JPH0236363A - 電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置 - Google Patents

電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置

Info

Publication number
JPH0236363A
JPH0236363A JP18654188A JP18654188A JPH0236363A JP H0236363 A JPH0236363 A JP H0236363A JP 18654188 A JP18654188 A JP 18654188A JP 18654188 A JP18654188 A JP 18654188A JP H0236363 A JPH0236363 A JP H0236363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
alarm
capacitor
battery
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18654188A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hama
浜 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
Priority to JP18654188A priority Critical patent/JPH0236363A/ja
Publication of JPH0236363A publication Critical patent/JPH0236363A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電池電源を使用して、ヘッドX−Y移動量デ
ィジタル変換表示システムあるいは、同システム及び直
定規角度ディジタル変換表示システムを駆動するように
した自在平行定規における電池電圧低下検出装置に関す
る。
〔従来の技術〕
電池を電源としたシステムにおいて、電池電圧の低下を
検知し、アラーム信号を発生し、システム上に電池電圧
低下のアラームを表示する機能を有する装置が従来開発
されている。電圧の低下を検知し、アラーム信号を発生
する機能を有する低電圧検出手段は、専用のアラームI
C(集積回路)として既に市販されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記アラームICの信号の立ち下がり又は立ち上りをト
リガーとして、アラーム表示を開始するシステム構成の
場合、電源電圧が当初より低く、アラーム発生電圧のレ
ベルにあると、システムが動作しても、電圧低下のアラ
ーム表示が行われない。
その理由は次の通りである。
(1)アラームICは電源が入ると同時にアラーム信号
を発生し、その状態は以後変化しない。
(2)システムは電源が入ると一定時間(数ミリ秒〜数
百ミリ秒)リセット状態に入り、その後、動作を開始す
る。
(3)システムが動作を開始した時点では、アラーム信
号は既に発生していて変化しないため、システムへのト
リガーは以後発生せず、そのため、システムはアラーム
信号を受は取れず、アラーム信号を発生しない。上記の
欠点を無くすため、本考案は、電源電圧が当初より低く
ても、システムが動作を開始してから、アラーム信号を
システムに対してトリガーとなるように、発生させるこ
とを目的とするものである。
上記1,2.3の問題点を第3図乃至第7図を参照して
更に詳しく説明する。
第3図において、電源スィッチ2がオンされると、シス
テム4は所定のリセット時間の後に動作を開始する。ア
ラームIC6はそれより早く、電池8の電源電圧を検知
し、そのIC個有のアラーム電圧より低いか高いかを判
定して、アラーム信号をシステム4に対して発生する。
この時のアラーム信号は第4図において、ハイレベルで
表現しているが、市販のアラーム用ICでは出力電圧レ
ベルではハイ、ローのどちらも存在している。第4図に
おいて、電源電圧が上記アラーム電圧より高い状態でシ
ステムが動作を開始し、やがて電圧が低下して、アラー
ム発生電圧に達するとアラーム信号を発生し、このとき
のハイからローへの変化をトリガーとしてシステム側が
アラーム表示を行うという通常の動作を示している。第
5図は電源電圧がアラーム発生電圧より低い状態で動作
を開始したときの動作状況である。アラームICはアラ
ーム信号(第5図ではローレベル)を当初より発生して
いる。実際には、電源スイツチ2オン後に少々レベルが
高くなってから安定する。システムは所定のリセット時
間の後に動作を開始する。この時点ではアラーム信号は
ローレベルで安定している。システム4はアラームIC
6の出力のハイからローへの変化をトリガーとしてアラ
ーム表示1oを行うが、この場合、アラーム信号はロー
レベルに安定しているため、トリガーは発生しない。
従って、電源電圧が低いにもかかわらず、システム4は
アラーム表示を行うことがない、このことは、システム
4の使用中に予期せぬ停止、誤動作が発生する可能性が
あることを意味する。
第6図に於いて、アラームIC6を使用した電圧低下検
出装置の回路を示している。トランジスタTRI、抵抗
素子R1はシステムとのインターフェイスのために設け
ている。ダイオードD1.抵抗素子R2は、トランジス
タTRIの動作設定のために設けられている。コンデン
サC1はシステムの電源回路の電源安定のために設けて
いる。
抵抗素子R3は電源スイツチ6オフのとき、即ち。
可動スイッチ片が接点Aから離れて接点Bに接触したと
き、システムを早く非動作に入らせるために設けている
。
上記電圧低下検出装置は先に述べた欠点を有した回路で
あり、電源スイツチ2オンの後の動作について、電池8
の電源電圧が低い場合について第7図に示している。第
5図と異なるのは、インターフェースのトランジスタT
RIにより、システム側に送られるアラーム信号の論理
が反転している点である。
本発明は、上記第6図の回路の欠点を補正したものであ
