JPH023519B2 - - Google Patents
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- JPH023519B2 JPH023519B2 JP54163449A JP16344979A JPH023519B2 JP H023519 B2 JPH023519 B2 JP H023519B2 JP 54163449 A JP54163449 A JP 54163449A JP 16344979 A JP16344979 A JP 16344979A JP H023519 B2 JPH023519 B2 JP H023519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- stop
- control
- address
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/24—Selecting circuits for selecting plural preset register stops
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子楽器に関するものであり、更に詳
しく云うと電子楽器における楽音(トーン)選択
を制御する装置に関する。
しく云うと電子楽器における楽音(トーン)選択
を制御する装置に関する。
電子オルガンなどの電子楽器には、各種の楽音
効果(Tone effect)を発生するために多くの制
御装置が具えられている。例えば、多くの電子オ
ルガンは、パイプオルガンのストツプに相当する
多数のスイツチを具えている。一部の電子オルガ
ンには、各種楽音効果を発生するように調節され
るように調節されているドローバー制御装置を具
えている。音楽家はストツプ、ドローバー又はそ
の他の特殊な効果制御装置をプリセツトし、曲目
演奏中に所望の楽音効果を発生させる。曲目演奏
中に制御装置の位置を変えることにより楽音効果
を変化させることが望ましいことがしばしばあ
る。楽音制御装置のリセツテイングを簡単にする
ための種々のシステムが考えられ、音楽家は1個
の制御装置を変えるだけでそれに関連した多数の
楽音制御装置をリセツトさせることができるよう
になつた。複数の楽音制御装置をセツトするため
の単一の作動制御装置は、ピストンと云われる
が、どのピストンという語はパイプオルガンの技
術から借用したものである。パイプオルガンのピ
ストンは、1個のピストンを作動させることによ
つて複数のストツプを同時にセツトする方法を与
えるものである。過去においていろいろな種類の
そのような結合システムが工夫された。最も簡単
なシステムでは、選択された1組の楽音制御装置
は、所定のピストンに永久的に結合されているの
で、そのピストンの動作は、それら制御装置の配
線を変更することによつてのみ変化させることが
できる所定の楽音効果を設定する。更に用途の広
い配置は、ピストン制御装置と各種楽音制御スイ
ツチとの間の配線接続を変更するためにすべての
布線を配線盤又はその他の便利な配置に接続する
ことによつて与えられる。“キヤツプチヤコンビ
ネーシヨンシステム”(Capture combination
systems)と呼ばれる更に複雑で用途の広いコン
ピネーシヨンシステムが利用可能であり、これは
ストツプのコンビネーシヨン(組合せ)を記憶す
ることができる或る種のメモリを使用している。
符号化された形式にてストツプの特定の組合せが
記憶されているメモリの位置をアドレスするよう
動作するピストンを作動させることによつて各組
合せを再現させることができる。キヤプチヤコン
ビネーシヨンシステムは、音楽家により好まれる
が、それはこのシステムが調整するのが最も簡単
であり、演奏に際して最大の融通性(順応性)を
与えるからである。しかし周知のキヤプチヤコン
ビネーシヨンシステムは比較的高価であり、従つ
て比較的高価な電子楽器にのみ用いられている。
周知のキヤプチヤコンビネーシヨンシステムに伴
うもう1つの問題は、余り高価でない装置には、
選択されたピストンの動作に応答して楽音制御装
置のセツテイングを視覚的に表示していないこと
である。ストツプスイツチ又はドローバーは、あ
たかも音楽家によつてセツトされるのと同様のや
り方で機械的に位置を定められるシステムも考え
られている。しかし、ストツプおよびその他の楽
音制御装置のかような機械的セツテイングは、キ
ヤツプチヤコンビネーシヨンシステムの値段分だ
け実質的に加算される。
効果(Tone effect)を発生するために多くの制
御装置が具えられている。例えば、多くの電子オ
ルガンは、パイプオルガンのストツプに相当する
多数のスイツチを具えている。一部の電子オルガ
ンには、各種楽音効果を発生するように調節され
るように調節されているドローバー制御装置を具
えている。音楽家はストツプ、ドローバー又はそ
の他の特殊な効果制御装置をプリセツトし、曲目
