JPH0235221A - ベアリングの嵌装方法 - Google Patents
ベアリングの嵌装方法Info
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- JPH0235221A JPH0235221A JP3716588A JP3716588A JPH0235221A JP H0235221 A JPH0235221 A JP H0235221A JP 3716588 A JP3716588 A JP 3716588A JP 3716588 A JP3716588 A JP 3716588A JP H0235221 A JPH0235221 A JP H0235221A
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Landscapes
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- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は転動体を焼嵌するヘアリングの嵌装方法に係り
、特に共振回路を構成する誘導加熱コイルを備えた誘導
加熱装置を用いて加熱を行うベアリングの嵌装方法に関
する。
、特に共振回路を構成する誘導加熱コイルを備えた誘導
加熱装置を用いて加熱を行うベアリングの嵌装方法に関
する。
B 発明の概要
本発明は誘導加熱を用いてベアリング外輪を加熱昇温し
て転動体を焼嵌するど共に、ベアリングの残留磁気を消
去する嵌装方法の提供を図ったらので、共振回路を構成
する誘導加熱コイルを備えてベアリングの外輪を所定温
度に昇温し、続けて共振回路の減衰波形によりベアリン
グの在留磁気を消磁するど共に、転動体を外輪の内周面
へ嵌装することにより、ベアリングの消磁と転動体の焼
嵌を同時に行うと共に温度制御を容易にして自動化を可
能としたものである。
て転動体を焼嵌するど共に、ベアリングの残留磁気を消
去する嵌装方法の提供を図ったらので、共振回路を構成
する誘導加熱コイルを備えてベアリングの外輪を所定温
度に昇温し、続けて共振回路の減衰波形によりベアリン
グの在留磁気を消磁するど共に、転動体を外輪の内周面
へ嵌装することにより、ベアリングの消磁と転動体の焼
嵌を同時に行うと共に温度制御を容易にして自動化を可
能としたものである。
C従来の技術
従来よりベアリングは負担する荷重の大きざ方向1回転
数等種々の荷重の形態に対応して多様なものが提供され
ている。ベアリンクには負担する荷重の方向により、大
別してラジアルベアリングとスラストベアリングに分(
プられるが、ラジアル荷重を負担するベアリンクにキー
ストンベアリンクがある。第1図(a)、(b)はその
外形を示したものて、キーストンベアリンクIは重荷重
に用いられるラジアルベアリングで、その乱本構造はヘ
アリング外輪2に内接して転動体である円筒状のこる(
以下〔1−ラと記す)3が全周にわたって連設される。
数等種々の荷重の形態に対応して多様なものが提供され
ている。ベアリンクには負担する荷重の方向により、大
別してラジアルベアリングとスラストベアリングに分(
プられるが、ラジアル荷重を負担するベアリンクにキー
ストンベアリンクがある。第1図(a)、(b)はその
外形を示したものて、キーストンベアリンクIは重荷重
に用いられるラジアルベアリングで、その乱本構造はヘ
アリング外輪2に内接して転動体である円筒状のこる(
以下〔1−ラと記す)3が全周にわたって連設される。
キーストンベアリンクlはローラ3の脱落防止を図るリ
テーナを不要として、作動中「フープが抜It落ちるこ
とかないように外輪2のローラを収納する部分の内径は
ローラ3が内径側に脱落する最小径より小に構成されて
いる。
テーナを不要として、作動中「フープが抜It落ちるこ
とかないように外輪2のローラを収納する部分の内径は
ローラ3が内径側に脱落する最小径より小に構成されて
いる。
」二記のキーストンベアリングIの製造において、ベア
リング外輪2に内接して全周にわたってローラ3を連設
して嵌入する嵌装方法には外輪2を焼嵌する方法が用い
られていた。即ち所定温度に加温した711]槽を加熱
手段として用い、ベアリング外輪を油槽に浸漬して加熱
昇温し、所定温度になっ:う た時点でローラを嵌入する方法が行われていた。
リング外輪2に内接して全周にわたってローラ3を連設
して嵌入する嵌装方法には外輪2を焼嵌する方法が用い
られていた。即ち所定温度に加温した711]槽を加熱
手段として用い、ベアリング外輪を油槽に浸漬して加熱
昇温し、所定温度になっ:う た時点でローラを嵌入する方法が行われていた。
D 発明が解決しようとした課題
この所定温度に加温して油槽に浸漬してヘアリング外輪
を昇温する加熱方法に(J改善すべき問題点が指摘され
ておりその対策が求められていた。
を昇温する加熱方法に(J改善すべき問題点が指摘され
ておりその対策が求められていた。
第1には油槽のスタートアップの加熱時間に数時間を必
要とし、更に所定温度となった油槽中にベアリング外輪
を浸漬して所定温度に昇温する時間が長く、生産性が低
