JPH0235190Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0235190Y2 JPH0235190Y2 JP20126684U JP20126684U JPH0235190Y2 JP H0235190 Y2 JPH0235190 Y2 JP H0235190Y2 JP 20126684 U JP20126684 U JP 20126684U JP 20126684 U JP20126684 U JP 20126684U JP H0235190 Y2 JPH0235190 Y2 JP H0235190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- insulated wire
- voltage power
- wire core
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電話機にマイクとスピーカ等が組込ま
れた通信機器において、低圧電源を必要とする通
信機器に使用するコードセツトに関するものであ
る。
れた通信機器において、低圧電源を必要とする通
信機器に使用するコードセツトに関するものであ
る。
(従来技術)
電話機にマイクとスピーカ等が組込まれた通信
機器(以下、スピーカホン)は、マイクとスピー
カを使うためその使用にあたつては低圧電源が必
要となる。そのため従来は、第4図に示すように
電話用絶縁線心1を電話用接続端子筐2,2′を
介してスピーカホン3に、更に商用100V電源の
差込コンセント4にAC100Vを低圧にする電圧変
換器5を差込み、変換された低圧電源の絶縁線心
6をスピーカホンにそれぞれ接続して使用してい
た。
機器(以下、スピーカホン)は、マイクとスピー
カを使うためその使用にあたつては低圧電源が必
要となる。そのため従来は、第4図に示すように
電話用絶縁線心1を電話用接続端子筐2,2′を
介してスピーカホン3に、更に商用100V電源の
差込コンセント4にAC100Vを低圧にする電圧変
換器5を差込み、変換された低圧電源の絶縁線心
6をスピーカホンにそれぞれ接続して使用してい
た。
このような状態では、電話用絶縁線心と低圧電
力用絶縁線心とが別々になつているため取扱いが
面倒で、外観的にも乱雑で好ましくなく、且つス
ピーカホン本体を移動するに際し、各々接続され
た絶縁線心の長さによつては移動するに難点があ
つた。
力用絶縁線心とが別々になつているため取扱いが
面倒で、外観的にも乱雑で好ましくなく、且つス
ピーカホン本体を移動するに際し、各々接続され
た絶縁線心の長さによつては移動するに難点があ
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案では次の諸点を改善するものである。
電話用絶縁線心と低圧電力用絶縁線心を別々
に準備してスピーカホンに接続することなく、
一括被覆し複合コードとして使用すること。
に準備してスピーカホンに接続することなく、
一括被覆し複合コードとして使用すること。
電話用差込プラグと低圧電力用差込プラグを
共通の筐体に設けた複合差込プラグとし、これ
を挿嵌可能な複合差込コンセントに差込む接続
機構とすること。
共通の筐体に設けた複合差込プラグとし、これ
を挿嵌可能な複合差込コンセントに差込む接続
機構とすること。
前記複合コードと前記複合差込プラグとを互
に結線し、配線状態が外観的に整合され、且つ
機能的なものにすること。
に結線し、配線状態が外観的に整合され、且つ
機能的なものにすること。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記の解決すべき問題のすべてを満
足させるものとして完成したものであつて、以下
にその構成を説明する。
足させるものとして完成したものであつて、以下
にその構成を説明する。
差込コンセント筐体に通信用絶縁線心を接続す
る差込コンセント端子と低圧電力用絶縁線心を接
続する差込コンセント端子を設け、差込プラグ筐
体に通信用絶縁線心を接続する栓刃端子と低圧電
力用絶縁線心を接続する栓刃端子を設け、該複合
差込プラグと前記複合差込コンセントとは互に着
脱自由な構成とし、二本の通信用絶縁線心および
低圧電力用絶縁線心を共通の外被で被覆した複合
コードの一端の線心をそれぞれ前記の通信用およ
び低圧電力用の栓刃端子に接続したことを特徴と
する通信機器用コードセツトである。
る差込コンセント端子と低圧電力用絶縁線心を接
