JPH0237000B2 - - Google Patents
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- JPH0237000B2 JPH0237000B2 JP55087204A JP8720480A JPH0237000B2 JP H0237000 B2 JPH0237000 B2 JP H0237000B2 JP 55087204 A JP55087204 A JP 55087204A JP 8720480 A JP8720480 A JP 8720480A JP H0237000 B2 JPH0237000 B2 JP H0237000B2
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- circuit
- alarm
- receiving
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B25/00—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
- G08B25/009—Signalling of the alarm condition to a substation whose identity is signalled to a central station, e.g. relaying alarm signals in order to extend communication range
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B25/00—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
- G08B25/01—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
- G08B25/10—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium using wireless transmission systems
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は警報伝送システムに関し、励起され
ると電気信号を供給することのできる検出器を有
した少なくとも1つの検出ユニツトと、前記検出
ユニツトによつて送られた信号を伝送する伝送ユ
ニツトと、前記伝送ユニツトによつて伝送された
信号を受取るための前記検出ユニツトから遠隔に
ある少なくとも1つの受信機とで構成される。
ると電気信号を供給することのできる検出器を有
した少なくとも1つの検出ユニツトと、前記検出
ユニツトによつて送られた信号を伝送する伝送ユ
ニツトと、前記伝送ユニツトによつて伝送された
信号を受取るための前記検出ユニツトから遠隔に
ある少なくとも1つの受信機とで構成される。
従来検出器が配置されている環境に生じた何ら
かの変化を検出し前記検出器から離れた所にある
警報器を起動するシステムがいくつか知られてい
る。
かの変化を検出し前記検出器から離れた所にある
警報器を起動するシステムがいくつか知られてい
る。
このようなシステムは一般に電話によつて情報
の伝送をする必要がある。励起された検出器によ
つて送られた信号は中央モニタステーシヨンに接
続された電話線によつてコード化されて送られ
る。
の伝送をする必要がある。励起された検出器によ
つて送られた信号は中央モニタステーシヨンに接
続された電話線によつてコード化されて送られ
る。
このようなシステムは相対的に複雑であり、電
話によつて集中化伝送の必要性あるため変化が検
出された場所の瞬間的な干渉は許されない。さら
に検出器は固定ステーシヨンに設置する必要があ
る。
話によつて集中化伝送の必要性あるため変化が検
出された場所の瞬間的な干渉は許されない。さら
に検出器は固定ステーシヨンに設置する必要があ
る。
又検出器に警報信号を遠隔地に伝送するラジオ
リンク伝送手段を具備したものが知られている。
このようなシステムも又固定に設置されるが、一
般には伝送範囲が乏しく検出器のすぐそばにある
受信機に信号を送ることしかできず、互いに離れ
て設置されたいくつかの検出器が使用されたとき
送られた情報を集中化したり認識したり出来な
い。
リンク伝送手段を具備したものが知られている。
このようなシステムも又固定に設置されるが、一
般には伝送範囲が乏しく検出器のすぐそばにある
受信機に信号を送ることしかできず、互いに離れ
て設置されたいくつかの検出器が使用されたとき
送られた情報を集中化したり認識したり出来な
い。
フランス特許第2234622及び第1の追加特許第
7427456にはテレモニタリングシステムを使用し
たシステムが開示されている。このシステムにお
いては自動車に搭載された中央処理装置が送受信
手段を具備した周辺装置に連続的に連絡を取るこ
とができる。しかしこのようなシステムは多様性
に欠ける。これはいくつかの異る周辺装置に1つ
の中央処理装置しか接続できず、前記周辺装置は
付勢されたときのみ情報を送ることができる。こ
のことは前記周辺装置が無線受信手段が備つてい
ることを暗に示している。
7427456にはテレモニタリングシステムを使用し
たシステムが開示されている。このシステムにお
いては自動車に搭載された中央処理装置が送受信
手段を具備した周辺装置に連続的に連絡を取るこ
とができる。しかしこのようなシステムは多様性
に欠ける。これはいくつかの異る周辺装置に1つ
の中央処理装置しか接続できず、前記周辺装置は
付勢されたときのみ情報を送ることができる。こ
のことは前記周辺装置が無線受信手段が備つてい
ることを暗に示している。
この発明の目的は上記欠点を除去すべく成され
たもので、設置が容易で異る検出器から供給され
た情報を集中化でき、モニタされるゾーンからの
距離が変る移動受信点からの検出器によつて送ら
れた情報を確実に受信することのできる警報モニ
タ/伝送システムを提供することである。
たもので、設置が容易で異る検出器から供給され
た情報を集中化でき、モニタされるゾーンからの
距離が変る移動受信点からの検出器によつて送ら
れた情報を確実に受信することのできる警報モニ
タ/伝送システムを提供することである。
この発明のさらに他の目的は監視される環境と
無関係で全く自主的に全体のモニタ(監視)を行
うと共に動作の信頼性を高め警報が解除されたと
き干渉速度を高めた警報モニタ/伝送システムを
提供することである。
無関係で全く自主的に全体のモニタ(監視)を行
うと共に動作の信頼性を高め警報が解除されたと
き干渉速度を高めた警報モニタ/伝送システムを
提供することである。
上記目的を達成するためにこの発明の警報伝送
システムは、 複数のポータブルで移動可能な自律型検出装置
と、伝送ユニツトによつて伝送された信号が受信
されたとき受信手段に相関する信号手段あるいは
警報手段の起動を停止することができるポータブ
ルな複数の自己支配型受信モジユールと、少なく
とも1つの受信手段に具備され情報を受信し処理
する中央処理装置とで構成され、前記信号伝送手
段はさらに一方側は、各検出ユニツトに相関した
コード化手段及び無線伝送手段で構成され、他方
側は各ポータブル受信モジユールに相関した無線
リンクによる受信手段及びデコーデイング手段で
構成される。
システムは、 複数のポータブルで移動可能な自律型検出装置
と、伝送ユニツトによつて伝送された信号が受信
されたとき受信手段に相関する信号手段あるいは
警報手段の起動を停止することができるポータブ
ルな複数の自己支配型受信モジユールと、少なく
とも1つの受信手段に具備され情報を受信し処理
する中央処理装置とで構成され、前記信号伝送手
段はさらに一方側は、各検出ユニツトに相関した
コード化手段及び無線伝送手段で構成され、他方
側は各ポータブル受信モジユールに相関した無線
リンクによる受信手段及びデコーデイング手段で
構成される。
そのようなポータブル受信機を有したテレ伝送
システムは警報信号を送受信するコヒーレント装
置で構成される。この装置は多様性と信頼性があ
り又少なくとも妨害に対する電子制御に関しては
望ましい構成である。
システムは警報信号を送受信するコヒーレント装
置で構成される。この装置は多様性と信頼性があ
り又少なくとも妨害に対する電子制御に関しては
望ましい構成である。
このようなシステムは、その自律性、簡易な設
置性、その移動性及び無線周波伝送により、急速
かつ一時的な干渉が可能であり又最小時間で保護
の構成の変化が可能であり、監視員の必要な所例
えば、倉庫のいくつものビルを有した工業敷地、
