JPH0236661A - テレビインターホンシステムに於ける優先制御方法及びその装置 - Google Patents
テレビインターホンシステムに於ける優先制御方法及びその装置Info
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- JPH0236661A JPH0236661A JP18634788A JP18634788A JPH0236661A JP H0236661 A JPH0236661 A JP H0236661A JP 18634788 A JP18634788 A JP 18634788A JP 18634788 A JP18634788 A JP 18634788A JP H0236661 A JPH0236661 A JP H0236661A
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- Japan
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- monitor
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- circuit
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テレビインターホンシステムの改良に係わり
、更に詳しくはテレビインターホンシステムを構成する
インターホン親機と、インターホン副親機に優先順位を
付けた制御を行なう方法及びその優先制御装置に間する
。
、更に詳しくはテレビインターホンシステムを構成する
インターホン親機と、インターホン副親機に優先順位を
付けた制御を行なう方法及びその優先制御装置に間する
。
[従来の技術]
玄関先に設置したインターホン子器により来客の姿を室
内側で視認できるようにするため、テレビカメラを子器
側に設け、親機側にはモニタテレビを設けて通話と同時
に映像を映し出し出来るようにしたテレビインターホン
システムが開発され、使用されるようになって来た。
内側で視認できるようにするため、テレビカメラを子器
側に設け、親機側にはモニタテレビを設けて通話と同時
に映像を映し出し出来るようにしたテレビインターホン
システムが開発され、使用されるようになって来た。
このようなシステムは、システムの規模が太きくなると
、−台の親機に対して複数台の副親機を住戸内に設置す
る場合が多く、第7図はこのようなインターホンシステ
ムの概略構成を示す説明図である。
、−台の親機に対して複数台の副親機を住戸内に設置す
る場合が多く、第7図はこのようなインターホンシステ
ムの概略構成を示す説明図である。
図において、 100はインターホン親機、 101お
よび102はインターホン副親機、200はインターホ
ン子器であり、これらの親機100、副親機101,1
02および子器200はそれぞれ信号線β、Ill、1
2で接続されている。
よび102はインターホン副親機、200はインターホ
ン子器であり、これらの親機100、副親機101,1
02および子器200はそれぞれ信号線β、Ill、1
2で接続されている。
その動作を説明すると、来客が玄関先に設けられた子器
200の呼出釦200aを操作すると、住戸内に設けら
れた親機100および副親機101゜102から呼出音
が出力されるとともに、各々のモニタテレビ100 a
、 101 a、 102 aが駆動されて映像が
映し出される。
200の呼出釦200aを操作すると、住戸内に設けら
れた親機100および副親機101゜102から呼出音
が出力されるとともに、各々のモニタテレビ100 a
、 101 a、 102 aが駆動されて映像が
映し出される。
したがって、呼出音に応じて親機100あるいは副親機
101. 102のいずれかのハンドセット101b、
102bを取り上げて応答すると、子器200との
間で映像および音声による通話が行なわれることになる
。
101. 102のいずれかのハンドセット101b、
102bを取り上げて応答すると、子器200との
間で映像および音声による通話が行なわれることになる
。
このようなシステムでは親機100あるいは副親機10
1,102のいずれかが応答して通話中であっても、他
の親機100. 副親機101,102のモニタテレ
ビ100 a、 101 a、 102 aは駆動
されたままであるため、電力のむだが多い。
1,102のいずれかが応答して通話中であっても、他
の親機100. 副親機101,102のモニタテレ
ビ100 a、 101 a、 102 aは駆動
されたままであるため、電力のむだが多い。
しかしながら、このようなシステムでは、副親機Al0
Iと副親機B102との設定電圧が異なるため、製造段
階で区別して商品化する必要が有り、更に施工時におけ
る両者の区別を行なう必要もあるため、簡単な方法で副
親機の設定を変えることのでき、更に副親機の優先順位
を容易に変更可能なインターホンシステムの開発が待た
れている。
Iと副親機B102との設定電圧が異なるため、製造段
階で区別して商品化する必要が有り、更に施工時におけ
る両者の区別を行なう必要もあるため、簡単な方法で副
親機の設定を変えることのでき、更に副親機の優先順位
を容易に変更可能なインターホンシステムの開発が待た
れている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記問題点を解決するために提案されるもの
で、子器からの呼出信号に対する11機。
で、子器からの呼出信号に対する11機。
複数の副親機の応答に優先順位をもたせることによって
、電源容量が少ない場合にも駆動可能できる省電力化の
可能なテレビインターホンシステムの優先制御方法と、
その装置を提供することな目的としている。
、電源容量が少ない場合にも駆動可能できる省電力化の
可能なテレビインターホンシステムの優先制御方法と、
その装置を提供することな目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される本発明方法は、モ
ニタテレビ付インターホン親機と少なくとも2台以上の
モニタテレビ付インターホン副親機と、少なくとも一台
以上のテレビカメラ付インターホン子器とを信号線で接
続して構成されるテレビインターホンシステムにおいて
、上記子器側から呼出信号が入力されたときには、上記
親機のモニタテレビを駆動して映像を映し出し、上記親
機または上記いずれかの副親機がハンドセットを上げて
応答した場合には、応答した親機あるいは副親機のみの
モニタテレビを駆動して映像を映し出すが、上記呼出信
号に対して親機及び複数の副親機が同時に応答した場合
には、予め定められた優先順位に従った親機あるいは副
親機のテレビモニタを駆動するようにしている。
ニタテレビ付インターホン親機と少なくとも2台以上の
モニタテレビ付インターホン副親機と、少なくとも一台
以上のテレビカメラ付インターホン子器とを信号線で接
