JPH0235149Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0235149Y2 JPH0235149Y2 JP1982033867U JP3386782U JPH0235149Y2 JP H0235149 Y2 JPH0235149 Y2 JP H0235149Y2 JP 1982033867 U JP1982033867 U JP 1982033867U JP 3386782 U JP3386782 U JP 3386782U JP H0235149 Y2 JPH0235149 Y2 JP H0235149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring receiver
- guide hole
- cover plate
- plate
- upper spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は足により4個のスイツチの中のいずれ
か所望のスイツチを簡単にしかも確実に作動させ
ることができるフツトスイツチに関するものであ
る。
か所望のスイツチを簡単にしかも確実に作動させ
ることができるフツトスイツチに関するものであ
る。
近年、スイツチの操作により圧縮ポンプを作動
させたり電磁弁の開閉を行なつて流体シリンダー
を作動させたりして、背もたれを所望の角度に倒
したり台を所望の高さに上下動させたりする歯科
用の治療台が使用されてきている。ところが従来
の装置ではスイツチの操作を手で行なうようにな
つていたため、スイツチを操作する度毎に手を洗
浄したり消毒を行なわなければならず、治療途中
で背もたれの角度や台の高さを変更したい場合な
ど大変不便であつた。
させたり電磁弁の開閉を行なつて流体シリンダー
を作動させたりして、背もたれを所望の角度に倒
したり台を所望の高さに上下動させたりする歯科
用の治療台が使用されてきている。ところが従来
の装置ではスイツチの操作を手で行なうようにな
つていたため、スイツチを操作する度毎に手を洗
浄したり消毒を行なわなければならず、治療途中
で背もたれの角度や台の高さを変更したい場合な
ど大変不便であつた。
そこで本考案者はこのような欠点を除去すべく
これらのスイツチ操作を足で簡単に行なえるよう
なフツトスイツチを考案したものである。
これらのスイツチ操作を足で簡単に行なえるよう
なフツトスイツチを考案したものである。
すなわち本考案は、上面から内部に向けて空間
部を有していると台と、該台の上面に固定されて
おりその中央部に十文字状に貫通したガイド穴が
穿設されている蓋板と、該蓋板のガイド穴と対向
して位置せしめられる貫通丸穴が穿設されており
該貫通丸穴と該ガイド穴との間に間隔を設けて該
蓋板の裏面に固定されているスプリング受け取付
板と、上部周面に雄ネジ状のコイルスプリング嵌
合用の嵌合部を有しており下部が該スプリング受
け取付板の貫通丸穴を貫通して固定されている下
部スプリング受けと、該蓋板のガイド穴内を摺動
可能な太さの摺動軸の下部にガイド穴より大きな
径の鍔部が更にその下部周面に雄ネジ状のコイル
スプリング嵌合用の嵌合部がそれぞれ設けられて
おり下端部を先細りの円錐形にされている上部ス
プリング受けと、該下部及び上部スプリング受け
の嵌合部にそれぞれ下端と上端とが嵌合されてお
り上部スプリング受けを上方に押し上げて前記鍔
部の上面を前記蓋板の裏面に当接せしめて該下部
及び上部スプリング受け間に所定幅の間隙を生ぜ
しめるコイルスプリングと、該蓋板の上面と間隙
を設けて該上部スプリング受けの上端に固定され
ておりその上面を踏まれて該上部スプリング受け
の下端の円錐形部先端を下部スプリング受けの上
面に当接せしめ且つ摺動軸を前記蓋板のガイド穴
に沿つて摺動させる踏板と、前記蓋板の裏面に固
定されており前記蓋板のガイド穴に沿つて該上部
スプリング受けの摺動部が摺動せしめられた際に
上部スプリング受け鍔部が当接して作動される計
4個のマイクロスイツチとより成ることを特徴と