工業、商業、居住地区、アパート街区、タワー街
区、劇場街区等の建物の街区又は構内で操作する
のに適している。
置性、その移動性及び無線周波伝送により、急速
かつ一時的な干渉が可能であり又最小時間で保護
の構成の変化が可能であり、監視員の必要な所例
えば、倉庫のいくつものビルを有した工業敷地、
工業、商業、居住地区、アパート街区、タワー街
区、劇場街区等の建物の街区又は構内で操作する
のに適している。
この発明の特別の実施例の種々の特長を以下に
述べる: 前記無線リンク伝送は周波数変調によりバイナ
リ情報を伝送する手段で構成される。
述べる: 前記無線リンク伝送は周波数変調によりバイナ
リ情報を伝送する手段で構成される。
前記変調バイナリ情報信号は0の条件を表わす
第1の周波数と、前記第1の倍の周波数であつて
1の条件を表わす第2の周波数とで構成される。
第1の周波数と、前記第1の倍の周波数であつて
1の条件を表わす第2の周波数とで構成される。
異る2つの検出地区(ゾーン)に置かれた2つ
の検出装置によつて送られた条件に対応した信号
は前記第1の周波数の倍数であり互いに異る。
の検出装置によつて送られた条件に対応した信号
は前記第1の周波数の倍数であり互いに異る。
厳格な位相関係が搬送周波数と前記伝送手段に
よつて伝送されたバイナリ情報信号との間で永久
的に保持される。
よつて伝送されたバイナリ情報信号との間で永久
的に保持される。
前記伝送されたバイナリ情報信号は少なくとも
1つの検出地区を表わすエレメントと、その検出
地区における検出装置のアドレスを表わすエレメ
ントと警報解除のタイプを表わすエレメント並び
に伝送された信号に対する制御エレメント、及び
例えばパリテイを制御する制御エレメントで構成
される。
1つの検出地区を表わすエレメントと、その検出
地区における検出装置のアドレスを表わすエレメ
ントと警報解除のタイプを表わすエレメント並び
に伝送された信号に対する制御エレメント、及び
例えばパリテイを制御する制御エレメントで構成
される。
各検出装置は少なくともドツプラー効果を用い
た妨害の容積測定検出器で構成される。
た妨害の容積測定検出器で構成される。
各検出ユニツトは少なくとも視野妨害検出器で
構成される。
構成される。
各検出ユニツトは少なくとも火災検出器で構成
される。
される。
各検出ユニツトはこのユニツトの動作ロツク手
段あるいはタイミング手段で構成される。
段あるいはタイミング手段で構成される。
各受信モジユールには、きわめて特定のゾーン
に配置された検出ユニツトによつて送られた信号
にのみ応答する検出ゾーンを選択する手段が具備
される。
に配置された検出ユニツトによつて送られた信号
にのみ応答する検出ゾーンを選択する手段が具備
される。
各受信モジユールには起動がかけられたデイス
プレイ信号又は警報信号をクリアするリリーズ手
段が具備されている。
プレイ信号又は警報信号をクリアするリリーズ手
段が具備されている。
各受信モジユールは前記中央処理装置にプラグ
入力できるような構成になつており、一段高くな
つた側端によつて保護され、にぎりハンドルが備
つた単一表面上に設けられた制御エレメント、表
示エレメント、受信アンテナエレメントを具備し
ている。
入力できるような構成になつており、一段高くな
つた側端によつて保護され、にぎりハンドルが備
つた単一表面上に設けられた制御エレメント、表
示エレメント、受信アンテナエレメントを具備し
ている。
前記中央処理装置はこの装置にプラグ接続され
た少なくとも1つの受信モジユールによつて受信
された情報を記録するためのプリンタと前記情報
を制御する手段とで構成される。
た少なくとも1つの受信モジユールによつて受信
された情報を記録するためのプリンタと前記情報
を制御する手段とで構成される。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はこの発明によるポータブル受信機を有
した警報モニタ/テレ伝送システムのブロツク図
である。
した警報モニタ/テレ伝送システムのブロツク図
である。
充電可能なバツテリのような自主電源を具備し
たポータブル検出装置11,12,13は完全に
移動可能であり、監視される1以上のゾーンの選
定場所に設置可能である各検出装置11,12,
13には検出器と、障害物を検出した時警報の根
源の場所と性質を与えるコード化されたメツセー
ジを無線周波数で送ることのできるエンコーダ/
トランスミツタとを具備している。
たポータブル検出装置11,12,13は完全に
移動可能であり、監視される1以上のゾーンの選
定場所に設置可能である各検出装置11,12,
13には検出器と、障害物を検出した時警報の根
源の場所と性質を与えるコード化されたメツセー
ジを無線周波数で送ることのできるエンコーダ/
トランスミツタとを具備している。
ポータブルで自律性の受信モジユール21,2
2,23は前記検出装置11,12,13によつ
て送られた信号を受信する。いくつかの受信モジ
ユールは特定のゾーンから送られた情報信号にの
み選択的に応答することができる。例えば、第1
図において、受信モジユール23は検出装置1
2,13によつて送られた信号にのみ応答し同様
に受信モジユール21,22は検出装置11,1
2,13によつて送られる信号に応答する。
2,23は前記検出装置11,12,13によつ
て送られた信号を受信する。いくつかの受信モジ
ユールは特定のゾーンから送られた情報信号にの
み選択的に応答することができる。例えば、第1
図において、受信モジユール23は検出装置1
2,13によつて送られた信号にのみ応答し同様
に受信モジユール21,22は検出装置11,1
2,13によつて送られる信号に応答する。
第1図の受信装置21,23は移動可能であ
り、巡回する監視員に携帯されるものであり同様
に受信モジユール22はモジユール21,23と
全く同一であり、検出装置11,12,13によ
つて送られた情報を全て集中制御する中央処理装
置30にプラグ接続される。前記中央処理装置3
0自体は監視される側により固定にもできるし又
移動も可能である。例えば、監視員の足からの十
分急速な干渉が得られる地面を有した建物の場合
前記中央処理装置は固定にできる。又工業地区に
場合は移動可能であり自動車に搭載可能である。
り、巡回する監視員に携帯されるものであり同様
に受信モジユール22はモジユール21,23と
全く同一であり、検出装置11,12,13によ
つて送られた情報を全て集中制御する中央処理装
置30にプラグ接続される。前記中央処理装置3
0自体は監視される側により固定にもできるし又
移動も可能である。例えば、監視員の足からの十
分急速な干渉が得られる地面を有した建物の場合
前記中央処理装置は固定にできる。又工業地区に
場合は移動可能であり自動車に搭載可能である。
第1図に示した警報テレ伝送システムはもちろ
ん多種多様の検出装置11,12,13並びに受
信モジユール21,22,23で構成されてい
る。しかしこのシステムは特に大部分の検出装置
を固定とし、多少の移動受信モジユールを監視員
に携帯させて動作させるのに適している。
ん多種多様の検出装置11,12,13並びに受
信モジユール21,22,23で構成されてい
る。しかしこのシステムは特に大部分の検出装置
を固定とし、多少の移動受信モジユールを監視員
に携帯させて動作させるのに適している。
実際に中央処理装置30と受信モジユール2
1,23があれば種々の検出装置11,12,1
3の活動分野において巡回及び通過させることが
でき、異る装置の良好な動作の永久的な制御を仮
想的に保証でき、他方後で詳述するように正当化
されていない場所での急速な干渉が得られる。
1,23があれば種々の検出装置11,12,1
3の活動分野において巡回及び通過させることが
でき、異る装置の良好な動作の永久的な制御を仮
想的に保証でき、他方後で詳述するように正当化
されていない場所での急速な干渉が得られる。
又このシステムの異るコンポーネントの完全な
移動性によりモニタリングシステムを即組立てる
ことができ、例えば昼間の間移動し、夜新しい構
成で組立てることができる。
移動性によりモニタリングシステムを即組立てる
ことができ、例えば昼間の間移動し、夜新しい構
成で組立てることができる。
一般的に言えば、この発明によるシステムは敷
地が地区に分かれ、各地区はいくつかの地点に分
割され、各点いくつかの情報を送ることのできる
検出ユニツトに相関されるような敷地を監視する
のに適している。
地が地区に分かれ、各地区はいくつかの地点に分
割され、各点いくつかの情報を送ることのできる
検出ユニツトに相関されるような敷地を監視する
のに適している。
例えばこの発明による監視システムは各地区が
80の地点からなる8つの地区に分配された640の