くて、製造ラインでのネックとなる。第2にはエネルギ
ーロスが多い点で、加熱媒体の油の加熱のために油槽自
体の加熱をする必要があり、大容積容器に収容された油
の放熱と合わせて熱効率が悪い。第3には大容積容器に
収容された加熱媒体の411の温度を正確に制御するこ
とが困難で、応答が遅く外乱に対して弱く、数値的・定
型的管理が困難となる等の制御面での問題点である。第
4には」−記の各種問題点により焼度工程を自動製造ラ
イン内に組み込むことが困難で、マニコアル操作で行う
場合には、油槽から取り出した外輪も数秒後には焼嵌は
困難となり、嵌込条件が一定しないため、製品の品質上
のバラツキが大きいという品質」−の問題点である。第
5には焼度工程以外に消磁のための工程が設けられてい
るという点て、外輪の面加]二・検査工程において治具
等によって磁化された残留磁気を消去するために、消磁
工程とその設備を必要として製造ラインの合理化に問題
となっていることである。
要とし、更に所定温度となった油槽中にベアリング外輪
を浸漬して所定温度に昇温する時間が長く、生産性が低
くて、製造ラインでのネックとなる。第2にはエネルギ
ーロスが多い点で、加熱媒体の油の加熱のために油槽自
体の加熱をする必要があり、大容積容器に収容された油
の放熱と合わせて熱効率が悪い。第3には大容積容器に
収容された加熱媒体の411の温度を正確に制御するこ
とが困難で、応答が遅く外乱に対して弱く、数値的・定
型的管理が困難となる等の制御面での問題点である。第
4には」−記の各種問題点により焼度工程を自動製造ラ
イン内に組み込むことが困難で、マニコアル操作で行う
場合には、油槽から取り出した外輪も数秒後には焼嵌は
困難となり、嵌込条件が一定しないため、製品の品質上
のバラツキが大きいという品質」−の問題点である。第
5には焼度工程以外に消磁のための工程が設けられてい
るという点て、外輪の面加]二・検査工程において治具
等によって磁化された残留磁気を消去するために、消磁
工程とその設備を必要として製造ラインの合理化に問題
となっていることである。
本発明は」1記問題点に鑑み成されたもので、ベアリン
グの外輪の加熱を容易に且つ高精度の制御て実施してロ
ーラの嵌装の自動化を図ると共に焼嵌に際に消磁を実施
する嵌装方法の提供を目的としたものである。
グの外輪の加熱を容易に且つ高精度の制御て実施してロ
ーラの嵌装の自動化を図ると共に焼嵌に際に消磁を実施
する嵌装方法の提供を目的としたものである。
93課題を解決するだめの手段と作用
本発明は焼度するベアリング外輪を誘導加熱によって所
定の温度範囲に高精度に加熱昇温し、続()て共振回路
による減衰波ににって消磁を行うと共に転動体の焼度を
行うもので、具体的に用いら数の共振回路を構成する誘
導加熱コイルを備えた誘導加熱装置により外輪を所定温
度に昇温せしめ、組イ」装置によって外輪内周面への転
動体の焼度を行うと共に、共振回路を接続したまま電源
を断として外輪の磁化力を漸減せしめることを特徴とし
たものであり、さらに外輪の昇温温度を転動体の自由嵌
脱が可能となる温度以下の焼成温度とじて嵌込治具にに
って転動体を強制的に圧入することを特徴としたことに
より、外輪の昇温温度を低く抑えることができると共に
、ヘアリングに消磁が施されることにより、前工程迄に
外輪にイリリされた残留磁気が消去されて、後工程やヘ
アリンクの使用中に生じる虞れのある異物や金属粉の吸
着等の原因が取り除かれる。
定の温度範囲に高精度に加熱昇温し、続()て共振回路
による減衰波ににって消磁を行うと共に転動体の焼度を
行うもので、具体的に用いら数の共振回路を構成する誘
導加熱コイルを備えた誘導加熱装置により外輪を所定温
度に昇温せしめ、組イ」装置によって外輪内周面への転
動体の焼度を行うと共に、共振回路を接続したまま電源
を断として外輪の磁化力を漸減せしめることを特徴とし
たものであり、さらに外輪の昇温温度を転動体の自由嵌
脱が可能となる温度以下の焼成温度とじて嵌込治具にに
って転動体を強制的に圧入することを特徴としたことに
より、外輪の昇温温度を低く抑えることができると共に
、ヘアリングに消磁が施されることにより、前工程迄に
外輪にイリリされた残留磁気が消去されて、後工程やヘ
アリンクの使用中に生じる虞れのある異物や金属粉の吸
着等の原因が取り除かれる。
F 実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。第5図(a)、(b)は本発明の実施例に用い
られるヘアリングの組付装置要部の配設位置関係を示す
図で、第5図(a)は要部の正面図を示し、第5図(b
)は平面図を示している。第6図(a)、(b)はベア
リングの組イ」装置の組付機構部分を示したもので、第
6図(a)は平面図を示し、第6図(b)はB−B線の
断面図を示している。
明する。第5図(a)、(b)は本発明の実施例に用い
られるヘアリングの組付装置要部の配設位置関係を示す
図で、第5図(a)は要部の正面図を示し、第5図(b
)は平面図を示している。第6図(a)、(b)はベア
リングの組イ」装置の組付機構部分を示したもので、第
