適正な制御が行なわれ、予期しない後
輪操舵状態の発生を防止できる。
電力は不要であり、従ってその後輪操舵は規制された範
囲内で特性通りの適正な制御が行なわれ、予期しない後
輪操舵状態の発生を防止できる。
(実 施 例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の一実施例を備えた4輪操舵装置の一例
を示す概略図である。
を示す概略図である。
第2図に図示の4輪操舵装置は、左右の前輪2L、2R
を操舵する前輪操舵装置4と左右の後輪6L、6Rを操
舵する後輪操舵装置8とを備えて成る。
を操舵する前輪操舵装置4と左右の後輪6L、6Rを操
舵する後輪操舵装置8とを備えて成る。
前輪操舵装置4は、車幅方向に延設され、両端部が左右
1対のタイロッドIOL、IORおよびナックルアーム
L2L、 12Rを介して左右1対の前輪2L、2Hに
連結された前輪操舵軸14と、該操舵軸14上に形成さ
れたラック歯(図示せず)に噛合するピニオン16が一
端部に設けられると共に他端部にステアリングホイール
18が設けられたステアリングシャフト20とから成り
、ステアリングホイール1Bのハンドル操作により、前
輪操舵軸14を車幅方向に変位させて前輪2L、2Rを
操舵するように構成されている。
1対のタイロッドIOL、IORおよびナックルアーム
L2L、 12Rを介して左右1対の前輪2L、2Hに
連結された前輪操舵軸14と、該操舵軸14上に形成さ
れたラック歯(図示せず)に噛合するピニオン16が一
端部に設けられると共に他端部にステアリングホイール
18が設けられたステアリングシャフト20とから成り
、ステアリングホイール1Bのハンドル操作により、前
輪操舵軸14を車幅方向に変位させて前輪2L、2Rを
操舵するように構成されている。
後輪操舵装置8は、後輪6L、6Rを操舵する後輪操舵
手段22と、該後輪操舵手段22を制御する制御手段2
4と、車速検出手段2Bや前輪舵角検出手段28等の上
記後輪操舵手段制御用の各種の情報を上記制御手段24
に入力する情報入力手段群と、以下に述べる電動機32
の電源であるバッテリ88の電圧を検出するバッテリ電
圧検出手段90とで構成されている。
手段22と、該後輪操舵手段22を制御する制御手段2
4と、車速検出手段2Bや前輪舵角検出手段28等の上
記後輪操舵手段制御用の各種の情報を上記制御手段24
に入力する情報入力手段群と、以下に述べる電動機32
の電源であるバッテリ88の電圧を検出するバッテリ電
圧検出手段90とで構成されている。
上記後輪操舵手段22は、後輪操舵軸30と電動機であ
るサーボモータ32とを備えて成る。
るサーボモータ32とを備えて成る。
上記後輪操舵軸30は、車幅方向に延設され、両端部が
左右1対のタイロッド34L、 34Rおよびナックル
アーム3fiL、 36Rを介して左右1対の後輪6L
、6Rに連結され、該後輪操舵軸30の車幅方向のスト
ローク変位により後輪6L、6Rが操舵される。また、
この後輪操舵軸30には、該軸30を中立位置に復帰さ
せるべく付勢する中立位置復帰手段であるセンタリング
バネ手段38が設けられている。
左右1対のタイロッド34L、 34Rおよびナックル
アーム3fiL、 36Rを介して左右1対の後輪6L
、6Rに連結され、該後輪操舵軸30の車幅方向のスト
ローク変位により後輪6L、6Rが操舵される。また、
この後輪操舵軸30には、該軸30を中立位置に復帰さ
せるべく付勢する中立位置復帰手段であるセンタリング
バネ手段38が設けられている。
上記後輪操舵軸30の軸線方向のストローク変位は上記
サーボモータ32によって行なわれる。即ち、上記サー
ボモータ32は、ステップモータから成り、ブレーキ手
段40.クラッチ手段42および減速歯車44から成る
駆動力伝達系を介してポールスクリュ手段46に回転を
伝達し、該ポールスクリュ手段46を介して上記センタ
リングバネ手段38の付勢力に抗して後輪操舵軸30を
中立位置から駆動する、即ちストローク変位させるよう
に構成されている。
サーボモータ32によって行なわれる。即ち、上記サー
ボモータ32は、ステップモータから成り、ブレーキ手
段40.クラッチ手段42および減速歯車44から成る
駆動力伝達系を介してポールスクリュ手段46に回転を
