JPH0236740A - フライホイール式エネルギー貯蔵装置 - Google Patents

フライホイール式エネルギー貯蔵装置

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JPH0236740A
JPH0236740A JP1053569A JP5356989A JPH0236740A JP H0236740 A JPH0236740 A JP H0236740A JP 1053569 A JP1053569 A JP 1053569A JP 5356989 A JP5356989 A JP 5356989A JP H0236740 A JPH0236740 A JP H0236740A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、停電、瞬停等の発生によって例えばコンビ
エータが停止したり誤動作したすすることを防止するた
めに使用されるフライホイール式無fIP電電源装置に
おいて、電気エネルギーを運動エネルギーの形で貯蔵し
停電、瞬停発生時に電気エネルギーに変換し供給するフ
ライホイール式エネルギー貯蔵装置に関するものである
〔従来の技術〕
無停電電源装置の蓄電部に使用されるフライホイール式
エネルギー貯蔵装置は、電気エネルギーを高速回転する
フライホイールの運動エネルギーの形で貯蔵し、浮型発
生時等必要時にこの運動エネルギーを電気エネルギーに
変換して負荷に電力として供給しようとする。ものでろ
る。構造的な特徴として発電電動機部全立形とし、金属
接触のない軸受構造、繰り返し使用に対しても安全な構
成部材よりなり、しかも真空容器に股部されることによ
りノーメンテ、長寿命低損失が実現される。
従来、この種の装置として特開昭55−147980号
公報、特開昭52−65804号公報および本発明と同
一出願人によって出願済である(62年12月25日付
、特願昭62−829208号)に示すものがある。
例えば特開昭55−147980号公報に示され友もの
は、深夜等の余剰電力を一時回転エネルギーに変換して
蓄積し、電力の需要に応じて上記回転エネルギーを電気
エネルギーに変換して電力系統に供給する誘導発電を動
機装置に関するもので、電力系統システムとしてエネル
ギー貯蔵に誘導電動機とフフイホイー/L’を使用し、
誘導電動機の凹側制動を利用し余!1llJW力の有効
利用を図ろうとするものでおる。本発明による要旨とす
るllft、瞬序対策としてのエネルギー貯蔵装置とは
異なるも゛のでるる。
第2図は特開昭52−65804号公報に示され九フフ
イホイー〃型蓄電Vt1t’を示すもので、図において
、(1)は真空容器であり、この真空容器(1)内には
フライホイー/v(2)が回転自在に収納されている。
フライホイー/L/ (2)は磁性材で円板状に形成さ
れており、その軸心Ilを重力方向と平行させて配置さ
れている。上記フライホイー/l/(2)の外周部上、
下面には上記軸心線と平行状態に環状突起(8a) 。
(8b)が一体的に突設されている。そして、フライホ
イー/l/ (2)の図中上下面中央部には軸材(4a
)。
(4b)が同軸的に固定されており、上記軸材(4a)
の先端は真空容器(1)の底壁内面に固定式れたピボッ
ト軸受(5)に連結式れている。
しかして、上記環状突起(8a)、(8b)の近傍には
磁気軸受(6)が設けである。磁気軸受(6)に、環状
突起(8a)、(ab)の上、下面をその磁極面で所定
の間隙をあけて挟む形に設けられ几環状の磁気枠(7)
と、この磁気枠(7)内に装着場れた励磁コイル(8)
とで構成てれている。なお、環状突起(8a)と磁気枠
(7)の下部磁極面との間の間隙Pに、環状突起(3b
)と磁気枠(7)の下部磁極面との間の間隙Qより狭く
設定されている。
一方、前記軸材(4a)の外周には、電動機と兼用した
主発電機(9)の回転子αQが固定てれておフ、この回
転子<10に対向する位置には同発電機(9)の固定子
(6)が固定されている。また軸材(4b)の外周には
補助発電機(2)の回転子(至)が固定されており、こ
の回転子(至)に対向する位置に同発電機(2)の固定
子(ロ)が固定されている。なお、主発ti(9)は電
動機としても使用できるように構成されている。そして
、各発電機(9)(2)の回転子巻線および固定子巻線
の先端と、上記磁気軸受(6)の励磁コイル(8)の先
端とは真空容器(1)を気密に貫通して外部に導かれ、
また真空容器(1)内は十分低圧に保持されている。
次に上記構成の装置の使用例を説明する。1ず、磁気軸
受(6)の励磁コイ/L/ (8)は常に付勢されてい
るものとする。このように励磁コイA/ (s)が付勢