続する差込コンセント端子を設け、差込プラグ筐
体に通信用絶縁線心を接続する栓刃端子と低圧電
力用絶縁線心を接続する栓刃端子を設け、該複合
差込プラグと前記複合差込コンセントとは互に着
脱自由な構成とし、二本の通信用絶縁線心および
低圧電力用絶縁線心を共通の外被で被覆した複合
コードの一端の線心をそれぞれ前記の通信用およ
び低圧電力用の栓刃端子に接続したことを特徴と
する通信機器用コードセツトである。
(作用)
本考案は前記の構成であるから、本考案にかか
る複合差込コンセントに通信用絶縁線心と低圧電
力用絶縁線心を接続したものを、現在使用されて
いる複数個の電話機に予め設置しておけば、本考
案に付属する複合差込プラグを、予め設置されて
いる何れかの複合差込コンセントに差込めば一つ
のスピーカホンを多用の場所で会議用電話として
使用することができるので便利である。
る複合差込コンセントに通信用絶縁線心と低圧電
力用絶縁線心を接続したものを、現在使用されて
いる複数個の電話機に予め設置しておけば、本考
案に付属する複合差込プラグを、予め設置されて
いる何れかの複合差込コンセントに差込めば一つ
のスピーカホンを多用の場所で会議用電話として
使用することができるので便利である。
(実施例)
本考案の一実施例を第1図から第3図について
説明する。電話用差込コンセント端子と低圧電力
用差込コンセント端子とを設けた複合差込コンセ
ント7の電話用差込コンセント端子に電話用絶縁
線心1を接続し、低圧電力用差込コンセント端子
に低圧に変換された低圧電力用絶縁線心6を接続
する。
説明する。電話用差込コンセント端子と低圧電力
用差込コンセント端子とを設けた複合差込コンセ
ント7の電話用差込コンセント端子に電話用絶縁
線心1を接続し、低圧電力用差込コンセント端子
に低圧に変換された低圧電力用絶縁線心6を接続
する。
複合プラグの基台9に電話用差込栓刃端子1
0,10′と低圧電力用差込栓刃端子11,1
1′とを設けた複合差込プラグ8を形成させる。
2本の電話用絶縁線心13,13′と低圧電力用
絶縁線心14,14′とを一括被覆して複合コー
ド12とし、その線心13,13′を電話用差込
栓刃端子10,10′に、線心14,14′を低圧
電力用差込栓刃端子11,11′に接続する。
0,10′と低圧電力用差込栓刃端子11,1
1′とを設けた複合差込プラグ8を形成させる。
2本の電話用絶縁線心13,13′と低圧電力用
絶縁線心14,14′とを一括被覆して複合コー
ド12とし、その線心13,13′を電話用差込
栓刃端子10,10′に、線心14,14′を低圧
電力用差込栓刃端子11,11′に接続する。
複合コード12の他端の線心13,13′,1
4,14′をスピーカホン本体3の端子に接続す
る。
4,14′をスピーカホン本体3の端子に接続す
る。
前記複合差込プラグ8を前記複合差込コンセン
ト7の窓18,18′,18″,19,19′より
差込むとスピーカホンが使用できる。
ト7の窓18,18′,18″,19,19′より
差込むとスピーカホンが使用できる。
なお、商用100V電圧を低圧に変換する低圧電
源の絶縁線心6が3本以上となるときは、図示し
ていないが、該絶縁線心を接続するために、複合
差込コンセントの低圧電力用差込コンセント端子
を必要数設け、複合差込プラグの低圧電力用差込
栓刃端子も同数とし、複合コードもそれらを一括
被覆したものにすることはいうまでもない。
源の絶縁線心6が3本以上となるときは、図示し
ていないが、該絶縁線心を接続するために、複合
差込コンセントの低圧電力用差込コンセント端子
を必要数設け、複合差込プラグの低圧電力用差込
栓刃端子も同数とし、複合コードもそれらを一括
被覆したものにすることはいうまでもない。
また、通信用絶縁線心13,13′や栓刃端子
10,10′の数も2本又は2個に限定されるも
のではなく、3本又は3個以上のものとも本考案
に含まれる。
10,10′の数も2本又は2個に限定されるも
のではなく、3本又は3個以上のものとも本考案
に含まれる。
(考案の効果)
電話用絶縁線心と低圧電力用絶縁線心とを一括
被覆した複合コードを使用するので、外観もよく
配線状態も整合され、且つ複合差込コンセントに
複合差込プラグを着脱自由に差込むことができる
ため、スピーカホンを他の場所に移動するにも簡
便にできるなどの効果を奏する。
被覆した複合コードを使用するので、外観もよく
配線状態も整合され、且つ複合差込コンセントに
複合差込プラグを着脱自由に差込むことができる
ため、スピーカホンを他の場所に移動するにも簡
