JPH023583A - 車体の組立て方法 - Google Patents

車体の組立て方法

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JPH023583A
JPH023583A JP63142797A JP14279788A JPH023583A JP H023583 A JPH023583 A JP H023583A JP 63142797 A JP63142797 A JP 63142797A JP 14279788 A JP14279788 A JP 14279788A JP H023583 A JPH023583 A JP H023583A
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JP
Japan
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robot
robots
positioning device
attached
hand
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JP63142797A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Yazaki
矢崎 和彦
Hiroyuki Ono
浩幸 大野
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、少なくとも、位置決め装置をハンドとして
取付けた一台のロボットと、溶接ガンをハンドとして取
付けた二台のロボットとにより車体を組立てる場合に用
いて好適な車体の組立て方法に関するものである。
(従来の技術) 上述の如く、少なくとも、車体を構成するワークの位置
決めに用いる位置決め装置をハンドとして取付けた一台
のロボットと、溶接ガンをハンドとして取付けた二台の
ロボットとにより車体を組立てる方法としては、例えば
、特開昭62−110581号公報に開示された方法が
ある。
この方法は、車体組立てステーションに設置したフレー
ムの内側に、位置決め装置をハンドとして取付けた多数
のロボットを設けるとともに、そのフレームの外側に、
溶接ガンをハンドとして取付けた数台の溶接ロボットを
設けた構成の車体組立て装置を用い、上記車体組立てス
テーションに搬入した複数のワークを、前者のロボット
の作動により所定位置に配置した位置決め装置で位置決
めした後、後者のロボットの作動により移動させた溶接
ガンで相互に接合して車体の仮組みを行うものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、かかる方法にあっては、各ロボットの作
動可能域を重複させておらず、しかも位置決め装置や溶
接ガンが交替可能となっていす、さらに、それらのロボ
ットの作動内容の移し替えもできないため、位置決め装
置をハンドとして取付けたロボットが故障により作動不
能に陥ると、その修理が完了するまで長時間車体の組立
てが中断されて多大の損失が生ずるという問題があり、
しかも、この方法では多数のロボットを用いていること
から、かかる事態が生ずる可能性は極めて高かった。
この発明は上述の課題を有利に解決した組立て方法を提
供するものである。
(課題を解決するための手段) この発明の車体の組立て方法は、少なくとも、車体を構
成するワークの位置決めに用いる位置決め装置をハンド
として取付けた第1のロボットと、溶接ガンをハンドと
して取付けた第2および第3のロボットとをそれぞれ所
定内容で作動させて車体を組立てるに際し、 あらかじめ、前記第1のロボットと、前記第2および第
3のロボットのうち少なくとも一方との作動可能域を互
いに少なくとも部分的に重複させるとともに、前記第2
および第3のロボットの作動可能域を互いに少なくとも
部分的に重複させておき、 前記第1のロボットが作動不能となった場合に、その第
1のロボットと作動可能域を重複させた、前記第2もし
くは第3のロボットのうち一方のロボットの溶接ガンを
位置決め装置に交替し、前記第2もしくは第3のロボッ
トのうち前記一方のロボットを、前記第1のロボットの
作動内容で作動させ、 前記第2もしくは第3のロボットのうち他方のロボット
を、それら第2および第3のロボットの作動内容で作動
させることを特徴とする。
(作 用) かかる方法によれば、位置決め装置をハンドとして取付
