JPH0236807A - 化粧台 - Google Patents
化粧台Info
- Publication number
- JPH0236807A JPH0236807A JP18910688A JP18910688A JPH0236807A JP H0236807 A JPH0236807 A JP H0236807A JP 18910688 A JP18910688 A JP 18910688A JP 18910688 A JP18910688 A JP 18910688A JP H0236807 A JPH0236807 A JP H0236807A
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- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は化粧台に関する。
(ロ)従来の技術
従来の化粧台は実公昭55−3865号に示さハる如く
1枚の平面鏡を備えたものである。従うて、使用者が自
分の後姿を見たい場合には他の鏡を用いて合わせ鏡とし
て利用しなければならず、鏡を手に持って自分の背後に
持っていく必要があり使いづらい。また片手が鏡を持つ
のでぶさがってしまい化粧などがやシにくい。
1枚の平面鏡を備えたものである。従うて、使用者が自
分の後姿を見たい場合には他の鏡を用いて合わせ鏡とし
て利用しなければならず、鏡を手に持って自分の背後に
持っていく必要があり使いづらい。また片手が鏡を持つ
のでぶさがってしまい化粧などがやシにくい。
(ハ)究明が解決しようとする課題
本発明は使用者が後姿などを容易に見ることができ、使
いやすい化粧台の提供を目的とする。
いやすい化粧台の提供を目的とする。
に)課題を解決するための手段
本発明の化粧台は化粧鏡を有する鏡台部と、該鏡台部に
設けた画像表示部と、前記化粧鏡の表面側の前方に設け
られ前記化粧鏡側の画像を入力する画像入力部と、該画
像入力部により入力された画像をNIJ記表示部に表示
せしめる表示制御部とよりなることを特徴とする。
設けた画像表示部と、前記化粧鏡の表面側の前方に設け
られ前記化粧鏡側の画像を入力する画像入力部と、該画
像入力部により入力された画像をNIJ記表示部に表示
せしめる表示制御部とよりなることを特徴とする。
(ホ)作 用
画像入力部から入力された使用者の後姿などの画像は画
像表示部に表示部れる。
像表示部に表示部れる。
(ハ)実施例
本発明の化粧台を、洗面化粧台に用いた実施例につき以
下に鮮述する。
下に鮮述する。
(1)は洗面台部(2)と鏡台部(3)とよシなる洗面
化粧台である。
化粧台である。
鏡台部(3)において、(4)はその中央部をハーフミ
ラ一部(5)とした化粧鏡、(8)は液晶パネル(9)
とバックライト(10)とよpなシハーフミラ一部(5
)の裏面側に設けた画像表示部である。
ラ一部(5)とした化粧鏡、(8)は液晶パネル(9)
とバックライト(10)とよpなシハーフミラ一部(5
)の裏面側に設けた画像表示部である。
更に、(111は化粧鏡(4)の表面側の前方即ち化粧
鏡(4)と対向する壁面11211−電動雲台(13i
を介して取シ付けられ、化粧鏡(4)側の画像を入力す
る画像入力部としてのカメラ、α滲は家屋の玄関等に設
けられた来客監視用のカメラ、鱈はテレビチューナ、(
161はカメラ旧1141.テレビチューナn5+から
の画像信号を入力端子A、B、Cにて夫々入力し、それ
らの画像を選択的に画像表示部(8)に表示せしめる表
示制御部である。
鏡(4)と対向する壁面11211−電動雲台(13i
を介して取シ付けられ、化粧鏡(4)側の画像を入力す
る画像入力部としてのカメラ、α滲は家屋の玄関等に設
けられた来客監視用のカメラ、鱈はテレビチューナ、(
161はカメラ旧1141.テレビチューナn5+から
の画像信号を入力端子A、B、Cにて夫々入力し、それ
らの画像を選択的に画像表示部(8)に表示せしめる表
示制御部である。
住7)は電源スィッチ、(18)はカメラ圓の向きや位
置を変化せしめる操作スイッチ、a9は表示する画像を
選択する選択ヌイッチであり、いずれも化粧鏡(4)の
側方に設けられて表示制御部(161に接続されている
。選択スイッチa!llはA、B、Cの3個の釦を有し
、表示制御部(15)はこれらの釦が押されると、押さ
れた釦に対応する入力端子から入力される画像を画像表
示部(8)に表示する。また操作スイッチα&は第3図
に示す如く、位置釦(18a)、向き釦(18b)、4
個の移動釦(18c)(18d)(18e)(18f)
を有し、後述の如く表示制御部(16)を介して電動雲
台a3を駆動し、カメラavO向き、位置を変えるのに
用いられる。
置を変化せしめる操作スイッチ、a9は表示する画像を
選択する選択ヌイッチであり、いずれも化粧鏡(4)の
側方に設けられて表示制御部(161に接続されている
。選択スイッチa!llはA、B、Cの3個の釦を有し
、表示制御部(15)はこれらの釦が押されると、押さ
れた釦に対応する入力端子から入力される画像を画像表
示部(8)に表示する。また操作スイッチα&は第3図
に示す如く、位置釦(18a)、向き釦(18b)、4
個の移動釦(18c)(18d)(18e)(18f)
を有し、後述の如く表示制御部(16)を介して電動雲
台a3を駆動し、カメラavO向き、位置を変えるのに
用いられる。
向して、電源スイッチ任7)オフ時には画像表示部(8
)のバックライトααは消灯しておシ、化粧鏡(4)は
使用者■がいるその表面側が明るく、化粧鏡(4)はそ
のハーフミラ一部(5)も含めて全面が通常の鏡として
使用できる。
)のバックライトααは消灯しておシ、化粧鏡(4)は
使用者■がいるその表面側が明るく、化粧鏡(4)はそ
のハーフミラ一部(5)も含めて全面が通常の鏡として