6図(a)は平面図を示し、第6図(b)はB−B線の
断面図を示している。
本実施例に用いる誘導加熱装置の加熱部4の構成を第5
図(a)、(b)により、またベアリング組(=I装置
の組付機構の構成を第6図(a)(b)を参照して説明
する。
図(a)、(b)により、またベアリング組(=I装置
の組付機構の構成を第6図(a)(b)を参照して説明
する。
本発明は被加熱物のベアリング外輪を誘導加熱装置によ
り加熱昇温することを第1の特徴としたものであり、第
5図(a)、(b)に示すようにベアリングの組付装置
は誘導加熱装置の加熱コイルに近接して設けられる。誘
導加熱装置の加熱部4は、誘導加熱装置の加熱部に供給
される三相交流電源を可変電圧可変周波数の交流電源に
変換するインバータ5と、インバータ5の出力を変圧す
ると共に、インバータ5と加熱コイル部との回路構成を
分離するl・ランス6と、後述する消磁作用のために加
熱コイル部の共振回路に必要なインピーダンス整合を図
る整合部7と、ワークであるベアリングの外輪2を誘導
加熱する誘導コイル8とから概ね構成している。
り加熱昇温することを第1の特徴としたものであり、第
5図(a)、(b)に示すようにベアリングの組付装置
は誘導加熱装置の加熱コイルに近接して設けられる。誘
導加熱装置の加熱部4は、誘導加熱装置の加熱部に供給
される三相交流電源を可変電圧可変周波数の交流電源に
変換するインバータ5と、インバータ5の出力を変圧す
ると共に、インバータ5と加熱コイル部との回路構成を
分離するl・ランス6と、後述する消磁作用のために加
熱コイル部の共振回路に必要なインピーダンス整合を図
る整合部7と、ワークであるベアリングの外輪2を誘導
加熱する誘導コイル8とから概ね構成している。
本発明の要部であるベアリンク外輪の磁気消去を実施す
る共振回路の構成について第4図(a)(b)を参照し
て説明する。第4図(b)は本実施例の誘導加熱コイル
部の電気回路を示したもので、整合部7および整合部7
とトランス6により結合された誘導コイル8で構成され
ている。第4図(a)は、第4図(b)の等価回路を示
したものでインバータ5を電源とした並列共振回路を構
成している。第4図(2L)において、振動回路のって
第4図(a)にお(Jる共振の振動波形を発生ずる臨界
条件は、振動波形の周波数1回路抵抗インダクタンスの
値、整合用コンデンサの古里等の負荷整合回路常数を選
定して、誘導コイル8内にベアリンク外輪2が存在する
負荷状態でに記り実現される。
る共振回路の構成について第4図(a)(b)を参照し
て説明する。第4図(b)は本実施例の誘導加熱コイル
部の電気回路を示したもので、整合部7および整合部7
とトランス6により結合された誘導コイル8で構成され
ている。第4図(a)は、第4図(b)の等価回路を示
したものでインバータ5を電源とした並列共振回路を構
成している。第4図(2L)において、振動回路のって
第4図(a)にお(Jる共振の振動波形を発生ずる臨界
条件は、振動波形の周波数1回路抵抗インダクタンスの
値、整合用コンデンサの古里等の負荷整合回路常数を選
定して、誘導コイル8内にベアリンク外輪2が存在する
負荷状態でに記り実現される。
次に本発明の焼成方法を実施ケるベアリングの組イτj
装置の構成について、第5図(a)、(b)と第6図(
a)、(b)を参照して説明する。本実施例では第5図
(1))に示すように、誘導コイル8は1度に2個のヘ
アリンク外輪を同時に加熱するように直列に接続された
コイル8aおよび8bて構成しており、誘導コイル8の
下部を回転するインデックステーブル10に(38等分
されたI4a〜+ 4. hの各位置に、ヘアリンク外
輪2を載置する外輪着座台14が配設される。外輪着座
台I4は第6図(1))に示すように中心に円板駆動軸
+2bの遊挿を可能とした孔を穿設し、着座4゛ろヘア
リンク外輪2の縁部内径と嵌合する凸状部を形成すると
共に、ヘアリンク外輪2に嵌装される[1−ラ3を供給
6−る〔1−ラノコータ13と回転自在に嵌合する凹状
部を形成している。更に外輪着座台I4の中心に回転軸
を何し、」−記円板駆動++l+ I 2 bによって
回転する回転偏心円板I2が設(プられ、この回転偏心
円板12によってローラ3がヘアリンク外輪2に嵌入さ
れる。
装置の構成について、第5図(a)、(b)と第6図(
a)、(b)を参照して説明する。本実施例では第5図
(1))に示すように、誘導コイル8は1度に2個のヘ
アリンク外輪を同時に加熱するように直列に接続された
コイル8aおよび8bて構成しており、誘導コイル8の
下部を回転するインデックステーブル10に(38等分
されたI4a〜+ 4. hの各位置に、ヘアリンク外
輪2を載置する外輪着座台14が配設される。外輪着座
台I4は第6図(1))に示すように中心に円板駆動軸
+2bの遊挿を可能とした孔を穿設し、着座4゛ろヘア
リンク外輪2の縁部内径と嵌合する凸状部を形成すると
共に、ヘアリンク外輪2に嵌装される[1−ラ3を供給
6−る〔1−ラノコータ13と回転自在に嵌合する凹状
部を形成している。更に外輪着座台I4の中心に回転軸
を何し、」−記円板駆動++l+ I 2 bによって