するフツトスイツチを提供するものである。
部を有していると台と、該台の上面に固定されて
おりその中央部に十文字状に貫通したガイド穴が
穿設されている蓋板と、該蓋板のガイド穴と対向
して位置せしめられる貫通丸穴が穿設されており
該貫通丸穴と該ガイド穴との間に間隔を設けて該
蓋板の裏面に固定されているスプリング受け取付
板と、上部周面に雄ネジ状のコイルスプリング嵌
合用の嵌合部を有しており下部が該スプリング受
け取付板の貫通丸穴を貫通して固定されている下
部スプリング受けと、該蓋板のガイド穴内を摺動
可能な太さの摺動軸の下部にガイド穴より大きな
径の鍔部が更にその下部周面に雄ネジ状のコイル
スプリング嵌合用の嵌合部がそれぞれ設けられて
おり下端部を先細りの円錐形にされている上部ス
プリング受けと、該下部及び上部スプリング受け
の嵌合部にそれぞれ下端と上端とが嵌合されてお
り上部スプリング受けを上方に押し上げて前記鍔
部の上面を前記蓋板の裏面に当接せしめて該下部
及び上部スプリング受け間に所定幅の間隙を生ぜ
しめるコイルスプリングと、該蓋板の上面と間隙
を設けて該上部スプリング受けの上端に固定され
ておりその上面を踏まれて該上部スプリング受け
の下端の円錐形部先端を下部スプリング受けの上
面に当接せしめ且つ摺動軸を前記蓋板のガイド穴
に沿つて摺動させる踏板と、前記蓋板の裏面に固
定されており前記蓋板のガイド穴に沿つて該上部
スプリング受けの摺動部が摺動せしめられた際に
上部スプリング受け鍔部が当接して作動される計
4個のマイクロスイツチとより成ることを特徴と
するフツトスイツチを提供するものである。
以下、図面に基ずき更に本考案に係るフツトス
イツチにつき説明する。
イツチにつき説明する。
第1図は本考案に係るフツトスイツチの1実施
例の説明用側断面図、第2図及び第3図は第1図
のA−A線及びB−B線矢視図である。
例の説明用側断面図、第2図及び第3図は第1図
のA−A線及びB−B線矢視図である。
図面中、1は上面1aから内部に向けて空間部
1bを有している台であり、この台1は図示した
実施例においては底がなく独立した状態で示して
あるが、後述する各要素の装着される蓋板が装着
できる物であれば前述の歯科用治療台を支えてい
る脚の一部でも良く、第1図に示される如く上面
1aが一方に向けて傾斜していれば、下方に位置
する側からの足載せ性が良くなるので好ましい。
2は台1の上面1aに固定されておりその中央部
に十文字状に貫通したガイド穴2aが穿設されて
いる蓋板、3は蓋板2のガイド穴2aと対向して
位置せしめられる貫通丸穴3aが穿設されており
貫通丸穴3aとガイド穴2aとの間に間隔をあけ
て該蓋板2の裏面2bに固定されているスプリン
グ受け取付板、4は上部周面に雄ネジ状のコイル
スプリング嵌合用の嵌合部4aを有しており下部
がスプリング受け取付板3の貫通丸穴3aを貫通
して固定されている下部スプリング受け、5は蓋
板2のガイド穴2a内を摺動可能な太さの摺動軸
5aの下部にガイド穴2aより大きな径の鍔部5
bが更にその下部周面に雄ネジ状のコイルスプリ
ング嵌合用の嵌合部5cがそれぞれ設けられてお
り下端部を先細りの円錐形にされている上部スプ
リング受け、6は下部及び上部スプリング受け
4,5のコイルスプリング嵌合用の嵌合部4a,
5cにそれぞれ下端と上端とが嵌合されており上
部スプリング受け5を上方に押し上げて鍔部5b
の上面を蓋板2の裏面2bに当接せしめて下部及
び上部スプリング受け4,5間に所定幅の間隙を
生ぜしめるコイルスプリング、7は前記蓋板2の
上面2cと間隙を設けて上部スプリング受け5の
上端に固定されておりその上面を踏まれて上部ス
プリング受け5の下端の円錐形部先端を下部スプ
リング受け4の上面に当接せしめ且つ摺動軸5a
を前記蓋板2のガイド穴2aに沿つて摺動させる
踏板であり、この踏板7の平面形状は後述するマ
イクロスイツチ取付位置との関係を明確化するた
めに四角形状が好ましい。8は前記蓋板2の裏面
2bに直接か又は所定の角度に折曲された取付金
具を介して固定されており蓋板2のガイド穴2a