続して構成されるテレビインターホンシステムにおいて
、上記子器側から呼出信号が入力されたときには、上記
親機のモニタテレビを駆動して映像を映し出し、上記親
機または上記いずれかの副親機がハンドセットを上げて
応答した場合には、応答した親機あるいは副親機のみの
モニタテレビを駆動して映像を映し出すが、上記呼出信
号に対して親機及び複数の副親機が同時に応答した場合
には、予め定められた優先順位に従った親機あるいは副
親機のテレビモニタを駆動するようにしている。
また、本発明のテレビインターホンシステムは、上記副
親機は優先順位を定める設定スイッチを備えており、該
設定スイッチが優先順位の高い側に設定されている場合
には、他の副親機に対して優先してモニタテレビが駆動
される構成とされたことを特徴としている。
親機は優先順位を定める設定スイッチを備えており、該
設定スイッチが優先順位の高い側に設定されている場合
には、他の副親機に対して優先してモニタテレビが駆動
される構成とされたことを特徴としている。
さらに、本発明のテレビインターホンシステムにおいて
は、親機が、子器側の呼出信号によって制御される第1
のスイッチング回路と、ハンドセットの状態によって切
替制御される第2のスイッチング回路と、上記第1のス
イッチング回路の出力電圧を分圧する分圧回路と、該分
圧回路の出力電圧と、信号線によって接続された副親機
からの制御電圧とで作動するダイオードスイッチング回
路と、上記第2のスイッチング回路と分圧回路とからの
出力電圧によつて駆動されるウィンドコンパレータと、
該ウィンドコンパレータの出力電圧によって駆動される
モニタテレビ駆動回路と、上記複数の副親機に基準電源
電圧を供給する基準電源端子とを備え、子器側から呼出
信号が入力された場合には、上記第1のスイッチング回
路を導通させて分圧回路を通じて上記ウィンドコンパレ
ータに制御電圧を送って、上記モニタテレビ駆動回路を
駆動するとともに、上記分圧回路の出力電圧を上記ダイ
オードスイッチング回路を通じて信号線を介して制御電
圧として上記複数の副親機に伝送する一方、上記呼出信
号に応答してハンドセットを取り上げた場合には、上記
第2のスイッチング回路を導通させて、上記ウィンドコ
ンパレータに制御電圧を送って上記モニタテレビ駆動回
路を制御するとともに、該制御電圧を分圧回路及びダイ
オードスイッチング回路を通じ信号線を介して、上記複
数の副親機に伝送して、該複数の副親機のモニタテレビ
の駆動を停止する構成としたことを特徴としている。
は、親機が、子器側の呼出信号によって制御される第1
のスイッチング回路と、ハンドセットの状態によって切
替制御される第2のスイッチング回路と、上記第1のス
イッチング回路の出力電圧を分圧する分圧回路と、該分
圧回路の出力電圧と、信号線によって接続された副親機
からの制御電圧とで作動するダイオードスイッチング回
路と、上記第2のスイッチング回路と分圧回路とからの
出力電圧によつて駆動されるウィンドコンパレータと、
該ウィンドコンパレータの出力電圧によって駆動される
モニタテレビ駆動回路と、上記複数の副親機に基準電源
電圧を供給する基準電源端子とを備え、子器側から呼出
信号が入力された場合には、上記第1のスイッチング回
路を導通させて分圧回路を通じて上記ウィンドコンパレ
ータに制御電圧を送って、上記モニタテレビ駆動回路を
駆動するとともに、上記分圧回路の出力電圧を上記ダイ
オードスイッチング回路を通じて信号線を介して制御電
圧として上記複数の副親機に伝送する一方、上記呼出信
号に応答してハンドセットを取り上げた場合には、上記
第2のスイッチング回路を導通させて、上記ウィンドコ
ンパレータに制御電圧を送って上記モニタテレビ駆動回
路を制御するとともに、該制御電圧を分圧回路及びダイ
オードスイッチング回路を通じ信号線を介して、上記複
数の副親機に伝送して、該複数の副親機のモニタテレビ
の駆動を停止する構成としたことを特徴としている。
また、別の発明では、複数の副親機が、親機からの基準
電源電圧の供給を受ける基準電源端子と、信号線に接続
されて制御電圧を検出するコンパレータと、優先1l1
11位を決定する切換信号によって電圧を設定する電圧
設定回路と、上記コンパレータの出力電圧およびハンド
セットアップ信号化と応じて上記電圧設定回路の設定電
圧を信号線に出力するスイッチング回路と、上記電圧設
定回路の設定電圧および信号線の制御電圧を受けて動作
する差動増幅回路と、差動増幅回路の出力に応じて動作
するウィンドコンパレータと、該ウィンドコンパレータ
の出力で駆動されるモニタテレビ駆動回路とを備えてお
り、上記切換信号によって電圧設定回路で高レベルの電
圧が設定された場合には子器側の呼出信号により、ハン
ドセットが取り上げられた場合には、上記信号線の制御
電圧をコンパレータで受けて、その出力電圧をスイッチ
ング回路に入力して信号線に高レベルの制御電圧を伝送
するとともに、差動増幅回路に該制it圧を伝送してウ
ィンドコンパレータを通じてモニタテレビ駆動回路を駆
動する一方、上記切換信号によって電圧設定回路で低レ
ベルの電圧が設定された場合には、呼出信号により、ハ
ンドセットを取り上げるとモニタテレビが駆動されると
ともに、同時に他の副親機あるいはtusiのハンドセ
ットが取り上げられた場合には、信号線を通じて伝送さ
れる制御信号によって親機あるいは副親機の高レベルの
制御電圧が差動増幅回路に入力されることにより、モニ
タテレビの駆動が停止される構成としたことを特徴とし
ている。
電源電圧の供給を受ける基準電源端子と、信号線に接続
されて制御電圧を検出するコンパレータと、優先1l1
11位を決定する切換信号によって電圧を設定する電圧
設定回路と、上記コンパレータの出力電圧およびハンド
セットアップ信号化と応じて上記電圧設定回路の設定電
圧を信号線に出力するスイッチング回路と、上記電圧設
定回路の設定電圧および信号線の制御電圧を受けて動作
する差動増幅回路と、差動増幅回路の出力に応じて動作
するウィンドコンパレータと、該ウィンドコンパレータ
の出力で駆動されるモニタテレビ駆動回路とを備えてお
り、上記切換信号によって電圧設定回路で高レベルの電
圧が設定された場合には子器側の呼出信号により、ハン
ドセットが取り上げられた場合には、上記信号線の制御
電圧をコンパレータで受けて、その出力電圧をスイッチ
ング回路に入力して信号線に高レベルの制御電圧を伝送
するとともに、差動増幅回路に該制it圧を伝送してウ
ィンドコンパレータを通じてモニタテレビ駆動回路を駆
動する一方、上記切換信号によって電圧設定回路で低レ
ベルの電圧が設定された場合には、呼出信号により、ハ
ンドセットを取り上げるとモニタテレビが駆動されると
ともに、同時に他の副親機あるいはtusiのハンドセ
ットが取り上げられた場合には、信号線を通じて伝送さ
れる制御信号によって親機あるいは副親機の高レベルの
制御電圧が差動増幅回路に入力されることにより、モニ
タテレビの駆動が停止される構成としたことを特徴とし
ている。
また同時に提案される第2の本発明では、上記方法を効
