JPH0236456A - ハッカー防止装置およびそのキーワード作成方法 - Google Patents
ハッカー防止装置およびそのキーワード作成方法Info
- Publication number
- JPH0236456A JPH0236456A JP63186397A JP18639788A JPH0236456A JP H0236456 A JPH0236456 A JP H0236456A JP 63186397 A JP63186397 A JP 63186397A JP 18639788 A JP18639788 A JP 18639788A JP H0236456 A JPH0236456 A JP H0236456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- host computer
- hacker
- password
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話回線網に代表されるような一般に開放
されたネットワークを通じて複数の端末VtTlとメイ
ンとなるホストコンピュータが1台もしくは複数連なる
ネットワークシステムにおいて、ハッカー(Hacke
r;プログラム破壊者)の侵入を防止するための装置お
よびそのキーワードの作成方法に関するものである。
されたネットワークを通じて複数の端末VtTlとメイ
ンとなるホストコンピュータが1台もしくは複数連なる
ネットワークシステムにおいて、ハッカー(Hacke
r;プログラム破壊者)の侵入を防止するための装置お
よびそのキーワードの作成方法に関するものである。
従来、この種の装置として第3図および第4図に示すも
のがあった。第3図はこの従来のネットワークシステム
およびその伝送データの構成を示し、図において、■は
ホストコンピュータ、2はネットワーク、3〜7は端末
装置、tOaはID(識別符号)、101)はパスワー
ド、10cは伝送すべき本来のデータである。
のがあった。第3図はこの従来のネットワークシステム
およびその伝送データの構成を示し、図において、■は
ホストコンピュータ、2はネットワーク、3〜7は端末
装置、tOaはID(識別符号)、101)はパスワー
ド、10cは伝送すべき本来のデータである。
また、第4図はホストコンピュータ1の入力処理を示す
。
。
次に動作について、第3図において、端末装置3からホ
ストコンピュータ1に対してデータを送信する場合を例
にとって説明する。
ストコンピュータ1に対してデータを送信する場合を例
にとって説明する。
端末装置3はネットワークに対し2て起動メツセージを
発しくもしくは公衆回線接続を行なうフ、それをホスト
コンピュータ1が受信し、その接続信号を端末装置3に
返送する。端末装置3は次にID(識別信号)をネット
ワークを通してホストコンピュータ1に送る(ステップ
20a)。ホストコンピュータ1では第4図のフローチ
ャー トに示すように、予め登録されているところの端
末装置3のIDと照合しくステップ20b、20G)、
合っていなければID不良の旨の信号を端末装置に返送
しくステップ20d)ID入力待ちとなる。
発しくもしくは公衆回線接続を行なうフ、それをホスト
コンピュータ1が受信し、その接続信号を端末装置3に
返送する。端末装置3は次にID(識別信号)をネット
ワークを通してホストコンピュータ1に送る(ステップ
20a)。ホストコンピュータ1では第4図のフローチ
ャー トに示すように、予め登録されているところの端
末装置3のIDと照合しくステップ20b、20G)、
合っていなければID不良の旨の信号を端末装置に返送
しくステップ20d)ID入力待ちとなる。
合っていればiDが正しい旨の信号を端末装置3に送る
(ステップ20e)。
(ステップ20e)。
次に端末装置3はパスワード″をホストコンピュータ1
に送り (ステップ20f)、予め登録されているとこ
ろの端末装置3のパスワードと照合しくステップ20g
、20h)、合っていなければパスワード人力待ちとな
る。合っていればパスワードが正しい旨の信号を端末装
置3に送る(ステップ201)ど同時にデータの授受を
許可する(ステップ20j)。
に送り (ステップ20f)、予め登録されているとこ
ろの端末装置3のパスワードと照合しくステップ20g
、20h)、合っていなければパスワード人力待ちとな
る。合っていればパスワードが正しい旨の信号を端末装
置3に送る(ステップ201)ど同時にデータの授受を
許可する(ステップ20j)。
〔発明が解決しようとする課題)
従来のネットワークは以上のように構成されているので
、本来ホストコンビ1−夕1に対して正式なアクセス権
を持たない第3者、例えば端末装置7がホストコンビ、
1−夕1に対し、てIDおよびパスワードを、徂み合せ
により探り当てて接続するならば、端末装置7のユーザ
は容易にハッカーと成り得るものである。
、本来ホストコンビ1−夕1に対して正式なアクセス権
を持たない第3者、例えば端末装置7がホストコンビ、
1−夕1に対し、てIDおよびパスワードを、徂み合せ
により探り当てて接続するならば、端末装置7のユーザ
は容易にハッカーと成り得るものである。
このように、IDまたはパスワードのように、英数字の
