JPH0236398A - 加圧水型原子力プラントの温態から冷態への自動冷却運転装置 - Google Patents

加圧水型原子力プラントの温態から冷態への自動冷却運転装置

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JPH0236398A
JPH0236398A JP63185581A JP18558188A JPH0236398A JP H0236398 A JPH0236398 A JP H0236398A JP 63185581 A JP63185581 A JP 63185581A JP 18558188 A JP18558188 A JP 18558188A JP H0236398 A JPH0236398 A JP H0236398A
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pressurizer
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正彦 森田
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宮内 健二郎
Masayuki Deguchi
出口 正幸
Susumu Teranishi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、加圧水型原子力プラントの停止時に適用され
て温態から冷態への冷却を行うための、加圧水型原子力
プラントの温態がら冷態への自動冷却運転装置に関する
[従来の技術] 運転中の加圧水型原子力プラントを停止する際には、−
次冷却系はまず湿態と呼ばれる状態に保持され、その後
、冷態と呼ばれる状態まで降下されて保持される。mR
においては、−次冷却ボンブが運転されており、加圧器
には気相が有り、充填流1制御弁で水位が維持されてい
る。また、加圧器圧力は加圧器ヒータとスプレィ弁とに
より(約157.2kに)維持されている。さらに、R
C3温度は蒸気ダンプ弁または大気放出弁により蒸気ラ
イン圧力制御により一定に(291,7°または286
.1°程度)維持されている。抽出水圧力は抽出水圧力
制御弁により一定に維持されている。
手動操作により冷態まで冷却されると、−次冷却系温度
は約55℃程度となり、本願の対象とする停止時の一連
の冷却モードは終了する。
このような加圧水型原子力プラントにおける冷却操作は
一部の例外を除き基本的に手動操作で行われていた。
[発明が解決しようとする開題点] 以上のように加圧水型原子力プラントにおける冷却操作
は手動で行われるため、 i、運転員のプラント操作及び監視の負担が大きすぎる
ii、複雑かつ高度な技術を要する操作部分もあり、こ
のようなプラント運転操作を運転員が手動操作にて行う
のは誤操作が生じ得る可能性がある。
iii 、また、手動であるため、このような運転制御
に莫大な時間がかかる。
等の不具合が従来から指摘されていた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は以上の従来の欠点を除去するために為されたも
ので、プラント冷却に必要な機器、制御器の操作をマス
ク・スイッチを押すことにより一連のシーケンスに従っ
て自動で機能させるようにした。そのために新しい制御
系を大幅に導入すると共に、シーケンス動作を駆使する
ようにしている。
本発明の具体的な態様によれば、原子炉と、該原子炉に
連絡すると共に蒸気発生器及び加圧器を備えた一次冷却
材循環系と、該循環系に連絡した余熱除去系及び冷却材
抽出・充填系と、前記蒸気発生器に連絡した主蒸気系と
を有する加圧水型原子力プラントの停止運転制御装置に
おいて、原子炉冷却系(RC3)温度制御部、原子炉冷
却系圧力制御部、抽出水圧力制御部、充填流量制御部、
及び加圧器水位制御部を有し、原子炉冷却系(RC3)
温度を第1の所定温度まで降下させ、原子炉冷却系圧力
を第1の圧力まで降下させ、そして加圧器水位を所定の
レベルまで上昇させて保持するための第1の冷却モード
制御部と、原子炉冷却系温度制御部、原子炉冷却系圧力
制御部、加圧器水位制御部、抽出水圧力制御部、抽出流
量制御部を有して、余熱除去系隔離の解除動作を行う余
熱除去隔離解除モード制御部と、充填流量制御部、原子
炉冷却系温度制御部、抽出流量制御部、抽出水圧力ff
1I御部、及び原子炉冷却系圧力制御部を有して、加圧
器内の気相を消滅させるための動作を行う加圧器気相消
滅モード制御部と、 第1及び第2の原子炉冷却系温度制御部、及び余熱除去
流量制御部を有して、原子炉冷却系温度を前記第1の所
定温度より低温の第2の所定温度まで降下させる第2の
冷却モード制御部と、を備えたことを特徴とする、加圧
水型原子力プラントの湿態から冷態への自動冷却運転装
置が提供される。
[作用] 温態から冷態までを各モードに分け、該各モードのマス
ク・スイッチを段階的に操作することにより各モードが
自動的に完了されることとなる。
このように各モードごとに自動化されるので、運転員の
操作・負担を大幅に軽減すると共に、誤操作が防止でき
、さらに監視・操作時間を減少することが可能となり機
器の健全な状態の維持が可能となる。
C実施例コ 以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。第1
図は、湿態より冷態への自動冷却を行う際にオペレータ
により操作される冷却モード起動スイ・・lチの概念図
、第2図は、第1図の冷却モード起動スイッチの操作に
より制御される原子炉の一次冷却系の制御系統を示す概
念図であり、本願の実施に関係した部分のみを示してい
る。また、第2A図は、第2図中の符号5.7.15.