伝達し、該ポールスクリュ手段46を介して上記センタ
リングバネ手段38の付勢力に抗して後輪操舵軸30を
中立位置から駆動する、即ちストローク変位させるよう
に構成されている。
上記ブレーキ手段40は、上記サーボモータ32と後輪
操舵軸30との間の駆動力伝達系をロックして後輪操舵
軸30を所定の変位状態に保持するものである。即ち、
定常操舵時(目標後輪舵角が変化しないとき)には後輪
操舵軸30を所定の変位状態に保持する必要があるが、
それをサーボモータ321;よるサーボロックではなく
このブレーキ手段40によって行なうことにより消費電
力の節約を図ろうとするものである。本実施例における
ブレーキ手段40は、サーボモータの出力軸をロックす
る電磁ブレーキにより構成されている。
操舵軸30との間の駆動力伝達系をロックして後輪操舵
軸30を所定の変位状態に保持するものである。即ち、
定常操舵時(目標後輪舵角が変化しないとき)には後輪
操舵軸30を所定の変位状態に保持する必要があるが、
それをサーボモータ321;よるサーボロックではなく
このブレーキ手段40によって行なうことにより消費電
力の節約を図ろうとするものである。本実施例における
ブレーキ手段40は、サーボモータの出力軸をロックす
る電磁ブレーキにより構成されている。
上記クラッチ手段42は、所定の異常発生時サーボモー
タ32と後輪操舵軸30との間の駆動力伝達系を切断し
て後輪操舵軸30をフリーとし、もって該操舵軸30を
上記センタリングバネ手段38により中立位置に復帰さ
せて2WS状態とし、いわゆるフェイルセーフを図ろう
とするものである。
タ32と後輪操舵軸30との間の駆動力伝達系を切断し
て後輪操舵軸30をフリーとし、もって該操舵軸30を
上記センタリングバネ手段38により中立位置に復帰さ
せて2WS状態とし、いわゆるフェイルセーフを図ろう
とするものである。
本実施例におけるクラッチ手段42は、直列に配設され
たノーマルオーブン(無通電時切断)型電磁クラッチ4
2Aとノーマルクローズ(無通電時接続)型電磁クラッ
チ42Bとで構成されている。
たノーマルオーブン(無通電時切断)型電磁クラッチ4
2Aとノーマルクローズ(無通電時接続)型電磁クラッ
チ42Bとで構成されている。
なお、この様にクラッチ手段42を直列に配設されたノ
ーマルオーブン型電磁クラッチ42Aとノーマルクロー
ズ型電磁クラッチ42Bとの2個のクラッチにより構成
したのは、切断信頼性の向上と消費電力の節約を図るた
めである。
ーマルオーブン型電磁クラッチ42Aとノーマルクロー
ズ型電磁クラッチ42Bとの2個のクラッチにより構成
したのは、切断信頼性の向上と消費電力の節約を図るた
めである。
即ち、まずクラッチを2個直列に設けることにより、一
方のクラッチが焼付等により切断不能となっても他方の
クラッチで駆動力伝達系を切断することができ、切断信
頼′性の大幅な向上が図られる。また、2個直列に設け
るにあたって例えば2個共ノーマルオープン型とすると
、平常時(非異常発生時)双方に通電しなければならず
消費電力が倍になる。これに対し、2個共ノーマルクロ
ーズ型にすると消費電力の問題はなくなるが、例えばク
ラッチ電源がフェイルした場合等に切断不能となる。よ
って、一方をノーマルクローズ型とすることにより消費
電力の節約を図りつつ他方をノーマルオーブン型とする
ことにより電源フェイル時等における切断信頼性の向上
を図ることができる。
方のクラッチが焼付等により切断不能となっても他方の
クラッチで駆動力伝達系を切断することができ、切断信
頼′性の大幅な向上が図られる。また、2個直列に設け
るにあたって例えば2個共ノーマルオープン型とすると
、平常時(非異常発生時)双方に通電しなければならず
消費電力が倍になる。これに対し、2個共ノーマルクロ
ーズ型にすると消費電力の問題はなくなるが、例えばク
ラッチ電源がフェイルした場合等に切断不能となる。よ
って、一方をノーマルクローズ型とすることにより消費
電力の節約を図りつつ他方をノーマルオーブン型とする
ことにより電源フェイル時等における切断信頼性の向上
を図ることができる。
上記ポールスクリュ手段46は、ポールナツト48と、
操舵軸30に刻設されたポールネジ50と、両者48.