に沿つて上部スプリング受け5の摺動軸5aが摺
動せしめられた際に上部スプリング受け5の鍔部
5bが当接して作動されるマイクロスイツチであ
る。
1bを有している台であり、この台1は図示した
実施例においては底がなく独立した状態で示して
あるが、後述する各要素の装着される蓋板が装着
できる物であれば前述の歯科用治療台を支えてい
る脚の一部でも良く、第1図に示される如く上面
1aが一方に向けて傾斜していれば、下方に位置
する側からの足載せ性が良くなるので好ましい。
2は台1の上面1aに固定されておりその中央部
に十文字状に貫通したガイド穴2aが穿設されて
いる蓋板、3は蓋板2のガイド穴2aと対向して
位置せしめられる貫通丸穴3aが穿設されており
貫通丸穴3aとガイド穴2aとの間に間隔をあけ
て該蓋板2の裏面2bに固定されているスプリン
グ受け取付板、4は上部周面に雄ネジ状のコイル
スプリング嵌合用の嵌合部4aを有しており下部
がスプリング受け取付板3の貫通丸穴3aを貫通
して固定されている下部スプリング受け、5は蓋
板2のガイド穴2a内を摺動可能な太さの摺動軸
5aの下部にガイド穴2aより大きな径の鍔部5
bが更にその下部周面に雄ネジ状のコイルスプリ
ング嵌合用の嵌合部5cがそれぞれ設けられてお
り下端部を先細りの円錐形にされている上部スプ
リング受け、6は下部及び上部スプリング受け
4,5のコイルスプリング嵌合用の嵌合部4a,
5cにそれぞれ下端と上端とが嵌合されており上
部スプリング受け5を上方に押し上げて鍔部5b
の上面を蓋板2の裏面2bに当接せしめて下部及
び上部スプリング受け4,5間に所定幅の間隙を
生ぜしめるコイルスプリング、7は前記蓋板2の
上面2cと間隙を設けて上部スプリング受け5の
上端に固定されておりその上面を踏まれて上部ス
プリング受け5の下端の円錐形部先端を下部スプ
リング受け4の上面に当接せしめ且つ摺動軸5a
を前記蓋板2のガイド穴2aに沿つて摺動させる
踏板であり、この踏板7の平面形状は後述するマ
イクロスイツチ取付位置との関係を明確化するた
めに四角形状が好ましい。8は前記蓋板2の裏面
2bに直接か又は所定の角度に折曲された取付金
具を介して固定されており蓋板2のガイド穴2a
に沿つて上部スプリング受け5の摺動軸5aが摺
動せしめられた際に上部スプリング受け5の鍔部
5bが当接して作動されるマイクロスイツチであ
る。
以上の如き構造より成る本考案に係るフツトス
イツチを使用するには、先ずマイクロスイツチ8
をそれぞれ所望の動作をするポンプや電磁弁と連
結せしめておく。次いで踏板7の上に足を載置す
ると、コイルスプリング6が押圧されて縮むので
上部スプリング受け5の下端の円錐形部先端が下
部スプリング受け4の上面に当接する。この状態
で所望の動作を行なわしめるマイクロスイツチ8
側へ踏板7を傾斜せしめると、下部スプリング受
け4の上面に当接している下端の円錐形部先端を
中心として上部スプリング受け5の摺動軸5aが
蓋板2のガイド穴2aに沿つて摺動せしめられる
と共に上部スプリング受け5の嵌合部5cと下部
スプリング受け4の嵌合部4aとの間のコイルス
プリング6も同方向に撓むので、この動作に伴つ
て摺動軸5aの下部に設けられている鍔部5bが
移動してマイクロスイツチ8の接点に当接しこれ
を押圧することによりマイクロスイツチ8が作動
されて、ポンプや電磁弁が所望の動作を行なうの
である。また、このフツトスイツチから足を離せ
ばコイルスプリング6の作用により上部スプリン
グ受け5は足を踏板7の上に載置する以前の状態
に戻る構造となつているから、マイクロスイツチ
8も定常の状態に復帰するのである。
イツチを使用するには、先ずマイクロスイツチ8
をそれぞれ所望の動作をするポンプや電磁弁と連
結せしめておく。次いで踏板7の上に足を載置す
ると、コイルスプリング6が押圧されて縮むので
上部スプリング受け5の下端の円錐形部先端が下
部スプリング受け4の上面に当接する。この状態
で所望の動作を行なわしめるマイクロスイツチ8
側へ踏板7を傾斜せしめると、下部スプリング受
け4の上面に当接している下端の円錐形部先端を