16.17.20等で概念的にti成されたRHR系統
を一層詳細に示す概念図であり、A系統とB系統とを示
している。
第1図の冷却モード起動スイッチにおいて、上段の起動
指令スイッチ部5W−Aには、起動スイッチS、と、切
りスイッチS2と、保持スイッチS、とが示されており
、 2段目のブレークポイント方式のモードスイッチ部5W
−Bには、 冷却Iの動作を行わせるために操作される冷却Iスイッ
チM1.及び該冷却lの動作が完了したことを示す冷却
I完了ランプL1と、 冷却l完了ランプL1が点灯した後にRHR隔離解除の
動作を行わせるために操作されるRHR隔離解除スイッ
チM2、及び該RHR隔離解除の動作が完了したことを
示すRHR隔離隔離解除完了ランプ炉2 RHR隔離隔離解除完了ランプ炉2灯した後に加圧器気
相消滅の動作を行わせるために操作される加圧器気相消
滅スイッチM1、及び該加圧器気相消滅の動作が完了し
たことを示す加圧器気相消滅完了ランプL、と、 加圧器気相消滅完了ランプL、が点灯した後に冷却■の
動作を行わせるために操作される冷却■スイッチM4、
及び該冷却Hの動作が完了したことを示す冷却■完了ラ
ンプL、と、 が示されており、これにより起動時には、これらスイッ
チM1〜M4を順番に操作することにより、湿態から冷
態まで半自動で冷却が行われる。
3段目の全自動のモードスイッチ部5W−B’には、−
度操作すれば湿態がら冷態まで自動的に冷却制御を行う
全自動スイッチAUT○が示されており、そして、 4段目には昇温率設定用のスイッチ部5W−Cが示され
ている。
第2図においては、蒸気発生器(SG)1.−次冷却ポ
ンプ(RCP)2、原子炉容器<R/V)3、及び加圧
器4でもって構成された一次冷却系すなわち原子炉冷却
系(RC3)を制御するための種々の要素が概念的に示
されており、それら制御要素として、余熱除去(RHR
)ポンプ5と、充填ポンプ6と、余熱除去(RHR)ク
ーラ7と、加圧器ヒータ8と、脱塩塔9と、体積副群タ
ンク(VCT)9°と、原子炉冷却系(RC3)の温度
制御を行う大気放出弁10及び蒸気ダンプ弁11と、R
C3圧力制御を行う加圧器スプレー弁12と、加圧器水
位制御、充填流量制御を行う充填流量制御弁13と、R
CS圧力、抽出流量、抽出圧力制御を行う抽出水圧力制
御弁14と、RC3温度制御を行うための、余熱除去(
RHR>温度制御弁15と、シーケンス制御用の、第1
の低圧抽出弁16、第2の低圧抽出弁17、抽出オリフ
ィス隔離弁18、及び抽出ライン切雷3方弁19と、余
熱除去(RHR)流量制御弁20と、加圧器圧力ppを
測定する測定装置30と、RC3圧力Prを測定する測
定装置31と、RCS温度Trを測定する測定装置32
と、充填流量Fcを測定する充填流量測定装置33と、
加圧器水位りを測定する測定装置34と、抽出水流量F
1を測定する測定装235と、抽出水圧力P!を測定す
る測定装置36と、が示されている。
第2A図には、第2図に示したRHRポンプ5、RHR
クーラ7、RHR温度制御弁15、第1及び第2の低圧
抽出弁16.17、及びRHR流量制御弁20に加うる
に、RHRボンプループ高温側入口止め弁201と、R
HRポンプ入口C/V隔離弁202と、RHRポンプ・
ミニマム・フロー・ライン止め弁203と、RHRHx
出口C/V隔離弁204と、RHRポンプRWSP側人
口弁205と、が示されている。
初期状態である湿態から始まって冷態まで、自動的に冷
却モードを進行させるための動作様式として、スイッチ
AUT○を操作することによる全自動方式と、段階的に
スイッチM、〜M、の人為的な操作が介入するブレーク
ポイント方式とがあるが、いずれの場合も(A>アナロ
グ量を制御する連続制御と、(B)補機のオン−オフ制
御を順、序だてて行うシーケンス制御とを駆使している
。以下では、ブレークポイント方式について説明する。
拡1東1 第2図において、初期条件としては、−次冷却ポンプ(
RCP)2が運転されており、加圧器4には気相があり
(後で満水となる)、充填流量制御弁13で水位が維持
