JPH0236015Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236015Y2 JPH0236015Y2 JP1341484U JP1341484U JPH0236015Y2 JP H0236015 Y2 JPH0236015 Y2 JP H0236015Y2 JP 1341484 U JP1341484 U JP 1341484U JP 1341484 U JP1341484 U JP 1341484U JP H0236015 Y2 JPH0236015 Y2 JP H0236015Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- electrical
- casing
- board
- fixed
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電装板が筐体の隅部に配設されている
熱交換ユニツトに関する。
熱交換ユニツトに関する。
(ロ) 従来技術
筐体に熱交換器、送風機、圧縮機等を内蔵さ
せ、これら機器の制御を行わせる電気部品の取り
付け構造例としては、実開昭57−101871号公報に
示されたようなものが開示されている。
せ、これら機器の制御を行わせる電気部品の取り
付け構造例としては、実開昭57−101871号公報に
示されたようなものが開示されている。
この内容によれば、電気部品が取り付けられる
電装板を、筐体の天板に対応する上面と、筐体の
側板に対応する側面とから構成し、この電装板を
筐体の隅部に位置させている。そして上面にはコ
ンデンサ、リレー、プリント基板等が固定されて
いる。一方側面には端子板等の筐体の外部からの
配線を接続する電装品が固定されている。
電装板を、筐体の天板に対応する上面と、筐体の
側板に対応する側面とから構成し、この電装板を
筐体の隅部に位置させている。そして上面にはコ
ンデンサ、リレー、プリント基板等が固定されて
いる。一方側面には端子板等の筐体の外部からの
配線を接続する電装品が固定されている。
近年、圧縮機、送風機等の制御が複雑となつて
きたため、多数の電気部品が必要となつてきた。
このため、これら電気部品を電装板の上面だけに
固定することができないという欠点が生じてき
た。
きたため、多数の電気部品が必要となつてきた。
このため、これら電気部品を電装板の上面だけに
固定することができないという欠点が生じてき
た。
(ハ) 考案の目的
電装板を折り曲げて電気部品が固定される側面
を成型すると共に、この電装板の上面にも多数の
電気部品を固着できるようにすることを目的とし
たものである。
を成型すると共に、この電装板の上面にも多数の
電気部品を固着できるようにすることを目的とし
たものである。
(ニ) 考案の構成
電装板を、筐体の天板に対応する上面と筐体の
側板に対応する側面とから構成すると共に、この
側面の一部に切り起し片を形成し、この切り起し
片に電気部品を取り付けるようにしたものであ
る。
側板に対応する側面とから構成すると共に、この
側面の一部に切り起し片を形成し、この切り起し
片に電気部品を取り付けるようにしたものであ
る。
(ホ) 実施例
第1図に於いて1は分離型空気調和機の室外ユ
ニツトで、2は熱交換室3と機械室4とに区画さ
せる仕切板5を立設させた底板である。そして熱
交換室3には板状のプレートフイン型熱交換器6
とドラム状の針状フイン付熱交換器7とが、又機
械室4には圧縮機8が夫々配設されている。9は
底板2の立ち上り壁10に固着させたバルブ台で
ある。
ニツトで、2は熱交換室3と機械室4とに区画さ
せる仕切板5を立設させた底板である。そして熱
交換室3には板状のプレートフイン型熱交換器6
とドラム状の針状フイン付熱交換器7とが、又機
械室4には圧縮機8が夫々配設されている。9は
底板2の立ち上り壁10に固着させたバルブ台で
ある。
10は上面10aと側面10bとから構成され
ている電装板で、上面10aの係止片11を仕切
板5の前縁凹部12へ固定させるものである。こ
の上面10aには第2図に示すように第1リレー
12、コンデンサ13、トランス14、プリント
基板15が固定される。側面10bには端子板1
6が固定される。17は側面の一部を上方へ折り
曲げた切り起し片で、この切り起し片の先端には
開口18(第3図参照)を有する立ち上り片19
が成型されている。第3図において20,21は
第2リレー、第3リレーで、夫々のリレーの右片
22の凹部23を立ち上り片19へ係合させ、左
片24の凹部25を螺子26で固定する。27は
切り起し片17の形成によつて穿設された開口で
ある。
ている電装板で、上面10aの係止片11を仕切