組み合せのみに頼るハッカー防止には一定の組み合せさ
えパズルのように解読すれば容易に未登録の端末装置か
らホストコンピュータに接続できるという欠点があった
。
組み合せのみに頼るハッカー防止には一定の組み合せさ
えパズルのように解読すれば容易に未登録の端末装置か
らホストコンピュータに接続できるという欠点があった
。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、一定の手順を組み込んだIAi
似ホストコンピュータを本来のホストコンピュータの前
段に配置することにより、ハツカ−を防止できるととも
に正規ユーザのアクセスのためのキーワードを容易に作
成できるハッカー防止装置およびそのキーワード作成方
法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、一定の手順を組み込んだIAi
似ホストコンピュータを本来のホストコンピュータの前
段に配置することにより、ハツカ−を防止できるととも
に正規ユーザのアクセスのためのキーワードを容易に作
成できるハッカー防止装置およびそのキーワード作成方
法を得ることを目的とする。
この発明Gご係るハッカー防止装置は、◇:ち末装置と
のネットワークを介した接続を確認し、端末のTD、パ
スワードを照合し、さらに端末側−で作成したキーワー
ドと防止装置側で作成したキーワードとを照合するとい
う一連の手順を組み込んだ、凝似ホストコンピュータと
も言うべきネットワークインターフェイス(ハッカー防
止装置)を本来のホストコンピュータの前段に装備し、
このネットワークインターフェイスにより端末装置から
のデータ送受信を凝似的に受は止め、端末装置にはあた
かもホストコンピュータと接続しているかの如く思わせ
、端末装置においてホストコンピュータへ送るデータを
予め決められた手順にて処理し、その結果をデータの後
にキーワードとして付けるようにする。
のネットワークを介した接続を確認し、端末のTD、パ
スワードを照合し、さらに端末側−で作成したキーワー
ドと防止装置側で作成したキーワードとを照合するとい
う一連の手順を組み込んだ、凝似ホストコンピュータと
も言うべきネットワークインターフェイス(ハッカー防
止装置)を本来のホストコンピュータの前段に装備し、
このネットワークインターフェイスにより端末装置から
のデータ送受信を凝似的に受は止め、端末装置にはあた
かもホストコンピュータと接続しているかの如く思わせ
、端末装置においてホストコンピュータへ送るデータを
予め決められた手順にて処理し、その結果をデータの後
にキーワードとして付けるようにする。
ハッカー防止装置はそのデータを同し手順で処理し、端
末装置のキーワードと一敗するか否かを判定し、一致す
れば回線をホストコンピュータに接続し、不一致ならば
回線を切断するようにしたものである。
末装置のキーワードと一敗するか否かを判定し、一致す
れば回線をホストコンピュータに接続し、不一致ならば
回線を切断するようにしたものである。
またそのキーワード作成方法は、送信または受信したデ
ータの総和を計算し、その2進和にOを補填して所定の
ビット長のデータとし、それをハッカー防止装置のキー
ワードとして使用するようにしたものである。
ータの総和を計算し、その2進和にOを補填して所定の
ビット長のデータとし、それをハッカー防止装置のキー
ワードとして使用するようにしたものである。
この発明におけるハッカー防止装置は、ホストコンピュ
ータの前段に設置するため通常のハッカーを防止するこ
とはもとより故意にバグプログラムをホストコンピュー
タに送り込み、ホストのコンピュータプログラムを破壊
する極悪質なハッカーに対しても効力を発揮する。
ータの前段に設置するため通常のハッカーを防止するこ
とはもとより故意にバグプログラムをホストコンピュー
タに送り込み、ホストのコンピュータプログラムを破壊
する極悪質なハッカーに対しても効力を発揮する。
通常ホストコンピュータがハツカ−だと気づかないうち
にホストコンピュータのプログラムが破壊されているこ
とが多い。
にホストコンピュータのプログラムが破壊されているこ
とが多い。
またこの発明におけるキーワード作成方法によれば、上
述のようなハードウェアまたはソフトウェアの基本的な
技術により容易に実現できるので、信鯨性が高く、しか
もハッカー防止装置を安価に実現できる。
述のようなハードウェアまたはソフトウェアの基本的な
技術により容易に実現できるので、信鯨性が高く、しか
もハッカー防止装置を安価に実現できる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるハッカー防止装置を含
むネットワークシステムの全体構成、その伝送データお
よびハッカー防止装置のブロック構成を示し、図におい
て、8はハッカーがホストコンピュータ1へ侵入するの
を防ぐためのハッカー防止装置、10dはキーワード、
toeはデータ10Cのビット表示、8aは端末装置と
ホストコンピュータ側がネットワークを介して接続され
た際に当該接続が完了した旨の接続信号を端末側に返送
する接続確認手段、8bは接続確認後端末装置から送信
される識別符号を登録済の識別符号と照合し合致した際
その旨の信号を端末側に返送するID照合手段、8cは