されている。また、加圧器圧力ppは加圧器ヒータ8と
スプレィ弁12とにより維持されている。さらに、RC
3温度Trは蒸気ダンプ弁11または大気放出弁10に
より蒸気ライン圧力制御により一定に維持されている。
抽出水圧力PIは抽出水圧力制御弁14により一定に維
持されている。
L−権迦」ヨに」− この条件の下でモードスイッチ部5W−Bの冷却Iスイ
ッチM、を押し、かつ起動指令スイッチ部5t−Aの起
動スイッチSlを押すと、冷却Iモードとなる。冷却I
モードにおける制御回路が第3A図及び第3B図に示さ
れており、アンド回路301は冷却■スイッチM1から
の信号と、起動スイッチS1からの信号と、冷却I起動
条件を表わす信号とのアンドを取り、これら信号がすべ
て満たされたときに起動指令を出力する。冷却■起動条
件としては、例えば、A、C抽出オリフィス隔離弁が全
閉であり、B抽出オリフィス隔離弁が全開であり、そし
てRCS圧力設定値との偏差が5KH/am2以内であ
ることである9条件がすべて満足してアンド回路301
が起動指令を出力し冷却Iモードに入ると以下の動作が
生じる。
(a−1)  アンド回路301からの起動指令により
、RCS温度制御部302は、蒸気ダンプ弁11または
大気放出弁10が開方向になるような制御を行って、所
定の冷却率に従いRCs1度を降下させていく、すなわ
ち、RC3温度制御部302に入力されている降温率設
定器303からのRC3C10設定値Trefが、その
ときの温度を初期値として冷却率設定用スイッチ部5W
−Cにより設定された降温率もしくは冷却率で低下され
ていき、これにより、RC3温度制御部302は、RC
3C10設定値Trefの低下に伴い、蒸気ダンプ弁1
1または大気放出弁10の予め選定したいずれか一方を
開方向とし、冷却率設定用スイッチ部5W−Cで設定さ
れた所定の冷却率に従ってRCS温度を降下させていく
(a−2>  アンド回路301からの起動指令は、R
C3圧力制御部304にも与えられ、これにより、該R
C3圧力制御部304は、RC3C10対し所定のRC
3圧力になるように加圧器ヒータ8及びスプレィ弁12
を制御して圧力降下を行う。
すなわち、RC3圧力制御部304には、第1図にも示
される測定装置30からの加圧器圧力信号P rcsと
、関数発生器305からの圧力設定値Prefとが入力
されている。関数発生器305は、第1図にも示される
測定装置32からのRCS温度信号信号rcsを入力し
、該RC3温度信号Trcsに対応した圧力信号を圧力
設定値P refとして出力するもので、これによりR
C3圧力制御部304は、RC3圧力P resが圧力
設定値Pref(すなわちRC3C10対応したRC3
圧力)となるように加圧器ヒータ8及びスプレィ弁12
を制御することにより圧力制御を行う。
RC9圧力が110〜115Kまで降下すると、測定装
置30により測定される加圧器圧力ppから測定装置3
1により測定されるRC3圧力Prに制御対象が変わる
本モード中は、グループ1の加圧器後備ヒータ8゛を投
入したままとし、加圧器スプレィ弁12と加圧器比例し
−タ8により圧力制御を行う。なお、比較部306から
の圧力低信号によりグループ2の加圧器後備ヒータ8′
°を投入する。
(a、)アンド回路301からの起動指令は、抽出圧力
制御部307にも与えられ、これにより測定装置36で
測定される抽出水圧力P1を抽出圧力制御弁14により
制御する。抽出水圧力の設定値は初期は 22Kg/c
m2とし、比較部308が45 Kg/ cm2 を下
回るRCS圧力を検知すると、設定器309により毎分
IKg/cmzづつ減少させていき12Kg/cm2ま
で設定値を低下させる。
(a−<)  アンド回路301がらの起動指令は、充
填流量制御部310にも与えられ、これにより該充填流
量制御部310は、冷却開始と共に、充填流量制御部1
3を制御して充填流量を徐々に増加して加圧器水位を9
5%まで上昇させる。測定装置34からの加圧器水位り