演奏中に所望の楽音効果を発生させる。曲目演奏
中に制御装置の位置を変えることにより楽音効果
を変化させることが望ましいことがしばしばあ
る。楽音制御装置のリセツテイングを簡単にする
ための種々のシステムが考えられ、音楽家は1個
の制御装置を変えるだけでそれに関連した多数の
楽音制御装置をリセツトさせることができるよう
になつた。複数の楽音制御装置をセツトするため
の単一の作動制御装置は、ピストンと云われる
が、どのピストンという語はパイプオルガンの技
術から借用したものである。パイプオルガンのピ
ストンは、1個のピストンを作動させることによ
つて複数のストツプを同時にセツトする方法を与
えるものである。過去においていろいろな種類の
そのような結合システムが工夫された。最も簡単
なシステムでは、選択された1組の楽音制御装置
は、所定のピストンに永久的に結合されているの
で、そのピストンの動作は、それら制御装置の配
線を変更することによつてのみ変化させることが
できる所定の楽音効果を設定する。更に用途の広
い配置は、ピストン制御装置と各種楽音制御スイ
ツチとの間の配線接続を変更するためにすべての
布線を配線盤又はその他の便利な配置に接続する
ことによつて与えられる。“キヤツプチヤコンビ
ネーシヨンシステム”(Capture combination
systems)と呼ばれる更に複雑で用途の広いコン
ピネーシヨンシステムが利用可能であり、これは
ストツプのコンビネーシヨン(組合せ)を記憶す
ることができる或る種のメモリを使用している。
符号化された形式にてストツプの特定の組合せが
記憶されているメモリの位置をアドレスするよう
動作するピストンを作動させることによつて各組
合せを再現させることができる。キヤプチヤコン
ビネーシヨンシステムは、音楽家により好まれる
が、それはこのシステムが調整するのが最も簡単
であり、演奏に際して最大の融通性(順応性)を
与えるからである。しかし周知のキヤプチヤコン
ビネーシヨンシステムは比較的高価であり、従つ
て比較的高価な電子楽器にのみ用いられている。
周知のキヤプチヤコンビネーシヨンシステムに伴
うもう1つの問題は、余り高価でない装置には、
選択されたピストンの動作に応答して楽音制御装
置のセツテイングを視覚的に表示していないこと
である。ストツプスイツチ又はドローバーは、あ
たかも音楽家によつてセツトされるのと同様のや
り方で機械的に位置を定められるシステムも考え
られている。しかし、ストツプおよびその他の楽
音制御装置のかような機械的セツテイングは、キ
ヤツプチヤコンビネーシヨンシステムの値段分だ
け実質的に加算される。
そのような周知のシステムに伴う付加的な問題
は、音楽家が楽音制御装置のセツテイングを変更
する場合正しいピストンを選ぶためには、各ピス
トンに関連した楽音制御装置のセツテイングを記
憶しなければならないことである。利用されてい
る1つの記憶技術は、制御ピストンに番号をつ
け、楽音制御装置の変更がなされようとする楽譜
の縦線(bar)にピストン番号を記入することで
ある。
は、音楽家が楽音制御装置のセツテイングを変更
する場合正しいピストンを選ぶためには、各ピス
トンに関連した楽音制御装置のセツテイングを記
憶しなければならないことである。利用されてい
る1つの記憶技術は、制御ピストンに番号をつ
け、楽音制御装置の変更がなされようとする楽譜
の縦線(bar)にピストン番号を記入することで
ある。
本発明は、周知の先行技術によるキヤプチヤコ
ンビネーシヨンシステムよりもかなり安価で便利
な、楽譜セツテイングの各種組合せを選択する改
良されたキヤプチヤコンビネーシヨンシステムに
関する。本発明は、すべてのストツプおよびその
他の楽音制御スイツチの現状を視覚的に表示する
ようになつている。本発明は、また単一のスイツ
チを用いて組合せ(combination)セツテイング
の自動的シーケンス(sequece)を与えると同時
に、若しそのように希望する場合には専用ピスト
ンによる動作も可能とする。ピストン制御コンビ
ネーシヨンには独立的に楽音制御装置の補助的手
動装置が具えられている。ピストン制御装置は、
制御サイクルのいかなる点のシーケンスをも再開
するのに使用できる。
ンビネーシヨンシステムよりもかなり安価で便利
な、楽譜セツテイングの各種組合せを選択する改
良されたキヤプチヤコンビネーシヨンシステムに
関する。本発明は、すべてのストツプおよびその
他の楽音制御スイツチの現状を視覚的に表示する
ようになつている。本発明は、また単一のスイツ
チを用いて組合せ(combination)セツテイング
の自動的シーケンス(sequece)を与えると同時
に、若しそのように希望する場合には専用ピスト
ンによる動作も可能とする。ピストン制御コンビ
ネーシヨンには独立的に楽音制御装置の補助的手
動装置が具えられている。ピストン制御装置は、
制御サイクルのいかなる点のシーケンスをも再開
するのに使用できる。
本発明の上述したような、またその他の利点