果的に行なう装置を提供するものであり、副親機は、優
先順位を容易に変更可能な構成と成されている。
果的に行なう装置を提供するものであり、副親機は、優
先順位を容易に変更可能な構成と成されている。
更に同時に提案される本発明では、上記優先制御装置の
親機および副親機を実施する場合の回路構成を規定して
いる。
親機および副親機を実施する場合の回路構成を規定して
いる。
[作用]
本発明のテレビインターホンシステムでは、子器の呼出
釦が操作されると、親機および複数台の副親機から呼出
音が出力されるとともに、親機のモニタテレビが通電さ
れて映像が映し出される。
釦が操作されると、親機および複数台の副親機から呼出
音が出力されるとともに、親機のモニタテレビが通電さ
れて映像が映し出される。
呼出音に応じて、上記親機のハンドセットを取り上げて
応答すると、親機のモニタテレビが継続して通電されて
通話が行なわれる。また、1に機以外のいずれかの副親
機のハンドセットを取り上げて応答すると、応答した副
親機のモニタテレビが通電されて映像が映し出され、通
話が行なわれるとともに、親機のモニタテレビの通電が
遮断される。また、子器からの呼出音に対して、上記親
機あるいは複数の副親機が同時にハンドセットを取り上
げて応答した場合は、上記親機が最優先となり、次いで
副親機A、副親機Bの順位でモニタテレビの通電が行な
われて通話がなされる。
応答すると、親機のモニタテレビが継続して通電されて
通話が行なわれる。また、1に機以外のいずれかの副親
機のハンドセットを取り上げて応答すると、応答した副
親機のモニタテレビが通電されて映像が映し出され、通
話が行なわれるとともに、親機のモニタテレビの通電が
遮断される。また、子器からの呼出音に対して、上記親
機あるいは複数の副親機が同時にハンドセットを取り上
げて応答した場合は、上記親機が最優先となり、次いで
副親機A、副親機Bの順位でモニタテレビの通電が行な
われて通話がなされる。
また、副親機Aおよび副親機Bの切換は、副成機内部に
設けられたデイツプスイッチの切換設定により行なわれ
る。
設けられたデイツプスイッチの切換設定により行なわれ
る。
[実施例コ
以下に図面を参n、g L、て、本発明の詳細な説明す
る。第1図は本発明の優先制御装置を備えたインターホ
ン親機の要部構成を示すブロック図である。図において
、 1は親機であり、親機内部の電源電圧Vccは端子
TI、TGに接続される電源線(不図示)を通じて基準
電源電圧として複数台の副親機に接続されている。その
動作を説明すると、子器の呼出釦の操作により呼出信号
がスイッチング回路(1)laに入力されると、電源電
圧V、ccがスイッチング回路(II)lbおよび分圧
回路ICに加わる。・このときハンドセットは取り上げ
られていないので、スイッチング回路(II)1bには
ハンドセットアップ信号が入力されておらず、分圧回路
1cとダイオードスイッチング回路1fとで定まる制御
電圧v1がウィンドコンパレータ1dに加わるとともに
、端子T2.TC;から信号線(不図示)を通じて複数
の副親機に制御電圧Vlが伝送される。ウィンドコンパ
レータldでは制御電圧■1が動作領域電圧であるため
モニタテレビテレビ駆動回路1eを駆動してモニタテレ
ビテレビに映像が映し出される。つまり、子器の呼出に
応じて親機のモニタテレビテレビ(不図示)が駆動され
るとともに、親11および複数の副親機から呼出音が出
力された状態である。
る。第1図は本発明の優先制御装置を備えたインターホ
ン親機の要部構成を示すブロック図である。図において
、 1は親機であり、親機内部の電源電圧Vccは端子
TI、TGに接続される電源線(不図示)を通じて基準
電源電圧として複数台の副親機に接続されている。その
動作を説明すると、子器の呼出釦の操作により呼出信号
がスイッチング回路(1)laに入力されると、電源電
圧V、ccがスイッチング回路(II)lbおよび分圧
回路ICに加わる。・このときハンドセットは取り上げ
られていないので、スイッチング回路(II)1bには
ハンドセットアップ信号が入力されておらず、分圧回路
1cとダイオードスイッチング回路1fとで定まる制御
電圧v1がウィンドコンパレータ1dに加わるとともに
、端子T2.TC;から信号線(不図示)を通じて複数
の副親機に制御電圧Vlが伝送される。ウィンドコンパ
レータldでは制御電圧■1が動作領域電圧であるため
モニタテレビテレビ駆動回路1eを駆動してモニタテレ
ビテレビに映像が映し出される。つまり、子器の呼出に
応じて親機のモニタテレビテレビ(不図示)が駆動され
るとともに、親11および複数の副親機から呼出音が出
力された状態である。
次いで親機のハンドセットを取り上げて、応答すると、
ハンドセットアップ信号がスイッチング回路(n)lb
に加わり、ウィンドコンパレータIdおよび分圧回路1
cには略Vccの電圧が加えられ、ウィンドコンパレー
タ1dはVccが動作領域電圧であるので継続してモニ
タテレビ駆動回路1eが駆動されてモニタテレビが通電
されるとともに通話が行なわれる。またスイッチング回
路(■)lbからのVccの制御電圧は分圧回路1cお
よびダイオードスイッチング回R1fを通じ、制御端子
T2.TGから信号線を通じて副親機に伝送される。つ
まりとのVccの制御電圧により、副親機のモニタテレ
ビの通電を阻止している。
ハンドセットアップ信号がスイッチング回路(n)lb
に加わり、ウィンドコンパレータIdおよび分圧回路1
cには略Vccの電圧が加えられ、ウィンドコンパレー
タ1dはVccが動作領域電圧であるので継続してモニ
タテレビ駆動回路1eが駆動されてモニタテレビが通電
されるとともに通話が行なわれる。またスイッチング回
路(■)lbからのVccの制御電圧は分圧回路1cお
よびダイオードスイッチング回R1fを通じ、制御端子
T2.TGから信号線を通じて副親機に伝送される。つ
まりとのVccの制御電圧により、副親機のモニタテレ
ビの通電を阻止している。
第2図は、上記第1図の親機1のブロック図を更に具体
化した回路例を示したものである。
化した回路例を示したものである。
図に従ってその動作を説明する。子器より呼出信号が親
機lに入力されると、 (不図示)のリレーなどの制御
によってスイッチSWIがONされてスイッチング回路
(1)laのトランジスタQ1が導通し、電源電圧V
c、 cが分圧回路ICの抵抗R1,R2およびダイオ
ードスイッチング回路1fの抵抗R6によって分圧され
た制御電圧Vlがウィンドコンパレータ1dに加わる。
機lに入力されると、 (不図示)のリレーなどの制御
によってスイッチSWIがONされてスイッチング回路
(1)laのトランジスタQ1が導通し、電源電圧V
c、 cが分圧回路ICの抵抗R1,R2およびダイオ
ードスイッチング回路1fの抵抗R6によって分圧され
た制御電圧Vlがウィンドコンパレータ1dに加わる。
このウィンドコンパレータldは抵抗R3,R4,R5
を直列に接続して基準電圧VHおよびVLを得ており、
