JPH0235232B2 - Renzokushikiroorahaasugatashoseiro - Google Patents
RenzokushikiroorahaasugatashoseiroInfo
- Publication number
- JPH0235232B2 JPH0235232B2 JP1273787A JP1273787A JPH0235232B2 JP H0235232 B2 JPH0235232 B2 JP H0235232B2 JP 1273787 A JP1273787 A JP 1273787A JP 1273787 A JP1273787 A JP 1273787A JP H0235232 B2 JPH0235232 B2 JP H0235232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zone
- furnace
- atmosphere
- heating zone
- atmospheric gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 22
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052763 palladium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続式ローラハース型焼成炉、特に、
板状の処理材、たとえば、厚膜ハイブリツドIC
基板の厚膜焼成に最適な焼成炉に関するものであ
る。
板状の処理材、たとえば、厚膜ハイブリツドIC
基板の厚膜焼成に最適な焼成炉に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点)
従来、厚膜ハイブリツドIC基板を焼成する焼
成炉として、種々なものが提案されているが、一
般に、実開昭58−107171号公報に開示のようなメ
ツシユベルト炉が使用されている。
成炉として、種々なものが提案されているが、一
般に、実開昭58−107171号公報に開示のようなメ
ツシユベルト炉が使用されている。
すなわち、処理材はメツシユベルト上に複数列
水平に載置して炉内搬送され、ふく射加熱により
焼成され、そのとき、導体ペーストから発生する
アウトガスは、乾燥空気を自然対流、または、強
制的に送気することにより除去されている。
水平に載置して炉内搬送され、ふく射加熱により
焼成され、そのとき、導体ペーストから発生する
アウトガスは、乾燥空気を自然対流、または、強
制的に送気することにより除去されている。
ところで、厚膜ハイブリツドIC用基板の焼成
においては、ペーストがAg−Pd、Auペーストの
場合、導体抵抗、ハンダ食われ性、ハンダ濡れ
性、接着強度等の特性から雰囲気ガスの露点を低
く一定に保持する必要がある。また、Cu等のペ
ーストでは、O2濃度を低く一定に保持する必要
から炉内雰囲気をクリーンに保持する必要があ
る。
においては、ペーストがAg−Pd、Auペーストの
場合、導体抵抗、ハンダ食われ性、ハンダ濡れ
性、接着強度等の特性から雰囲気ガスの露点を低
く一定に保持する必要がある。また、Cu等のペ
ーストでは、O2濃度を低く一定に保持する必要
から炉内雰囲気をクリーンに保持する必要があ
る。
しかしながら、メツシユベルト炉では炉の出入
口にどうしても開口部が存在し、炉内雰囲気の完
全なシールは本質的に不可能で、雰囲気ガスの露
点あるいはO2濃度を正確に、一定に保持するこ
とは非常に困難であるばかりか、アウトガスが炉
内に滞留しやすい。
口にどうしても開口部が存在し、炉内雰囲気の完
全なシールは本質的に不可能で、雰囲気ガスの露
点あるいはO2濃度を正確に、一定に保持するこ
とは非常に困難であるばかりか、アウトガスが炉
内に滞留しやすい。
また、基板の搬送は、前述したように、メツシ
ユベルト上に水平に載置して行なうため、生産性
を高めるには、炉幅を大きくするか、炉長を長く
してベルトスピードを上げるかであり、いずれに
しても設置スペースが大となる。
ユベルト上に水平に載置して行なうため、生産性
を高めるには、炉幅を大きくするか、炉長を長く
してベルトスピードを上げるかであり、いずれに
しても設置スペースが大となる。
さらに、板状のセラミツク等の焼成に際して
は、処理材の両面を均一に焼成することは極めて
困難であり、また、処理材の載置位置によるバラ
ツキが生じるという問題点を有していた。
は、処理材の両面を均一に焼成することは極めて
困難であり、また、処理材の載置位置によるバラ
ツキが生じるという問題点を有していた。
(問題点を解決すべき手段)
したがつて、本発明は、焼成炉を、予熱帯、加
熱帯、冷却帯を備えた連続式ローラハース型焼成
炉とし、該炉の入口側と出口側とに真空ベスチブ
ルを配設するとともに、前記各帯域内に、底部プ