は、別々にターンオフを可能とする複数の楽音制
御ストツプを有する電子オルガンなどに使用する
キヤプチヤコンビネーシヨン楽音セツテイングシ
ステムを具えることによつて得られる。フリツプ
フロツプなどの双安定装置が、ストツプをオン又
はオフにセツトするため各ストツプと関連性をも
つている。各フリツプフロツプに関連した制御回
路は、その関連したフリツプフロツプをセツトす
るための楽音制御スイツチを具えている。別々に
アドレス可能な位置に複数の楽音セツテイング制
御語を記憶するためのアドレス可能な読取り/書
込みメモリがカウンタによつてアドレスされる。
フリツプフロツプの状態に応答する手段は、各フ
リツプフロツプの状態を識別するように符号化さ
れた語を発生させる。書込み制御スイツチを具え
る手段は、そのスイツチが、カウンタにより固定
されたアドレスにおいて作動させられる場合、上
記語をメモリに記憶する。シーケンス制御スイツ
チは、カウンタによつて固定されたメモリ中のア
ドレスから語を読出すように作動され、上記語に
応答してフリツプフロツプをセツトし、カウンタ
を増分する。
は、別々にターンオフを可能とする複数の楽音制
御ストツプを有する電子オルガンなどに使用する
キヤプチヤコンビネーシヨン楽音セツテイングシ
ステムを具えることによつて得られる。フリツプ
フロツプなどの双安定装置が、ストツプをオン又
はオフにセツトするため各ストツプと関連性をも
つている。各フリツプフロツプに関連した制御回
路は、その関連したフリツプフロツプをセツトす
るための楽音制御スイツチを具えている。別々に
アドレス可能な位置に複数の楽音セツテイング制
御語を記憶するためのアドレス可能な読取り/書
込みメモリがカウンタによつてアドレスされる。
フリツプフロツプの状態に応答する手段は、各フ
リツプフロツプの状態を識別するように符号化さ
れた語を発生させる。書込み制御スイツチを具え
る手段は、そのスイツチが、カウンタにより固定
されたアドレスにおいて作動させられる場合、上
記語をメモリに記憶する。シーケンス制御スイツ
チは、カウンタによつて固定されたメモリ中のア
ドレスから語を読出すように作動され、上記語に
応答してフリツプフロツプをセツトし、カウンタ
を増分する。
第1図を詳しく参照すると、複数の楽音制御フ
リツプフロツプ1乃至Nが示されており、そのう
ちの3個のフリツプフロツプは11,12および
13に示されている。各制御フリツプフロツプ
は、1にセツトされると、電子楽器の楽音発生器
の関連した1つにストツプ信号を与える。例え
ば、ストツプ制御フリツプフロツプは、ここに参
考のため組み入れてある米国特許第4085644号記
載の複音シンセサイザの乗算器へ高調波係数メモ
リの出力を接続するストツプスイツチを制御する
のに使用される。しかし、本発明は、この特許に
記載されている楽器のストツプスイツチの動作に
決して限定されるものでなく、楽音の特性が複数
のストツプスイツチによつてセツトされるいかな
る楽器にも容易に応用できる。
リツプフロツプ1乃至Nが示されており、そのう
ちの3個のフリツプフロツプは11,12および
13に示されている。各制御フリツプフロツプ
は、1にセツトされると、電子楽器の楽音発生器
の関連した1つにストツプ信号を与える。例え
ば、ストツプ制御フリツプフロツプは、ここに参
考のため組み入れてある米国特許第4085644号記
載の複音シンセサイザの乗算器へ高調波係数メモ
リの出力を接続するストツプスイツチを制御する
のに使用される。しかし、本発明は、この特許に
記載されている楽器のストツプスイツチの動作に
決して限定されるものでなく、楽音の特性が複数
のストツプスイツチによつてセツトされるいかな
る楽器にも容易に応用できる。
各制御フリツプフロツプに関連して、それぞれ
のフリツプフロツプを手動で、又は自動的にセツ
トするため、それぞれ14,15および16に示
すようなフリツプフロツプ制御回路が具えられて
いる。各フリツプフロツプの手動によるセツテイ
ングは、T1,T2およびTNにおいて示される
関連した押しボタンストツプスイツチによつて制
御される。スイツチT1が瞬間的に閉じられる
と、必ずこのスイツチは、パルスをフリツプフロ
ツプ11のクロツク入力Cへ印加し、もしグル入
力Tのレベルが1であれば、フリツプフロツプは
反転される、即ちフリツプフロツプは或る状態か
ら他の状態に変化するであろう。従つて、スイツ
チT1を押すと、関連したストツプフリツプフロ
ツプを0又は1の状態にセツトするであろう。1
7,18および19に示されるパネル表示灯は、
各フリツプフロツプの出力に関連して、フリツプ
フロツプが何時1にセツトされたかを示し、関連
したストツプがセツトされる。従つて、音楽家が
関連したスイツチT1〜TNによつていずれかの
ストツプを選択的に作動させた後、楽器の各スト
ツプのセツテイングに関して視覚表示が与えられ
る。
のフリツプフロツプを手動で、又は自動的にセツ
トするため、それぞれ14,15および16に示