けた第1のロボットが作動不能に陥った場合に、第2も
しくは第3のロボットのうち第1のロボットと作動可能
域を重複させたものを第1のロボットの作動内容で作動
させてその取替えたハンドとしての位置決め装置により
ワークを位置決めし、さらに、第2もしくは第3のロボ
ットのうちの他方を第2および第3のロボットの作動内
容で作動させてそれら両口ボットで行うべき溶接を行う
ことができる。
従って、この方法によれば、位置決め装置をハンドとし
て取付けたロボットが作動不能となっても車体の組立て
を直ちに再開することができ、ひいては長時間の生産停
止による多大な損失の発生を防止することができる。
(実施例) 以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
第1図は、この発明の車体の組立て方法の一実施例を適
用するメインボディ組立て装置を示す側面図、第2図は
当該装置を示す断面図であり、このメインボディ組立て
装置は、車体組立ラインにおいてメインボディ仮組みス
テーションへの、メインボディを構成するワークとして
の複数の車体パネルの一括搬入と、仮組みしたメインボ
ディの当該ステーションからの搬出とを行うシャトルパ
ー1を囲繞するように、そのメインボディ仮組みステー
シコンに方形のフレーム2を設置し、そのフレーム2の
、シャトルパー1に沿って延在する両側面および上下面
に、シャトルパー1に対して概略左右対称の配置で多数
(図では一部省略する)の直交座標型ロボット3〜31
を設けてなる。
この装置における全てのロボット3〜31は概略同一の
構成とし、例えば、フレーム2の側面に設けられてワー
クとしてのボディサイドパネルのサイドルーフレール部
の位置決めを行うロボット10は、第3図に示すように
、基部40をフレーム2に対し水平かつシャトルパー1
の延在方向(X方向:第3図では紙面に対し垂直方向、
他国では矢印Yで示す)へ移動させる基部移動機構41
と、腕50を基部40に対、し水平かつX方向と直交す
る方向(X方向;図中矢印Xで示す)へ移動させる腕移
動機構51と、手首としての移動ブラケット52を腕5
0に対し垂直方向(X方向;第3図中矢印Zで示す)へ
移動させる移動ブラケット移動機構53とを具えるもの
とする。
ここで、基部移動機構41と、腕移動機構51と、移動
ブラケット移動機構53とは各々、ガイドレールとそれ
に嵌合するスライダとにより移動を案内するとともに、
サーボモータに駆動結合したボールねし軸とそれに螺合
するボールナツトとにより移動を行う構成を有し、例え
ば基部移動機構41は、フレーム2に水平に固定したガ
イドレール42に、基部40に固定したボール循環式の
スライダ43を嵌合わせ、ガイドレール42に沿うよう
にフレーム2に固定したボールねじ軸44に、基部40
に支持したポールナツト45を螺合させ、そのポールナ
ツト45を、基部40に設けたサーボモータ46に駆動
結合して回転可能ならしめた構成を有する。
かかる構成により基部移動機構41は、基部40をフレ
ーム2に沿ってX方向へ移動させることができ、また腕
移動機構51および移動ブラケット移動機構53も同様
にしてそれぞれ、腕50および移動ブラケット52をX
方向およびX方向へ移動させることができる。
移動ブラケット52には、このロボッ目0の場合は複数
種類のワークに対応可能な位置決め装置60が取付けら
れており、この位置決め装置60は、移動ブラケット5
2に固定したホルダ61に複数枚のゲージポスト62を
枢支するとともに、それらのゲージボスト62を各々薄
形シリンダ63により図中実線で示す使用位置と仮想線
で示す待機位置との間で揺動可能とし、さらに、各ゲー
ジポスト62の先端部に、ワーク形状に対応する形状の
ケージ板64を固定するとともにクランプ部材65を枢
支して、そのクランプ部材65を、これもゲージボスト
62に設けた薄形シリンダ66により、トグル機構67
を介し揺動可能としてなる。
かかる構成により位置決め装置60は、位置決めを行う
ワークの形状に対応するゲージ板64をシリンダ63の
作動により選択的に使用位置に移動させて、ワーク68
を位置決めすることができ、さらに、シリンダ66の作
動によりクランプ部材65を揺動させて、そのクランプ
部材65とゲージ板64との間で、位置決め状態のワー
ク68を挟持することができる。
従ってこのロボッ゛)10によれば、複数種類のボディ
サイドパネルのサイドルーフレール部を、それに適した