されていると、励磁コイlV (8)で発生した磁束は
磁気枠(7)と環状突起(8&)、(lb)とからなる
閉磁路を通るので、磁気枠(7)の磁極面と環状突起(
8a)、(3b)との間に磁気的吸引力が作用し、これ
によって7ライホイー/I/(2)のフジアル荷重が支
持される。また、間隙Pt−間隙Qよジ狭く設定してい
るので、フライホイー/l/ (2)には、図中1方に
向かう磁気的吸引力が作用する。したがって、ピボット
軸受(5)に那わる荷重はフライホイー/l/ (2)
の夾際のスフスト荷重の174牧となる。
しかして、上記状態で主発電機(9)を電動機として使
用し、起動すると、フライホイール(2)は徐々に回転
を開始する。フライホイー1v(2)が所定の回転数に
なった時点で主発電機(9)を発電機側に切換えると、
こんどはフライホイール(2)に蓄積嘔れた回転エネル
ギが電力に変換されて出力でれることになる。したがっ
て、この装置は、夜間等の電力余剰時に電動機側に切換
えてフライホイー)V(2)にエネルギを蓄積石ぜ、思
量時等の電力必要時に発電機側に切換えて電力を出力す
るようにすればエネルギを十分効果的に利用できること
になる。
第8図〜第5図は本発明と同一出願人によって出願てれ
たフライホイーIし式エネルギー貯R装置を示し、第8
図はエネルギー貯蔵装置の平面図、第4図は正面図、第
5図はこの断面図である。
図において、αりはたらい状の外周部に取付部(15=
L)を有する真空ケーシングで、取付部(15a)の円
周上にはポルトにて締付は固定するための複数個の取付
穴(15b)が設けられている。a呻は上記真空ケーシ
ング(ト)に嵌合し、ポルトαηによって固定されたケ
ーシング下蓋で、上記真空ケーシング(至)との嵌合部
には真空保持用のOリング(ト)が配設されている。0
呻は上記ケーシング下蓋Q・にポルト(イ)にて固定で
九九ピボット受は取付部材、Ql)はこのピボット受は
取付部材α1内に収納、嵌合されたピボット受け@など
よりなるピボット軸受、翰はこのピボット軸受?ηによ
って回転自在に支承式れるピボットシャフトで、このピ
ボットシャフト翰は高速回転によるグμmプボンプ作用
で、潤滑油に高い圧力を発生嘔ぞたピボットシャフト@
を浮玉支持し非接触状態となるよう構成されている。
(ハ)はフライホイール円板支え、(至)は反発磁石下
ユニット、(イ)は上記フライホイール円板支え(ハ)
に固定された反発磁石である。@は上記フライホイール
円板支え(ハ)と対向配設嘔れたロータ下部ヨーク、□
□□框フラフライホイールユニット上記フライホイール
円板支え(財)およびロータ下部ヨーク勾に固定されて
いる。ロータ下部ヨーク(財)には、発電電動機の界磁
となる永久磁石翰が、固定されている。(7)はロータ
上部ヨーク、C1,)は発itt動機の界磁となる永久
磁石で、上記ロータ下部ヨーク(財)およびロータ上部
ヨーク(7)にそれぞれ挟持固定されている。
(2)は発電電動機のステータコイルで、永久磁石翰と
永久磁石C1,)との間に空隙を有し対向配設されてい
る。(至)は上記ロータ上部ヨーク翰と空隙を有して対
向配設された吸引磁石、(ロ)は上記吸引磁石■を保持
した吸引磁石上ユニットである。そして上記反発磁石−
と吸引磁石(至)を併用しそれらの反発力および吸引力
によってフライホイール円板支え(ハ)、ロータ下部ヨ
ーク翰、フフイホイーpユニット(至)などの回転部の
重量を支えて、上記ピボット軸受(ハ)への重量の軽減
を図っている。(至)は真空ケ、−シング(6)の開口
部にポルトトで固定され九ケーV(ング上蓋で、上記真
空ケーシング(ト)との接合部には真空保持用のOりン
グ(至)が配設てれている。(ロ)は外周部に放熱用フ
ィンを有する筒状のステータユニットで、上記ケーシン
グ上蓋(至)にポ/I/)(至)にて固定されている。
ステータユニット(ロ)とケーシング)、蓋(至)との
接合部には、真空保持用の0リング(至)が配設されて
いる。に)は平板状の天井蓋で、上記ステータユニット
(2)の開口部を閉塞している。
(6)はこの天井蓋■に支持されと記吸引磁石上ユニッ
ト(ロ)を保持し、吸引磁石上ユニット(ロ)側の吸引
磁石(至)と、ロータ上部ヨーク(7)側の吸引磁石輪
とを所望空隙とするよう調整する吸引磁石調整棒、μs
はニードルベアリング■などよりなる上部軸受ユニット
で、と記天井蓋■に装着されている。−にこの上部軸受
ユニット(至)に回転自在に支持され、一端が上記ロー
タ土部ヨーク(7)に固定されているシャフトである。
このシャフト■は 差運動の原理によって直立し、上部
軸受ユニット卿と非接触状態となるよう構成されている
。@嗜は真空ポンプ(図示せず)と接続するためのパイ
プおよびフランジであり、フライホイール円板支え(財