が95%になったことを比較部311が検知すると、そ
の信号はアンド回路312を介して加圧器水位制御部3
13に与えられ、これにより充填流量制御部13は充填
流1制御部310による制御がら加圧器水位制御部31
3による制御に移される。なお、アンド回路312のも
う一方の入力には充填抽出流量整定条件が入力され、該
整定条件としては例えば充填流量の設定値に対し、充填
流量及び総抽出流量の偏差が各々0.7m’/h及び1
.3m3/h以下であることである。
(a−s)  RCS圧力の低下と共に抽出流量が減少
し、測定装置35からの抽出流量F1が12m’/hを
下回ったことを比較部314が検知すると、その信号は
アンド回路315を介して抽出オリフィス隔離弁18(
第2図)に与えられ、既に開状態のB抽出オリフィス隔
離弁に加えA及びC抽出オリフィス隔離弁を原次開とし
て所定の流量を確保する(ブロック316)。
(a−6)  測定装置31がらのRC3圧力信号Pr
が26 、5 Kg/ 0m2まで下がったことを検知
した比較部317からの信号、測定装置32がらのRC
8温度Trが160℃まで下がったことを検知した比較
部318がらの信号、そして測定装置34からの加圧器
水位りが95%以上となったことを検知した比較部31
1がらの信号のすべての信号を受けたとき、アンド回路
319は冷却I完了信号を出力する。冷却I完了信号に
より冷却■完了ランプL1が点灯されると共に、該冷却
I完了信号はオア回路320にも与えられ、アンド回路
321を介して保持信号を出方する。この保持信号によ
り、RC3温度及びRC3圧カを一定に維持することを
含め、すべての制御はその時のプロセス状態を維持する
ように保持制御が行われる。
(a−t)  冷却途中で異常が生じると、その[冷却
I異常]信号もオア回路320に与えられアンド回路3
21を介して保持信号を出力し、これによりそのときの
状態を自動で保持するようにしている。[冷却I異常]
としては、RC3圧力と設定値との偏差が5Kg/am
2以上であるが、RCS温度と設定値との偏差が4℃以
上であるが、RC3圧力が60 KB/ am2以下で
蓄圧タンク上口弁が開であるか、もしくはRCS圧力が
22 Kg/ am2以下である場合が挙げられる。
(a4) また第1図にも示された保持スイッチS3か
らの信号がオア回路320に入力された場合にも、同様
にアンド回路321を介して保持信号を出力し、その時
点でのプロセス状態を保持する。
(a−s)  もし第1図にも示されている切りスイッ
チS2が操作されると、すべての制御は自動化ロジック
から通常ロジックに移行する。
なお、「保持」並びに「切」に関する動作は、以降で説
明する各モードにおいて同様である。
b、 紙      モード 冷却Iモードが達成された後、すなわち冷却I完了ラン
プL1が点灯した後、モードスイッチ部5W−Bの余熱
除去(RHR)隔離解除スイッチM2を押し、起動スイ
ッチS1を押すと、余熱除去隔離解除すなわちRHR隔
離解除モードとなる。
RHR隔離解除モードの動作が第4A図並びに第4B図
に示されており、アンド回路401は、RHR隔離解除
スイッチM2がらの操作信号と、起動スイッチS1から
の操作信号と、RHR隔離解除モード起動条件としての
第3B図のアンド回路319からの冷却I完了信号との
アンドを取り、これら信号がすべて満たされたときにR
HR隔離解除モードのための起動指令を出力する6条件
がすべて満足しアンド回路401が起動指令を出力して
RHR隔離解除モードに入ると以下の動作が生じる。
(b−1>  アンド回路401がらの起動指令により
、RC3温度制御部402は冷却■モードの場合と同様
に制御を行い145°Cまで冷却する。RC3圧力制御
部403及び加圧器水位制御部404は、RC3圧力及
び加圧器水位を、各々26 Kg/ cm’及び95%
のまま維持する。
(b−2)  アンド回路401からのモード起動と共
に、RHRポンプ・ミニマム・フロー・ライン止め弁2
03(第2A図)が全開とされ(ブロック405)、運
