JPH0236249B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0236249B2 JPH0236249B2 JP7685082A JP7685082A JPH0236249B2 JP H0236249 B2 JPH0236249 B2 JP H0236249B2 JP 7685082 A JP7685082 A JP 7685082A JP 7685082 A JP7685082 A JP 7685082A JP H0236249 B2 JPH0236249 B2 JP H0236249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- youth
- hole
- main body
- centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は騒音の低い冷却フアン構成を有する粕
滞留式のジユーサに関する。
滞留式のジユーサに関する。
第1図にもとづいて従来例について説明する。
1はモータであり、本体2に防振ゴム3を介して
弾性支持されている。モータ1の駆動力は、減速
機構4、駆動側のコネクタ5を介して従動側のコ
ネクタ6に減速されて伝達され、この従動側コネ
クタ6を底部に固着した遠心分離かご7をモータ
1の回転数の約1/4で駆動させる。遠心分離かご
7の内部には、円筒櫛形のフイルター8、カツタ
ー9が設置されている。モータ1の反駆動側に
は、冷却フアン10が固着されている。11はジ
ユース受容器であり、この上には蓋13が載置さ
れている。蓋13には投入孔14が設置されてい
る。15は材料の押し込み棒であり、16はジユ
ース受コツプである。
1はモータであり、本体2に防振ゴム3を介して
弾性支持されている。モータ1の駆動力は、減速
機構4、駆動側のコネクタ5を介して従動側のコ
ネクタ6に減速されて伝達され、この従動側コネ
クタ6を底部に固着した遠心分離かご7をモータ
1の回転数の約1/4で駆動させる。遠心分離かご
7の内部には、円筒櫛形のフイルター8、カツタ
ー9が設置されている。モータ1の反駆動側に
は、冷却フアン10が固着されている。11はジ
ユース受容器であり、この上には蓋13が載置さ
れている。蓋13には投入孔14が設置されてい
る。15は材料の押し込み棒であり、16はジユ
ース受コツプである。
次にジユース抽出作用について述べる。モータ
1を駆動させ遠心分離かご7を回転させる。果実
等の材料を投入孔14から投入し、押し込み棒1
5でカツター9へ導く。ここで材料はカツター9
により粉砕され円筒櫛形のフイルター8で粕とジ
ユースに分離される。粕は円筒櫛形のフイルター
8の内部に蓄積され、ジユースのみが遠心分離か
ご7の外部へ飛ばせれてジユース受容器11を通
りジユース受コツプ16へと導かれる。
1を駆動させ遠心分離かご7を回転させる。果実
等の材料を投入孔14から投入し、押し込み棒1
5でカツター9へ導く。ここで材料はカツター9
により粉砕され円筒櫛形のフイルター8で粕とジ
ユースに分離される。粕は円筒櫛形のフイルター
8の内部に蓄積され、ジユースのみが遠心分離か
ご7の外部へ飛ばせれてジユース受容器11を通
りジユース受コツプ16へと導かれる。
ジユース抽出時、モータ1の冷却のため、冷却
フアン10により冷却風が矢印17で示す様に吸
気孔18から排気孔19へと流される。
フアン10により冷却風が矢印17で示す様に吸
気孔18から排気孔19へと流される。
このタイプのジユーサの欠点の一つとして、冷
却フアン10の騒音が大きい事がある。すなわ
ち、モータ1に直結された冷却フアン10が高速
(約15000(r.p.m))で回転する事により乱流が生
じ、広範囲な周波数成分を持つた騒音を発生す
る。そしてこの騒音が吸気孔18、排気孔19よ
り外部へ伝搬し使用者に不快感を与えている。冷
却フアン10の騒音について種々検討した結果、
騒音の大きい原因としては次の事が云える。
却フアン10の騒音が大きい事がある。すなわ
ち、モータ1に直結された冷却フアン10が高速
(約15000(r.p.m))で回転する事により乱流が生
じ、広範囲な周波数成分を持つた騒音を発生す
る。そしてこの騒音が吸気孔18、排気孔19よ
り外部へ伝搬し使用者に不快感を与えている。冷
却フアン10の騒音について種々検討した結果、
騒音の大きい原因としては次の事が云える。
1 冷却フアン10の回転数が高すぎる。
2 構成上、騒音の大きい軸流フアンを使用して
いる。
いる。
3 排気孔19が音源である冷却フアン10の近
くにある。
くにある。
4 排気孔19と床面20の距離が小さい。
本発明は上記の欠点を無くし冷却フアン騒音の
小さいジユーサを実現するものである。
小さいジユーサを実現するものである。
以下、第2図、第3図に基づいてその一実施例
を詳細に説明する。主要な構成及びジユース抽出
作用は、従来例と同一なので省略する。特徴点の
みを説明すると、遠心分離かご7の下部の外周部
に複数個の凸部21が放射状に設けられ遠心フア
ンを構成している点である。モータ1の反駆動側