制御電圧v1をV 1 <VLとなるように分圧回路1
cおよびダイオードスイッチング回路1fの抵抗値が設
定されている。従って制御電圧V1が入力された場合に
は、増幅器AMP2の出力が「H」レベルとなり、 ト
ランジスタQ4およびフォトカブラPCが駆動されて、
モニタテレビ駆動回路1eが駆動され映像が映し出され
る。呼出音に応じてM機lのハンドセット(不図示)を
取り上げると、スイッチSW2が閉じられ、スイッチン
グ回路(■)lbのトランジスタQ2が導通して、ウィ
ンドコンパレータ1dおよびダイオードスイッチング回
°路Ifには略Vccの制御電圧が加わる。ここでウィ
ンドコンパレータldは入力される制御電圧がVcc>
VHであるので、増幅器AMPIの出力がrHJレベル
となり、トランジスタQ3およびフォトカブラPCが駆
動され、モニタテレビ駆動回路1ehl駆動されて映像
が継続して映し出される。一方Vccの制御電圧はダイ
オードスイッチング回IffのダイオードDおよび制御
端子T2.TGを通じ、制御線を介して複数の副親機に
伝送され、この制御電圧によって親機1がハンドセット
を取り上げて応答している場合には、副親機のモニタテ
レビを通電しないように制御をかけている。
を直列に接続して基準電圧VHおよびVLを得ており、
制御電圧v1をV 1 <VLとなるように分圧回路1
cおよびダイオードスイッチング回路1fの抵抗値が設
定されている。従って制御電圧V1が入力された場合に
は、増幅器AMP2の出力が「H」レベルとなり、 ト
ランジスタQ4およびフォトカブラPCが駆動されて、
モニタテレビ駆動回路1eが駆動され映像が映し出され
る。呼出音に応じてM機lのハンドセット(不図示)を
取り上げると、スイッチSW2が閉じられ、スイッチン
グ回路(■)lbのトランジスタQ2が導通して、ウィ
ンドコンパレータ1dおよびダイオードスイッチング回
°路Ifには略Vccの制御電圧が加わる。ここでウィ
ンドコンパレータldは入力される制御電圧がVcc>
VHであるので、増幅器AMPIの出力がrHJレベル
となり、トランジスタQ3およびフォトカブラPCが駆
動され、モニタテレビ駆動回路1ehl駆動されて映像
が継続して映し出される。一方Vccの制御電圧はダイ
オードスイッチング回IffのダイオードDおよび制御
端子T2.TGを通じ、制御線を介して複数の副親機に
伝送され、この制御電圧によって親機1がハンドセット
を取り上げて応答している場合には、副親機のモニタテ
レビを通電しないように制御をかけている。
以上が親機1の動作の説明であるが、次に第3図により
、副親機2のブロック構成を説明する。
、副親機2のブロック構成を説明する。
図において、2は副親機であり電源端子T2゜TGを通
じて親機1より基準電源電圧Vccが伝送されている。
じて親機1より基準電源電圧Vccが伝送されている。
つまり副親機2内には親機1とは別の電源電圧を有して
いるが、親機lとの間での電源電圧の差が発生すること
を防ぐために、基準電源電圧を伝送している。
いるが、親機lとの間での電源電圧の差が発生すること
を防ぐために、基準電源電圧を伝送している。
また、副親機2は副親機A、 B切換信号により優先
順位の高い副親機Aと優先順位の低い副親機Bに切換設
定が可能となっており、副親機Aに設定した場合には、
電圧設定回路2Cからは高レベルの設定電圧v2が出力
され、また副親機Bに設定された場合には低レベルの設
定電圧v3が出力される。
順位の高い副親機Aと優先順位の低い副親機Bに切換設
定が可能となっており、副親機Aに設定した場合には、
電圧設定回路2Cからは高レベルの設定電圧v2が出力
され、また副親機Bに設定された場合には低レベルの設
定電圧v3が出力される。
まず初めに副親機2が副¥fi ’1m Aとして設定
されている場合について、図に従って動作を説明すると
、子器(不図示)からの呼出信号が副親機2に入力され
ると、副親機2の呼出音が出力され、前述したようにI
IIでハンドセットを取り上げて応答している場合には
、信号線(不図示)を通じて端子TI、TOに制御電圧
Vccが伝送され、この制御電圧Vccが、他入力とし
て■2の制御電圧を入力されている差動増幅回路2dに
入力され、その出力電圧がウィンドコンパレータ2eに
入力される。ウィンドコンパレータ2eではこのときの
差動増幅回路多dの出力電圧が動作領域外の電圧である
ため、モニタテレビ2fは駆動されない。すなわち親I
llでハンドセットが取り上げられている場合には、副
親機2のモニタテレビは駆動されないことになる。一方
、IJNIIで応答がなされていない場合に、副親機A
でハンドセットを取り上げて応答すると、ハンドセット
アップ信号がスイッチング回路2bに加わり、電圧設定
回路2cの設定電圧v2が差動増幅回路2dおよび制御
端子TI、TC;に加わる。差動増幅回路2dでは、出
力電圧がウィンドコンパレータ2eの動作領域の電圧に
入るため、モニタテレビ駆動回路2fを駆動り、て、モ
ニタテレビ(不図示)に映像を映し出して通話が行なわ
れる。一方制御端子Ti、Tcに加えられた制御電圧V
2は信号線(不図示〉を介して親機1に伝送され、親機
1のダイオードスイッチング回路IfのダイオードをO
FFとするため、分圧回路ICにおける分圧電圧が変化
して親機1のウィンドコンパレータIdへの入力電圧が
動作領域外となり、モニタテレビテレビ駆動回路1eの
駆動が停止される。
されている場合について、図に従って動作を説明すると
、子器(不図示)からの呼出信号が副親機2に入力され
ると、副親機2の呼出音が出力され、前述したようにI
IIでハンドセットを取り上げて応答している場合には
、信号線(不図示)を通じて端子TI、TOに制御電圧
Vccが伝送され、この制御電圧Vccが、他入力とし
て■2の制御電圧を入力されている差動増幅回路2dに
入力され、その出力電圧がウィンドコンパレータ2eに
入力される。ウィンドコンパレータ2eではこのときの
差動増幅回路多dの出力電圧が動作領域外の電圧である
ため、モニタテレビ2fは駆動されない。すなわち親I
llでハンドセットが取り上げられている場合には、副
親機2のモニタテレビは駆動されないことになる。一方
、IJNIIで応答がなされていない場合に、副親機A
でハンドセットを取り上げて応答すると、ハンドセット
アップ信号がスイッチング回路2bに加わり、電圧設定
回路2cの設定電圧v2が差動増幅回路2dおよび制御
端子TI、TC;に加わる。差動増幅回路2dでは、出
力電圧がウィンドコンパレータ2eの動作領域の電圧に
入るため、モニタテレビ駆動回路2fを駆動り、て、モ
ニタテレビ(不図示)に映像を映し出して通話が行なわ
れる。一方制御端子Ti、Tcに加えられた制御電圧V
2は信号線(不図示〉を介して親機1に伝送され、親機
1のダイオードスイッチング回路IfのダイオードをO
FFとするため、分圧回路ICにおける分圧電圧が変化
して親機1のウィンドコンパレータIdへの入力電圧が
動作領域外となり、モニタテレビテレビ駆動回路1eの
駆動が停止される。