使用できる。
また、使用者(イ))が自分の後姿を見た1時には電源
スィッチ(171をオンにして選択スイッチ住9のAの
釦を押せばよい。このとき表示制御部(161にょシ、
バックライト(1ωが点灯すると共にカメラ01]に↓
υ大入力れた便用者(2O+の後姿が画像表示部(8)
に表示され、使用者ωはハーフミラ一部(5)を介して
容易に見ることができる。
スィッチ(171をオンにして選択スイッチ住9のAの
釦を押せばよい。このとき表示制御部(161にょシ、
バックライト(1ωが点灯すると共にカメラ01]に↓
υ大入力れた便用者(2O+の後姿が画像表示部(8)
に表示され、使用者ωはハーフミラ一部(5)を介して
容易に見ることができる。
この場合、表示されている画像の視野の移動は操作スイ
ッチ酩を用いて以下の様に行なうことができる。例えば
、現在表示されている後姿よシもっと右側を見たい時に
は、向き釦(18b)を押し、続いて右方を向いた三角
形の有鉛(18f)を押せばよい。このとき表示制御部
旺は有鉛(18f)が押されている時間に尾、じて電動
雲台(131を駆動し、カメラ(111を右方へ向ける
。捷たあるいは、現在表示されている後姿よシもつと上
側から見た後姿を見たい時には、位置釦(18a)を押
し、続いて上方を向いた三角形の上釦(18c)を押せ
ばよい。
ッチ酩を用いて以下の様に行なうことができる。例えば
、現在表示されている後姿よシもっと右側を見たい時に
は、向き釦(18b)を押し、続いて右方を向いた三角
形の有鉛(18f)を押せばよい。このとき表示制御部
旺は有鉛(18f)が押されている時間に尾、じて電動
雲台(131を駆動し、カメラ(111を右方へ向ける
。捷たあるいは、現在表示されている後姿よシもつと上
側から見た後姿を見たい時には、位置釦(18a)を押
し、続いて上方を向いた三角形の上釦(18c)を押せ
ばよい。
このとき同様に電動雲台0が駆動され、カメラαDは上
方に移動する。このように操作スイッチ(1&による視
野の変化方向を操作スイッチ0εの各釦の配置と合わせ
ておけば、より使いやすく便利である。
方に移動する。このように操作スイッチ(1&による視
野の変化方向を操作スイッチ0εの各釦の配置と合わせ
ておけば、より使いやすく便利である。
更に本構成によれば、化粧の途中に玄関の様子を監視し
て客が来たかどうかを知シたい時などには、選択スイッ
チ00Bの釦を押すことにより、玄関に設けたカメラa
不からの画像を画像表示部(8)に表示させることがで
きる。また選択スイッチ19のCの釦を押すことにより
、テレビチューナα5)によって受信したテレビ放送を
画像表示部(8)に表示させることができ、外出前に天
気予報を見るなどの使い方もでき、大変便利なものであ
る。、また本凌唱を利用すれば、家庭のセキュリティー
システムと連動させ火災等の発生を表示できるなど、広
い応用用途が考えられる。
て客が来たかどうかを知シたい時などには、選択スイッ
チ00Bの釦を押すことにより、玄関に設けたカメラa
不からの画像を画像表示部(8)に表示させることがで
きる。また選択スイッチ19のCの釦を押すことにより
、テレビチューナα5)によって受信したテレビ放送を
画像表示部(8)に表示させることができ、外出前に天
気予報を見るなどの使い方もでき、大変便利なものであ
る。、また本凌唱を利用すれば、家庭のセキュリティー
システムと連動させ火災等の発生を表示できるなど、広
い応用用途が考えられる。
第3図は本4:alQの他の実施例を示す。ここでは画
像入力部として3台のカメラ(llaHllb)(ll
c)を使用し、夫々の画像信号を表示制御部[11の入
力端子A、B、Cに入力している。この構成によれば、
電動雲台や操作スイッチを設けることなく異なった角度
から見た後姿を選択して見ることができる。
像入力部として3台のカメラ(llaHllb)(ll
c)を使用し、夫々の画像信号を表示制御部[11の入
力端子A、B、Cに入力している。この構成によれば、
電動雲台や操作スイッチを設けることなく異なった角度
から見た後姿を選択して見ることができる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、合わせ鏡を井いなくても自分の後姿を
容易に見ることができ、また片手がふさがってしまうこ
とはなく、使いやすい化粧台が得られる。
容易に見ることができ、また片手がふさがってしまうこ
とはなく、使いやすい化粧台が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同要
部斜視図、第3図は同操作スイッチを示す正面図、第4
図は他の実施例を示す平面1図である。 (3)・・・鏡台部、(4)・・・化粧鏡、(8)・・
・面像表示部、(11) ・・・カメラ、(16)・・・表示制御部。 帛願人 三汗電機株式会社
部斜視図、第3図は同操作スイッチを示す正面図、第4
図は他の実施例を示す平面1図である。 (3)・・・鏡台部、(4)・・・化粧鏡、(8)・・
・面像表示部、(11) ・・・カメラ、(16)・・・表示制御部。 帛願人 三汗電機株式会社
Claims (1)
- (1)化粧鏡を有する鏡台部と、該鏡台部に設けた画像
表示部と、前記化粧鏡の表面側の前方に設けられ前記化
粧鏡側の画像を入力する画像入力部と、該画像入力部に
より入力された画像を前記画像表示部に表示せしめる表
示制御部とよりなることを特徴とする化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189106A JP2632012B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189106A JP2632012B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236807A true JPH0236807A (ja) | 1990-02-06 |