50の間に介在せしめられたボール52とから成り、上
記ポールナツト48は上記減速歯車44と噛合する歯車
54に固着されて該歯車54と一体的に回転すると共に
操舵軸30の軸線方向は変位不能とされ、もって上記サ
ーボモータ32によりこのポールナツト48が回転せし
められるとそれに応じて操舵軸30が軸線方向にストロ
ーク変位せしめられる。
操舵軸30に刻設されたポールネジ50と、両者48.
50の間に介在せしめられたボール52とから成り、上
記ポールナツト48は上記減速歯車44と噛合する歯車
54に固着されて該歯車54と一体的に回転すると共に
操舵軸30の軸線方向は変位不能とされ、もって上記サ
ーボモータ32によりこのポールナツト48が回転せし
められるとそれに応じて操舵軸30が軸線方向にストロ
ーク変位せしめられる。
上記センタリングバネ手段38は、操舵軸30に所定間
隔を置いて設けられた1対のストッパ56.58と、操
舵軸30に遊嵌されて両ストッパ58.58内に配設さ
れ、該両ストッパ56.58によって拡開方向の移動を
規制された1対のバネ受け60.82と、両バネ受け8
0.62間に圧縮状態で配設されたセンタリングバネ6
4と、上記両バネ受け60.82が上記両ストッパ56
.58に当接している状態において該ストッパ56.5
8と同様に両バネ受け80.82の拡開方向の移動を規
制すべく該両バネ受け60.82に当接するケーシング
側ストッパ部ee、esとを備えて成り、センタリング
バネ64の圧縮荷重(プリセット荷重)により操舵軸3
0は常に中立位置に向けて付勢されている。
隔を置いて設けられた1対のストッパ56.58と、操
舵軸30に遊嵌されて両ストッパ58.58内に配設さ
れ、該両ストッパ56.58によって拡開方向の移動を
規制された1対のバネ受け60.82と、両バネ受け8
0.62間に圧縮状態で配設されたセンタリングバネ6
4と、上記両バネ受け60.82が上記両ストッパ56
.58に当接している状態において該ストッパ56.5
8と同様に両バネ受け80.82の拡開方向の移動を規
制すべく該両バネ受け60.82に当接するケーシング
側ストッパ部ee、esとを備えて成り、センタリング
バネ64の圧縮荷重(プリセット荷重)により操舵軸3
0は常に中立位置に向けて付勢されている。
上記サーボモータ32による後輪操舵は、制御手段24
内の制御部24bによって制御される。該制御部24b
による後輪操舵の基本制御はいわゆる車速感応型制御で
あり、車速と前輪舵角とを制御パラメータとし、前輪操
舵に応じて後輪を操舵すると共にその際の操舵比(後輪
舵角/前輪舵角)を車速に応じて変更するものである。
内の制御部24bによって制御される。該制御部24b
による後輪操舵の基本制御はいわゆる車速感応型制御で
あり、車速と前輪舵角とを制御パラメータとし、前輪操
舵に応じて後輪を操舵すると共にその際の操舵比(後輪
舵角/前輪舵角)を車速に応じて変更するものである。
車速に応じた操舵比の変更の一例としては第3図に示す
ような場合がある。同図に示す制御特性を付与したとき
には、前輪舵角に対する後輪舵角は、車速が大きくなる
に従って同位相方向へ変化する、例えば車速4(ll!
n/ hを境にして逆位相から同位相へ変化することと
なり、このようすを第4図に示す。なお、図示の制御特
性においては、車速が40KIn/ h未満の逆位相操
舵領域に前輪舵角が所定値θ1になるまでは後輪を操舵
しない不感帯が設けられている。
ような場合がある。同図に示す制御特性を付与したとき
には、前輪舵角に対する後輪舵角は、車速が大きくなる
に従って同位相方向へ変化する、例えば車速4(ll!
n/ hを境にして逆位相から同位相へ変化することと
なり、このようすを第4図に示す。なお、図示の制御特
性においては、車速が40KIn/ h未満の逆位相操
舵領域に前輪舵角が所定値θ1になるまでは後輪を操舵
しない不感帯が設けられている。
このような後輪操舵制御をなすべく、上記制御部24b
には、前記車速検出手段26、前輪舵角検出手段28お
よび上記サーボモータ32の回転位置を検出するロータ
リエンコーダ72からの信号が入力され、制御部24b
では、前輪舵角と車速とに基づいて目標後輪舵角を演算
し、必要とする後輪舵角に対応する制御信号がサーボモ
ータ32に出力される。
には、前記車速検出手段26、前輪舵角検出手段28お
よび上記サーボモータ32の回転位置を検出するロータ
リエンコーダ72からの信号が入力され、制御部24b
では、前輪舵角と車速とに基づいて目標後輪舵角を演算
し、必要とする後輪舵角に対応する制御信号がサーボモ
ータ32に出力される。
そして、サーボモータ32の作動が適正になされている
か否かをロータリエンコーダ72によって常時監視しつ
つ、つまりフィードバック制御の下で後輪の6L、6R
の操舵がなされるようになっている。
か否かをロータリエンコーダ72によって常時監視しつ
つ、つまりフィードバック制御の下で後輪の6L、6R
の操舵がなされるようになっている。
上記制御部24bは、上記サーボモータ32の外に、上
記ブレーキ手段40およびクラッチ手段42の作動制御
も行なう。ブレーキ手段40の制御は、上述の如く定常
操舵時サーボモータの出力軸をロックして後輪操舵軸3
0を所定の変位状態に保持すべく行なわれ、クラッチ手
段42の制御は上述の如く所定の異常発生時切断状態と
して後輪操舵軸30をセンタリングバネ手段38により
中立位置に復帰させフェイルセーフを図るべく行なわれ
る。
記ブレーキ手段40およびクラッチ手段42の作動制御
も行なう。ブレーキ手段40の制御は、上述の如く定常
操舵時サーボモータの出力軸をロックして後輪操舵軸3
0を所定の変位状態に保持すべく行なわれ、クラッチ手
段42の制御は上述の如く所定の異常発生時切断状態と
して後輪操舵軸30をセンタリングバネ手段38により
中立位置に復帰させフェイルセーフを図るべく行なわれ
る。
なお、上記制御手段24には、ニュートラルクラッチス
イッチ76、インヒビタースイッチ78、ブレーキスイ
ッチ80および゛エンジンスイッチ82からのON・O
FF信号やオルタネータのし端子84からの発電の有無
を示す信号が入力されるように構成されている。86は
異常発生時に点灯せしめられる警告ランプである。
イッチ76、インヒビタースイッチ78、ブレーキスイ
ッチ80および゛エンジンスイッチ82からのON・O
FF信号やオルタネータのし端子84からの発電の有無
を示す信号が入力されるように構成されている。86は
異常発生時に点灯せしめられる警告ランプである。
上記制御手段24には、上記第3図および第4図に示す
基本制御特性に従って後輪操舵の制御を行なう上記制御
部24bと共に規制部24aが設けられている。該規制
部24aは、上記バッテリ電圧が正常状態から低下した
場合バッテリ電圧が正常である場合に比して上記サーボ
モータ32による後輪の操舵を規制するものである。
基本制御特性に従って後輪操舵の制御を行なう上記制御
部24bと共に規制部24aが設けられている。該規制
部24aは、上記バッテリ電圧が正常状態から低下した
場合バッテリ電圧が正常である場合に比して上記サーボ
モータ32による後輪の操舵を規制するものである。
上記バッテリ電圧の正常とは、上記第3図および第4図
に示す基本制御特性に従って後輪操舵の制御を行なって
も特に支障が生じない電圧状態をいい、例えば12Vの
バッテリの場合例えばIOV以上が正常ということがで
きる。
に示す基本制御特性に従って後輪操舵の制御を行なって
も特に支障が生じない電圧状態をいい、例えば12Vの
バッテリの場合例えばIOV以上が正常ということがで
きる。
上記バッテリ電圧が正常である場合の後輪操舵は上記基
本制御特性に従って行なわれるものであり、従って上記
バッテリ電圧が正常である場合に比してサーボモータ3
2による後輪の操舵を規制するとは、上記基本制御特性
に基づく操舵に、比して規制するということである。
本制御特性に従って行なわれるものであり、従って上記
バッテリ電圧が正常である場合に比してサーボモータ3
2による後輪の操舵を規制するとは、上記基本制御特性
に基づく操舵に、比して規制するということである。
また、操舵を規制するとは、前述の如く後輪操舵による
大電力の消費を回避すべく後輪操舵を制限する、つまり
大電力を消費するような操舵は止める方向に制限すると
いう意味である。
大電力の消費を回避すべく後輪操舵を制限する、つまり
大電力を消費するような操舵は止める方向に制限すると
いう意味である。
規制の態様としては種々のものが考えられるが、例えば
操舵角を減少させたり操舵領域を減少させる態様を採用
することができる。
操舵角を減少させたり操舵領域を減少させる態様を採用
することができる。
操舵角を減少させるにあたっては、例えば第5図に示す
様な、バッテリ電圧によって1から0までの間で変化す
る特性を有する係数f (V)を設定し、下式によって
定まる目標後輪舵角θRTに従って後輪を制御するよう
にすれば良い。ただし、下式におけるθRTNは上記基
本制御特性に基づく基本目標後輪舵角である。
様な、バッテリ電圧によって1から0までの間で変化す
る特性を有する係数f (V)を設定し、下式によって
定まる目標後輪舵角θRTに従って後輪を制御するよう
にすれば良い。ただし、下式におけるθRTNは上記基
本制御特性に基づく基本目標後輪舵角である。
θRT−f (V)XθRTN
この制御によれば、バッテリ電圧が低下してそれが8V
〜IOVの間にある場合、その電圧に応じて定まるf
(V)によって目標後輪舵角が減少せしめられ、かつバ
ッテリ電圧が8V以下になったら後輪操舵は中止され、
2WS状態となる。後輪舵角を小さくすれば、上記セン
タリングバネ64を撓まず量も小さくなり、その分消費
電力の減少を図ることができる。
〜IOVの間にある場合、その電圧に応じて定まるf
(V)によって目標後輪舵角が減少せしめられ、かつバ
ッテリ電圧が8V以下になったら後輪操舵は中止され、
2WS状態となる。後輪舵角を小さくすれば、上記セン
タリングバネ64を撓まず量も小さくなり、その分消費
電力の減少を図ることができる。
上記操舵領域を減少させる態様としては、所定電圧以下
となった場合、低車速時における後輪操舵を禁止するも
のや前輪舵角が所定値以上の場合後輪舵角を減少させる
態様を挙げることができる。
となった場合、低車速時における後輪操舵を禁止するも
のや前輪舵角が所定値以上の場合後輪舵角を減少させる
態様を挙げることができる。
前者の態様の具体例としては、例えば車速が40KIn
/h以下の逆位相操舵領域における後輪操舵を禁止した
りあるいは車速が11h/h以下における後輪操舵を禁
止することが考えられる。低車速時における後輪操舵は
路面抵抗が大きく、特に車速が1 /la/h以下にお
ける後輪操舵は停車中の据切りまたはそれに近い状態で
あるので極めて路面抵抗が大きく、従ってその様な場合
の後輪操舵を禁止することによって大電力の消費を回避
することができる。
/h以下の逆位相操舵領域における後輪操舵を禁止した
りあるいは車速が11h/h以下における後輪操舵を禁
止することが考えられる。低車速時における後輪操舵は
路面抵抗が大きく、特に車速が1 /la/h以下にお
ける後輪操舵は停車中の据切りまたはそれに近い状態で
あるので極めて路面抵抗が大きく、従ってその様な場合
の後輪操舵を禁止することによって大電力の消費を回避
することができる。
後者の態様の具体例としては、例えば所定電圧以下とな
った場合、制御特性を第6図に示す様に変更することが
考えられる。第6図に示す特性は、前輪舵角θFが所定
値θ2以下の場合には上記基本制御特性通りに後輪を操
舵すると共に前輪舵角θ、が所定値θ2を越えたらそれ
以降は後輪舵角θ8を大きくしないようにするものであ
る。なお、図中破線は変更前の特性を示す。前輪小舵角
時の後輪操舵は4WSのメリットを大いに発揮するもの
であり、従ってその領域では基本制御特性通りに後輪を
操舵すると共にそれ以降は後輪の大舵角操舵を禁止する
ことにより、4WSのメリットをあまり損なうことなく
大電力の消費を回避することができる。
った場合、制御特性を第6図に示す様に変更することが
考えられる。第6図に示す特性は、前輪舵角θFが所定
値θ2以下の場合には上記基本制御特性通りに後輪を操
舵すると共に前輪舵角θ、が所定値θ2を越えたらそれ
以降は後輪舵角θ8を大きくしないようにするものであ
る。なお、図中破線は変更前の特性を示す。前輪小舵角
時の後輪操舵は4WSのメリットを大いに発揮するもの
であり、従ってその領域では基本制御特性通りに後輪を
操舵すると共にそれ以降は後輪の大舵角操舵を禁止する
ことにより、4WSのメリットをあまり損なうことなく
大電力の消費を回避することができる。
なお、バッテリ電圧が低下し所定の回転速度が得られな
くなると消費電流が増加し、その結果モータの電流制限
が働く場合がある。この電流制限はモータの保護1回路
の保護のためのもので、モータに流すことのできる上限
の電流値を規制するものであり、負荷が異常に大きくな
った場合にも働くことがある。
くなると消費電流が増加し、その結果モータの電流制限
が働く場合がある。この電流制限はモータの保護1回路
の保護のためのもので、モータに流すことのできる上限
の電流値を規制するものであり、負荷が異常に大きくな
った場合にも働くことがある。
上記電流制限が働くと、制限値(上限)の電流で後輪を
目標舵角まで操舵することになるが、電流制限が働いて
いるということは本来それ以上の出力トルク、回転速度
が要求されているということであり、従って後輪の操舵
は追従遅れになっていることになる。この後輪の追従遅
れは、一方向のみの操舵であれば問題はないが、中立付
近において切り返しをくり返すと同相制御しなければな
らないところで逆相になってしまう可能性が生じる。よ
って、その様な可能性を回避するため、電流制限が働い
た時にはそれ以上後輪を操舵しないようにするのが良い
。
目標舵角まで操舵することになるが、電流制限が働いて
いるということは本来それ以上の出力トルク、回転速度
が要求されているということであり、従って後輪の操舵
は追従遅れになっていることになる。この後輪の追従遅
れは、一方向のみの操舵であれば問題はないが、中立付
近において切り返しをくり返すと同相制御しなければな
らないところで逆相になってしまう可能性が生じる。よ
って、その様な可能性を回避するため、電流制限が働い
た時にはそれ以上後輪を操舵しないようにするのが良い
。
(発明の効果)
本発明に係る車両の後輪操舵装置は、上記の如く、電動
機の電源であるバッテリの電圧が低下した場合には後輪
の操舵をバッテリ電圧が正常時の操舵に比して規制する
ように構成されているので、該操舵の規制によって大電
力の消費を回避でき、それによってバッテリ上りを回避
できる。また、規制範囲内では後輪の操舵が行なわれる
ので依然として4WSのメリットを享受でき、かつ規制
範囲内の操舵では大電力を必要としないので、規制され
た範囲内で特性通りの制御が可能となり、予期しない後
輪操舵状態の発生を防止できる。
機の電源であるバッテリの電圧が低下した場合には後輪
の操舵をバッテリ電圧が正常時の操舵に比して規制する
ように構成されているので、該操舵の規制によって大電
力の消費を回避でき、それによってバッテリ上りを回避
できる。また、規制範囲内では後輪の操舵が行なわれる
ので依然として4WSのメリットを享受でき、かつ規制
範囲内の操舵では大電力を必要としないので、規制され
た範囲内で特性通りの制御が可能となり、予期しない後
輪操舵状態の発生を防止できる。
第1図は本発明の概要を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を備えた4輪操舵装置の一例を示す概略図
、 第3図および第4図は第2図に示す実施例の基本的な後
輪操舵制御特性の一例を示す図、第5図は操舵角を減少
させる場合に使用する係数f (V)の−例を示す図、 第6図は操舵領域を減少させた制御特性の一例を示す図
である。 6L、6R・・・後輪 22・・・後輪操舵手段2
4・・・制御手段 24a・・・規制部32・
・・電動機 90・・・電源電圧検出手段第 団
明の一実施例を備えた4輪操舵装置の一例を示す概略図
、 第3図および第4図は第2図に示す実施例の基本的な後
輪操舵制御特性の一例を示す図、第5図は操舵角を減少
させる場合に使用する係数f (V)の−例を示す図、 第6図は操舵領域を減少させた制御特性の一例を示す図
である。 6L、6R・・・後輪 22・・・後輪操舵手段2
4・・・制御手段 24a・・・規制部32・
・・電動機 90・・・電源電圧検出手段第 団
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電動機によって後輪を操舵する後輪操舵手段と、上記後
輪操舵手段による後輪の操舵を制御する制御手段と、 上記電動機に電力を供給する電源の電圧を検出する電源
電圧検出手段と、 上記制御手段に設けられた、上記電源電圧検出手段によ
って検出された電源電圧が正常状態から低下した場合電
源電圧が正常である場合に比して上記電動機による後輪
の操舵を規制する規制部とを備えて成ることを特徴とす
る車両の後輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18527788A JPH0234476A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 車両の後輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18527788A JPH0234476A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 車両の後輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234476A true JPH0234476A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16168015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18527788A Pending JPH0234476A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 車両の後輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234476A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055663U (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | 日本精工株式会社 | 電動式四輪操舵装置 |