また、この制御端子TI、TGの制御電圧■2は他の副
親IBにも同時に伝送される。副親機Bでは、電圧設定
回路2Cで設定される制御電圧V3が差動増幅回路2d
に加えられている一方、制御電圧■2が入力されるので
、差動増幅回路2dの出力電圧はウィンドコンパレータ
2eの動作領域外となるため、モニタテレビ(不図示)
は駆動されない。
親IBにも同時に伝送される。副親機Bでは、電圧設定
回路2Cで設定される制御電圧V3が差動増幅回路2d
に加えられている一方、制御電圧■2が入力されるので
、差動増幅回路2dの出力電圧はウィンドコンパレータ
2eの動作領域外となるため、モニタテレビ(不図示)
は駆動されない。
次に第4図は上記第3図の副親機2(A、B)を更に具
体的に示した回路図の一例である。
体的に示した回路図の一例である。
図において、電源端子T2.TC;を通じて親機1より
基準′WLR電圧Vccが伝送されている。つまり副親
機2内には親機1どは別の電源電圧を有しているが、親
機1との間での電I!圧の差が発生ずることを防ぐため
に、基準t[電圧を伝送して−おり、回路図では副親機
2内の電源電圧と区別するために+Vccの符号を付し
ている。
基準′WLR電圧Vccが伝送されている。つまり副親
機2内には親機1どは別の電源電圧を有しているが、親
機1との間での電I!圧の差が発生ずることを防ぐため
に、基準t[電圧を伝送して−おり、回路図では副親機
2内の電源電圧と区別するために+Vccの符号を付し
ている。
また、副親機2は電圧設定回路2CのスイッチSW4に
より、優先順位の高い副親機Aと優先順位の低い副親I
Bに切換設定が可能となっており、副親81Aに設定す
る場合にはスイッチSW4を閉じることにより、電圧設
定回路2Cからは抵抗R11、R9,RIOおよびダイ
オードD2.D3で設定される高レベルの制御電圧V2
が出力され、また副親11Bに設定する場合には、スイ
ッチSW4を開くことにより低レベルの制御電圧■2が
出力される。
より、優先順位の高い副親機Aと優先順位の低い副親I
Bに切換設定が可能となっており、副親81Aに設定す
る場合にはスイッチSW4を閉じることにより、電圧設
定回路2Cからは抵抗R11、R9,RIOおよびダイ
オードD2.D3で設定される高レベルの制御電圧V2
が出力され、また副親11Bに設定する場合には、スイ
ッチSW4を開くことにより低レベルの制御電圧■2が
出力される。
まず副[R2が副1!InIAとして設定されている場
合について、図に従って動作を説明すると、子器(不図
示)からの呼出信号が副親機2に入力されると、副親機
2の呼出音が出力され、前述したように親8!1でハン
ドセットを取り上げて応答している場合には、信号線(
不図示)を通じて制御端子TI、TOに制御電圧Vcc
が伝送され、この制御電圧Vccが、他入力として■2
の制御電圧を入力されている差動増幅回路2dに入力さ
れ、その出力電圧がウィンドコンパレータ2eに入力さ
れる。この差動増幅回路2dの抵抗R15とR17、抵
抗R16とRlBがそれぞれ等しくされており、更に増
幅器AMP4の非反転入力端子は抵抗R19,R20で
Vcのバイアスがかけられているので、制御電圧なVi
、@圧設主回路の設定電圧なV2、出力電圧を■0とす
ると次式で示される。
合について、図に従って動作を説明すると、子器(不図
示)からの呼出信号が副親機2に入力されると、副親機
2の呼出音が出力され、前述したように親8!1でハン
ドセットを取り上げて応答している場合には、信号線(
不図示)を通じて制御端子TI、TOに制御電圧Vcc
が伝送され、この制御電圧Vccが、他入力として■2
の制御電圧を入力されている差動増幅回路2dに入力さ
れ、その出力電圧がウィンドコンパレータ2eに入力さ
れる。この差動増幅回路2dの抵抗R15とR17、抵
抗R16とRlBがそれぞれ等しくされており、更に増
幅器AMP4の非反転入力端子は抵抗R19,R20で
Vcのバイアスがかけられているので、制御電圧なVi
、@圧設主回路の設定電圧なV2、出力電圧を■0とす
ると次式で示される。
Vo = (Vi−V2) X (RI6/RI5)
+Vc一方、ウィンドコンパレータ2eでは親機1から
の基準電源電圧+Vccを抵抗R12,R13゜R14
で分圧して高レベルの基準電圧VH2と低レベルの基準
電圧VL2とを得て、入力端子がこの基準電圧VL2と
VH2の間にある場合にのみモニタテレビ駆動回路2f
を駆動するようにされているので、このときの差動増幅
回路2dの出力電圧VoがVo>VH2であるため、モ
ニタテレビ2fは駆動されない。すなわち親機1でハン
ドセットが取り上げられている場合には、副親機2のモ
ニタテレビは駆動されないことになる。
+Vc一方、ウィンドコンパレータ2eでは親機1から
の基準電源電圧+Vccを抵抗R12,R13゜R14
で分圧して高レベルの基準電圧VH2と低レベルの基準
電圧VL2とを得て、入力端子がこの基準電圧VL2と
VH2の間にある場合にのみモニタテレビ駆動回路2f
を駆動するようにされているので、このときの差動増幅
回路2dの出力電圧VoがVo>VH2であるため、モ
ニタテレビ2fは駆動されない。すなわち親機1でハン
ドセットが取り上げられている場合には、副親機2のモ
ニタテレビは駆動されないことになる。
一方、親機1で応答がなされていない場合に、副IjN
IIAでハンドセットを取り上げて応答すると、スイッ
チSW3がOFFとなってスイッチング回路2bのトラ
ンジスタQ6が導通し、電圧設定回路2Cの設定電圧v
2が差動増幅回路2dおよび制御端子TI、TOに加わ
る。この場合、差動増幅回路2dの出力電圧VoはVL
<VO<VHとなるため、ウィンドコンパレータ2eが
駆動され、モニタテレビ駆動回路2fを駆動して、モニ
タテレビ(不図示)に映像を映し出して通話が行なわれ
る。−力制御端子TI、TGに加えられた制御電圧v2
は信号線(不図示)を介して親機lに伝送され、親機l
のダイオードスイッチング回路1f9ダイオードDをO
FFとするため、分圧回路1cにおける抵抗R1,R2
の分圧電圧が変化して親機1のウィンドコンパレータl
dへの入力電圧が動作領域外となり、モニタテレビ駆動
回路1eの駆動が停止される。
IIAでハンドセットを取り上げて応答すると、スイッ
チSW3がOFFとなってスイッチング回路2bのトラ
ンジスタQ6が導通し、電圧設定回路2Cの設定電圧v
2が差動増幅回路2dおよび制御端子TI、TOに加わ
る。この場合、差動増幅回路2dの出力電圧VoはVL
<VO<VHとなるため、ウィンドコンパレータ2eが
駆動され、モニタテレビ駆動回路2fを駆動して、モニ
タテレビ(不図示)に映像を映し出して通話が行なわれ
る。−力制御端子TI、TGに加えられた制御電圧v2
は信号線(不図示)を介して親機lに伝送され、親機l
のダイオードスイッチング回路1f9ダイオードDをO
FFとするため、分圧回路1cにおける抵抗R1,R2
の分圧電圧が変化して親機1のウィンドコンパレータl
dへの入力電圧が動作領域外となり、モニタテレビ駆動
