JPH0235277A - ディスク弁 - Google Patents
ディスク弁Info
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- JPH0235277A JPH0235277A JP63182935A JP18293588A JPH0235277A JP H0235277 A JPH0235277 A JP H0235277A JP 63182935 A JP63182935 A JP 63182935A JP 18293588 A JP18293588 A JP 18293588A JP H0235277 A JPH0235277 A JP H0235277A
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- Japan
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- movable
- valve
- disc
- spindle
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/04—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves
- F16K27/044—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves slide valves with flat obturating members
- F16K27/045—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves slide valves with flat obturating members with pivotal obturating members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/02—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
- F16K3/04—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members
- F16K3/06—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages
- F16K3/08—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages with circular plates rotatable around their centres
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7504—Removable valve head and seat unit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86743—Rotary
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Float Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は単水栓、湯水混合水栓、便器用温水洗浄器の流
路切換栓その他の水栓器具に用いられるディスク弁に関
するものである。詳しくは、セラミック製の円盤状弁体
(ディスク)を備えたディスク弁に関するものである。
路切換栓その他の水栓器具に用いられるディスク弁に関
するものである。詳しくは、セラミック製の円盤状弁体
(ディスク)を備えたディスク弁に関するものである。
[従来の技術]
流量調節弁としてディスク弁を備えた水栓(@水栓、混
合水栓等)が従来から広く用いられている。このディス
ク弁は、円筒状バルブケース内にディスク面と筒軸方向
を直交させた固定ディスクと可動ディスクとが重ね合さ
れて配設されると共に、これらディスクには通水用の切
欠又は開口が設りられているものである。
合水栓等)が従来から広く用いられている。このディス
ク弁は、円筒状バルブケース内にディスク面と筒軸方向
を直交させた固定ディスクと可動ディスクとが重ね合さ
れて配設されると共に、これらディスクには通水用の切
欠又は開口が設りられているものである。
以下、かかるディスク弁について第2〜5図を参照して
説明する。
説明する。
符号12はディスク弁10の円筒状バルブケースてあり
、該バルブケース12の中央部には水、湯、混合水等の
流体(以下、水という。)が矢符の如く流出するスリッ
1〜状の開口(以下、スリットという。)14が穿設さ
れている。バルブケス12の軸心方向の一端A側は水栓
