JPH023526A - 自動車ドアの可動窓ガラスの案内密封用枠材 - Google Patents
自動車ドアの可動窓ガラスの案内密封用枠材Info
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- JPH023526A JPH023526A JP63297986A JP29798688A JPH023526A JP H023526 A JPH023526 A JP H023526A JP 63297986 A JP63297986 A JP 63297986A JP 29798688 A JP29798688 A JP 29798688A JP H023526 A JPH023526 A JP H023526A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
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- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
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- B60J10/79—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for flush-glass windows, i.e. for windows flush with the vehicle body or the window frame
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特に自動車ドアの可動窓ガラスの案内−密封用
枠材に関するものである。特に本発明は、平型ガラスを
有する自動車のドアに装着される前記の型の枠材に関す
るものである。
枠材に関するものである。特に本発明は、平型ガラスを
有する自動車のドアに装着される前記の型の枠材に関す
るものである。
また本発明はこの枠材の製造方法に関するものである。
既にフランス特願昭第2,596,138号において、
金属フレームを含む押しだしエラストマーから成る枠材
において、その第1部分がクランプを成してこの枠材を
可動ガラスの窓枠上に固着させ、第2部分はU形断面を
有して「スライダー」を成し可動ガラスの案内−密封部
材として役立つように成された枠材が公知である。これ
ら2部分の中間において、第1部分に固着したU形断面
の第3部分が配備され、この第3部分は「パツキン」型
の密封継手を成す補助枠材を受ける事ができ、この補助
枠材の少なくとも1つのリップが閉鎖位置にあるガラス
の外側面に接触する。このパツキンはまた枠t4の一体
的部分を成す事ができる。
金属フレームを含む押しだしエラストマーから成る枠材
において、その第1部分がクランプを成してこの枠材を
可動ガラスの窓枠上に固着させ、第2部分はU形断面を
有して「スライダー」を成し可動ガラスの案内−密封部
材として役立つように成された枠材が公知である。これ
ら2部分の中間において、第1部分に固着したU形断面
の第3部分が配備され、この第3部分は「パツキン」型
の密封継手を成す補助枠材を受ける事ができ、この補助
枠材の少なくとも1つのリップが閉鎖位置にあるガラス
の外側面に接触する。このパツキンはまた枠t4の一体
的部分を成す事ができる。
前記特願の請求項1によれば、金属フレーム上にエラス
トマーを押し出す前にこの金属フレームの中心部を折り
曲げ、この折り曲げ部分をエラストマーの押しだし後に
切断して金属部分を除去し、しかしエラストマーの被覆
の一部を残存させて、連結ヒンジを成す事により、前記
の第1クランプ部分と第2案内部分とを相互に弾性ヒン
ジによって枢着する。
トマーを押し出す前にこの金属フレームの中心部を折り
曲げ、この折り曲げ部分をエラストマーの押しだし後に
切断して金属部分を除去し、しかしエラストマーの被覆
の一部を残存させて、連結ヒンジを成す事により、前記
の第1クランプ部分と第2案内部分とを相互に弾性ヒン
ジによって枢着する。
このヒンジはその連結する2部分間に一定の自由度を与
え、これらの部分を相互に枢着する事ができるので、相
異なる形状の隅部を有するドア窓枠に対して同一の枠材
を適用させ、同時にガラスに対して過度の応力を加えな
いで閉鎖状態のガラスの優れた密封性を保証する一1f
ができる。
え、これらの部分を相互に枢着する事ができるので、相