検出地点から送られた2560の情報をラジオリンク
により集中化することができる。各受信モジユー
ルはある特定の地区から発生した情報のみを感知
するように選択することができるので対象となる
べき地区のいづれかのポイントからの性質の異る
情報を4つ表示することができる。
80の地点からなる8つの地区に分配された640の
検出地点から送られた2560の情報をラジオリンク
により集中化することができる。各受信モジユー
ルはある特定の地区から発生した情報のみを感知
するように選択することができるので対象となる
べき地区のいづれかのポイントからの性質の異る
情報を4つ表示することができる。
第2図は11,12又は13のような検出ユニ
ツトの異るコンポーネントを示したものである。
ツトの異るコンポーネントを示したものである。
111及び112のような検出器のセツト11
0はタイプの異る障害物に応答して電気信号を生
じることができる。従つて検出器111は障害物
の容量測定検出器であると都合が良い。この検出
器にはそのローブ(lobe)内で起きた移動を検出
することのできるマイクロウエーブレーダを有し
ている。この検出器112は開放接点によつて構
成された障害物の視野検出器にも成り得るし、サ
イスミカル(sismical)検出器あるいは火災検知
器にも成り得る。種々のタイプの検出器111,
112も又種々の応用例に応じて検出ユニツト1
11に相関することができる。
0はタイプの異る障害物に応答して電気信号を生
じることができる。従つて検出器111は障害物
の容量測定検出器であると都合が良い。この検出
器にはそのローブ(lobe)内で起きた移動を検出
することのできるマイクロウエーブレーダを有し
ている。この検出器112は開放接点によつて構
成された障害物の視野検出器にも成り得るし、サ
イスミカル(sismical)検出器あるいは火災検知
器にも成り得る。種々のタイプの検出器111,
112も又種々の応用例に応じて検出ユニツト1
11に相関することができる。
第2図のユニツト140は検出装置の電源であ
る。この電源140は安定化電源を有し、この安
定化電源には専用バツテリが備つているが、もち
ろん電源ネツトワークに接続することもできる。
る。この電源140は安定化電源を有し、この安
定化電源には専用バツテリが備つているが、もち
ろん電源ネツトワークに接続することもできる。
第2図の装置160はリモートコントロール手
段であり少なくともいくつかの検出器111,1
12のオン動作及びオフ動作のタイミングをつか
さどる。
段であり少なくともいくつかの検出器111,1
12のオン動作及びオフ動作のタイミングをつか
さどる。
第2図の装置120は種々の電子コード化回路
に対応している。この回路は装置110,160
から送られた情報を記録するのに必要であり、こ
の回路により2進コード化メツセージが送信器1
50によつて送られる。
に対応している。この回路は装置110,160
から送られた情報を記録するのに必要であり、こ
の回路により2進コード化メツセージが送信器1
50によつて送られる。
回路125は装置110,160によつて送ら
れた異る情報片を受取る。例えば障害物の容量測
定検出器111によつて送られた信号とか、火災
検知器112によつて送られた信号、あるいは装
置160によつて送られた動作開始情報あるいは
動作停止情報である。そのような情報はメモリ1
21乃至124に格納され回路126によつて制
御される。この回路126は情報が同時の場合格
付けするためのものであり、アラームコード化回
路127に接続されている。このアラームコード
化回路は回路126によつて供給された情報の性
質をコード化するものである。さらに回路126
は回路129と接続されている。回路129の役
割は回路127によつてコード化された情報と回
路128によつて供給されたアドレスを記録し検
出装置によつて監視された同格点に対応する一連
のメツセージを発生することである。回路130
は送信されるメツセージのGSKコード化を行い、
ローパスフイルタ131を介してアンテナ151
を有した無線送信機152に接続され、UHF又
はVHF帯において周波数変調による送信を行う。
れた異る情報片を受取る。例えば障害物の容量測
定検出器111によつて送られた信号とか、火災
検知器112によつて送られた信号、あるいは装
置160によつて送られた動作開始情報あるいは
動作停止情報である。そのような情報はメモリ1
21乃至124に格納され回路126によつて制
御される。この回路126は情報が同時の場合格
付けするためのものであり、アラームコード化回
路127に接続されている。このアラームコード
化回路は回路126によつて供給された情報の性
質をコード化するものである。さらに回路126
は回路129と接続されている。回路129の役
割は回路127によつてコード化された情報と回
路128によつて供給されたアドレスを記録し検
出装置によつて監視された同格点に対応する一連
のメツセージを発生することである。回路130
は送信されるメツセージのGSKコード化を行い、
ローパスフイルタ131を介してアンテナ151
を有した無線送信機152に接続され、UHF又
はVHF帯において周波数変調による送信を行う。
検出装置111,112,113によつて送ら
れたメツセージは中央処理装置30に配置された
少なくとも1つの受信モジユール22によつて受
信されあるいは又21又は23のような移動型ポ
ータブル受信モジユールによつて受信される。
れたメツセージは中央処理装置30に配置された
少なくとも1つの受信モジユール22によつて受
信されあるいは又21又は23のような移動型ポ
ータブル受信モジユールによつて受信される。
第3図は中央処理装置30にプラグ入力するこ
とのできるポータブル受信モジユールのブロツク
図を示したものである。周波数変調されたメツセ
ージの受信段250はアンテナ251を有した一
般的な無線周波受信機252で構成される。ロジ
カルプロセツサはFSK復調回路230で構成さ
れ、受信したメツセージのFSKデコードを行い、
さらに2進コード化メツセージを直―並変換回路
231に供給し第1の認識を行い、メモリ22
1、回路229に接続されている。回路229は
第1の直列情報がすでに表示されているとき、第
2のメツセージの受信と記録を行う第2の認識回
路である。クロツク信号はライン2290を介し
て回路229から変換回路231へ印加し得る。
とのできるポータブル受信モジユールのブロツク
図を示したものである。周波数変調されたメツセ
ージの受信段250はアンテナ251を有した一
般的な無線周波受信機252で構成される。ロジ
カルプロセツサはFSK復調回路230で構成さ
れ、受信したメツセージのFSKデコードを行い、
さらに2進コード化メツセージを直―並変換回路
231に供給し第1の認識を行い、メモリ22
1、回路229に接続されている。回路229は
第1の直列情報がすでに表示されているとき、第
2のメツセージの受信と記録を行う第2の認識回
路である。クロツク信号はライン2290を介し
て回路229から変換回路231へ印加し得る。
論理回路226は情報メモリ221、回路22
9,231及びデコード回路227に転送し受取
つた情報の表示制御を行う。
9,231及びデコード回路227に転送し受取
つた情報の表示制御を行う。
インタフエース回路211は電力を表示灯21
3乃至216に供給し、検出装置11,12,1
3によつて送られ受信モジユールによつて受信さ
れたアラームの性質を表示する。警告信号機21
2も又回路211によつて制御され受信モジユー
ルによつて受信されたアラームを合図する。回路
211に接続されたプツシユボタン260により
アラームの表示をストツプさせ表示されたアラー
ム信号がユーザに十分知らされたことを示すこと
ができる。
3乃至216に供給し、検出装置11,12,1
3によつて送られ受信モジユールによつて受信さ
れたアラームの性質を表示する。警告信号機21
2も又回路211によつて制御され受信モジユー
ルによつて受信されたアラームを合図する。回路
211に接続されたプツシユボタン260により
アラームの表示をストツプさせ表示されたアラー
ム信号がユーザに十分知らされたことを示すこと
ができる。
第2のインタフエース回路217はボード21
8に受信モジユールによつて受信されたそのメツ
セージを送つた検出装置に対応した地区及び地点
のアドレスを表示する。
8に受信モジユールによつて受信されたそのメツ
セージを送つた検出装置に対応した地区及び地点
のアドレスを表示する。
電源回路240は、一般的な方法で、回路24
により構成されバツテリ電源の安定化と制御を行