回路1eの駆動が停止される。
また、この制御端子T1.TGの制御電圧v2は他の副
親機Bにも同時に伝送される。副親機Bでは、電圧設定
置′Pi2cのスイッチSW4が間かれているので、設
定電圧v3が差動増幅回路2dに加えられている一方、
制御電圧■2が入力されるので、差動増幅回路2dの出
力電圧はウィンドコンパレータ2eの動作領域外となる
ため、モニタテレビ(不図示)は駆動されない。
親機Bにも同時に伝送される。副親機Bでは、電圧設定
置′Pi2cのスイッチSW4が間かれているので、設
定電圧v3が差動増幅回路2dに加えられている一方、
制御電圧■2が入力されるので、差動増幅回路2dの出
力電圧はウィンドコンパレータ2eの動作領域外となる
ため、モニタテレビ(不図示)は駆動されない。
言い替えれば、副親機Bで応答通話がなされている場合
には、v3の制御電圧が信号線に出力されており、この
状態で更に副親機Aでハンドセットを取り上げると、V
3<V2の制御電圧が信号線に出力されることにより、
副親機Bのモニタテレビテレビの通電が遮断されて副親
機Aのモニタテレビが通電される。また、この状態で更
に親機1のハンドセットを取り上げると、V2<Vc
cの制御電圧が出力されて、副親機Aのモニタテレビの
通電が遮断されて親機lのモニタテレビが通電されるこ
とになり、親機1、副親機A、副親機Bの順に優先順位
を持つことになる。
には、v3の制御電圧が信号線に出力されており、この
状態で更に副親機Aでハンドセットを取り上げると、V
3<V2の制御電圧が信号線に出力されることにより、
副親機Bのモニタテレビテレビの通電が遮断されて副親
機Aのモニタテレビが通電される。また、この状態で更
に親機1のハンドセットを取り上げると、V2<Vc
cの制御電圧が出力されて、副親機Aのモニタテレビの
通電が遮断されて親機lのモニタテレビが通電されるこ
とになり、親機1、副親機A、副親機Bの順に優先順位
を持つことになる。
次に第5図は、上記で説明した親機l及び副題8!2と
基本的な回路動作は同一であるが、より簡略化した場合
の回路例を示・した図である。図において1’ 2’
2’li上MaR機1、副題mA。
基本的な回路動作は同一であるが、より簡略化した場合
の回路例を示・した図である。図において1’ 2’
2’li上MaR機1、副題mA。
副題IBと対応するものであり、その内部回路の同一部
分は、同一の符号を付している。この場合の親機I′内
部にはハンドセットの取り上げと連動するスイッチSW
2が設けられ、ハンドセットを取り上げた場合にはスイ
ッチSW2が閉じられてElの制御電圧が信号線に出力
される。更にコンパレータCMPI、CMP2及び抵抗
R3−=R5で構成されるウィンドコンパレータではV
H1以下及びVLI以下の電圧で動作するように設定さ
れており、E 1 >VH1の条件が満たされている。
分は、同一の符号を付している。この場合の親機I′内
部にはハンドセットの取り上げと連動するスイッチSW
2が設けられ、ハンドセットを取り上げた場合にはスイ
ッチSW2が閉じられてElの制御電圧が信号線に出力
される。更にコンパレータCMPI、CMP2及び抵抗
R3−=R5で構成されるウィンドコンパレータではV
H1以下及びVLI以下の電圧で動作するように設定さ
れており、E 1 >VH1の条件が満たされている。
一方、副親機2″および2”は各々内部にハンドセット
の取り上げと連動するスイッチSW3が設けられており
、ハンドセットを取り上げた場合にはスイッチSW3が
閉じられて、副題1ffiA (2′)ではR2の制御
電圧が信号線に出力され、副親機B(2”)ではR3の
制御電圧が信号線に出力される。更に、副親機A (2
’ )のコンパレータCMP4.CMP5および抵抗R
12〜R14で構成されるウィンドコンパレータではV
L2以上、VH2以下の範囲で動作し、VL2<R2<
VH2の条件を満たしており、また副fi機B (2”
)のコンパレータCMP4.CMP5および抵抗R12
′〜R14′で構成されるウィンドコンパレータではV
L3以上、VH3以下の範囲で動作し、VL3<R3<
VH3の条件を満たしている。更にこれらの親機1′お
よび副親機2′、2”のハンドセットを取り上げた場合
の信号線への出力電圧El、E2.E3と各ウィンドコ
ンパレータの動作レベルの間には次の間係が成立してい
る。但しEOは呼出信号がある場合の信号線の制御電圧
である。
の取り上げと連動するスイッチSW3が設けられており
、ハンドセットを取り上げた場合にはスイッチSW3が
閉じられて、副題1ffiA (2′)ではR2の制御
電圧が信号線に出力され、副親機B(2”)ではR3の
制御電圧が信号線に出力される。更に、副親機A (2
’ )のコンパレータCMP4.CMP5および抵抗R
12〜R14で構成されるウィンドコンパレータではV
L2以上、VH2以下の範囲で動作し、VL2<R2<
VH2の条件を満たしており、また副fi機B (2”
)のコンパレータCMP4.CMP5および抵抗R12
′〜R14′で構成されるウィンドコンパレータではV
L3以上、VH3以下の範囲で動作し、VL3<R3<
VH3の条件を満たしている。更にこれらの親機1′お
よび副親機2′、2”のハンドセットを取り上げた場合
の信号線への出力電圧El、E2.E3と各ウィンドコ
ンパレータの動作レベルの間には次の間係が成立してい
る。但しEOは呼出信号がある場合の信号線の制御電圧
である。
EO<VLI<VL3<E3<VH3<VL2<E 2
< V H2< V H1< E 1従フて、上記の
関係から分かるように、子器(不図示)からの呼出信号
が入力されると親機1′のスイッチSW1が閉じられて
制御電圧EOが出力されるので親機1′のコンパレータ
CMP 2がONとなりオアー回路ORを通じてトラン
ジスタQ3、リレーRylが駆動されてモニタテレビテ
レビ(不図示)が通電されており、副題g!2″2″の
モニタテレビは通電されていない。また、親機1′のハ
ンドセットを取り上げて応答すると、信号線lにはEl
の制御電圧が出力されるので、親機1′自身はコンパレ
ータCMPIがONとなってモニタテレビが通電される
と同時に、副親機2 + 、 r) ++では制御電
圧E1により、ハンドセットを取り上げてもモニタテレ
ビは通電されない。
< V H2< V H1< E 1従フて、上記の
関係から分かるように、子器(不図示)からの呼出信号
が入力されると親機1′のスイッチSW1が閉じられて
制御電圧EOが出力されるので親機1′のコンパレータ
CMP 2がONとなりオアー回路ORを通じてトラン
ジスタQ3、リレーRylが駆動されてモニタテレビテ
レビ(不図示)が通電されており、副題g!2″2″の
モニタテレビは通電されていない。また、親機1′のハ
ンドセットを取り上げて応答すると、信号線lにはEl
の制御電圧が出力されるので、親機1′自身はコンパレ
ータCMPIがONとなってモニタテレビが通電される
と同時に、副親機2 + 、 r) ++では制御電