異なる形状の隅部を有するドア窓枠に対して同一の枠材
を適用させ、同時にガラスに対して過度の応力を加えな
いで閉鎖状態のガラスの優れた密封性を保証する一1f
ができる。
さらに砕Hの金属フレームの切り出された中央部分の一
部が残存して、U形部分の2本の分岐を成し、これらの
分岐の一方が可動ガラスを受け、またガラスパツキンが
押し出しによって成形されていない場合には、他方の分
岐がガラスパツキンを受ける。
部が残存して、U形部分の2本の分岐を成し、これらの
分岐の一方が可動ガラスを受け、またガラスパツキンが
押し出しによって成形されていない場合には、他方の分
岐がガラスパツキンを受ける。
従って前記特願に記載され請求された枠材は、出願人の
先行特願による同一型の枠材と比較して顕著な利点を示
すものである。
先行特願による同一型の枠材と比較して顕著な利点を示
すものである。
本発明は先行技術に対して機能的利点を示しまた実施容
易な方法によって製造する事のできるこの種の枠材の変
形を提供するものである。
易な方法によって製造する事のできるこの種の枠材の変
形を提供するものである。
さらに詳しくは、本発明は前記の型の枠材において弾性
ヒンジがその連結する枠材部分相互の枢転を可能とする
のみならず、可動ガラスの移動面におけるスライダの並
進運動を可能とする構造を提13(するものである。
ヒンジがその連結する枠材部分相互の枢転を可能とする
のみならず、可動ガラスの移動面におけるスライダの並
進運動を可能とする構造を提13(するものである。
また本発明は、この種の枠材の製造方法において、実施
簡単であって、エラストマーの押し出し成形後に、スラ
イダ部分とクランプ部分とを連結するブリッジ部分を切
断する段階を含まない方法を提1j(するにある。
簡単であって、エラストマーの押し出し成形後に、スラ
イダ部分とクランプ部分とを連結するブリッジ部分を切
断する段階を含まない方法を提1j(するにある。
従って本発明の目的は、金属フレームに対してエラスト
マー彼5fを押しだして構成され、可動ガラスの窓枠の
上に固着されるクランプを成す第1部分と、前記第1部
分と逆方向に回転されたU形断面をHし可動窓ガラスの
案内−密封部材を成す第2部分とを含み、前記第2部分
のU形の底部は金属フレームを何せず前記エラストマー
の可撓性ヒンジを成す部分を含む特に自動車ドアの可動
窓ガラスの案内−密封用枠材において、前記ヒンジは、
前記第1部分に対する枢転運動と、可動窓ガラスの移動
面における並進運動との二重運動自由度を前記第2部分
に対して与えるように構成された特に自動車ドアの可動
窓ガラスの案内−密封用枠材を提1%するにある。
マー彼5fを押しだして構成され、可動ガラスの窓枠の
上に固着されるクランプを成す第1部分と、前記第1部
分と逆方向に回転されたU形断面をHし可動窓ガラスの
案内−密封部材を成す第2部分とを含み、前記第2部分
のU形の底部は金属フレームを何せず前記エラストマー
の可撓性ヒンジを成す部分を含む特に自動車ドアの可動
窓ガラスの案内−密封用枠材において、前記ヒンジは、
前記第1部分に対する枢転運動と、可動窓ガラスの移動
面における並進運動との二重運動自由度を前記第2部分
に対して与えるように構成された特に自動車ドアの可動
窓ガラスの案内−密封用枠材を提1%するにある。
本発明の簡qtな実施態様において前記の金属フレーム
は、前記ヒンジのレベルにおいて分断される。
は、前記ヒンジのレベルにおいて分断される。
また本発明の目的は、前記金属フレームを形成するため
の金属バンドを適当な形状に形成する段階と、前記可撓
性ヒンジに対応する位置において前記金属バンドを長手
方に2部分に切断する段階と、前記金属バンドの金属上
に前記エラストマーの接着剤を予め塗布し、相互に隣接
配置された前記金属バンドの2部分の上に同時に前記エ
ラストマーを押し出す段階とを含む前記枠材の製造方法
を提供するにある。
の金属バンドを適当な形状に形成する段階と、前記可撓
性ヒンジに対応する位置において前記金属バンドを長手
方に2部分に切断する段階と、前記金属バンドの金属上
に前記エラストマーの接着剤を予め塗布し、相互に隣接
配置された前記金属バンドの2部分の上に同時に前記エ
ラストマーを押し出す段階とを含む前記枠材の製造方法
を提供するにある。
この91H工程は金属バンドの形成前にまたは形成後に
実施する事ができる。
実施する事ができる。
このような方法の連続実施中において、エラストマーの
押しだしの直前に金属バンドの切断を実施すれば、エラ