転報知により、RHRポンプRWSP側人口弁205の
全開(ブロック406)及びRHRポンプ入口C/V隔
離弁202の全開(ブロック407)の運転員操作を促
す。
(b−j)  上記(b−、)の条件により、低圧抽出
ライン止め弁16を全開としくブロック408)、低圧
抽出流量調節弁17を10%開度丈で開ける(ブロック
409)、(逆圧操作開始) 抽出水圧力の設定値を徐々に上昇させ(ブロック410
)、23 kg/ cm2に達したら弁17(HCv1
02)を全閉とした後、弁16 (V−R1+−026
A、B) モ全閉とする(ブロック411)と共に抽出
水圧力設定値を12kg/cm2まで低下させる。(逆
圧完了)(b−、、)  RHR冷却器出口流量調節弁
15を全閉としくブロック412)、運転報知により、
RHRボンプループ高温側入口止め弁201の全開及び
RHRHx出口C/V隔離弁204(RH−043A、
B)全閉、A、B  RHRポンプ5の起動の運転員操
作を促す(ブロック413.414)。
(b−s)  3分後、弁16 (V−RH−026^
、B)を再度間としくブロック415)、抽出水圧力制
御4】0から抽出流量制御j4416に切り換える。
(b−s)  1分後、弁17 (HCV−102) 
ヲ徐々ニ開キ全開として通常抽出から低圧抽出に切り換
えた後、V−CS−004^、B、Cすなわち抽出オリ
フィス隔離弁18を20秒間隔で^、B、Cの顆に閉止
する(ブロック417)。
(b、−、)  V−CS−004A、B、Cすなわち
抽出オリフィス隔離弁18を全閉としモード完了となる
C1口 ”′ モード 余熱除去隔離解除モードが達成された後、モードスイッ
チ部5W−Bの加圧器気相消滅スイッチM、と押し、起
動スイッチSlを押すと、加圧器気相消滅モードとなる
。加圧器気相消滅モードの動作が第5Al12及び第5
B図に示されており、アンド回路501は、加圧器気相
消滅スイッチM、からの操作信号と、起動スイッチS、
からの操作信号と、加圧器気相消滅起動条件としての第
4B図のアンド回路430からのR)lR1a離解除完
了信号とのアンドを取り、これら信号がすべて満たされ
たときに加圧器気相消滅モードのための起動指令を出力
する0条件がすべて溝足してアンド回路501が起動指
令を出力し加圧器気相消滅モードに入ると以下の動作が
生じる。
(c−1)  アンド回路501からの起動指令は、充
填流量制御部502及び抽出流量制御部503に与えら
れ、これにより充填流量及び抽出流量が各々3+e’/
h/分で増加する制御が行われる。抽出流量は20+i
’/hを上限とし、充填流量はバランス流量よりLoe
A’/h多くすることにより加圧器水位を上昇させる。
(c−、)  なお、この時のRC3圧力はRC3圧力
制御部504により26kg/c曽2に制御され、RC
8温度はRC3温度制御部505によりその時のRC3
温度に制御される。
(C〜、)充填流量のバランス流量との差は、加圧器水
位上昇に伴い10→7→51/hと減少される。
(c−+)  RC3圧力が28 kg/ cm” を
上回ったことを比較部507が検知したこと、もしくは
圧力上昇率が2kg/aI11”7分を上回ったことを
比較部508が検知したこと、を表わすオア回路509
からの信号と、加圧器水位が上昇し95%以上となった
ことを表わす比較部506からの信号とがアンド回路5
10に与えられれば、該アンド回路510は加圧器気相
消滅と判断される気相消滅信号を出力し、該気相消滅信
号を受けて抽出水圧力制御部511は、抽出流量制御を
RC3満水時の圧力制御とする。
(c−5)  アンド回路510からの気相消滅信号は
5分間遅延回路512を経てアンド回路513にも与え
られ、これにより5分経過後の系統が整定された時点で
アンド回路513は気相消滅完了信号を出力して加圧器
気相消滅モードを完了する。
(e−s)  その後、必要であれば、充填流量制御部
502によりアンド回路518を介して充填流量を31