圧E1により、ハンドセットを取り上げてもモニタテレ
ビは通電されない。
次に、呼出信号に応答して副親機2′でハンドセットを
取り上げると、信号線にはE2の制御電圧が出力される
ので、親機1′および副親機2”のモニタテレビの通電
が遮断される。同様に呼出信号に応答して副親機2 +
+でハンドセットを取り上げると、E3の制御電圧が信
号線に出力されて親機1′および副親機2′のモニタテ
レビの通電が遮断されることになる。
取り上げると、信号線にはE2の制御電圧が出力される
ので、親機1′および副親機2”のモニタテレビの通電
が遮断される。同様に呼出信号に応答して副親機2 +
+でハンドセットを取り上げると、E3の制御電圧が信
号線に出力されて親機1′および副親機2′のモニタテ
レビの通電が遮断されることになる。
従って、上記の回路構成で親機1′ 副親機2副親機2
”の順に優先順位を有するテレビインターホンシステム
が構成されることになる。
”の順に優先順位を有するテレビインターホンシステム
が構成されることになる。
なお、以上の第5図の例では、副!II機2′と2″は
、ウィンドコンパレータの基準電圧を固定的に設定して
、優先順位を持たせている。
、ウィンドコンパレータの基準電圧を固定的に設定して
、優先順位を持たせている。
第6図は、上記実施例が副親機Aおよび副親機Bの切換
設定を一つのスイッチで行なっていたのに対して、連動
する二つのスイッチで行なう場合の回路例を示したもの
である。すなわち、スイッチ5W1a、5W1bを閉じ
た場合には、CMP20、CMP21のウィンドコンパ
レータはV I−a以上、VHa以下の電圧で作動して
アンド目詰ANDを通じてモニタテレビ(不図示)を駆
動するとともに、増幅器AMP20には(V Ha +
VLa)/2の制御電圧を出力する。またスイッチS
W1 a、 SW 1 bが間かれている場合には、
ウィンドコンパレータはVLb以上、VHb以下の電圧
で作動してモニタテレビを駆動するとともに、(VHb
+VLb)/2の制御電圧が増幅器AMP20から出力
される構成となっており、スイッチSWIの切換設定に
より、上記副親機A、 Bの切換設定が可能となる。
設定を一つのスイッチで行なっていたのに対して、連動
する二つのスイッチで行なう場合の回路例を示したもの
である。すなわち、スイッチ5W1a、5W1bを閉じ
た場合には、CMP20、CMP21のウィンドコンパ
レータはV I−a以上、VHa以下の電圧で作動して
アンド目詰ANDを通じてモニタテレビ(不図示)を駆
動するとともに、増幅器AMP20には(V Ha +
VLa)/2の制御電圧を出力する。またスイッチS
W1 a、 SW 1 bが間かれている場合には、
ウィンドコンパレータはVLb以上、VHb以下の電圧
で作動してモニタテレビを駆動するとともに、(VHb
+VLb)/2の制御電圧が増幅器AMP20から出力
される構成となっており、スイッチSWIの切換設定に
より、上記副親機A、 Bの切換設定が可能となる。
[発明の効果]
本発明の優先ル制御方法によれば、子器側の呼出に対し
て、同時に応答した場合にも、予め設定された優先順位
にしたがって、テレビモニタが駆動されるので、消費電
力が軽減され、しかも特定用途に使用する場合も便宜で
ある。
て、同時に応答した場合にも、予め設定された優先順位
にしたがって、テレビモニタが駆動されるので、消費電
力が軽減され、しかも特定用途に使用する場合も便宜で
ある。
また、本発明V!置によれば、副親機には、優先順位の
設定スイッチが設けられているので、システムの使用目
的に応じて優先順位を変更でき、すこぶる便利である。
設定スイッチが設けられているので、システムの使用目
的に応じて優先順位を変更でき、すこぶる便利である。
また、副親機の優先順位の設定がスイッチで簡単に行え
るため、商品として区別する必要がなくなり、施工が容
易となる。
るため、商品として区別する必要がなくなり、施工が容
易となる。
第1図は本発明において使用されるインターホンシステ
ムのブロック図、第212!はその回路四回、第3図は
インターホン副親機のブロック図、第4図はその回路四
回、第5図は本発明装置の別例の回路四回、第6図は別
例の電圧設定回路図、−第7図は従来のインターホンシ
ステムの構成図を示してい る。 [符号の説明] 1、l゛ ・・・モニタテレビ付インターホンtM
n2 、 2 + 、 211 ・・・モニタテレビ
付インターホン副親機 !・・・信号線 SW4.SWI a、SWI b ・・・優先順位を定
める設定スイッチ 1a・・・第1のスイッチング回路と、ib・・・第2
のスイッチング回路と、1c・・・分圧回路 1f・・・ダイオードスイッチング回路ld・・・ウィ
ンドコンパレータ le、2f・番・モニタテレビ駆動回路TI、TG・・
・基準電源端子 2a・・・コンパレータ 2c・・・電圧設定回路 2d・・・差動増幅回路
ムのブロック図、第212!はその回路四回、第3図は
インターホン副親機のブロック図、第4図はその回路四
回、第5図は本発明装置の別例の回路四回、第6図は別
例の電圧設定回路図、−第7図は従来のインターホンシ
ステムの構成図を示してい る。 [符号の説明] 1、l゛ ・・・モニタテレビ付インターホンtM
n2 、 2 + 、 211 ・・・モニタテレビ
付インターホン副親機 !・・・信号線 SW4.SWI a、SWI b ・・・優先順位を定
める設定スイッチ 1a・・・第1のスイッチング回路と、ib・・・第2
のスイッチング回路と、1c・・・分圧回路 1f・・・ダイオードスイッチング回路ld・・・ウィ
ンドコンパレータ le、2f・番・モニタテレビ駆動回路TI、TG・・
・基準電源端子 2a・・・コンパレータ 2c・・・電圧設定回路 2d・・・差動増幅回路
Claims (4)
- (1)モニタテレビ付インターホン親機と少なくとも2
台以上のモニタテレビ付インターホン副親機と、少なく
とも一台以上のテレビカメラ付インターホン子器とを信
号線で接続して構成されるテレビインターホンシステム
において、 上記子器側から呼出信号が入力されたときには、上記親
機のモニタテレビを駆動して映像を映し出し、 上記親機または上記いずれかの副親機がハンドセットを
上げて応答した場合には、応答した親機あるいは副親機
のみのモニタテレビを駆動して映像を映し出すが、 上記呼出信号に対して親機及び複数の副親機が同時に応
答した場合には、予め定められた優先順位に従った親機
あるいは副親機のテレビモニタを駆動するようにしたテ
レビインターホンシステムにおける優先制御方法。 - (2)モニタテレビ付インターホン親機と、少なくとも
2台以上のモニタテレビ付インターホン副親機と、少な
くとも一台以上のカメラ付インターホン子器とを信号線
で接続して構成されるテレビインターホンシステムにお
いて、 上記副親機は優先順位を定める設定スイッチを備えてお
り、該設定スイッチが優先順位の高い側に設定されてい
る場合には、他の副親機に対して優先してモニタテレビ
が駆動される構成とされたことを特徴とする、テレビイ