ストマーがバンドの2部分全体を被覆し、枢転ヒンジと
密封リップとを含む独特の枠材を形成する事ができる。
押しだしの直前に金属バンドの切断を実施すれば、エラ
ストマーがバンドの2部分全体を被覆し、枢転ヒンジと
密封リップとを含む独特の枠材を形成する事ができる。
窓ガラスの案内部材としてのスライダの並進運動は窓ガ
ラスの運動の末期において窓ガラスが閉鎖位置に到達す
る時に生じて、ドア窓枠に隣接する部分を押し戻し、同
時にクランプ部分に対して枢転させ、これが窓ガラスの
移動を容易にすると共に窓ガラスの密封度を増大する。
ラスの運動の末期において窓ガラスが閉鎖位置に到達す
る時に生じて、ドア窓枠に隣接する部分を押し戻し、同
時にクランプ部分に対して枢転させ、これが窓ガラスの
移動を容易にすると共に窓ガラスの密封度を増大する。
出願人が先に考案し出願したこの型の枠材の場合と同様
に、窓ガラスパツキンは、クランプ部分に固着しクラン
プ部分と逆方向に開いたU形断面を何する部分の中に配
置された別個の取り付は部材とし、あるいは枠材と一体
をなし枠材と共に押し出し成形された部分とする事がで
きる。
に、窓ガラスパツキンは、クランプ部分に固着しクラン
プ部分と逆方向に開いたU形断面を何する部分の中に配
置された別個の取り付は部材とし、あるいは枠材と一体
をなし枠材と共に押し出し成形された部分とする事がで
きる。
自動車のドアの窓枠が丸い隅部を有する場合にも、角型
隅部を有する場合にも、本発明の枠材を装備するJiが
できる。後者の場合、枠材の湾曲、と設置を容易にする
ため、窓枠の隅部に対応する枠材部分にV形断面の切り
出しを備える事ができよう。
隅部を有する場合にも、本発明の枠材を装備するJiが
できる。後者の場合、枠材の湾曲、と設置を容易にする
ため、窓枠の隅部に対応する枠材部分にV形断面の切り
出しを備える事ができよう。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
まず第1図乃至第4図について述べれば、これらの図に
示す枠材はモノブロック型である。すなわちそのパツキ
ンは一体部材を成す。しかし前記のように、このパツキ
ンは本発明による枠材のグループの中に配置された別個
の補助枠材とする事もできる。
示す枠材はモノブロック型である。すなわちそのパツキ
ンは一体部材を成す。しかし前記のように、このパツキ
ンは本発明による枠材のグループの中に配置された別個
の補助枠材とする事もできる。
前記の特願に記載のように、この枠材はU型部材1を含
み、この部材1は、自動車のドアの窓フレームの縁3に
かぶさってクランプを成す。このU形部1は第2U形部
分すなわちスライダ4に連結され、このスライダ4は可
動窓ガラス5の案内密封部祠を成す。
み、この部材1は、自動車のドアの窓フレームの縁3に
かぶさってクランプを成す。このU形部1は第2U形部
分すなわちスライダ4に連結され、このスライダ4は可
動窓ガラス5の案内密封部祠を成す。
前記のU形部材1と4のU形は相互に逆向きに配置され
ている。
ている。
本発明によれば、クランプ1とスライダ4はいずれも金
属フレーム、例えばアルミニウムフレーム6をエラスト
マーによって被覆して構成される。
属フレーム、例えばアルミニウムフレーム6をエラスト
マーによって被覆して構成される。
この金属フレーム6はスライダ4のU形の底部において
分断されて、そこに金属フレームのないエラストマーヒ
ンジを成す。このヒンジ8は、一方においてはクランプ
4に対してスライダ4を枢転させ、他方においては、窓
ガラス5の行程の終点においてスライダ4の底部に当接
する際に(第4図の円形部分)、スライダ4のフレーム
の一部6aをクランプ1に対して窓ガラス5の移動面に
対して実質的に平行方向に移動させる。
分断されて、そこに金属フレームのないエラストマーヒ
ンジを成す。このヒンジ8は、一方においてはクランプ
4に対してスライダ4を枢転させ、他方においては、窓
ガラス5の行程の終点においてスライダ4の底部に当接
する際に(第4図の円形部分)、スライダ4のフレーム
の一部6aをクランプ1に対して窓ガラス5の移動面に
対して実質的に平行方向に移動させる。
また枠材はクランプ1に隣接した密封要素すなわちパツ
キン9を白°し、金属フレーム6の湾曲部分10がこの
パツキンの中に碇希している。このパツキンの表面にフ
レークを備えたリップ11と12が閉鎖位置にある窓ガ
ラスの内側面に接触し、またスライダ4の底部に隣接し
てパツキン9の反対側に配置された同様にフレークを備