中心として上部スプリング受け5の摺動軸5aが
蓋板2のガイド穴2aに沿つて摺動せしめられる
と共に上部スプリング受け5の嵌合部5cと下部
スプリング受け4の嵌合部4aとの間のコイルス
プリング6も同方向に撓むので、この動作に伴つ
て摺動軸5aの下部に設けられている鍔部5bが
移動してマイクロスイツチ8の接点に当接しこれ
を押圧することによりマイクロスイツチ8が作動
されて、ポンプや電磁弁が所望の動作を行なうの
である。また、このフツトスイツチから足を離せ
ばコイルスプリング6の作用により上部スプリン
グ受け5は足を踏板7の上に載置する以前の状態
に戻る構造となつているから、マイクロスイツチ
8も定常の状態に復帰するのである。
以上詳述した如き本考案に係るフツトスイツチ
は、手で各種の作業をしながらでも足で簡単にス
イツチ操作が行なえるものであつて、以下の3点
の特徴を有しており、 足で踏板7が踏まれない限り作動しないよう
にするため、踏板7は蓋板2の上面2cと間隙
を有していて、踏板7が踏まれるとその踏板7
に上端が固定されている上部スプリング受け5
の下部周面に設けられている雄ネジ状のコイル
スプリング嵌合用の嵌合部5cに上端が嵌合さ
れているコイルスプリング6が押圧されて縮ん
で上部スプリング受け5の下端の円錐形部先端
が下部スプリング受け4の上面に当接せしめら
れて途中にコイルスプリング6だけで踏板7が
支持されている不安定な状態が生ぜず、踏板7
は上部スプリング受け5の下端の円錐形部先端
と下部スプリング受け4の上面との当接位置を
中心として傾動するすることになりこの動作に
伴つて摺動軸5aの下部に設けられている鍔部
5bが移動してマイクロスイツチ8の接点に当
接しこれを押圧することによりマイクロスイツ
チ8が作動されるから常に同じ状態で作動す
る。
は、手で各種の作業をしながらでも足で簡単にス
イツチ操作が行なえるものであつて、以下の3点
の特徴を有しており、 足で踏板7が踏まれない限り作動しないよう
にするため、踏板7は蓋板2の上面2cと間隙
を有していて、踏板7が踏まれるとその踏板7
に上端が固定されている上部スプリング受け5
の下部周面に設けられている雄ネジ状のコイル
スプリング嵌合用の嵌合部5cに上端が嵌合さ
れているコイルスプリング6が押圧されて縮ん
で上部スプリング受け5の下端の円錐形部先端
が下部スプリング受け4の上面に当接せしめら
れて途中にコイルスプリング6だけで踏板7が
支持されている不安定な状態が生ぜず、踏板7
は上部スプリング受け5の下端の円錐形部先端
と下部スプリング受け4の上面との当接位置を
中心として傾動するすることになりこの動作に
伴つて摺動軸5aの下部に設けられている鍔部
5bが移動してマイクロスイツチ8の接点に当
接しこれを押圧することによりマイクロスイツ
チ8が作動されるから常に同じ状態で作動す
る。
マイクロスイツチ8を作動させるためにマイ
クロスイツチ8の接点と当接するものが、踏板
7が踏まれるとその踏板7に上端が固定されて
いる上部スプリング受け5の下部に設けられて
いる鍔部5bであるので、踏板7が踏まれない
状態では4個のマイクロスイツチ8と上部スプ
リング受け5、コイルスプリング6及び下部ス
プリング受け4との間の間隙が充分に広いので
踏板7が踏まれない状態や僅かに踏み込まれた
状態などでマイクロスイツチ8が作動すること
がないばかりか、踏板7から足を離すと直ちに
上部スプリング受け5がコイルスプリング6の
作用により上方に押し上げられるのでマイクロ
スイツチ8の接点と当接する上部スプリング受
け5の下部に設けられている鍔部5bはマイク
ロスイツチ8の接点の位置から離れてマイクロ
スイツチ8が作動することがない。
クロスイツチ8の接点と当接するものが、踏板
7が踏まれるとその踏板7に上端が固定されて
いる上部スプリング受け5の下部に設けられて
いる鍔部5bであるので、踏板7が踏まれない
状態では4個のマイクロスイツチ8と上部スプ
リング受け5、コイルスプリング6及び下部ス
プリング受け4との間の間隙が充分に広いので