ンターホンシステムにおける優先制御装置。 - (3)上記テレビインターホンシステムにおいて、上記
親機が、 子器側の呼出信号によって制御される第1のスイッチン
グ回路と、 ハンドセットの状態によって切替制御される第2のスイ
ッチング回路と、 上記第1のスイッチング回路の出力電圧を分圧する分圧
回路と、 該分圧回路の出力電圧と、信号線によって接続された副
親機からの制御電圧とで作動するダイオードスイッチン
グ回路と、 上記第2のスイッチング回路と分圧回路とからの出力電
圧によって駆動されるウインドコンパレータと、 該ウインドコンパレータの出力電圧によって駆動される
モニタテレビ駆動回路と、 上記複数の副親機に基準電源電圧を供給する基準電源端
子とを備えており、 子器側から呼出信号が入力された場合には、上記第1の
スイッチング回路を導通させて分圧回路を通じて上記ウ
インドコンパレータに制御電圧を送って、上記モニタテ
レビ駆動回路を駆動するとともに、上記分圧回路の出力
電圧を上記ダイオードスイッチング回路を通じて信号線
を介して制御電圧として上記複数の副親機に伝送する一
方、上記呼出信号に応答してハンドセットを取り上げた
場合には、上記第2のスイッチング回路を導通させて、
上記ウインドコンパレータに制御電圧を送って上記モニ
タテレビ駆動回路を制御するとともに、該制御電圧を分
圧回路及びダイオードスイッチング回路を通じ信号線を
介して、上記複数の副親機に伝送して、該複数の副親機
のモニタテレビの駆動を停止する構成としたことを特徴
とする、請求項2記載のテレビインターホンシステムに
おける優先制御装置。 - (4)上記インターホンシステムにおいて、上記複数の
副親機が、 親機からの基準電源電圧の供給を受ける基準電源端子と
、 信号線に接続されて制御電圧を検出するコンパレータと
、 優先順位を決定する切換信号によって電圧を設定する電
圧設定回路と、 上記コンパレータの出力電圧およびハンドセットアップ
信号に応じて上記電圧設定回路の設定電圧を信号線に出
力するスイッチング回路と、上記電圧設定回路の設定電
圧および信号線の制御電圧を受けて動作する差動増幅回
路と、 差動増幅回路の出力に応じて動作するウインドコンパレ
ータと、 該ウインドコンパレータの出力で駆動されるモニタテレ
ビ駆動回路とを備えており、 上記切換信号によって電圧設定回路で高レベルの電圧が
設定された場合には、 子器側の呼出信号により、ハンドセットが取り上げられ
た場合には、上記信号線の制御電圧をコンパレータで受
けて、その出力電圧をスイッチング回路に入力して信号
線に高レベルの制御電圧を伝送するとともに、差動増幅
回路に該制御電圧を伝送してウインドコンパレータを通
じてモニタテレビ駆動回路を駆動する一方、 上記切換信号によって電圧設定回路で低レベルの電圧が
設定された場合には、 呼出信号により、ハンドセットを取り上げるとモニタテ
レビが駆動されるとともに、 同時に他の副親機あるいは親機のハンドセットが取り上
げられた場合には、信号線を通じて伝送される制御信号
によって親機あるいは副親機の高レベルの制御電圧が差
動増幅回路に入力されることにより、モニタテレビの駆
動が停止される構成としたことを特徴とする、請求項2
記載のテレビインターホンシステムにおける優先制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186347A JPH0666838B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | テレビインターホンシステムに於ける優先制御方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186347A JPH0666838B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | テレビインターホンシステムに於ける優先制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236661A true JPH0236661A (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0666838B2 JPH0666838B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16186764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186347A Expired - Lifetime JPH0666838B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | テレビインターホンシステムに於ける優先制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666838B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534759U (ja) * | 1991-10-14 | 1993-05-07 | 松下電器産業株式会社 | コードレステレビドアホン装置 |
| JP2006135624A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Aiphone Co Ltd | テレビインターホン装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106282A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビ付インタ−ホン装置 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186347A patent/JPH0666838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106282A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビ付インタ−ホン装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534759U (ja) * | 1991-10-14 | 1993-05-07 | 松下電器産業株式会社 | コードレステレビドアホン装置 |
| JP2006135624A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Aiphone Co Ltd | テレビインターホン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666838B2 (ja) | 1994-08-24 |
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