JPH0235251A - 電動アクチユエータ - Google Patents

電動アクチユエータ

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JPH0235251A
JPH0235251A JP18345788A JP18345788A JPH0235251A JP H0235251 A JPH0235251 A JP H0235251A JP 18345788 A JP18345788 A JP 18345788A JP 18345788 A JP18345788 A JP 18345788A JP H0235251 A JPH0235251 A JP H0235251A
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JP
Japan
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gear
output shaft
motor
shaft
gears
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JP18345788A
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JPH0571821B2 (ja
Inventor
Yasusuke Shono
正野 庸介
Tomohiro Takano
智宏 高野
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Azbil Corp
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Azbil Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はモータの回転をギア機構で減速し出力軸を介し
トルクとして出力する電動アクチュエータに関するもの
である。
〔従来の技術〕
駆動源の回転をトルクとして出力するアクチュエータの
一種として、モータの回転をギア機構で減速し出力軸を
介して従動側に伝達する電動アクチュエータが知られて
いる。この種の電動アクチュエータにおいて、例えばこ
れを弁の開閉用として用いる場合等には、伝達系内にポ
テンショメータを設け、出力軸の回転角度を検出して弁
の開度等を表示したり制御したりすることが行われてい
る。
この場合従来においては、ギア減速機構を収納する筐体
の外部にポテンショメータを装着し、筐体外へ突出させ
た出力軸上に、トルク伝達用のギアとは別の角度伝達用
ギアを設けてこれをポテンショメータ側のギアと噛合わ
せることにより、出力軸の回転をポテンショメータに伝
達していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来の電動アクチュエータにおいては、出力
軸の回転角度をポテンショメータに伝達するために別の
ギアを設けていたので、部品点数や組立工数が増えてコ
ストが嵩み、ギアの占有スペースが増大してアクチュエ
ータ全体が特に高さ方向に大形化するばかりでなく、こ
のギアを止めねじで出力軸に固定していたので、弛み易
くて信軸性に欠け、また分解2組立時に止めねしを締め
たり弛めたりしなげればならないので、面倒であるとい
う問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために本発明では、トルク伝
達用セグメントギアと角度伝達用セグメントギアとで一
体形成されたギアを出力軸上に装着し、角度伝達用セグ
メントギアとポテンショメータ軸上のギアとを噛合わせ
た。
〔作 用〕
モータ軸の回転はギア機構で減速され、出力軸を介して
従動側に伝達される。出力軸」二のトルク伝達用セグメ
ントギアには角度伝達用セグメントギアが一体形成され
ておりポテンショメータのギアと噛合っているので、出
力軸の回転がポテンショメータに伝達され従動側の動作
角度が検出される。両方のセグメントギアが一体形成さ
れているので、部品点数が少なくギアの占有スペースが
小さい。
〔実施例〕
本実施例は本発明を弁の開閉用に実施した例を示し、第
1図はその平面図、第2図は同じく縦断面図である。図
において、アクチュエータ1は図示しない従動側の弁本
体との間をヨーク2で連結された固定ベース3を備えて
おり、この固定ベース3には、下方へ開[」する方形箱
状に形成されたカバー4がねじ1にめされている。この
カバー4と固定ベース3とには、出力軸5が軸受6,7
を介して回動自在に軸支されており、この出力軸5は、
カップリング8を介して図示しない弁本体内の弁に連結
されている。9はは\長方形の板状に形成された下部プ
レートであって、固定へ−ス3に近接し1−ド動を規制
されて出力軸5に回動自在に支持されており、この下部
プレート9の一端に形成された長孔9aは、固定ベース
3のねし孔に螺入されたビン10と長孔9aの長さ方向
へ摺動自在に嵌合されている。また、11は長方形板状
に形成されて下部プレート9との間を図示しないステー
で一体化された上部プレートであって、出力軸5に回動
自在に嵌合されており、ごの上部プレー1〜IIJこに
は、モーフ12がモータ軸13を下方に向けて固定され
ている。モータ軸13に装着された小ギア14は、ト下
のプレート11.9に両端を固定されたギア軸15−ト
の回動自在かつ摺動自在なギア16と噛合っており、ギ
ア16には小ギア17が一体的に形成されている。18
はギア軸15と下行して−)二下のプレート11.9に
固定状態で支持されたギア軸であって、このギア軸18
上には、小ギア17と噛合うギア19と、その下方の小
ギア20とが一体形成されて回転自在に嵌装されており
、小ギア20は、前記ギア軸15上に小ギア21と一体
形成されて回動自在に嵌合されたギア22と噛合ってい
る。ギア16とギア22との間には、ギア16を上方へ
弾発する圧縮コイルばね23が介装されており、ギア1
6には、これを慴動させてギア17とギア19との噛合
を断接する断接機構(後述)が付設されている。
一方、上部プレー) 11 、):には、ポテンショメ