踏板7が踏まれない状態や僅かに踏み込まれた
状態などでマイクロスイツチ8が作動すること
がないばかりか、踏板7から足を離すと直ちに
上部スプリング受け5がコイルスプリング6の
作用により上方に押し上げられるのでマイクロ
スイツチ8の接点と当接する上部スプリング受
け5の下部に設けられている鍔部5bはマイク
ロスイツチ8の接点の位置から離れてマイクロ
スイツチ8が作動することがない。
マイクロスイツチ8の接点と当接してマイク
ロスイツチ8を作動させるために上部スプリン
グ受け5の下部に設けられている鍔部5bが蓋
板2の十文字状のガイド穴2aより大きな径を
有しているので、踏板7が踏まれない状態では
コイルスプリング6の作用により上部スプリン
グ受け5が押し上げられてその鍔部5bはその
上面が蓋板2の裏面2bに当接せしめられてガ
イド穴2aを閉塞して台1内にゴミ等が侵入す
ることがなく、その結果作動不良やマイクロス
イツチ8の誤作動が生じない。
ロスイツチ8を作動させるために上部スプリン
グ受け5の下部に設けられている鍔部5bが蓋
板2の十文字状のガイド穴2aより大きな径を
有しているので、踏板7が踏まれない状態では
コイルスプリング6の作用により上部スプリン
グ受け5が押し上げられてその鍔部5bはその
上面が蓋板2の裏面2bに当接せしめられてガ
イド穴2aを閉塞して台1内にゴミ等が侵入す
ることがなく、その結果作動不良やマイクロス
イツチ8の誤作動が生じない。
そして前述の歯科治療台だけでなく各種の用途
に応用できる大変便利なスイツチであり、その実
用的価値は非常に大きなものがある。
に応用できる大変便利なスイツチであり、その実
用的価値は非常に大きなものがある。
第1図は本考案に係るフツトスイツチの1実施
例の説明用側断面図、第2図及び第3図は第1図
のそれぞれA−A線及びB−B線矢視図である。 1……台、1a……上面、1b……空間部、2
……蓋板、2a……ガイド穴、2b……裏面、2
c……上面、3……スプリング受け取付板、3a
……貫通丸穴、4……下部スプリング受け、4a
……嵌合部、5……上部スプリング受け、5a…
…摺動軸、5b……鍔部、5c……嵌合部、6…
…コイルスプリング、7……踏板、8……マイク
ロスイツチ。
例の説明用側断面図、第2図及び第3図は第1図
のそれぞれA−A線及びB−B線矢視図である。 1……台、1a……上面、1b……空間部、2
……蓋板、2a……ガイド穴、2b……裏面、2
c……上面、3……スプリング受け取付板、3a
……貫通丸穴、4……下部スプリング受け、4a
……嵌合部、5……上部スプリング受け、5a…
…摺動軸、5b……鍔部、5c……嵌合部、6…
…コイルスプリング、7……踏板、8……マイク
ロスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上面1aから内部に向けて空間部1bを有し
ている台1と、台1の上面1aに固定されてお
りその中央部に十文字状に貫通したガイド穴2
aが穿設されている蓋板2と、蓋板2のガイド
穴2aと対向して位置せしめられる貫通丸穴3
aが穿設されておりその貫通丸穴3aと前記ガ
イド穴2aとの間に間隔を設けて蓋板2の裏面
2bに固定されているスプリング受け取付板3
と、上部周面に雄ネジ状のコイルスプリング嵌
合用の嵌合部4aを有しており下部がスプリン
グ受け取付板3の貫通丸穴3aを貫通して固定
されている下部スプリング受け4と、蓋板2の
ガイド穴2a内を摺動可能な太さの摺動軸5a
の下部にガイド穴2aより大きな径の鍔部5b
が更にその下部周面に雄ネジ状のコイルスプリ
ング嵌合用の嵌合部5cがそれぞれ設けられて
おり下端部を先細りの円錐形にされている上部
スプリング受け5と、下部及び上部スプリング
受け4,5の嵌合部4a,5cにそれぞれ下端
と上端とが嵌合されており上部スプリング受け
5を上方に押し上げて鍔部5bの上面を前記蓋
板2の裏面2bに当接せしめて下部及び上部ス
プリング受け4,5間に所定幅の間隙を生ぜし
めるコイルスプリング6と、蓋板2の上面2c
と間隙を設けて上部スプリング受け5の上端に