本体(図示略)から外部へ突出するように設置される。
、該バルブケース12の中央部には水、湯、混合水等の
流体(以下、水という。)が矢符の如く流出するスリッ
1〜状の開口(以下、スリットという。)14が穿設さ
れている。バルブケス12の軸心方向の一端A側は水栓
本体(図示略)から外部へ突出するように設置される。
該バルブケース12の軸心方向の他端B側の内側には、
セラミック旧粗からなる第3図〜第5図に示す可動ディ
スク(円盤状弁体)16がそのディスク面内で回動可能
に嵌合されている。
セラミック旧粗からなる第3図〜第5図に示す可動ディ
スク(円盤状弁体)16がそのディスク面内で回動可能
に嵌合されている。
該可動ディスク16は略扇形の通水用の開口18が2個
穿設されるとともに、後述する固定ディスク30との摺
動面と反対側面にはスピンドル22の連結部である細長
の凹状溝24か形成されている。該可動ディスク16は
、第2図に示す如くバルブケース12の内側に形成され
ている内向フランジ(係止部)26によって係止されて
いる。なお、符号28は該内向フランジ26と可動ディ
スク16との間に介在し、可動ディスク16か回動し易
くするためのスリップワッシャである。
穿設されるとともに、後述する固定ディスク30との摺
動面と反対側面にはスピンドル22の連結部である細長
の凹状溝24か形成されている。該可動ディスク16は
、第2図に示す如くバルブケース12の内側に形成され
ている内向フランジ(係止部)26によって係止されて
いる。なお、符号28は該内向フランジ26と可動ディ
スク16との間に介在し、可動ディスク16か回動し易
くするためのスリップワッシャである。
バルブケース12の他端B側の内部には、可動ディスク
16と同しセラミック材料からなる同形状の固定ディス
ク30が可動ディスク16と摺動自在に重ね合された状
態で設置されている。
16と同しセラミック材料からなる同形状の固定ディス
ク30が可動ディスク16と摺動自在に重ね合された状
態で設置されている。
符号32は固定ディスクの細長門状溝を示す。なお、第
2〜5図ではディスク16.30に扇形の開口か穿設さ
れているか、扇形の切欠を設りる場合もある。
2〜5図ではディスク16.30に扇形の開口か穿設さ
れているか、扇形の切欠を設りる場合もある。
固定ディスク30の細長凹状溝32には、細長形状の板
ハネ34の中央部が弧状に曲った状態で嵌め込まれ、そ
の上下両端部は、それぞれバルブケース他端B側の内周
面に穿設された小孔36に嵌め込まれて係止されている
。従って、該板バネ34のイ」勢力によって、固定ディ
スク30は可動ディスク16に適当な圧力で押し付けら
れている。なお、固定ディスク30は板バネ34によっ
て回動方向の動きか阻止されている。
ハネ34の中央部が弧状に曲った状態で嵌め込まれ、そ
の上下両端部は、それぞれバルブケース他端B側の内周
面に穿設された小孔36に嵌め込まれて係止されている
。従って、該板バネ34のイ」勢力によって、固定ディ
スク30は可動ディスク16に適当な圧力で押し付けら
れている。なお、固定ディスク30は板バネ34によっ
て回動方向の動きか阻止されている。
可動ディスク16の前記細長凹状溝24にはスピン1〜
ル22の先端部(平板状となっている。)か嵌合されて
おり、該スピンドル22の中央部はバルブケース12の
前記一端A側のホルダ部+2aに回動自在に支持されて
いる。スピンドル22の端部には、セレーション精が刻
設されており、ハンドルか係合可能とされている。
ル22の先端部(平板状となっている。)か嵌合されて
おり、該スピンドル22の中央部はバルブケース12の
前記一端A側のホルダ部+2aに回動自在に支持されて
いる。スピンドル22の端部には、セレーション精が刻
設されており、ハンドルか係合可能とされている。
なお、スピンドル22にはス]・ツブビン38か放射方
向に突設されており、該ストップビン38はバルブケー
ス12のスリット40に挿人されている。スリット40
はバルブケース12の軸心に対して約90°の範囲にわ
たって設けられており、スピンドル22はその軸心回り
に約90°の範囲だけ回動しうるにう構成されている。
向に突設されており、該ストップビン38はバルブケー
ス12のスリット40に挿人されている。スリット40
はバルブケース12の軸心に対して約90°の範囲にわ
たって設けられており、スピンドル22はその軸心回り
に約90°の範囲だけ回動しうるにう構成されている。
また、スピンドル22には鍔部22Tか設りられており
、この鍔部22Tは前記ボルタ部+2aに摺動自在に接
している。
、この鍔部22Tは前記ボルタ部+2aに摺動自在に接
している。
このように構成されたディスク弁10において、スピン
ドル22を回ずと可動ディスク16か回転し、該可動デ
ィスク16と固定ディスク30の開口18の重なり度合