ID照合後端末装置から送信されるパスワードを登録済
のパスワードと照合し合致した際その旨の信号を端末側
に返送するパスワード照合手段、8dはパスワード照合
後端末装置から送信されるパスワードを登録済のパスワ
ードと照合し合致した際その旨の信号を端末側に返送す
るキーワード照合手段、8eは伝送しようとする本来の
データを所定の手順に基づいて作成され本来のデータと
ともに端末側から送信されたキーワードとネットワーク
を介して受信された本来のデータを所定の手順で処理し
て得られるキーワードとを照合し当該照合結果が一敗し
た際に受信された本来のデータをホストコンピュータに
伝送し不一致の際には回線の接続を断とするデータ接続
手段である。
むネットワークシステムの全体構成、その伝送データお
よびハッカー防止装置のブロック構成を示し、図におい
て、8はハッカーがホストコンピュータ1へ侵入するの
を防ぐためのハッカー防止装置、10dはキーワード、
toeはデータ10Cのビット表示、8aは端末装置と
ホストコンピュータ側がネットワークを介して接続され
た際に当該接続が完了した旨の接続信号を端末側に返送
する接続確認手段、8bは接続確認後端末装置から送信
される識別符号を登録済の識別符号と照合し合致した際
その旨の信号を端末側に返送するID照合手段、8cは
ID照合後端末装置から送信されるパスワードを登録済
のパスワードと照合し合致した際その旨の信号を端末側
に返送するパスワード照合手段、8dはパスワード照合
後端末装置から送信されるパスワードを登録済のパスワ
ードと照合し合致した際その旨の信号を端末側に返送す
るキーワード照合手段、8eは伝送しようとする本来の
データを所定の手順に基づいて作成され本来のデータと
ともに端末側から送信されたキーワードとネットワーク
を介して受信された本来のデータを所定の手順で処理し
て得られるキーワードとを照合し当該照合結果が一敗し
た際に受信された本来のデータをホストコンピュータに
伝送し不一致の際には回線の接続を断とするデータ接続
手段である。
また第2図はハッカー防止装置8の動作フローチャート
である。
である。
次に動作について、端末装置3からホストコンピュータ
lに対してアクセスする場合を例にとって説明する。
lに対してアクセスする場合を例にとって説明する。
端末装置3はネットワークに対して起動メツセージを発
し、(もしくは公衆回線接続を行なう)、それをハツカ
−防止装置8が受信し、その接続信号を端末装置3に返
信する。端末装置3は次にID (!Ii別信号)をネ
ットワークを通してハッカー防止装置8に送る(ステッ
プ20a)。ハッカー防止装置8では第2図のフローチ
ャートに示すように、予め登録されているところの端末
装置3の10と照合しくステップ20b、ステップ20
c)合っていなければID不良の旨の信号を端末装置に
返信しくステップ20d)、[0人力待ちとなる。合っ
ていれば、IDが正しい旨の信号を端末装置3に送る(
ステップ20e)。
し、(もしくは公衆回線接続を行なう)、それをハツカ
−防止装置8が受信し、その接続信号を端末装置3に返
信する。端末装置3は次にID (!Ii別信号)をネ
ットワークを通してハッカー防止装置8に送る(ステッ
プ20a)。ハッカー防止装置8では第2図のフローチ
ャートに示すように、予め登録されているところの端末
装置3の10と照合しくステップ20b、ステップ20
c)合っていなければID不良の旨の信号を端末装置に
返信しくステップ20d)、[0人力待ちとなる。合っ
ていれば、IDが正しい旨の信号を端末装置3に送る(
ステップ20e)。
次に端末装置3はパスワードをハッカー防止装置8に送
り(ステップ20f)、予め登録されているところの端
末装置3のパスワードと照合しくステップ20g、ステ
ップ20h)、合っていなければパスワード不良の旨の
信号を端末装置に返信しくステップ203)パスワード
入力待ちとなる。合っていればパスワードが正しい旨の
信号を端末装置3に送る′(ステップ20j)。
り(ステップ20f)、予め登録されているところの端
末装置3のパスワードと照合しくステップ20g、ステ
ップ20h)、合っていなければパスワード不良の旨の
信号を端末装置に返信しくステップ203)パスワード
入力待ちとなる。合っていればパスワードが正しい旨の
信号を端末装置3に送る′(ステップ20j)。
次に端末装置3はホストコンピュータ1に伝送しようと
するデータをハッカー防止装置8に送る。
するデータをハッカー防止装置8に送る。
さらにデータを一定の手順(予め八ツカー防止装置8と
の間で定めた手順)で処理し、キーワードを作成し、そ
れもハッカー防止装置8に送る。
の間で定めた手順)で処理し、キーワードを作成し、そ
れもハッカー防止装置8に送る。
ハッカー防止装置8ではそれらのデータおよびキーワー
ドの受信を開始しくステップ20k) −旦メモリに記
憶する(ステップ2(1り。
ドの受信を開始しくステップ20k) −旦メモリに記
憶する(ステップ2(1り。
次にメモリからデータを読み出し、予め決められた手順
で処理することによりキーワードを得る(ステップ20
m)。
で処理することによりキーワードを得る(ステップ20
m)。
次に端末装置3から送られてきたキーワードをメモリか