すようなフリツプフロツプ制御回路が具えられて
いる。各フリツプフロツプの手動によるセツテイ
ングは、T1,T2およびTNにおいて示される
関連した押しボタンストツプスイツチによつて制
御される。スイツチT1が瞬間的に閉じられる
と、必ずこのスイツチは、パルスをフリツプフロ
ツプ11のクロツク入力Cへ印加し、もしグル入
力Tのレベルが1であれば、フリツプフロツプは
反転される、即ちフリツプフロツプは或る状態か
ら他の状態に変化するであろう。従つて、スイツ
チT1を押すと、関連したストツプフリツプフロ
ツプを0又は1の状態にセツトするであろう。1
7,18および19に示されるパネル表示灯は、
各フリツプフロツプの出力に関連して、フリツプ
フロツプが何時1にセツトされたかを示し、関連
したストツプがセツトされる。従つて、音楽家が
関連したスイツチT1〜TNによつていずれかの
ストツプを選択的に作動させた後、楽器の各スト
ツプのセツテイングに関して視覚表示が与えられ
る。
音楽家が、制御フリツプフロツプ11−13の
うちの対応するものをターンオンにすることによ
つて1群のストツプを選択すると、それらフリツ
プフロツプの状態(status)は、ストツプ状態メ
モリ20に記憶される。このストツプ状態メモリ
20は、各語がストツプ制御フリツプフロツプの
数と同数であるNビツトを有して32以上の語を含
むランダムアクセスアドレス可能メモリである。
ストツプ状態メモリ20中の語は、手動的にスイ
ツチ23を夫々S又はPの位置にセツトすること
により、それぞれカウンタ21又はピストンスイ
ツチ符号器22から順次アドレスされる。スイツ
チ23がカウンタ21からメモリ20をアドレス
するためSの位置にセツトされたとすると、カウ
ンタ21はリセツトスイツチ24を瞬間的に作動
させることによつて先ずリセツトされる。ついで
制御フリツプフロツプのセツテイングが、ストツ
プ状態メモリ20の第1の語位置に書込まれる。
このためには、読出し/書込み制御スイツチ25
が瞬間的に閉じられて、夫々フリツプフロツプ制
御回路14,15および16の各々のアンドゲー
ト26を介してストツプ制御フリツプフロツプの
各々の状態が書込まれる。ついで読出し/書込み
スイツチが開放され、シーケンススイツチ27が
瞬間的に閉じられる。これは、ストツプ状態メモ
リ20の次の語位置をアドレスするためカウンタ
21を次のカウント状態へ進める。同時にシーケ
ンススイツチは、1にセツトされているいかなる
制御フリツプフロツプも0にリセツトさせる。今
や音楽家は、再び楽音制御スイツチT1〜TNを
選択的に作動させることによつて新しい一組の楽
音条件を確立できる。再び読出し/書込みスイツ
チ25を作動させることにより、その新しい1組
の楽音スイツチ条件は、カウンタ21によつて決
定される順序で次のアドレスにおいてストツプ状
態メモリ20に記憶される。
うちの対応するものをターンオンにすることによ
つて1群のストツプを選択すると、それらフリツ
プフロツプの状態(status)は、ストツプ状態メ
モリ20に記憶される。このストツプ状態メモリ
20は、各語がストツプ制御フリツプフロツプの
数と同数であるNビツトを有して32以上の語を含
むランダムアクセスアドレス可能メモリである。
ストツプ状態メモリ20中の語は、手動的にスイ
ツチ23を夫々S又はPの位置にセツトすること
により、それぞれカウンタ21又はピストンスイ
ツチ符号器22から順次アドレスされる。スイツ
チ23がカウンタ21からメモリ20をアドレス
するためSの位置にセツトされたとすると、カウ
ンタ21はリセツトスイツチ24を瞬間的に作動
させることによつて先ずリセツトされる。ついで
制御フリツプフロツプのセツテイングが、ストツ
プ状態メモリ20の第1の語位置に書込まれる。
このためには、読出し/書込み制御スイツチ25
が瞬間的に閉じられて、夫々フリツプフロツプ制
御回路14,15および16の各々のアンドゲー
ト26を介してストツプ制御フリツプフロツプの
各々の状態が書込まれる。ついで読出し/書込み
スイツチが開放され、シーケンススイツチ27が
瞬間的に閉じられる。これは、ストツプ状態メモ
リ20の次の語位置をアドレスするためカウンタ
21を次のカウント状態へ進める。同時にシーケ
ンススイツチは、1にセツトされているいかなる
制御フリツプフロツプも0にリセツトさせる。今
や音楽家は、再び楽音制御スイツチT1〜TNを
選択的に作動させることによつて新しい一組の楽
音条件を確立できる。再び読出し/書込みスイツ
チ25を作動させることにより、その新しい1組
の楽音スイツチ条件は、カウンタ21によつて決
定される順序で次のアドレスにおいてストツプ状
態メモリ20に記憶される。
音楽家が或る曲目の後続する演奏中に必要なす
べての相異るストツプスイツチセツテイングをス
トツプ状態メモリにロードした後に、音楽家はリ
セツトスイツチ24によつてカウンタ21をリセ
ツトする。この結果、ストツプ状態メモリ中の最
初の制御語は、フリツプフロツプ制御回路14−