レナムチヤンバを有するバツフルと、該バツフル
天井部に設けた循環フアンとにより、前記バツフ
ル内で真空ベスチブルの上方流れ、また該バツフ
ル外で雰囲気の下方流れをもつ雰囲気循環路を形
成し、かつ予熱帯と加熱帯の雰囲気循環路に間接
加熱手段を、また、冷却帯の雰囲気循環路にクー
ラを設ける一方、予熱帯に雰囲気ガス排出口を、
加熱帯と冷却帯に雰囲気ガス供給口を設け、か
つ、炉内搬送手段として処理材を竪方向に保持す
るトレイを備えたものである。
熱帯、冷却帯を備えた連続式ローラハース型焼成
炉とし、該炉の入口側と出口側とに真空ベスチブ
ルを配設するとともに、前記各帯域内に、底部プ
レナムチヤンバを有するバツフルと、該バツフル
天井部に設けた循環フアンとにより、前記バツフ
ル内で真空ベスチブルの上方流れ、また該バツフ
ル外で雰囲気の下方流れをもつ雰囲気循環路を形
成し、かつ予熱帯と加熱帯の雰囲気循環路に間接
加熱手段を、また、冷却帯の雰囲気循環路にクー
ラを設ける一方、予熱帯に雰囲気ガス排出口を、
加熱帯と冷却帯に雰囲気ガス供給口を設け、か
つ、炉内搬送手段として処理材を竪方向に保持す
るトレイを備えたものである。
(実施例)
つぎに、本発明を一実施例を示す図面にしたが
つて説明する。
つて説明する。
図面は、本発明にかかる連続式ローラハース型
焼成炉Tを、厚膜ハイブリツドIC基板の焼成に
使用する場合を示し、大略、バーンアウト帯(予
熱帯)1、焼成帯(加熱帯)2、冷却帯3および
バーンアウト帯1の前部と冷却帯3の後部に設け
た真空ベスチブル4a,4bと、炉Tの底部に設
けたハースローラ5と、炉内搬送手段として基板
(処理材)Wを竪方向に保持してハースローラ5
上を搬送するトレイ6からなる。
焼成炉Tを、厚膜ハイブリツドIC基板の焼成に
使用する場合を示し、大略、バーンアウト帯(予
熱帯)1、焼成帯(加熱帯)2、冷却帯3および
バーンアウト帯1の前部と冷却帯3の後部に設け
た真空ベスチブル4a,4bと、炉Tの底部に設
けたハースローラ5と、炉内搬送手段として基板
(処理材)Wを竪方向に保持してハースローラ5
上を搬送するトレイ6からなる。
なお、7は装入テーブル、8は抽出テーブルで
ある。
ある。
前記バーンアウト帯1と焼成帯2とは、前者が
2区画室に、後者が3区画室に区画されている
が、各区画室は第2図に示す構成からなる。
2区画室に、後者が3区画室に区画されている
が、各区画室は第2図に示す構成からなる。
すなわち、各区画室内には、炉壁9と所定間隔
を有するバツフル10が設けられ、このバツフル
10の底部には上面および下面に多数の孔12a
を有するプレナムチヤンバ11が設けてある。
を有するバツフル10が設けられ、このバツフル
10の底部には上面および下面に多数の孔12a
を有するプレナムチヤンバ11が設けてある。
また、前記バツフル10の上部には、パンチン
グメタル等の多孔板12および天井部には循環フ
アン14が配置されている。そして、前記バツフ
ル10とプレナムチヤンバ11と循環フアン14
により雰囲気循環路13を形成し、この雰囲気循
環路13にはエレクトロチユーブ、ヒータ、ラジ
アントチユーブ等の間接加熱手段15が設けてあ
る。
グメタル等の多孔板12および天井部には循環フ
アン14が配置されている。そして、前記バツフ
ル10とプレナムチヤンバ11と循環フアン14
により雰囲気循環路13を形成し、この雰囲気循
環路13にはエレクトロチユーブ、ヒータ、ラジ
アントチユーブ等の間接加熱手段15が設けてあ
る。
前記冷却帯3も前記バーンアウト帯1および焼
成帯2とほぼ同様構成をなし、加熱手段15の代
わりにクーラ16が設けてある点においてのみ相
異する。
成帯2とほぼ同様構成をなし、加熱手段15の代
わりにクーラ16が設けてある点においてのみ相
異する。
そして、前記焼成帯2と冷却帯3の各抽出側に
は、N2等の雰囲気ガス供給口17が、また、バ
ーンアウト帯1の装入側には雰囲気ガス排気口1
8が設けてあり、バーンアウト帯1にて導体ペー
ストから発生するアウトガスが焼成帯2に流入し
ないようになつている。なお、処理材Wの種類に
より焼成帯2の炉長方向において複数箇所に、ま
た、バーンアウト帯1の抽出側に、それぞれ雰囲
気ガス供給口17を設けてもよい。
は、N2等の雰囲気ガス供給口17が、また、バ
ーンアウト帯1の装入側には雰囲気ガス排気口1
8が設けてあり、バーンアウト帯1にて導体ペー
ストから発生するアウトガスが焼成帯2に流入し
ないようになつている。なお、処理材Wの種類に
より焼成帯2の炉長方向において複数箇所に、ま
た、バーンアウト帯1の抽出側に、それぞれ雰囲
気ガス供給口17を設けてもよい。
その他、図において、19aを真空ベスチブル
4a,4bの装入扉、19bは抽出扉、20は中
間扉である。
4a,4bの装入扉、19bは抽出扉、20は中
間扉である。
一方、前記トレイ6は、第3図、第4図に示す