ら読み出し、今求めたキーワードと比較しくステップ2
On、20o)、それが一致しておれば端末装置3はハ
ッカーではなく正規なユーザーであるとハッカー防止装
置8は認識し、端末装置3とホストコンピュータ1との
回線を接続すると共に、先にメモリに記憶したデータを
ホストコンピュータ1に送る(ステツ7”20p)。
ら読み出し、今求めたキーワードと比較しくステップ2
On、20o)、それが一致しておれば端末装置3はハ
ッカーではなく正規なユーザーであるとハッカー防止装
置8は認識し、端末装置3とホストコンピュータ1との
回線を接続すると共に、先にメモリに記憶したデータを
ホストコンピュータ1に送る(ステツ7”20p)。
もしキーワードが一致しないときは、端末装置3とホス
トコンピュータ1との回線を接続しないことは言うまで
もなく、端末装置3とハッカー防止袋W8との回線も電
気的に遮断する(ステップ20q)。
トコンピュータ1との回線を接続しないことは言うまで
もなく、端末装置3とハッカー防止袋W8との回線も電
気的に遮断する(ステップ20q)。
なお、上記実施例ではホストコンピュータが1台の場合
を示したが、これは複数台あってもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
を示したが、これは複数台あってもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
この場合もホストコンピュータの前段にホストコンピュ
ータの台数分のハッカー防止装置が必要となる。
ータの台数分のハッカー防止装置が必要となる。
またその場合ハッカー防止装置を1台とし2、その後に
ホストコンビニーりを連ねてもよい。
ホストコンビニーりを連ねてもよい。
さらに、上記実施例では単にネットワークとして説明し
たが、LAN、広域ネットワーク等に通用してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
たが、LAN、広域ネットワーク等に通用してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、上記実施例ではデータをシリアル伝送する場合
についてのみ説明したが、コンピュータ・バスの如くパ
ラレルで伝送するネットワークにも適用できることは言
うまでもない。
についてのみ説明したが、コンピュータ・バスの如くパ
ラレルで伝送するネットワークにも適用できることは言
うまでもない。
〔発明の効果]
以上のように、この発明に係るハツカ−防止装置および
そのキーワード作成方法によれば、ホストコンピュータ
の前段に本来のホストコンピュータと同様の接続手順を
実行するハッカー防止装置を配置し、ID、パスワード
のほか本来のデータより所定の手順で作成したキーワー
ドにより正規のユーザか否かの照合を行うようにしたの
で、今まで不可能とされたバクのプログラムの混入する
という掻悪質なハッカーも防止できるようになりった・ また伝送すべきデータの総和の2進数にOを補填して所
定の桁にするという簡単な手順によりキーワードを作成
するようにしたので、ハッカー防止装置を高信頼性かつ
安価に実現できる効果がある。
そのキーワード作成方法によれば、ホストコンピュータ
の前段に本来のホストコンピュータと同様の接続手順を
実行するハッカー防止装置を配置し、ID、パスワード
のほか本来のデータより所定の手順で作成したキーワー
ドにより正規のユーザか否かの照合を行うようにしたの
で、今まで不可能とされたバクのプログラムの混入する
という掻悪質なハッカーも防止できるようになりった・ また伝送すべきデータの総和の2進数にOを補填して所
定の桁にするという簡単な手順によりキーワードを作成
するようにしたので、ハッカー防止装置を高信頼性かつ
安価に実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるハツカ−防止装置を示
す図で、第1図(a)は本実施例のハッカー防止装置を
有するネットワークシステムを示す図第1図(blはそ
の伝送データの構成を示す図、第1図(01は本実施例
のハッカー防止装置のブロック構成を示す図、第2図は
第1図のハッカー防止装置の動作フローチャートを示す
図、第3図は従来のネットワークシステムを示す図であ
り、第3図(a)はそのネットワークシステムの全体構
成を示す図、第3図(1))はその伝送データの構成を
示す図、第4図は従来のホストコンピュータの入力処理
のフローチャートを示す図である。 図において、8はハッカー防止装置、8aは接続確認手
段、8bはID照合手段、8cはパスワード照合手段、
8dはキーワード照合手段、8eはデータ接続手段、1
はホストコンピュータ、3はネットワーク、3〜7は端
末装置である。
す図で、第1図(a)は本実施例のハッカー防止装置を
有するネットワークシステムを示す図第1図(blはそ
の伝送データの構成を示す図、第1図(01は本実施例
のハッカー防止装置のブロック構成を示す図、第2図は
第1図のハッカー防止装置の動作フローチャートを示す
図、第3図は従来のネットワークシステムを示す図であ
り、第3図(a)はそのネットワークシステムの全体構
成を示す図、第3図(1))はその伝送データの構成を
