JPH0236180B2 - Paateikyureetohatsuseisochi - Google Patents
PaateikyureetohatsuseisochiInfo
- Publication number
- JPH0236180B2 JPH0236180B2 JP11644382A JP11644382A JPH0236180B2 JP H0236180 B2 JPH0236180 B2 JP H0236180B2 JP 11644382 A JP11644382 A JP 11644382A JP 11644382 A JP11644382 A JP 11644382A JP H0236180 B2 JPH0236180 B2 JP H0236180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- particulate
- fuel
- combustion chamber
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパーテイキユレート発生装置に関す
る。ここにパーテイキユレートとはすす等の微粒
子状物質を意味する。
る。ここにパーテイキユレートとはすす等の微粒
子状物質を意味する。
例えば自動車排ガス中の煤煙物質をリアルタイ
ムにて測定するため近時光音響効果を利用したパ
ーテイキユレート連続測定装置が用いられてい
る。かかる装置は特開昭51−46182号公報等数多
くの刊行物に記載されている。かかる測定装置に
おいて測定値の信頼性や精度を高めるために行な
う校正用として、あるいは適正なチヨツピング周
波数を予じめ決定するために、一定濃度を有する
パーテイキユレートが必要となる。
ムにて測定するため近時光音響効果を利用したパ
ーテイキユレート連続測定装置が用いられてい
る。かかる装置は特開昭51−46182号公報等数多
くの刊行物に記載されている。かかる測定装置に
おいて測定値の信頼性や精度を高めるために行な
う校正用として、あるいは適正なチヨツピング周
波数を予じめ決定するために、一定濃度を有する
パーテイキユレートが必要となる。
従来のパーテイキユレート発生装置としては、
燃料を燃焼させるに必要な空気量よりも少ない空
気を燃料と共に、千数百度の高熱に加熱してパー
テイキユレートを発生するようにしたものがある
が、高温に加熱しなければならないため取扱いに
くいという欠点があつた。
燃料を燃焼させるに必要な空気量よりも少ない空
気を燃料と共に、千数百度の高熱に加熱してパー
テイキユレートを発生するようにしたものがある
が、高温に加熱しなければならないため取扱いに
くいという欠点があつた。
本発明は、拡散火炎を利用することによつて、
従来のように高温に加熱しなくても一定量のパー
テイキユレートを発生することのできる新規装置
を提供するものである。
従来のように高温に加熱しなくても一定量のパー
テイキユレートを発生することのできる新規装置
を提供するものである。
以下に図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。第1図はパーテイキユレート発生装置の燃焼
室を示す断面図で、燃焼室1は下ブロツク2と上
ブロツク3とを接合することによつて形成されて
いる。該燃焼室1は上部のみ開口しており、この
開口部4に円弧状に折曲したパイプ5を接続して
パーテイキユレート出口6を形成している。この
パーテイキユレート出口6部分は、乾燥空気注入
口7を有した外套管8に外套されている。燃焼室
1内には下ブロツク2の中央に起立した状態で燃
料噴出用ノズル9が設けられ、またそのノズル9
の周囲に空気吹出口10…が設けられている。前
記ノズル9は下ブロツク2の底面に形成された燃
料供給口11と連通され、一方空気吹出口10…
は下ブロツク2の側部に形成された空気供給口1
2と連通されている。燃焼室1内には上記の他に
点火部13も設けられている。点火部13には上
ブロツク3の側部を通じて外部から高電圧HVが
印加され、ノズル9との間に生ずるアークによつ
て点火が行なわれるようになつている。この点火
部13より上方の上ブロツク3側部には燃焼室監
視窓14が設けられ、フアイバー15を通じて外
部から炎監視できるようになつている。尚、図中
破線で囲んだ上ブロツク3全体及びパイプ5は
100℃以上の温度に温調されている。パーテイキ
ユレート生成ガス中の水分が露結するのを防止す
るためである。
る。第1図はパーテイキユレート発生装置の燃焼
室を示す断面図で、燃焼室1は下ブロツク2と上
ブロツク3とを接合することによつて形成されて
いる。該燃焼室1は上部のみ開口しており、この
開口部4に円弧状に折曲したパイプ5を接続して
パーテイキユレート出口6を形成している。この
パーテイキユレート出口6部分は、乾燥空気注入
口7を有した外套管8に外套されている。燃焼室
1内には下ブロツク2の中央に起立した状態で燃
料噴出用ノズル9が設けられ、またそのノズル9
の周囲に空気吹出口10…が設けられている。前
記ノズル9は下ブロツク2の底面に形成された燃
料供給口11と連通され、一方空気吹出口10…
は下ブロツク2の側部に形成された空気供給口1
2と連通されている。燃焼室1内には上記の他に
点火部13も設けられている。点火部13には上
ブロツク3の側部を通じて外部から高電圧HVが
印加され、ノズル9との間に生ずるアークによつ
て点火が行なわれるようになつている。この点火
部13より上方の上ブロツク3側部には燃焼室監
