JPH0236404Y2 - - Google Patents

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JPH0236404Y2
JPH0236404Y2 JP1982177538U JP17753882U JPH0236404Y2 JP H0236404 Y2 JPH0236404 Y2 JP H0236404Y2 JP 1982177538 U JP1982177538 U JP 1982177538U JP 17753882 U JP17753882 U JP 17753882U JP H0236404 Y2 JPH0236404 Y2 JP H0236404Y2
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JP
Japan
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cosmetic
container
container body
flat
stick
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JP1982177538U
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JPS5982418U (ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は携帯が容易であると共に使用便利な
化粧用具に関するものである。
従来の技術 第12図に図示したように容器本体50内に化
粧料51を収納した内容器52と化粧筆53を短
筒54に装着し、更に容器本体50の開口部に内
容器52との係合手段55を設けたものは先願と
して存在する(実開昭58−115107号公報参照)。
考案が解決しようとする問題点 ところで第12図に図示したものは容器本体5
0内に収納した内容器52を引き出す際に容器本
体50より内容器52が外れて容器本体50に対
する内容器52の装着が面倒であり、且つ内容器
52に装着された化粧筆53は短筒54に装着す
るのでこれ又取外しと装着が面倒であり、外出先
の洗面所等で化粧治しを迅速且つ簡単に行うには
不便である等のおそれがある。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、使用便利な化粧用具を得ることを目的とした
ものである。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するためのこの考案の構成を
偏平状容器体1の一方に前面開口部2を設けると
共に偏平状容器体1の表面板3に鏡板4を取付
け、該偏平状容器体1の前面開口部2を介して偏
平状容器体1の収納室5内に化粧料6と先端にス
ポンジ、筆等の塗布体8を有した塗布棒9を収納
した化粧容器7を収納室5内に着脱自在に挿入装
着したものに於いて収納室5内には平行した案内
レール19,19…を偏平状容器体1に設け、且
又偏平状容器体1の前面開口部2に近接した位置
に係止突部20を設け、又偏平状容器体1の底面
板21の前面開口部2寄りには切欠部22を設
け、更に化粧料6を収納した化粧容器7は数個の
化粧料6に分割し、底面に案内レール19,19
…に案内される案内溝23,23…を設け、且つ
先端頭部24には切欠部22内に収納される収納
突部41を設けると共に底面に係止突部20に係
止する先端第1突片27と後端第1突片28を有
し、更に先端頭部24には爪掛け1凹部29を形
成し、又化粧容器7には塗布棒9を収納した収納
溝10の側壁より底面に亘り切欠した切欠凹部3
0を設けた構成としたものである。
実施例 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は偏平状容器体であり、偏平状容器体1の
一方に前面開口部2を設けると共に偏平状容器体
1の表面板3に鏡板4を取付け、該偏平状容器体
1の前面開口部2を介して偏平状容器体1の収納
室5内に化粧料6と先端にスポンジ、筆等の塗布
体8を有した塗布棒9を収納した化粧容器7を収
納室5内に着脱自在に挿入装着し、且つ収納室5
内には平行した案内レール19,19…を偏平状
容器体1と一体的等に設け、且又偏平状容器体1
の前面開口部2に近接した位置に係止突部20を
設け、又偏平状容器体1の底面板21の前面開口
部2寄りには切欠部22を設け、更に化粧料6を
収納した化粧容器7は合成樹脂等で形成すると共
に化粧料6は異種の化粧料6に分割し、底面に案
内レール19,19…に案内される案内溝23,
23…を設け、且つ先端頭部24には切欠部22