形状のゲージ部をそれに適した位置に配置することによ
り位置決め保持することができる。
メインボディ組立て装置に設けた他のロボットについて
は、所要に応じ、ロボット10に取付けたものと同様の
構成により複数種類のワークに対応可能とした位置決め
装置若しくは、位置決め用のゲージ部の形状を変形可能
とした位置決め装置(例えば本出願人が先に特開昭59
−144595号にて開示したもの)をそのロボットの
移動ブラケットにハンドとして取付け、又は、スポット
溶接用の通常の溶接ガンをそのロボットの移動ブラケッ
トにハンドとして取付ける。
そして、メインボディ組立て装置に設けた全てのロボッ
トと、それらのハンドとしての位置決め装置および溶接
ガンとの作動は、コンピュータ支援車体設計(CAD)
用コンピュータからCADデータに基づく各ロボットの
ティーチデータを図示しない制御装置に与えて、その制
御装置によりロボット相互が干渉を生じないように、か
つ協調作動するように制御する。
上述の如きメインボディ組立て装置によれば、シャトル
パー1によりフレーム2内に一括搬入した各車体パネル
を、位置決め装置を取付けたロボット10その他のロボ
ットの作動によって、CADデ−夕に基づく所定の相対
位置に位置決め保持し、その状態で、溶接ガンを取付け
たロボットの作動によって各車体パネルをCADデータ
に基づく所定位置で相互にスポット溶接して、図中仮想
線で示すようにメインボディ69を仮組みすることがで
きる。
かかるメインボディ組立て装置にこの発明の方法を適用
するに際し、この実施例では、例えば第1図の範囲A内
に位置する、溶接ガンを取付けたロボット15および1
6と、位置決め装置を取付けたロボット17とを、第4
図にも示すようにそれらのロボットの、ロボット10の
ものと同様の基部移動機構41が共通のガイドレール4
2と共通のボールねじ軸44とを用いて基部40をY方
向へ移動させるように構成する。
これによってここでは、ロボット15とロボット16と
の作動可能域を大部分重複させ、またロボット16とロ
ボット17との作動可能域も大部分重複させることがで
きる。
尚、ロボット17に取付けた位置決め装!70と、ロボ
ット17の腕50の先端部の移動ブラケット52との間
にはひねり機構71を介装してあり、このひねり機構7
1は、互いに直交する中心軸線BおよびCのまわりに位
置決め装置70を揺動させることができる。また位置決
め装置70は、ワークを位置決めするゲージ板を具える
とともに、薄形シリンダにより揺動されてそのゲージ板
との間にワークを挟持するクランプ部材を具えてなる。
一方、ロボット16に取付けた溶接ガン72と、ロボッ
ト16の腕50の先端部の移動ブラケット52との間に
もロボット17のものと同様のひねり機構71を介装し
、この実施例ではさらに、そのひねり機構71への溶接
ガン72の取付けを、着脱機構80により着脱可能なら
しめる。
この着脱機構80は、第5図に示すように、溶接ガン7
2側に固定する雄部81と、ひねり機構71側に固定す
る雌部82とからなるもので、雄部8Iは、ブラケット
83の両端部に断面T字状の回り止め部材84を固定す
るとともに、ブラケット83の中央部に、先端が先細り
で周囲に環状溝85aを有するシャンク85を固定し、
そのシャンク85と回り止め部材84との間に、溶接ガ
ン72のエアシリンダへエア圧を供給するための二組の
エア用カプラ86の半部を取付け、さらに、溶接ガン7
2の作動確認用センサからの信号を非接触で雌部82へ
伝達するための磁気結合式の信号用カプラ87の半部を
取付けてなる。
一方、雌部82は、ブラケット88の両端部に回り止め
部材84と嵌合する断面コ字状の回り止め部材89を固
定するとともに、ブラケ、ット88の中央部に、シャン
ク85と嵌合するホルダ90を固定して、そのホルダ9
0に放射状に形成した六個所の孔にそれぞれ、抜止め用
ボール91を移動可能に嵌合わせ、また、ブラケット8
8とホルダ90との間に、ピストン92aを有するボー
ルロックスリーブ92を気密かつ進退移動可能に嵌合せ
て、そのボールロックスリーブ92を、スプリング93
により第5図(a)では右方の前方へ常時付勢し、かつ
ブラケット88に設けたポート88aもしくは88bへ
のエア圧の供給により進退移動させ得るようにし、さら
にブラケット88に、二組のエアカプラ85の残る半分
と、信号用カプラ86の残る半部と、雄部81の有無の
検出用センサ94と、ボールロックスリーブ92の前進