16の各々のアンドゲート30へ印加される各ビ
ツトの状態により読出される。アンドゲート30
は2つの他の入力、即ちインバータ32を介して
印加される読出し/書込みスイツチ25の状態、
およびインバータ36を介して印加される取消し
(cancel)スイツチ34の状態に応答する。イン
バータ32および36の出力は、通常は2進レベ
ル1にあるので、もしストツプ状態メモリから読
出される語よりの対応ビツトが1であれば、アン
ドゲート30の出力は1となり、対応ビツトが0
であればアンドゲート30の出力は0となる。ア
ンドゲート30の出力は、関連した制御フリツプ
フロツプからの出力線とともに1入力として排他
的オアゲート38へ印加される。もしアンドゲー
ト30の出力が1であり、フリツプフロツプが0
の状態にあると、排他的オアゲート38の出力は
1となる。排地的オアゲート38の出力は、オア
ゲートへの関連したフリツプフロツプのトグル入
力へ印加される。排他的オアゲート38のため
に、フリツプフロツプの状態がストツプ状態メモ
リ20から読出された対応ビツトによつて示され
る状態と異なる場合には、制御フリツプフロツプ
のトグル入力Tは1となり、従つてフリツプフロ
ツプのクロツク入力Cへ印加されるパルスは、フ
リツプフロツプの状態を変化させるであろう。
べての相異るストツプスイツチセツテイングをス
トツプ状態メモリにロードした後に、音楽家はリ
セツトスイツチ24によつてカウンタ21をリセ
ツトする。この結果、ストツプ状態メモリ中の最
初の制御語は、フリツプフロツプ制御回路14−
16の各々のアンドゲート30へ印加される各ビ
ツトの状態により読出される。アンドゲート30
は2つの他の入力、即ちインバータ32を介して
印加される読出し/書込みスイツチ25の状態、
およびインバータ36を介して印加される取消し
(cancel)スイツチ34の状態に応答する。イン
バータ32および36の出力は、通常は2進レベ
ル1にあるので、もしストツプ状態メモリから読
出される語よりの対応ビツトが1であれば、アン
ドゲート30の出力は1となり、対応ビツトが0
であればアンドゲート30の出力は0となる。ア
ンドゲート30の出力は、関連した制御フリツプ
フロツプからの出力線とともに1入力として排他
的オアゲート38へ印加される。もしアンドゲー
ト30の出力が1であり、フリツプフロツプが0
の状態にあると、排他的オアゲート38の出力は
1となる。排地的オアゲート38の出力は、オア
ゲートへの関連したフリツプフロツプのトグル入
力へ印加される。排他的オアゲート38のため
に、フリツプフロツプの状態がストツプ状態メモ
リ20から読出された対応ビツトによつて示され
る状態と異なる場合には、制御フリツプフロツプ
のトグル入力Tは1となり、従つてフリツプフロ
ツプのクロツク入力Cへ印加されるパルスは、フ
リツプフロツプの状態を変化させるであろう。
すべてのフリツプフロツプは、シーケンススイ
ツチ27の作動を応答してクロツクされ、そのス
イツチの出力は関連した制御回路14,16の
各々に共通のオアゲート42およびオアゲート4
4を通つて各フリツプフロツプへ結合される。従
つてシーケンススイツチ27を作動させる結果と
して、制御フリツプフロツプは、カウンタ21に
よつてアドレスされるストツプ状態メモリ中の語
のビツトによつて決定される状態にセツトされ
る。シーケンススイツチ27の作動は、制御フリ
ツプフロツプに適当なストツプセツテイングをロ
ードするだけでなく、ストツプメモリ20のシー
ケンス中の次の制御語をアドレスするためにカウ
ンタ21を進める。楽音制御装置がメモリ20に
記憶された最初の制御セツテイングにセツトされ
ると、音楽家は、その楽器の演奏を進行させるこ
とができる。表示灯17−19は、ストツプのセ
ツテイングの視覚表示を与える。音楽家が次の楽
音セツテイングへ変更する必要がある音楽演奏箇
所へ到達した時には、音楽家はシーケンススイツ
チ27を作動させるだけでよく、それにより制御
フリツプフロツプ11−13は、ストツプ状態メ
モリ20のシーケンス中の次の語の個々のビツト
によつて決定される状態にセツトされる。
ツチ27の作動を応答してクロツクされ、そのス
イツチの出力は関連した制御回路14,16の
各々に共通のオアゲート42およびオアゲート4
4を通つて各フリツプフロツプへ結合される。従
つてシーケンススイツチ27を作動させる結果と
して、制御フリツプフロツプは、カウンタ21に
よつてアドレスされるストツプ状態メモリ中の語
のビツトによつて決定される状態にセツトされ
る。シーケンススイツチ27の作動は、制御フリ
ツプフロツプに適当なストツプセツテイングをロ
ードするだけでなく、ストツプメモリ20のシー
ケンス中の次の制御語をアドレスするためにカウ
ンタ21を進める。楽音制御装置がメモリ20に
記憶された最初の制御セツテイングにセツトされ
ると、音楽家は、その楽器の演奏を進行させるこ
とができる。表示灯17−19は、ストツプのセ