回転する回転偏心円板I2が設(プられ、この回転偏心
円板12によってローラ3がヘアリンク外輪2に嵌入さ
れる。
ローラノコータ13は外輪着座台14毎に外輪着座台1
4の」―方に配設されて所定数のローラ3を保持し誘導
コイル8の中央にベアリング外輪2がセラ)・されて所
定温度に誘導加熱された時に、ヘアリンク外輪2の中へ
回転偏心円板12の回転に伴ってローラ3を順次供給す
る。
4の」―方に配設されて所定数のローラ3を保持し誘導
コイル8の中央にベアリング外輪2がセラ)・されて所
定温度に誘導加熱された時に、ヘアリンク外輪2の中へ
回転偏心円板12の回転に伴ってローラ3を順次供給す
る。
」−記のように構成された装置における本実施例のヘア
リングの嵌装方法について詳細に説明する。
リングの嵌装方法について詳細に説明する。
ヘアリンク外輪2および〔J−ラ3は夫々前工程より図
示しない移送手段に、]:って搬入され、ヘアリンク外
輪2はインデックステーブル10に載設している外輪着
座台14に載置される。ベアリング外輪2は14aおよ
びI 4 bの位置にある外輪着座台14の凸状部と縁
部内径を嵌合して固定されると共に、各外輪着座台14
上に取り付けられているロークシコータ13内には嵌装
する数のローラが供給される。インデックステーブル1
0は第5図(1))に示す方向に回動して位置14cお
よび14c]に外輪着座台14を移動する。第5図(a
)に示すフリツク15はインデックステーブル10のF
方から」1昇して、位置14cおよび14dにある外輪
着座台14を誘導コイル8の中に」1昇移動して、夫々
のヘアリンク外輪2を誘導コイル8の中央に位置して停
止する。
示しない移送手段に、]:って搬入され、ヘアリンク外
輪2はインデックステーブル10に載設している外輪着
座台14に載置される。ベアリング外輪2は14aおよ
びI 4 bの位置にある外輪着座台14の凸状部と縁
部内径を嵌合して固定されると共に、各外輪着座台14
上に取り付けられているロークシコータ13内には嵌装
する数のローラが供給される。インデックステーブル1
0は第5図(1))に示す方向に回動して位置14cお
よび14c]に外輪着座台14を移動する。第5図(a
)に示すフリツク15はインデックステーブル10のF
方から」1昇して、位置14cおよび14dにある外輪
着座台14を誘導コイル8の中に」1昇移動して、夫々
のヘアリンク外輪2を誘導コイル8の中央に位置して停
止する。
次に着座台部動軸12aを介して図示省略した駆動源に
よって外輪着座台14および外輪2を回転せしめる(こ
の際ローランユータ13は図示省略の保持機構によって
保持されて回転1.ない)と共に、誘導コイル8に通電
を行って、ベアリング外輪2に誘導電流を発生(ioI
、めで所定温度まで加熱を行う。続けてヘアリングの組
付装置は、加熱昇温したヘアリンク外輪2にローラ3の
嵌装を行ロークシコータ13内に円筒状に設けられ、最
下端がベアリンク外輪方向に開1]シて回転偏心円板の
回転を可能としているローラ保持具13a内に必要数だ
()収納されているローラ3は、回転偏心円板12の1
回転毎に最下端に位置するローラからヘアリンク外輪2
の内周面に供給され、自然落下によって順次ローラ保持
具13a内の最1で端で待機する。
よって外輪着座台14および外輪2を回転せしめる(こ
の際ローランユータ13は図示省略の保持機構によって
保持されて回転1.ない)と共に、誘導コイル8に通電
を行って、ベアリング外輪2に誘導電流を発生(ioI
、めで所定温度まで加熱を行う。続けてヘアリングの組
付装置は、加熱昇温したヘアリンク外輪2にローラ3の
嵌装を行ロークシコータ13内に円筒状に設けられ、最
下端がベアリンク外輪方向に開1]シて回転偏心円板の
回転を可能としているローラ保持具13a内に必要数だ
()収納されているローラ3は、回転偏心円板12の1
回転毎に最下端に位置するローラからヘアリンク外輪2
の内周面に供給され、自然落下によって順次ローラ保持
具13a内の最1で端で待機する。
」1記のローラ組イ」方法について第2図および第3図
を参照して説明する。第3図に示すようにローラ3の外
径をDRとしたとき、ローラ3が互いに密接して円を形
成しl−場合のローラ3の中心迄の中心径(ピッヂザー
クル: I) CI) )をI)pとして、ローラ3の
形成する外周径を1〕12、また〔!−ラ3の接点径を
1)。とじて示している。またベアリンク外輪2のロー
ラ収納部の内径をDlにて示している。モしてローラ3
を転勤せしめるためI)1はDl、より僅かに犬に構成
されている。ヘアリング外輪2のローラ収納部の内周円
面へCノ−ラ3を嵌装して連設するためには、第3図中
にて2点鎖線で示すように最後の1個のローラ3を嵌装
するためにローラ3の中心G1と07間の距離が1片7
「7≧2XGIGo、従って01’G2’≧2XDIセ
となることが必要であり、このために必要なヘアリンク
外輪2の最小内径を1) 、、 ’で示しである。嵌装
されへローラ3が転動し、J]つ脱落不能にするために
は、ヘアリンク外輪2のローラ収納部の内径Dii4前