い、もし必要であれば論理回路242を加え電力
を表示灯243に供給し受信モジユールが固定局
に使用され、中央処理装置30にプラグ入力され
るときバツテリの電荷を制御する。
により構成されバツテリ電源の安定化と制御を行
い、もし必要であれば論理回路242を加え電力
を表示灯243に供給し受信モジユールが固定局
に使用され、中央処理装置30にプラグ入力され
るときバツテリの電荷を制御する。
第4図は中央処理装置30の一例を示すブロツ
ク図である。この処理装置30はポータブル検出
装置11,12,13及びポータブル受信モジユ
ール21,22,23と組合せて使用することが
できる完全な集中モニタシステムが構成される。
ク図である。この処理装置30はポータブル検出
装置11,12,13及びポータブル受信モジユ
ール21,22,23と組合せて使用することが
できる完全な集中モニタシステムが構成される。
前記中央制御ユニツト30は22のような少な
くとも1つの受信モジユールで構成される。この
モジユールはシステムの検出装置11,12,1
3のいずれか1つによつて送られた全情報を受信
することができる。受信モジユール22は従つて
受信した全メツセージを表示し加えて各メツセー
ジを中央処理装置30のロジカルプロセツサ31
を介して制御されるプリンタ32に記録する。前
記中央処理装置は22又は21のような受信モジ
ユールとは別に専用の受信機を具備することがで
きる。
くとも1つの受信モジユールで構成される。この
モジユールはシステムの検出装置11,12,1
3のいずれか1つによつて送られた全情報を受信
することができる。受信モジユール22は従つて
受信した全メツセージを表示し加えて各メツセー
ジを中央処理装置30のロジカルプロセツサ31
を介して制御されるプリンタ32に記録する。前
記中央処理装置は22又は21のような受信モジ
ユールとは別に専用の受信機を具備することがで
きる。
一般的に言えば、前記中央処理装置30は検出
装置によつて送られた全メツセージを受信できオ
ン信号、アラーム信号又はオフ信号に応答するこ
とができる。又中央処理装置は受信した情報を自
動的に記録したり日付を打つたりすることができ
る。
装置によつて送られた全メツセージを受信できオ
ン信号、アラーム信号又はオフ信号に応答するこ
とができる。又中央処理装置は受信した情報を自
動的に記録したり日付を打つたりすることができ
る。
最後に中央処理装置はポータブル受信モジユー
ルのバツテリーの再チヤージを行う。この受信モ
ジユールは前記中央処理装置と固定にプラグ入力
して動作することもできるしあるいは又歩行者に
よつて携帯されているときは自律的な方法で動作
することもできる。
ルのバツテリーの再チヤージを行う。この受信モ
ジユールは前記中央処理装置と固定にプラグ入力
して動作することもできるしあるいは又歩行者に
よつて携帯されているときは自律的な方法で動作
することもできる。
第5図に示すように21のような受信モジユー
ルの形状は固定ステーシヨンとして動作したり移
動ステーシヨンとして動作したりするのに適して
いる。オン―オフボタン64、動作フアインダ6
5、地区―オン表示器66、受信した情報の性質
を表示する表示灯213乃至216、メツセージ
が送られ地点のアドレスを表示するボード21
8、リリーズ押しボタン260、電荷制御回路2
43、警告信号器212、アンテナ251のよう
な種々の信号機や制御エレメントはすべて組込み
及びポータブル化できるモジユール21の単一板
61上に再編成できる。外側の盛り上がつた周縁
62により単一板61にに配置された信号エレメ
ント及び制御エレメントを保護しハンドル63は
組み込みモジユール21をにぎりやすくしてい
る。
ルの形状は固定ステーシヨンとして動作したり移
動ステーシヨンとして動作したりするのに適して
いる。オン―オフボタン64、動作フアインダ6
5、地区―オン表示器66、受信した情報の性質
を表示する表示灯213乃至216、メツセージ
が送られ地点のアドレスを表示するボード21
8、リリーズ押しボタン260、電荷制御回路2
43、警告信号器212、アンテナ251のよう
な種々の信号機や制御エレメントはすべて組込み
及びポータブル化できるモジユール21の単一板
61上に再編成できる。外側の盛り上がつた周縁
62により単一板61にに配置された信号エレメ
ント及び制御エレメントを保護しハンドル63は
組み込みモジユール21をにぎりやすくしてい
る。
3つのポータブル伝送―検出ユニツトが移動受
信モジユール固定局で動作し、少なくとも1つの
集中受信モジユールが共に動作することにより地
方に分散された監視業務を強化し、さらに巡回に
よる人間の指揮を強化する。他方必要な人材を減
少し各エレメントの使用の多様性を改善する。実
際ポータブルで自律型の検出装置により異る場所
や位置に配置でき監視する地点を簡単に変えられ
る。ポータブルで自律型の受信モジユールは警備
員により検出装置の直接制御が可能である。巡回
地区において障害物検出器を有した各検出装置の
1つ1つをオン状態にし、その領域内で前記警備
員が存在することの検出に対応したメツセージを
受信する。又集中受信モジユールによりポータブ
ル受信モジユールを携帯する警備員によつて所定
のオーダでテストされた異る検出ユニツトを連続
的にオン状態になつているかどうかをチエツクで
きる。最後に一群の検出装置によつて送られたメ
ツセージに応答し、又メツセージの発生源を瞬間
的に認識する能力により、ポータブル受信モジユ
ールはあらかじめ決められていないアラーム信号
の場合には瞬間的な干渉を可能にする。
信モジユール固定局で動作し、少なくとも1つの
集中受信モジユールが共に動作することにより地
方に分散された監視業務を強化し、さらに巡回に
よる人間の指揮を強化する。他方必要な人材を減
少し各エレメントの使用の多様性を改善する。実
際ポータブルで自律型の検出装置により異る場所
や位置に配置でき監視する地点を簡単に変えられ
る。ポータブルで自律型の受信モジユールは警備
員により検出装置の直接制御が可能である。巡回
地区において障害物検出器を有した各検出装置の
1つ1つをオン状態にし、その領域内で前記警備
員が存在することの検出に対応したメツセージを
受信する。又集中受信モジユールによりポータブ
ル受信モジユールを携帯する警備員によつて所定
のオーダでテストされた異る検出ユニツトを連続
的にオン状態になつているかどうかをチエツクで
きる。最後に一群の検出装置によつて送られたメ
ツセージに応答し、又メツセージの発生源を瞬間
的に認識する能力により、ポータブル受信モジユ
ールはあらかじめ決められていないアラーム信号
の場合には瞬間的な干渉を可能にする。
第6図乃至第9図を参照して述べるこの発明の
特長によれば、検出装置と受信モジユール間の信
頼性が改善され偽アラームに対して否応答性が増
大している。これはメツセージを伝送するのに使
用されるBD搬送周波と2進情報信号間に厳格な
位相関係を有しているからである。この2進情報
は例えば0を表わす400Hzの周波数と1を表わす
400Hzの倍数、これは検出地区に依存するが例え
ば2000Hz乃至1600Hzから成る同じ継続時間の連続
するエレメントで構成されている。
特長によれば、検出装置と受信モジユール間の信
頼性が改善され偽アラームに対して否応答性が増
大している。これはメツセージを伝送するのに使
用されるBD搬送周波と2進情報信号間に厳格な
位相関係を有しているからである。この2進情報
は例えば0を表わす400Hzの周波数と1を表わす
400Hzの倍数、これは検出地区に依存するが例え
ば2000Hz乃至1600Hzから成る同じ継続時間の連続
するエレメントで構成されている。
混信を減少するためにFSK変調システムが用
いられている。すなわち単一のクロツク信号が情
報信号を定義する同期周波信号として用いられて
いる。
いられている。すなわち単一のクロツク信号が情
報信号を定義する同期周波信号として用いられて
いる。
第6図は第2図に示した実施例に対応するもの
であり、2進コード化メツセージを書込みその伝
送を行う検出装置に相関する回路を示したもので
ある。
であり、2進コード化メツセージを書込みその伝
送を行う検出装置に相関する回路を示したもので
ある。
ロータリスイツチ301,302,303によ
り地区ナンバ(スイツチ303)と前記地区に検
出装置が配置された点を認識するアドレスを表わ
す数(スイツチ301と302、この例では7ビ
ツトの2進で表示される)の表示が検出装置内で
成される。
り地区ナンバ(スイツチ303)と前記地区に検
出装置が配置された点を認識するアドレスを表わ
す数(スイツチ301と302、この例では7ビ
ツトの2進で表示される)の表示が検出装置内で
成される。