ツテイングの視覚表示を与える。音楽家が次の楽
音セツテイングへ変更する必要がある音楽演奏箇
所へ到達した時には、音楽家はシーケンススイツ
チ27を作動させるだけでよく、それにより制御
フリツプフロツプ11−13は、ストツプ状態メ
モリ20のシーケンス中の次の語の個々のビツト
によつて決定される状態にセツトされる。
音楽家は取消しスイツチ34を作動させること
により、ストツプセツテイングを何時でも取消す
ことができる。取消しスイツチは、アンドゲート
30の出力と強制的に0のレベルにし、関連した
フリツプフロツプが1の状態にあるとそれらのフ
リツプフロツプを0にリセツトする。取消しスイ
ツチは、制御フリツプフロツプの各々のトグル入
力はそのレベルをセツトするだけではなく、オア
ゲート42および43を介してクロツクパルスを
与える。各フリツプフロツプ制御回路のインバー
タ46は、オアゲート40を介してオアゲート4
2の出力を関連したフリツプフロツプのトグル入
力へ結合させる点に注目すべきである。インバー
タ46は、手動ストツプスイツチT1が作動され
てフリツプフロツプを1にセツトした時に、トグ
ル入力が1にセツトされることを保証する。しか
し、インバータ46は、オアゲート42の出力か
ら抽出されるクロツクパルスがトグル入力のセツ
テイングに影響を与えないようにする。手動制御
スイツチT1−TNは、作動された場合には常に
関連したフリツプフロツプを反転させることに注
目すべきである。従つて、音楽家は、関連したス
トツプ制御フリツプフロツプがストツプ状態メモ
リ20の出力によつてどのようにプリセツトされ
ているかには関係なく、そのストツプ制御フリツ
プフロツプの状態を変更するようにこれらのスイ
ツチを何時でも使用することができる。このため
音楽家は、ストツプのどんなプリセツト状態をも
手動によりくつがえすことができる。
により、ストツプセツテイングを何時でも取消す
ことができる。取消しスイツチは、アンドゲート
30の出力と強制的に0のレベルにし、関連した
フリツプフロツプが1の状態にあるとそれらのフ
リツプフロツプを0にリセツトする。取消しスイ
ツチは、制御フリツプフロツプの各々のトグル入
力はそのレベルをセツトするだけではなく、オア
ゲート42および43を介してクロツクパルスを
与える。各フリツプフロツプ制御回路のインバー
タ46は、オアゲート40を介してオアゲート4
2の出力を関連したフリツプフロツプのトグル入
力へ結合させる点に注目すべきである。インバー
タ46は、手動ストツプスイツチT1が作動され
てフリツプフロツプを1にセツトした時に、トグ
ル入力が1にセツトされることを保証する。しか
し、インバータ46は、オアゲート42の出力か
ら抽出されるクロツクパルスがトグル入力のセツ
テイングに影響を与えないようにする。手動制御
スイツチT1−TNは、作動された場合には常に
関連したフリツプフロツプを反転させることに注
目すべきである。従つて、音楽家は、関連したス
トツプ制御フリツプフロツプがストツプ状態メモ
リ20の出力によつてどのようにプリセツトされ
ているかには関係なく、そのストツプ制御フリツ
プフロツプの状態を変更するようにこれらのスイ
ツチを何時でも使用することができる。このため
音楽家は、ストツプのどんなプリセツト状態をも
手動によりくつがえすことができる。
音楽家は、スイツチ23をPの位置にセツトす
ることによつて、従来のコンビネーシヨンキヤツ
プチヤシステムの場合と同様に、個々のピストン
を使用するように選択することもできる。この位
置において、スイツチは、50に示されている複
数のピストンスイツチのうちの任意の1つのセツ
テイングを1つのアドレスに符号化するスイツチ
符号器22からストツプ状態メモリ20をアドレ
スすることを可能とする。従つて、ピストンスイ
ツチ50のうちから選択された任意の1つのピス
トンスイツチを作動させると、ストツプ状態メモ
リは、ストツプフリツプフロツプ11−13の状
態を捕獲する(capture)ため、又はセツトする
ために所定の語位置にアドレスされる。オアゲー
ト52は、ピストンスイツチ50のうちの1つが
何時瞬間的に作動されてオアゲート42および4
4を通つてクロツクパルスをフリツプフロツプへ
与えるかを検知する。
ることによつて、従来のコンビネーシヨンキヤツ
プチヤシステムの場合と同様に、個々のピストン
を使用するように選択することもできる。この位
置において、スイツチは、50に示されている複
数のピストンスイツチのうちの任意の1つのセツ
テイングを1つのアドレスに符号化するスイツチ
符号器22からストツプ状態メモリ20をアドレ
スすることを可能とする。従つて、ピストンスイ
ツチ50のうちから選択された任意の1つのピス
トンスイツチを作動させると、ストツプ状態メモ
リは、ストツプフリツプフロツプ11−13の状
態を捕獲する(capture)ため、又はセツトする
ために所定の語位置にアドレスされる。オアゲー
ト52は、ピストンスイツチ50のうちの1つが