記のI)。より人で且つり3.′より小に保持すること
か必要である。そこでヘアリンク外輪2へのローラ3の
嵌め込みを自由に実施するためにはヘアリング外輪2を
熱膨張せしめてローラ収納部の内径をDiからI)o’
以」二に拡大することが必要である。次にその際の嵌装
を算出する。
を参照して説明する。第3図に示すようにローラ3の外
径をDRとしたとき、ローラ3が互いに密接して円を形
成しl−場合のローラ3の中心迄の中心径(ピッヂザー
クル: I) CI) )をI)pとして、ローラ3の
形成する外周径を1〕12、また〔!−ラ3の接点径を
1)。とじて示している。またベアリンク外輪2のロー
ラ収納部の内径をDlにて示している。モしてローラ3
を転勤せしめるためI)1はDl、より僅かに犬に構成
されている。ヘアリング外輪2のローラ収納部の内周円
面へCノ−ラ3を嵌装して連設するためには、第3図中
にて2点鎖線で示すように最後の1個のローラ3を嵌装
するためにローラ3の中心G1と07間の距離が1片7
「7≧2XGIGo、従って01’G2’≧2XDIセ
となることが必要であり、このために必要なヘアリンク
外輪2の最小内径を1) 、、 ’で示しである。嵌装
されへローラ3が転動し、J]つ脱落不能にするために
は、ヘアリンク外輪2のローラ収納部の内径Dii4前
記のI)。より人で且つり3.′より小に保持すること
か必要である。そこでヘアリンク外輪2へのローラ3の
嵌め込みを自由に実施するためにはヘアリング外輪2を
熱膨張せしめてローラ収納部の内径をDiからI)o’
以」二に拡大することが必要である。次にその際の嵌装
を算出する。
即ち、最後に嵌入するローラの中心をG、1.このロー
ラに当接する両側のローラの中心をGG、どして、ヘア
リンク外輪2が加熱されて膨張し、上記ローラ夫々が嵌
入した時の中心をG。
ラに当接する両側のローラの中心をGG、どして、ヘア
リンク外輪2が加熱されて膨張し、上記ローラ夫々が嵌
入した時の中心をG。
G + G 2 ’どすると、ローラを嵌装するた
めの直線−hの嵌装(自由嵌め込みを可能とした最小寸
法差)ELは、 EL=G、’G、”−G、G、=20.G、−G、G。
めの直線−hの嵌装(自由嵌め込みを可能とした最小寸
法差)ELは、 EL=G、’G、”−G、G、=20.G、−G、G。
である。
第2図および第3図よりローラ3の嵌装の算出方法は1
.2π
El、=20+Go G+G2−2Dn Dpsi
n7 =21)n Dps+n−で与えられる(但し
nは嵌装されるローラ3の数である)。
n7 =21)n Dps+n−で与えられる(但し
nは嵌装されるローラ3の数である)。
なおローラ3の回転のための隙間は極めて微少であるの
で、Di(外輪のローラ収納部の内径)とり。(ローラ
3の外周径)とずろとI) 1. = I)。
で、Di(外輪のローラ収納部の内径)とり。(ローラ
3の外周径)とずろとI) 1. = I)。
D n ”; D i D nからE L−2D R
−(D i−D n)sinγで与えられる。
−(D i−D n)sinγで与えられる。
次にヘアリング外輪の熱膨張による周長伸びから焼嵌代
を求めると、E L 4−πXDpXOXα(右辺は周
長の伸び)で求められる。これからヘアリング外輪2に
[1−ラ3が自由に18ミ装できる熱膨張による焼嵌代
は近似的に、 πX(D i D n)XθXα≧2D R−(D
i −D R)sin7の場合であり焼面温度は、 である。逆に外力、即ち押圧力を用いて強制的に嵌装す
る条件は近似的に、 π(Di DR)θ・α<2DR−(Di−Dn)s
in7であり焼面温度は、 である(上記計算式に用いた記号は、Diはベアリング
外輪の内径、DRはローラの外径、θは加熱温度、αは
熱膨張係数を示す)。
を求めると、E L 4−πXDpXOXα(右辺は周
長の伸び)で求められる。これからヘアリング外輪2に
[1−ラ3が自由に18ミ装できる熱膨張による焼嵌代
は近似的に、 πX(D i D n)XθXα≧2D R−(D
i −D R)sin7の場合であり焼面温度は、 である。逆に外力、即ち押圧力を用いて強制的に嵌装す
る条件は近似的に、 π(Di DR)θ・α<2DR−(Di−Dn)s
in7であり焼面温度は、 である(上記計算式に用いた記号は、Diはベアリング
外輪の内径、DRはローラの外径、θは加熱温度、αは
熱膨張係数を示す)。
またヘアリング外輪2には前工程にて熱処理が行われて
いるので、焼嵌の際の加熱温度は一般に低いことが望ま
しい。上記のにうに焼面温度をローラの自由面め込み温
度以下にとどめてローラを強制的に圧入する焼嵌方法を
用いることは、ベアリング外輪の金属組織の変化や強度
、硬度等の低下を防止して製品の品質を高めるうえで有
効であり、また省エネルギーの点から6好ましい。そし
て」1記のにうにベアリンク外輪2を所定の温度に誘導
加熱後、自動で遅延なくローラの組み込みを行う方法に
にす、このような低温加熱での焼嵌の実施か容易となる
のである。
いるので、焼嵌の際の加熱温度は一般に低いことが望ま
しい。上記のにうに焼面温度をローラの自由面め込み温
度以下にとどめてローラを強制的に圧入する焼嵌方法を