内に収納される収納突部41を設けると共に底面
に係止突部20に係止する先端第1突片27と後
端第1突片28を有し、更に先端頭部24には爪
掛け第1凹部29を形成し、又化粧容器7には塗
布棒9を収納した収納溝10の側壁より底面に亘
り切欠した切欠凹部30を設け、又収納室5内に
は化粧容器7に変えて出入自在の化粧料棒15を
備えた第1化粧棒体16,16…及び化粧料芯1
7を備えた鉛筆形状の第2化粧棒体18,18…
を収納室5内に着脱自在に挿入装着できるように
したものである。
又偏平状容器体1は合成樹脂で形成すると共に
合成樹脂板、硝子、金属板等の素材で形成した鏡
板4の取付用凹面部11を設けて該取付用凹面部
11内に貼着剤12で貼着して鏡板4の脱落を防
止し且つ後面開口部13に透明板14を取付け、
収納室5内に挿入装着した化粧料棒15及び化粧
料芯17の色彩を第1化粧棒体16又は第2化粧
棒体18を引き出すことなく知ることができ、更
に化粧容器7の先端頭部24は前面傾斜面25に
数個の分割した化粧料6の色彩と一致した色番号
等の色表示部26を設け、化粧料6の色彩を化粧
容器7を引出すことなく知ることができると共に
前面傾斜面25の美的効果を助長したものであ
り、又第1化粧棒体16及び第2化粧棒体18は
化粧容器7と同形状の別個に備えた補助化粧容器
31内に収納したもので、第1化粧棒体16は偏
平状容器体1の前面開口部2に近接した位置に設
けた係止突部20に係止する第1係止周凸条32
を設け、頭部には正四角状第1頭部体33を有し
て収納室5内への塵埃の侵入を防止すると共に第
1係止周凸条32を設けた嵌着筒部34を着脱自
在に外嵌し、第1化粧棒体16を引き出すための
爪掛け第2凹部35が形成されるようにしたもの
であつて、正四角状第1頭部体33の色彩を出入
自在の化粧料棒15の色彩と同じとすることもあ
り、且つ正四角状第1頭部体33は回動して化粧
料棒15が被覆筒36より出入するようにしたも
のである。
又第2化粧棒体18は偏平状容器体1の前面開
口部2に近接した位置に設けた係止突部20に係
止する第2係止周凸条37を設け、頭部には正四
角状第2頭部体38を有して収納室5内への塵埃
の侵入を防止すると共に第2係止周凸条37を設
けた嵌着部39を着脱自在に外嵌し、第2化粧棒
体18を引き出すための爪掛け第3凹部40が形
成されるようにしたものであつて、正四角状第2
頭部体38の色彩を化粧料芯17の色彩と同じと
することもある。
考案の作用効果 この考案は以上のような構成であり、偏平状容
器体1の一方に前面開口部2を設けると共に偏平
状容器体1の表面板3に鏡板4を取付け、該偏平
状容器体1の前面開口部2を介して偏平状容器体
1の収納室5内に化粧料6を収納した化粧容器7
を収納室5内に着脱自在に挿入装着できるように
したことによつて図中、第1図、第2図、第3
図、第4図に示すように偏平状容器体1内には化
粧容器7に数個の化粧料6並びに塗布棒9を収納
し化粧に必要な化粧用具を嵩張らず携帯できて婦
人のハンドバツクの中等に入れることも容易であ
り、使用上極めて好都合である。
更に収納室5内には平行した案内レール19,
19…を偏平状容器体1に設けて偏平状容器体1
を補強し、且又偏平状容器体1の前面開口部2に
近接した位置に係止突部20を設け、又偏平状容
器体1の底面板21の前面開口部2寄りには切欠
部22を設け、更に化粧料6を収納した化粧容器
7は数個の化粧料6に分割し、底面に案内レール
19,19…に案内される案内溝23,23…を
設けたので化粧容器7の変形を防止すると共に化
粧容器7の出入による摺動を円滑に行うことがで
きるものである。又、化粧容器7に設けた先端頭
部24には角状として切欠部22内に収納される
収納突部41を設けると共に底面に係止突部20
に係止する先端第1突片27を設けたことによつ
てハンドバツク中に入れての携帯中に何らかの衝
撃で化粧容器7が偏平状容器体1より引き出され
てハンドバツグ中を化粧料6で汚損することがな
く、更に後端第1突片28を有して化粧容器7を
引き出す際に偏平状容器体1よりの妄りな離脱を
防止して外出先等で化粧容器7を偏平状容器体1
に装着するために位置合せ面が面倒である等のこ
とがない。
又更に化粧容器7には塗布棒9を取り出すため
の収納溝10の側壁より底面に亘り切欠凹部30
を設けたものであり、指先で塗布棒9を持ち上げ
て収納溝10内より簡単に取り出すことができる
もので、外出先等で急いて化粧直しをする際等に
てこずることなく行うことができて使用上極めて
好都合である。
又更に構造が極めて簡単であり、安価に提供で