2つの8ビツトマルチプレクサ304,305
は直列にスイツチ301,302に接続され直列
にバイナリメツセージを印字することができる。
は直列にスイツチ301,302に接続され直列
にバイナリメツセージを印字することができる。
伝送されたバイナリメツセージは、図示例で
は、第8図に示すようなフオーマツトである。マ
ルチプレクサ304,305によつて印字される
メツセージの重要な部分は地区表示に対応したビ
ツトZ2と、伝送地点を表わすアドレスにおけるユ
ニツト番号に対応したビツトU3,U2,U1,U0及
びアラーム信号の性質の表示に対応する2ビツト
A1,A0で構成される。
は、第8図に示すようなフオーマツトである。マ
ルチプレクサ304,305によつて印字される
メツセージの重要な部分は地区表示に対応したビ
ツトZ2と、伝送地点を表わすアドレスにおけるユ
ニツト番号に対応したビツトU3,U2,U1,U0及
びアラーム信号の性質の表示に対応する2ビツト
A1,A0で構成される。
伝送され効率良くデコードされたバイナリメツ
セージの部分DECはさらにパリテイビツトPか
ら成り回路306で印字される。この回路306
には異る上述のビツトが印加される。DECメツ
セージは更に構成ビツトすなわち第8図の場合第
1ビツトが“1”で続いて“0”が3ビツト、伝
送されデコードされるメツセージDECの前に配
置され、続いてビツト“1”の後にパリテイビツ
トがデコードされたメツセージDECの終りにセ
ツトされる。従つて16ビツトで構成される、バイ
ナリメツセージMBが伝送されている間伝送制御
は条件が“1”であり、すなわちこの実施例では
400msecの間に転送される。バイナリメツセージ
の第1ビツトはデコードされるDECの部分に先
行して配置されランダムな値で構成され1ビツト
の同期ビツトSYを有している。
セージの部分DECはさらにパリテイビツトPか
ら成り回路306で印字される。この回路306
には異る上述のビツトが印加される。DECメツ
セージは更に構成ビツトすなわち第8図の場合第
1ビツトが“1”で続いて“0”が3ビツト、伝
送されデコードされるメツセージDECの前に配
置され、続いてビツト“1”の後にパリテイビツ
トがデコードされたメツセージDECの終りにセ
ツトされる。従つて16ビツトで構成される、バイ
ナリメツセージMBが伝送されている間伝送制御
は条件が“1”であり、すなわちこの実施例では
400msecの間に転送される。バイナリメツセージ
の第1ビツトはデコードされるDECの部分に先
行して配置されランダムな値で構成され1ビツト
の同期ビツトSYを有している。
マルチプレクサ304,305の出力側にはバ
イナリコード化メツセージのDECの部分の第1
の4構成ビツトがメツセージを表わすビツト群に
付加されNANゲート307のレベルでバイナリ
信号Gを構成し完全な直列のバイナリメツセージ
を構成する。
イナリコード化メツセージのDECの部分の第1
の4構成ビツトがメツセージを表わすビツト群に
付加されNANゲート307のレベルでバイナリ
信号Gを構成し完全な直列のバイナリメツセージ
を構成する。
伝送されたメツセージの受信効率を高めるため
に、所定の時間間隔Tkで連続的に前記メツセー
ジが数度発せられる。例えばコード化メツセージ
MBは10秒間に3度発し得る。
に、所定の時間間隔Tkで連続的に前記メツセー
ジが数度発せられる。例えばコード化メツセージ
MBは10秒間に3度発し得る。
前記マルチプレクサ304,305の出力が前
記構成ビツトに相関してバイナリメツセージMB
を形成する間伝送のシーケンス制御とシーケンス
の実行をつかさどるのはカウンタ308(第6
図)である。所定の時間Tk後、前記クロツクは
出力信号Eによつて停止される。この信号Eは発
生終了信号を生じ伝送要求がカウンタ308のク
ロツクCkの入力に印加される。アラームが一度
出されると“0”に等しい補足信号APALが
NORゲート313の入力に現われる。さらにカ
ウンタ308のリセツト入力端に信号が加えら
れ、シーケンスが再びスタートし前記時間Tkの
間、所定回数だけ前記メツセージの伝送が行われ
る。“連続伝送制御”CECのエントリによつてマ
ニユアルオペレーシヨンあるいはアラーム信号に
続いて伝送が行われる間はクロツク信号のみが作
用する。この最後のエントリによつて“1”に等
しいビツト値に対応した高周波数(例えば1600
Hz)を有したメツセージの伝送を停止することに
よりテストを行い伝送されたメツセージを運ぶの
に使用される高周波数並びに内部クロツク信号の
周波数を制御する。
記構成ビツトに相関してバイナリメツセージMB
を形成する間伝送のシーケンス制御とシーケンス
の実行をつかさどるのはカウンタ308(第6
図)である。所定の時間Tk後、前記クロツクは
出力信号Eによつて停止される。この信号Eは発
生終了信号を生じ伝送要求がカウンタ308のク
ロツクCkの入力に印加される。アラームが一度
出されると“0”に等しい補足信号APALが
NORゲート313の入力に現われる。さらにカ
ウンタ308のリセツト入力端に信号が加えら
れ、シーケンスが再びスタートし前記時間Tkの
間、所定回数だけ前記メツセージの伝送が行われ
る。“連続伝送制御”CECのエントリによつてマ
ニユアルオペレーシヨンあるいはアラーム信号に
続いて伝送が行われる間はクロツク信号のみが作
用する。この最後のエントリによつて“1”に等
しいビツト値に対応した高周波数(例えば1600
Hz)を有したメツセージの伝送を停止することに
よりテストを行い伝送されたメツセージを運ぶの
に使用される高周波数並びに内部クロツク信号の
周波数を制御する。
回路310はPLL回路、すなわち制御フエー
ズループで構成され、FSK変調を生じるのに使
用される。すなわちその周波数がバイナリの0に
対応した所定の低周波数がバイナリ条件1に対応
した所定の高周波数のいずれかに対応することの
できる搬送波から成つている。
ズループで構成され、FSK変調を生じるのに使
用される。すなわちその周波数がバイナリの0に
対応した所定の低周波数がバイナリ条件1に対応
した所定の高周波数のいずれかに対応することの
できる搬送波から成つている。
第6図の回路の場合、高い方の周波数は低い方
の周波数の調波周波数である。さらにバイナリ
“1”を表わす調波周波数の位相のクロツクアウ
トとバイナリ条件“0”(この例で400Hz)に等し
い)を表わす周波数の位相のロツクアウトがあ
る。その結果出力回路311によつて伝送された
低周波信号においては2つの周波数(第9図の信
号TP3参照)間を通過するときに不連続性は無
い。
の周波数の調波周波数である。さらにバイナリ
“1”を表わす調波周波数の位相のクロツクアウ
トとバイナリ条件“0”(この例で400Hz)に等し
い)を表わす周波数の位相のロツクアウトがあ
る。その結果出力回路311によつて伝送された
低周波信号においては2つの周波数(第9図の信
号TP3参照)間を通過するときに不連続性は無
い。
従つてFSK変調を行うPLL回路の通常動作の
場合と異り、回路310は直接にはフオーマツト
化された2進信号Gによつて制御されれないが、
前記バイナリ信号Gは出力スイツチング回路31
1に印加され、この回路311にはさらに一方の
入力にバイナリ条件“1”を表わす低周波(400
Hz)信号が印加され、他方にはレベル“1”に対
応する基準周波数の倍周波数(例えば1600,
2000,2400又は2800Hz)の信号が印加される。プ
ログラマブルデバイダ309はスイツチ303及
びDLL回路310に相関し基準周波数(400Hz)
の調和周波数をスイツチ303により表示された
ビツトZ0,Z1の値により形成する。例えば4つの
異なる高調波(1600,2000,2400及び2800Hz)を
供給することが可能である。この場合各高調波が
地区に対応している。高調波の値はスイツチ30
3における開始時に得られる表示に依る。従つて
送られた信号BFの高調波の値から送信装置が配
置された地区に関する表示を得ることができる。
もちろん基準地区に関する表示も又一般的な方法
で、多重周波システムによつて搬送されるよりも
むしろ1つの地区の送信機の配置のアドレスコー
ドD2,D1,D0,U3,U2,U1,U0で構成される
メツセージに含ませることができる。
場合と異り、回路310は直接にはフオーマツト
化された2進信号Gによつて制御されれないが、
前記バイナリ信号Gは出力スイツチング回路31
1に印加され、この回路311にはさらに一方の
入力にバイナリ条件“1”を表わす低周波(400
Hz)信号が印加され、他方にはレベル“1”に対
応する基準周波数の倍周波数(例えば1600,
2000,2400又は2800Hz)の信号が印加される。プ