| JP2007302236A (ja) * | 2007-05-14 | 2007-11-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両用可変舵角比操舵装置 |
| JP2011213269A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Equos Research Co Ltd | 車両用制御装置 |
| WO2021186932A1 (ja) * | 2020-03-17 | 2021-09-23 | 日立Astemo株式会社 | 操舵制御装置 |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP18527788A patent/JPH0234476A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055663U (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | 日本精工株式会社 | 電動式四輪操舵装置 |
| JP2007302236A (ja) * | 2007-05-14 | 2007-11-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両用可変舵角比操舵装置 |
| JP2011213269A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Equos Research Co Ltd | 車両用制御装置 |
| WO2021186932A1 (ja) * | 2020-03-17 | 2021-09-23 | 日立Astemo株式会社 | 操舵制御装置 |
| JPWO2021186932A1 (ja) * | 2020-03-17 | 2021-09-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2824838B2 (ja) | 自動車の四輪操舵装置 | |
| JPS63275482A (ja) | 車両の4輪操舵装置 | |
| JPH03112784A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| JPH02227380A (ja) | 車両の後輪操舵とパワーステアリングの協調制御装置 | |
| US6341251B1 (en) | Rear wheel steering control system for rear two-axle vehicle | |
| JPH07468B2 (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| JPS61175183A (ja) | 後輪操舵制御装置 | |
| JP2016172471A (ja) | 後輪転舵制御装置 | |
| JPH0234476A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| JP6764503B2 (ja) | アクチュエータ制御装置 | |
| JPH0237079A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| KR0147519B1 (ko) | 4륜 조향장치의 액튜에이터 고장 진단 방법 | |
| JPH0285074A (ja) | 車両用4輪操舵装置 | |
| JPH0231980A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| KR0167925B1 (ko) | 올터네이터 고장발생시 전자식 4륜 조향 시스템의 후륜 조향 차단장치 및 그 제어방법 | |
| JPH06278639A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP3041495B2 (ja) | 四輪操舵装置 | |
| JP3594349B2 (ja) | 後輪操舵装置 | |
| JPH0238185A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| KR200161794Y1 (ko) | 요 레이트를 이용한 4륜 조향시스템의 오류안전장치 | |
| JP3937959B2 (ja) | 車輌用操舵制御装置 | |
| JPH0238184A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| JPH0224272A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| KR0165649B1 (ko) | 에너지 절약형 후륜 조향장치 | |
| JPS62160967A (ja) | 四輪操舵車両のフエイルセ−フ装置 |