が変化し、吐水、止水の切替及び流量調節がなされる。
ドル22を回ずと可動ディスク16か回転し、該可動デ
ィスク16と固定ディスク30の開口18の重なり度合
が変化し、吐水、止水の切替及び流量調節がなされる。
この場合、水はバルブケース12の他端B側から固定デ
ィスク、可動ディスクの順に通過し、スリット14から
流出する。
ィスク、可動ディスクの順に通過し、スリット14から
流出する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のディスク弁10にあっては、固定ディスク3
0は板バネ34によって可動ディスク16に押しイ」り
られている。また、ディスク弁10に流入する水の水圧
も固定ディスク3oを可動ディスク16に押し付りる方
向に作用する。そのため、可動ディスク】6はこれら板
バネ34の付勢力と、水圧とが重畳した圧力にて固定デ
ィスク30及びスリップワッシャ28に押し付けられた
状態で摺動されることになり、相当に大きな摺動抵抗が
生じる。さらに、この水圧及び板バネ圧力によりスピン
ドル22の鍔部22Tもボルダ部12aに押しイ」りら
れることかあり、これによっても大きな摺動抵抗が生し
る。
0は板バネ34によって可動ディスク16に押しイ」り
られている。また、ディスク弁10に流入する水の水圧
も固定ディスク3oを可動ディスク16に押し付りる方
向に作用する。そのため、可動ディスク】6はこれら板
バネ34の付勢力と、水圧とが重畳した圧力にて固定デ
ィスク30及びスリップワッシャ28に押し付けられた
状態で摺動されることになり、相当に大きな摺動抵抗が
生じる。さらに、この水圧及び板バネ圧力によりスピン
ドル22の鍔部22Tもボルダ部12aに押しイ」りら
れることかあり、これによっても大きな摺動抵抗が生し
る。
このようなことから、ことに水圧が高いときや、スリッ
プワッシャ28が劣化して摺動性が低下した場合には、
スピンドル22に強い回転トルクを加えないと回転がて
きなくなる所謂ハンドルか重い現象か発生ずるおそれが
あった。
プワッシャ28が劣化して摺動性が低下した場合には、
スピンドル22に強い回転トルクを加えないと回転がて
きなくなる所謂ハンドルか重い現象か発生ずるおそれが
あった。
[課題を解決するための手段]
本発明のディスク弁は、円筒状のバルブケース内にディ
スク面を筒軸方向と直交させた固定ディスクと可動ディ
スクとが重ね合されて配設されると共に、これらディス
クには通水用の切欠又は開口が設りられており、可動デ
ィスクにはバルブケースの一端側から軸心と平行方向に
挿入されたスピンl−ルの先端か係合されているディス
ク弁に関する。木発明は、該バルブケースの他端側に前
記可動ディスクを配置すると共に、前記スピン)・ルな
固定ディスクに設りられた挿通部を通して可動ディスク
に係合させたことを特徴とするものである。
スク面を筒軸方向と直交させた固定ディスクと可動ディ
スクとが重ね合されて配設されると共に、これらディス
クには通水用の切欠又は開口が設りられており、可動デ
ィスクにはバルブケースの一端側から軸心と平行方向に
挿入されたスピンl−ルの先端か係合されているディス
ク弁に関する。木発明は、該バルブケースの他端側に前
記可動ディスクを配置すると共に、前記スピン)・ルな
固定ディスクに設りられた挿通部を通して可動ディスク
に係合させたことを特徴とするものである。
[作用]
かかる木発明のディスク弁にあっては、可動ディスクに
作用する摩擦力が低減され、可動ディスクの操作トルク
か小さく 1する。
作用する摩擦力が低減され、可動ディスクの操作トルク
か小さく 1する。
[実力伍例]
以下、図面に基づいて実施例を説明する。
第1図は実施例に係るディスク弁の縦断面図、第6図は
固定ディスク、可動ディスク及びスヒンl〜ルの係合説
明図、第7図は可動ディスクの断面図である。
固定ディスク、可動ディスク及びスヒンl〜ルの係合説
明図、第7図は可動ディスクの断面図である。
本実施例では、第2図の従来例と異なり、可動ディスク
42が固定ディスク44に対しバルブケース12の他端
B側に配置されている。まず、第6.7図を参照して可
動ディスク42及び固定ディスク44の構成について説
明する。
42が固定ディスク44に対しバルブケース12の他端
B側に配置されている。まず、第6.7図を参照して可
動ディスク42及び固定ディスク44の構成について説
明する。
固定ディスク44には略扇形の2個の通水用の開口46
か穿設されると共に、中心にはスピン]・ルの挿通孔4
8が穿設されている。また、固定ディスク44には、可
動ディスク42との摺動面と反対側の面に突起50が設
りられている。
か穿設されると共に、中心にはスピン]・ルの挿通孔4
8が穿設されている。また、固定ディスク44には、可
動ディスク42との摺動面と反対側の面に突起50が設
りられている。