)、ロータ下部ヨーク■、フライホイールユニット■よ
りなる回転部が高速回転したとき、空気抵抗によって熱
の発生を防止するため、真空ケーシング(至)、ケーシ
ング下蓋α・、ケーシング上蓋(至)、内部調整上蓋(
ロ)、ステータユニット(ロ)、天井蓋(至)などの外
部部品によって覆われた内部を、上記真空ボンデによっ
て排出し、真空状態を形成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
フライホイールのもつ運動エネルギーの貯蔵量は、回転
軸に対応するフフイホイールO慣性モーメントと回転数
によって付勢される。その友め、エネルギー貯蔵量を増
大させるためにフライホイールの慣性モーメントを大き
くするとともに回転数を高くすることが図られる。
従来の第2図に示すものにおいては、フライホ、t −
/L/(2)(D外ffi部上を下面に環状突起(8a
)(8b)が一体的に突設されているのみでアリ、ロー
タの高速回転し九ときの遠心力による補強強度が困難で
ある。し友がって回転1t1″III:上げることが不
可能である。このため同一のエネルギーを得るためには
、フライホイーIv(2)の径方向の寸法を大きくする
か、軸方向に大きく伸ばしてフライホイーA/ (2)
の重量を重くする必要がある。こうすると装置自体が大
きくなるとともに、重量も重くなるなどの課題があった
さらに従来の第3図〜第5図に示すものにおいては、発
を電動機は界磁となる永久磁石@0ηを必要とし、この
ため上記永久磁石wo1)の製作には9つけ作業、研摩
作業を施したり、着磁および着磁調整する必要がらジ、
作業が煩雑となり製作に時間がかかるなどの難点があっ
た。さらに界磁としての永久磁石翰01)が回転するこ
とによって、−次側コアに鉄損が発生し、熱の発生とと
もに効率の低下となるなどの課題と加えて磁石の製作上
火きての制約、コスト、磁石とパフンスをとるためのオ
モリを設けるなどの課題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされ九もの
で、フライホイールを高速回転ができ煩雑なW工を施す
ことなく、組立性にも優れ、効率のよいフライホイール
式エネルギー貯蔵装aを得ることを目的とする。
〔課題を解決する念めの手段〕
この発明に係る無停電電源装置のエネルギー貯蔵部とし
てのフライホイール式エネルギー貯M装置は、内部フラ
イホイールが高速回転することによって電気エネルギー
を運動エネルギーの形で貯蔵し、浮室発生時等の必要時
にこの運動エネルギーを再び電気エネルギーに変換して
負荷に電力として供給するもので内部発wLvIL動機
部構造を永久磁石を不要としかつ構造の簡単な、しかも
二次側が均一な誘導電動機方式としたものである。
この発明の別の発明に係るフライホイール式エネルギー
貯蔵装置1は、真空ケーシング内に内蔵嘔れ、発電電動
機部構造を誘導電動機とするとともに、上記誘導電動機
のロータは立役式九九回転軸に装着式れ、外伝形ロータ
コアとフライホイールとを一体に構成し友ものである。
〔作用〕
この発明においては、発電電動機部構造を誘導電動機と
したので、定常時の空転中は誘導電動機入力端子電圧を
下げることによってステータコア内の鉄損の発生を仰制
する。
この発明の別の発明においては、発電電動機部構造を誘
導電動機としたので、定常時の空転中は誘導電動機入力
端子電圧を下げることによってステータコア内の鉄損の
発生を仰制するとともに、外転形ロータコアとフライホ
イールとを一体に構成したのでロータは高速回転ができ
る。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、輪は
几らい伏の外周部に取付部(50a)t−有する真空ケ
ーシング、争υは真空ケーシング6つにポルシト曽によ
りねじ止め固定されたケーシング、(ロ)はケーシング
G])にねじ止め固定式れた天井板でるる。
曽はピボット軸受、F4はこのピボット軸受輪によって
回転自在に支承嘔れるピボットシャフトで・このピボッ
トシャフトに)は高速回転によるグル−プポンプ作用で
、潤滑油に高い圧力を発生させピボットシャフト(4)
を浮上支持し非接触状態となるよう構成式れている。6
ηはステータフレームで、上記真空ケーシング−に固定
されている。(至)は薄電気鋼板材などの金属材が多数
枚積層され、コイル(至)が巻回されてなるステータコ
アである。句は上記ピボットシャフト−の振れを抑制す
るニードルベアリングで、ステータフレーム(ロ)に装
着1れでいる。わυはピボットシャフトωに固着てれた
金属材からなる取付板、輪は薄電気鋼板材などの金属材
が円板状に形成され、円板状の内周部に多数個のスロッ
ト部を有しこのスロット部が連通ずるよう多数枚積層て