ように、枠体からなるトレイ本体6aの底部に、
搬送方向と直角に設けた保持ラツク6bを有し、
基板Wはこの保持ラツク6bに竪方向に起立状態
で載置するようになつている。
ように、枠体からなるトレイ本体6aの底部に、
搬送方向と直角に設けた保持ラツク6bを有し、
基板Wはこの保持ラツク6bに竪方向に起立状態
で載置するようになつている。
つぎに、前記構成からなる連続式ローラハース
型焼成炉Tの操業について説明する。
型焼成炉Tの操業について説明する。
まず、前記のように基板Wを載置したトレイ6
を装入側真空ベスチブル4a内に装入し、ここで
ベスチブル4a内を排気し、N2雰囲気としたの
ち、抽出扉19bを開き、ハースローラ5の駆動
により、バーンアウト帯1に装入する。このバー
ンアウト帯1の各区画室は約600℃に制御され、
第2図に示すように、炉内雰囲気(N2雰囲気)
は循環フアン14によつて吸引され、雰囲気循環
路13の側壁に至り、下部のプレナムチヤンバ1
1から上方に噴出する。この噴出雰囲気ガスは、
下部プレナムチヤンバ11および上部の多孔板1
2により、炉幅方向での偏流が矯正されて、基板
W間の空間を上方に向けて、所定流速で流れる。
基板Wは前記雰囲気流れにより、その表裏を均一
に対流加熱され、また、基板W上の導体ペースト
から発生するアウトガスは雰囲気ガスによつて掃
気され、基板Wと導体ペーストとの接着強度が阻
害されることがない。その後、この雰囲気ガスは
循環するとともに、その一部は雰囲気ガス排気口
18から排出される。
を装入側真空ベスチブル4a内に装入し、ここで
ベスチブル4a内を排気し、N2雰囲気としたの
ち、抽出扉19bを開き、ハースローラ5の駆動
により、バーンアウト帯1に装入する。このバー
ンアウト帯1の各区画室は約600℃に制御され、
第2図に示すように、炉内雰囲気(N2雰囲気)
は循環フアン14によつて吸引され、雰囲気循環
路13の側壁に至り、下部のプレナムチヤンバ1
1から上方に噴出する。この噴出雰囲気ガスは、
下部プレナムチヤンバ11および上部の多孔板1
2により、炉幅方向での偏流が矯正されて、基板
W間の空間を上方に向けて、所定流速で流れる。
基板Wは前記雰囲気流れにより、その表裏を均一
に対流加熱され、また、基板W上の導体ペースト
から発生するアウトガスは雰囲気ガスによつて掃
気され、基板Wと導体ペーストとの接着強度が阻
害されることがない。その後、この雰囲気ガスは
循環するとともに、その一部は雰囲気ガス排気口
18から排出される。
なお、前記雰囲気ガスのプレナムチヤンバ11
から噴出され、基板W表面を掃気する雰囲気ガス
の流速は、Cuペーストの場合、0.01〜0.1Nm/
secである。
から噴出され、基板W表面を掃気する雰囲気ガス
の流速は、Cuペーストの場合、0.01〜0.1Nm/
secである。
その後、ハースローラ5の駆動により、前記ト
レイ6は右方の区画室へ、また、新たなトレイ6
が装入側真空ベスチブル4aからバーンアウト帯
1へ新たに装入される。
レイ6は右方の区画室へ、また、新たなトレイ6
が装入側真空ベスチブル4aからバーンアウト帯
1へ新たに装入される。
このようにして、順次、トレイ6に載置された
基板Wは焼成帯2に至り、ここで、前記同様にし
て、約900℃で焼成され、中間扉20の開放によ
り冷却帯3に至り、ここで、所定温度に冷却され
て、この後、抽出側真空ベスチブル4bから抽出
テーブル8上に抽出される。
基板Wは焼成帯2に至り、ここで、前記同様にし
て、約900℃で焼成され、中間扉20の開放によ
り冷却帯3に至り、ここで、所定温度に冷却され
て、この後、抽出側真空ベスチブル4bから抽出
テーブル8上に抽出される。
なお、前記実施例では、処理材Wとして厚膜ハ
イブリツドIC基板を使用する場合について述べ
たが、板状のセラミツク等でもよく、また、処理
材Wをトレイ本体6aの両側壁間に掛け渡した棒
材にクリツプ等を用いて吊り下げるようにしても
よいことは勿論である。
イブリツドIC基板を使用する場合について述べ
たが、板状のセラミツク等でもよく、また、処理
材Wをトレイ本体6aの両側壁間に掛け渡した棒
材にクリツプ等を用いて吊り下げるようにしても
よいことは勿論である。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、従来のようにメツシユベルトを使用せず、ロ
ーラハースとしてあるので、メツシユベルトのよ
うに炉の出入口に開口を形成しない。しかも、炉
の前後には真空ベスチブルが設けてあるため、ロ
ーラハースであることと相まつて炉内雰囲気をほ
ぼ完全にシールすることができる。したがつて、
炉内を安定した雰囲気とすることができ、良質な
焼成を行うことができる。
ば、従来のようにメツシユベルトを使用せず、ロ
ーラハースとしてあるので、メツシユベルトのよ