用いることは、ベアリング外輪の金属組織の変化や強度
、硬度等の低下を防止して製品の品質を高めるうえで有
効であり、また省エネルギーの点から6好ましい。そし
て」1記のにうにベアリンク外輪2を所定の温度に誘導
加熱後、自動で遅延なくローラの組み込みを行う方法に
にす、このような低温加熱での焼嵌の実施か容易となる
のである。
上記の組込条件のもとて、ローランコータ13内でロー
ラ保持具13aの下端に落下したローラ3iJ、回転偏
心円板I2が円板駆動軸+2bによって回転駆動すると
共に、外輪着座台14が着座台部動軸12aによって回
転駆動されることにより外輪着座台14」二のヘアリン
グ外輪2も一緒に回転することによって、回転しないロ
ーランユータ13との相対的回転運動の中で、ベアリン
グ外輪2の内周円面にローラ3が1個づつ順次嵌め込ま
れ、最後に嵌入するローラ3は、」−記θの温度条件の
もとて回転偏心円板12に押されて自由面め込み状態か
、あるいは強制的に押圧されて嵌め込まれる。
ラ保持具13aの下端に落下したローラ3iJ、回転偏
心円板I2が円板駆動軸+2bによって回転駆動すると
共に、外輪着座台14が着座台部動軸12aによって回
転駆動されることにより外輪着座台14」二のヘアリン
グ外輪2も一緒に回転することによって、回転しないロ
ーランユータ13との相対的回転運動の中で、ベアリン
グ外輪2の内周円面にローラ3が1個づつ順次嵌め込ま
れ、最後に嵌入するローラ3は、」−記θの温度条件の
もとて回転偏心円板12に押されて自由面め込み状態か
、あるいは強制的に押圧されて嵌め込まれる。
一方誘導コイル8への通電は、ヘアリング外輪2が所定
温度まで昇温した後電源を断とした。この時誘導コイル
8には、第7図に一例を示す共振による減衰振動波が発
生し、ベアリング外輪2に対して共振減衰振動波を誘導
してイ」与されていた残留磁気の消去を行う。
温度まで昇温した後電源を断とした。この時誘導コイル
8には、第7図に一例を示す共振による減衰振動波が発
生し、ベアリング外輪2に対して共振減衰振動波を誘導
してイ」与されていた残留磁気の消去を行う。
上記の共振振動波を発生ずる負荷整合回路常数の一例を
算出すると、共振振動数f = 100001(z 。
算出すると、共振振動数f = 100001(z 。
cos9 = 0.4 、インダクタンスr、 = 4
″+1の場合に253.3(μH,μF)、コイルのり
アクタンスX=2πfI7、X=0.251Ω″−Z1
従ってR=0.I 01Ω、C=63.3μFと算出さ
れる。
″+1の場合に253.3(μH,μF)、コイルのり
アクタンスX=2πfI7、X=0.251Ω″−Z1
従ってR=0.I 01Ω、C=63.3μFと算出さ
れる。
算出値をもとに振動条件との照合を行うとR2<従って
振動条件を満足することが明らかである。
振動条件を満足することが明らかである。
第8図(λ)はベアリング外輪2が前工程迄にイ」与さ
れた残留磁気の分布を測定したグラフで、第8図(b)
は本実施例の減衰振動波を与えた後の残留磁気を測定し
たクラブで、同一の被測定物である。図において、縦軸
は磁束密度(GAUSS)、横軸はヘアリング外輪2の
周方向の測定位置を示している。図に示されたように、
ヘアリング外輪2に付与されていた磁気はほとんど零に
消去され、以後の処理工程やベアリングの使用中に鉄粉
や金属異物を吸着する虞れがなくなる。
れた残留磁気の分布を測定したグラフで、第8図(b)
は本実施例の減衰振動波を与えた後の残留磁気を測定し
たクラブで、同一の被測定物である。図において、縦軸
は磁束密度(GAUSS)、横軸はヘアリング外輪2の
周方向の測定位置を示している。図に示されたように、
ヘアリング外輪2に付与されていた磁気はほとんど零に
消去され、以後の処理工程やベアリングの使用中に鉄粉
や金属異物を吸着する虞れがなくなる。
誘導コイル8の中に外輪着座台I71を支持していたシ
リンダ15は下降して、外輪着座台I4をインデックス
テーブル10の定位置に戻す。続いてインデックステー
ブル10は回動して外輪着座台14を位置14 eおよ
び] 4. fに移動し、放冷冷却され、組み付けられ
たベアリングIを図示しない移送手段により搬出する。
リンダ15は下降して、外輪着座台I4をインデックス
テーブル10の定位置に戻す。続いてインデックステー
ブル10は回動して外輪着座台14を位置14 eおよ
び] 4. fに移動し、放冷冷却され、組み付けられ
たベアリングIを図示しない移送手段により搬出する。
上記の繰り返しにより、ベアリングIの連続焼成が全自
動で行われる。
動で行われる。
本発明の実施にあたっては上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えばインデックステーブルIOの位置14
cおよびI 4 dではヘアリング外輪2の誘導加熱に
よる昇温および残留磁気の消磁のみを行い、その後すば
やくインデックステーブル10を回転させて位置14
eおよび14. fにおいてヘアリング外輪2の円周面
への転動体(ローラ)3の組み伺けを行うようにしても