えたバ・ソキンのリップ13.14が窓ガラスの端面レ
ベルにおいて窓ガラスの外側面に当接して密封性を保証
する。スライダ4の底部から枠材フレーム2の方向に突
出した他の2つのリップ15.16は、窓ガラス5の運
動による枠材の運動を減衰させ、またこのレベルにおけ
る密封性を保証する。
キン9を白°し、金属フレーム6の湾曲部分10がこの
パツキンの中に碇希している。このパツキンの表面にフ
レークを備えたリップ11と12が閉鎖位置にある窓ガ
ラスの内側面に接触し、またスライダ4の底部に隣接し
てパツキン9の反対側に配置された同様にフレークを備
えたバ・ソキンのリップ13.14が窓ガラスの端面レ
ベルにおいて窓ガラスの外側面に当接して密封性を保証
する。スライダ4の底部から枠材フレーム2の方向に突
出した他の2つのリップ15.16は、窓ガラス5の運
動による枠材の運動を減衰させ、またこのレベルにおけ
る密封性を保証する。
前記のような金属フレームとヒンジ8を製造する際に、
フレームを構成する金属、例えばアルミニウムの連続バ
ンドに対して、金属接着剤を予塗布し、つぎにこれをロ
ーラ装置によって所望の形状に折り曲げる。このように
形成された金属板にエラストマーを塗布し同時にパツキ
ンと各リップを形成するために押し出しヘッドの中に導
入する直前に、この金属バンドをヒンジ8の位置に対応
する線に沿って剪断ブレードによって切断する。
フレームを構成する金属、例えばアルミニウムの連続バ
ンドに対して、金属接着剤を予塗布し、つぎにこれをロ
ーラ装置によって所望の形状に折り曲げる。このように
形成された金属板にエラストマーを塗布し同時にパツキ
ンと各リップを形成するために押し出しヘッドの中に導
入する直前に、この金属バンドをヒンジ8の位置に対応
する線に沿って剪断ブレードによって切断する。
エラストマーの押し出し後に、得られた枠材を子加硫し
、窓ガラスらと接触する部分において繊維フレークを塗
/Iiシ、線分状に切断し、この枠材を装備するドアの
窓枠の輪郭に成形する。このドア窓枠は第5図と第6図
に図示のように先縁型または角縁型である。後者の場合
、枠材はこれをドア窓枠上に設置しやすくするため、隅
部においてV形切り込み16を有する。
、窓ガラスらと接触する部分において繊維フレークを塗
/Iiシ、線分状に切断し、この枠材を装備するドアの
窓枠の輪郭に成形する。このドア窓枠は第5図と第6図
に図示のように先縁型または角縁型である。後者の場合
、枠材はこれをドア窓枠上に設置しやすくするため、隅
部においてV形切り込み16を有する。
前記の利点のほか、本発明の枠材は製造容易であり、従
ってコストが低く、可動窓ガラスの端面のレベルでの可
撓性が優れ、密封性が増大する。
ってコストが低く、可動窓ガラスの端面のレベルでの可
撓性が優れ、密封性が増大する。
本発明による枠材はその優れた可撓性の故に、第5図と
第6図に図示のような相異なる隅部角部を6するドア窓
枠について適用される。
第6図に図示のような相異なる隅部角部を6するドア窓
枠について適用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の枠材の断面図、第2図と第3図は相異
なるドア窓枠に適用された本発明の枠材の断面図、第4
図は可動窓ガラスの応力を受けたこの枠材の食型を示す
断面図、第5図と第6図はそれぞれ丸形隅部と角形隅部
を有するドア窓枠に対して本発明の枠材を使用した実施
例を示す平面図である。 1・・・クランプ部分、2・・・窓枠、3・・・窓枠の
縁、4・・・スライダ部分、5・・・窓ガラス、6・・
・金属フレーム、7・・・エラストマー層、8・・・ヒ
ンジ、9・・・パツキン、10・・・金属フレームの湾
曲部、11.12,13,14. ・・・リップ、1
6・・・V形切込み。
なるドア窓枠に適用された本発明の枠材の断面図、第4
図は可動窓ガラスの応力を受けたこの枠材の食型を示す
断面図、第5図と第6図はそれぞれ丸形隅部と角形隅部
を有するドア窓枠に対して本発明の枠材を使用した実施
例を示す平面図である。 1・・・クランプ部分、2・・・窓枠、3・・・窓枠の
縁、4・・・スライダ部分、5・・・窓ガラス、6・・
・金属フレーム、7・・・エラストマー層、8・・・ヒ
ンジ、9・・・パツキン、10・・・金属フレームの湾
曲部、11.12,13,14. ・・・リップ、1
6・・・V形切込み。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属フレーム(6)に対してエラストマー被覆(7