該突起50は、バルブケース12に設けられた四部52
に係合することにより固定ディスク44の回転止めを行
なっている。
に係合することにより固定ディスク44の回転止めを行
なっている。
可動ディスク42には、略扇形の2個の通水用の開口5
4が穿設されると共に、中心にはスピンドル22の先端
が挿し込まれる非円形(本実施例では六角形)の四部5
6が形成されている。スピンドル22の先端には該凹部
56と嵌合する非円形部く本実施例ては六角部)22a
か形成されている。
4が穿設されると共に、中心にはスピンドル22の先端
が挿し込まれる非円形(本実施例では六角形)の四部5
6が形成されている。スピンドル22の先端には該凹部
56と嵌合する非円形部く本実施例ては六角部)22a
か形成されている。
これら可動ディスク42及び固定ディスク44は、前記
の通り、可動ディスク42かバルブケース12の他Q、
M B側となるように重ね合されてバルブケース12内
に配設され、該バルブケース12の内周面に係合された
Cリング58等の適宜の部旧によりその抜の止めか行な
われる。その他の構成は従来と同様てあり、同一部材に
同一符号なイ」してその説明を省略する。
の通り、可動ディスク42かバルブケース12の他Q、
M B側となるように重ね合されてバルブケース12内
に配設され、該バルブケース12の内周面に係合された
Cリング58等の適宜の部旧によりその抜の止めか行な
われる。その他の構成は従来と同様てあり、同一部材に
同一符号なイ」してその説明を省略する。
かかる構成のディスク弁6oにおいては、固定ディスク
44と可動ディスク42の通水開口46.54か重なる
ようにスピンドル22を介して回転ディスク44を回転
させると、前記他端Bからの水が可動ディスク42、固
定ディスク44の順に通過し、スリット14から流出す
る。固定ディスク44と可動ディスク42の通水用開口
46.54が重なり合わないように可動ディスク42を
回転させると止水かなされる。
44と可動ディスク42の通水開口46.54か重なる
ようにスピンドル22を介して回転ディスク44を回転
させると、前記他端Bからの水が可動ディスク42、固
定ディスク44の順に通過し、スリット14から流出す
る。固定ディスク44と可動ディスク42の通水用開口
46.54が重なり合わないように可動ディスク42を
回転させると止水かなされる。
本実施例においては、このように可動ディスク42は水
圧のみによって固定ディスクに押しイ」りられて摺動し
、その他の部分と可動ディスク42との間には抵抗は生
しない。即ち、水圧は固定ディスク44と可動ディスク
42との間の摺動摩擦を生じさせるが、この可動ディス
ク42には従来の板ハネによる押圧力は加えられない。
圧のみによって固定ディスクに押しイ」りられて摺動し
、その他の部分と可動ディスク42との間には抵抗は生
しない。即ち、水圧は固定ディスク44と可動ディスク
42との間の摺動摩擦を生じさせるが、この可動ディス
ク42には従来の板ハネによる押圧力は加えられない。
また、図示の通り可動ディスク42はボルダ部やスリッ
プワッシャと摺動しないから、それらによる摺動摩擦も
生しない。そのため、可動ディスク42の摺動抵抗は著
しく小さくなり、可動ディスク42の操作トルクが極め
て小さくなる。
プワッシャと摺動しないから、それらによる摺動摩擦も
生しない。そのため、可動ディスク42の摺動抵抗は著
しく小さくなり、可動ディスク42の操作トルクが極め
て小さくなる。
第8図は木発明に係るディスク弁と従来例に係るディス
ク弁とにおりる可動ディスクの操作トルクの測定例を示
すグラフである。第8図からも、未発明によると可動デ
ィスクの操作トルクが極めて小さくなっていることが明
らかである。
ク弁とにおりる可動ディスクの操作トルクの測定例を示
すグラフである。第8図からも、未発明によると可動デ
ィスクの操作トルクが極めて小さくなっていることが明
らかである。
上記実施例では、ディスク42.44に開口54.46
が設けられているか、開口の代わりに切欠としても良い
。
が設けられているか、開口の代わりに切欠としても良い
。
[効果]
以」二の通り、本発明のディスク弁においては、可動デ
ィスクの摺動摩擦が小さく、該可動ディスクの操作トル
クが小さい。従って、本発明のディスク弁を用いた水栓
金具や流路切替栓においては、常に軽快なハンドル操作
を行なうことかでき、快適な使用が可能とされる。
ィスクの摺動摩擦が小さく、該可動ディスクの操作トル
クが小さい。従って、本発明のディスク弁を用いた水栓
金具や流路切替栓においては、常に軽快なハンドル操作
を行なうことかでき、快適な使用が可能とされる。
第1図は本発明の第1実施例に係るディスク弁を示す断
面図、第2図は従来のディスク弁を示す断面図、第3図
は可動ディスク16の平面図、第4図は可動ディスク1