良い。またはベアリング外輪2を所定温度まで誘導加熱
するのに、インデックステーブルIOの位置14 cに
て中間の温度まで1段目の加熱を行った後、14dに回
転移動して2段目の加熱を行って所定温度としたことで
、その間の熱の伝達によりヘアリング外輪2の外周と内
周の温度差を少なくする加熱方法としてもよい。また被
加工物はキーストンベアリングに限定されず他のベアリ
ングに応用して用いられることは当然である。
ではなく、例えばインデックステーブルIOの位置14
cおよびI 4 dではヘアリング外輪2の誘導加熱に
よる昇温および残留磁気の消磁のみを行い、その後すば
やくインデックステーブル10を回転させて位置14
eおよび14. fにおいてヘアリング外輪2の円周面
への転動体(ローラ)3の組み伺けを行うようにしても
良い。またはベアリング外輪2を所定温度まで誘導加熱
するのに、インデックステーブルIOの位置14 cに
て中間の温度まで1段目の加熱を行った後、14dに回
転移動して2段目の加熱を行って所定温度としたことで
、その間の熱の伝達によりヘアリング外輪2の外周と内
周の温度差を少なくする加熱方法としてもよい。また被
加工物はキーストンベアリングに限定されず他のベアリ
ングに応用して用いられることは当然である。
G9発明の効果
以」−説明したように本発明は誘導加熱装置にを備えて
、ベアリング外輪を所定温度に加熱し、その後共振回路
を接続したまま電源を断としてヘアリング外輪の磁化力
を漸減せしめて消磁すると共に、ヘアリング外輪の内周
面へ転動体を焼嵌する方法なので、第1には焼嵌する温
度の温度監視制御が電気制御となり、温度管理の精度が
向」ニすると共に作業の自動化が可能となり、また自動
化によって組付」二の作業条件が安定し、さらに材質の
変化等の生じにくい低い加熱温度での焼嵌めし容易とな
り、品質の均一化が実現すると共に生産性が向」ニして
、従来の製造ラインのネックが解決する。
、ベアリング外輪を所定温度に加熱し、その後共振回路
を接続したまま電源を断としてヘアリング外輪の磁化力
を漸減せしめて消磁すると共に、ヘアリング外輪の内周
面へ転動体を焼嵌する方法なので、第1には焼嵌する温
度の温度監視制御が電気制御となり、温度管理の精度が
向」ニすると共に作業の自動化が可能となり、また自動
化によって組付」二の作業条件が安定し、さらに材質の
変化等の生じにくい低い加熱温度での焼嵌めし容易とな
り、品質の均一化が実現すると共に生産性が向」ニして
、従来の製造ラインのネックが解決する。
第2にはベアリング外輪に付与されていた残留磁気の消
磁を焼嵌工程の中で実施するので、残留磁気が除去され
て製品の寿命、耐久性を増大すると共に、特性のバラツ
キを小さくする。また別工程で消磁工程を設ける必要が
ない。
磁を焼嵌工程の中で実施するので、残留磁気が除去され
て製品の寿命、耐久性を増大すると共に、特性のバラツ
キを小さくする。また別工程で消磁工程を設ける必要が
ない。
第3には従来の油槽浸漬とは異なり、加熱エネルギーの
節約が図られ省エネルギーか達成される。
節約が図られ省エネルギーか達成される。
第4には加熱に油槽を用いないので、浦の蒸気による作
業環境の悪化、火災の虞れ、始業前の油槽の予備加熱等
は全て改善される。
業環境の悪化、火災の虞れ、始業前の油槽の予備加熱等
は全て改善される。
以上の大きな効果を奏して、その経済的効果は多大なも
のとなる。
のとなる。
第1図(a)、(b)は本発明の実施例に用いられたキ
ーストンベアリングの外観図、第2図と第3図は本実施
例の焼嵌の嵌装算出説明図、第4図(a)、(b)は本
実施例に用いた共振回路の回路図、第5図(a)、(b
)はベアリンク組付装置要部の配設位置関係を示す図、
第6図(3)(b)はベアリング組イ」装置の組付機構
部分の構成を示した図、第7図は共振回路の減衰振動波
形を示す図、第8図(a、)、(b)は共振回路の減衰
振動波による消磁効果を説明する図である。 1 ・キーストンベアリング、2 ベアリング外輪、3
・・ローラ(転動体)、4・・誘導加熱部(誘導加熱装
置)、5・インバータ、6・トランス、7・・整合部、
8・・誘導コイル、10・・・インデックステーブル、
12 回転偏心円板、14 外輪着座台。 区 墾 へ ! 国 口 第8図 (a) 周方向測定位置 周方向測定位置
ーストンベアリングの外観図、第2図と第3図は本実施
例の焼嵌の嵌装算出説明図、第4図(a)、(b)は本
実施例に用いた共振回路の回路図、第5図(a)、(b
)はベアリンク組付装置要部の配設位置関係を示す図、
第6図(3)(b)はベアリング組イ」装置の組付機構
部分の構成を示した図、第7図は共振回路の減衰振動波
形を示す図、第8図(a、)、(b)は共振回路の減衰
振動波による消磁効果を説明する図である。 1 ・キーストンベアリング、2 ベアリング外輪、3
・・ローラ(転動体)、4・・誘導加熱部(誘導加熱装
置)、5・インバータ、6・トランス、7・・整合部、
8・・誘導コイル、10・・・インデックステーブル、
12 回転偏心円板、14 外輪着座台。 区 墾 へ ! 国 口 第8図 (a) 周方向測定位置 周方向測定位置