板5の前縁凹部12へ固定させるものである。こ
の上面10aには第2図に示すように第1リレー
12、コンデンサ13、トランス14、プリント
基板15が固定される。側面10bには端子板1
6が固定される。17は側面の一部を上方へ折り
曲げた切り起し片で、この切り起し片の先端には
開口18(第3図参照)を有する立ち上り片19
が成型されている。第3図において20,21は
第2リレー、第3リレーで、夫々のリレーの右片
22の凹部23を立ち上り片19へ係合させ、左
片24の凹部25を螺子26で固定する。27は
切り起し片17の形成によつて穿設された開口で
ある。
28は外箱で、底板2並びに仕切板5に熱交換
器6,7、圧縮機8、電装板10を固定させた
後、この底板の上方から実線矢印の如く被せるも
ので、バルブ台9並びに底板2の立ち上り壁29
に夫々図示しない螺子にて固着させるようになつ
ている。このように外箱28を底板2に被せる
と、第4図に示すように電装板10の上面10a
が外箱28の天板に対応し、側面10bが外箱2
8の側板に対応する。又端子板16は外箱28の
開口30に臨むようになつている。31は外箱2
8の上面、右面、背面に、前述の熱交換器6,7
に対応するように穿設された吸気口32は外箱2
8の開口30を閉じる電装蓋である。
器6,7、圧縮機8、電装板10を固定させた
後、この底板の上方から実線矢印の如く被せるも
ので、バルブ台9並びに底板2の立ち上り壁29
に夫々図示しない螺子にて固着させるようになつ
ている。このように外箱28を底板2に被せる
と、第4図に示すように電装板10の上面10a
が外箱28の天板に対応し、側面10bが外箱2
8の側板に対応する。又端子板16は外箱28の
開口30に臨むようになつている。31は外箱2
8の上面、右面、背面に、前述の熱交換器6,7
に対応するように穿設された吸気口32は外箱2
8の開口30を閉じる電装蓋である。
33は熱交換器用フアン、34はこのフアンの
駆動用モーター、35はこのモーターのフランジ
片を固着させる取付板で、断面略コ字状に形成さ
れており両端外壁36をドラム状の針状フイン付
熱交換器7の内周面37に当接させ、この針状フ
イン付熱交換器7をこの取付板35と外箱28の
内壁とで挾持させるようになつている。そしてこ
の取付板35の上下両先端部38,39を一点鎖
線矢印の如く夫々外箱28の前縁傾斜面40並び
に底板2立ち上り壁29の凹面41へ螺子42に
て固定させるようになつている。尚、43はドラ
ム状の針状フイン付熱交換器7を仕切板に固定さ
せる補助金具である。
駆動用モーター、35はこのモーターのフランジ
片を固着させる取付板で、断面略コ字状に形成さ
れており両端外壁36をドラム状の針状フイン付
熱交換器7の内周面37に当接させ、この針状フ
イン付熱交換器7をこの取付板35と外箱28の
内壁とで挾持させるようになつている。そしてこ
の取付板35の上下両先端部38,39を一点鎖
線矢印の如く夫々外箱28の前縁傾斜面40並び
に底板2立ち上り壁29の凹面41へ螺子42に
て固定させるようになつている。尚、43はドラ
ム状の針状フイン付熱交換器7を仕切板に固定さ
せる補助金具である。
44は底板2並びに外箱28の組み立てによつ
て形成させたユニツト1の前面開口部を閉塞する
前面パネル、45はこの前面パネルの穿設孔46
に装着される吹出グリルで、特にこの吹出グリル
の螺子穴47と、前面パネル44の螺子穴48
と、取付板35の螺子穴49とを螺子50で第1
図一点鎖線矢印の如く共締めするようになつてい
る。
て形成させたユニツト1の前面開口部を閉塞する
前面パネル、45はこの前面パネルの穿設孔46
に装着される吹出グリルで、特にこの吹出グリル
の螺子穴47と、前面パネル44の螺子穴48
と、取付板35の螺子穴49とを螺子50で第1
図一点鎖線矢印の如く共締めするようになつてい
る。
このようにして室外ユニツト1を組み立てて、
フアン33を回転させると、第4図の実線矢印で
示すように、室外ユニツト1の外部に位置する空
気が底板2の通気口51より機械室4に吸込ま
れ、機械室4を冷却する。その後この空気は仕切
板5の開口52を介して熱交換室3に導びかれ
る。又、電装板10の上方にこもつた熱い空気は
実線矢印で示すように、電装板10の開口27に
導びかれ機械室4に流れる。そして上述した外部
の空気と共に、熱交換室3へ流入する。
フアン33を回転させると、第4図の実線矢印で
示すように、室外ユニツト1の外部に位置する空
気が底板2の通気口51より機械室4に吸込ま
れ、機械室4を冷却する。その後この空気は仕切
板5の開口52を介して熱交換室3に導びかれ
る。又、電装板10の上方にこもつた熱い空気は
実線矢印で示すように、電装板10の開口27に