れてなるロータコアで、上記スロット部にアルミニウム
材などの導体が注入され、積層されたロータコア19の
両端部で短絡してなるエンドリング輪を形成している。
ロータコア121−C上記ステータコア岐と空隙を介し
て配設され、エンドリング輪の一端は上記取付板りのに
取付は固定式れている。e4はエンドリング輪に保持固
定され九フライホイールで、ピアノ線が多数回巻回でれ
構成されている。そして、ピボットシャフト曽。
取付板6])、ロータコア醗、エンドリング輪、フライ
ホイー/l/Nが一体となって上記ピボットシャフト(
4)を軸芯とした回転体−が構成される。嘔らに上述し
たステータコア(ト)、コイ/’Q51.!:、ロータ
コア(2)、エンドリング輪とによって発電電動機部が
誘導機として構成される。輪はフライホイー′iv図が
万一破壊した場合に装置を保護する友めのプロテクター
で、真空ケーシング輿に固定されているV)はケーシン
グ(1)Iに固定され、取付板Oりと空隙を介して対向
配設された吸引磁石で、この吸引磁石■と取付板11)
とによる吸引力によって回転体−の回転バランスをとっ
ている。
上記のように構成てれたフライホイール式エネ/”ギー
貯蔵H&は、ステータコア曽のコイル(至)に外部より
通電式れると、ステータコアに)とロータコア鴫との間
に磁気誘導作用が発生し、ピボットシャフト岐を軸芯と
して回転体−が高速回転する。
そして高速回転するフライホイール輪が電気エネルギー
を運動エネルギーの形で貯蔵し、必要時にこの運動エネ
ルギーを電気エネルギーに変換して負荷に電力として供
給される。
なお、上記笑施例ではフライホイール−には、ピアノs
llを巻回した場合について説明したが、強化ガラスl
R維材、炭素1!J&維材などの高張力繊維材および高
張力鋼でbりでもよく、上記冥施例と同様の効果を奏す
ることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
この発明は以と説明したとおり、発電電動機部構造を誘
導電動機としたので、永久磁石の製作。
はりつけ作業研摩作業9着磁作業、881調整作業など
施す必要がなく、よって部品点数の減少、加工性9M立
性に優れたフライホイール式エネルギー貯蔵装置を得る
ことができる。また誘導電動機であるので定常時空転生
の動力を必要としない時は極力入力電圧を下げることに
よって一次側コアに発生する鉄損を抑制することができ
、効率の向上も図ることができ、よって冷却の手段を構
する必要がなくなる。
さらに誘導電動機のロータは立設もれた@U転軸にVe
着嘔れ、外伝形ロータコアとフライホイールとを一体に
構成し友ので、遠+1>力による補強が可能であるとと
もにロータを筒速回転することができ、よってフライホ
イー〜の径を大キくシたり、重量を重くしなくて装置自
体をfPi!麓、小型にしてエネルギーを貯えることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一笑施例を示すフライホイール式エ
ネルギー貯蔵装置の半断面図、第2図〜第5図は従来の
貯蔵装量に係り、第2図はフライホイール型蓄電装置の
断面図、第8図〜第5図はフライホイール式エネルギー
貯蔵装置に係り、第3図はこの平面図、第4図はこの正
面図、第5図はこの断面図である。 図に分いて、父ハビボットシャフト、@はステータコア
、−にコイル、−はロータコア、muエンドリング、脅
にフライホイール、■un=体である。 図中、同一符号は同一、17′Cは41当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高速回転することによって電気エネルギーを運動
    エネルギーの形で貯蔵し、必要時にこの運動エネルギー
    を再び電気エネルギーに変換して負荷に電力として供給
    するフライホイール式エネルギー貯蔵装置において、発
    電電動機部構造を誘導電動機としたことを特徴とするフ
    ライホイール式エネルギー貯蔵装置。
  2. (2)高速回転することによって電気エネルギーを運動
    エネルギーの形で貯蔵し、必要時にこの運動エネルギー
    を再び電気エネルギーに変換して負荷に電力として供給
    するフライホイール式エネルギー貯蔵装置において、真
    空ケーシング内に内蔵され、発電電動機部構造を誘導電
    動機とするとともに、上記誘導電動機のロータは立設さ
    れた回転軸に装着され、外転形ロータコアとフライホイ
    ールとを一体に構成したことを特徴とするフライホイー
    ル式エネルギー貯蔵装置。
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