ータ24が固定されており、その軸にはギア26が装着
されている。28は出力軸5上に装着された出力軸ギア
であって、前記小ギア21と噛合う扇形状のトルク伝達
用のセグメントギア29と、ポテンショメータ24例の
ギア26と噛合うは!12円形状の回転角度伝達用のセ
グメントギア30とで段違い状に一体形成されており、
小ギア21の回転を出力軸5に伝達するとともに、出力
軸5の回転をポテンショメータ24に伝達するように構
成されている。
前記ギア16の上方には、有底円筒状の軸受部31がカ
バー4に一体形成されていて、この軸受部31には、先
端をギア16の上面近傍に臨ませた手動断接ピン32が
上下動自在に支持されており、この手動断接ピン32と
軸受部31の底面との間には、手動断接ピン32を上方
へ付勢する圧縮コイルばね33が介装されている。こう
することにより、手動断接ピン32を圧縮コイルばね3
3の弾発力に抗して押下げると、ギア16.17が圧縮
コイルばね23の弾発力に抗して下降し、小ギア17と
ギア19との噛合が外れるように構成されている。
前記下部プレー1−9の一端には、断面長方形状のスタ
ッド34が突設されており、また、このスタッド34の
両側には、長短2木のピン35,36が前記固定ベース
3から突設されていて、ピン35の上端はカバー4に固
定されている。なお、上部プレー1〜11には、ピン3
5を係入させる切欠き37が設けられている。スタッド
34の軸孔には、ばね軸38が鍔付きのブンシ1を介し
て軸方向へ進退自在に嵌合されており、このばね軸38
の先端ねし部には、長方形板状のプレー1−39のねし
孔が進退調節自在に螺合されている。またばね軸38上
の前記ブツシュには、別のプレート40がプレート39
との間でスタッド34とピン35.36とを挟持するよ
うにして嵌着されており、このプレート39と、ばね軸
38の頭部との間には、圧縮コイルばね41が両端をば
ね受け42.43で挟持され弾発力を蓄積されて介装さ
れている。そして、上部プレート11上には、接点の開
放によりモータI2を停止させる一対のりミツ1〜スイ
ッチ44.45が固定されており、その接点には、前記
ピン35が対向している。このように構成されているこ
とにより、弁の全開、全閉時および弁側の過負荷時には
、」二下のプレート11.9および前記ギア減速機構全
体が出力軸5を中心にして正方向または逆方向に水平回
動し、どちらかのリミットスイッチ4/1.45の接点
がピン35で開放されてモータ12が停止する。この場
合、スタッド34とともにばね軸38がどの方向へ移動
しても、プレート39またはプレート40がピン35.
36で移動を規制されることにより、圧縮コイルばね4
1が圧縮されて弾発力が蓄積されるように構成されてい
る。
以上のように構成された電動アクチュエータの動作を説
明する。モータ12を始動すると、モータ軸13の回転
は、ギア14,16.17 1920により減速されて
ギア22に伝達され、小ギア21とセグメントギア29
との噛合により出力軸5に伝達されるとともに、セグメ
ントギア3゜とギア26との噛合によりポテンショメー
タ24に伝達される。弁が所定開度だけ開いて出力軸5
が所定角度だけ回動すると、ギア30.26の噛合によ
りポテンショメータ24がこれを検出して信号を発し、
モータ12が停止して弁が所定開度で停止する。この場
合、トルク伝達用のセグメントギア29と、角度伝達用
のセグメントギア30とが一体形成されているので、角
度伝達用ギアを別に設ける場合よりもギアの占有スペー
スが縮小される。また、角度伝達用ギアをねし止めする
必要がない。
弁の開動作中に、弁に異物が噛んだりして過負荷になる
と、減速ギア列が停止してモータ軸13のみが回転を続
けようとすることにより、上下のプレート11,9とギ
ア列とが一体となって出力軸5を中心に回動する。この
結果、リミットスイッチ44または45の接点がピン3
5によって開放されるので、モータ12が停止し、過負
荷によるモータ12のコイルの焼損が防止される。この
場合、下部プレート9の回動によりスタッド34を介し
てばね軸3日が正方向または逆方向に移動するが、どの
方向へ移動しても圧縮コイルばね41が圧縮されるので
、プレート39を回動進退させて圧縮コイルばね41の
ばね力を調節することにより、過負荷でプレート39等
が回動し始めるトルクを任意に設定することができる。
また、手動断接ピン32を押下げると、ギア16.17
が下降してギア17.19の噛合が外れるので、回転の
伝達が遮断される。
なお、本実施例では本発明を弁の開閉用に実施した例を
示したが、その他各種の機器に実施することができ、同
様の作用効果を奏する。また、セグメントギア28はス
パーギアに限定するものではなく、ベベルギアや内歯ギ
アなどでもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなように本発明によれば電動ア
クチュエータにおいて、トルク伝達用セグメントギアと
角度伝達用セグメントギアとで一体形成されたギアを出
力軸上に装着し、角度伝達用セグメントギアとポテンシ
ョメータ軸上のギアとを噛合わせたことにより、角度伝
達用ギアを別に設けていた従来と比べてギアの占有スペ
ースが大幅に縮小され、アクチュエータ全体を小形でコ
ンパクトに構成することができる。また、弛み易く分解
組立時に面倒な角度伝達ギア用止めねじを設&Jる必要
がなく、信頼性と作業性が向]二する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る電動アクチエエータ
の実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は同じく
縦断面図である。 ■・・・・アクチュエータ、5・・・・出力軸、12・
 ・ ・ ・モータ、14,17.20 21 ・・・
・小ギア、16,19.22・・・・ギア、24・・・
・ポテンショメータ、26・・・・ギア、2日・・・・
出力軸ギア、29・・・・トルク伝達用セグメントギア
、30・・・・角度伝達用セグメントギア。 特許出願人  山武ハネウェル株式会社代 理 人  
山川政樹(ほか2名) ■ 手続補装置(自発) 昭和  d″3.9.)loFl