何時瞬間的に作動されてオアゲート42および4
4を通つてクロツクパルスをフリツプフロツプへ
与えるかを検知する。
第2図は、シーケンス制御とピストン制御とを
組合せた別の配置を示す。スイツチ符号器22の
出力は、カウンタ21へ直接に印加され、オアゲ
ート52の出力は、またカウンタ21へ印加され
て、スイツチ符号器22の出力によつて決定され
る数にカウンタをセツトする。従つて、ピストン
スイツチ50のうちのいずれか1つを作動させる
と、カウンタ21はステツプメモリ20中の特定
のアドレスにセツトされる。ついでシーケンスス
イツチ27を作動させることによつて、特定のピ
ストンスイツチによりアドレスされた語のプリセ
ツト状態は、制御フリツプフロツプ11−13に
記憶され、カウンタは次のアドレスにシーケンス
される。従つて、各ピストンは、異なるストツプ
コンビネーシヨンのシーケンスを開始するのに使
用されることができる。
組合せた別の配置を示す。スイツチ符号器22の
出力は、カウンタ21へ直接に印加され、オアゲ
ート52の出力は、またカウンタ21へ印加され
て、スイツチ符号器22の出力によつて決定され
る数にカウンタをセツトする。従つて、ピストン
スイツチ50のうちのいずれか1つを作動させる
と、カウンタ21はステツプメモリ20中の特定
のアドレスにセツトされる。ついでシーケンスス
イツチ27を作動させることによつて、特定のピ
ストンスイツチによりアドレスされた語のプリセ
ツト状態は、制御フリツプフロツプ11−13に
記憶され、カウンタは次のアドレスにシーケンス
される。従つて、各ピストンは、異なるストツプ
コンビネーシヨンのシーケンスを開始するのに使
用されることができる。
上記の説明から、楽音制御装置のプリセツトコ
ンビネーシヨンの逐次作動を可能にする簡単なス
トツプ制御が提供されていることが理解される。
どの制御装置の状態も、プリセツトコンビネーシ
ヨンとは無関係に変更させることができる。表示
灯により音楽家は楽音制御装置のセツテイングを
絶えず視覚により知ることができる。このシステ
ムは、シーケンスを開始させ、又は再開させるた
めにリセツトすることができ、ピストンは記憶さ
れた相異なるシーケンスを選択するのに用いるこ
とができる。
ンビネーシヨンの逐次作動を可能にする簡単なス
トツプ制御が提供されていることが理解される。
どの制御装置の状態も、プリセツトコンビネーシ
ヨンとは無関係に変更させることができる。表示
灯により音楽家は楽音制御装置のセツテイングを
絶えず視覚により知ることができる。このシステ
ムは、シーケンスを開始させ、又は再開させるた
めにリセツトすることができ、ピストンは記憶さ
れた相異なるシーケンスを選択するのに用いるこ
とができる。
第1図は、本発明の一実施例の概略的なブロツ
ク図である。第2図は、第1図の配置の変形であ
る。 第1図において、11,12及び13は、フリ
ツプフロツプ、14,15及び16は、フリツプ
フロツプ制御回路、T1,TNは押しボタンスト
ツプスイツチ、20はストツプ状態メモリ、21
はカウンタモジユロ32,22はスイツチ符号
器。
ク図である。第2図は、第1図の配置の変形であ
る。 第1図において、11,12及び13は、フリ
ツプフロツプ、14,15及び16は、フリツプ
フロツプ制御回路、T1,TNは押しボタンスト
ツプスイツチ、20はストツプ状態メモリ、21
はカウンタモジユロ32,22はスイツチ符号
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 楽音を制御するストツプの状態を保持する手
段と、 前記保持手段のストツプの状態を変更するため
のストツプスイツチと、ストツプの状態を示すた
めの表示手段と、 前記保持手段のストツプの状態を楽音セツテン
グ情報として記憶したり、記憶されている楽音セ
ツテイング情報を読み出したりするアドレス可能
な読み出し/書き込みメモリと、 前記アドレス可能な読み出し/書き込みメモリ
をアクセスするアドレスが直接的とシーケンス的
が組合わされて、直接的に特定アドレスとされ、
その後シーケンス的に前記特定アドレスが順々に
変化していくように発生されるアドレス発生手段
と、 書き込み要求に応じて前記保持手段のストツプ
の状態を楽音セツテイング情報として前記アドレ
ス発生手段よりアドレスでアクセスされる前記ア
ドレス可能な読み出し/書き込みメモリに書き込
む手段と、 前記アドレス可能な読み出し/書き込みメモリ
から前記アドレス発生手段よりのアドレスで記憶
されている楽音セツテイング情報を読出す手段
と、 前記読み出された楽音セツテイング情報に応じ
て前記保持手段のストツプの状態をセツトする手
段と、から構成され、個別にターンオン、ターン
オフを可能にする複数の楽音制御ストツプを有す