には従来取付けられていた冷却フアンは無く、又
本体側面の吸気孔も無い。次に冷却風の流れにつ
いて説明する。モータ1を駆動し、遠心分離かご
7が回転すると、凸部21が遠心フアンの役割を
果し空気を遠心方向へ押しやる。このため遠心分
離かご7の底面22付近の圧力が低くなり、本体
内部の空気を吸い上げる。すなわち点線23で示
すような空気流が吸気孔24からジユース取出し
孔兼用の排気孔25へと流れモータ1を冷却す
る。
を詳細に説明する。主要な構成及びジユース抽出
作用は、従来例と同一なので省略する。特徴点の
みを説明すると、遠心分離かご7の下部の外周部
に複数個の凸部21が放射状に設けられ遠心フア
ンを構成している点である。モータ1の反駆動側
には従来取付けられていた冷却フアンは無く、又
本体側面の吸気孔も無い。次に冷却風の流れにつ
いて説明する。モータ1を駆動し、遠心分離かご
7が回転すると、凸部21が遠心フアンの役割を
果し空気を遠心方向へ押しやる。このため遠心分
離かご7の底面22付近の圧力が低くなり、本体
内部の空気を吸い上げる。すなわち点線23で示
すような空気流が吸気孔24からジユース取出し
孔兼用の排気孔25へと流れモータ1を冷却す
る。
冷却風騒音については、下記の理由により従来
製品に比べて大きく改善される。
製品に比べて大きく改善される。
1 遠心分離かご7の回転数がモータ1の回転数
の約1/4であり、遠心分離かご7の外径が従来
フアンの約2倍になつても、フアン風速として
は従来フアンの約1/2になるため。
の約1/4であり、遠心分離かご7の外径が従来
フアンの約2倍になつても、フアン風速として
は従来フアンの約1/2になるため。
2 遠心フアンは、一般に軸流フアンに比べ騒音
が低い。
が低い。
3 吸排気孔が音源であるフアンから遠くなる。
4 床面20の近くに排気孔が無い。
なお、第4図は本発明の他の実施例であり、遠
心分離かご7の外底部に複数の凸部26を設け遠
心フアンを構成している。この実施例でも、先の
例と同様な効果が期待できる。
心分離かご7の外底部に複数の凸部26を設け遠
心フアンを構成している。この実施例でも、先の
例と同様な効果が期待できる。
上記実施例の説明から明らかなように本発明の
ジユーサは、遠心分離かごの外底部又は外周部に
複数個の凸部を放射状に設置し、この凸部の遠心
フアンの作用により、モータ冷却風を、本体の底
部に設けられた吸気孔より吸込み、かつモータの
周囲を経てジユース取出し孔兼用の排気孔より排
気するように構成したもので、前記モータの駆動
力は減速機構および駆動側のコネクタを介して従
動側のコネクタに減速されて伝達され、その結
果、この従動側コネクタを底部に固着した遠心分
離かごは減速されて比較的低速で径の大きい凸部
よりなる遠心フアンを回転させて、大きな冷却風
を確保することができるため、冷却風の騒音は小
さくなるとともに、モータも効果的に冷却させる
ことができるものである。
ジユーサは、遠心分離かごの外底部又は外周部に
複数個の凸部を放射状に設置し、この凸部の遠心
フアンの作用により、モータ冷却風を、本体の底
部に設けられた吸気孔より吸込み、かつモータの
周囲を経てジユース取出し孔兼用の排気孔より排
気するように構成したもので、前記モータの駆動
力は減速機構および駆動側のコネクタを介して従
動側のコネクタに減速されて伝達され、その結
果、この従動側コネクタを底部に固着した遠心分
離かごは減速されて比較的低速で径の大きい凸部
よりなる遠心フアンを回転させて、大きな冷却風
を確保することができるため、冷却風の騒音は小
さくなるとともに、モータも効果的に冷却させる
ことができるものである。
第1図は従来のジユーサを示す縦断面図、第2
図は本発明の一実施例を示すジユーサの縦断面
図、第3図は遠心分離かごの斜視図、第4図は本
発明の他の実施例を示す遠心分離かごの斜視図で
ある。 1……モータ、2……本体、7……遠心分離か
ご、8……フイルター、9……カツター、21,
26……凸部。
図は本発明の一実施例を示すジユーサの縦断面
図、第3図は遠心分離かごの斜視図、第4図は本
発明の他の実施例を示す遠心分離かごの斜視図で
ある。 1……モータ、2……本体、7……遠心分離か
ご、8……フイルター、9……カツター、21,
26……凸部。
Claims (1)
- 1 モータを内蔵した本体と、この本体上に載置
されたジユース受容器と、このジユース受容器の
上に着脱自在に取付けられた蓋と、前記ジユース
受容器と蓋との間に内包され、かつ前記モータの
駆動力を減速機および駆動側のコネクタを介して
受ける従動側のコネクタを底部に固着し、さらに
内部に円筒櫛形のフイルターとカツターを有した
遠心分離かごと、前記本体の底部に設けられた吸
気孔と、前記ジユース受容器の底部に設けられた
ジユース取出し孔兼用の排気孔とを有し、前記遠
心分離かごの外底部又は外周部に複数個の凸部を
放射状に設置し、この凸部の遠心フアンの作用に
より、モータ冷却風を前記吸気孔より吸込み、か
つモータの周囲を経てジユース取出し孔兼用の排