視窓14が設けられ、フアイバー15を通じて外
部から炎監視できるようになつている。尚、図中
破線で囲んだ上ブロツク3全体及びパイプ5は
100℃以上の温度に温調されている。パーテイキ
ユレート生成ガス中の水分が露結するのを防止す
るためである。
前記燃料供給口11、空気供給口12及び乾燥
空気注入口7には第2図に示す如き配管が接続さ
れている。即ち、燃料供給口11には燃料として
C3H8等のHC燃料を一定量ずつ供給する配管16
が、空気供給口12には空気を一定量ずつ供給す
る配管17が、又乾燥空気注入口7には乾燥空気
を一定量ずつ供給する配管18が夫々接続されて
いる。配管16,17は夫々、開閉弁19,2
0、差圧弁21,22、キヤピラリー23,24
を直列に接続した構成であり、キヤピラリー2
3,24の作用により一定量ずつ燃料及び空気を
供給する。尚、空気供給口12を介して供給され
る空気の量は、前記燃料を完全燃焼させるに必要
な量よりも少なくしてある。各キヤピラリー2
3,24には夫々調整弁25,26とキヤピラリ
ー27,28との直列回路が並列的に接続されて
いる。調整弁25,26は運転中は閉じている
が、着火時のみ開かれる。これは、着火時、燃料
と空気の流量比が運転中とは異なるので、着火時
の流量比を調整する必要があることを考慮したた
めである。配管18は配管17の途中から分岐さ
れている。この配管18中にもキヤピラリー29
が設けられ、乾燥空気注入口7に一定量ずつ乾燥
空気を供給するようにしてある。尚、配管18と
17の空気源が共通なので空気源としては乾燥空
気が用いられる。
空気注入口7には第2図に示す如き配管が接続さ
れている。即ち、燃料供給口11には燃料として
C3H8等のHC燃料を一定量ずつ供給する配管16
が、空気供給口12には空気を一定量ずつ供給す
る配管17が、又乾燥空気注入口7には乾燥空気
を一定量ずつ供給する配管18が夫々接続されて
いる。配管16,17は夫々、開閉弁19,2
0、差圧弁21,22、キヤピラリー23,24
を直列に接続した構成であり、キヤピラリー2
3,24の作用により一定量ずつ燃料及び空気を
供給する。尚、空気供給口12を介して供給され
る空気の量は、前記燃料を完全燃焼させるに必要
な量よりも少なくしてある。各キヤピラリー2
3,24には夫々調整弁25,26とキヤピラリ
ー27,28との直列回路が並列的に接続されて
いる。調整弁25,26は運転中は閉じている
が、着火時のみ開かれる。これは、着火時、燃料
と空気の流量比が運転中とは異なるので、着火時
の流量比を調整する必要があることを考慮したた
めである。配管18は配管17の途中から分岐さ
れている。この配管18中にもキヤピラリー29
が設けられ、乾燥空気注入口7に一定量ずつ乾燥
空気を供給するようにしてある。尚、配管18と
17の空気源が共通なので空気源としては乾燥空
気が用いられる。
上記構成によれば、ノズル9から燃料を噴出さ
せ、その周りの空気吹出口10…から空気を吹出
した状態で着火すれば、ノズル9上には、いわゆ
る拡散火炎が出来る。そして、供給空気量が、前
記燃料を完全燃焼させるに必要な量より少ないの
で、燃焼室1内にパーテイキユレートが発生す
る。このパーテイキユレートの発生量は、燃料、
空気とも一定量ずつ供給されるので常に一定して
いる。かくて発生したパーテイキユレートは出口
6で一定量の乾燥空気で希釈され取り出される。
パーテイキユレートを希釈するのに乾燥空気を用
いたのは水分の結露を防止するためのものであ
る。尚、拡散火炎とは、一般にローソクの燃焼の
ようにガスが吹出す中央に向けてその周りから空
気が供給される場合の燃焼状態をいう。そして、
ここの拡散火炎を利用してパーテイキユレートを
一定に発生するには、燃料はノズル9から層流状
態で噴出させることが必要である。本実施例で
は、燃焼室1の容積を15c.c.程度とし、燃料として
C3H8を約20c.c./min、空気を約500c.c./minづつ
供給することによつて、層流状態で燃料を噴出さ
せ拡散火炎を作り、一定量のパーテイキユレート
を発生させることができた。
せ、その周りの空気吹出口10…から空気を吹出
した状態で着火すれば、ノズル9上には、いわゆ
る拡散火炎が出来る。そして、供給空気量が、前
記燃料を完全燃焼させるに必要な量より少ないの
で、燃焼室1内にパーテイキユレートが発生す
る。このパーテイキユレートの発生量は、燃料、
空気とも一定量ずつ供給されるので常に一定して
いる。かくて発生したパーテイキユレートは出口
6で一定量の乾燥空気で希釈され取り出される。
パーテイキユレートを希釈するのに乾燥空気を用
いたのは水分の結露を防止するためのものであ
る。尚、拡散火炎とは、一般にローソクの燃焼の
ようにガスが吹出す中央に向けてその周りから空
気が供給される場合の燃焼状態をいう。そして、
ここの拡散火炎を利用してパーテイキユレートを
一定に発生するには、燃料はノズル9から層流状
態で噴出させることが必要である。本実施例で
は、燃焼室1の容積を15c.c.程度とし、燃料として
C3H8を約20c.c./min、空気を約500c.c./minづつ
供給することによつて、層流状態で燃料を噴出さ
せ拡散火炎を作り、一定量のパーテイキユレート
を発生させることができた。
以上説明したように本発明に係るパーテイキユ
レート発生装置は、パーテイキユレート出口を有
する燃焼室と、この燃焼室内に設けられた燃料噴
出用ノズルと、前記燃焼室内であつてノズルの周
りに設けられた空気吹出口と、前記パーテイキユ
レート出口部分に設けられた乾燥空気注入口と、