+13/h/分で増加させ、比較部519により充填流
量が50m’/hとなったことを検知されるか、もしく
は比較部520により抽出流量が56m’/hになった
ことが検知されれば、その旨を表わすオア回路521か
らの信号がアンド回路522及びフリップ・フロップ5
23を介して充填流量制御部502に与えられて該制御
部502による充填流量の増加を停止しその状態を維持
する。
仁遣1綴ユj二二り 加圧器気相消滅モードが達成された後すなわち加圧器気
相消滅完了ランプL、が点灯した後、モードスイッチ部
5W−Hの冷却■スイッチM、を押し、起動スイッチS
、を押すと、冷却■モードとなる。冷却■モードの動作
が第6図に示されており、アンド回路601は、冷却■
スイッチM4からの操作信号と、起動スイッチS、から
の操作信号と、冷却■モード起動条件としての第58図
のアンド回路513からの気相消滅完了信号とのアンド
を取り、これら信号がすべて満たされたときに冷却■モ
ードのための起動指令を出力する。
条件がすべて満足しアンド回路601が起動指令を出力
して冷却■モードに入ると以下の動作が生じる。
(cll>  アンド回路601の起動指令により、ま
ず、運転報知により、RHR冷却器出口隔離弁204 
 (V−RH−043^、B)ノ全開の運転員操作を促
す(ブロック602)。
(d−z)  その後、遅延回路604による1分経過
後に、RHRウオーミング部603によりRHR冷却器
出口流tX節弁15  ()ICV−603,613>
を徐々に開ける。
(d−、>  RHR入ロ温度605とRC3C182
との差が30℃以下になったことを比較部606が検知
すると、その旨を表わす信号はアンド回路607、オア
回路609、NOT回路610及びアンド回路611を
介してRHRウオーミング部603に与えられ、 HCV−603,613の開動作を停止してその状態を
維持する。(ウオーミング完了) (d−t)  また、アンド回路607からの30℃以
下信号はオア回路612を介してRHR流量制御部61
3にも与えられ、これにより該RHR流量制御部613
はRHR冷却器バイパス流量制御弁20  (FCv−
604,614>を徐々ニ開けてRHR流量を増加し、
580m’/hを上回ったことが比較部614により検
知されればRHRポンプミニマム7o−ライン止め弁2
03  (FCV601,611)を全閉とする(ブロ
ック615)。
1、)  さらにRHR流量を増加し、680m’/h
になったことが比較部617により検知されれば、その
旨を表わす信号はアンド回F!@618、並びにNOT
回路619を介して切換器620に与えられ、これによ
りRHR流量制御部613は680m’/hの流量を保
持するようにRHRHxバイパス流量制御弁FCV−8
04,614を制御する。
(d−、)  アンド回路618からの流量680m’
/h信号はまた、第2のRC3温度制御部621にも与
えられ、これにより該制御部621は、第1図にも示さ
れた冷却率設定用スイッチ部5W−Cで設定された冷却
率で低下されていく降温率設定器622からの設定温度
Trefでもって、 RHRHx出口流量調節弁15 
 (IICV−603,613)を制御してRC3C1
82を冷却していく。
(c17)  比較部623がRC3C10145℃を
検知するまでは、第1のRC3温度制御部624にてタ
ービンバイパス弁または主蒸気逃がし弁を制御すること
によりRC3温度制御を実施している。
<L、)  加圧器液相温度625とR,C5温度32
との差が10℃を下回ったことを比較部626が検知す
ると、アンド回路627を介して加圧器スプレィ弁12
 (PCV−451^、B)が全開とされる(ブロック
628)。
(d−、)  その後、比較部629によりRC5温度
が55℃まで下がったことが検知されると、冷却■完了
信号を出力して完了ランプL4と点灯し、また、オア回
路630及びアンド回路631を介して保持信号が出力
される。これにより冷却Iから冷却■までの一連のモー
ドがすべて完了したこととなる。
