JPH0236204U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236204U JPH0236204U JP11571088U JP11571088U JPH0236204U JP H0236204 U JPH0236204 U JP H0236204U JP 11571088 U JP11571088 U JP 11571088U JP 11571088 U JP11571088 U JP 11571088U JP H0236204 U JPH0236204 U JP H0236204U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- convex protrusion
- antenna
- convex
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
第1図は、本考案装置の取付け位置を示すアン
テナ・ガラスの前面図であり、第2図は本考案装
置の側面図であり、第3図は第2図のセラミツク
ス基板部分の断面図であり、第4図は第2図の前
面図であり、第5図は本考案の他の具体例に係る
装置の例の前面図であり、第6図は従来例を示す
側面図であり、第7図は第6図の前面図である。 図において、1はガラス板、2はアンテナ素子
、3はデフオツガー用の加熱素子、4はアンテナ
素子の給電部、5は加熱素子用のブスバー、6は
フイーダー線取出し端子装置用の端子金具、7は
加熱素子への電流給電端子装置、8はフイーダー
線取出し用の柄部、9は脚部、10は凸突状部、
11はアンテナ素子の給電点との接続用の端子片
、12は半田層、13はセラミツクス基板、14
はコイル、15はコンデンサー、16はモールド
した樹脂、17は金具の側壁面、18は考案のフ
イーダー線取出し端子装置を示している。
テナ・ガラスの前面図であり、第2図は本考案装
置の側面図であり、第3図は第2図のセラミツク
ス基板部分の断面図であり、第4図は第2図の前
面図であり、第5図は本考案の他の具体例に係る
装置の例の前面図であり、第6図は従来例を示す
側面図であり、第7図は第6図の前面図である。 図において、1はガラス板、2はアンテナ素子
、3はデフオツガー用の加熱素子、4はアンテナ
素子の給電部、5は加熱素子用のブスバー、6は
フイーダー線取出し端子装置用の端子金具、7は
加熱素子への電流給電端子装置、8はフイーダー
線取出し用の柄部、9は脚部、10は凸突状部、
11はアンテナ素子の給電点との接続用の端子片
、12は半田層、13はセラミツクス基板、14
はコイル、15はコンデンサー、16はモールド
した樹脂、17は金具の側壁面、18は考案のフ
イーダー線取出し端子装置を示している。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 端子金具は両側に脚部を有し、該脚部に挾
まれた中央部分を上方に屈曲させて凸突状部を設
け、かつ凸突状部にはその上方又は側方に伸びる
柄部を設け、かつ上記凸突状部の裏側にリアクタ
ンス回路とアンテナの給電部に接続するための突
設した端子片とを搭載したセラミツクス基板を取
付け、端子金具とセラミツクス基板の部品を搭載
した反対面との必要箇所を電気的に接続し、かつ
上記凸突状部の裏側のセラミツ基板を覆つて樹脂
によつてモールドしたことを特徴とするアンテナ
・ガラスのフイーダー線取出し端子装置。 (2) 端子金具は両側に脚部を有し、該脚部に挾
まれた中央部分を上方に屈曲させて凸突状部を設
け、かつ凸突状部にはその上方又は側方に伸びる
柄部を設け、かつ凸突状部に該脚部と異なる2辺
を下方に伸ばし側壁面を設け、該凸突状部の裏面
と該両脚部と該両側壁面によつて、下部を開口と
した囲い部となる端子金具の上記凸突状部の裏側
にリアクタンス回路とアンテナの給電部に接続す
るための突設した端子片を搭載したセラミツクス
基板を取付け、端子金具とセラミツクス基板の部
品を搭載した反対面との必要箇所を電気的に接続
し、かつ上記囲い部を樹脂によつてモールドした
ことを特徴とするアンテナ・ガラスのフイーダー
線取出し端子装置。 (3) 端子金具は両側に脚部を有し、該脚部に挾
まれた中央部分を上方に屈曲させて凸突状部を設
け、かつ凸突状部にはその上方又は側方に伸びる
柄部を設け、かつ凸突状部に該脚部と異なる2辺
を下方に伸ばし側壁面を設け、該凸突状部の裏面
と該両脚部と該両側壁面によつて、下部を開口と
した囲い部となる端子金具の上記凸突状部の裏側
にリアクタンス回路を搭載したセラミツクス基板
を取付け、端子金具とセラミツクス基板の部品を
搭載した反対面との必要箇所を電気的に接続する
とともに、セラミツクス基板にはアンテナの給電
部に接続するための端子片を上記側壁面に設けら
れた穴又は凹部を通つて突出する様に設け、かつ
囲い部を樹脂によつてモールドしたことを特徴と
するアンテナ・ガラスのフイーダー線取出し端子
装置。 (4) 端子金具は両側に脚部を有し、該脚部に挾
まれた中央部分を上方に屈曲させて凸突状部を設
け、かつ、凸突状部にはその上方又は側方に伸び
る柄部を設け、かつ凸突状部に該脚部と異なる2
辺を下方に伸ばし側壁面を設け、該凸突状部の裏
面と該両脚部と該両側壁面によつて、下部を開口
とした囲い部となる端子金具の上記凸突状部の裏
側にリアクタンス回路と端子片を搭載したセラミ
ツクス基板を取付け、端子金具とセラミツクス基
板の部品を搭載した反対面との必要箇所を電気的
に接続するとともに、セラミツクス基板にはアン
テナの給電部に接続するための端子片を突設し、
かつ該囲い部を樹脂によつてモールドしたアンテ
ナ・ガラスのフイーダー線取出し端子装置をガラ
ス板にアンテナ素子が設けられたガラスアンテナ
の給電部に接続したことを特徴とする自動車用ガ
ラスアンテナ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11571088U JPH0236204U (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | |
| DE68921115T DE68921115T2 (de) | 1988-07-25 | 1989-07-21 | Fensterscheibenantenne für ein Kraftfahrzeug. |
| EP89113482A EP0355424B1 (en) | 1988-07-25 | 1989-07-21 | Glass antenna device for an automobile |
| US07/383,525 US4992801A (en) | 1988-07-25 | 1989-07-24 | Glass antenna device for an automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11571088U JPH0236204U (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236204U true JPH0236204U (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=31357611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11571088U Pending JPH0236204U (ja) | 1988-07-25 | 1988-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236204U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138775A1 (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Sumida Corporation | アンテナ用コイル装置及び車両のリアウィンドウのアンテナシステム |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP11571088U patent/JPH0236204U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138775A1 (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Sumida Corporation | アンテナ用コイル装置及び車両のリアウィンドウのアンテナシステム |