導びかれ機械室4に流れる。そして上述した外部
の空気と共に、熱交換室3へ流入する。
(ヘ) 考案の効果
本考案は電装板を筐体の天板に対応する上面と
筐体の側板に対応する側面とから構成し、この側
面の一部に切り起し片を形成し、この切り起し片
に電気部品を取り付けるようにしたものである。
従つて、切り起し片を形成したことにより、電気
部品の取り付けられる面積が広くとれこの電装板
に多数の電気部品を固着することができる。又、
切り起し片の形成で電装板には開口が穿設され、
電気部品を冷却する空気の通気孔として利用する
ことができる。
筐体の側板に対応する側面とから構成し、この側
面の一部に切り起し片を形成し、この切り起し片
に電気部品を取り付けるようにしたものである。
従つて、切り起し片を形成したことにより、電気
部品の取り付けられる面積が広くとれこの電装板
に多数の電気部品を固着することができる。又、
切り起し片の形成で電装板には開口が穿設され、
電気部品を冷却する空気の通気孔として利用する
ことができる。
図面は本考案の一実施例の熱交換ユニツトを示
し、第1図は同ユニツトの分解斜視図、第2図は
電装板と電気部品との取り付け関係を示す分解斜
視図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は前
面パネルを外した熱交換ユニツトの正面図であ
る。 1……熱交換ユニツト、10……電装板、10
a……上面、10b……側面、17……切り起し
片。
し、第1図は同ユニツトの分解斜視図、第2図は
電装板と電気部品との取り付け関係を示す分解斜
視図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は前
面パネルを外した熱交換ユニツトの正面図であ
る。 1……熱交換ユニツト、10……電装板、10
a……上面、10b……側面、17……切り起し
片。
Claims (1)
- 筐体の隅部に位置させる電装板を、筐体の天板
に対応する上面とこの筐体の側板に対応する側面
とから構成すると共に、この側面の一部に切り起
し片を形成したことを特徴とする熱交換ユニツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341484U JPS60125478U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 熱交換ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341484U JPS60125478U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 熱交換ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125478U JPS60125478U (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0236015Y2 true JPH0236015Y2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=30497399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341484U Granted JPS60125478U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 熱交換ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125478U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504590B2 (ja) * | 1989-11-09 | 1996-06-05 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外ユニット用電装品取付け構造 |
| JP2006162094A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室外機 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1341484U patent/JPS60125478U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125478U (ja) | 1985-08-23 |
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