気孔より排気するように構成したジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076850A JPS58195516A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076850A JPS58195516A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195516A JPS58195516A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0236249B2 true JPH0236249B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=13617126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076850A Granted JPS58195516A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195516A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133674A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-17 | Yoshitaka Shimamoto | Ventilation system centrifugal separator |
| JPS5621043U (ja) * | 1979-07-23 | 1981-02-24 | ||
| JPS611849Y2 (ja) * | 1980-07-30 | 1986-01-22 |
-
1982
- 1982-05-08 JP JP57076850A patent/JPS58195516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195516A (ja) | 1983-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5902386A (en) | Reduced diameter separator for a vacuum cleaner apparatus | |
| US4120616A (en) | Vacuum cleaner-blower assembly with sound absorbing arrangement | |
| US5096475A (en) | Separator for a vacuum cleaner system | |
| KR100594194B1 (ko) | 진공청소기용 사이클론 집진장치 | |
| CN1325009C (zh) | 抽吸刷组件以及具有所述抽吸刷组件的真空清洁器 | |
| US6306199B1 (en) | Separator with multiple function vanes for a vacuum cleaner apparatus | |
| KR101353311B1 (ko) | 진공청소기 | |
| CA2391221A1 (en) | Cyclone dust collecting apparatus for use in vacuum cleaner | |
| GB2475765A (en) | Cyclonic dust collector | |
| JP2003204903A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0236249B2 (ja) | ||
| JP3730541B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN109805837B (zh) | 一种集尘装置及吸尘器 | |
| CN111181325B (zh) | 可分离碳粉的电机 | |
| US6553614B1 (en) | Vacuum cleaner with air/water separator hub | |
| CN119255737A (zh) | 清洁器 | |
| CN209408136U (zh) | 干抛湿除一体式抛光机 | |
| CN219089098U (zh) | 尘杯组件及清洁设备 | |
| CN210697475U (zh) | 一种手持式吸尘器 | |
| US2282365A (en) | Shoe machinery | |
| US2548945A (en) | Blower with combined air cleaner | |
| KR100437370B1 (ko) | 진공청소기의 사이클론 집진장치 | |
| JPS6031533B2 (ja) | サイクロフアン | |
| JPH09154779A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20230110016A (ko) | 슈퍼 터보클리너 |