示す図、第4図は従来のホストコンピュータの入力処理
のフローチャートを示す図である。 図において、8はハッカー防止装置、8aは接続確認手
段、8bはID照合手段、8cはパスワード照合手段、
8dはキーワード照合手段、8eはデータ接続手段、1
はホストコンピュータ、3はネットワーク、3〜7は端
末装置である。
Claims (2)
- (1)電話回線網等の一般に開放されたネットワークを
介して複数の端末装置とメインとなるホストコンピュー
タが1台もしくは複数連なるネットワークシステムにお
いて、 正式なアクセス権を持たない端末ユーザのホストコンピ
ュータへの侵入を防止するための装置であって、 端末装置とホストコンピュータ側がネットワークを介し
て接続された際に当該接続が完了した旨の接続確認信号
を端末側に返送する接続確認手段と、 該接続確認信号の返送後端末装置から送信される識別符
号を登録済の識別符号と照合し合致した際その旨の信号
を端末側に返送するID照合手段と、 該返送後端末装置から送信されるパスワードを登録済の
パスワードと照合し合致した際その旨の信号を端末側に
返送するパスワード照合手段と、伝送しようとする本来
のデータを所定の手順に基づいて作成され本来のデータ
とともに端末側から送信されるキーワードとネットワー
クを介して受信された本来のデータを所定の手順で処理
して得られるキーワードとを照合し当該照合結果の一致
時に受信された本来のデータをホストコンピュータに伝
送するデータ接続手段とを備え、 ホストコンピュータの前段に設置することを特徴とする
ハッカー防止装置。 - (2)前記所定の手順は、 前記本来のデータの総和を計算し、 その総和が所定の桁長の2進数になるように0を補填す
るという手順であることであることを特徴とする第1項
記載のハッカー防止装置のキーワード作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186397A JPH0236456A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | ハッカー防止装置およびそのキーワード作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186397A JPH0236456A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | ハッカー防止装置およびそのキーワード作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236456A true JPH0236456A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16187685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186397A Pending JPH0236456A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | ハッカー防止装置およびそのキーワード作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236456A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511966A (en) * | 1993-11-29 | 1996-04-30 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Biaxially stretch blow-molded article and bottom mold therefor |
| US5684957A (en) * | 1993-03-29 | 1997-11-04 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Network management system for detecting and displaying a security hole |
| WO2006062289A1 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Electronics And Telecommunications Research Institute | System and method for updating user identifiers (ids) |
| US8522305B2 (en) | 2004-12-07 | 2013-08-27 | Electronics And Telecommunications Research Institute | System and method for updating user identifiers (IDs) |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186397A patent/JPH0236456A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684957A (en) * | 1993-03-29 | 1997-11-04 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Network management system for detecting and displaying a security hole |