る電子楽器用楽音選択制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/970,749 US4244263A (en) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | Tone selection control for an electronic musical instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583096A JPS5583096A (en) | 1980-06-23 |
| JPH023519B2 true JPH023519B2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=25517453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16344979A Granted JPS5583096A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-15 | Tone select controller for electronic musical instrument |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4244263A (ja) |
| JP (1) | JPS5583096A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4461250A (en) * | 1980-02-06 | 1984-07-24 | Outboard Marine Corporation | Outboard motor with selectively operable drainage system |
| JPS5797591A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | Nippon Musical Instruments Mfg | Preset device for electronic musical instrument |
| JPH0675236B2 (ja) * | 1986-01-29 | 1994-09-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の楽音状態制御装置 |
| US5052268A (en) * | 1988-06-30 | 1991-10-01 | Clark Jr Melville | Preselector |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3926087A (en) * | 1974-10-04 | 1975-12-16 | Steven W Griffis | Computerized organ registration affecting system |
| US4000658A (en) * | 1975-11-21 | 1977-01-04 | Shell Oil Company | Method and apparatus for measuring displacement of fixed structures |
| JPS52146615A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-06 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Organ play auxiliary device |
| US4078465A (en) * | 1976-10-08 | 1978-03-14 | The Wurlitzer Company | Programmable memory system for electronic musical instrument |
| US4129055A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-12 | Kimball International, Inc. | Electronic organ with chord and tab switch setting programming and playback |
-
1978
- 1978-12-18 US US05/970,749 patent/US4244263A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-12-15 JP JP16344979A patent/JPS5583096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4244263A (en) | 1981-01-13 |
| JPS5583096A (en) | 1980-06-23 |
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