検出用センサ95とを固定してなる。
かかる構成とした着脱機構80は、ポート88bへのエ
ア圧の供給によりピストン92aひいてはボールロック
スリーブ92を後退させて、ホルダ90の半径方向外方
へのボール91の移動を可能にした後、シャンク85を
ホルダ90に嵌込むとともに回り止め部材84を回り止
め部材89に嵌込み、センサ94によって雄部81の存
在を確認したらエア圧の供給をポート88aへ切り換え
ることによりボールロックスリーブ92を前進させて、
その内周傾斜面でボール91をホルダ90の半径方向内
方へ移動させ、さらにその内周面でボール91をシャン
ク85の環状溝85aとの掛合状態にロックすることに
て、雄部81を雌部82に嵌着固定することができ、セ
ンサ95によりそのロック状態を確認することができる
。そして、この嵌着固定状態は、ポート88aへのエア
圧の供給が中断された場合にもスプリング93の押圧力
により維持することができる。またエア圧の供給を再ヒ
ホート88bへ切換えて、ホールロックスリーブ92を
後退させれば、雄部81を雌部82から離脱させること
ができる。
従ってここでは、上記着脱機構80により、ロボット1
6のひねり機構71に対し溶接ガン72を着脱すること
ができ、ここではさらに、着脱機構80の雄部81を設
けたもう一つの位置決め装置70を、ロボット16.1
7と干渉しない位置にてフレーム2に固定したテーブル
96上に載置しておく。ここで、上記位置決め装置70
のクランプ部材を揺動させるシリンダへのエア圧配管は
エア用カプラ86の半部に接続し、またワークの有無の
検出用センサは信号用カプラ87の半部に接続する。
これによってここでは、ロボット16およ着脱機構80
の作動に基づき、第4図中仮想線で示すように、ロボン
目6の移動ブラケット52に取付けた溶接ガン72を離
脱させてテーブル96上に載置し、代りに位置決め装置
70をその移動ブラケット52に取付けて、その位置決
め装置70を作動させることができる。
上述の如くにしたメインボディ組立て装置の稼動中に、
位置決め装置70を取付けたロボット17に故障が生じ
た場合に、この実施例の方法では第6図に示す故障処理
手順を前記制御装置に実行させる。
先ずステップ101では故障したロボットの番号を入力
する。この入力は作業者が行っても良く、また制御装置
の自己診断機能に基づいて行っても良い。
次のステップ102では、入力された故障ロボット番号
を前記CAD用コンピュータへ通知する。この通知によ
ってCAD用コンピュータは第7図に示すティーチデー
タ移植処理を実行する。
この移植処理では先ずステップ111で、故障ロボット
番号に基づき被代替えロボットおよびそのロボットの作
業を代りに行わせる、代替えロボットを指定する。すな
わちここでは、故障したロボット17が被代替えロボッ
トとなってロボット16がその代替えロボットとなると
ともに、ロボット16が被代替えロボットとなってロボ
ット15がその代替えロボットとなる。
次のステップ112では被代替えロボットの作動内容を
指示するティーチデータを記憶手段から読出し、続くス
テップ113では代替えロボットおよび被代替えロボッ
トの設置位置や腕の寸法、ハンドとしての位置決め装置
や溶接ガンの寸法等の各部寸法と、サーボモータやエン
コーダ等の作動パラメータを読出す。
そしてその後のステップ114では、上記各部寸法およ
び作動パラメータの差異に基づいて、被代替えロボット
のティーチデータから代替えロボットのティーチデータ
を算出する。
このようにしてCAD用コンピュータが代替えロボット
のティーチデータを作成すると、先の故障処理のステッ
プ103へ戻って制御装置がそのティーチデータを入力
する。
次のステップ104では、故障ロボットを他のロボット
の作動の妨げとならない位置に退避させる。
この退避は、故障部位に応じて自刃移動可能であれば制
御装置により、自己移動可能でなければ作業者が強制的
に行う。
続くステップ105では故障ロボットへの電力供給を停
止してその作動を休止させ、その後のステップ106で
は所要に応じて代替えロボットのハンドを交替する。す
なわちここでは、ロボット17を休止させた後、ロボッ
ト16の溶接ガン72を、ロボット16および着脱機構
80の作動よって位置決め装置70に交換し、ロボット
15については溶接ガンをそのままハンドとして用いる
。
尚、ロボッ目7への位置決め装置70の取付けも着脱機
構80を介するようにして、ロボット17の位置決め装