前記空気吹出口に空気を一定量ずつ供給する配管
と、前記ノズルに燃料を一定量ずつ供給する配管
と、乾燥空気注入口に乾燥空気を一定量ずつ供給
する配管とを有してなるものであるから、次のよ
うな効果がある。
レート発生装置は、パーテイキユレート出口を有
する燃焼室と、この燃焼室内に設けられた燃料噴
出用ノズルと、前記燃焼室内であつてノズルの周
りに設けられた空気吹出口と、前記パーテイキユ
レート出口部分に設けられた乾燥空気注入口と、
前記空気吹出口に空気を一定量ずつ供給する配管
と、前記ノズルに燃料を一定量ずつ供給する配管
と、乾燥空気注入口に乾燥空気を一定量ずつ供給
する配管とを有してなるものであるから、次のよ
うな効果がある。
供給空気量に比較して相対的に過剰気味な燃
料を一定量ずつノズルから噴出させると共に、
その周りから一定量の空気を供給するのでノズ
ル位置に拡散火炎を作ることができ、その拡散
火炎によつてパーテイキユレートを一定量ずつ
安定して生成することができる。
料を一定量ずつノズルから噴出させると共に、
その周りから一定量の空気を供給するのでノズ
ル位置に拡散火炎を作ることができ、その拡散
火炎によつてパーテイキユレートを一定量ずつ
安定して生成することができる。
拡散火炎を利用してパーテイキユレートを生
成するので、従来のように燃料と空気を千数百
度という高温に加熱しなくても、水分の露結を
防止する程度に温調を行なえば足り、従つて取
扱いが容易である。
成するので、従来のように燃料と空気を千数百
度という高温に加熱しなくても、水分の露結を
防止する程度に温調を行なえば足り、従つて取
扱いが容易である。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は燃焼室
の構成を示す側断面図、第2図は燃料、空気、乾
燥空気を供給する配管図である。 1……燃焼室、6……パーテイキユレート出
口、7……乾燥空気注入口、9……燃料噴出用ノ
ズル、10……空気吹出口、16……燃料供給配
管、17……空気供給配管、18……乾燥空気供
給配管。
の構成を示す側断面図、第2図は燃料、空気、乾
燥空気を供給する配管図である。 1……燃焼室、6……パーテイキユレート出
口、7……乾燥空気注入口、9……燃料噴出用ノ
ズル、10……空気吹出口、16……燃料供給配
管、17……空気供給配管、18……乾燥空気供
給配管。
Claims (1)
- 1 パーテイキユレート出口を有する燃焼室と、
この燃焼室内に設けられた燃料噴出用ノズルと、
前記燃焼室内であつて前記ノズルの周りに設けら
れた空気吹出口と、前記パーテイキユレート出口
部分に設けられた乾燥空気注入口と、前記空気吹
出口に空気を一定量ずつ供給する配管と、前記ノ
ズルに燃料を一定量ずつ供給する配管と、乾燥空
気注入口に乾燥空気を一定量ずつ供給する配管と
を有してなるパーテイキユレート発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644382A JPH0236180B2 (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | Paateikyureetohatsuseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644382A JPH0236180B2 (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | Paateikyureetohatsuseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595955A JPS595955A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH0236180B2 true JPH0236180B2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=14687232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11644382A Expired - Lifetime JPH0236180B2 (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | Paateikyureetohatsuseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236180B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648696Y2 (ja) * | 1988-08-26 | 1994-12-12 | 松下電工株式会社 | 防犯センサーのタンパープルーフ構造 |
| US5890776A (en) * | 1996-04-26 | 1999-04-06 | Denso Corporation | Braking apparatus for automotive vehicles |
-
1982
- 1982-07-03 JP JP11644382A patent/JPH0236180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595955A (ja) | 1984-01-12 |
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