ログラマブルデバイダ309はスイツチ303及
びDLL回路310に相関し基準周波数(400Hz)
の調和周波数をスイツチ303により表示された
ビツトZ0,Z1の値により形成する。例えば4つの
異なる高調波(1600,2000,2400及び2800Hz)を
供給することが可能である。この場合各高調波が
地区に対応している。高調波の値はスイツチ30
3における開始時に得られる表示に依る。従つて
送られた信号BFの高調波の値から送信装置が配
置された地区に関する表示を得ることができる。
もちろん基準地区に関する表示も又一般的な方法
で、多重周波システムによつて搬送されるよりも
むしろ1つの地区の送信機の配置のアドレスコー
ドD2,D1,D0,U3,U2,U1,U0で構成される
メツセージに含ませることができる。
低周波発振(400Hz)は回路310の位相基準
として使用され、低周波発振と回路309により
生じた高調波の比較により高周波(例えば1600
Hz)と低周波(400Hz)の位相のロツクアウトを
可能にしている。
として使用され、低周波発振と回路309により
生じた高調波の比較により高周波(例えば1600
Hz)と低周波(400Hz)の位相のロツクアウトを
可能にしている。
一般的に言えば、この発明では、2つの周波間
の信号BFのコード化がスイツチ回路311で行
われ、この回路311に入力9を介して基準周波
信号が印加され、入力6を介して低周波(例えば
1600Hz)信号が印加され1つの周波数から他の周
波数への遷移がバイナリ信号Gによつて制御され
るとき現われる不連続性も無い。第6図の回路に
対して基準周波数(400Hz)の印字と他のシーケ
ンスの印字が1つのクロツク信号で行われる。こ
のクロツク信号は1.25mescのパルスをカウン
タ/デバイダ308に供給し伝送されたメツセー
ジの全体制御を行う。
の信号BFのコード化がスイツチ回路311で行
われ、この回路311に入力9を介して基準周波
信号が印加され、入力6を介して低周波(例えば
1600Hz)信号が印加され1つの周波数から他の周
波数への遷移がバイナリ信号Gによつて制御され
るとき現われる不連続性も無い。第6図の回路に
対して基準周波数(400Hz)の印字と他のシーケ
ンスの印字が1つのクロツク信号で行われる。こ
のクロツク信号は1.25mescのパルスをカウン
タ/デバイダ308に供給し伝送されたメツセー
ジの全体制御を行う。
第6図に示した図においてHF制御に対する端
子TP4,TP5と基準周波数(400Hz)制御に対す
る端子TP6,TP7はテストを行うためにのみ作ら
れ回路の通常動作時には使われない。
子TP4,TP5と基準周波数(400Hz)制御に対す
る端子TP6,TP7はテストを行うためにのみ作ら
れ回路の通常動作時には使われない。
第9図(信号TP3)でわかるように検出ユニツ
トによつて送られ受信モジユールで受信された信
号BFは固定の継続期間(この例では20msec)を
有した一連のバイナリエレメントから成り、これ
らのエレメントは400Hzの発振(レベル“0”)あ
るいは400Hzの倍数(レベル“1”)から成る。1
つのバイナリエレメントから他のバイナリエレメ
ントへ遷移するとき不連続性が無いので、信号
BFはバイナリ条件が変わる毎に垂直エツヂを示
す。各バイナリエレメントの中で、選択された基
準周波0=400Hz)にはt0=1/すなわち2.5msec 毎に垂直エツヂがなければならない。この場合バ
イナリエレメント毎に実行されかつメツセージの
16のバイナリエレメントに対して実行される8つ
の周波チエツクにおいて所定数の立下りが示され
ないと、信号の誤表示を示すクリア信号が受信機
(第3図)回路231内の直―並変換レジスタの
内容をクリアする。
トによつて送られ受信モジユールで受信された信
号BFは固定の継続期間(この例では20msec)を
有した一連のバイナリエレメントから成り、これ
らのエレメントは400Hzの発振(レベル“0”)あ
るいは400Hzの倍数(レベル“1”)から成る。1
つのバイナリエレメントから他のバイナリエレメ
ントへ遷移するとき不連続性が無いので、信号
BFはバイナリ条件が変わる毎に垂直エツヂを示
す。各バイナリエレメントの中で、選択された基
準周波0=400Hz)にはt0=1/すなわち2.5msec 毎に垂直エツヂがなければならない。この場合バ
イナリエレメント毎に実行されかつメツセージの
16のバイナリエレメントに対して実行される8つ
の周波チエツクにおいて所定数の立下りが示され
ないと、信号の誤表示を示すクリア信号が受信機
(第3図)回路231内の直―並変換レジスタの
内容をクリアする。
受信機の回路はメツセージ内に存する周波数チ
エツクを連続的に行うことができるので、伝送シ
ステムの非伝送混信信号を発する危険性を除去で
きる。
エツクを連続的に行うことができるので、伝送シ
ステムの非伝送混信信号を発する危険性を除去で
きる。
次に受信信号BFを処理するために受信モジユ
ール内に含まれる第6図によつて示された型で第
3図の回路230に対応したデコード回路の例に
ついて説明する。
ール内に含まれる第6図によつて示された型で第
3図の回路230に対応したデコード回路の例に
ついて説明する。
第7図においてエレメント401は再整形エレ
メントであり端子TP3にBF信号を発生する。こ
の信号BFは伝送された信号に一致し、すなわち
所定の期間(この例では20msec)連続するバイ
ナリエレメントで形成され、各バイナリエレメン
トは基準周波数(0=400Hz)又は0の倍数(例
え1600Hz)の発振周波数で構成され、この異る連
続したバイナリエレメントの発振は同相で、メツ
セージは16のバイナリエレメントで構成されてい
る。
メントであり端子TP3にBF信号を発生する。こ
の信号BFは伝送された信号に一致し、すなわち
所定の期間(この例では20msec)連続するバイ
ナリエレメントで形成され、各バイナリエレメン
トは基準周波数(0=400Hz)又は0の倍数(例
え1600Hz)の発振周波数で構成され、この異る連
続したバイナリエレメントの発振は同相で、メツ
セージは16のバイナリエレメントで構成されてい
る。
受信され再整形された信号TP3は単安定回路4
02に印加される。この回路402の周波数はt0
=1/0(すなわち2.5msec)以下である。単安定 回路402は立上りでリリーズし、立下りの少し
前で降下し、繰返しのクロツク信号TP1を再発生
する。この信号TP1は信号TP3とは無関係であ
る。
02に印加される。この回路402の周波数はt0
=1/0(すなわち2.5msec)以下である。単安定 回路402は立上りでリリーズし、立下りの少し
前で降下し、繰返しのクロツク信号TP1を再発生
する。この信号TP1は信号TP3とは無関係であ
る。
整形信号TP1は信号TP3で受信された周波数を
測定するための測定開口を構成する。従つてカウ
ンタ403は各開口内での立下りをカウントし
得、周波数400,1600,2000,2400又は2800Hzに
対応した数(1,4,5,6又は7)に関連して
ベル“1”に対応したバイナリエレメント(立下
りの数が1より大きい時)は検出され地区のアド
レスに関連するビツトZ0,Z1が1より大きい立下
りの数の関数として再発生される。(地区アドレ
スの表示が異る値の高レベル周波数を介して伝送
された場合)。
測定するための測定開口を構成する。従つてカウ
ンタ403は各開口内での立下りをカウントし
得、周波数400,1600,2000,2400又は2800Hzに
対応した数(1,4,5,6又は7)に関連して
ベル“1”に対応したバイナリエレメント(立下
りの数が1より大きい時)は検出され地区のアド
レスに関連するビツトZ0,Z1が1より大きい立下
りの数の関数として再発生される。(地区アドレ
スの表示が異る値の高レベル周波数を介して伝送
された場合)。
回路407は2進―10進デコード回路に相当す
る。カウンタ403によつてカウントが終了した
とき、そのカウント値が前記正当周波数の1つに
相当するものであれば何も起こらないが、そうで
ないときはNORゲート408はクリア信号Eを
生じる。このクリア信号Eは直列バイナリメツ
セージBSの直―並変換レジスタの内容をクリア
する。第3図の回路231に含まれる直―並シフ
トレジスタは一般的な構造を有しておりその詳細
な説明は省略する。
る。カウンタ403によつてカウントが終了した
とき、そのカウント値が前記正当周波数の1つに
相当するものであれば何も起こらないが、そうで
ないときはNORゲート408はクリア信号Eを
生じる。このクリア信号Eは直列バイナリメツ
セージBSの直―並変換レジスタの内容をクリア