る。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、電池電源の所定レ
ベルを基準とする電圧低下を検出し、前記所定レベルを
基準としてハイとローの信号を出力する低電圧検出手段
を備え、該低電圧検出手段のハイ、ロー間の出力変化を
検出して低電圧アラーム信号を発生するようにした装置
において、前記低電圧検出手段の電源入力側と出力側と
の間にコンデンサを接続したものである。
〔作用〕 電源電池が所定のレベル以下の電圧状態において、電源
を投入すると、電源電池からコンデンサに充電電流が流
れ、この電流は低電圧検出手段の出力側に流れ込み、該
低電圧検出手段の出力側に短時間のハイレベルの出力が
造出される。このハイレベルの出力がコンデンサの飽和
に伴ってローレベルに移行する過程において、この出力
変化がトリガとして検出され、この検出信号に基いて低
電圧アラーム信号が発生する。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
第1図において、トランジスタTRI、抵抗素子R1は
、電池8を電源とする、自在平行定規装置の、ヘッドx
−y移動量ディジタル変換表示装置、直定規角度ディジ
タル変換表示装置などのシステムとのインターフェース
のために設けられている。
アラームIC即ち低電圧検出手段6は、入力電圧が所定
のレベルを越えると、ハイ(High)の信号を出力し
、入力電圧が所定のレベル以下であると、ロー(L o
 w)の信号を出力するように構成されている。ダイオ
ードD1.抵抗素子R2はトランジスタTRIの動作設
定のために設けられている。コンデンサC1は、上記シ
ステムの電源回路の安定のために設けられている。抵抗
素子R3は電源スィッチ2がオフとなったとき、システ
ムを早く非動作に入らせるために設けられている。
C2は、低電圧検出手段6の入力側(電源側)と出力側
間に配設されたコンデンサであり、電源スイッチ2オン
時に、このコンデンサC2への充電電流を利用して、ト
ランジスタTRIのベースを一定時間だけ強制的にハイ
レベルにするためのものである。抵抗素子R3,ダイオ
ードD2は電源スイッチ2オフ時に、コンデンサC2を
速やかに放電して1次の電源スイッチ2オン時の残留電
荷を無くすために設けたものである。次に、上記装置の
動作を第2図を参照して説明する。
第2図aに示す如く電池8の両極電圧が寿命などによっ
て所定の電圧よりも低くなっている状態において、電源
スィッチ2の可動スイッチ片を接点Aに接触させて電源
スィッチ2をオンとすると、低電圧検出手段6の出力は
、第2図Cに示す如く、ローレベルのままである。この
とき、コンデンサC2には、電源電池8から充電電流が
流れる。この電流は抵抗R2を通じて低電圧検出手段6
の出力端に流れ込みトランジスタTRIのベース側に順
方向バイアス電圧(第2図d)を発生させる。
コンデンサC2の充電が進行すると充電電流は減少し、
トランジスタTRIのベースにかかる電圧も低下してゆ
く。トランジスタTRIの出力電圧は第2図eに示す如
く、ベース電圧の低下に伴い上昇し、やがて飽和する。
上記出力電圧eの中間の電圧Mにおいて、システム側の
スレッシュホールド電圧が設定されているため、上記出
力電圧がローレベルからスレッシュホールド電圧を越え
てハイレベルに移行すると、スレッシュホールド電圧に
達した時点でシステムは、これをトリガとしてシステム
側にトリガー信号が発生し、このトリガー信号に基いて
、システム側は第2図fに示す如く、アラーム表示を行
う、コンデンサC2への充電電圧のカーブは、コンデン
サC2の容量及び抵抗R2の値即ちCR時定数を変える
ことで調整できる。従ってシステムがリセット後、動作
に入ってからトランジスタTRIの出力電圧がスレッシ
ュホールド電圧になるような時間調整が可能となる。電
池8の電源電圧が所定電圧を越えたハイレベルの状態か
らシステム動作中に低下した場合には、低電圧検出手段
6の出力がローレベルとなり、トランジスタTRIのコ
レクタ電流が減少あるいはゼロとなって、トランジスタ
TRIの出力電圧は、ローからスレッシュホールド電圧
を越えてハイとなり、システムは、これをトリガとして
アラーム表示を行う。
〔効果〕
本発明は上述の如く、構成したので、電池の電源電圧が
当初より低くても、この低い状態でシステムを動作した
場合に、この低電圧を検出してアラーム表示を行うこと
ができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子回路図、第2図は動作説明図、第3図はブ
ロック説明図、第4図は動作説明図、第5図は動作説明
図、第6図は電子回路図、第7図は動作説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電池電源の所定レベルを基準とする電圧低下を検
    出し、前記所定レベルを基準としてハイとローの信号を
    出力する低電圧検出手段を備え、該低電圧検出手段のハ
    イ、ロー間の出力変化を検出して低電圧アラーム信号を
    発生するようにした装置において、前記低電圧検出手段
    の電源入力側と出力側との間にコンデンサを接続したこ
    とを特徴とする電池電源使用自在平行定規における電圧
    低下検出装置。
JP18654188A 1988-07-26 1988-07-26 電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置 Pending JPH0236363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18654188A JPH0236363A (ja) 1988-07-26 1988-07-26 電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18654188A JPH0236363A (ja) 1988-07-26 1988-07-26 電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0236363A true JPH0236363A (ja) 1990-02-06

Family

ID=16190307

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18654188A Pending JPH0236363A (ja) 1988-07-26 1988-07-26 電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0236363A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5910739A (en) Power-up/interrupt delay timer
JP3009589B2 (ja) 太陽電池の発電能力検出装置及び太陽電池を用いる装置
JPH04156233A (ja) 充電装置
JPH07274404A (ja) 電池充電装置
JP2005210845A (ja) 電源回路
JP2639699B2 (ja) 電池電源使用自在平行定規における電圧低下検出装置
JPH0142002B2 (ja)
KR920003600A (ko) 저온에서의 저속충전모드를 가지는 급속충전기
CN114362505B (zh) 一种控制电路、电源装置和电子设备
JP3926631B2 (ja) 停復電検出機能を有する電子機器
JPH0749422Y2 (ja) 電圧監視回路
JPH0614384Y2 (ja) ラッチングリレーの駆動回路
KR900003463Y1 (ko) 배터리 백업회로
JPH04150734A (ja) 二次電池の充電回路
JP2730112B2 (ja) 直流2線式センサにおける電源リセット回路
JPS6412056B2 (ja)
KR970003829Y1 (ko) 가전기기의 정전 감지장치
JP2892208B2 (ja) メモリバックアップ回路
CN119070425A (zh) 一种电池控制电路、电池供电系统及其处理方法
JPH07202701A (ja) 積分回路及びそれを用いたバッテリチャージャ
JPS61144919A (ja) 信号検出回路
JP3280836B2 (ja) コンパレータのヒステリシス特性判定方法およびその装置
JP3141968B2 (ja) 電圧検出回路
JPH01246616A (ja) リセット回路
JPH06187071A (ja) 電気機器の電源回路