置70をロボット16に用いるようにしても良い。
上述した故障処理を実行することにより、この例の方法
によれば、ロボット16にロボット17の代りにワーク
の位置決め作業を行わせ、またロボット15にロボット
16の分も、位置決めされたワークの溶接作業を行わせ
ることができるので、ロボット17が作動不能となって
も、メインボディの組立てを極めて短時間の停止後直ち
に再開することができ、ひいては長時間の生産停止によ
る多大な損失の発生を防止することができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものではなく、例えば、多関節型ロボット
を用いる場合にも適用することができ、また位置決め装
置を取付けたロボットと溶接ガンを取付けたロボットと
の組が複数ある場合にも適用することができる。
尚、上述の例における着脱機構80は、ハンドとしての
他の装置、例えば測距センサやカメラの着脱にも用いる
ことができ、このようにすれば、ロボットの数を増すこ
となしに、画像処理による位置決め確認や、ロボットの
作動精度の確認も行うことができる。
(発明の効果) かくしてこの発明の車体の組立方法によれば、位置決め
装置をハンドとして取付だロボットが作動不能となって
も車体の組立てを直ちに再開することができ、ひいては
長時間の生産停止による多大な損失の発生を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の車体の組立て方法の一実施例を適用
するメインボディ組立て装置を示す側面図、 第2図は上記装置の■−■線に沿う断面図、第3図は上
記装置の一つのロボットを示す正面図、 第4図は上記装置の、上記実施例を適用するロボットを
示す平面図、 第5図(a)、 (b)および(C)は上記装置で用い
る着脱機構を一部断面で示す正面図、平面図および、雄
部を省略した側面図、 第6図および第7図は上記実施例における処理手順を示
すフローチャートである。 3〜31・・・ロボット40・・・基部41・・・基部
移動機構   50・・・腕52・・・移動ブラケット
  69・・・メインボディ70・・・位置決め装置 
  72・・・溶接ガン80・・・着脱機構     
81・・・雄部82・・・雌部 (a) (b) 5図 (C) 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも、車体を構成するワークの位置決めに用
    いる位置決め装置をハンドとして取付けた第1のロボッ
    トと、溶接ガンをハンドとして取付けた第2および第3
    のロボットとをそれぞれ所定内容で作動させて車体を組
    立てるに際し、あらかじめ、前記第1のロボットと、前
    記第2および第3のロボットのうち少なくとも一方との
    作動可能域を互いに少なくとも部分的に重複させるとと
    もに、前記第2および第3のロボットの作動可能域を互
    いに少なくとも部分的に重複させておき、 前記第1のロボットが作動不能となった場合に、その第
    1のロボットと作動可能域を重複させた、前記第2もし
    くは第3のロボットのうち一方のロボットの溶接ガンを
    位置決め装置に交替し、前記第2もしくは第3のロボッ
    トのうち前記一方のロボットを、前記第1のロボットの
    作動内容で作動させ、 前記第2もしくは第3のロボットのうち他方のロボット
    を、それら第2および第3のロボットの作動内容で作動
    させることを特徴とする、車体の組立て方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7072355B2 (en) 2003-08-21 2006-07-04 Rambus, Inc. Periodic interface calibration for high speed communication
JP2011121405A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Mitsubishi Motors Corp 車体生産装置
CN107160127A (zh) * 2017-05-03 2017-09-15 江苏宜润智能装备产业创新研究院有限公司 汽车内饰门板的自动装配方法

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