6の底面図、第5図は第3図のV−V線断面図、第6図
は実施例の要部構成を示す組立斜視図、第7図は第6図
の■−Vll線断面図、第8図は測定例を示すグラフで
ある。 10.60・・・ディスク弁、 12・・・バルブケース、 16.42・・・可動ディスク、 22・・・スピンドル、 30.44・・・固定ディスク。 特許出願人 株式会社イナックス 代理人 弁理士 重 野 剛 えεL仝へ
面図、第2図は従来のディスク弁を示す断面図、第3図
は可動ディスク16の平面図、第4図は可動ディスク1
6の底面図、第5図は第3図のV−V線断面図、第6図
は実施例の要部構成を示す組立斜視図、第7図は第6図
の■−Vll線断面図、第8図は測定例を示すグラフで
ある。 10.60・・・ディスク弁、 12・・・バルブケース、 16.42・・・可動ディスク、 22・・・スピンドル、 30.44・・・固定ディスク。 特許出願人 株式会社イナックス 代理人 弁理士 重 野 剛 えεL仝へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円筒状のバルブケース内にディスク面を筒軸方向と直交
させた固定ディスクと可動ディスクとが重ね合されて配
設されると共に、これらディスクには通水用の切欠又は
開口が設けられており、可動ディスクにはバルブケース
の一端側から軸心と平行方向に挿入されたスピンドルの
先端が係合されているディスク弁において、 該バルブケースの他端側に前記可動ディスクを配置する
と共に、前記スピンドルを固定ディスクに設けられた挿
通部を通して可動ディスクに係合させたことを特徴とす
るディスク弁。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182935A JPH0235277A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ディスク弁 |
| US07/376,997 US4944330A (en) | 1988-07-22 | 1989-07-07 | Disk type valve |
| KR1019890009800A KR930000491B1 (ko) | 1988-07-22 | 1989-07-10 | 디스크밸브 |
| EP89307299A EP0352084B1 (en) | 1988-07-22 | 1989-07-19 | Disk type valve |
| ES198989307299T ES2039078T3 (es) | 1988-07-22 | 1989-07-19 | Valvula del tipo de disco. |
| AT89307299T ATE84861T1 (de) | 1988-07-22 | 1989-07-19 | Scheibenventil. |
| DE8989307299T DE68904490T2 (de) | 1988-07-22 | 1989-07-19 | Scheibenventil. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182935A JPH0235277A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ディスク弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235277A true JPH0235277A (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0371584B2 JPH0371584B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=16126949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63182935A Granted JPH0235277A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ディスク弁 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4944330A (ja) |
| EP (1) | EP0352084B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0235277A (ja) |
| AT (1) | ATE84861T1 (ja) |
| DE (1) | DE68904490T2 (ja) |
| ES (1) | ES2039078T3 (ja) |
Cited By (1)
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