)を押しだして構成され、可動ガラスの窓枠(3)の上
に固着されるクランプを成す第1部分(1)と、前記第
1部分と逆方向に回転されたU形断面を有し可動ガラス
の案内−密封部材を成す第2部分(4)とを含み、前記
第2部分(4)のU形の底部は金属フレームを有せず前
記エラストマーの可撓性ヒンジ(8)を成す部分を含む
特に自動車ドアの可動窓ガラスの案内−密封用枠材にお
いて、前記ヒンジ(8)は、前記第1部分(1)に対す
る枢転運動と、可動ガラス(5)の移動面における並進
運動との二重運動自由度を前記第2部分(4)に対して
与える事を特徴とする自動車ドアの可動窓ガラスの案内
密封用枠材。 2、前記金属フレーム(6)は前記ヒンジ(8)のレベ
ルにおいて分断されている事を特徴とする請求項1に記
載の枠材。 3、前記ヒンジ(8)に対応する位置において2部分に
予切断された前記金属フレーム(6)を成す金属バンド
にエラストマーを押しだして塗布する事によって製造さ
れる事を特徴とする請求項2に記載の枠材。 4、パッキン形の密封部材(9)を含み、このパッキン
は前記枠材の一体的部分を成し、前記エラストマーの押
しだしによって成形され、またこのパッキン(9)は前
記クランプ部分(1)に隣接配置される事を特徴とする
請求項1乃至3のいずれかに記載の枠材。 5、前記パッキン(9)は、その内部に曲げられた前記
金属フレーム(6)の一部(10)を介してこの金属フ
レーム(6)の上に碇着される事を特徴とする請求項4
に記載の枠材。 6、前記枠材とは別個のパッキン型密封部材(9)を含
み、このパッキン(9)は枠材のU形断面部分の中に前
記クランプ部分(1)に固着するように配置される事を
特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の枠材
。 7、金属フレーム(6)を形成するための金属バンドを
適当な形状に形成する段階と、前記可撓性ヒンジ(8)
に対応する位置において前記金属バンドを長手方に2部
分に切断する段階と、前記金属バンドの金属上に前記エ
ラストマーの接着剤を予め塗布し、相互に隣接配置され
た前記金属バンドの2部分の上に同時に前記エラストマ
ーを押し出す段階とを含む事を特徴とする枠材の製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR878716334A FR2623596B2 (fr) | 1986-03-19 | 1987-11-25 | Profile pour le guidage et l'etancheite d'une glace mobile, notamment d'une porte d'automobile, et son procede de fabrication |
| FR8716334 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023526A true JPH023526A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2941294B2 JP2941294B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=9357154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297986A Expired - Fee Related JP2941294B2 (ja) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | 自動車ドアの可動窓ガラスの案内密封用枠材 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989315A (ja) |
| EP (1) | EP0318372B1 (ja) |
| JP (1) | JP2941294B2 (ja) |
| KR (1) | KR950010789B1 (ja) |
| AR (1) | AR244140A1 (ja) |
| AT (1) | ATE59171T1 (ja) |
| BR (1) | BR8806189A (ja) |
| CA (1) | CA1301551C (ja) |
| DE (1) | DE3861317D1 (ja) |
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