便にできるなどの効果を奏する。
第1図Aは本考案にかかる複合差込コンセント
の一例を示す斜視図、第1図Bは本考案にかかる
複合差込プラグの一例を示す斜視図、第2図は電
話用絶縁線心と接続する差込栓刃端子と低圧電力
用絶縁線心を接続する差込栓刃端子を設けた本考
案一例の複合差込プラグを示す説明図、第3図は
スピーカホンに本考案のコードセツトを配した一
例の配線図、第4図は従来例によるスピーカホン
との配線図である。 符号の簡単な説明、1……電話用絶縁線心(通
信用絶縁線心)、2……電話用差込コンセント、
2′……電話用差込プラグ、3……スピーカホン
本体、4……商用100V差込コンセント、5……
電圧変換器、6……低圧電力用絶縁線心、7……
複合差込コンセント、8……複合差込プラグ、9
……複合差込プラグの基台、10,10′……電
話用差込栓刃端子、11,11′……低圧電力用
差込栓刃端子、12……複合コード、13,1
3′……電話用絶縁線心(通信用絶縁線心)、1
4,14′……低圧電力用絶縁線心、15……キ
ヤツプの受部、16……キヤツプ止めネジ受部、
17……差込プラグのキヤツプ、18,18′,
18″……電話用差込コンセント窓、19,1
9′……低圧電力用差込コンセント窓。
の一例を示す斜視図、第1図Bは本考案にかかる
複合差込プラグの一例を示す斜視図、第2図は電
話用絶縁線心と接続する差込栓刃端子と低圧電力
用絶縁線心を接続する差込栓刃端子を設けた本考
案一例の複合差込プラグを示す説明図、第3図は
スピーカホンに本考案のコードセツトを配した一
例の配線図、第4図は従来例によるスピーカホン
との配線図である。 符号の簡単な説明、1……電話用絶縁線心(通
信用絶縁線心)、2……電話用差込コンセント、
2′……電話用差込プラグ、3……スピーカホン
本体、4……商用100V差込コンセント、5……
電圧変換器、6……低圧電力用絶縁線心、7……
複合差込コンセント、8……複合差込プラグ、9
……複合差込プラグの基台、10,10′……電
話用差込栓刃端子、11,11′……低圧電力用
差込栓刃端子、12……複合コード、13,1
3′……電話用絶縁線心(通信用絶縁線心)、1
4,14′……低圧電力用絶縁線心、15……キ
ヤツプの受部、16……キヤツプ止めネジ受部、
17……差込プラグのキヤツプ、18,18′,
18″……電話用差込コンセント窓、19,1
9′……低圧電力用差込コンセント窓。
Claims (1)
- 一方の筐体に通信用絶縁線心を接続する差込コ
ンセント端子と低圧電力用絶縁線心を接続する差
込コンセント端子を設け、他方の筐体に通信用絶
縁線心を接続する栓刃端子と低圧電力用絶縁線心
を接続する栓刃端子を設け、通信用絶縁線心およ
び低圧電力用絶縁線心を共通の外被で被覆したコ
ードの一端の線心をそれぞれ通信用および低圧電
力用の栓刃端子に接続したことを特徴とする通信
機器用コードセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20126684U JPH0235190Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20126684U JPH0235190Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114782U JPS61114782U (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0235190Y2 true JPH0235190Y2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=30762894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20126684U Expired JPH0235190Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235190Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP20126684U patent/JPH0235190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114782U (ja) | 1986-07-19 |
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