本発明による自動化実現にあたっては、多量の連続アナ
ログ制御、並びにシーケンス制御が駆使されている。
[発明の効果] 以上、本発明によれば、湿態から冷態までを複数のモー
ドに分け、各モードごとにモード・スイッチを段階的に
操作して自動的に完了させ、全冷却モードを完了させる
ようにしたので、運転員の操作・負担を大幅に軽減する
と共に、誤動作が防止でき、さらには操作時間を減少す
ることが可能となり、機器の健全な状態の維持が可能と
なるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって分けられた各モードごとのモー
ド・スイッチを概念的に示す図、第2図は本発明が適用
され得る原子炉制御系を概念的に示す図、第2A図は第
2図の余熱除去系統を詳細に示す図、第3A図及び第3
B図は冷却Iモードの制御を説明するための作用説明図
、第4A図及び第4B図は余熱除去隔離解除モードの制
御を説明するための作用説明図、第5A図及び第5B図
は加圧器気相消滅モードの制御を説明するための作用説
明図、第6図は冷却■モードの制御を説明するための作
用説明図である。図において、Mは冷却Iスイッチ、L
lは冷却I完了ランプ、M2は余熱除去隔離解除スイッ
チ、L2は余熱除去隔離解除完了ランプ、M、は加圧器
気相消滅スイッチ、L、は加圧器気相消滅完了ランプ、
M4は冷却■スイッチ、L4は冷却H完了ランプ、St
は起動スイッチ、S2は切りスイッチ、S、は保持スイ
ッチ、1は蒸気発生器、2は一次冷却ボンブ、3は原子
炉容器、4は加圧器、5は余熱除去ポンプ、6は充填ポ
ンプ、7は余熱除去クーラ、8は加圧器ヒータ、9は脱
塩塔、9°は体積制御タンク、10は大気放出弁、11
は蒸気ダンプ弁、12は加圧器スプレィ弁、13は充填
流旦制御弁、14は抽出水圧力制御弁、15は余熱除去
温度制御弁、16は第1の低圧抽出弁、17は第2の低
圧抽出弁、18は抽出オリフィス隔離弁、19は抽出ラ
イン切替3方弁、30は加圧器圧力測定装置、31はR
C3圧力測定装置、32はRCS温度測定装置1.33
は充填流量測定装置、34は加圧器水位測定装置、35
は抽出水流量測定装置、36は抽出水圧力測定装置であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原子炉と、該原子炉に連絡すると共に蒸気発生器
    及び加圧器を備えた一次冷却材循環系と、該循環系に連
    絡した余熱除去系及び冷却材抽出・充填系と、前記蒸気
    発生器に連絡した主蒸気系とを有する加圧水型原子力プ
    ラントの停止運転制御装置において、 原子炉冷却系(RCS)温度制御部、原子炉冷却系圧力
    制御部、抽出水圧力制御部、充填流量制御部、及び加圧
    器水位制御部を有し、原子炉冷却系(RCS)温度を第
    1の所定温度まで降下させ、原子炉冷却系圧力を第1の
    圧力まで降下させ、そして加圧器水位を所定のレベルま
    で上昇させて保持するための第1の冷却モード制御部と
    、 原子炉冷却系温度制御部、原子炉冷却系圧力制御部、加
    圧器水位制御部、抽出水圧力制御部、抽出流量制御部を
    有して、余熱除去系隔離の解除動作を行う余熱除去隔離
    解除モード制御部と、充填流量制御部、原子炉冷却系温
    度制御部、抽出流量制御部、抽出水圧力制御部、及び原
    子炉冷却系圧力制御部を有して、加圧器内の気相を消滅
    させるための動作を行う加圧器気相消滅モード制御部と
    、 第1及び第2の原子炉冷却系温度制御部、及び余熱除去
    流量制御部を有して、原子炉冷却系温度を前記第1の所
    定温度より低温の第2の所定温度まで降下させる第2の
    冷却モード制御部と、を備えたことを特徴とする、加圧
    水型原子力プラントの温態から冷態への自動冷却運転装
    置。
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