する。第3図の回路231に含まれる直―並シフ
トレジスタは一般的な構造を有しておりその詳細
な説明は省略する。
デバイダ回路406は信号TP1からクロツク信
号を再発生させデコーダ内のバイナリエレメント
の周波数(50Hz)にする。
号を再発生させデコーダ内のバイナリエレメント
の周波数(50Hz)にする。
第7図においてNORゲート409には2つの
信号VALとBFEXが入力される。この2つの信
号入力は正当信号と外部消去信号の完全な値を受
取るのに適している。
信号VALとBFEXが入力される。この2つの信
号入力は正当信号と外部消去信号の完全な値を受
取るのに適している。
第9図は第7図の動作を示すタイミングフロー
チヤートである。このタイミングチヤートは第7
図の回路の異る点の信号波形を示しており特に入
力レベル401の再整形された入力信号の波形を
示している。この再整形された入力信号により信
号TP3が作られ、測定開口TP1は、TP3を周波数
変調した信号BFから単安定回路402によつて
作られるものである。更に前記タイミングチヤー
トには回路403の種々の端子における信号波形
や、フリツプフロツプ“D”の出力で再構成され
る直列バイナリ信号BSの波形や、フリツプフロ
ツプ“D”の出力端で再構成される地区アドレス
を示す信号Z0,Z1の波形(この場合種々の実施例
において高周波のみを使用し信号TP3の変調のた
めの基準周波は直列バイナリ信号BSに含ませる
ことができる)、クリア信号Eの波形、直列バイ
ナリ信号のタイミングを取るクロツク信号CK1の
波形を表わしている。
チヤートである。このタイミングチヤートは第7
図の回路の異る点の信号波形を示しており特に入
力レベル401の再整形された入力信号の波形を
示している。この再整形された入力信号により信
号TP3が作られ、測定開口TP1は、TP3を周波数
変調した信号BFから単安定回路402によつて
作られるものである。更に前記タイミングチヤー
トには回路403の種々の端子における信号波形
や、フリツプフロツプ“D”の出力で再構成され
る直列バイナリ信号BSの波形や、フリツプフロ
ツプ“D”の出力端で再構成される地区アドレス
を示す信号Z0,Z1の波形(この場合種々の実施例
において高周波のみを使用し信号TP3の変調のた
めの基準周波は直列バイナリ信号BSに含ませる
ことができる)、クリア信号Eの波形、直列バイ
ナリ信号のタイミングを取るクロツク信号CK1の
波形を表わしている。
第3図に示した回路は、直列バイナリ信号及び
クロツク信号をデコードし、再発生させる種々の
エレメント以外に、一般的な方法で構成されるの
で詳細な説明は省略する。
クロツク信号をデコードし、再発生させる種々の
エレメント以外に、一般的な方法で構成されるの
で詳細な説明は省略する。
なおこの発明は上述の実施例に限定されるもの
ではなくこの発明の要旨を変えない範囲内で、
種々変形実施できることは勿論である。
ではなくこの発明の要旨を変えない範囲内で、
種々変形実施できることは勿論である。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体概略
図、第2図はこの発明による伝送システム内の検
出装置のブロツク図、第3図はこの発明による受
信モジユールのブロツク図、第4図はこの発明に
よる中央受信/処理手段を示すブロツク図、第5
図はこの発明による受信モジユールの前面図、第
6図は第2図に示した検出装置の一部の詳細図、
第7図は第3図に示した受信モジユールの一部詳
細図、第8図乃至第9図はそれぞれ第6図及び第
7図の回路の各点に対応した信号のタイミングチ
ヤートである。 11,12,13…検出装置、21,22,2
3…受信モジユール、30…中央処理装置、11
1,112…検出器、140…電源、160…リ
モートコントロール手段、150…送信器、13
1…ローパスフイルタ、151…アンテナ、15
2…無線送信機、230…FSK復調回路、25
0…受信段、231…直―並変換回路、221…
メモリ、226…論理回路、211,218…イ
ンタフエース回路、212…警告信号器、243
…電荷制御回路、260…リリーズ押しボタン、
310…PLL回路、311…出力スイツチング
回路、309…プログラマブルデバイダ、401
…再整形エレメント、402…単安定回路。
図、第2図はこの発明による伝送システム内の検
出装置のブロツク図、第3図はこの発明による受
信モジユールのブロツク図、第4図はこの発明に
よる中央受信/処理手段を示すブロツク図、第5
図はこの発明による受信モジユールの前面図、第
6図は第2図に示した検出装置の一部の詳細図、
第7図は第3図に示した受信モジユールの一部詳
細図、第8図乃至第9図はそれぞれ第6図及び第
7図の回路の各点に対応した信号のタイミングチ
ヤートである。 11,12,13…検出装置、21,22,2
3…受信モジユール、30…中央処理装置、11
1,112…検出器、140…電源、160…リ
モートコントロール手段、150…送信器、13
1…ローパスフイルタ、151…アンテナ、15
2…無線送信機、230…FSK復調回路、25
0…受信段、231…直―並変換回路、221…
メモリ、226…論理回路、211,218…イ
ンタフエース回路、212…警告信号器、243
…電荷制御回路、260…リリーズ押しボタン、
310…PLL回路、311…出力スイツチング
回路、309…プログラマブルデバイダ、401
…再整形エレメント、402…単安定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 励起されることにより電気信号を発生可能な
検出器と、前記検出器により発生された信号を送
信するアセンブリと、周波数変調されるバイナリ
情報をコード化し、無線送信する手段とを備え、
ゾーンに分割された空間に配置される複数の検出
ユニツトとで構成される検出アセンブリと;前記
検出ユニツトと遠隔に配置され、前記検出ユニツ
トにより送信された信号を受信する受信手段とを
少なくとも有する警報伝送システムにおいて、前
記検出ユニツト11,12,13により送られた
信号を受信することにより、励起可能なデコード
および無線受信手段、および報知もしくは警報手
段を各々備えた複数の脱着可能な携帯用自律受信
モジユール21,22,23により、前記伝送シ
ステムに一方側が構成され、他方側が前記受信モ
ジユール21,22,23を少なくとも1つ備え
た中央情報受信処理ユニツト30で構成され、前
記各受信モジユール21,22,23は前記中央
情報受信処理ユニツト30と相互作用可能なよう
にプラグ入力可能な携帯ユニツトに形成され、前
記送信手段により送信されたバイナリ情報信号と
キヤリア周波数との間に厳密な位相関係が永久に
維持されることを特徴とする警報伝送システム。 2 前記周波数変調されたバイナリ情報信号は条
件0を表わす第1周波数と、前記第1周波数の倍
数の周波数であり、条件1を表わす第2周波数と
で構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の警報伝送システム。 3 第1および第2の異なる検出ゾーンに配置さ
れた第1および第2の検出ユニツトにより送信さ
れた条件1に対応する第1および第2の信号は、
前記第1周波数の互いに異なる倍数の周波数を有
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の警報伝送システム。 4 前記送信されたバイナリ情報信号は検出ゾー
ンを表わすエレメントと、前記検出ゾーンにおけ
る1つの位置のアドレスを表わすエレメントと、
出力された警報信号の種類を表わすエレメント
と、パリテイを含む送信信号を制御するエレメン
トとで構成されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3のいずれかに記載の警報伝送装
置。 5 受信モジユール21,22,23の制御エレ
メント64,260、表示エレメント65,6
6,213乃至216,218,243および受
信アンテナエレメント251は突出した側縁によ
り保護され、握りハンドルを備えた主面61上に
配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第4項のいずれかに記載の警報伝送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7916431A FR2460013A1 (fr) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | Systeme de transmission d'alarmes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638691A JPS5638691A (en) | 1981-04-13 |