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータの回転をギア機構で減速し出力軸を介して従動側
    に伝達する電動アクチュエータにおいて、前記出力軸上
    に、トルク伝達用セグメントギアと角度伝達用セグメン
    トギアとで一体形成されたギアを装着し、前記角度伝達
    用セグメントギアとポテンショメータ軸上のギアとを噛
    合わせたことを特徴とする電動アクチュエータ。
JP18345788A 1988-07-25 1988-07-25 電動アクチユエータ Granted JPH0235251A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18345788A JPH0235251A (ja) 1988-07-25 1988-07-25 電動アクチユエータ

Applications Claiming Priority (1)

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JP18345788A JPH0235251A (ja) 1988-07-25 1988-07-25 電動アクチユエータ

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Publication Number Publication Date
JPH0235251A true JPH0235251A (ja) 1990-02-05
JPH0571821B2 JPH0571821B2 (ja) 1993-10-08

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ID=16136115

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JP18345788A Granted JPH0235251A (ja) 1988-07-25 1988-07-25 電動アクチユエータ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5685605A (en) * 1993-10-04 1997-11-11 Aprica Kassai Kabushikikaisha Chair
US6857338B2 (en) 2002-08-19 2005-02-22 Molon Motor & Coil Corp. High torque resistant and strong screwless plastic gear box
CN112344838A (zh) * 2019-08-07 2021-02-09 阿自倍尔株式会社 位移输出装置及电动执行器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5685605A (en) * 1993-10-04 1997-11-11 Aprica Kassai Kabushikikaisha Chair
US6857338B2 (en) 2002-08-19 2005-02-22 Molon Motor & Coil Corp. High torque resistant and strong screwless plastic gear box
CN112344838A (zh) * 2019-08-07 2021-02-09 阿自倍尔株式会社 位移输出装置及电动执行器

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