| US5511966A (en) * | 1993-11-29 | 1996-04-30 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Biaxially stretch blow-molded article and bottom mold therefor |
| US5763030A (en) * | 1993-11-29 | 1998-06-09 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Biaxially stretch blow-molded article and bottom mold therefor |
| WO2006062289A1 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Electronics And Telecommunications Research Institute | System and method for updating user identifiers (ids) |
| US8522305B2 (en) | 2004-12-07 | 2013-08-27 | Electronics And Telecommunications Research Institute | System and method for updating user identifiers (IDs) |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU650599B2 (en) | Secure computer interface | |
| CN114372276B (zh) | 一种数据安全防护方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| EP0558326B1 (en) | Enhanced call-back authentication method and apparatus | |
| CN113678131B (zh) | 使用区块链保护在线应用程序和网页 | |
| CN111161056A (zh) | 一种提高数字资产交易安全性的方法、系统及设备 | |
| CN116743460A (zh) | 内外网的数据交换隔离方法、系统、设备及存储介质 | |
| JP2000132515A (ja) | 不正アクセス判断装置及び方法 | |
| KR20010109175A (ko) | 바이오메트릭스정보에 의한 컴퓨터 파일의 이용제한방법,컴퓨터 시스템으로의 로그인방법 및 기록매체 | |
| US6618809B1 (en) | Method and security system for processing a security critical activity | |
| KR102341018B1 (ko) | 범용 온라인 서비스의 보안 인증, 승인, 및 로그인을 위한 오티피 디바이스 | |
| US20040181673A1 (en) | Method and apparatus for preventing unauthorized access to data and for destroying data upon receiving an unauthorized data access attempt | |
| CN115134165B (zh) | 信息验证方法及系统、存储介质、电子设备 | |
| CN116094829A (zh) | 基于前后端的数据加密存储方法、系统、设备及存储介质 | |
| JP2002269047A (ja) | 音声ユーザ認証システム | |
| JPH0236456A (ja) | ハッカー防止装置およびそのキーワード作成方法 | |
| US11671475B2 (en) | Verification of data recipient | |
| CN114360110A (zh) | Ic卡加密方法、ic卡验证方法、装置、设备及介质 | |
| JPH08123759A (ja) | 乱数表を用いたデータ交換による機密保護方式 | |
| CN111404946A (zh) | 基于浏览器的账户认证方法及服务器 | |
| JPH04252350A (ja) | セキュリティチェック方法 | |
| CN112054997B (zh) | 一种声纹登录认证方法及其相关产品 | |
| CN112395574B (zh) | 一种安全登录管理方法 | |
| CN109284615B (zh) | 移动设备数字资源安全管理方法 | |
| CN101145916A (zh) | 网路安全认证系统 | |
| CN113626837A (zh) | 一种参数管理方法、设备及计算机可读存储介质 |