| JPH0237000B2 true JPH0237000B2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=9227113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8720480A Granted JPS5638691A (en) | 1979-06-26 | 1980-06-26 | Alarm transmission system |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4358756A (ja) |
| EP (1) | EP0022026B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5638691A (ja) |
| AT (1) | ATE12435T1 (ja) |
| BR (1) | BR8003977A (ja) |
| CA (1) | CA1167544A (ja) |
| DE (1) | DE3070379D1 (ja) |
| DK (1) | DK272180A (ja) |
| ES (1) | ES8102754A1 (ja) |
| FR (1) | FR2460013A1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2503428A1 (fr) * | 1981-04-03 | 1982-10-08 | Hamon Nicolas | Systeme d'alarme a distance |
| US4473824A (en) * | 1981-06-29 | 1984-09-25 | Nelson B. Hunter | Price quotation system |
| ZA825021B (en) * | 1981-07-14 | 1983-06-29 | Tag Radionics Ltd | Coded information arrengements |
| GB2124002B (en) * | 1982-06-30 | 1986-04-16 | Secom Co Ltd | A portable emergency-indicating apparatus |
| GB2132800B (en) * | 1982-12-02 | 1986-05-21 | Racal Security Ltd | Remote sensing systems |
| US4598275A (en) * | 1983-05-09 | 1986-07-01 | Marc Industries Incorporated | Movement monitor |
| DE3605661A1 (de) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Elaine Ruth Healesville Victoria Burge | Alarmvorrichtung |
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| US5184179A (en) * | 1988-05-17 | 1993-02-02 | Monitel Products Corp. | Photocopy monitoring system and method for monitoring copiers |
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| EP0684526B1 (en) * | 1991-04-18 | 2010-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Equipment control apparatus |
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| US10118576B2 (en) | 2002-06-11 | 2018-11-06 | Intelligent Technologies International, Inc. | Shipping container information recordation techniques |
| US9701265B2 (en) | 2002-06-11 | 2017-07-11 | Intelligent Technologies International, Inc. | Smartphone-based vehicle control methods |
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| US3909826A (en) * | 1973-08-31 | 1975-09-30 | Alice F Schildmeier | Plural transceiver alarm system using coded alarm message and every station display of alarm origin |
| US3869669A (en) * | 1973-09-04 | 1975-03-04 | Burroughs Corp | System for high frequency digital data transmission |
| FR2281612A2 (fr) | 1974-08-07 | 1976-03-05 | Morel Pierre | Installation de telesurveillance pour la detection a distance de signaux d'alarme |
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| JPS53123700A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-28 | Shinguruton Jiyunia Ruisu | Method and device for local alarm |
| JPS53136998A (en) * | 1977-05-06 | 1978-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | Radio urgent notifying system |
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-
1979
- 1979-06-26 FR FR7916431A patent/FR2460013A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-06-18 US US06/160,580 patent/US4358756A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-25 BR BR8003977A patent/BR8003977A/pt unknown
- 1980-06-25 DK DK272180A patent/DK272180A/da not_active Application Discontinuation
- 1980-06-26 DE DE8080400958T patent/DE3070379D1/de not_active Expired
- 1980-06-26 ES ES492831A patent/ES8102754A1/es not_active Expired
- 1980-06-26 AT AT80400958T patent/ATE12435T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-06-26 EP EP80400958A patent/EP0022026B1/fr not_active Expired
- 1980-06-26 JP JP8720480A patent/JPS5638691A/ja active Granted
- 1980-06-26 CA CA000354834A patent/CA1167544A/fr not_active Expired
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