固定されておりその上面を踏まれて上部スプリ
ング受け5の下端の円錐形部先端を下部スプリ
ング受け4の上面に当接せしめ且つ摺動軸5a
を蓋板2のガイド穴2aに沿つて摺動させる踏
板7と、蓋板2の裏面2bに固定されており蓋
板2のガイド穴2aに沿つて上部スプリング受
け5の摺動軸5aが摺動せしめられた際に上部
スプリング受け5の鍔部5bが当接して作動さ
れる計4個のマイクロスイツチ8とより成るこ
とを特徴とするフツトスイツチ。 2 台1の上面1aが一方に向けて傾斜している
実用新案登録請求の範囲第1項に記載のフツト
スイツチ。 3 踏板7が四角形状である実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項に記載のフツトスイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3386782U JPS58138222U (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | フツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3386782U JPS58138222U (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | フツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138222U JPS58138222U (ja) | 1983-09-17 |
| JPH0235149Y2 true JPH0235149Y2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=30045392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3386782U Granted JPS58138222U (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | フツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138222U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4390261B2 (ja) * | 2004-02-23 | 2009-12-24 | タカラベルモント株式会社 | フットコントローラ装置 |
| JP4528220B2 (ja) * | 2005-07-13 | 2010-08-18 | タカラベルモント株式会社 | フットコントローラ装置 |
| CN111324171B (zh) * | 2018-12-17 | 2021-10-15 | 上银科技股份有限公司 | 脚踏控制装置 |
| US10698437B1 (en) | 2019-01-02 | 2020-06-30 | Hiwin Technologies Corp. | Foot operated controlling device |
| JP6797949B2 (ja) * | 2019-01-22 | 2020-12-09 | 上銀科技股▲分▼有限公司 | 足踏み制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3005210A1 (de) * | 1980-02-12 | 1981-08-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schalter |
| JPS5732023U (ja) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3386782U patent/JPS58138222U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138222U (ja) | 1983-09-17 |