| JP2632012B2 JP2632012B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=16235466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189106A Expired - Fee Related JP2632012B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632012B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1137284A3 (en) * | 2000-03-21 | 2002-03-27 | TEUCO GUZZINI S.p.A. | Image display system |
| JP2006086643A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Sekisui Home Techno Kk | 壁用テレビジョン装置 |
| JP2007166548A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 映像提示システム |
| JP2007215830A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 姿見装置 |
| JP2008109962A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-15 | Inax Corp | ミラーキャビネット |
| CN102987761A (zh) * | 2011-09-15 | 2013-03-27 | 宁波市镇海西门专利技术开发有限公司 | 反视成像梳妆台 |
| CN107951225A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-04-24 | 亦臻包装科技(苏州)有限公司 | 一种便于调节灯光照射位置和角度的化妆台 |
| JP2023168815A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | Toppanホールディングス株式会社 | 機能デバイスユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101596927B1 (ko) * | 2014-11-07 | 2016-02-23 | 최오영 | 화장대 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119479U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-28 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189106A patent/JP2632012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119479U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-28 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1137284A3 (en) * | 2000-03-21 | 2002-03-27 | TEUCO GUZZINI S.p.A. | Image display system |
| JP2006086643A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Sekisui Home Techno Kk | 壁用テレビジョン装置 |
| JP2007166548A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 映像提示システム |
| JP2007215830A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 姿見装置 |
| JP2008109962A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-15 | Inax Corp | ミラーキャビネット |
| CN102987761A (zh) * | 2011-09-15 | 2013-03-27 | 宁波市镇海西门专利技术开发有限公司 | 反视成像梳妆台 |
| CN107951225A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-04-24 | 亦臻包装科技(苏州)有限公司 | 一种便于调节灯光照射位置和角度的化妆台 |
| CN107951225B (zh) * | 2017-11-24 | 2024-04-12 | 南京源铭振跃科技有限公司 | 一种便于调节灯光照射位置和角度的化妆台 |
| JP2023168815A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | Toppanホールディングス株式会社 | 機能デバイスユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632012B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |