JPH023637Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023637Y2 JPH023637Y2 JP5727684U JP5727684U JPH023637Y2 JP H023637 Y2 JPH023637 Y2 JP H023637Y2 JP 5727684 U JP5727684 U JP 5727684U JP 5727684 U JP5727684 U JP 5727684U JP H023637 Y2 JPH023637 Y2 JP H023637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- leg
- storage
- legs
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家庭電気製品等の脚部をコードの収納
脚として使用できるコード収納脚付き器具に関す
るものである。
脚として使用できるコード収納脚付き器具に関す
るものである。
各種の電気製品等の電気器具には長尺の電源コ
ードが接続している。
ードが接続している。
従来この電気コードを収納するために器具の内
部に収納用のスペースを設ける等していた。
部に収納用のスペースを設ける等していた。
しかしそのために器具全体が大型になる等、製
品の欠点となる場合が多かつた。
品の欠点となる場合が多かつた。
本考案では本体と蓋体からなる二枚の板体で、
その基端にヒンジを設置して自由端を開閉自在に
構成した器具に、コードを収納できる収納脚を設
置した、コード収納脚付き器具を提供することを
目的とする。
その基端にヒンジを設置して自由端を開閉自在に
構成した器具に、コードを収納できる収納脚を設
置した、コード収納脚付き器具を提供することを
目的とする。
次に本考案のコード収納脚付き器具を図面にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
(イ) 器具
器具Aは第1図に示すように、二枚の板体を蓋
体1と本体2とし、両者の基端にヒンジ11を設
置してその自由端を開閉自在に構成する。
体1と本体2とし、両者の基端にヒンジ11を設
置してその自由端を開閉自在に構成する。
そして蓋体1、本体2のヒンジ11から最も離
れた自由端側に、ヒンジ11の軸線に平行に同形
の開口部分を設け取手3とする。
れた自由端側に、ヒンジ11の軸線に平行に同形
の開口部分を設け取手3とする。
そして蓋体1の、取手3と反対側の面に脚12
を、取手3とヒンジ11を結ぶ方向に突設する。
を、取手3とヒンジ11を結ぶ方向に突設する。
脚12はヒンジ11の軸線に平行する方向で上
記の面の中央部に突設する。
記の面の中央部に突設する。
(ロ) 収納脚
一方本体2の裏面には、ヒンジ11側及び取手
3側にそれぞれ一組のヒンジ側収納脚4と取手側
収納脚5を突設する。
3側にそれぞれ一組のヒンジ側収納脚4と取手側
収納脚5を突設する。
さらにそれぞれの収納脚4,5は本体2の裏面
の四隅に位置する。
の四隅に位置する。
それぞれの収納脚4,5はその自由端が同一平
面上に位置する寸法に設定する。
面上に位置する寸法に設定する。
つまり各収納脚4,5は、器具Aを、取手3、
ヒンジ11を結ぶ線を水平にして机上等においた
時の足になるよう設定することになる。
ヒンジ11を結ぶ線を水平にして机上等においた
時の足になるよう設定することになる。
さらにヒンジ側収納脚4にはヒンジ11側に、
取手側収納脚5には取手3側にフランジ6をそれ
ぞれの収納脚4,5に直角に突設する。
取手側収納脚5には取手3側にフランジ6をそれ
ぞれの収納脚4,5に直角に突設する。
なおヒンジ側収納脚4のフランジ6はその自由
端が、蓋体1の脚12の自由端と同一平面上に位
置する寸法とする。
端が、蓋体1の脚12の自由端と同一平面上に位
置する寸法とする。
従つてヒンジ側収納脚4のフランジ6は、取手
3、ヒンジ11を結ぶ線を垂直にして器具Aを立
てた状態でおいた時に、蓋体1のヒンジ11側に
突出した脚12とともに器具Aを垂直に保つこと
ができる。
3、ヒンジ11を結ぶ線を垂直にして器具Aを立
てた状態でおいた時に、蓋体1のヒンジ11側に
突出した脚12とともに器具Aを垂直に保つこと
ができる。
つまりヒンジ側収納脚5のフランジ6は、器具
Aを立てた状態で机上等においたときの本体2側
の足になる。
Aを立てた状態で机上等においたときの本体2側
の足になる。
次に本考案のコード収納脚付き器具の使用方法
について説明する。
について説明する。
(イ) コードの収納
ヒンジ側収納脚4と取手側収納脚5にはそれぞ
れの収納脚4,5に直角に、互いに反対方向にフ
ランジ6が設置してある。
れの収納脚4,5に直角に、互いに反対方向にフ
ランジ6が設置してある。
第5図に示すように器具Aを側面からみたとき
フランジ6を突設した各収納脚4,5は互いに背
をむけあつたL字形の部材が本体2の裏面から突
出した状態である。
フランジ6を突設した各収納脚4,5は互いに背
をむけあつたL字形の部材が本体2の裏面から突
出した状態である。
そこでコードBは各収納脚4,5とそれぞれの
フランジ6がつくる角部分に掛け回して収納す
る。
フランジ6がつくる角部分に掛け回して収納す
る。
このとき各収納脚4,5間にある程度の間隔が
あるので複数回巻きつけることによつてコードB
の巻きつけが完了する。
あるので複数回巻きつけることによつてコードB
の巻きつけが完了する。
(ロ) 器具のおきかた(第1〜2図)
器具Aの蓋体1を開けて使用する場合等のよう
に蓋体1を上にして水平におく時は、ヒンジ側収
納脚4、取手側収納脚5の自由端が同一平面上に
位置するよう各収納脚4,5の寸法を設定してあ
るので、各収納脚4,5が器具Aを水平に保つ足
となる。
に蓋体1を上にして水平におく時は、ヒンジ側収
納脚4、取手側収納脚5の自由端が同一平面上に
位置するよう各収納脚4,5の寸法を設定してあ
るので、各収納脚4,5が器具Aを水平に保つ足
となる。
この場合、本体2から垂直に突設した各収納脚
4,5にはフランジ状にフランジ6が設置してあ
る。
4,5にはフランジ状にフランジ6が設置してあ
る。
従つて各収納脚4,5は接地面積が広いので安
定した状態で器具Aを使用することができる。
定した状態で器具Aを使用することができる。
また取手3を持つて持ち運び中に一時的に取手
3を上にしたまま立てた状態でおく場合がある。
3を上にしたまま立てた状態でおく場合がある。
このとき蓋体1の脚12と、ヒンジ側収納脚4
のフランジ6のそれぞれの自由端が同一平面上に
位置するように設定してあるので、蓋体1の蓋1
2とヒンジ側収納脚4のフランジ6が器具Aを垂
直に立てておく足となる。
のフランジ6のそれぞれの自由端が同一平面上に
位置するように設定してあるので、蓋体1の蓋1
2とヒンジ側収納脚4のフランジ6が器具Aを垂
直に立てておく足となる。
本考案は以上説明したようになるので次のよう
な効果を期待することができる。
な効果を期待することができる。
(イ) 器具を水平におく時の足であるヒンジ側収納
脚、取手側収納脚間にコードを掛け回してコー
ドを収納するので、コードを収納するための特
別のスペースを必要としない。
脚、取手側収納脚間にコードを掛け回してコー
ドを収納するので、コードを収納するための特
別のスペースを必要としない。
従つて器具全体が必要以上に大きくなること
がない。
がない。
(ロ) 器具を使用する時等、水平におくときは、そ
の自由端が同一平面上に位置するように設定し
た各収納脚が足となる。
の自由端が同一平面上に位置するように設定し
た各収納脚が足となる。
そして各収納脚の先端には直角にフランジ状
にフランジが突設しているので、各収納脚は接
地面積が広く安定した状態で器具を使用するこ
とができる。
にフランジが突設しているので、各収納脚は接
地面積が広く安定した状態で器具を使用するこ
とができる。
(ハ) 持ち運び中に一時的にその場におくとき等の
ように器具を立てておくときは、蓋体の脚とヒ
ンジ側収納脚のフランジの自由端が同一平面上
に位置するよう設定してあるので両者を器具の
足とすることができる。
ように器具を立てておくときは、蓋体の脚とヒ
ンジ側収納脚のフランジの自由端が同一平面上
に位置するよう設定してあるので両者を器具の
足とすることができる。
第1図:本考案のコード収納脚付き器具を水平
においた時の斜視図、第2図:本考案のコード収
納脚付き器具を水平においた時の側面図、第3
図:本考案のコード収納脚付き器具を垂直におい
た時の斜視図、第4図:本考案のコード収納脚付
き器具を垂直においた時の側面図、第5図:コー
ドを収納した時の説明図。 1:蓋体、2:本体、3:取手、4:ヒンジ側
収納脚、5:取手側収納脚、6:フランジ、A:
器具、B:コード。
においた時の斜視図、第2図:本考案のコード収
納脚付き器具を水平においた時の側面図、第3
図:本考案のコード収納脚付き器具を垂直におい
た時の斜視図、第4図:本考案のコード収納脚付
き器具を垂直においた時の側面図、第5図:コー
ドを収納した時の説明図。 1:蓋体、2:本体、3:取手、4:ヒンジ側
収納脚、5:取手側収納脚、6:フランジ、A:
器具、B:コード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 蓋体と本体の二枚の板体の基端にヒンジを設置
し、取手を設置した自由端を開閉自在に構成した
器具において、 蓋体の基端側に取手とヒンジを結ぶ方向に脚を
突設し、 本体の裏面にはヒンジ側と取手側にヒンジ側収
納脚と取手側収納脚をその先端が同一平面上に位
置するように設置し、 ヒンジ側収納脚にはヒンジ側に、取手側収納脚
には取手側にフランジを突設し、 ヒンジ側収納脚のフランジの先端と蓋体の脚の
先端とを同一平面上に位置するよう構成すること
を特徴とする、 コード収納脚付き器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727684U JPS60169872U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | コ−ド収納脚付き器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727684U JPS60169872U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | コ−ド収納脚付き器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169872U JPS60169872U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH023637Y2 true JPH023637Y2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=30581649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5727684U Granted JPS60169872U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | コ−ド収納脚付き器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169872U (ja) |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5727684U patent/JPS60169872U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169872U (ja) | 1985-11-11 |
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