きる等の幾多の実用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部切欠斜視図、第2図は化粧容器を
引出した状態を示した断面図、第3図は第1図に
於けるA−A断面図、第4図は背面の一部切欠斜
視図、第5図は化粧容器の斜視図、第6図は第1
化粧棒体と第2化粧棒体を収納した状態を示した
偏平状容器体の斜視図、第7図は第1化粧棒体の
斜視図、第8図は第2化粧棒体の斜視図、第9図
は第6図に於けるA−A断面図、第10図は第6
図に於けるB−B断面図、第11図は第6図に於
けるC−C断面図、第12図は従来品の説明図で
ある。 1…偏平状容器体、2…前面開口部、3…表面
板、4…鏡板、5…収納室、6…化粧料、7…化
粧容器、8…塗布体、9…塗布棒、10…収納
溝、11…取付用凹面部、12…貼着剤、13…
後面開口部、14…透明板、15…化粧料棒、1
6…第1化粧棒体、17…化粧料芯、18…第2
化粧棒体、19…案内レール、20…係止突部、
21…底面板、22…切欠部、23…案内溝、2
4…先端頭部、25…前面傾斜面、26…色表示
部、27…先端第1突片、28…後端第1突片、
29…爪掛け第1凹部、30…切欠凹部、31…
補助化粧容器、32…第1係止周凸条、33…正
四角状第1頭部体、34…嵌着筒部、35…爪掛
け第2凹部、36…被覆筒、37…第2係止周凸
条、38…正四角状第2頭部体、39…嵌着部、
40…爪掛け第3凹部、41…収納突部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 偏平状容器体1の一方に前面開口部2を設ける
    と共に偏平状容器体1の表面板3に鏡板4を取付
    け、該偏平状容器体1の前面開口部2を介して偏
    平状容器体1の収納室5内に化粧料6と先端にス
    ポンジ、筆等の塗布体8を有した塗布棒9を収納
    した化粧容器7を収納室5内に着脱自在に挿入装
    着したものに於いて収納室5内には平行した案内
    レール19,19…を偏平状容器体1に設け、且
    又偏平状容器体1の前面開口部2に近接した位置
    に係止突部20を設け、又偏平状容器体1の底面
    板21の前面開口部2寄りには切欠部22を設
    け、更に化粧料6を収納した化粧容器7は数個の
    化粧料6に分割し、底面に案内レール19,19
    …に案内される案内溝23,23…を設け、且つ
    先端頭部24には切欠部22内に収納される収納
    突部41を設けると共に底面に係止突部20に係
    止する先端第1突片27と後端第1突片28を有
    し、又化粧容器7には塗布棒9を収納した収納溝
    10の側壁より底面に亘り切欠した切欠凹部30
    を設けたことを特徴とする化粧用具。
JP17753882U 1982-11-24 1982-11-24 化粧用具 Granted JPS5982418U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17753882U JPS5982418U (ja) 1982-11-24 1982-11-24 化粧用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17753882U JPS5982418U (ja) 1982-11-24 1982-11-24 化粧用具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5982418U JPS5982418U (ja) 1984-06-04
JPH0236404Y2 true JPH0236404Y2 (ja) 1990-10-03

Family

ID=30385684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17753882U Granted JPS5982418U (ja) 1982-11-24 1982-11-24 化粧用具

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JP (1) JPS5982418U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58115107U (ja) * 1982-02-01 1983-08-06 株式会社吉野工業所 化粧用具付きコンパクト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5982418U (ja) 1984-06-04

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