Claims (2)
- (1)外輪の内周に連設する転動体の嵌装に外輪を加熱
して焼嵌するベアリングの嵌装方法において、 R^2<(4L/C)から成る負荷整合回路常数の共振
回路を構成する誘導加熱コイルを備えた誘導加熱装置に
より外輪を所定温度に昇温せしめ、共振回路を接続した
まま電源を断として外輪の磁化力を漸減せしめると共に
、組付装置によって外輪内周面への転動体の焼嵌を行う
ことを特徴としたベアリングの嵌装方法。 - (2)外輪の昇温温度を転動体の自由嵌脱が可能となる
温度以下の焼嵌温度として嵌込治具によって転動体を強
制的に圧入することを特徴とした請求項1記載のベアリ
ングの嵌装方法。 (但し、誘導加熱共振回路の負荷状態における、R:抵
抗値、L:インダクタンス値、C:容量値)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3716588A JP2594599B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ベアリングの嵌装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3716588A JP2594599B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ベアリングの嵌装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235221A true JPH0235221A (ja) | 1990-02-05 |
| JP2594599B2 JP2594599B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=12489984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3716588A Expired - Lifetime JP2594599B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ベアリングの嵌装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594599B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837794B1 (en) | 1996-02-05 | 2005-01-04 | Ntn Corporation | Tripod type constant velocity universal joint |
| US7716837B2 (en) | 2004-05-18 | 2010-05-18 | Honda Motor Co., Ltd. | Constant velocity joint and method of manufacturing the same |
| CN112112904A (zh) * | 2020-10-15 | 2020-12-22 | 杨正香 | 一种用于保持架的周转装置 |
| CN117006165A (zh) * | 2023-08-08 | 2023-11-07 | 依必艾传动系统(上海)有限公司 | 一种轮毂轴承圆锥滚子分层阵列排布方法 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3716588A patent/JP2594599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837794B1 (en) | 1996-02-05 | 2005-01-04 | Ntn Corporation | Tripod type constant velocity universal joint |
| US7716837B2 (en) | 2004-05-18 | 2010-05-18 | Honda Motor Co., Ltd. | Constant velocity joint and method of manufacturing the same |
| CN112112904A (zh) * | 2020-10-15 | 2020-12-22 | 杨正香 | 一种用于保持架的周转装置 |
| CN117006165A (zh) * | 2023-08-08 | 2023-11-07 | 依必艾传动系统(上海)有限公司 | 一种轮毂轴承圆锥滚子分层阵列排布方法 |
| CN117006165B (zh) * | 2023-08-08 | 2024-03-12 | 依必艾传动系统(上海)有限公司 | 一种轮毂轴承圆锥滚子分层阵列排布方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594599B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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