うに炉の出入口に開口を形成しない。しかも、炉
の前後には真空ベスチブルが設けてあるため、ロ
ーラハースであることと相まつて炉内雰囲気をほ
ぼ完全にシールすることができる。したがつて、
炉内を安定した雰囲気とすることができ、良質な
焼成を行うことができる。
しかも、バツフルの底部にプレナムチヤンバを
設け、処理材はトレイに竪方向に位置させている
ため、バツフル内の雰囲気流れは、炉幅方向で均
一な流れ(速度分布)となり、しかも、処理材間
を所定流速で流れることになるので、炉内の炉巾
方向の温度分布が均一となるとともに、各処理材
表裏面を均一に対流加熱し、かつ、処理材から発
生するアウトガスを予熱帯に設けた雰囲気ガス排
出口から強制的に掃気させ、均一で良質な焼成を
行える。また、設置スペースを大きくすることな
く生産性を向上させることができる。
設け、処理材はトレイに竪方向に位置させている
ため、バツフル内の雰囲気流れは、炉幅方向で均
一な流れ(速度分布)となり、しかも、処理材間
を所定流速で流れることになるので、炉内の炉巾
方向の温度分布が均一となるとともに、各処理材
表裏面を均一に対流加熱し、かつ、処理材から発
生するアウトガスを予熱帯に設けた雰囲気ガス排
出口から強制的に掃気させ、均一で良質な焼成を
行える。また、設置スペースを大きくすることな
く生産性を向上させることができる。
第1図は本発明にかかる連続式ローラハース型
焼成炉の概略断面図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は第2図の部分拡大図で、第4図
はトレイの説明図である。 1〜予熱帯(バーンアウト帯1)、2〜加熱帯
(焼成帯)、3〜冷却帯、4a,4b〜真空ベスチ
ブル、5〜ハースローラ、6〜トレイ、10〜バ
ツフル、11〜プレナムチヤンバ、12〜多孔
板、13〜雰囲気循環路、14〜循環フアン、1
5〜加熱手段、16〜クーラ、17〜雰囲気ガス
供給口、18〜雰囲気ガス排気口、W〜処理材
(基板)。
焼成炉の概略断面図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は第2図の部分拡大図で、第4図
はトレイの説明図である。 1〜予熱帯(バーンアウト帯1)、2〜加熱帯
(焼成帯)、3〜冷却帯、4a,4b〜真空ベスチ
ブル、5〜ハースローラ、6〜トレイ、10〜バ
ツフル、11〜プレナムチヤンバ、12〜多孔
板、13〜雰囲気循環路、14〜循環フアン、1
5〜加熱手段、16〜クーラ、17〜雰囲気ガス
供給口、18〜雰囲気ガス排気口、W〜処理材
(基板)。
Claims (1)
- 1 予熱帯、加熱帯、冷却帯を備えた連続式ロー
ラハース型焼成炉において、該炉の入口側と出口
側とに真空ベスチブルを配設するとともに、前記
各帯域内に、底部プレナムチヤンバを有するバツ
フルと、該バツフル天井部に設けた循環フアンと
により、前記バツフル内で雰囲気の上方流れ、ま
た該バツフル外で雰囲気の下方流れをもつ雰囲気
循環路を形成し、かつ予熱帯と加熱帯の雰囲気循
環路に間接加熱手段を、また、冷却帯の雰囲気循
環路にクーラを設ける一方、予熱帯に雰囲気ガス
排出口を、加熱帯と冷却帯に雰囲気ガス供給口を
設け、かつ、炉内搬送手段として処理材を竪方向
に保持するトレイを備えたことを特徴とする連続
式ローラハース型焼成炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273787A JPH0235232B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | Renzokushikiroorahaasugatashoseiro |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273787A JPH0235232B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | Renzokushikiroorahaasugatashoseiro |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180076A JPS63180076A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0235232B2 true JPH0235232B2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11813743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273787A Expired - Lifetime JPH0235232B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | Renzokushikiroorahaasugatashoseiro |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235232B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005027216A1 (de) * | 2005-06-13 | 2006-12-21 | Basf Ag | Vorrichtung und Verfahren zum kontinuierlichen katalytischen Entbindern mit verbesserten Strömungsbedingungen |
| JP4943087B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2012-05-30 | 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 | 連続焼成炉及び連続焼成方法 |
| JP4943088B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2012-05-30 | 美濃窯業株式会社 | 連続焼成装置 |
| JP2008249297A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nec Corp | 搬送式加熱装置及び方法 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1273787A patent/JPH0235232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180076A (ja) | 1988-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3833439B2 (ja) | 大型基板用多段加熱炉、及び両面加熱式遠赤外線パネルヒーター、並びに該加熱炉内の給排気方法 | |
| US6495800B2 (en) | Continuous-conduction wafer bump reflow system | |
| US20040173608A1 (en) | Process and system for thermally uniform materials processing | |
| JP4402846B2 (ja) | 平面ガラス基板用連続式焼成炉 | |
| US6457971B2 (en) | Continuous furnace having traveling gas barrier | |
| KR100687952B1 (ko) | 이동식 가스 배리어를 갖는 연속 노 및 그에 사용하기 위한 제품 캐리어 조립체 | |
| JPH0235232B2 (ja) | Renzokushikiroorahaasugatashoseiro | |
| JP3683166B2 (ja) | 基板の熱処理方法及びそれに用いる連続式熱処理炉 | |
| JP2000208053A (ja) | プラズマディスプレイパネル用焼成炉 | |
| JPH11311484A (ja) | 炉内雰囲気循環型ローラハース式連続焼成炉 | |
| JP2001147083A (ja) | 焼成炉のクリーンエアー導入方法 | |
| JP2000203881A (ja) | 連続式焼成炉におけるガラス材の焼成方法 | |
| JP5468318B2 (ja) | 熱処理炉 | |
| US4851022A (en) | Method and oven for ceramising glass plates | |
| JP2003077398A (ja) | プラズマディスプレイパネルの製造方法およびそのための炉設備 | |
| JP2005114284A (ja) | 焼成炉 | |
| JPH0682162A (ja) | 連続焼成炉 | |
| JPH10267544A (ja) | 連続式熱処理炉 | |
| JPH06323738A (ja) | ローラーハースキルン | |
| US7425692B2 (en) | Thermal processing system having slot eductors | |
| JP2002206863A (ja) | 連続式熱処理炉 | |
| JP2006105520A (ja) | 熱処理装置 | |
| KR100442018B1 (ko) | 열처리장치 | |
| US4597735A (en) | High-efficiency porcelain enameling furnace | |
| JPH08274459A (ja) | 不活性ガス雰囲気炉 |